2月最初の配信は、「オフショア人民元市場」に関する話題です。中国は、言葉も文化も全く異なりますが、それ以上に私たち日本人にとって理解しがたい点は、「通貨市場の不透明さ」にあります。「通貨と金融市場」に関する「マニアックな議論」をお楽しみください。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

今月もマニアックなニュースを拾います

早いもので、本日から2月です。

私自身は都内某所で「吹けば飛ぶような小企業」を経営するビジネスオーナーですが、それと同時に、昨年7月以降は、この「独立系ビジネス評論サイト」を立ち上げて運営しています。

私自身は、金融規制に関する専門的な知識に強みを有しており、このような観点から、他のウェブサイトではなかなか見られないような「マニアックで専門的な知識」を提供することで、読んで下さった方々の「知的好奇心を刺激する」ようなコンテンツを提供して参りたいと考えています。

オフショア人民元市場で今、何が起きているのか?

さて、本日のテーマは、「オフショア人民元市場」です。

日本経済新聞社の傘下に入った英フィナンシャル・タイムズ(Financial Times, FT)紙は、「電子版」のビジネスモデルで成功している、世界でも数少ない新聞社だといわれています。もちろん、FTも「常に正しい情報」を流している訳ではないのですが、伝統的にFTは、(なぜか)香港などのアジアに関する情報に精通しており、私も時々、参考にさせていただいています。

そのFTに先日、少し気になるニュースが掲載されていました。

Renminbi internationalisation remains elusive(英国時間2017/01/30(月) 10:06付=日本時間2017/01/30(月) 19:06=付 FTオンラインより)

タイトルを意訳すると、「人民元の国際化の道は不透明」、といったところでしょうか?英国のメディアであるためでしょうか、米国式の“internationalization”ではなく、英国式の“internationalisation”という綴りを用いていますが、要するに「人民元の国際化は怪しい」という主張です。

著作権があるため、全文の引用はできませんし、リンク先自体は「有料契約」がないと閲覧できないようですが、これを私自身の言葉でごく簡単に要約すると、

  • 人民元のオフショア対ドル相場がオンショア(中国本土)相場と比べて高値で推移している(offshore rate against the US dollar has been stronger than its onshore counterpart)
  • 理論的には、オフショアとオンショアのギャップが生じる状況は、国際的な市場で「人民元の先高観」が形成されている証拠だ(in theory, such a gap implies international investors are betting the Chinese currency will strengthen)
  • しかし、今回の人民元高の理由は、中国当局が(オフショア人民元の)供給を引き締めていることによると考えられる(China’s ever-tightening capital controls caused the rapidly shrinking market outside the mainland for renminbi)

とする議論です。実際、FTはBloombergのデータを引用する形で、人民元最大の「オフショア市場」である香港における「人民元建預金」の金額が、2016年12月末時点で5,467億元(米ドル換算で795億ドル相当)にまで落ち込み、2年前の1兆元の水準と比べると半減していると指摘しています。いわば、香港市場における人民元の流動性が急に低下している格好です。

私の理解だと、中国当局者は人民元の国際化を進めるために、オフショア市場を拡大しようとしていたはずです。今、中国の通貨市場で、いったい何が起きているのでしょうか?

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



閉鎖された本土市場

通貨コードが3つの怪

これについて議論する前に、中国の通貨・人民元の現状について、きちんと分析しておく必要があります。

通貨市場では、多くの通貨にはアルファベット3文字の「通貨コード」が充てられています。たとえば「世界の基軸通貨」である米ドルであればUSD、欧州共通通貨のユーロであればEUR、ドルやユーロと並ぶ「準基軸通貨」である英ポンドや日本円であれば、それぞれGBPやJPY、といった具合です。

ところが、中国の通貨・人民元については、通貨コードが3つ存在しています。

1つめは、人民元の中国語「人民幣」の北京語読みRenminbi(レンミンビ)を略したRMBです。この表現は、香港などの街頭にある両替屋などでも広く見ることができますし、国際的な銀行間決済電文システムを運営している会社SWIFT(スイフト)は、この「RMB」という略語を用いた「RMBトラッカー」という指標を公表しています。

2つめは、中国の元(Chinesse Yuen=チャイニーズ・ユアン)を略したCNYです。国際決済銀行(BIS)の統計上は、CNYという表現を好んで用いています(RMBについても併記しています)。

そして、3つめの、「最も不透明な指標」が、CNHです。このCNHとは、外為市場で2013年~14年頃までに、自然発生的に成立した用語のようですが、CNYのYをH(香港Hong Kongの頭文字)に置き換えたものでしょうか?いずれにせよ、現在の市場でCNHといえば、それは「香港を始めとするオフショア(中国国外)で流通する人民元」のことを指しており、中国本土の人民元(CNY)とは全く別個に流通しています。

アービトラージとCNYとCNHの連動

もちろん、CNYとCNHは、「流通している場所」が違うだけで、どちらも同じ「中国の通貨・人民元」です。経済学の教科書的に自然に考えてみると、「裁定(アービトラージ)」が働くため、同じ通貨に2つのレートが同時に成立するわけがありません。

この「アービトラージ」という考え方は、非常にシンプルです。たとえば、CNYとCNHで、次の通り、対ドルで別々の相場が成立していたとします。

  • 1ドル=6CNY(中国で1ドル=6元)
  • 1ドル=7CNH(香港で1ドル=7元)

このとき、ある人が6ドルを持っていたと仮定します。この人は、香港で手持ちの6ドルを全額、人民元に両替し、42元(=6×7)を入手することができます。そして、その42元を持って、香港に隣接する深圳市あたりに持ち込んで両替すれば、7ドル(=42÷6)が手に入る計算です。

つまり、この人は「無リスク」で1ドル儲かるのです。これが「裁定取引」です。

もちろん、実際には香港と深圳には境界線がありますし、香港から深圳に出掛けるための交通費やパスポートチェックなどの手間を掛ける必要もあります。ただ、仮にこの人が持っているお金が、6ドルではなく6万ドルだったとしたら、香港で両替した人民元を深圳に持ち込むだけで1万ドル儲かるわけですから、こうした取引をする価値が出てくるのです。

ただし、ここで「アービトラージ」が働くためには、一つの条件があります。それは、

「資本移動が自由であること」

です。現実問題として、人民元の「札束」を香港と深圳の間で物理的に動かすことには相当の無理があります。当然、為替取引は電子ブローキング・システム(EBS)などの口座振替を使わざるを得ません。そうなると、中国当局の規制と監視が厳格に働くため、結局、こうした「アービトラージ」が機能しないのです。これが、「CNYとCNH」という、「不透明な2つの相場」が成立してしまう理由なのです。

人民元市場の後進性

では、なぜ中国当局は、人民元市場を「中国本土市場」と「中国本土外(オフショア)市場」とに分断しているのでしょうか?

その理由は、2つあります。1つ目の理由は、中国の規制当局が中国本土の資本市場を、外国人投資家に開放したくないからです。

その証拠に、たとえば、外国人機関投資家が中国本土に投資するためには、中国人民銀行(PBOC)・中国証券規制委員会(CSRC)などから「適格外国機関投資家(Qualified Foreign Institutional Investor, QFII)として認可を受ける必要があります(QFIIの詳細については深圳証券取引所のウェブサイト(英語版)などをご参照ください)。

この「QFII」なる制度は、日本や欧米諸国などの先進国市場には存在しません。たとえば、日本の場合、「金融商品取引法上の適格機関投資家」としての届け出制度などは存在しますが、「外国人投資家」だからという理由で、「売買できる金融商品の金額」に制限が設けられるということはあり得ません。欧州連合(EU)加盟国や米国などでも状況は同じです。

中国の規制当局者が一番恐れているのは、「中国からの資本流出リスク」です。その意味で、「本丸」である中国本土の人民元資本市場を閉鎖したままであれば、過度な資本流出も発生しません。ただ、それと同時に中国の資本市場は現在も「外国人に自由に開かれていない市場」であり、その意味でも人民元は「国際的に自由に取引できる通貨」ではないのです。

オフショア市場という「まやかし」

ただ、習近平(しゅう・きんぺい)中国国家主席が率いる中国共産党政権にとっては、「偉大なる中国」の夢を実現するためには、人民元を「国際的に取引される通貨」にすることが大事です。これに加えて、国際通貨基金(IMF)の「自由利用可能通貨」に加えてもらうことが、中国共産党にとっては積年の夢でした。

そこで、中国当局が行った規制改革が、「中国本土の人民元市場の開放」ではなく、「中国本土と分断されたオフショア市場の開設」だったのです。

具体的には、中国本土の資本規制を維持したままで、中国の域外で、新たな人民元の市場を作ることです。中国はこのターゲットとして、旧英国植民地で近代的な金融法制度を有する香港、そして「国際的な金融センター」であるロンドンを選びました。これが「オフショア人民元市場」の正体なのです。

人民元はこれからどうなるのか?

オフショア人民元成長期待に「肩すかし」食う

冒頭のFTの記事に戻りましょう。

先ほどは、「人民元のオフショアセンターでもある香港で、最近、人民元建預金が急減している」という話題まで触れました。FTはこの記事の続きで、

香港の人民元建の預金が1兆元だった時点で、我々はこの預金量が2兆元、いや、あるいは5兆元にまで増えると予想していた

という、某市場関係者の発言を紹介します。そのうえで、FTは

中国当局者にとって、現段階では人民元の国際化という大方針が停滞することを受容してでも、香港における人民元の供給を絞ることで、通貨市場そのものを操作しやすくする(being easier to manipulate)

方針に転換したのではないかと推察しています。

ここで、「manipulate」という英単語が出てきます。辞書的には「操作」という意味ですが、経済紙で使われる時には、「当局による(人為的・時として不当な)調整」というニュアンスがあります。

まさに、米国の財務省あたりが以前から問題視していることは、中国当局が為替相場を「操作(manipulate)」していることですが(同様の表現は韓国に対しても用いられていますが)、FTは「中国当局がオフショア市場の規模を小さくすることで、人民元の相場を中国政府にとって都合が良い水準に調整する」目的がある、と指摘しているのです。

「SDRの構成通貨入り」という目的を果たした中国

ところで、中国の通貨・人民元は2016年10月1日に、国際通貨基金(IMF)の「特別引出権(SDR)」の構成通貨となりました。これを受けて、日本のメディアも、

などと嬉しそうに報道しました(余談ですが、「慰安婦問題」を捏造したことで知られる朝日新聞社の報道ぶりが特に酷かったのですが、このあたりについての詳細は『SDRと人民元と「国際通貨」』あたりもご参照ください)。

しかし、現実には中国の通貨・人民元は、その後も全く「自由利用可能通貨」とならないばかりか、むしろオフショア市場の規模が縮小している始末です。これをどう見れば良いのでしょうか?

私の見立てでは、中国当局が香港やロンドンなどの「オフショア人民元市場」を創設した目的は、「IMFのSDRに加えられるため」だったと考えています。ということは、「目的を果たした」わけですから、中国としては、「自国の通貨の不安定要因となるような市場」を、これ以上成長させないようにするというインセンティブが生じたとしても不思議ではありません。

つまり、「SDR入り」という目的が達せられた現在、中国としては、

「わざわざオフショア市場を育成する必要などなくなったわけであり、それよりも「資本流出リスク」を最小化することの方が、政策目標として重要になったのだ」

と考えているのかもしれません。

自由交換可能でもない通貨をSDRに加える決断を下したクリスティーヌ・ラガルド専務理事は、IMF始まって以来の無能な専務理事として、後世に記憶されることでしょう。

人民元の今後

さて、いかに中国の通貨制度が「不透明」なものであったとしても、中国経済が発達すれば、必然的に人民元の流通量についても増えてきます。

実際、SWIFT統計でもBIS統計でも、人民元の取引高は、数年前と比べて確実に増えて来ています。経済が発展すればその国の通貨の地位が上昇するのも当然の話です。もっとも、SWIFT統計から判明する人民元の決済シェアは、ここ数か月は低迷しているようですが…(図表1図表2)。

図表1 SWIFT上の「通貨別決済シェア」ランキング

図表2 米ドルとユーロと英ポンドを除く決済シェア推移

ただ、それと同時に、現在の人民元市場が、「非常に危うい均衡」のうえに成り立っていることも事実です。民間商業取引の代金決済程度であれば、金額も大したことはありません。しかし、中国政府が国内の銀行や企業、投資家などの海外投資を自由化すれば、それこそ「あっという間」に、中国から資金が逃げてしまう可能性があります。

このため、私は、中国当局が引き続き「オフショア人民元」市場を、「IMFに対する説明責任」上も「為替相場の操作」上も都合の良い市場として位置付け続けると見ています。

今からでも遅くありません。IMFは人民元の「自由利用可能通貨」としての指定を取り消すべきです。「過ちを正す」ための勇気を持つことが大切ではないでしょうか?

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



関連記事

日韓スワップや人民元、ハード・カレンシーなどの過去の記事や「用語集」などについては、次のリンクもご参照ください。

人民元等に関する関連記事

  • 2019/01/28: 日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」
  • 2018/11/29: 河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む
  • 2018/11/14: 総論:国債のデフォルトと通貨の関係について考えてみる
  • 2018/11/04: 通貨スワップと為替スワップを混同した産経記事に反論する
  • 2018/10/31: 日中スワップと日印スワップ、性質も目的もまったくの別物
  • 2018/10/26: 【速報】やはり中国とのスワップは「為替スワップ」だった!
  • 2018/10/24: 通貨スワップと為替スワップについて、改めて確認してみる
  • 2018/10/21: パンダ債と日中スワップ、そしてとても残念な読者コメント
  • 2018/10/13: 怪しい通貨・人民元の下落が意味するもの:窮地に陥る中国
  • 2018/10/10: 米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか?
  • 2018/08/29: 日中スワップの「不都合な事実」、要点は「円・元」の交換
  • 2018/08/23: 日中通貨スワップを必要としているのは、残念ながら日本の側
  • 2018/08/06: ラオスのダム決壊、遅まきながら事故調査委が立ち上がるか?
  • 2018/07/11: 【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌
  • 2018/06/28: 【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか?
  • 2018/06/03: 【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。
  • 2018/05/10: 【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い
  • 2018/05/10: まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり)
  • 2018/05/07: 危険なパンダ債と「日中為替スワップ構想」
  • 2018/04/18: 成果に乏しい日中金融対話
  • 2018/04/11: AIIBの現状整理・2018年4月版
  • 2017/10/12: 金融庁よ、AIIBにゼロ%リスク・ウェイトを適用するな!
  • 2017/08/06: 為替介入についての基礎知識
  • 2017/07/01: AIIB格付問題と銀行規制を考える
  • 2017/06/19: 華々しいAIIB、実態は「鳴かず飛ばず」
  • 2017/06/04: 日本は通貨スワップでAIIBに対抗せよ!
  • 2017/05/29: 【逆説】日本がAIIBに入る「目的」とは?
  • 2017/05/24: ドイツと中国の意外な類似性
  • 2017/05/20: 今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB
  • 2017/05/17: 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
  • 2017/05/16: AIIB巡る時事通信の「虚報」?
  • 2017/05/14: AIIB「参加意思表明国」増加の真相
  • 2017/05/13: 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
  • 2017/05/12: 専門家が見る、中国金融覇権の「無謀」
  • 2017/05/07: ADBとAIIBの「役割分担」の時代
  • 2017/05/06: AIIBと通貨スワップ・最新版
  • 2017/05/06: 人民元のお寒い現状
  • 2017/04/21: 金融から見た中国の「3つの夢」
  • 2017/03/31: AIIBとISDAマスター・アグリーメント
  • 2017/03/26: 「AIIBにカナダが加盟」?だからどうした!(追記あり)
  • 2017/03/04: AIIBと人民元―失敗しつつある中国の金融戦略
  • 2017/02/10: 中国の外貨準備統計は信頼に値するか
  • 2017/02/07: 鳴物入りのAIIB、どうなった?
  • 2017/02/04: 「人民元、カナダドルに追い抜かれる」産経報道の真相
  • 2017/02/03: AIIBの参加国は約60か国のままで全く増えていない!
  • 2017/02/03: 人民元やAIIB巡るダイヤモンド記事への反論
  • 2017/02/01: オフショア人民元市場でいま何が起きているのか?
  • 2017/01/26: インドネシア高速鉄道案件とAIIBの現状
  • 2016/12/26: 中国人民網から見える「ホンネ」
  • 2016/11/25: 日本はAIIBに参加すべきか?
  • 2016/11/21: AIIBの現状整理
  • 2016/10/24: 銀行経理的に見た中国の外貨準備の問題点
  • 2016/10/12: SDRとは?
  • 2016/10/09: SDRと人民元と「国際通貨」
  • 2016/10/02: 人民元「主要通貨」報道のウソ
  • 2016/09/14: <保存版>ハード・カレンシーとは?
  • 2016/09/07: 人民元のハード・カレンシー化という誤解
  • 日韓スワップ等に関する関連記事

  • 2019/02/17: 「韓国経済崩壊」論、本当の脅威は株価暴落ではなく外貨不足
  • 2019/02/01: 鈴置高史氏による『デイリー新潮』記事、日本国民は必読
  • 2019/01/28: 日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」
  • 2018/12/20: 総論:外貨準備の虚実 韓国の外貨準備の額は信頼できるのか
  • 2018/12/19: 「中国・カナダと通貨スワップ」さりげなくウソつく韓銀総裁
  • 2018/12/14: ABMIと日韓スワップにしがみつく韓国 その面の皮の厚さ
  • 2018/11/29: 河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む
  • 2018/11/23: 利上げも利下げもできない韓国のジレンマとは?
  • 2018/11/14: 総論:国債のデフォルトと通貨の関係について考えてみる
  • 2018/10/31: 日中スワップと日印スワップ、性質も目的もまったくの別物
  • 2018/10/27: 「日韓スワップ再開の可能性が高まった」?不思議な思考回路
  • 2018/10/24: 通貨スワップと為替スワップについて、改めて確認してみる
  • 2018/10/23: 韓銀総裁が日韓スワップ待望?まず約束守れ、話はそれからだ
  • 2018/10/18: 韓国発の通貨危機?米財務省を「死神」とおそれる中央日報
  • 2018/10/17: 文在寅フランス訪問は大失敗 南北鉄道という新たな「火種」
  • 2018/10/10: 米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか?
  • 2018/10/04: 今日も韓国メディアに「通貨スワップ」、いいかげんしつこい
  • 2018/09/30: 韓国とアルゼンチン、隣に日本があるのとないのとでは大違い
  • 2018/09/28: 米利上げと「日中3兆円スワップ」を恨めしげに眺める韓国
  • 2018/08/23: 日中通貨スワップをうらやむ韓国メディア:「除け者」の韓国
  • 2018/08/15: トルコ・ショックはアルゼンチン、韓国などに波及するのか?
  • 2018/08/12: 北朝鮮石炭輸入問題、米国は「とりあえず様子見」なのか?(※2訂版)
  • 2018/08/11: 北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も?
  • 2018/08/05: 数字で見る外貨準備 韓国の外貨準備高の8割はウソなのか?
  • 2018/08/02: 韓国メディアの報道は通貨危機の危険度を知るバロメーター
  • 2018/07/24: 文在寅さん、支持率100%に向けて是非頑張ってください
  • 2018/07/17: 韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も
  • 2018/07/07: 【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK
  • 2018/07/03: 韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ
  • 2018/06/29: 「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄
  • 2018/06/12: 「利上げしても地獄、利下げしても地獄」の韓国
  • 2018/06/07: 日韓スワップ論に関する呆れたフェイク・ブログ
  • 2018/06/05: 【夕刊】韓国の外貨準備のウソと韓国の逆恨み
  • 2018/06/03: 【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。
  • 2018/05/31: 【準保存版】韓国の外貨準備統計のウソと通貨スワップ
  • 2018/05/22: 日本のスワップ問題を振り返る
  • 2018/05/18: 【昼刊】それって「通貨スワップ」じゃなくて「コミットメントライン」では?
  • 2018/05/10: 往生際の悪い韓国メディア、この期に及んで「通貨スワップ待望論」
  • 2018/05/10: 【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い
  • 2018/05/10: まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり)
  • 2018/05/09: 【昼刊】中央日報で辿る、韓国「韓日スワップ」哀願史
  • 2018/05/08: (追記あり)【夕刊】呆れた韓国メディア「日韓通貨スワップの追憶」論
  • 2018/05/07: 【昼刊】「外貨準備高最高」なのに「日韓スワップ懇願」の謎
  • 2018/05/06: 通貨スワップ(BSA)こそ日本外交の有力な手段
  • 2018/04/03: 韓国で猛威を振るった「KIKOオプション」
  • 2018/03/21: 韓国紙「韓国の外貨不足額は1200億ドル」
  • 2018/02/26: 日韓スワップ:スイスで韓銀総裁が日本に秋波
  • 2018/02/11: スイスは韓国の通貨危機を望んでいるのか?
  • 2017/12/22: 「外交カード」で見る日韓関係
  • 2017/12/15: 中国の対韓サラミスライス
  • 2017/11/17: もう日本とのスワップは必要ないね
  • 2017/11/16: 【速報】カナダ・韓国間の為替スワップは通貨スワップではない!
  • 2017/10/17: 人民元 狂喜乱舞も落ち着いて 日本に擦り寄る韓国哀し
  • 2017/10/14: 毒まんじゅうを食らい、破綻に向け突っ走る韓国
  • 2017/10/13: 【速報】聯合ニュース・中韓スワップ延長報道の真偽
  • 2017/10/11: また一歩、自滅に近付いた韓国
  • 2017/10/10: まぁ多分ウソでしょうね…
  • 2017/10/10: 中韓スワップ延長報道の真偽と本当の狙い
  • 2017/10/08: 中韓スワップ失効前夜、日本に助けを求める韓国
  • 2017/09/15: そんなスワップ延長してどうすんの?
  • 2017/08/29: 財務省の日韓スワップロジックの詭弁
  • 2017/08/28: 業務資料集:日韓スワップの経緯まとめ
  • 2017/08/26: 中韓スワップの本当のところ
  • 2017/08/14: ウォンの急落は、突然に!~不自然に低いウォンのボラティリティ~
  • 2017/08/06: 為替介入についての基礎知識
  • 2017/08/05: 久しぶりに読む韓国統計のインチキ
  • 2017/06/26: 韓国経済は外貨不足で自滅する?
  • 2017/05/08: 金融リーダーシップを狙う日本
  • 2017/05/06: AIIBと通貨スワップ・最新版
  • 2017/04/16: またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意
  • 2017/04/14: 日韓スワップ再開論
  • 2017/04/04: 北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない!
  • 2017/03/07: スワップに苦しむ韓国のメディア報道
  • 2017/03/07: インドネシアとのスワップに喜ぶ韓国
  • 2017/02/28: 韓国を待ち受ける「ギリシャ型破綻」
  • 2017/02/27: 韓国は為替操作国だ―外貨不足の末に…
  • 2017/02/20: インドネシアとの通貨スワップはどうなった?
  • 2017/02/09: 豪ドル・スワップは「焼け石に水」
  • 2017/02/08: 【速報】韓国、オーストラリアとのスワップを倍増
  • 2017/01/28: スワップ協定全般アップデート
  • 2017/01/19: 日韓スワップ再開は潰えた
  • 2017/01/18: そろそろ韓国経済破綻への備えが必要だ
  • 2017/01/08: 韓国経済、あと1年が勝負?
  • 2017/01/07: 慰安婦問題を巡る本当の闘いは始まったばかりだ!
  • 2017/01/06: 【速報】中途半端ながらも対韓制裁が実現
  • 2017/01/02: 新春ネタ「三つの経済爆弾抱える韓国」
  • 2016/12/22: あれほど「為替介入と量的緩和は違う」と…
  • 2016/12/13: 「約束を破る国」の通貨は信用されない
  • 2016/12/12: 日韓スワップ再開はペンディング?
  • 2016/12/07: 日韓スワップ巡る「麻生発言」と韓国の反応
  • 2016/12/04: 韓国の外貨準備の75%はウソ?
  • 2016/12/02: 速報【産経報道】日韓スワップ交渉、長期停滞か?・ほか
  • 2016/11/29: 深刻化する韓国経済危機と安易な日韓スワップ再開論
  • 2016/11/16: 片山さつき氏の日韓スワップ論に思う
  • 2016/11/13: 老獪な菅官房長官の「日韓スワップ」発言
  • 2016/11/11: 「韓国経済崩壊論」と韓国の不良資産疑惑
  • 2016/10/27: 専門家が見る、韓国が「日本との」通貨スワップを欲しがるわけ
  • 2016/10/13: 韓国から見た日韓スワップの必要性
  • 2016/10/12: SDRとは?
  • 2016/10/07: 「日韓通貨スワップ協定」深掘り解説
  • 2016/09/30: 日韓スワップ「500億ドル」の怪
  • 2016/09/17: 専門知識解説:「日韓通貨スワップ協定」
  • 2016/09/14: <保存版>ハード・カレンシーとは?
  • 2016/08/29: 日韓通貨スワップ協定巡る不信感
  • 2016/08/27: 日韓通貨スワップと安倍政権の説明責任
  • 経済・金融に関する用語集

    どうか引き続き、当ウェブサイトをご愛読ください。

    ※本文は以上です。

    記事の転載、引用、記事へのコメントは、
    ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

    ウェブサイトからのお知らせ

    コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
    なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

    【最新記事100件】
  • 2019/02/23 13:30 【時事|韓国崩壊
    日韓関係は「日米韓3ヵ国連携の先行き」という視点こそ大事 (1コメント)
  • 2019/02/23 05:00 【韓国崩壊|金融
    韓国の経済統計の怪しさ:「家計債務でもウソをつく」? (16コメント)
  • 2019/02/22 22:22 【時事|雑感オピニオン
    【緊急速報】ぬわー!それを映画化するとは… (17コメント)
  • 2019/02/22 10:00 【マスメディア論
    新聞紙の利点:天ぷら、習字、靴の乾燥…まだまだあります! (15コメント)
  • 2019/02/22 05:00 【韓国崩壊
    日韓関係、「いっそ破綻させてしまう」というのも選択肢か? (61コメント)
  • 2019/02/21 10:45 【マスメディア論|時事
    「国民の代表」を騙る新聞記者、そして「国民の敵」 (34コメント)
  • 2019/02/21 05:00 【韓国崩壊
    「敵の手の内」を知るには、相手国の報道を見るのも1つの手 (48コメント)
  • 2019/02/20 15:00 【外交
    岩屋防衛相の「問題発言」 日本の思いが韓国に届かないわけ (32コメント)
  • 2019/02/20 11:30 【時事|韓国崩壊
    北朝鮮の非核化のために、できること、やらねばならぬこと (66コメント)
  • 2019/02/20 05:00 【金融
    繰り返す!日本は財政再建も消費増税も必要としていない (61コメント)
  • 2019/02/19 12:40 【韓国崩壊|経済全般
    ほら見たことか、強引な最低賃金規制が韓国の雇用を破壊する (92コメント)
  • 2019/02/19 05:00 【韓国崩壊|金融
    外為法第48条の研究:韓国に対するモノの流れの制限とは? (33コメント)
  • 2019/02/18 16:30 【時事|韓国崩壊
    徹底的に日本を侮辱する韓国国会議長にどう対応するか? (102コメント)
  • 2019/02/18 12:00 【時事|韓国崩壊
    トランプ政権の「対北朝鮮融和論」、米議会で警戒相次ぐ (44コメント)
  • 2019/02/18 05:00 【韓国崩壊
    中央日報「ビッグディール」待望論の正体は韓国保守派の叫び (49コメント)
  • 2019/02/17 12:00 【時事|韓国崩壊
    朝鮮日報「韓国はストックホルム症候群に」 加害者は北朝鮮 (32コメント)
  • 2019/02/17 05:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国経済崩壊」論、本当の脅威は株価暴落ではなく外貨不足 (91コメント)
  • 2019/02/16 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第7回:文章の作り方と当サイトの目標 (12コメント)
  • 2019/02/16 00:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】新日鐵住金巡る徴用工訴訟で原告側が資産売却へ? (64コメント)
  • 2019/02/15 13:45 【マスメディア論|時事|韓国崩壊
    議論の粗さが目立つ、zakzakの非常に残念な記事 (33コメント)
  • 2019/02/15 05:00 【時事|金融
    金融庁は銀行規制を通じて韓国に対する融資制限ができるのか? (46コメント)
  • 2019/02/14 22:30 【時事|韓国崩壊
    転載自由:文喜相「日王戦犯」発言事件を巡る証拠付きリスト (49コメント)
  • 2019/02/14 15:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国・李洛淵首相の「逆ギレ」に心底呆れる (43コメント)
  • 2019/02/14 14:30 【時事
    徴用工判決問題に対する仲裁手続移行の遅れ、なぜ? (22コメント)
  • 2019/02/14 12:00 【時事|韓国崩壊
    BSフジの番組で語られる、アジア通貨危機の生々しい経験 (16コメント)
  • 2019/02/14 07:00 【時事|韓国崩壊
    ペロシ米下院議長の「日本が慰安婦合意守るべき」の意味は? (31コメント)
  • 2019/02/14 05:00 【時事|政治その他
    チョコレートが食べたい?この奇祭をどうやって乗り切るのか (16コメント)
  • 2019/02/13 14:30 【時事|韓国崩壊
    韓国国会議長に謝罪の意思なし 一方で徴用工の次の一手は? (60コメント)
  • 2019/02/13 10:45 【時事|韓国崩壊
    文喜相「天皇侮辱事件」に見る、韓国と付き合う際の「覚悟」 (31コメント)
  • 2019/02/13 05:00 【韓国崩壊
    鈴置氏「韓国のベネズエラ化」 ベネズエラと韓国の符合とは? (29コメント)
  • 2019/02/12 22:00 【時事|韓国崩壊
    「謝罪と撤回」に踏み込んだ日本政府対応と崩壊する日韓関係 (25コメント)
  • 2019/02/12 10:30 【時事|韓国崩壊
    天皇侮辱発言の韓国国会議長が釈明するも、中途半端な内容に (100コメント)
  • 2019/02/12 07:00 【時事|韓国崩壊
    「どうせ無視される仲裁手続」に踏み切ることの本当の意義 (13コメント)
  • 2019/02/12 05:00 【韓国崩壊
    「密室で無理を聞いてくれる」外交を期待する韓国の保守派 (16コメント)
  • 2019/02/11 05:00 【韓国崩壊
    文在寅政権の「空中分解」は日本にとって、むしろリスクだ (51コメント)
  • 2019/02/10 13:00 【政治
    天の配剤か?説得力が皆無の朝日新聞の社説 (48コメント)
  • 2019/02/10 05:00 【時事|経済全般
    ウェブ評論家が不適切動画に対する企業の対応を支持する理由 (29コメント)
  • 2019/02/10 00:00 【時事|国内政治
    立憲民主・枝野代表「辻元氏は既に返金し説明責任も果たした」 (33コメント)
  • 2019/02/09 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第6回:ブログのマネタイズ(飯を食う)技法 (4コメント)
  • 2019/02/09 00:00 【時事
    何も学習しない韓国の政治家 天皇陛下に安易に言及する愚 (75コメント)
  • 2019/02/08 11:00 【時事|韓国崩壊|金融
    韓国の外貨準備高の多くはユーロ建てなのか? (57コメント)
  • 2019/02/08 09:45 【時事|雑感オピニオン
    【速報】新宿にxyzの掲示板が出現 時代の変化感じる昭和ネタ (8コメント)
  • 2019/02/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    共同通信「日本政府が韓国に輸入関税引き上げを警告」と報道 (31コメント)
  • 2019/02/07 17:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国が「協議拒絶」か おそらく次は仲裁手続に移行 (26コメント)
  • 2019/02/07 12:45 【マスメディア論|時事
    この期に及んで「歴史に謙虚になれ」と主張する有名人 (23コメント)
  • 2019/02/07 10:00 【時事|国内政治
    外国人献金問題 立憲民主党はどう見てもダブル・スタンダード (13コメント)
  • 2019/02/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    果たして岩屋防衛相は「弱腰」か、それとも「深謀遠慮」か? (45コメント)
  • 2019/02/06 22:00 【時事|国内政治
    「疑惑の総合商社」・立憲民主党の辻元議員の外国人献金疑惑 (19コメント)
  • 2019/02/06 14:00 【時事|韓国崩壊
    韓国が「セルフ経済制裁」を喰らう?ソウル市の条例案に思う (34コメント)
  • 2019/02/06 10:45 【マスメディア論|時事
    新聞労連の思い上がり 新聞記者は国民を代表していない (17コメント)
  • 2019/02/06 05:00 【金融
    「財政破綻」について、コメント主様からの質問に答えます (44コメント)
  • 2019/02/05 16:30 【マスメディア論
    「もえるあじあ」管理人様からのコメントと新時代の民主主義  (11コメント)
  • 2019/02/05 11:30 【時事|外交
    小野寺五典前防衛相の「韓国を丁寧に無視せよ」発言を支持する (41コメント)
  • 2019/02/05 05:00 【マスメディア論|韓国崩壊|外交
    慰安婦問題巡るジャパンタイムズの判断、ロイター報道の悪意 (22コメント)
  • 2019/02/04 22:10 【政治
    分かりやすい!北朝鮮、レーダー照射巡り韓国に共闘呼びかけ (13コメント)
  • 2019/02/04 15:00 【時事|金融
    したり顔で「国債暴落」「日本破綻」を叫ぶ大企業経営者 (44コメント)
  • 2019/02/04 12:10 【時事|韓国崩壊|金融
    「キャッチオール規制」上のホワイト国から韓国を外すべき? (22コメント)
  • 2019/02/04 05:00 【経済全般|国内政治
    「保守派の護憲論、革新派の改憲論」があっても良いじゃないか (13コメント)
  • 2019/02/04 00:00 【時事|韓国崩壊
    米韓同盟消滅危機を受け「見捨てないで」と哀願する中央日報 (15コメント)
  • 2019/02/03 13:40 【時事|韓国崩壊
    オピニオン誌『正論』の鈴置説 そして議論の流儀 (44コメント)
  • 2019/02/03 05:00 【時事|韓国崩壊
    もしかして日韓両国政府の利害は「日韓関係破綻」で一致か? (62コメント)
  • 2019/02/02 22:22 【マスメディア論|時事
    『正論』は良い雑誌と思うが、紙媒体である点は大きな弱点だ (14コメント)
  • 2019/02/02 12:22 【時事|韓国崩壊
    徴用工問題と国際裁判への道 日韓請求権協定第3条を読む (20コメント)
  • 2019/02/02 05:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第5回目:ブログの「拡散」と注意事項 (5コメント)
  • 2019/02/02 02:22 【韓国崩壊
    ATMが「泥棒」発言スルー 日韓関係の本質的な変化を見る (16コメント)
  • 2019/02/01 22:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】朝日新聞が「日本政府、仲裁手続に移行」と報道 (13コメント)
  • 2019/02/01 15:15 【日韓スワップ|韓国崩壊
    鈴置高史氏による『デイリー新潮』記事、日本国民は必読 (19コメント)
  • 2019/02/01 10:30 【韓国崩壊
    「攻勢に出る日本」説 レーダー照射事件と北朝鮮の関係は? (25コメント)
  • 2019/02/01 05:00 【マスメディア論
    【実録】ウェブ評論サイトのアクセス数は2年で100倍に! (14コメント)
  • 2019/01/31 17:00 【時事|韓国崩壊
    日本政府が韓国に対し「情報戦」を仕掛けているなら歓迎したい (28コメント)
  • 2019/01/31 15:00 【時事|韓国崩壊
    「制裁逃れ」報道は日本政府による意図的なリークなのでは? (24コメント)
  • 2019/01/31 11:30 【時事|韓国崩壊
    中央日報「八方ふさがりの韓国外交」議論の無責任さに呆れる (15コメント)
  • 2019/01/31 10:15 【韓国崩壊
    「韓国に対する制裁」は感情を排し冷静に議論することが重要 (17コメント)
  • 2019/01/31 05:00 【マスメディア論
    月間180万PVの御礼 ウェブ評論の可能性に賭けたい (13コメント)
  • 2019/01/30 16:30 【時事|韓国崩壊
    テレ朝「国連最終報告で北が核・ミサイル開発継続中」と報道 (35コメント)
  • 2019/01/30 13:00 【経済全般
    【速報】オーストラリアの軽いけれどもヘヴィーな話題 (18コメント)
  • 2019/01/30 11:45 【時事|韓国崩壊|外交
    周回遅れの「韓日お互い反省せよ」 韓国は日本の友邦ではない (19コメント)
  • 2019/01/30 10:45 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮の核放棄に日米欧が数十億ドル」という奇妙な記事 (20コメント)
  • 2019/01/30 05:00 【韓国崩壊
    レーダー照射、米国は仲介しない?落としどころは対韓制裁か (24コメント)
  • 2019/01/29 15:30 【時事|韓国崩壊
    青山議員が「虎ノ門ニュース」で「韓国の国連安保理提訴を」 (19コメント)
  • 2019/01/29 11:45 【時事|韓国崩壊
    韓国側の「挑発」「警告射撃」発言、むしろ歓迎したい (21コメント)
  • 2019/01/29 10:00 【マスメディア論|時事
    官房長官記者会見で「アイドルグループ活動休止」を聞く記者 (6コメント)
  • 2019/01/29 08:00 【時事|韓国崩壊
    「低空威嚇飛行」の言い掛かり、「改竄問題」という隘路 (19コメント)
  • 2019/01/29 05:00 【時事|国内政治
    安倍総理の施政方針演説、敢えて採点すれば70点 (7コメント)
  • 2019/01/28 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】安倍演説で日韓関係が完全に欠落した意味とは? (26コメント)
  • 2019/01/28 12:30 【時事|韓国崩壊
    停滞する日韓協力:日韓友好も「費用対効果」で判断すべき (29コメント)
  • 2019/01/28 11:40 【マスメディア論|時事
    新聞記者を鳩やヤギに例えた高橋洋一氏に謝罪を求める (13コメント)
  • 2019/01/28 08:00 【マスメディア論
    新聞衰退は自業自得 これからはウェブ言論繚乱の時代だ (20コメント)
  • 2019/01/28 05:00 【RMB|日韓スワップ|韓国崩壊
    日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」 (28コメント)
  • 2019/01/27 05:00 【韓国崩壊
    対韓経済制裁が難しい理由と、日本に求められている「覚悟」 (88コメント)
  • 2019/01/26 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第4回:客観的事実と主観的意見を分けること (10コメント)
  • 2019/01/26 05:00 【時事|韓国崩壊
    疑われた側が証拠を出す?レーダー照射問題の「もりかけ化」 (90コメント)
  • 2019/01/25 10:45 【時事|韓国崩壊
    韓国の態度に腹が立つのは当然だが、経済制裁は別の問題だ (77コメント)
  • 2019/01/25 05:00 【韓国崩壊
    ウソでも良いからとにかく主張する 韓国の飽和攻撃を侮るな (24コメント)
  • 2019/01/24 22:15 【時事|韓国崩壊
    韓国の「対日飽和攻撃」を完全無効化する防衛省の衝撃発表 (21コメント)
  • 2019/01/24 17:10 【時事|韓国崩壊
    「公開議論」の重要性 「威嚇飛行動画」は公表されるのか? (65コメント)
  • 2019/01/24 10:20 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国、職権乱用で前大法院長官を逮捕 (33コメント)
  • 2019/01/24 05:00 【韓国崩壊|金融
    「伝家の宝刀」の欠陥 韓国に対する経済制裁を整理する (54コメント)
  • 2019/01/23 22:15 【時事|韓国崩壊
    韓国側の「低空近接威嚇飛行脅威論」は典型的な深追いの失敗 (41コメント)
  • 2019/01/23 17:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国「また近接飛行」 自衛隊よ萎縮することなかれ (70コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。