先日、当ウェブサイトのコメント欄で、河野太郎外相の個人ブログ『ごまめの歯ぎしり』に、通貨スワップや為替スワップの話題が紹介されている、というご指摘を頂きました。これについて調べてみたのですが、なるほど、外相自らがわかりやすく情報発信をする努力をされているのは素晴らしいことだと思います。ただ、せっかくなので、当ウェブサイトでは「外相」という立場からは書き辛いであろうと思われる内容について、「独立のウェブ評論家」という立場から、これまでの当ウェブサイトの議論を改めて整理して提示しておきたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

日中為替スワップ

過去記事の紹介

当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』が追いかけているテーマの1つは、通貨論です。

国際金融協力の世界では、私たち日本国民の税金が使われる以上、私たち日本国民が「知らない」では済まされません。しかし、「ODA」だの「通貨スワップ」だの、「為替スワップ」だの「CMIM」だのといった難しい専門用語もたくさん出て来るので、「よくわからない」と感じる人が多いのが実情でしょう。

こうしたなか、とくに多くの人が誤解している論点が、「日中為替スワップ」です。

今、私自身の過去の記事記録を確認したら、スワップに関して執筆した記事は非常に多く、そのなかでも日中為替スワップについて述べた記事は10本以上あります。

ただ、とくに多くの人にアクセスをしていただいた記事を選り抜いて紹介すると、次のような記事があります。

「通貨スワップ」ではなく「為替スワップ」

まず、日中スワップのポイントは、「通貨スワップ」ではなく「為替スワップ」だ、という点です。

「為替スワップ」とは、中央銀行が自分の国の民間金融機関を救済するために、自分の国の通貨を相手国の中央銀行に担保として差し入れ、それと引き換えに相手国通貨の提供を受ける、という性格のスワップです。

これに対して「通貨スワップ」とは、通貨当局(※日本の場合、日銀と財務省)同士がお互いに通貨を融通する協定のことであり、おもに通貨ポジションが強い国(例:日本)から、通貨ポジションの弱い国(例:東南アジア諸国)に対して通貨(日本円や米ドル)を提供する、というスワップです。

この両者は似て非なるものですが、私はゴールデンウィーク明けの5月7日の段階で、すでに「これは日中通貨スワップではなく日中為替スワップだ」と申し上げていました。手前味噌で恐縮ですが、「日中為替スワップ」という用語を日本で初めて使った評論サイトは、おそらく当ウェブサイトです。

ただし、私に1つ反省点があるとすれば、8月23日付の記事のタイトルで、「日中通貨スワップ」という言葉を使ってしまったことです。これについて言い訳をさせていただきますと、その時点で財務省のウェブサイトに「日中通貨スワップ」という用語が使われていて、それをそのまま流用したからです。

ただし、当ウェブサイトでも「日中通貨スワップ」「日中為替スワップ」という具合に、表記の揺れがあったのですが、少なくとも10月26日に日銀が公式発表して以降の表記は、「為替スワップ」で統一しているつもりです。

弘法も筆の誤り

ところで、「中国との協定を締結すれば、それは中国を利することになる!」と短絡的に考える人が、あまりにも多くて困ります。たとえば産経新聞社・特別記者の田村秀男氏が執筆した次の記事を、私はまことに僭越ながら、「不勉強かつ不見識だ」と考えています。

【田村秀男のお金は知っている】「日中通貨スワップは日本のため」とは面妖な…(2018.11.3 10:00付 産経ニュースより)

この記事のどこが「不勉強」で「不見識」なのかについては、詳しくは『通貨スワップと為替スワップを混同した産経記事に反論する』でも述べたので、ここでは繰り返しません。

「通貨スワップは相手国を支援するための協定である」、という点については確かにそのとおりなのですが、問題は、日中間のスワップは「通貨スワップ」ではなく「為替スワップ」である、という事実をすっ飛ばしている点にあります。

産経新聞社には保守的な論調の記者も多く、また、他のマスコミ各社が取り上げない記事(たとえば関西生コン問題など)についても積極的に取り上げることが多いので、産経新聞のことは、私個人的には、それなりに評価しています。

しかし、だからといって国際金融の世界の基本的な知識を調べずに記事を書くのはいただけません。「弘法も筆の誤り」と言いますが、まことに厳しいことを申し上げれば、田村氏は勇気を持って、この記事を撤回するくらいのことはした方が良いでしょう。

パンダ債の闇

債券市場とは「成熟」が必要

では、日中為替スワップは、どうして日本こそが必要としているのでしょうか?

その理由は、「パンダ債」という、恐ろしく危険な債券にあります。

この「パンダ債」について述べる前に、「債券」について考えてみましょう。ここで触れるのは「債権」(さいけん)のことではありません。発音がおなじ「さいけん」なので紛らわしいのですが、債権と債券は似て非なるものです。

一般に、債券は債権と異なり、発行されてから償還されるまでに転々流通する有価証券ですが、資本市場が発達している国でないと発行できません。日本や米国、英国、ユーロ圏などのように、法治主義が貫徹していて、ルールが明確な国でなければ、怖くて投資できないのです。

たとえば、アルゼンチンはこれまでに何度か国債のデフォルトを発生させていますが、アルゼンチン政府はおカネが払えなくなったときに、国内法を勝手に変えて、投資家に対して「もうおカネは払わないぞ」と宣言したのです。

しかし、そんなことを国際的な社会が許すはずなどありません。

実際、2014年にはニューヨーク連邦地裁がアルゼンチン政府に対し、同国が勝手にデフォルト宣言した国債の利払いを命じ、アルゼンチンは国際的な資本市場から事実上の締め出しを喰らいました。つまり、先進国の資本市場では、ルールを守らなければ、たとえ国家でも厳しいペナルティを受けるのです。

つまり、債券の世界では、「誰が発行しているのか?」(発行主体)と、「どこの市場で発行されているのか?」(発行地)、「どの通貨で発行しているのか?」(発行通貨)という条件が大事です。

中国や韓国、アルゼンチンやギリシャ、ロシアなどのように、「約束を守らない国」が発行していたとしても、「約束を守らねば厳しいペナルティを受ける発行地」(たとえば日本、米国、英国など)で発行されていれば、その分、投資家にとっては安全性は高いと言えます。

しかし、「そもそも資本市場が未発達な国」や「ルールがしょっちゅう変わる国」で債券に投資するのは、投資家にとっても非常にリスクが高い行為です。ましてや、その「資本市場が未発達な国」や「ルールがしょっちゅう変わる国」で債券を発行するとは、正気の沙汰とは思えません。

パンダ債、アリラン債…正気の沙汰とは思えない

こうしたなか、わが国が誇る(?)メガバンクのうちの2つである三菱東京UFJ銀行(※今年4月に「三菱UFJ銀行」に改称)とみずほ銀行が、今年1月に、信じられないことをしでかしました。

それが、「パンダ債」です。

先ほど、債券には「発行主体」と「発行地」、「発行通貨」という3つの要素があると申し上げました。ここで、パンダ債とは、

  • 発行主体が中国国外の企業であること
  • 発行地が中国本土であること
  • 発行通貨が人民元であること

という3つの条件を満たした債券のことです。

※なお、「豆知識」ですが、アジアにおける代表的な債券を列挙すると、次のような俗称があるようです。

俗称発行主体発行地発行通貨
サムライ債日本国外の企業日本日本円
ショーグン債日本国外の企業日本米ドル、ユーロなど
カブキ債日本企業日本米ドル、ユーロなど
ユーロ円債日本企業、日本国外の企業日本国外日本円
点心債中国国外の企業香港など人民元
アリラン債韓国国外の企業韓国韓国ウォン
パンダ債中国国外の企業中国本土人民元

ここで、サムライ債やショーグン債、ユーロ円債は、いずれも日本円という通貨、日本という国の資本市場が非常に発達しているからこそ発行できるものです。

金融機関は「デフォルト」してはならない!

そして、日本円、米ドル、ユーロなどの通貨を、一般に「ハード・カレンシー」と呼び、人民元や韓国ウォンなどの通貨を「ソフト・カレンシー」と呼びます。これらの用語に明確な定義はありませんが、あえて私自身が定義づけをすると、つぎのとおりです。

通貨の分類
  • ハード・カレンシー…その通貨の発行国に留まらず、国際的な商取引・資本取引等において広く利用されている通貨であり、為替取引等においても法的・時間的制約等が少ないもの
  • ソフト・カレンシー…主にその通貨の発行国において取引されている通貨であり、決済機能面や通貨の安定性等の観点からは国際的な商取引・資本取引等には馴染まないもの

(【出所】拙著)

つまり、「パンダ債」とは、資本市場が未発達な中国で、ソフト・カレンシーである中国人民元建てで、中国国外の企業(この場合は三菱UFJ銀行とみずほ銀行)が債券を調達してしまったという意味で、非常に深刻です。

というのも、中国の資本市場は脆弱であり、いつ、人民元の調達ができなくなってしまうかもわからないからです。

私がこのように申し上げると、「それは三菱UFJ銀行とみずほ銀行が勝手に発行したのだから、デフォルトしても彼らの自業自得でしょ?」という反論が必ず返ってくるのですが、それは非常に甘い認識です。

なぜなら、銀行は普通の民間企業と異なり、おいそれとデフォルトするわけにはいかないからです。

今年1月時点で両行が発行したパンダ債の金額は、現地通貨建てで三菱UFJ銀行が10億元(発行登録枠30億元)、みずほ銀行が5億元であり、1元=17円と換算しても、両行合わせてせいぜい255億円ていどに過ぎません。

ちなみに三菱UFJ銀行は、総資産212兆円、預金総額145兆円であり、たかだか数百億円の債券のデフォルトを発生させることはないと考える人もいるようですが、その方は、「発行通貨が日本円ではなく人民元である」という事実を忘れてしまっています。

発行額は2000億元が限度です

だからこそ、今回の日中為替スワップを必要としているのは、実は日本の側なのです。

それなのに、『日中通貨スワップを必要としているのは、残念ながら日本の側』を読んで、短絡的に「中国寄りの記事を書くな!」だの、「中国を助けるな!」だのといった、非常に頭の悪いコメントが、当ウェブサイトにも、ツイッター上にもたくさん湧きました。

本当に無知は無恥です。

いちおう、私自身の立ち位置を述べておけば、当然、「一帯一路構想」や「アジア・インチキ・イカサマ銀行」…じゃなかった、「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)などのスキームに対し、日本が支援するいわれもありませんし、下手に関わるべきでもないと考えています。

そうではなく、日本は米国や豪州と連携して国際金融協力を強力に進めて行くべきだと思いますし、アジア・太平洋地域を「自由と繁栄の連盟」でまとめ上げ、中国の強引な融資案件を排除するのが筋だと考えています。

つまり、今回の日中為替スワップは、三菱UFJ銀行やみずほ銀行などの金融機関が中国本土でパンダ債などというものを発行しなければ締結しなくて済んだものであり、批判するならば日銀や財務省ではなく、これらの民間金融機関を批判すべきでしょう。

ただし、日銀は日本の金融機関に対し、1つ、重要なメッセージを発信しています。

それは、「スワップの限度額」です。

今回のスワップの限度額は、日本円側が3.4兆円、中国側が2000億元ですが、これは、言い換えれば、「日本企業はトータルでパンダ債や人民元建て手形などを2000億元以上発行するなよ」、という、強いメッセージでしょう。

ということは、邦銀が2000億元以上の人民元を中国本土で調達した場合、人民元調達ができなくなって潰れそうになったとしても、救済できない、ということです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



河野太郎氏のブログ記事紹介

さて、日中為替スワップという、当ウェブサイトでは先月に論じ尽くした(?)話題を再び持ち出したのには、理由があります。それは、河野太郎外相本人が運営されているブログ『ごまめの歯ぎしり』に、先日、為替スワップに関する説明が掲載されたからです。

為替スワップ(2018.11.24付 『ごまめの歯ぎしり』より)

河野氏は現役の外相という立場にあるため、民間企業の実名を出して批判する、といったことは難しいと思います。しかし、リンク先の記事を読んでいただければわかりますが、非常に短くて簡潔でありながらも、本質を突いた良い記事です。

(もっとも、「通貨スワップ」のことを「為替スワップ」と誤用している点については、読み進める上で注意が必要だと思いますが…。)

なお、当ウェブサイトでも、通貨スワップといえば韓国が日本に対して求めて来ている「日韓通貨スワップ協定」について、過去に何度も記事にしています。

2018/09/20 05:00 『外貨準備統計巡る韓国のウソと通貨スワップ、そして通貨制裁』

河野氏は現役外相という立場にあるためでしょうか、「韓国の外貨準備高が非常に危うい状況にある」といったセンシティブな話題には触れていません。

しかし、当ウェブサイトの通貨スワップ・為替スワップ関連記事を読んでいただいていれば、河野外相の説明に見え隠れする、河野外相の「ホンネ」が、何となく浮かんでくるような気がするのです。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2019/06/16 05:00 【時事|雑感オピニオン
    大学で何を学ぶか、どこで何を学ぶか 結局は自分次第 (3コメント)
  • 2019/06/15 17:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅氏が日本の若者と直接会えば、いったい何が起きる? (31コメント)
  • 2019/06/15 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年6月15日版) (11コメント)
  • 2019/06/15 05:00 【時事|外交
    安倍総理のイラン訪問は成功?失敗? 長い目で見ることが必要 (22コメント)
  • 2019/06/14 12:00 【時事|韓国崩壊
    好きの反対は無関心 言論NPO調査に見る日本人の意識変化 (28コメント)
  • 2019/06/14 10:40 【時事|韓国崩壊|金融
    直接投資:そもそも日本にとって、韓国の重要性はとても低い (7コメント)
  • 2019/06/14 05:00 【マスメディア論
    ツイッターフォロワー1000人御礼と「議論拒否」の人たち (58コメント)
  • 2019/06/13 16:30 【時事|外交
    海外主要メディア、「イランと北朝鮮の関係」に触れず (28コメント)
  • 2019/06/13 14:30 【時事|韓国崩壊
    韓国の政治家、経営者に、もっと積極的に訪米して欲しい理由 (8コメント)
  • 2019/06/13 08:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国政府は仲裁手続に応じない方針」、これをどう読むか (35コメント)
  • 2019/06/13 05:00 【時事
    安倍総理のイラン訪問:真の政治リスクとは「消費税」? (11コメント)
  • 2019/06/12 12:30 【時事|韓国崩壊
    韓国にとっては「資産」でも日本にとっては「負債」です (46コメント)
  • 2019/06/12 09:30 【時事|韓国崩壊
    手遅れと思うが、あえて韓国に「耳の痛い忠告」をしてみたい (27コメント)
  • 2019/06/12 05:00 【時事|外交
    鈴置高史氏の重要な指摘 イランと北朝鮮、点が線でつながる (21コメント)
  • 2019/06/11 15:00 【時事|韓国崩壊
    二股外交する国のメディアに「日本は二股外交だ」と言われる (47コメント)
  • 2019/06/11 11:00 【時事|国内政治
    ふるさと納税悪用したアマゾンギフトの泉佐野市の自業自得 (21コメント)
  • 2019/06/11 08:30 【日韓スワップ|韓国崩壊
    「G19」と日韓スワップ待望論 過去と戦い自滅する韓国 (27コメント)
  • 2019/06/11 05:00 【時事|外交
    香港で今、何が起きているのか (14コメント)
  • 2019/06/10 14:30 【時事|韓国崩壊
    自称元徴用工の支援団体、三菱重工の株主総会でピケ張りか? (34コメント)
  • 2019/06/10 11:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題の解決責任は100%、韓国政府のみにある (11コメント)
  • 2019/06/10 05:00 【時事|外交
    米国防総省がやっと台湾を国と認めた!今こそ台韓交換が必要 (70コメント)
  • 2019/06/09 11:30 【時事|韓国崩壊
    わが目を疑う文在寅の行動 G20を前に「平和宣言」とは? (30コメント)
  • 2019/06/09 05:00 【時事|外交|金融
    米中貿易戦争と日米同盟、そして日本が果たすべき役割 (32コメント)
  • 2019/06/08 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年6月8日版) (105コメント)
  • 2019/06/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    放っておけば勝手に自滅 自称元徴用工代理人のホンネとは? (36コメント)
  • 2019/06/07 22:00 【時事|韓国崩壊
    鈴置氏「米国が北朝鮮を先行攻撃できる体制は整った」 (38コメント)
  • 2019/06/07 11:11 【時事|韓国崩壊
    日本の安全保障に対する本当の脅威は「韓国のコウモリ外交」 (67コメント)
  • 2019/06/07 05:00 【時事|国内政治
    朝日新聞が日韓首脳会談を要求したこと自体が答えになっている (51コメント)
  • 2019/06/06 11:30 【時事|韓国崩壊
    「日韓協力」「日韓首脳会談」 日本の世論が許さない状況に (54コメント)
  • 2019/06/06 10:00 【時事|韓国崩壊
    「習近平訪韓」報道は正しいのか、そして事実ならその狙いは? (37コメント)
  • 2019/06/06 05:00 【時事|韓国崩壊
    経常赤字の衝撃 韓国の「貿易危機」は続くのか (10コメント)
  • 2019/06/05 16:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国の経常収支が7年ぶりに赤字」の意味を考えてみる (7コメント)
  • 2019/06/05 13:45 【時事|韓国崩壊|金融
    「為替変動」だけでは説明がつかない、韓国の外貨準備の減少 (9コメント)
  • 2019/06/05 12:00 【マスメディア論|時事
    マスコミが叩かれるのは「不寛容」のためではなく自業自得 (20コメント)
  • 2019/06/05 11:15 【時事|国内政治
    安倍晋三氏の総理大臣在任日数が歴代3位に (9コメント)
  • 2019/06/05 05:00 【時事|金融
    欧州発の金融危機?インチキ会計基準IFRSと欠陥通貨ユーロ (18コメント)
  • 2019/06/04 16:45 【時事|経済全般
    霞ヶ関はスーパーブラック企業もびっくりのブラック職場? (34コメント)
  • 2019/06/04 12:00 【時事|韓国崩壊
    米韓未来連合司令部の創設と「米韓同盟消滅」の足音 (24コメント)
  • 2019/06/04 06:00 【時事|韓国崩壊
    「ネットの岩屋叩き」、日韓首脳会談見送り要因の1つに? (69コメント)
  • 2019/06/04 05:00 【韓国崩壊
    経済制裁論は経済戦争なのか 何より大事なのは日本の国益 (22コメント)
  • 2019/06/03 16:45 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    USDKRWの攻防続く?一時1180割れも再び売られる (18コメント)
  • 2019/06/03 15:00 【時事|金融
    髙橋洋一氏と朝日新聞論説委員の討論は「大人と子供の勝負」 (12コメント)
  • 2019/06/03 12:00 【時事|外交
    北朝鮮の強がりは想定内 相手を弱らせるのが敵対外交の鉄則 (10コメント)
  • 2019/06/03 06:00 【時事|国内政治
    ネット「無能な岩屋はさっさと辞めろ」 常軌逸した岩屋叩き (98コメント)
  • 2019/06/03 05:00 【時事|韓国崩壊
    週末の韓国メディア 何かと理解の範疇を超える記事の数々 (17コメント)
  • 2019/06/02 12:00 【時事|韓国崩壊|外交
    岩屋氏、シャングリラ会合で「開かれたインド太平洋」を強調 (45コメント)
  • 2019/06/02 05:00 【RMB|日韓スワップ|金融
    東アジア共通通貨に対抗し得る円の国際化と通貨スワップ拡大 (13コメント)
  • 2019/06/01 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年6月1日版) (231コメント)
  • 2019/06/01 07:00 【時事|外交
    安倍総理のイラン訪問の「真の狙い」を考察する (33コメント)
  • 2019/06/01 05:00 【雑感オピニオン
    明らかに不合理な言語・英語 学習するなら目的に応じて (47コメント)
  • 2019/05/31 14:15 【時事|外交
    中国漁船?南シナ海で豪州ヘリに漁船がレーザー照射か (24コメント)
  • 2019/05/31 10:00 【時事|韓国崩壊
    LAの学校の壁画が修正へ 被害者でなく加害者としての韓国 (87コメント)
  • 2019/05/31 05:00 【韓国崩壊
    韓国への対抗手段は経済制裁ではなく、経済焦土化作戦なのか (45コメント)
  • 2019/05/30 12:45 【時事|韓国崩壊
    遅まきながら韓国産水産物の検査強化、ほかの分野にも及ぶのか (37コメント)
  • 2019/05/30 10:30 【時事|韓国崩壊
    中国が「一帯一路」で韓国に揺さぶり?自業自得の韓国外交 (35コメント)
  • 2019/05/30 06:00 【時事|外交
    外相・防衛相2+2会談の相手国が増えるのは良いことだが… (14コメント)
  • 2019/05/30 05:00 【マスメディア論|時事
    なぜ「マスゴミ」と呼ばれるのか その取材手法の腐敗ぶり (15コメント)
  • 2019/05/29 15:30 【時事|韓国崩壊
    韓国の重鎮議員を迎えたのは「ワタミ」さん1人だったが… (42コメント)
  • 2019/05/29 12:15 【時事|韓国崩壊
    ラオスのダム事故は人災 そして責任を全力否定する韓国企業 (33コメント)
  • 2019/05/29 10:45 【RMB|時事|金融
    米国の為替監視レポート詳細 中国とドイツを問題視する米国 (7コメント)
  • 2019/05/29 05:00 【外交
    朝日新聞と韓国の共通点は「日米首脳会談の成功を妬むこと」 (26コメント)
  • 2019/05/28 22:15 【時事|外交
    アジア要人が続々来日:スピード感のある仕事をする安倍政権 (10コメント)
  • 2019/05/28 12:15 【時事|韓国崩壊
    日韓防衛相会談見送り報道とマスコミ関係者の「思い込み」 (41コメント)
  • 2019/05/28 11:11 【時事|外交
    トランプ訪日成功に慢心するな 次の一手は日台通貨スワップ? (24コメント)
  • 2019/05/28 05:00 【韓国崩壊
    「別に日韓関係改善を望んでいない」というのは日本も同じ? (44コメント)
  • 2019/05/27 17:30 【時事|韓国崩壊
    外務省が旭日旗説明資料を掲載したことの本質的な意味とは? (33コメント)
  • 2019/05/27 14:25 【時事|外交
    「あの国」のメディアが天皇陛下会見と緊密な日米関係を詳報 (30コメント)
  • 2019/05/27 12:11 【時事
    天皇・皇后両陛下がトランプ大統領夫妻と面会 (3コメント)
  • 2019/05/27 11:30 【時事|韓国崩壊
    ついに韓国メディアが「コウモリ外交の破綻」を認めてしまう (23コメント)
  • 2019/05/27 05:00 【韓国崩壊|金融
    韓国への経済制裁あれこれ、そして日本が持つべき覚悟とは? (55コメント)
  • 2019/05/26 16:45 【時事|韓国崩壊
    韓国の伝統:やっぱり政争に外国勢力を招き入れて来たのか? (17コメント)
  • 2019/05/26 11:45 【時事|韓国崩壊
    「日本も困っているはず」?なぜ韓国メディアは読み誤るのか (38コメント)
  • 2019/05/26 05:00 【マスメディア論
    「朝日新聞社が165万円の賃下げ」という報道のインパクト (49コメント)
  • 2019/05/25 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年5月25日版) (103コメント)
  • 2019/05/25 05:00 【時事|外交
    トランプ大統領訪日を契機に、「希望の同盟」について考えた (65コメント)
  • 2019/05/24 16:45 【時事|韓国崩壊
    韓国メディア 根本的な認識がおかしいから、結論を間違える (49コメント)
  • 2019/05/24 11:30 【時事|韓国崩壊
    「文在寅氏は日韓首脳会談を望んでいる」、本当ですか? (20コメント)
  • 2019/05/24 05:00 【時事|政治その他
    シンゾー・アベじゃなく、アベ・シンゾーと呼んでください (65コメント)
  • 2019/05/23 23:45 【時事|韓国崩壊
    建設的議論が期待できない日韓外相会談でも必要な理由とは? (28コメント)
  • 2019/05/23 11:00 【時事|韓国崩壊
    彼女がフィリピンに渡ったとき、日本軍はいませんでしたよ? (38コメント)
  • 2019/05/23 09:45 【マスメディア論|時事|国内政治
    野党の謎の風頼み、正体は「マスコミ頼み」でしょう (14コメント)
  • 2019/05/23 05:00 【日韓スワップ|韓国崩壊|金融
    「スワップを結ばないこと」が韓国への意図せざる経済制裁に (51コメント)
  • 2019/05/22 13:45 【時事|金融
    対中輸出に急ブレーキ それでも増税を強行するつもりですか? (15コメント)
  • 2019/05/22 11:00 【時事|韓国崩壊
    真の親日派とは、文在寅氏その人だ (26コメント)
  • 2019/05/22 05:00 【韓国崩壊
    徴用工と慰安婦の共通点:本質はウソツキ韓国と事なかれ日本 (29コメント)
  • 2019/05/21 17:15 【時事|韓国崩壊
    ウォンの防衛ラインは1195?「ウォン安なら株高」説の怪 (29コメント)
  • 2019/05/21 12:00 【RMB|時事|金融
    AIIBの総裁来日と債券発行 いったい何に使うのですか? (14コメント)
  • 2019/05/21 11:00 【時事|韓国崩壊
    仲裁手続について、韓国メディアの報道をいくつか眺めてみた (7コメント)
  • 2019/05/21 05:00 【時事|韓国崩壊
    対韓仲裁手続付託通告 タイミングと狙いについて考えてみる (53コメント)
  • 2019/05/20 22:15 【時事|外交
    どうなった「蚊帳の外」論 今、安倍総理が金正恩と会う理由 (8コメント)
  • 2019/05/20 16:00 【時事|韓国崩壊
    日本が仲裁手続の付託決定:国際的ルールで韓国を裁く第一歩 (42コメント)
  • 2019/05/20 11:00 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    ウォン安は続く?スワップ欠く日韓関係、企業はリスク管理を (19コメント)
  • 2019/05/20 05:00 【韓国崩壊
    数値で見る日韓関係:ヒト・モノ・カネの交流状況とは? (12コメント)
  • 2019/05/19 12:45 【時事|韓国崩壊
    あまりにも予想どおり!自称元徴用工らが「基金構想」提示へ (61コメント)
  • 2019/05/19 05:00 【RMB|日韓スワップ|金融
    中韓通貨は「大台」目指す?「通貨暴落」の意味を考える (27コメント)
  • 2019/05/18 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年5月18日版) (172コメント)
  • 2019/05/18 05:00 【マスメディア論
    罪深いテレビ業界の腐敗ぶりと新しいネットメディアの可能性 (56コメント)
  • 2019/05/17 18:45 【時事|国内政治
    不信任案は衆院解散総選挙の「大義」になる?当たり前です (14コメント)
  • 2019/05/17 11:00 【韓国崩壊
    徴用工と瀬戸際外交:放置すれば日本の選択肢が増えるのも事実 (52コメント)
  • 2019/05/17 05:00 【RMB|金融
    朝鮮半島統一費用は1兆ドル?AIIBさん、出番ですよ! (35コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。