先日、当ウェブサイトのコメント欄で、河野太郎外相の個人ブログ『ごまめの歯ぎしり』に、通貨スワップや為替スワップの話題が紹介されている、というご指摘を頂きました。これについて調べてみたのですが、なるほど、外相自らがわかりやすく情報発信をする努力をされているのは素晴らしいことだと思います。ただ、せっかくなので、当ウェブサイトでは「外相」という立場からは書き辛いであろうと思われる内容について、「独立のウェブ評論家」という立場から、これまでの当ウェブサイトの議論を改めて整理して提示しておきたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

日中為替スワップ

過去記事の紹介

当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』が追いかけているテーマの1つは、通貨論です。

国際金融協力の世界では、私たち日本国民の税金が使われる以上、私たち日本国民が「知らない」では済まされません。しかし、「ODA」だの「通貨スワップ」だの、「為替スワップ」だの「CMIM」だのといった難しい専門用語もたくさん出て来るので、「よくわからない」と感じる人が多いのが実情でしょう。

こうしたなか、とくに多くの人が誤解している論点が、「日中為替スワップ」です。

今、私自身の過去の記事記録を確認したら、スワップに関して執筆した記事は非常に多く、そのなかでも日中為替スワップについて述べた記事は10本以上あります。

ただ、とくに多くの人にアクセスをしていただいた記事を選り抜いて紹介すると、次のような記事があります。

「通貨スワップ」ではなく「為替スワップ」

まず、日中スワップのポイントは、「通貨スワップ」ではなく「為替スワップ」だ、という点です。

「為替スワップ」とは、中央銀行が自分の国の民間金融機関を救済するために、自分の国の通貨を相手国の中央銀行に担保として差し入れ、それと引き換えに相手国通貨の提供を受ける、という性格のスワップです。

これに対して「通貨スワップ」とは、通貨当局(※日本の場合、日銀と財務省)同士がお互いに通貨を融通する協定のことであり、おもに通貨ポジションが強い国(例:日本)から、通貨ポジションの弱い国(例:東南アジア諸国)に対して通貨(日本円や米ドル)を提供する、というスワップです。

この両者は似て非なるものですが、私はゴールデンウィーク明けの5月7日の段階で、すでに「これは日中通貨スワップではなく日中為替スワップだ」と申し上げていました。手前味噌で恐縮ですが、「日中為替スワップ」という用語を日本で初めて使った評論サイトは、おそらく当ウェブサイトです。

ただし、私に1つ反省点があるとすれば、8月23日付の記事のタイトルで、「日中通貨スワップ」という言葉を使ってしまったことです。これについて言い訳をさせていただきますと、その時点で財務省のウェブサイトに「日中通貨スワップ」という用語が使われていて、それをそのまま流用したからです。

ただし、当ウェブサイトでも「日中通貨スワップ」「日中為替スワップ」という具合に、表記の揺れがあったのですが、少なくとも10月26日に日銀が公式発表して以降の表記は、「為替スワップ」で統一しているつもりです。

弘法も筆の誤り

ところで、「中国との協定を締結すれば、それは中国を利することになる!」と短絡的に考える人が、あまりにも多くて困ります。たとえば産経新聞社・特別記者の田村秀男氏が執筆した次の記事を、私はまことに僭越ながら、「不勉強かつ不見識だ」と考えています。

【田村秀男のお金は知っている】「日中通貨スワップは日本のため」とは面妖な…(2018.11.3 10:00付 産経ニュースより)

この記事のどこが「不勉強」で「不見識」なのかについては、詳しくは『通貨スワップと為替スワップを混同した産経記事に反論する』でも述べたので、ここでは繰り返しません。

「通貨スワップは相手国を支援するための協定である」、という点については確かにそのとおりなのですが、問題は、日中間のスワップは「通貨スワップ」ではなく「為替スワップ」である、という事実をすっ飛ばしている点にあります。

産経新聞社には保守的な論調の記者も多く、また、他のマスコミ各社が取り上げない記事(たとえば関西生コン問題など)についても積極的に取り上げることが多いので、産経新聞のことは、私個人的には、それなりに評価しています。

しかし、だからといって国際金融の世界の基本的な知識を調べずに記事を書くのはいただけません。「弘法も筆の誤り」と言いますが、まことに厳しいことを申し上げれば、田村氏は勇気を持って、この記事を撤回するくらいのことはした方が良いでしょう。

パンダ債の闇

債券市場とは「成熟」が必要

では、日中為替スワップは、どうして日本こそが必要としているのでしょうか?

その理由は、「パンダ債」という、恐ろしく危険な債券にあります。

この「パンダ債」について述べる前に、「債券」について考えてみましょう。ここで触れるのは「債権」(さいけん)のことではありません。発音がおなじ「さいけん」なので紛らわしいのですが、債権と債券は似て非なるものです。

一般に、債券は債権と異なり、発行されてから償還されるまでに転々流通する有価証券ですが、資本市場が発達している国でないと発行できません。日本や米国、英国、ユーロ圏などのように、法治主義が貫徹していて、ルールが明確な国でなければ、怖くて投資できないのです。

たとえば、アルゼンチンはこれまでに何度か国債のデフォルトを発生させていますが、アルゼンチン政府はおカネが払えなくなったときに、国内法を勝手に変えて、投資家に対して「もうおカネは払わないぞ」と宣言したのです。

しかし、そんなことを国際的な社会が許すはずなどありません。

実際、2014年にはニューヨーク連邦地裁がアルゼンチン政府に対し、同国が勝手にデフォルト宣言した国債の利払いを命じ、アルゼンチンは国際的な資本市場から事実上の締め出しを喰らいました。つまり、先進国の資本市場では、ルールを守らなければ、たとえ国家でも厳しいペナルティを受けるのです。

つまり、債券の世界では、「誰が発行しているのか?」(発行主体)と、「どこの市場で発行されているのか?」(発行地)、「どの通貨で発行しているのか?」(発行通貨)という条件が大事です。

中国や韓国、アルゼンチンやギリシャ、ロシアなどのように、「約束を守らない国」が発行していたとしても、「約束を守らねば厳しいペナルティを受ける発行地」(たとえば日本、米国、英国など)で発行されていれば、その分、投資家にとっては安全性は高いと言えます。

しかし、「そもそも資本市場が未発達な国」や「ルールがしょっちゅう変わる国」で債券に投資するのは、投資家にとっても非常にリスクが高い行為です。ましてや、その「資本市場が未発達な国」や「ルールがしょっちゅう変わる国」で債券を発行するとは、正気の沙汰とは思えません。

パンダ債、アリラン債…正気の沙汰とは思えない

こうしたなか、わが国が誇る(?)メガバンクのうちの2つである三菱東京UFJ銀行(※今年4月に「三菱UFJ銀行」に改称)とみずほ銀行が、今年1月に、信じられないことをしでかしました。

それが、「パンダ債」です。

先ほど、債券には「発行主体」と「発行地」、「発行通貨」という3つの要素があると申し上げました。ここで、パンダ債とは、

  • 発行主体が中国国外の企業であること
  • 発行地が中国本土であること
  • 発行通貨が人民元であること

という3つの条件を満たした債券のことです。

※なお、「豆知識」ですが、アジアにおける代表的な債券を列挙すると、次のような俗称があるようです。

俗称発行主体発行地発行通貨
サムライ債日本国外の企業日本日本円
ショーグン債日本国外の企業日本米ドル、ユーロなど
カブキ債日本企業日本米ドル、ユーロなど
ユーロ円債日本企業、日本国外の企業日本国外日本円
点心債中国国外の企業香港など人民元
アリラン債韓国国外の企業韓国韓国ウォン
パンダ債中国国外の企業中国本土人民元

ここで、サムライ債やショーグン債、ユーロ円債は、いずれも日本円という通貨、日本という国の資本市場が非常に発達しているからこそ発行できるものです。

金融機関は「デフォルト」してはならない!

そして、日本円、米ドル、ユーロなどの通貨を、一般に「ハード・カレンシー」と呼び、人民元や韓国ウォンなどの通貨を「ソフト・カレンシー」と呼びます。これらの用語に明確な定義はありませんが、あえて私自身が定義づけをすると、つぎのとおりです。

通貨の分類
  • ハード・カレンシー…その通貨の発行国に留まらず、国際的な商取引・資本取引等において広く利用されている通貨であり、為替取引等においても法的・時間的制約等が少ないもの
  • ソフト・カレンシー…主にその通貨の発行国において取引されている通貨であり、決済機能面や通貨の安定性等の観点からは国際的な商取引・資本取引等には馴染まないもの

(【出所】拙著)

つまり、「パンダ債」とは、資本市場が未発達な中国で、ソフト・カレンシーである中国人民元建てで、中国国外の企業(この場合は三菱UFJ銀行とみずほ銀行)が債券を調達してしまったという意味で、非常に深刻です。

というのも、中国の資本市場は脆弱であり、いつ、人民元の調達ができなくなってしまうかもわからないからです。

私がこのように申し上げると、「それは三菱UFJ銀行とみずほ銀行が勝手に発行したのだから、デフォルトしても彼らの自業自得でしょ?」という反論が必ず返ってくるのですが、それは非常に甘い認識です。

なぜなら、銀行は普通の民間企業と異なり、おいそれとデフォルトするわけにはいかないからです。

今年1月時点で両行が発行したパンダ債の金額は、現地通貨建てで三菱UFJ銀行が10億元(発行登録枠30億元)、みずほ銀行が5億元であり、1元=17円と換算しても、両行合わせてせいぜい255億円ていどに過ぎません。

ちなみに三菱UFJ銀行は、総資産212兆円、預金総額145兆円であり、たかだか数百億円の債券のデフォルトを発生させることはないと考える人もいるようですが、その方は、「発行通貨が日本円ではなく人民元である」という事実を忘れてしまっています。

発行額は2000億元が限度です

だからこそ、今回の日中為替スワップを必要としているのは、実は日本の側なのです。

それなのに、『日中通貨スワップを必要としているのは、残念ながら日本の側』を読んで、短絡的に「中国寄りの記事を書くな!」だの、「中国を助けるな!」だのといった、非常に頭の悪いコメントが、当ウェブサイトにも、ツイッター上にもたくさん湧きました。

本当に無知は無恥です。

いちおう、私自身の立ち位置を述べておけば、当然、「一帯一路構想」や「アジア・インチキ・イカサマ銀行」…じゃなかった、「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)などのスキームに対し、日本が支援するいわれもありませんし、下手に関わるべきでもないと考えています。

そうではなく、日本は米国や豪州と連携して国際金融協力を強力に進めて行くべきだと思いますし、アジア・太平洋地域を「自由と繁栄の連盟」でまとめ上げ、中国の強引な融資案件を排除するのが筋だと考えています。

つまり、今回の日中為替スワップは、三菱UFJ銀行やみずほ銀行などの金融機関が中国本土でパンダ債などというものを発行しなければ締結しなくて済んだものであり、批判するならば日銀や財務省ではなく、これらの民間金融機関を批判すべきでしょう。

ただし、日銀は日本の金融機関に対し、1つ、重要なメッセージを発信しています。

それは、「スワップの限度額」です。

今回のスワップの限度額は、日本円側が3.4兆円、中国側が2000億元ですが、これは、言い換えれば、「日本企業はトータルでパンダ債や人民元建て手形などを2000億元以上発行するなよ」、という、強いメッセージでしょう。

ということは、邦銀が2000億元以上の人民元を中国本土で調達した場合、人民元調達ができなくなって潰れそうになったとしても、救済できない、ということです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



河野太郎氏のブログ記事紹介

さて、日中為替スワップという、当ウェブサイトでは先月に論じ尽くした(?)話題を再び持ち出したのには、理由があります。それは、河野太郎外相本人が運営されているブログ『ごまめの歯ぎしり』に、先日、為替スワップに関する説明が掲載されたからです。

為替スワップ(2018.11.24付 『ごまめの歯ぎしり』より)

河野氏は現役の外相という立場にあるため、民間企業の実名を出して批判する、といったことは難しいと思います。しかし、リンク先の記事を読んでいただければわかりますが、非常に短くて簡潔でありながらも、本質を突いた良い記事です。

(もっとも、「通貨スワップ」のことを「為替スワップ」と誤用している点については、読み進める上で注意が必要だと思いますが…。)

なお、当ウェブサイトでも、通貨スワップといえば韓国が日本に対して求めて来ている「日韓通貨スワップ協定」について、過去に何度も記事にしています。

2018/09/20 05:00 『外貨準備統計巡る韓国のウソと通貨スワップ、そして通貨制裁』

河野氏は現役外相という立場にあるためでしょうか、「韓国の外貨準備高が非常に危うい状況にある」といったセンシティブな話題には触れていません。

しかし、当ウェブサイトの通貨スワップ・為替スワップ関連記事を読んでいただいていれば、河野外相の説明に見え隠れする、河野外相の「ホンネ」が、何となく浮かんでくるような気がするのです。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2019/04/24 14:30 【時事|韓国崩壊
    日韓「未来志向」削除:韓国メディアの「逆ギレ」は限定的? (9コメント)
  • 2019/04/24 10:00 【時事|外交
    イラン産原油・SRE廃止の影響 中国、トルコ、韓国の反応 (16コメント)
  • 2019/04/24 05:00 【マスメディア論|国内政治
    ウェブ時代・議論拒否するサヨクさん 保守とサヨクの違いとは (15コメント)
  • 2019/04/23 11:00 【時事|韓国崩壊
    遅きに失する外交青書修正 韓国との「未来志向」削除は当然 (44コメント)
  • 2019/04/23 10:00 【時事|韓国崩壊
    瀬取り監視活動と韓国政府の「レーダー照射宣言」の危うさ (28コメント)
  • 2019/04/23 05:00 【韓国崩壊|外交
    朝鮮半島8つのシナリオ・2019年4月版アップデート (32コメント)
  • 2019/04/22 23:00 【時事|韓国崩壊|外交
    【速報】徴用工問題と瀬取り問題巡る重要な報道記事の紹介 (21コメント)
  • 2019/04/22 11:30 【時事|外交
    日米2+2会合:「どの国と連携しないのか」が大事なメッセージ (17コメント)
  • 2019/04/22 05:00 【韓国崩壊|外交
    日韓関係打開のカギは中国にあり?旭日旗と半万年の宗主国 (49コメント)
  • 2019/04/21 22:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】自衛艦が旭日旗掲げ中国に堂々入港 (8コメント)
  • 2019/04/21 14:30 【時事|韓国崩壊
    ウソツキ国家のリーク記事をまともに読む必要があるのか? (41コメント)
  • 2019/04/21 05:00 【政治
    ギリシャが対独40兆円賠償要求?ユーロ問題はドイツ問題だ! (30コメント)
  • 2019/04/20 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    北朝鮮がロシア接近 その延長線上にあるのは日本への擦り寄り (23コメント)
  • 2019/04/19 15:00 【時事|外交
    ちゃんと仕事をする内閣 外交重視姿勢はまったくブレない (16コメント)
  • 2019/04/19 09:45 【時事|韓国崩壊
    読んでいて不安になる「用日」関連報道 (42コメント)
  • 2019/04/19 05:00 【韓国崩壊|金融
    「カネ」から眺めた日韓関係:日本にとって韓国は2%の国 (9コメント)
  • 2019/04/18 16:30 【時事|金融
    「自民党・萩生田が消費増税見送り論」報道の真相 (9コメント)
  • 2019/04/18 10:45 【時事|韓国崩壊
    「大腸菌海産物の禁輸」を議論する 対等な日韓関係こそ理想 (60コメント)
  • 2019/04/18 09:30 【時事|外交
    【速報】北朝鮮の「新型戦術誘導兵器」報道、当面は静観が正解 (7コメント)
  • 2019/04/18 05:00 【国内政治
    もりかけ2年:国民の敵駆除する方法、少しずつ希望が見える (28コメント)
  • 2019/04/17 11:00 【時事|韓国崩壊
    セルフ経済制裁の恐怖:「脱コリア」の流れは続くのか? (36コメント)
  • 2019/04/17 08:00 【政治
    消費増税を強行する国民の敵 なぜ消費増税は間違っているのか (17コメント)
  • 2019/04/17 05:00 【時事|韓国崩壊
    米朝からビンタ喰らった韓国 最大のリスクは文在寅政権崩壊 (30コメント)
  • 2019/04/16 23:45 【時事|韓国崩壊
    【速報】セルフ経済制裁?日本企業が韓国からの事業撤退発表 (24コメント)
  • 2019/04/16 14:00 【時事|韓国崩壊
    韓国メディアの「量産型用日論」 本日も韓国は「平常運転」? (36コメント)
  • 2019/04/16 10:45 【時事|経済全般
    長時間労働を当然とみる、怪しい「経営コンサルタント」 (14コメント)
  • 2019/04/16 06:00 【日韓スワップ|韓国崩壊|金融
    韓国は日本との通貨スワップをどう「利用」してきたのか? (12コメント)
  • 2019/04/16 05:00 【時事|韓国崩壊
    「韓日関係好転の方法」?「国際法守れ」。ただそれだけだ。 (21コメント)
  • 2019/04/15 15:30 【時事|金融
    恥を知れ、OECD!嘲笑に値する「消費税26%」勧告 (48コメント)
  • 2019/04/15 12:00 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊|金融
    やっと中央日報が通貨スワップに言及 よほど都合が悪いのか (17コメント)
  • 2019/04/15 07:00 【時事|韓国崩壊|金融
    通貨スワップと韓国経済の「黒字倒産」リスクについて考える (17コメント)
  • 2019/04/15 05:00 【時事|韓国崩壊
    日韓関係の鉄則 相手を対等と見るならば、なおさら突き放せ (22コメント)
  • 2019/04/14 13:00 【時事|韓国崩壊
    「日韓首脳会談見送り」とサイレント型制裁の関係を考察する (38コメント)
  • 2019/04/14 12:00 【日韓スワップ|時事|金融
    韓国とUAEが通貨スワップ協定が復活 「通貨危機遠のく」? (9コメント)
  • 2019/04/14 05:00 【マスメディア論
    新聞の影響力低下とウェブ評論サイト台頭は日本を明るくする (16コメント)
  • 2019/04/13 12:00 【時事|金融
    消費税 傾聴に値する産経の正論と「外為特会廃止」論 (18コメント)
  • 2019/04/13 05:00 【時事|韓国崩壊
    米韓首脳会談を巡る鈴置氏の論考と朝鮮半島の先祖返りリスク (49コメント)
  • 2019/04/12 12:00 【時事|韓国崩壊
    WTO敗訴は日本に手痛い打撃だが、過度に悲観する必要もない (98コメント)
  • 2019/04/12 09:45 【時事|韓国崩壊
    米韓首脳会談は予想どおり新味なし (24コメント)
  • 2019/04/12 07:00 【韓国崩壊
    「日本にとっての韓国は洗濯機」理論と対韓経済制裁を考える (11コメント)
  • 2019/04/12 05:00 【時事|外交
    独裁者・バシールの解任と拘束 次に逮捕されるべきは金正恩 (3コメント)
  • 2019/04/11 23:30 【時事|韓国崩壊
    追加あり【速報】ポンペオ国務長官に制裁緩和主張してしまった文在寅 (14コメント)
  • 2019/04/11 23:00 【時事|外交
    【速報】ウィキリークスのアサンジ、スーダンのバシール拘束 (1コメント)
  • 2019/04/11 15:00 【時事|韓国崩壊
    米韓首脳会談 米国側に「韓国と協議」する意思もなさそうだ (36コメント)
  • 2019/04/11 11:11 【時事|金融
    日銀さん、ぜひ「プレミアム紙幣セット」を発行してください! (4コメント)
  • 2019/04/11 07:00 【時事|韓国崩壊
    「大使館新築放棄」の続報と日本企業が強く意識すべきリスク (19コメント)
  • 2019/04/11 05:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅の「とんぼ返り」 米韓首脳は意味ある会談できるのか (27コメント)
  • 2019/04/10 15:00 【時事|金融
    WSJが増税の間違いをズバリ指摘 対して日本のマスコミは… (13コメント)
  • 2019/04/10 11:45 【時事|韓国崩壊
    朝鮮日報「日本が在韓大使館新築を事実上放棄」をどう見るか (55コメント)
  • 2019/04/10 07:00 【韓国崩壊
    割合で見る日韓関係 「洗濯機壊れて無理心中」聞かない理由 (27コメント)
  • 2019/04/10 05:00 【RMB|外交|金融
    日中関係の重要性は意外と低かった!中国の有効な使い方とは? (10コメント)
  • 2019/04/09 12:15 【時事|外交
    北朝鮮制裁が効いていないならば強化するだけの話では? (38コメント)
  • 2019/04/09 10:30 【時事|金融
    【速報/画像】新紙幣と令和時代の五百円硬貨のデザイン発表 (13コメント)
  • 2019/04/09 10:15 【時事|金融
    新紙幣と電子決済、そして次世代通貨「ブロックチェーン円」 (100コメント)
  • 2019/04/09 05:00 【時事|韓国崩壊
    ハンギョレ寄稿に見る韓国の思い上がり、じつは却って好都合 (29コメント)
  • 2019/04/08 16:45 【時事|韓国崩壊
    フッ酸禁輸は本当に韓国に対する制裁カードになり得るのか? (21コメント)
  • 2019/04/08 14:15 【時事|韓国崩壊|金融
    実は対韓制裁、始まっていた?韓国メディアの気になる報道 (18コメント)
  • 2019/04/08 12:00 【時事|金融
    トルコショック再び?怖いのは局地的ショックではなく波及効果 (8コメント)
  • 2019/04/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    「対韓制裁慎重に」?そんなこと当たり前。必要なのは覚悟だ (36コメント)
  • 2019/04/07 07:00 【RMB|金融
    じつは中星為替スワップが失効?事実なら、「大ニュース」だ (14コメント)
  • 2019/04/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    待ち遠しかった「鈴置論考」の最新版と分水嶺の米韓首脳会談 (17コメント)
  • 2019/04/06 07:00 【RMB|日韓スワップ|時事
    ASEAN「ローカル通貨」スワップ構想の続報と検討課題 (7コメント)
  • 2019/04/06 05:00 【時事|外交
    日中関係のほどよい距離感 キーワードは戦略的互恵関係 (26コメント)
  • 2019/04/05 14:45 【RMB|日韓スワップ|時事|金融
    毎日新聞英語版「日中韓とASEANが新たなスワップ検討」 (41コメント)
  • 2019/04/05 12:00 【時事|韓国崩壊
    ツートラック戦略という欺瞞 徴用工の政治問題化を許すな (26コメント)
  • 2019/04/05 05:00 【マスメディア論
    軽減税率により「保護産業」への道を選んだ新聞業界の自滅 (39コメント)
  • 2019/04/04 15:00 【時事|韓国崩壊|外交
    ウソツキ国と米国 「米国さん、主張する相手が違うでしょう」 (46コメント)
  • 2019/04/04 10:45 【時事|経済全般
    【緊急速報】山田孝之さんがパパスさんに!?ぬわー!! (8コメント)
  • 2019/04/04 10:15 【時事|外交
    新元号巡り韓国メディアが起源主張? 中国の反応は対照的 (16コメント)
  • 2019/04/04 05:00 【RMB|日韓スワップ|金融
    通貨・為替スワップに関する雑学:人民元建てスワップの伸長 (4コメント)
  • 2019/04/03 13:30 【時事|外交
    現代ビジネスの北朝鮮幹部インタビューをどう読むか (23コメント)
  • 2019/04/03 11:15 【時事|韓国崩壊
    最新記事から読む米韓・日韓の「ボタンの掛け違い」 (26コメント)
  • 2019/04/03 05:00 【マスメディア論
    ある意味で朝日新聞らしい末路とは、「社会的影響力激減」だ (24コメント)
  • 2019/04/02 15:00 【時事|金融
    ブレグジットの混乱で日英為替スワップは発動されるのか? (11コメント)
  • 2019/04/02 10:30 【時事|国内政治
    令和に関する主要新聞各紙の反応と元号の意外な効果 (33コメント)
  • 2019/04/02 05:00 【韓国崩壊|経済全般
    韓国さん、トランジットで入国者数を水増ししていませんか? (26コメント)
  • 2019/04/01 17:15 【時事|国内政治
    上念司氏参院選出馬表明、青山繁晴氏に続く…のか? (7コメント)
  • 2019/04/01 15:30 【時事|韓国崩壊
    言語道断の「天皇訪韓待望論」が、なぜか韓国で相次ぐ (22コメント)
  • 2019/04/01 11:42 【時事|国内政治
    【速報】新元号は「令和」(れいわ) 新時代への希望とは? (48コメント)
  • 2019/04/01 10:15 【時事|韓国崩壊
    「ツートラック」自体が間違っていると何度いえばわかるのか (32コメント)
  • 2019/04/01 07:00 【時事|国内政治
    東京新聞が報じた「日の丸・君が代巡るILO勧告」の不自然さ (34コメント)
  • 2019/04/01 05:00 【マスメディア論
    「ウソの日」の記念にウソツキ新聞について考えてみる (8コメント)
  • 2019/03/31 05:00 【韓国崩壊
    3年前の「日本人の8割が韓国不要」調査を読み返してみた (77コメント)
  • 2019/03/30 23:00 【時事|韓国崩壊
    驚くほどそっくり!日本のサヨクと韓国政府の現実逃避ぶり (31コメント)
  • 2019/03/30 15:00 【時事|韓国崩壊
    ロイター報道「トランプ氏、米朝会談でFFVD突きつける」 (30コメント)
  • 2019/03/30 05:00 【マスメディア論|時事
    知に飢えた現代人の知的好奇心、どうやって満たすべきか? (27コメント)
  • 2019/03/29 17:00 【時事|韓国崩壊
    米韓離間が日米密着の触媒に?韓国メディアの報道に着想得る (34コメント)
  • 2019/03/29 12:15 【時事|外交
    北朝鮮非核化論、米国の堪忍袋の緒が切れかかっているのか? (37コメント)
  • 2019/03/29 05:00 【日韓スワップ|韓国崩壊|金融
    「韓国に対する経済制裁の在り方」についてまとめてみた (61コメント)
  • 2019/03/29 00:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】文在寅「政治と経済は別」 どの口がそれを言う? (30コメント)
  • 2019/03/28 17:00 【時事|韓国崩壊
    日本企業に最大2兆円の損害?絶対折れてはならない理由とは (55コメント)
  • 2019/03/28 14:00 【マスメディア論|時事
    報道の自由度を下げている犯人は日本政府でなくマスコミだ! (33コメント)
  • 2019/03/28 11:00 【日韓スワップ|韓国崩壊|金融
    韓国のドル建て短期債務と資金ショート、そして日韓スワップ (26コメント)
  • 2019/03/28 05:00 【マスメディア論
    東京新聞の社説を読んで考えた:起死回生の大逆転方法とは? (24コメント)
  • 2019/03/27 12:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国の国会議長の発言:天皇陛下を「国王」と侮辱 (66コメント)
  • 2019/03/27 10:00 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    やっぱり出た!通貨スワップを結んでくれない日本への逆ギレ (27コメント)
  • 2019/03/27 05:00 【時事|韓国崩壊|経済全般
    韓国経済に「突然死リスク」があるとすれば「資金ショート」 (32コメント)
  • 2019/03/26 15:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】まるで幼児の振る舞い 韓国で相次ぐ資産の差し押さえ (60コメント)
  • 2019/03/26 10:00 【日韓スワップ|時事
    「韓国は通貨スワップ再開を目指す」。はて、そうですかね? (20コメント)
  • 2019/03/26 05:00 【政治
    専用機導入が事実なら歓迎も、日本は自力で動ける国目指せ (51コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。