読者投稿の募集と過去の読者投稿一覧

当ウェブサイトでは「読者投稿」を歓迎しており、投稿要領等についてまとめるとともに、本稿ではこれまでいただいた読者投稿のうち、大人気シリーズとして武漢コロナに関する読者投稿の一覧、「在韓日本人」シリーズ一覧を掲載しておきます。また、番外編として、「読者」投稿ではありませんが、「ベイズの定理」に関する論考も掲載しておきたいと思います。

過去の読者投稿一覧

コロナ関連読者投稿一覧

過去に読者の皆様からいただいた投稿の投稿のなかで、当ウェブサイトにて採用させていただいたものの一覧を更新しておきます。

現役医師の「りょうちん」様
理系研究者の「ケロお」様
工学研究者の「イーシャ」様
現役医師の「とある福岡市民」様
元微生物関係研究室勤務の「伊江太」様
大人気『在韓日本人』シリーズ著者の「(元)韓国在住日本人」様
整形外科を専門とされる現役医師の「ポプラン」様
番外編:自称金融評論家の「新宿会計士」

在韓日本人が見た韓国シリーズ

当ウェブサイトでは、「韓国在住日本人」様というハンドルネームのコメント主様による「在韓日本人が見た」シリーズが大人気です。これは、単純な嫌韓ではなく、かといって韓国に媚びるでもなく、韓国人のなかで生活する日本人という視点から淡々と韓国の姿を描き出すというシリーズです。

ご本人の申告によると、「韓国在住日本人様」は日本人技術者としてとある韓国企業に勤務されていましたが、この8月に帰国され、現在はハンドルネームを「元韓国在住日本人」様に変更されています。

2019年夏以降、当ウェブサイトに読者投稿を寄せてくださるようになったところ、多くの読者の方々から好評を博したのですが、その一覧を掲載しておきます。

韓国在住日本人様の投稿記事一覧

これらの投稿は何度読み返しても非常に有益です。是非、ご愛読下さい。

読者投稿について

当ウェブサイトでは、2016年7月のサイト開設以来、「読んで下さった方々の知的好奇心を刺激すること」を目的に、おもに政治、経済の分野から話題を選んで執筆した論考を、日々、原則としてすべての方々に無料で提供しております。

こうしたなか、当ウェブサイトでは読者投稿を受け付けることを決定しました(詳しくは『お知らせ:読者投稿を常設化します』等もご参照ください)。

その際の基本的な考え方について、2019年10月31日以降に受領する投稿に対して適用させていただく条件は、以下のとおりです。

投稿先と投稿要領

記事本文の投稿先は、以下のメールアドレスとします。

post@shinjukuacc.com

メール本文のフォーマットはとくにありませんが、少なくとも次のような事項を記載してください。

投稿者名(必須)

投稿に表示する、投稿者ご本人のお名前(本名でなくても、ハンドルネームでも可。なお、匿名を希望される場合は「匿名希望」と明示してください。また、当ウェブサイトに投稿者ご本人の本名を開示する必要はありません。)

希望するタイトル案(必須)

おおむね22文字までで、記事のタイトル案をお示しください。当ウェブサイトに掲載する際のタイトルは『【読者投稿】XXXX』というフォーマットを予定していますが、「XXXX」の部分がおおむね22文字まで、ということです。

記事本文(必須)

投稿する記事本文は、最低2000文字以上、最大で8000文字程度(標準でだいたい5000文字前後)にてお願いしたいと思います。原則として短すぎる記事は掲載しませんが、長くなる分には回数で分けることも可能ですのでご相談ください。

投稿者個人のバックグラウンド(任意)

記事に記載を希望する場合は、投稿者ご本人の略歴、アピールポイントなどを記載してください。

ただし、当ウェブサイトにご本人様の実名をお知らせいただく必要はありません。また、とくに希望された場合を除き、当ウェブサイトで投稿者様の実名(あるいは個人の特定につながる情報)を掲載することはありませんのでご安心ください。

また、学歴、職歴などにおいても実名を出す必要はありません。たとえば「都内の法科大学院卒」、「某一般企業で15年間、海外調査業務に従事」、といった具合に、実名が特定されないような書き方の方がよいと思います。

著作権を留保するかどうか(任意)

当ウェブサイトの記事では、基本的に、引用や転載などは原則として自由とさせていただいていますが、当ウェブサイトに無断で丸ごと商業出版に流用することなどは控えて頂いています。

当ウェブサイトに投稿される場合は、基本的に当ウェブサイトへ論考の著作権を譲渡していただくこととしていますが、「やはり著作権自体は留保したい」と思う場合は、その旨を明示してください。

投稿に当たっての注意点

読者の方からの投稿につきましては、次の点につきご注意ください。

投稿不採用の場合の連絡

せっかくご投稿を頂いても、不採用とさせていただく場合がありますが、そのときであっても基本的に返信をしませんので、どうかご了承ください。

メール送信元

メールの送信元はフリーメールや携帯メール等であっても構いませんが、投稿を採用させていただく場合には連絡することもありますので、いわゆる「捨てアドレス」ではなく、かならず当ウェブサイトからのコンタクトが取れるメールアドレスから投稿してください。

また、送信元のメールアドレスでは、当ウェブサイトのドメイン(shinjukuacc.com)から返信した場合に、確実に受信できる設定にしてください。メールでのやり取りが不成立の場合は、採用を見送る可能性があります。

著作権の譲渡承諾

投稿を当ウェブサイトで採用させていただく場合は、基本的に、その文章の著作権を当ウェブサイトに譲渡していただきます(逆に、採用を見送る場合、当ウェブサイトに対する著作権の譲渡は発生しません)。なお、著作権の譲渡を承諾されない場合は、投稿の時点でその旨を明示してください。

ただし、著作権を当ウェブサイトに譲渡された場合、執筆されたご本人が、後日、ご自身が執筆した文章を商業利用したいと希望する際は、当ウェブサイトにご連絡を下されば、基本的に「当ウェブサイトからの著作権の利用承諾」を行います(当然、使用料は請求しません)。

投稿の添削

投稿を採用させていただく場合であっても、当ウェブサイトのフォーマットに合わせて文章の手直しなどを加えることがあるほか、表現については当ウェブサイトの裁量により、一部、修正・削除する可能性がありますので、ご了承ください。

引用・転載のルール

論考をご投稿いただく際に、よく問題となるのが、出版物や公表物、あるいは他ウェブサイトの内容を引用・転載するケースです。

必ず出展、URL、引用している部分を明確にしてください

当ウェブサイトにおいては、常識的な範囲内であれば、出版物や公表物、他ウェブサイトの内容などを引用・転載していただくことは可能です。

ただし、その際にはかならず、「文章のどこからどこまでが引用であるか」がわかるようにしていただき、あわせて出展(ウェブサイトの場合はウェブサイト名称とURL)を必ず明示してください。

他人の文章を引用するときには、「引用部分をカギカッコなどで括る」、「引用した文章の直後にその出展(書名とページ数、またはウェブサイト名・ページ名とURL)を明示する」、という記載が基本です。

オリジナルの文章であること

当ウェブサイトに投稿していただく場合、基本的に、オリジナルの文章の投稿をお願いします。

第三者の文章を丸ごとコピーした文章(あるいは主要な部分において流用・盗用している文章)については、掲載をお断りします。当ウェブサイト掲載後に盗用等が発覚した場合には、その旨を明示したうえで事後的に削除し、事態の悪質さによっては法的措置を講じる場合もございますのでご了承ください。

なお、ご自身で執筆したブログの内容をそのまま「読者投稿」に流用していただけますが、その際には必ず、転載元のブログに「このブログ記事は『新宿会計士の政治経済評論』に転載を依頼した」と明示してください。これはご自身が確実にそのブログ等の所有者であることを証明していただくためです。

Wikipedia、匿名掲示板、SNS、まとめブログ、個人ブログなどからの引用

情報源として引用する際、Wikipedia、匿名掲示板(いわゆる『2ちゃんねる』や『5ちゃんねる』など)、SNS(フェイスブック、ツイッターなど)、まとめブログ、個人ブログなどからの引用は、可能な限り控えてほしいと思います(ただし、ケースによってはこれらを引用せざるを得ないこともあると思いますので、絶対にダメというわけではありません)。

図表について

図表を添付する場合は、基本的に画像ファイル(pngもしくはjpg形式)にするか、もしくはシンプルな表(3~4列、最大でも10行程度まで)にしてください。エクセルなどの表計算ソフトで複雑な図表を添付するのはお控えください。

当ウェブサイトで採用する文章の基準

読者投稿を当ウェブサイトで採用するかどうかに関する考え方は、次のとおりです。

  • ①最低限の条件は、「読んで下さった方々の知的好奇心を刺激する記事であること」
  • ②政治、経済系の話題であれば望ましいものの、基本的にジャンルは問わない
  • ③筋が通っていれば、当ウェブサイトの主張と真っ向から反する内容であっても構わない
  • ④多少のスラングや専門用語があっても良いが、できるだけ読みやすい文体で執筆してほしい
  • ⑤コピーではなくオリジナルの文章であり、著作権等を侵害していないことが必要
  • ⑥個人情報などを特定される内容が含まれていないこと
「読みやすい文章」とは?

「できるだけ読みやすい文章にすること」に関しては、おおむね次のような点に留意されることをお勧めします。

文章を短くする/改行までの文字数を少なくする

ウェブサイトは書籍と異なり、さまざまなブラウザで閲覧されますし、最近はスマートフォンなど、小さなデバイスで閲覧する人も増えています。こうした事情から、1つの文章(あるいは1回の改行)までの文字数は、だいたい80~120文字、多くても140文字に納めることを推奨します。

小見出しを設ける

一般にウェブサイトの場合、1000文字ていどくらいの文章であれば、小見出しなどがなくても自然に読めます。

しかし、前述のとおり、読者投稿については基本的に5000文字以上でお願いしているため、必然的に、読者投稿においては1000文字前後ごとに1つ以上の小見出しを設けていただくことをお願いしております。

参考までに、当ウェブサイトの例でいえば、6000文字ていどの文章は、600~800文字ていどの塊に分け、小見出しを7~8つ付すことが多く、また、小見出し3つにつき中見出しを1つ設けることが多いと思います。

起承転結を意識する

一般に文章は「起承転結」を意識すると読みやすくなるようですが、この「起承転結」を念頭に中見出しや小見出しを意識しながら文章を作ると、読者に対して親切であることに加え、執筆者自身の頭の整理にもなります。先ほどの「中見出し」「小見出し」で文章の構造を示すと、次のとおりです。

<設例①本文が3000文字前後で、起承転結で小見出しを設けるケース>
  • リード文(200文字)
  • (起)1番目の小見出し→文章(800文字)
  • (承)2番目の小見出し→文章(800文字)
  • (転)3番目の小見出し→文章(800文字)
  • (結)4番目の小見出し→文章(400文字)
<設例②本文が5000文字前後で、中見出しと小見出しを階層構造にするケース>
  • リード文(300文字)
  • 1番目の中見出し(起)→文章(600文字)
  • 2番目の中見出し(承)
    • 2-1小見出し→文章(600文字)
    • 2-2小見出し→文章(600文字)
    • 2-3小見出し→文章(600文字)
  • 3番目の中見出し(転)
    • 3-1小見出し→文章(600文字)
    • 3-2小見出し→文章(600文字)
    • 3-3小見出し→文章(600文字)
  • 4番目の中見出し(結)→文章(600文字)