【読者投稿】韓国在住日本人が見た「韓国人のタイプ」

当ウェブサイトでは、先月から「読者投稿窓口」を常設化しました(投稿要領は『読者投稿の募集につきまして』にまとめております)。これについて、当ウェブサイトでは先週、「韓国在住日本人」というペンネームの読者様からの投稿をもとに、『【読者投稿】在韓日本人から見た韓国』という論考を掲載し、大好評を博しましたが、これについて、さっそくその「第二弾」をご寄稿いただきました。

大好評の読者投稿・第二弾

当ウェブサイトでは先月、「りょうちん」様というコメント主の方からの読者投稿を頂いたことをきっかけに、読者投稿窓口を常設化しました(なお、投稿要領については『読者投稿の募集につきまして』にまとめています)。

すると、さっそく「韓国在住日本人」様と名乗るコメント主の方から、在韓日本人独自の視点に基づく秀逸な論考をご投稿いただき、先週、『【読者投稿】在韓日本人から見た韓国』にて公表し、大好評を博したところです。

【読者投稿】在韓日本人から見た韓国

やはり、韓国という国を直接に知る立場であればこそ書ける内容であり、読んでいて本当に有益ですし、参考になる論考です。私自身も一読者として、「ぜひ、第二弾を読みたい」と強く感じていたところ、とてもうれしいことに、再びご投稿を頂くことが出来ました。

韓国在住日本人様からの冒頭メッセージは、次のとおりです。

皆様からの反響がかなりあり、小生も驚いております。というのも、小生にとって韓国人と関わる事はすでに日常化しているのでかなり新鮮味に欠けております。そんな内容で良ければと思い、第二弾を書いてみました。タイトルは「韓国人のタイプ」です。

いったいどのようなことが書かれているのでしょうか。韓国在住日本人様からの論考を、さっそく転載したいと思います。

(※これ以降が韓国在住日本人様からの投稿です。)

小生が思い描いていた韓国人とは

小生は韓国に来る前は韓国人との付き合いがほとんどなく、韓国人に対し特に考えたこともございません。諸氏の方々は日韓ワールドカップ等でのお話をなさる方もおられますが、元々韓国に興味が無かったのでワールドカップの時に何があったのかも殆ど知りませんでした。

小生の韓国行きが決まると周りから「大丈夫?」「虐められるよ」「襲われても知らないぞ」等々、あまり良い話は聞きませんでした。一瞬、悩んだ時期もありましたが、男子たる者一度口にした言葉には責任を取るべきと韓国に渡った次第です。

小生は「日本人は嫌われているので、韓国人は誰も絡んでこない」と思っており、身の危険を感じなければ後はこちら次第と思っておりました。

実際の韓国人は

実際に韓国で働いてみると韓国人にはいくつかのタイプがあることが分かってきました。

それは①日本人に対しとても友好的なタイプ、②仕事上の付き合いに留めるタイプ、③小生は問題ないが、日本が嫌いだと言うタイプ、④小生を含め日本人が嫌いなタイプ、⑤俺はエライと信じているタイプです。それぞれタイプごとに共通している部分があるのが中々面白いです。では解説してみましょう。

①日本人に対してとても友好的なタイプ

このような韓国人は常日頃から日本人と接しているか(例えば配偶者が日本人)、または外国で暮らした経験がある人です。特に日本で暮らしたことがある韓国人は日本での職場環境や仕事の様子が韓国とあまりに違うため、非常に違和感を持って働いている人がかなりいます。

韓国では会社で昼食をとる際に集団行動を取ります。つまり、一人飯が出来ない文化です。したがって2人前以上でないと注文が出来ない巷の飲食店も沢山あります。

しかし、日本の生活に慣れた韓国人にとっては「たまには一人でゆっくりと食べたい」と思う人が多く、昼飯時は会社で小生によく愚痴をこぼしていました。最近はかなり一人飯や一人酒が認められるようになってきました。

また、韓国では仕事への取り組み方が全く異なっており完全な上意下達です。したがって、上位者はただ「やれ!」下位者は「はい!」しかありません。反対意見はほぼ許されないことが多く、「自分の意見が言えない」と愚痴をこぼしています。

このような日本人に友好的な韓国人は殆どが高学歴を持っていますので、小生との会話や小生の考え方もかなり理解します。また、日本に対する悪意等も殆どありません(心の底ではどうなのか分かりませんが…)。人間的にも申し分なく、韓国人の中では非常に稀有な存在です。

②仕事上の付き合いに留めるタイプ

このタイプは多いです。

そのほとんどが韓国の大学以上を卒業し韓国で就職した人です。海外での生活経験はありません。したがって、日本人の本質的な考え方は理解しておらず、今まで付き合った日本人から推察したり、マスコミ等の情報で日本人観を構築したりしています。

しかし、結局は韓国人気質が抜けないため、深く付き合うとどうしても韓国人的な部分が出てきます。

このタイプは往々にして日本人に敬意を抱いています。それは、小生よりも以前に来韓した諸先輩方が伝達した日本式の考え方や仕事のやり方、知識等が素晴らしかったためです。

「日本人に聞けば大丈夫」「日本人が言っているから安心」と言った考え方が頭を支配しています。ですから、常に日本人の意見を参考にしようとしますし、何かあれば必ず聞いてきます。

ただし、付き合いが深くなると夜中や明け方に電話を掛けたり訪ねてきたりします。勝手に人の携帯やメールを見ます。日本語だから理解できないのに、気になって仕方がないのでしょう。

韓国はいわゆるパーソナルスペースが日本と比べかなり近いです。これは男女を問わないので、このタイプの女性がいると、たまにくっつかれたり触られたりするため、勘違いをする日本人がセクハラで問題になったりします。

このタイプの韓国人は心の底では反日ですが、日本が好きという気持ちがそれを上回っているため、そのような行動を取ります。実際に日韓間の諸問題を聞くと、ほぼ全員が「日本は過去に悪い事をした」という答えが返ってきます。仕事上付き合うには善良な韓国人といえるかと思います。

③小生は問題ないが、日本が嫌いだと言うタイプ

このタイプは最近かなり減ってきました。

それというのも、韓国のマスコミが日本の実情を報道し、さらに日本旅行が拍車をかけているので、露骨に日本が嫌いだと言う人は少なくなったからです。ただし、何故か安倍総理だけは嫌われています(笑)。

このタイプは学歴が高くても大学、短大卒レベルで初めて深く話しをする日本人が小生の場合です。また韓国企業で働く日本人は韓国語が殆ど喋れないことも、日本人と会話する方法が無い理由の一つです。

つまり、日本のことは学校やマスコミでしか入手しておらず、実際の日本や日本人に接する機会の少ない人です。

小生は人と話しをする際に最後まで聞いてから反論や自論を展開します(もちろん韓国語が流暢ではないのもあります)。ところが韓国人はとにかく「俺の話しを聞け」が多く、また少しでも自身の考えに沿わないことが語られると直ぐに話の腰を折るので、最後まで話しを聞いてくれる人がほぼいません。

したがって小生の様に人の話を最後まで聞く韓国人はごく少数ですので、特に若い韓国人は小生と話しをすると、いつも最後まで話せないフラストレーションがないのが非常に嬉しいそうです。

このタイプの韓国人はあくまで表面上の付き合いに留めておかなければなりません。根本的に日本が嫌いであることには変わりないので、仲良くなると必ず騙されます。特に街で近づいてくるこのタイプは男女を問わず警戒心を持って当たらなければなりません。即ち善良な韓国人でない場合が多いのです。

④小生を含め日本人が嫌いなタイプ

このタイプは何を言ってもワンパターンの答えしか返ってきません。会話などはもっての外です。皆さんが嫌韓ブログ等で見かける「日本がー」のタイプです。少し聞いていると分かるのですが、この手の韓国人は、学歴は高くなく(良くて短大卒)、年齢的にもご年配の方が多いです。

とにかく人の話を聞かず、自論を展開して悦に陥ってる感じです。大声、早口でまくし立て(小生の韓国語能力では聞き取れない場合も多いです)、論点がどんどんズレていきます。最後は「だから日本が悪い」と謎の勝利感に浸っています。

小生の経験上、このタイプは韓国でも多くありませんが(日本人と知ってわざわざ噛みついてもしょうがない)、もしかすると在日韓国人の方が多いかもしれません(一人知ってます)。こういうタイプはとても善良な部類には入れられません。

⑤俺はエライと信じているタイプ

じつはこれが一番厄介なタイプです。

ずば抜けて頭の良い人や社会的地位の高い人に多いタイプです。恐らく、日韓間の問題についても真実を知っています(例を挙げれば現韓国政府の面々)。

このようなタイプは人を見下しているので、同じ韓国人からしても非常に厄介です。ただ、社会的地位が高いため、否応なしに付き合っている韓国人も多いです。

前項のタイプはさしたる知識も思考力もないのでこっちから無視すれば良いのですが、このタイプは変に絡んできたりします。特に仕事の話し等を始めると「俺はノーベル賞も取れる逸材だ」とか平気で言ってきます。

議論をすると④の高学歴版といった感じで話しをします。半ば強引に小生の専門分野に引き込んで論破したりすると、後で色々と付きまとわれたりして面倒なことが起こります。

日本に対する悪意がない分、「善良か善良でないか」でいえば「善良な部類」かもかもしれませんが、小生は非常に苦手です。

韓国人と仕事をする際には

さて、小生の独断と偏見で簡単に分類してみましたが、一概にこれに当てはまるわけではありません。

なにせ韓国人の特徴として下に見られたくないというのがありますので、低思考力・不勉強であるにも拘わらず日韓問題や仕事のことで小生に議論を挑んでくる人もいます。論破すると「恥をかかされた」と言われかなり恨まれます。

仕事の関係上、韓国人と付き合う方もいらっしゃるかと思いますが、ある程度相手の本質を見抜いていれば、割と楽に切り抜けられることが多々あります(苦労しました…泣)。善良かどうかを見抜いて(といっても今でも騙されておりますが)、韓国人と接することをお勧めします。

駄文にて失礼します。

p.s. 新宿会計士様

小生への返信は難しいと思いますので、気になさらなくても結構です。また、内容が面白くないとお感じになれば破棄して頂いても結構です。取り扱いはすべてお任せします。

(了)

読後感

韓国在住日本人様の投稿は以上です。

私などは、「面白くて、またしても一気に読了してしまった」、というのが読後感ですが、正直申し上げると、「是非、第三弾、第四弾が読みたい」と厚かましいお願いをしたい気持ちも同時に出てきてしまいました。

こうしたなか、今回掲載した末尾の一文は、本来、投稿者とウェブサイト管理人の私信のようなものであり、当ウェブサイトに掲載するものではないかもしれませんが、それでもあえて掲載した理由は、韓国在住日本人様の人柄がにじみ出ていると思ったからです。

じつは、『読者投稿要領』にも記載のとおり、読者投稿を掲載する際には、基本的には当ウェブサイトから連絡を送信することにしているのですが、どうも当ウェブサイトが使用しているメールアドレスでは、韓国に対してメールを送付することができません。

今回の論考でも、オリジナルの文章を一部改変するなどしていますが(※といっても、漢字を平仮名に変更する、語順を入れ替える、といった微修正です)、こうした改変も投稿者の方の了解なく行ったものであり、本来であればとても失礼なことだと思います。

韓国在住日本人様からは、こうした細かい改変なども含めて「構わない」というお気遣いを頂いているのであり、本当に感謝以外の言葉が見つかりません。

いずれにせよ、もし差し支えがなければ、第三弾、第四弾、と、ご投稿を賜ると嬉しいと思う限りです。

本文は以上です。

読者コメント欄はこのあとに続きます。当ウェブサイトは読者コメントも読みごたえがありますので、ぜひ、ご一読ください。なお、現在、「ランキング」に参加しています。「知的好奇心を刺激される記事だ」と思った方はランキングバナーをクリックしてください。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

このエントリーをはてなブックマークに追加    

読者コメント一覧

  1. 愚塵 より:

    「小生がいつも最後に『駄文にて失礼します』と一言添えるのは、小生が物書きでもなくまた実際に誤字脱字多く、文章校正もきちんとできていない場合が多々あるため、自らへの戒めも込めて使っております。従いまして、これからも最後はいつものように〆させて頂きます」
    とのお言葉ではございますが、
    やはり、私は、
    「珠玉の言葉で綴られた眩しすぎる文章の最後を締めくくる『駄文にて失礼します』は哀しすぎる」
    と思わずにはおれません。
    しかし、
    「以後、お控えくだされば幸甚です」
    との僭越なコメントは致しませんので、ご理解くださるようお願いします。

    1. チキンサラダ より:

      お二人のやり取りに日本文化の美しさを感じました。

  2. 理系 より:

    韓国在住日本人様、新宿会計士様、まことにありがとうございます。

    私がサムスンの会議室で経験したことですが、一人の韓国人が突然わめき机をたたく、という場面に遭遇したことがあります。その人はその会議の韓国側では高い地位にいる方で、周りの韓国人はだれもいさめようとはしませんでした。結局その人は席を立ち、会議は継続し、わが社が被害を被ることはありませんでした。

    品性あまりよろしくない嫌韓サイトで良く出てくるファイアー病の典型ですが、あとにも先にも私の少ない韓国人とのやりとりの中ではその人一人でした。

    実際のところ、そのような人に遭遇したことがありますでしょうか。あるとするならば、どれくらいの確率でしょうか。

    1. 理系初老 より:

      すみません。手がすべりました。理系初老でした。

    2. 韓国在住日本人 より:

      理系初老 様

       レス有難うございます

       >品性あまりよろしくない嫌韓サイトで良く出てくるファイアー病の典型ですが、あとにも先にも私の少ない韓国人とのやりとりの中ではその人一人でした。
       >実際のところ、そのような人に遭遇したことがありますでしょうか。あるとするならば、どれくらいの確率でしょうか。

       正直に申し上げてかなり多いです。小生が分類したタイプで④と⑤はこのタイプです。しかも、会社の上層部となれば⑤の確率がかなり高いです。とにかく最後まで話しを聞かず、途中で大声で喚き始めると手が付けられません。冷静なmeetingなど出来ない場合が殆どです。

       駄文にて失礼します

      1. 理系初老 より:

        韓国在住日本人様

        お忙しいところまことにありがとうございました。心より御礼申し上げます。

      2. 新宿会計士 より:

        韓国在住日本人 様

        この度はご投稿を賜り、大変ありがとうございました。
        こんな場で私信というのも変ですが、心より感謝申し上げたいと思います。

        引き続き当ウェブサイトのご愛読とお気軽なコメント、そしてお時間の許す限りにおいて、ご投稿を賜りますと幸いです。

      3. 隠棲びと より:

        韓国在住日本人様

        二人の日本人ビジネスマンから聞いた話は、まだ序の口レベルでした。
        一人の方は、日本企業の韓国駐在の方。30年前に聞いた話です。
        「韓国の飲み屋では、灰皿が飛び交っていますよ。」
        どうやら、相手の話が気に入らないと灰皿を投げ付け合うという事でした。それが、あちこちのテーブルで行われている日常茶飯の風景であるとの事でした。
        二人目の方は、韓国企業の日本事務所に勤めていた方。20年前に聞いた話です。
        「朝9時に会社に行くと、ドアを開ける前から怒鳴り声の応酬が聞こえてくる。ドアを開けると、韓国人幹部達が、椅子を投げ合って怒鳴り声で言い合いをしている。それが9時30分迄続く。毎朝。」
        この二人の方の話は、日本人から見ればなかなか信じ難いことなので半分くらいは、そうなのかなあと思っていました。
        しかしながら、韓国在住日本人様のお話を加えると、本当にあった事で、しかも、日常茶飯の風景であると思わざるを得ないようですね。

  3. 大甘ちゃん より:

    韓国在住日本人 様

    さすがですね。感服します。論理的で説得力があります。冷静な観察力。気取らず簡明な文章。抑制した表現。フラットでナチュラルな価値観。ブログ主様がおっしゃるようなお人柄。見習いたいと思います。

    特定の共同体に属する限り、相応の共通認識を持たざるをえません。あ、だめだ。こういう「気取った物言い」になるのが私の悪い癖。「見習いたい」といいながらすぐこれですw

    日本にも韓国にも、その場所ならではの感じ方や考え方があります。とはいえやはり人はそれぞれですよね。若くてそれなりの学歴で現地の旅行経験があるような、言ってみればフレキシブルな感性と現実的な経験と充実した情報環境があれば、意外に我々はわかりあえるものなのかもしれません。

  4. ampontan より:

    韓国在住日本人様、第2弾楽しく読ませていただきました。ご苦労お察しいたします。私にはとても務まりませんです。ブチ切れるか、病気になりますね。

    ハッキリ言えば、殆どがクズとかカスじゃござんせんか?個人の集合が国家になるわけですので、当たり前と言やぁ当たり前ですが。あなたのような方が居て下さるお陰で、韓国人に少しでも「日本人というものがどんな人間か、理解してもらえる」わけで、有り難いことです。

    日本人と見れば騙しに来る奴が多い中で、仕事で行くならまだしも、嫁に行く日本女性はどれだけ悲惨なんでしょうか、胸が痛みます。一時の激情に燃え上がって(大抵の場合周囲の反対を押し切って)後々後悔する女性も多いでしょうに・・・と案じます。にっこにこの方はいいんですけどね、ご苦労なさってる方の方が多いんじゃないでしょうか?こんなことを言えば、人種差別主義者のレッテルをバッチリ貼られてしまうんでしょうが、「韓国にお嫁に行くのだけは止めましょう!!!ね、お嬢さんたち!」

    1. 悪寅狗 より:

      韓国嫁入り、といえばコチラの「えだまめ」さん何度か紹介させていただいております)。
      女性目線での韓国人の気性、社会への風刺に満ちた文章、なかなか参考になります。

      https://ameblo.jp/edamamemame/

      特に「お姑様ぴょななげさせよ」というテーマ、是非読んでみてくださいませ。

      1. ampontan より:

        悪寅狗様 レスありがとうございます。これはどうお読みするんですか?

        えだまめさんのブログは、ここでどなたかが紹介されているのを見て既に1度お邪魔してました。
        時間がないのでそんなに沢山読んだわけではありませんが、面白かったのでそのうちまたお邪魔するつもりでした。姑さんのテーマは読んでませんでしたのでこの度拝見しましたが、可哀想過ぎて1個でもうお腹一杯になりましたです、ハイ。

        私は浅はかにも、何でここまでして・・・って思ってしまいますが、旦那さんがお好きなんでしょうね。私が女なら無理です。大和撫子は強いですねぇ~。

        1. 悪寅狗 より:

          ampontan様

          “おいんく”とお読みください。意味はお調べいただければ…

          えだまめさんの韓国姑の話、韓国人のメンタリティを理解する一助となると個人的に思っております。韓国在住日本人様同様、現地からの情報は本当に貴重で参考になります。

  5. j より:

    第二段ありがとうございます。
    「俺の話しを聞け。」そして「論破されると恨まれる。」
    韓国の新聞みたいです。

    もしそんなタイプが近くに日本人としていたとしたら、自分を守るため目もあわさず、関わらないないとおもいます。恨まれるというのは、ちょっとひどい。話しもできないです。

    一番目のタイプの人が韓国で大多数になれば、国としても付き合いあって良いかとおもいました。

    当分は無理だとおもいます。

    第三段もぜひお願いいたします。

  6. hiro より:

    韓国の方とビジネスの経験はそれほど多くはないのですが、この分類はとても共感できます。もう30年くらい前ですが、日本と貿易している方には①の方が結構いらっしゃったように思います。そのような方とは本当にいい仕事をさせていただきました。植民地時代を直接経験されている方、そしてその子供という方も多かったのですが、親日的で植民地時代を決して悪くは思っていない、そんな感じでした。私の中の日韓関係のイメージが大きく変わりましたね。
    それと同時に、②の方も多かったな〜。30年前は女性社員が対応されることはほとんどなく、男性社員でしたが、パーソナルスペースがすごく近いというか、男同士でちょっと・・・、と、日本人には抵抗感がありました。また、1回飲みにいけばその後はいくらでも無理を聞いてもらえる、くらいに無茶振りされることも多く、とても困りましたが・・・。

    そして⑤の方、その当時はとても多く、当時役職のなかった私は結構嫌な思いをしました。日本の体育会系とも異なる、一種独特な雰囲気ですよね。韓国は儒教文化に加え、徴兵制なので、上下関係が厳しい軍隊経験がそれに拍車をかける、と聞いたことがあります。軍の先輩を頼ってその後輩と営業に行くと、後輩は先輩が来るまで応接室の外で直立不動で待ち、先輩から部屋に入って座れと言われるまでそのまま外で待ち続けていました。話が終わった後も、こちらが訪問客なのですが、先に立ってドアを開け、先輩を送り出してから自分たちが帰るという感じで、上下関係の厳しさを感じましたね。その後輩の紹介ですから、まあ、こちらもそれと同レベル、という扱いで・・・。
    ③、④の方とはあまり関わることはなかったです。これは住んでないと分からないことなのでしょうね。

  7. 匿名 より:

    わたしが接したタイプは1,2,3,5がほとんどでした。在韓日系企業にいる層には4の階層は少ないのかもしれませんね

  8. 阿野煮鱒 より:

    第二弾ありがとうございます。

    幸運なことに、私が直接知る韓国人の多くは、日本に来て働いている超エリートさんで、日本語がご堪能のです。そういう韓国人だけを見ていると「韓国人は知的で謙虚で素晴らしい」と勘違いしますが、前もって低学歴・超反日の韓国人をリモート観察しておりましたので、変な親韓にはなりませんでした。

    今だと、みずきさんのところで、底辺層の韓国人の考えを観察できます。

    みずきさんといえば、ホンイクピョ共に民主党チーフスポークスマンの発言「これを口実に、日本政府が韓国の経済報復措置をとることは、過去の戦争犯罪の否定であり、国際社会の人権と良心の正面からの挑戦」が紹介されていました。

    ひと言でいえば「イルボンは韓国の道徳的優位性を認めるニダ」です。韓国が「日本には何をしても許される」と判断している根拠です。

    今後、韓国からの反撃は、この「道徳性」に収斂していくと私は予想します。他に有効な手段を持たないからです。国際社会に向かって“sex slave”だの“forced labor”だのと叫ぶ声がいっそう喧しくなると思われます。

    外務省の皆さん、あなた方の出番です。ちゃんと仕事してくださいよ。

    1. 隠居爺 より:

      阿野煮鱒 様

      >外務省の皆さん、あなた方の出番です。ちゃんと仕事してくださいよ。

      私もそう思います。

      外務省に関してはご存知のとおりいろいろ噂がありまして、一体どこまで信用できる役所なのか、やる気があるのか、本当に日本や日本人のために真面目に仕事をしているのか、そんな根本的なところから疑いを感じさせる省かと思います。

      外務省に信頼を置けないという現状は、日本人としては相当に不幸であると思いますが、もう少し別のあり方があるのか、あるいは、機密を洩らせない仕事の性質上、理解されないのが当然と考えるべきなのか、我々が本来業務以上に期待しすぎているのか、そのような基本的な疑問からどなたか教えてくださる方がおられないものでしょうかね。

      1. 阿野煮鱒 より:

        以前、チキンサラダ様が、外交官というものは親善友好のために働くものだから、「仲良きことは美しきかな」(みつを、じゃないや、武者小路実篤)になるのは当然、というようなことを仰っていました。私も基本はそう思います。

        しかし、親善友好を何のために行うかと言えば、国益を守るためです。戦争も外交の一手段とは言われますが、戦争による国力の消耗は甚大であり、国益の対立はできる限り話し合いで解決した方がよいから外交官の仕事があるのです。

        ところが、日本の外交官は、親善友好のためなら国益を進んで売り渡します。そんなの仕事ではありません。ただの「みつぐクン」です。

        外務省職員は、全員マキャベリの著作を熟読していただきたいものです。

        1. チキンサラダ より:

          何度か書いていますが、まずはおさらいから。

          基本的に外交官は他国に融和的です。
          そして、自国の人間からは融和的すぎると叩かれます。
          アメリカの外交官も、中国の外交官も、ロシアの外交官もそれは同じです。

          外交官の世界は特殊で、貴族文化を色濃く引きずったものです。その世界の人間同士でないとわからない機微がいろいろあります。
          そういう独特の世界、国を超えた独特の仲間意識がある人間同士でなければ、国益が激しく対立する外交交渉などまとめられないものなのでしょう。

          私は何回か外交官や外交官の卵、外交官の息子たちと数年間一緒に勉強したり働く環境にいたことがありますが、どの国の外交官にも共通する独特なものがあるのはわかります。日本でも途上国でも外交官は世襲が多いですが、幼少の頃からああいう環境にいないと、あの独特の世界の阿吽は学びきれないからでしょう。

          元々貴族はいなかった途上国でも、外交官の一族はヨーロッパの貴族のように特殊な家庭と環境にいます。単なるお金持ちというのではないです。語学と教養と特殊なメッセージの能力を持ってる人たちです。一般庶民から見たら、ただの嫌な人たちですけどねw

          中国や旧ソ連のような共産圏(建前上貴族はいないはず)でも、やはり外交官は貴族のような世界を構成しています。(ただ、共産圏の外交官は民主主義国家に比べてかなり押しが強いように見えます。)

          前置きが長くなりましたが本題です。日本の外交官は他国以上に融和的なのか。多分融和的なのだと思います。
          では、その理由はなにか、私が考えてるのは以下の6点です。

          1. (西洋式の)貴族文化の伝統が浅く、他国のペースに乗せられがち (欧州の反対)
          2. 軍事力行使のオプションがないので、融和せざるを得ない (アメリカの反対)
          3. 日本はインテリジェンス(情報機関)がほぼないので、交渉の武器に乏しい。(イスラエルの反対)
          4. 外交官を取り巻くシステムが国益を追求するようになっていない (チャイナスクール問題など)
          5. 日本人の性質として人が良すぎる。交渉が下手。(中国、韓国の反対)
          6. 国民全体が融和的。(日本以外の全ての国の反対)

          どれか一つの要因が飛び抜けて大きいということはないのでしょうが、少なくとも我々が効果的にできることは一つあります。それは、6. です。

          何度か書いてますが、外務省は世論にもかなり弱いのです。世論が慰安婦像に怒ってるとなれば、大慌てでなんとかしようとはします。(事前に準備をしてないので、成功はしませんが)

          外交官の悪態をつくだけでは何も事態は改善しませんが、「韓国には絶対に迎合するな。強硬な措置をとれ。」という世論が強ければ、外務省もそう簡単には融和的な姿勢はとれません。

          何で「世論」を測ってるかは微妙な部分もありますが、オールドメディアはまだまだ外交官にも大きな影響を与えています。ただ、最近ではネット世論も少しは斟酌されてるように見えるのは良いことです。(ネットの動きが、オールドメディアを動かし、それが外交官に影響を与えている、という間接的なものかもしれませんが)

          以上、御参考になれば幸いです。

  9. けーちゃん より:

    とても、非常に、すごく興味深い内容でした。ご経験された貴重な考察を共有していただき誠にありがとうございます。自分も是非韓国社会を眺めるときの参考にさせていただきます。ご負担で無ければ続編をお願いしたく思います。ありがとうございました。

  10. 埼玉県民 より:

    韓国在住日本人様
    投稿ありがとうございます。 分類大変興味深く読みました。
    是非シリーズにしていただき、いつかは出版いただきたいです。
    日本人に対する屈折した認識(コンプレックスの裏返しの根拠なき優越感、根拠がないので、絶えずマウンティングをしかけないと不安になる)と同様に、在日の方に対する、NATIVEの認識分類も機会があったらお願いします。 福士や新浦などの在日の野球人が陰湿な差別にあい、俺たちの居場所は玄界灘にしかないのかと嘆いたそうです。 日本人に対してはお客さん扱いなので多少の手加減はあるかもしれませんが、在日の方には一切遠慮がないかと思います。Nativeからすると朝鮮戦争から逃げ出して、徴兵制が無く、経済力の高かった日本で、いいい思いしてけしからん(うらやましい)ということでしょうね。

    1. 墺を見倣え より:

      韓国在住日本人様。類大変興味深く拝読させて頂きました。

      > 絶えずマウンティングをしかけないと不安になる

      軍隊経験があるというだけで、未経験者に対しマウント取った気になっていると聞きます。

      > 在日の方に対する、NATIVEの認識分類も機会があったらお願いします。

      在日間でも、new comer と old comer の間で確執があるやの様に聞きますが、如何でしょう。

      > Nativeからすると朝鮮戦争から逃げ出して、徴兵制が無く、経済力の高かった日本で、いいい思いしてけしからん(うらやましい)ということでしょうね。

      それ以外に、、、

      反日教育を徹底させる為、一般国民が20世紀前半の文書を読めぬ様、漢字を廃止してしまいました。その副作用で、日本には「同音異義語」というのがありますが、それを上回る「同字異義語(当然、同音異義語だと思う)」が発生してしまいました。例えば、「素数」と「小数」が同字異義語らしい。おまけに、日本人の感覚では、ひらがなばかりの教科書ですから、韓国と日本で同一学習内容なら、日本の数倍の努力が生徒に求められてしまいます。だから、韓国は大変な学歴インフレですが、通貨のインフレが通貨価値の下落を招くのと同様の状態が、教育でも起こっているのではなかろうかと推察します。その結果、日本で教育を受けた者に対し、「楽しあがって」という感情が湧くのではないでしょうか。

      韓国の書店は、日本の書店と比べ、学習参考書のコーナーが倍以上あり、その分、それ以外の書のコーナーが少ない、原因と結果のどちらが先か判りませんが、未成年顧客が主体で、成年以上の顧客の割合が少ないと聞きます。朴槿恵さんは、韓国の書店を相手にせず、北京の書店を贔屓にしてたとか。

      という訳で、何かの機会に、インテリジェンスに関する話題も御聞かせ頂けると幸いです。

  11. 社畜さん より:

    ソロの場合と集団になった時の場合の反応も
    違うんだよなー
    ソロだといい人が、集団に入った途端、豹変するのは何なんだろ?
    そしてどっちがホント?

    1. りょうちん より:

      韓国人は、「集合精神」の性質を持った生物なのでしょうがないですw

  12. 匿名 より:

    面白かったです。
    タイプ4、5はやはり実在するんですね。日本ではお目にかかったことがない。
    なんにしても「善良かどうか」をまず見極める必要があるのは骨がおれそうだなぁ。

    1. 匿名 より:

      維新の橋下さんとかまんま5だと思います…。あれ、あの人は日本人だっけ…?

  13. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    興味深くアッと言う間に読み切りました。それで?〜それで?続きが読みたい(笑)。とても馴染めない民族だな〜と思いながら、在住日本人様苦労しただろうなと思います。病気になる前に帰るご準備を。でも最新ホットニュースが知りたいわがままな私(笑)。

  14. 海運業 より:

    韓国在住日本人様
    興味深い記事を投稿頂きありがとうございます。
    小生は、仕事柄、船員である韓国人との付き合いが中心ですが、韓国在住日本人様の分類はかなりの確度で当てはまると思います。
    船員という職業上⑤にはお目にかかったことはありませんし、その日限り小1時間から最長でも10時間くらいの付き合いなので③の関係にもなり得ません。
    概ね②と④が半々で、ごくごくまれに①の方もおられます。
    ところで、私が気になるのが30〜40代の比較的若い韓国人船員に極端な④が多いと感じることです。初対面で挨拶しても目を合わせようとすらしない場合もしばしばあります。反日教育が相当に効いているせいかとも考えますが、実情はわかりません。
    もしお時間とお手間が許せば、反日教育について、家庭、学校及び社会的な観点でご紹介頂ければと思います。誠に勝手な希望で申し訳ありません。

    1. 一国民 より:

      私も韓国の反日教育がとても気になっています。
      客観的な事実ではなく民族のプライド・情緒に基づき、それに沿うよう歴史も平気で作り変える。
      そのことに疑義を挟むことは許さず、子どもの頃からすり込んでいく。そうすれば日本には負けない若者が育つからと・・。
      決して科学的ではないので、ある種の洗脳教育かなとも思うところです。

    2. チキンサラダ より:

      海運業様、

      私の直の知り合いの在日の人は、皆親日的…というか彼らは普通の日本人と変わらない(ように見える)ので、特に嫌な思いをしたことはありません。

      在日の人の話を聞くと、普通の学校に行くか朝鮮人学校(韓国人学校)に行くかで相当な差が出るようですね。
      朝鮮人学校では未だに将軍様の肖像が飾っていて日本の悪口を叩き込まれるようですから、反日に偏るのも当然といえば当然というところでしょうか。

    3. チキンサラダ より:

      すいません、上記のコメントはポインターを間違えてました。

      ともあれ、若い世代は私も気になっています。

      途上国に居る日本人の友人からは、

      > 初対面で挨拶しても目を合わせようとすらしない

      という韓国人の若者に会うという話を聞きます。
      20代から40代にそういう傾向が強いようです。

      1. 海運業 より:

        チキンサラダ様

        貴重な情報をありがとうございます。
        私も特に在日の方に悪いイメージはありません。
        中学のクラスメイトにも2人いましたが、真面目でシャイで、私なんかよりも、よほど真っ当な人たちでした。

        しかし、日本人というだけで、初対面であれど、絶望的な態度をとってしまう人達は、職業人として稚拙で危うさすら感じます。

  15. 自転車の修理ばかりしている より:

    韓国在住日本人様

    私が接触したのはほとんどが在日韓国人の方なのですが、非常に善人で尊敬できる人格者もいらっしゃいます。逆に、社会的地位は高いものの、自分勝手な行動が目に付く人もおられます。なににせよ、韓国在住日本人様に比べると母数が圧倒的に少ないため、一般論として言うのは僭越なのですが、どうも私の印象では”アツイ”人が多いように感じます。親切な場合は非常に親身になり、対立するとガンガン攻め込んでくること火の如しです。

    私があまり親密な人づきあいが好きでないということもあるのかもしれませんが、良いにつけ悪しきにつけ、暑苦しく感じることが多いです。
    韓国在住日本人様の記載にあるパーソナルスペースの近さというものにも関係しているのかもしれません。

  16. ampontan より:

    韓国在住日本人様の投稿を読んでみますと、高学歴で教養もあり視野が広く海外生活の経験もある韓国人程、反日民族主義の呪縛から解放され、公平かつ冷静な目で日本を評価できることが分かります。逆に、無知で無教養で視野が狭い韓国人程、反日教育と反日プロパガンダに洗脳され、ステレオタイプの反日民族主義者になってしまう、これも至極納得できることであります。

    とすれば、私には理解しがたい、ある疑問が湧いてくるのです。在日韓国及び朝鮮人のことです。彼らの日本に対する知識や理解は日本人と同等のはずです。半島のことは所詮又聞きの知識に過ぎず、対して日本のことは直接の実体験です。
     彼らの中にも東大・京大卒のエリートは幾らでもいます。早大なんかは人気の進学先です。卒業後は新聞社、出版社、NHK・民放キー局、電通・博報堂などのマスコミ関係に大勢就職しています。もちろん、一流商社やメーカーにも沢山います。日本は学歴さえあればそのバックボーンはさほど重視しませんからね。差別のない公平な社会です。弁護士や会計士、医師などももちろん幾らでもいますよね。

    とするとですよ、韓国以上に親日的な在日エリート層が形成されて然るべきではありませんか?そして韓日友好のために日韓の間を取り持ち、韓国の言う悪逆無道の日本像は嘘であると声を上げてくれてもいいではありませんか?なのに、日本を弁護してくれる在日層はほとんどいません。むしろ、韓国のお先棒を担ぎ反日左翼の先頭を走っているのが主流です。これは一体なぜなのでしょう?

    どなたか、私の疑問に応えてご教授して下さる方はおられませんか?

    1. 阿野煮鱒 より:

      直接のお答えにはなりませんが、事例を一つ。

      鄭大均という学者さんがいます。元在日で、現在は帰化して日本人になっています。在日社会を知る立場から鋭い論考を行い、いくつもの優れた著作を発表してきました。

      彼の妹は鄭香均といい、典型的な反日在日韓国人です。同じ家庭に育っても兄と妹で思想が決裂してしまうのですね。当然ながら、在日コミュニティーでは反日的人物が支援され、本当のことを言う奴は排斥されます。

      鄭大均と妹を隔てた父母との関係性の違いなどを生々しく描いた自伝的著作があります。

      『在日の耐えられない軽さ』 – 中公新書 – 鄭-大均
      https://www.amazon.co.jp/dp/4121018613

      在日社会を内側から、しかも妙な粉飾なく描いてくれたという点で貴重な一冊だと思います。

      因みに、同じように姜尚中が在日社会を内側から描いた自伝的著作『在日』は巧妙な欺瞞に満ちたカスです。
      https://www.amazon.co.jp/dp/4087462536/

      1. ampontan より:

        阿野煮鱒様 レスありがとうございます。

        鄭大均の他の著作はいつか読もうと既にチェックしておりました。なんせ私はレーダー照射事件をきっかけに此処にお邪魔するようになった”にわか”ですから、勉強することが多すぎて手が回りません。趣味も別にありますし、暇暇を見つけてボチボチ行こか、と思っております。とはいえ韓国には腸が煮えくり返ってますのでエネルギーには事欠きませんが。

        姜尚中ですが、こいつはペテン師野郎ですよ。だいぶ前、朝生なんかで偉そうなことを言ってた頃に私もすっかり騙されてたクチでしたが、化けの皮が剝がれましたね。韓国で反日発言を繰り返してましてとんでもない奴です。故郷の熊本での評判は酷いもんで、ひどく嫌われてます。差別されたこともないのに差別されたと言い触らしてまして、同窓生なんかがえらく憤慨してましたよ。私もそれを知って許せなくなりました。最近すっかり影が薄くなったように思いますが、世話になった恩人なんかに不義理でもして飛ばされたような気がしてます(完全なる主観ですが)。

    2. 匿名 より:

      私もその疑問を持ち続けてます。

      「民族的性質、親の教育」などの先天的なものが、韓国民族特有の祖国恋しいになるのかなという推測してますが。(文大統領もそんな感じですよね)

      そんなに恋しくてしかも能力あるならば、祖国で差別を受けても新しい勢力として十分台頭できるのではないかな、とは思いますが、あちらに帰ると部下が韓国人オンリーになりそれもイヤなのかとも推測しています。

      かわいく例えるならば、
      遠距離恋愛でつらい、恋しい。
      でも、かの土地で結婚は二の足を踏む。

      どなたかご存知であれば、是非教えてください。

      1. ampontan より:

        返信ありがとうございます。

        在日が韓国に里帰りすると「半チョッパリ」と言われて物凄い苛めを受けるようで、その苛めを抜けるために、強烈な反日になって忠誠を尽くすのが大半のようですよ。こりゃまるで朴槿恵を見るようですね。彼女の反日も親日派のレッテル剥がしがその動機だといいますから。

        中には苛めに嫌気がさし韓国嫌いになって日本に帰化する在日さんもいるようですが、そういう人はやはり少数派のようですね。

        とにかく韓国人の差別意識の強さには辟易しますね。やっぱり、韓国人には生まれたくないですね。

        1. 匿名 より:

          高校時代の友人に一人在日の人がいましたが、正月とかに韓国に里帰りさせられるのをすごく嫌そうにしてたのを覚えてますね。
          家とか実家とか嫌ってて早く自立したいが口癖なやつでしたが、やっぱり日本の普通の学校で育った身には辛い環境なんでしょうね。
          当時は日韓ワールドカップとかの頃で日本じゃ親韓ムードで、私も別に嫌韓になってなかった時期でしたから彼の家庭が特殊なのかと思ってたましたが、実際は割と普通の事例だったんでしょうね。

    3. ROCK より:

      私の職場(支店のひとつ。200人ぐらいが働いている)は在日朝鮮人が多く、従業員の2~3割りです。
      彼らの一部は明らかに自分が他者に対して上か下かで振る舞い(日本人では普通ないような)、ときおり火病して、下と見る者に対してトラブルをおこします。
      (謹慎処分や、被害者の判断で刑事事件にしなかったものもあります。日本人でこういうトラブル職場でない)
      トラブルの後、彼らは上層部との対応では100%減りくだってへこへこします。
      1000年以上歴史的に形成された価値観、行動原理は朝鮮人の社会や在日の社会で生まれて過ごすと、
      刷り込まれていると思っています。
      華夷思想では、中華と小中華の外はすべて獣ですから、自分たちが上です。
      また、長年両班がはびこった上下社会の価値観もある意味、伝統文化ですから。
      この価値観の刷り込みは、数百年~1000年にわたるDNAの配列の微小な変化をもたらしていると思っています(人の一生でもほんのわずか変化の可能性がある)
      また、一定の社会で育つと同じ民族でも他の社会で育つ人と比べて、脳の機能が異なることは脳科学の言語や音楽に対する脳の機能の違いで明らかになっています。
      「相互理解」、「話し合いで解決」は彼らに対しては、空論の場合が相当多いと思っています。

      1. ampontan より:

        ROCK様 レスありがとうございます。

        経営トップが在日の方の企業にお勤めなんでしょうか?とすれば在日の社員はトップから見ればウリですから、日本人社員より優遇されますよね?とすれば在日による日本人苛めが起こりうるような・・・。

        彼らの価値観では、「目上には絶対服従の反面、目下には威張り散らして自己の優越を確認しないと気が済まない」ところがありますから。日本人の価値観では目下に威張るのは下劣で人望を失う(結果実績も上がらない)というペナルティがどっかで発生する可能性がありますが、あちらの常識では威張らないのはバカで損なだけです。
         服従と支配が裏表に張り付いて差し引きゼロ、バランスが取れている、みたいな感覚だと思います。日本人の横並び意識からすると嫌な世界ですよね。少なくとも私には我慢できない世界です。

        日韓では常識や価値観が正反対なことが多く、海峡を挟んでどうしてこうも違うのか不思議なくらいです。古代の百済は今の半島人とは遺伝的に繋がりはない、という説を見聞きしたような気もしますし。とにかく韓国のことは知れば知るほど嫌いになる、不思議な国です。

    4. ROCK より:

      追伸 理想、理念による急激な社会変革を追求する左翼思想は、民族の伝統的価値観、アイデンティティー
      (ナショナリズム)と宗教の価値観に何も考察せずにいた。「宗教は阿片である」(笑い)
      このことを考えずに社会の変革ですから。
      日本は天皇(陛下)家の存続によって貴重な伝統(的価値観)が存続してきた。
      これを、ロシアの帝政と同一視して「天皇制」としたのがコミンテルンです。共産党はそれを盲信した。
      たぶん、今も盲信していて「選挙で民主的に決めることだ」とかのたまわっている。

  17. 捨韓人 より:

    簡潔明瞭な韓国人論ありがとうございます.

    私の感覚では、「高学歴」である現代の韓国の若者気質は「②仕事上の付き合いに留めるタイプ」が約5割くらいで、「③小生は問題ないが、日本が嫌いだと言うタイプ」と「①日本人に対してとても友好的なタイプ」が各々2割、残り1割を「④小生を含め日本人が嫌いなタイプ」「⑤俺はエライと信じているタイプ」が分け合っている程度に感じています.

    ④⑤は一生付き合うこともなさそうなのでどうでもいいと思っていますが、これまでお付き合いのあった一見無害な「②仕事上の付き合いに留めるタイプ」や「①日本人に対してとても友好的なタイプ」と思われる韓国人が「私は日本人が大好きなんだけど、韓国人同士で集まると日本が好きだと公言することはタブーで、形だけでも『イルボンノム(日本の奴らという蔑称)は反省しろ』と叫ぶんだよね」とか、「(だから)日本人はそういう(潜在的)親日韓国人の事情を忖度して(反日発言等に反応しないで、嫌韓意識を募らせないで)欲しいんだよ」とよく言われました.(これは日本マスコミなども「日本はかつて・・・・したから反日なのは当然で、日本(人・政府)は韓国人の気持ちを思いや(って対韓強行策を避け)るべき」などと主張していることと同一発想ですね)

    私は、彼らに「あなた方のそういう主張は甘えに過ぎない、現在未来の全てを過去とリンクさせて譲歩せよと言う方が無理があって、本当に日本が好きなら(好きだと公然と言えない)タブーそのものを問題視すべきでは?」と返すことにしています.
    半分くらいは理解できているようですが、反発する者も少なくなく(①にもいます)、親日を装っていてもそういった者の本性は③④なんだな、と本記事を読んで腑に落ちました.

    1. 隠居爺 より:

      捨韓人 様

      >私は、彼らに「あなた方のそういう主張は甘えに過ぎない、現在未来の全てを過去とリンクさせて譲歩せよと言う方が無理があって、本当に日本が好きなら(好きだと公然と言えない)タブーそのものを問題視すべきでは?」と返すことにしています.

      素晴らしいですね。頭が下がります。

      >親日を装っていてもそういった者の本性は③④なんだな、と

      そうですよね。
      文在寅大統領は、いろいろ批判はあるとはいえ、反日自体が批判されているようではありませんもんね。その点においては、大多数の韓国民から支持されているのではないでしょうか。これまでの韓国の動向を見ても、仕方なく反日を装っているという人はごくわずかでしょう。

      親日を装っていても、いつ反日に豹変するか分からないのが韓国人と思っていたほうが良さそうですね。

  18. チキンサラダ より:

    今回も大変楽しく読ませて頂きました。有難うございます。私が接した韓国人はほぼ全て1だと思います。つまり、物凄く稀有なのだと実感しましたw
    また、是非続編が読みたいです!

  19. 技師マン より:

    皆様のコメント含め、楽しみにしています。
    一方、逆の立場(韓国人からみた日本人)で言うとどんな人物像なんですかね。

    ●一見、優しそうだが、付き合うと冷たい。
    ●優柔不断で変化を嫌う。
    ●影では陰湿。

    まぁ、あまり良い印象を与えていない感じがしますが(いい所を見ようとしない)

    ただ、日本人は多かれ少なかれ上記の事は自覚しており、絶対に自分は正義だと
    思わない所が良い面だと思います。

    一方韓国人(朝鮮人)は自分正義マンだらけで議論にもなりません。
    もう少し国も個人も客観的に見られればよいのですが・・

  20. 埼玉県民 より:

    韓国在住日本人様 読者の皆様
    次回テーマとして、かの国の ハニトラとマネトラの実態を、お願いしたいと思いました。
    ワールドカップやWTOですっかりやられてしまいましたように、こちら分野に関しては、日本人はかないそうにありません。

    実体験?だとまずいので、側聞したネタを共有いただきたいです。亡国外務省やマスゴミや法曹は、ずぶずぶのように思います。 

    小職自身は
    ヤクザと妓生が作った大韓民国 日韓戦後裏面史
    菅沼 光弘 (著), 但馬 オサム(構成)
    読んだくらいです。

  21. 新日本人 より:

    韓国在住日本人様
    前回に続き、今回も一気に読まさせていただきました。
    ありがとうございます。
    第三弾も期待していますが、可能であれば連載していただきたいと思うほどです。

    新宿会計士様
    いつも胸がすく思いで貴ブログを拝読しています。
    ありがとうございます。
    今後も頑張ってください。
    微力ながら応援しております。

  22. 阿野煮鱒 より:

    チキンサラダ様へ

    外交官に関する一般論に異を唱えるものではありません。外交案件は往々にして一般庶民の感情に添えないことも判ります。ポーツマス条約に対する不満から日比谷焼打事件が起こったことなどが典型例でしょう。

    また、日本の外交官が他国に比べて融和的な六つの理由もその通りだと思います。

    私は、そのレベルのことを言っているのではありません。まずは近年の具体例を、

    「forced to work」は「誰が見ても『強制労働』」 世界遺産で外交敗北
    https://www.j-cast.com/2015/07/06239576.html?p=all

    WTO敗訴 外務省「政治判断委ね過ぎた」 訴訟戦略で反省
    https://www.sankei.com/affairs/news/190516/afr1905160048-n1.html

    遡れば、碌な事実確認を行わず、朝日新聞等の書き立てた「侵略を進出と書き換えた」との誤報に踊り、近隣諸国条項を結んだこと、慰安=性奴隷という韓国の主張に何ら有効な反論をしなかったこと、その結果、事実に基づかない認識によって村山談話や河野談話を成立させたこと、などなど、外務省の無知と怠慢の結果、毀損された日本の国益と名誉は甚大なものです。

    これらは、融和的態度などという価値観の問題ではありません。事実はいかなるものであったかを確認するという事実論題です。そして特に、韓国を巡る問題は、少し調べれば判ることばかりです。

    これらの仕事は、善意であれば余程に無能であるか怠慢であるかであり、もしかしたら悪意あるいは左翼的信念に基づく「確信犯」である可能性もあるかもしれませんが、私は悪意よりも怠慢であろうと推測しています。上のWTO敗訴に対する見苦しい言い訳がその証左です。

    私は、学歴コンプレックスから高学歴のエリートを批判して溜飲を下げたいわけではありませんし、「上級国民」に対するルサンチマンをこじらせているわけでもありません。エリートはエリートらしく、伸び伸びと良い仕事をしてもらいたいと願っています。

    1. チキンサラダ より:

      阿野煮鱒様、

      「forced to work」は「誰が見ても『強制労働』」 世界遺産で外交敗北
      https://www.j-cast.com/2015/07/06239576.html?p=all

      WTO敗訴 外務省「政治判断委ね過ぎた」 訴訟戦略で反省
      https://www.sankei.com/affairs/news/190516/afr1905160048-n1.html

      この2点は私も憤慨やるかたないです。

      forced labor は実務者レベルでの合意なのか、政治判断でそうなったのかはわかりません。岸田さんがあっさり韓国の要求を受け入れた気がしますけどねえ。たとえそうであっても、外交官が必死で抵抗しなかった責任はありますね。河野さんならこんな文言は飲まなかったと感じます。

      WTO での敗訴は驚きましたが、考えてみればありそうな話です。日本はロビー活動、そして正攻法のプレゼンテーションが恐ろしく下手です。信じられないほど下手です。最近でこそ、皆ましになってきましたが、技術者も経営者も政治家も、皆恐ろしく下手です。韓国人はプレゼンは下手な人もいますが、大事な場面では相当うまい人を出してくる。加えてロビー活動は恐ろしく強力です。
      まあ、WTO 敗訴は実は日本にとってそんなに大きな痛手ではないです。これを機にロビー活動とプレゼンの重要さを少しでも学んでくれたらと思うのですが…

      話がそれました。外交官の責任の話でしたね。WTO は外務省の問題ですね〜。外務省は人手不足なので、他の省庁などからの出向が多いのですが、プロの外交官ではなくて、そういう他の省庁からの出向者に完全に任せていたということでしょうね。はっきりいって、手を抜いていたってことですね。
      限られた外交リソースは有効に使わないといけないので、勝ちが確実そうな場合は、優先順位を落としたというのはわからなくもないですが、負けたらそんな言い訳は通らないですよね。

      韓国にしてやられるのは、これで何度目か。先の6つ以外にも韓国に関しては何かが根本的に間違っているのかもしれません。私もそれが何か気づけないのですが。単なる無能か怠慢ではない、何かの問題がある気がします。

      > 「確信犯」

      うーん。外交官と話していて感じるのは、基本的には皆微妙に左よりです。左翼バリバリではないですけど、マイルドに少し左ですね。また、韓国に関しては一般の国民と韓国に対する印象がかなり違うように思います。
      私も直に知っている韓国人には悪い思いをしたことがないと何度か書いてますが、外交官も同じなんですよね。
      それは、彼らの術中にハマってることの一つなのかもしれませんが..

      1. 匿名 より:

        韓国人はプレゼンは下手かもしれませんが、プレゼントは上手みたいですw
        「ロビー活動って口で言うと『お願い』みたいに聞こえますが、彼らのロビー活動は『現金』ですよ」

        16:30 あたりから
        https://www.youtube.com/watch?v=wLZO1v_m75w

      2. 阿野煮鱒 より:

        ご返答ありがとうございます。

        外交官について、前々から知りたいと思っていたことが一つあります。人事考課の基準です。

        一般論として、外交官は国通どうしの友好親善を深めることが仕事です。だから担当する相手国ともめ事ばかり起こしていると評価が下がる、よって、自分の成績を上げるためには国益を売り渡してでも丸く収めたい、こういう心理が働いていないかという疑惑です。

        ヨーロッパで今日のプロトコールが確立されるまでには、会議の席次を巡って決闘騒ぎが起きたとか、テーブルを挟んでにこやかに会話しながら足を踏んづけ合っていたとか、そういう逸話が多々あります。そうしたドタバタ騒ぎの末に、今日の洗練されたプロトコールがあるわけですが、そこに至る過程では外交官の業績をどのように評価するかを巡っても、幾多の試行錯誤があったのではないかと想像しています。

        日本の近代外交は、不平等条約の是正から始まってひたすら西洋の背中を追いかける作業の繰り返しだったと思いますが、果たして、外交官の人事考課に関して、どの程度先人欧米の失敗と知恵の積み重ねを会得しているのか疑わしく思っています。要するに「喧嘩したら負け」という基準だけで評価が行われているのではないか、という疑念です。

        「仲良しできたらいい点あげます」をやめて、「国益を守れたらいい点あげます」に変えたら、日本の外交は劇的に進歩するのではないか、そう思っているのです。

        外交官の多くがマイルド左翼というのはさもありなんです。だからこそ、価値論題ではなく、事実論題で仕事をしていただきたいと切に願っています。

        > 韓国に関しては何かが根本的に間違っているのかもしれません。

        マイルド左翼にありがちな無意識の韓国蔑視だと思いますよ。「韓国はかわいそーな国だから助けてあげないと」「日本はお兄ちゃんなんだから我慢しなさい」そういうナメた考え方です。その前提にあぐらをかいて、真剣に朝鮮の歴史を勉強せず、朝鮮人の気質・思想を勉強せず、日韓併合期の朝鮮総督府の行政内容を調べず、「とにかく助けてあげよーよ」「謝れって言ってるから謝ろーよ」です。

        「まずは事実を調べること、ここから始めろ」と言わなければならないほど、日本の外務省は無力です。プレゼンの巧拙は交渉に影響があるでしょうが、事実を確認もしないで口先小手先でプレゼン技術を磨いても仕方がありません。

        1. チキンサラダ より:

          阿野煮鱒様、

          > 外交官の人事考課に関して、どの程度先人欧米の失敗と知恵の積み重ねを会得しているのか

          ここが、私が上に書いた

          1. (西洋式の)貴族文化の伝統が浅く

          にも通ずるところです。途中から参入したわけなので、上辺の真似をして中身が伴ってない部分が多くあるように見えます。

          > 「喧嘩したら負け」という基準だけで評価が行われている

          ちょっと違います。成果をあげれば評価される(と言ってた気がする)のですが、その成果というのは相手国と合意しなければいけない。容易に合意を得るためには、「大きな国益を売り渡して」小さな国益を売ることが効率です。
          逆に、大きな国益を守るために交渉を決裂させれば(それはそれで評価されて良いはずなのに)、何の評価にもなりません。
          つまり、高い評価を得るためには大きな国益を損ねて小さな国益を得つづけるのがよい、ということになります。
          そういうモラルハザートは確かにあるように感じます。

          中国の場合は、目立つ舞台で相手国を罵倒することが評価につながるようなので、外交官は必要以上に強硬な態度に出るようです。(それはそれで成功しているとは言い難い気もしますが)

          いずれにせよ、今の日本の外交官の評価制度のままでは大きな国益が損なわれ続けますね。

          > マイルド左翼にありがちな無意識の韓国蔑視だと思います

          うーむ。というか、そもそも韓国に関心がないんだと思いますよ。
          外交官にとって花形の組はやはり、アメリカ、中国、イギリス、フランス、ドイツあたりなのです。韓国に対して特別な思いも大してないので、彼らの特殊性を知らないまま術中に嵌ってるところが大きいのでしょう。
          キャリア外交官には韓国の専門家はいない、はずですし。

          ただ、ここ最近は韓国の優先順位もあがってきていて、大使も準エースクラスをあてがっていると言う話です。(保守層に長嶺さんの評判はよくないようですが、彼はそれなりに優秀だという評価です。)

          > 「まずは事実を調べること、ここから始めろ」と言わなければならないほど、日本の外務省は無力です

          もう一つの問題ですが、他国と比べて圧倒的にリソースが足りないように思います。キャリアの外交官の数もノンキャリの外交官も、関連した省庁から出向で来る専門家の数も、他国より少なめに見えます。そうなると、優先順位が低い韓国あたりには当然力を割くわけにはいかなくなる。

          > プレゼンの巧拙は交渉に影響があるでしょうが、事実を確認もしないで口先小手先でプレゼン技術を磨いても仕方がありません

          プレゼンの巧拙は WTO 敗訴を念頭においたものでした。第三者に自分の主張を伝えるのが日本人は非常に下手です。ある意味嘘つきでなければ良いプレゼンはできないので、日本人が苦手で韓国人が得意なのは当然といえば当然なのですが。

          > 真剣に朝鮮の歴史を勉強せず、朝鮮人の気質・思想を勉強せず、日韓併合期の朝鮮総督府の行政内容を調べず

          最近、ようやく韓国の優先順位があがってきたとはいえ、まだまだなのは確かでしょうね。
          優先順位が低い国に関しては、自分が受けてきた教育ベースで想像することが多いでしょうし。

          そういう意味では、韓国がここまで問題を大きくしてくれたのはある意味救いかもしれません。
          外交官も嫌でも韓国について優先順位をあげる=調べるようになるわけですから。

      3. 阿野煮鱒 より:

        チキンサラダ様へ

        貴殿を外務省のプロキシに据えて、プロトコールの穴をついてハッキングする意図は毛頭ありません。部外者どうしですから、貴殿を攻撃する意図はありません。ですが、外務省関係者のどなたかが読んでくださっているかもしれないことを期待して三つだけ。

        ・その一

        > そもそも韓国に関心がないんだと思いますよ。

        多年、「自由、民主主義、基本的人権などの基本的な価値と、地域の平和と安定の確保などの利益を共有する日本にとって、最も重要な隣国」だった韓国に対して、関心がなかったはこれいかに? 他国には類例のない規模で謝罪と賠償と援助をしてきた国に無関心で良いと? 「最も重要な隣国」とは口先だけの、文字通りの外交辞令だった、実際には無関心でよかったということになりますが、それを認めてしまって良いのですか? (外務省に対する私の意見ですよ)

        ・その二

        > 他国と比べて圧倒的にリソースが足りないように思います。

        GDP世界第三位の大国にして外交リソースが足りないなら、どの国が足りているのだという疑問。USA, 中国に負けるなら言い訳も通用するとして、国土・人口・経済規模、どれをとっても比較にならない韓国に負け続けている言い訳としてはお粗末です。人員・予算で負けているというなら、責任は外務省当局にはなく、政府全体の組織設計の不備になりましょうが、せめて何が足りていないのかを訴え続ける努力は必要でしょう。負けを認める度量すらないくせに、言い訳だけは一丁前にするなと言いたいところです。

        ・その三

        その外交リソースの逼迫、なかんずく事実関係の調査すらおぼつかない現状を反省したものか、以前にもご紹介しましたが、外務省はようやく史料の調査・整理に人員を割り当てる動きに出ました。突っ込みたいところは色々あるのですが、ともあれ前進の動きは歓迎したいと思います。

        https://www.mofa.go.jp/files/000376791.pdf

        外務省に歴史専門官…「領土」や「慰安婦」助言
        https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190214-OYT1T50152/

        日本が「外交アーキビスト」育成に乗り出す、領土・歴史認識めぐる相手国の主張に反論できる体制整備
        https://www.recordchina.co.jp/b707539-s0-c10-d0054.html

        仕事しろよ、外務省。

        1. りょうちん より:

          >GDP世界第三位の大国にして外交リソースが足りないなら、どの国が足りているのだという疑問。

          これ調べようとしたら、いいデータが無いんですが・・・。
          そもそも外交が、軍事とか諜報とか一体になっていて、「外交費用」の定義からして国によって違います。
          そしてODAまで外交関係の予算に入れられてしまっているので、外務省の本当の「交際費」の姿が見えてこない。

          ただ元外務省の職員の手記とか見ると、日本の外務省は領収書をもらえない「仕事」に関しては渋すぎて、自腹を切っていた。まあ高い給料はそれも含んでのことだろうと自嘲していましたね。

        2. チキンサラダ より:

          阿野煮鱒様、

          阿野煮鱒様の意図はよく理解しております。大丈夫です。
          また、思うままにコメントをつけていきたいと思います。

          >> そもそも韓国に関心がないんだと思いますよ。

          >「最も重要な隣国」とは口先だけの、文字通りの外交辞令だった、実際には無関心でよかったということになりますが、それを認めてしまって良いのですか? (外務省に対する私の意見ですよ)

          まさにその通りですよ。無関心、とは言い過ぎかもしれませんが相対的に優先順位が低かったのは確かでしょう。韓国との関係がこじれたところで、日本の死活問題にはならないからね。駐韓大使はの序列は決して低くはないですが、主要国に比べたらやはり低いですよね。
          なお、先に書いたようにここ数年で外務省内での韓国の優先順位はあがっています。「最も重要な隣国」でなくなった方が、実際の優先順位があがるという皮肉な状態ですね。

          > 他国と比べて圧倒的にリソースが足りないように思います。

          外務省の職員数、それをサポートする団体、圧倒的に少ないですね。数字をもってないのですが、韓国の方が数段多いですね。
          何を持って外交リソースとするかも問題ですが、やはり日本はまともなインテリジェンスがないのも大きいですね。外務省がインテリジェンス機能の一部を果たしてますけど、規模もカバー範囲も恐ろしく小さいですからね。

          また、そもそも戦略もなかったですね。パブリック・ディプロマシーをやりはじめたのもごく最近ですし、パブリック・ディプロマシーも折り紙教室をやっているようでは実効的と言えるのかどうか…

          > 政府全体の組織設計の不備になりましょうが、せめて何が足りていないのかを訴え続ける努力は必要でしょう

          おっしゃる通りだと思います。

          > 外務省はようやく史料の調査・整理に人員を割り当てる動きに出ました。

          傾斜装甲と長砲身を備えた戦車で攻めてくる相手に、子供用のプラスチックのスコップで反撃しているようなレベルですが、無抵抗で踏み潰されていた今までよりは前進があったと喜ぶべきなのでしょう。

          しかし、この前進があったのも韓国のおかげです。朴槿恵大統領時代からこういう動きは始まったましたが、その路線を決定づけてくれた文在寅大統領にはやはり感謝すべきなのでしょうw

  23. 丸に違い矢 より:

    韓国在住日本人様
    愉しく拝読させて頂きました。

    まぁ、私との絡みはご遠慮願いたいな…と改めて感じた次第で在ります。
    昔は“コイツ鬱陶しいな”と思ったら、発火ボタンを押し訳の分からない事を喚き散らさせ“おかしな人”にしてやりましたが…

    私は、反日の朝鮮人にしか会った事が無いので①の様な人に出会っているのかも知れませんが、自動発火装置が作動した面倒を考えてしまい“どのタイプの朝鮮人にも同じ対応”をしていますが…

  24. 韓国在住日本人 より:

     皆様方へ

     今回の投稿に目を通していただき有難うございました。仕事の傍ら10年分の記憶を遡って書いております故、可能であれば1、2週に一回程度は投稿してみたいと思っております。

     今回の韓国人の分類に対し、皆さまのご意見は非常にありがたく、小生の人間観察法を裏付けて頂ける貴重なご意見ばかりでした。

     また、色々とリクエストも多く頂いておりますが、なにぶんにも小生の行動範囲は狭く、また関われる分野も限られております。それ故、リクエストに答えることが出来ないこともありますので、その点はご了承下さい。

     次回は韓国の生活について時代ごと(大統領ごと)に書いてみたいと思います。その際はまた宜しくお願い致します。

     駄文にて失礼します。、

  25. みこもかる より:

     韓国在住日本人様、大変楽しく読ませて頂きました。韓国人のタイプについてお話は、以前からぼんやりと不思議に思っていた事なので殊更でした。韓国人の反応サイトなどを読んでいると、理屈とは言えない理屈で責任回避或いは責任転嫁を行う人がいる一方、(数としては少数に見えますが)事実を客観的に把握した中で意見を述べられている方もいます。ただ、私個人の感想としては「韓国人の言う事は何かどこか似通っている」です。日本人でもいろいろな人がいますし、見るに堪えないコメントも多くありますが、日本人のそれは良い意味でも悪い意味でも個性がある様に感じます (ただの欲目かもしれませんが)。
     それで、1つお聞きしたいことがあります。彼ら韓国人の話の中でしばしば「民族」と言う言葉が見られます。私自身そもそも「民族」の定義すら良く分かっていないので、この「民族」と言う単語は同様の文脈では使用した事はありません。彼ら韓国人の中での「民族」の意味や位置づけはどのようになっているのでしょうか。また、在外同胞(在日韓国人や朝鮮族)に対する考えはどう言ったものなのでしょうか。
     またの投稿を楽しみにしています。

    1. 韓国在住日本人 より:

      みこもかる 様

       レス有難うございます。

       >彼ら韓国人の中での「民族」の意味や位置づけはどのようになっているのでしょうか。

       建前です。正直、韓国で民族を使うのはマスコミと政府ぐらいで、一般の韓国人はまず使いません。外部的に「我々は団結しているんだ」とアピールするために使っていると思っていただいて結構です。

       韓国人は強烈な利己的な個人や集団が形成している社会だと小生は思います。そうでなければ、詐欺等が日本の500倍以上も起こる事はありません。「韓国人が海外旅行に行ったら最も気を付けなけれならないのは同じ韓国人だ」と言います。同じ国民にすらこのようなこのような行いをするのですから、外国人に対してはさらにエスカレートするのは至極当然です。

       駄文にて失礼します。

  26. へっぽこおやじ より:

    めんどくさいですね、韓国人。北朝鮮国民のほうが純朴でまじめな印象があるので
    国のトップがあんなのじゃなければ北と付き合うほうがいいのかも。

  27. 老害 より:

    韓国在住日本人さま

    大変面白い分類でした。
    大昔に学会で発表したときの韓国人のタイプは、ほとんど①のタイプで、好印象な方々ばかりだった記憶があります。
    とても、今のような韓国人の本性を想像することなどできませんでした。

    知らないというのは、罪ですね。できるだけ多くの日本人に、この分類を知って欲しいと強く思います。

  28. 赤猫 より:

    韓国在住日本人様
    並びにコメントされたみな様

    当方、歯科医療に従事しておりますが、さほど多くはないものの、韓国人の私なりの感想も述べてみたいと思いました。
    私は分類はできませんが、共通点があると感じています。既に指摘されていることと重複しますが、実例を挙げますと、

    韓国人以外から治療費を値切られたことはありませんが、韓国人は少し親しくなると値切る人がいます。
    韓国人以外は治療時、多少不快でも基本的にガマンしますが、韓国人は不快感をあからさまに顔を出します。妙齢の女性でも「チッ」と舌打ちするのには結構引きました。
    韓国人は予約にルーズ、または これからすぐ診てくれと、せっかち。
    韓国人は「ありがとう」の頻度が低い。

    もちろん全員ではありませんが、いずれも複数経験したことです。
    総じて
    「なれなれしく、甘え・依存心が強い」
    「感情がすぐ態度に出て、時により威圧的、もしくは卑屈」
    といったところでしょうか

    決めつけはよくないですが、はっきり言って生理的に苦手感をぬぐえません。中国人も、ときにそういう傾向がありますが、韓国人ほどではないようです。欧米人、他のアジア人、いずれも文化の違いで戸惑うことはあっても、嫌悪感までは至らず、文化が違うのだ、で納得します。ただし、アフリカ系・アラブ系などの方は接する機会がないのでわかりません。
    日本人として決して態度には出さないようにしておりますが、「チョッパリの二重性」で「差別」なんでしょうかね・・・

※【重要】ご注意:他サイトの文章の転載は可能な限りお控えください。

やむを得ず他サイトの文章を引用する場合、引用率(引用する文字数の元サイトの文字数に対する比率)は10%以下にしてください。著作権侵害コメントにつきましては、発見次第、削除します。

※現在、ロシア語、中国語、韓国語などによる、ウィルスサイト・ポルノサイトなどへの誘導目的のスパムコメントが激増しており、その関係で、通常の読者コメントも誤って「スパム」に判定される事例が増えています。そのようなコメントは後刻、極力手作業で修正しています。コメントを入力後、反映されない場合でも、少し待ち頂けると幸いです。

※【重要】ご注意:人格攻撃等に関するコメントは禁止です。

当ウェブサイトのポリシーのページなどに再三示していますが、基本的に第三者の人格等を攻撃するようなコメントについては書き込まないでください。今後は警告なしに削除します。なお、コメントにつきましては、これらの注意点を踏まえたうえで、ご自由になさってください。また、コメントにあたって、メールアドレス、URLの入力は必要ありません(メールアドレスは開示されません)。ブログ、ツイッターアカウントなどをお持ちの方は、該当するURLを記載するなど、宣伝にもご活用ください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【おしらせ】人生で10冊目の出版をしました

自称元徴用工問題、自称元慰安婦問題、火器管制レーダー照射、天皇陛下侮辱、旭日旗侮辱…。韓国によるわが国に対する不法行為は留まるところを知りませんが、こうしたなか、「韓国の不法行為に基づく責任を、法的・経済的・政治的に追及する手段」を真面目に考察してみました。類書のない議論をお楽しみください。

【おしらせ】人生で9冊目の出版をしました

日本経済の姿について、客観的な数字で読んでみました。結論からいえば、日本は財政危機の状況にはありません。むしろ日本が必要としているのは大幅な減税と財政出動、そして国債の大幅な増発です。日本経済復活を考えるうえでの議論のたたき台として、ぜひとも本書をご活用賜りますと幸いです。
関連記事・スポンサーリンク・広告