「G19」と日韓スワップ待望論 過去と戦い自滅する韓国

G20とは、G7にEUやBRICSなどを加えた20ヵ国・機関があつまる国際会合のことですが、最近「G19」という単語をネット上で見かけることが増えて来ました。いうまでもなく、急激に存在感を低下させる韓国の状況を揶揄したものですが、最近、韓国国内の「保守派メディア」のあいだで、こうした状況に危機感を示す記事が相次いでいることも事実です。ただ、そもそも論として韓国はいったい誰と戦っているのでしょうか?

G19とは?

最近、ネット上で「G19」という単語を見かけることが増えて来ました。

G20とは、G7(日米英仏独伊加)に欧州連合(EU)、BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)、豪州、インドネシア、アルゼンチン、メキシコ、インドネシア、トルコ、韓国を加えた19ヵ国・1機関のことですが、なぜかここから1ヵ国、除外されている国があるようなのです。

その国とは、言うまでもなく、韓国のことです。というのも、今月末に大阪で開かれるG20において、まだ米国を除く各国との首脳会談のアポイントすら入っていないほど、存在感がないからです(『わが目を疑う文在寅の行動 G20を前に「平和宣言」とは?』参照)。

わが目を疑う文在寅の行動 G20を前に「平和宣言」とは?

もちろん、「存在感がない」という意味では、野田佳彦前首相が参加したカンヌサミット(2011年11月)も、日本の存在感はほとんどありませんでしたし、政権交代は多くの国で頻繁に生じていますから、20ヵ国もあれば、なかには存在感がなくなる国があっても不思議ではありません。

週末の福岡G20財相・中央銀行総裁会合では日韓財相会談も開かれなかったそうですが、おそらく月末の大阪G20サミットでも、日韓首脳会談を開くのは難しい状況でしょう。

朝鮮日報の危機認識

危機感示す朝鮮日報の記事

ただ、現在の韓国の場合、その存在感のなさと外交の迷走ぶりは群を抜いています。

その意味で、韓国メディア『朝鮮日報』(日本語版)に掲載された、韓国外国語大学で「碩座(せきざ)教授」を務める尹徳敏(いん・とくびん)氏(元国立外交院長)の次の論考には、なかなか興味深いものを感じます。

【寄稿】米中日の報復におびえる韓国(2019/06/09 06:08付 朝鮮日報日本語版より)

(※ちなみに「碩座教授」とは聞きなれない言葉ですが、どうも韓国では一般に存在する役職らしく、「正式に採用されたわけではなく、寄付金などで活動するように大学が指定した教授」という意味だそうです。)

尹氏の記事は2000文字少々とやや長文ですが、私の文責で4分の1の分量に圧縮すれば、だいたい次のような内容です。

  • 韓国は急進的左派経済政策の悪影響により内需が失速しているうえ、輸出も急減しており、経済は非常に厳しい状況にあるが、それなのに、外交的には中国、日本、そして北朝鮮すら、韓国に対する報復を警告している
  • 米中対立は貿易戦争から技術戦争、為替戦争に拡大する兆しを見せているが、韓国が「反ファーウェイ」に賛同すれば、中国からの報復も避けられないだろうが、産業構造に照らして「反ファーウェイ報復」の影響はそれほど大きくない
  • 懸念すべきはむしろ、韓国産業界の急所を脅かす日本の報復だ
  • とくに昨年、韓国大法院(最高裁判所)が出した強制徴用被害者への賠償判決後、韓日関係は国交正常化以降で最悪の状況にあるにも関わらず、韓国政府は日本の対話提案にも応じていないし、被害者たちが差し押さえている日本企業の在韓資産を売却すれば、日本政府は報復に出る構えだ
  • 北朝鮮も「差し出がましいことをするな」と韓国に対して非常に怒っているが、米国が北朝鮮に対する制裁を強めれば、韓国企業や金融機関がセカンダリー・ボイコットの対象になるのではないかと懸念される
  • まさに四面楚歌で孤立無援だが、報復はする側もされる側も大きな損をするため、韓国は放置状態を脱して危機管理のため総力戦を展開する必要がある

確かに厳しい状況に

相変わらず、最後の結論の主張が意味不明です。報復をする側としては、自国にそれなりの打撃が生じても、それをやる必要があると判断するからこそ報復をするのであって、「自国に損が生じるから、やっぱり報復をやめる」、といったシンプルな考え方ではないからです。

意味不明な結論部分を除くと、途中までの説明に関していえば、非常によくまとまっています。

まず、漏れ伝わるところによれば、韓国社会では文在寅(ぶん・ざいいん)政権が強引に進めた最低賃金引き上げなどの経済失策がボディブローのように確実に効いていて(ボディブローどころではないかもしれません)、雇用は損なわれているとの話が出ています。

(※ただし、「韓国で失業率が顕著に上がっている」という点は、統計からは確認できません。ただし、そもそも韓国政府が発表する失業率データには、それが信頼に値するのかどうかという、まったく別の問題点が存在しています。この点については、機会があればいずれ議論したいと思います。)

実際、先月発表された韓国のGDPはマイナス成長でしたが(『韓国は典型的な「縮小均衡経済」の罠におちたのか?』参照)、内需の低迷に加え、輸出などが急減しているという状況のダブルパンチが韓国経済の重しになっている格好です。

韓国は典型的な「縮小均衡経済」の罠におちたのか?

さらに、自称元徴用工問題や慰安婦財団解散問題などで日韓関係が悪化しているのは事実ですが、悪化しているのは日韓関係だけではなく、米韓関係、中韓関係、南北関係などが一斉に悪化しているというのです。

日本との関係悪化は韓国を滅ぼす?

ところで、韓国経済の構造を見ると、韓国は経済に占める輸出依存度が高く、また、中国に対する輸出高が異常に高いという特徴があります。

わが国の総務省統計局が公表する『世界の統計2019』を眺めていると、韓国の名目GDPは約1.4兆米ドル(2016年時点)ですが、中国に対する輸出高は1421億米ドル(2017年時点)であり、多い年でGDPの10%を中国への輸出に握られているという言い方ができます。

ただ、中国との関係はもちろん韓国にとって重要ですが、それだけではありません。日本との関係は、それ以上に死活的に重要なのです。これについて、尹氏は次のように指摘します。

日本の報復が現実のものとなれば、日本の装備や材料に依存している韓国の主力製品である有機発光ダイオード(OLED)、スマートフォン、半導体生産のすべてが「まひ」する。また、金融措置により国の信頼度が下がり、韓国経済に大きな打撃を与える可能性がある。

要するに、韓国産業の基幹部品を日本が握っている、という指摘ですね。

実際、『数値で見る日韓関係:ヒト・モノ・カネの交流状況とは?』でも報告しましたが、韓国から見て日本は死活的に重要である半面、日本にとって韓国は「死活的に重要だ」とはいえないという関係にあります。

数値で見る日韓関係:ヒト・モノ・カネの交流状況とは?

これについて、日韓両国のヒト、モノ、カネの往来を、数字の上で確認しておきましょう。

図表 日韓のヒト・モノ・カネの往来
区分数値情報源
①日本に入国した韓国人(2018年)7,538,986人日本政府観光局(JNTO)
②韓国に入国した日本人(2018年)2,948,527人韓国観光公社
③日韓の往来の合計(2018年)10,487,513人①+②
④日本から韓国への与信(2018年12月)56,269百万ドルBIS最終リスクベース統計
⑤日本から韓国への直接投資(2017年12月)36,883百万ドルJETRO『直接投資統計』
⑥韓国から日本への直接投資(2017年12月)4,067百万ドルJETRO『直接投資統計』
⑦日本から韓国への輸出(2018年)54,605百万ドルJETRO基礎データ
⑧韓国から日本への輸出(2018年)30,529百万ドルJETRO基礎データ
⑨日韓貿易総額85,134百万ドル⑦+⑧
⑩日本の対韓貿易黒字額24,076百万ドル⑦-⑧
⑪韓国に在住する日本人永住者8,906人外務省『海外在留邦人数調査統計
⑫韓国に在住する日本人長期滞在者27,821人外務省『海外在留邦人数調査統計
⑬日本に在住する韓国・朝鮮人(2018年6月)560,536人法務省『国籍・地域別 在留資格(在留目的)別 総在留外国人
⑭⑬のうち特別永住者(2018年6月)322,447人法務省『国籍・地域別 在留資格(在留目的)別 総在留外国人

(【出所】図表中「情報源」欄参照)

こうやって数値化してみると、日本にとっての韓国は、たしかに重要な国ではありますが、日韓断交すれば日本が死活的に困る、というものではありません。

余談ですが、日本経済に占める韓国の重要性については、『「カネ」から眺めた日韓関係:日本にとって韓国は2%の国』のなかでも詳しく論じていますので、適宜、ご参照ください。

「カネ」から眺めた日韓関係:日本にとって韓国は2%の国

歴史と戦い、敗北する韓国

韓国が置かれた状況は自業自得

さて、尹徳敏氏の論考にも触れられているとおり、韓国は現在、極めて厳しい状況に置かれていますが、その根本的な原因を探っていけば、究極的には、韓国自身の問題にぶちあたります。

それを考えるうえでのヒントは、2012年に刊行された、米戦略国際問題研究所(CSIS)シニアアドバイザーであるエドワード・ルトワック氏の名著『自滅する中国』にあります(※邦訳版は2013年刊行)。

この著書で韓国に触れられている箇所は第16章(P223~236)ですが、この章は丸ごと韓国人たちに読ませたいほど秀逸です。というのも、韓国人は「自分たちに害をなさない相手」には敵対するくせに、「自分たちに害をなす相手」にはほぼ何も抵抗しようとしていないという事実を指摘しているからです。

ルトワック氏が例に挙げるのは、李明博(り・めいはく)政権当時に発生した、北朝鮮による天安艦延坪島砲撃事件(2010年3月)と、延坪島砲撃事件(同11月)です。いずれも韓国人に犠牲者が出ているにも関わらず、韓国は何ら反撃らしい反撃を加えていないのですが、これについてルトワック氏は

驚くべきことに、かなり大きな被害を受けた場合でも何も反応していない」(P227)

と指摘しています。

たしかに、北朝鮮が現実に韓国の安全保障上の脅威であるにも関わらず、韓国が実際に北朝鮮から攻撃を受けたときには何ら有効な反撃を加えていないのは、不思議というよりほかありません。

一方で、ルトワック氏はルトワック氏は韓国社会において、反日感情と反米感情は韓国人に広く見られるにも関わらず、反中感情や反北感情はほとんど見られないと指摘しているのですが、このうち反日感情については、私たち日本国民としては強く納得いく部分です。

最近、韓国の反日はますます加速しているかの感がありますが、ルトワック氏が本著を執筆した時点でも、島根県竹島を「独島」(Dokdo)と呼んで不法占拠していることや、日本大使館前に奇妙な慰安婦像を設置したことなど、韓国の日本に対するさまざまな不法行為がなされていました。

そして、ルトワック氏は韓国が真の脅威である中国や北朝鮮に対し何ら立ち向かうことなく、島根県竹島を「独島」(Dokdo)などと呼称して不法占拠していることや、日本大使館前に慰安婦像を設置したことなどを

これは韓国に全く脅威をもたらさない国を最も苛立たせるような行為」「日本との争いを欲する歪んだ熱意」(P234)

と喝破しています。

これこそ、まさに韓国の本質でしょう。

あなた方は誰と戦っているのですか?

要するに、自分たちの敵と味方を正しく識別することができず、それどころか、真逆に認識してしまっていることが、すべての原因なのです。

もちろん、ごくまれに、「自分たちは戦うべき相手を間違えているのではないか」といった反省らしき記事が掲載されることもあります。その具体例が、韓国メディア『中央日報』(日本語版)に掲載された、次の記事です。

韓経:【コラム】「1945年以前の日本」との戦い、もう終える時=韓国(2019年06月10日09時27分付 中央日報日本語版より)

タイトルに「韓経」と付されていますが、これは『韓国経済新聞』が配信した記事を中央日報が日本語訳して掲載しているものです(ただし、署名記事ではないため執筆者は不明)。

韓国経済新聞は、先月末のドナルド・J・トランプ米大統領が訪日した際、真珠湾攻撃に関わった空母と同じ名称の護衛艦「かが」にトランプ大統領自身が搭乗し、日米同盟を絶賛する演説を行ったことを取り上げ、次のように述べます。

こうした日本の急浮上を我々はどう受け止めるべきか。我々の記憶の中には2つの日本がある。「1945年以前」と「その後」だ。1945年以前の日本は主権を奪っただけでなく、韓国語も使用できないようにした。さらに韓国人の姓名までも変えた。

このように、さりげなくウソを混ぜ込んでくるあたりは韓国メディアにありがちですが、ただ、韓国人のなかで、「日本」といえば、「1945年以前の日本」「それ以降の日本」という「2つの日本」が存在していることは、おそらく事実でしょう。

韓国経済新聞は、現代の韓国人を支配するのが「1945年以前の悪い記憶」であり、韓国人がいま、「『1945年以前の日本』と戦っている」と述べているのですが、これはなかなか興味深い指摘です(彼らが抱く「1945年以前の日本」とやらが事実に基づく記憶であるかどうかは別として)。

そして、現在の日本が「軍国主義に陥る可能性はほとんどないと見るのが現実的」であるとしつつも、

それでも韓国の多くの人々は日本を「未来の敵」と考えている。半面、社会主義独裁国家の中国には親近感を感じている。韓国と日本をともに同盟国とする米国としては困惑するしかない。

と喝破するのです。

おそらくこの点については、「米国の困惑」をかなり正確に描写しています。記事の中に「韓国語を使用できなくした」「韓国人の姓名までも変えた」といったウソが紛れていなければ、米国人が書いた文章だと言われても違和感はありません。

韓国が無責任だからしかたがない

そのうえでこの記事では、非常に重要な指摘がなされています。それは、

日本の軍国主義化を憂慮して韓日米共同の安全保障体制強化を回避するのは「過去の悪い記憶」との戦いで負けることだ。アジアで米国の空白を日本が単独で埋めるようにしてはいけない。我々が背を向けるほど日本の軍事的役割は強まる。

という下りです。

まさに、真理を突いています。

韓国経済新聞が述べるとおり、現実に韓国は「自分たちが捏造した1945年以前の日本」との戦いに、敗れつつあるのです。

韓国経済新聞は、

過去と現在が戦って未来が壊れるように放置してはいけない

と主張しているのですが、現在の韓国が置かれた状況を正しく表現すれば、「捏造された歴史によって未来が壊されている状況」ではないでしょうか?

「日本の協力が必要だ」

ただ、韓国の「保守派メディア」(とくに東亜日報、中央日報、朝鮮日報の「東中朝」)あたりは、自国が厳しい状況にあればあるほど、たとえば次のように、やたらと唐突に日本への依存論が出て来ます。

韓国元金融委員長「米中貿易紛争に対応してCPTPP参加を」(2019年06月07日11時18分付 中央日報日本語版より)
【コラム】トランプが習近平に敗北するならば=韓国(2019年06月10日11時38分付 中央日報日本語版より)

このうち前者の記事については、申斉潤(しん・せいじゅん)元金融委員長が韓国日報のインタビューに対し、

通貨スワップ締結、G20やASEANプラス3のような国家間の情報交換、ネットワーク構築、共同対応の場を作らなければいけない

と答えた、などとする記事であり、後者の記事については、米中貿易戦争の話を延々続けたすえに、唐突に

外交対立のため2015年2月に終了した700億ドルの韓日通貨スワップをいまからでも復元し金融危機の防波堤としなければならない。感情から抜け出し冷酷な国際政治の現実を直視することが危機を乗り越える近道だ。

と述べる、という記事です。

あれほど日本に対して敵対的なことを続けておきながら、最後の最後で「やっぱり日本の協力が必要だ」とは、ハッキリ申し上げて、どちらもご都合主義過ぎて呆れますし、もはや論評にも値しない、とだけ申し上げておきたいと思います。

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「G19」と日韓スワップ待望論 過去と戦い自滅する韓国” に対して27件のコメントがあります。

  1. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    韓国外国語大学 尹徳敏教授「総力戦で当たる必要がある」なるほど〜それがまさしくコリアンスタンダードなんですね!ズレてるわ(笑)。

    全然分かってないがな!尹教授ッ。世界の上位ベスト10だ、FTAで領土は世界の何分の一だ、なーんて能天気な事を、少しはまだ考えてるのかな?

    文政権の運転上手な事もあり、もう終わってますヨ!でも日本には逃げ出さないで下さい。即、戻って貰います。ビザナシになります。

    G19で、思いっきり大阪グルメひとり飯を楽しんで下さい。まあG19+変な国1だね(笑)。

  2. ハゲ親爺🐧 より:

    ざまぁ~、見ろ!!

  3. 自転車の修理ばかりしている より:

    韓国の報道記事(の日本語訳)を読むと、途中までは「韓国人にしては冷静に分析できている」と首肯できるものの、最後の結論段階でなぜか「日本の努力が必要だ」となって、脳みそが捻じれる気分になることがしばしばあります。

    私はこういう論理展開を、呆れる・憤る、というより気味悪く思っています。「嫌い」ではなく「おぞましい」のです
    論理が通じそうで通じない。正気そうに見えてそうでない。見た目で明らかな異常者ではなく、一見紳士風・実は殺人鬼、というサイコホラーの気配がひしひしと感じられます。

    何か報道機関での申し合わせでもあって、韓国の責任を認めてはいけないことになっている、みんなそれに仕方なく従っている、とでも聞いた方がまだ安心できます。でも、たぶん韓国人はナチュラルに「私が悪うございました」と認めてはいけないと骨の髄から感じているのでしょう。そんな人間ばかりの社会に、身を置きたくはないと思います。駐韓大使のセリフではないですが「韓国に生まれなくてよかった」です。

    つくづく「価値観を共有していない」のだな、と感じます。

  4. BlobFish より:

    小生は過去韓国に行った事も、将来に訪韓する予定も有りませんので、一般の韓国市民の歴史観がどうなっているのか実体験した事は有りません。

    しかし、韓国の日本語版のメディアを閲覧するにつけ、韓国で一流大学の教授や、第一線で活躍している記者や論説委員、政府の高官までが「反日の為に捏造された歴史」を無条件で信じていて、それを「疑う事が許されない神聖な前提条件」として論旨を進めている事例に事欠きません。

    米国在住の小生には韓国からの留学生と交流する機会がありますが、国外に出てきた彼らでも、近代史が専攻で無い限り、義務教育で洗脳された反日歴史観を温存しているようです。

    小生の個人的見解では一部の韓国人の方々は「日本と日本人の文化や学問、芸術や伝統工芸、科学技術等でやり遂げてきた実績を『羨み』、『妬み』、果てはその外部者には説明したくない醜い感情を正当化する為に「『妬み』から『憎しみ』に昇華させる方便」として「日帝の朝鮮半島における暴虐の歴史」を捏造して来たと思っています。

    つまり、現代韓国人は「醜い歴史があったから日本を憎む」ではなく「日本を憎みたいから醜い歴史を捏造した」事になります。

    さて、先述したように、韓国では第一線で活躍しているそれなりの高等教育を受けて要る筈の言論人でさえも、「大前提」と「前提」と「仮説」、「推論」とそれらから論理的に導き出される「結論」、そしてその結論が実際の状況を説明出来るかと言う「検証」がマトモに出来ない方々が過半数(いや、大多数かも)のようです。

    韓国人の無視できない割合の方々は「大前提」と「仮説」の区別がつけられないのみならず、その「大前提」や「仮説」から導き出された「結論」が「現状」に会わなければ、「大前提」や「仮説」の正しさを疑うよりも「現状認識」を歪曲させて対処します。

    「大前提」も「仮説」も検証に合格しなければ「唯の根拠の無い思い込み」である事が理解出来ていない。

    話が抽象的になり過ぎましたが、残念ながら、韓国は捏造された反日歴史の洗脳から覚醒しない限り、将来も自己破壊的思考回路を改めずに、近隣諸国に迷惑を掛け続ける可能性が高いと思います。

  5. 阿野煮鱒 より:

    オバマ政権の頃であれば、とっくに米国から「韓国を助けてやれ」と圧力がかかり、こちらから頭を下げる形で「どうかスワップを締結させてください」とお願いする羽目になっていたでしょう。今がトランプ政権で本当によかった。

    話が逸れますが『エンダーのゲーム』の作者オースン・スコット・カードは、その続編を沢山書いており、エンダー・サーガともいうべき世界を築いています。バガー戦争時にエンダーの副官であったビーン視点で描かれた『エンダーズ・シャドウ』、その続編『シャドウ・オブ・ヘゲモン』『シャドウ・パペッツ』に、ビーンの宿敵として描かれるアシルという名のサイコパスがいます。

    アシルは、自分に親切にしてくれた人を殺すという奇癖があります。彼は恩に着るという状態が我慢ならないのです。オンを施されると言うことは、自分の弱点を見破られたと言うことであり、彼にとっては恩人に支配され服従を強いられることになるのです。この理由により、彼は自分を助けてくれた人を次々と殺します。

    話を戻します。朝鮮人は人間関係を必ず序列で考えます。そして自分が上位でありたい欲求が非常に強いのです。甲乙論です。

    序列に対するこだわりの延長で、朝鮮人は恩を与えてくれた人を恨みます。恩を受けると、その人に感謝し頭を下げなければなりません。これは自分が道徳的に劣位に立つと云うことです。元から格上の人から助けられたとしても、その人の支配が強まると感じるので反発します。反米の理由はこれです。反日の場合は他にも理由があるのですが、格下の日本から恩を施されることが我慢ならない屈辱になるのは、道徳的優位性が逆転するからです。

    従って、自分の道徳的優位性を回復し、甲の立場に復帰するには、相手の親切が実は親切ではなく悪意であるとか、搾取のための方便であるとか、真性性がないとか、ありとあらゆる難癖をつけて貶し、貶すことが無理なら最悪でも「無かったこと」にします。そうしてこそ体面が保てるのです。

    このように、朝鮮人は、優秀な朝鮮人であるほど、必ず恩を仇で返すようにできています。恩を素直に感謝するのは朝鮮的には意気地なしの朝鮮人です。

    中国や北朝鮮のように、韓国をひどい目に遭わせる国に対しては、自分たちが被害者面でき、道徳的優位に立てますので、口では反発しても内心は喜びます。

    ルトワックが云うところの「韓国人は「自分たちに害をなさない相手」には敵対するくせに、「自分たちに害をなす相手」にはほぼ何も抵抗しようとしていない」現象の理由はこれで説明がつきます。

    1. 自転車の修理ばかりしている より:

      阿野煮鱒様

      そういえば北鮮が韓国の食糧支援に対し「恩を着せる気か」と反発していましたね。まさに相手を甲にしないための言動なのでしょう。

      そういう甲乙論は、特亜以外では理解されない論理であるということを、彼らはうわべ上は了解していても、心から得心しようとしないところが、絶望的な気がします。

  6. 非野阿礼 より:

    >>あれほど日本に対して敵対的なことを続けておきながら、最後の最後で「やっぱり日本の協力が必要だ」
    日本人からすれば一番気持ち悪く成り反吐が出るところですが、彼らは此を無意識の内に行っている様ですので話し合いで解決などと言う事は端から無理なのだと言う結論にしか成りません。
    韓国人が自分を「過大評価」して恥じないのは○○だからが良く理解できる記事
    >>なぜ能力の低い人ほど自分を「過大評価」するのか 気鋭の脳科学者が「ココロの盲点」を明かす
    池谷 裕二 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/47416?page=2

  7. 名無しA より:

    経済的に苦しいので対日接近を図っているのがミエミエすぎて
    苦笑しかないですね。しかも未だに上から目線だし。

    さて韓国の貿易に係る最新ニュースをご案内します。
    【半導体など輸出の不振続く 6月上旬も16.6%減=韓国】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00000018-yonh-kr

    凄まじい減り方です。2019年4,5,6月の上旬、通年の
    数字を並べておきます。
            輸出     輸入     貿易収支
     4月 上旬   -      -      -
        通月   488(▼2.0%) 447(△2.4%) +41
     5月 上旬 130(▼6.4%) 152(△7.2%) -22
        通月 459(▼9.4%) 436(▼1.9%) +23
    6月 上旬 103(▼16.6%) 125(▼10.8%) -22
        通月
                   単位億ドル(前年同月比)

    いよいよ事態は切迫してきたようです、ワクワク。

  8. 名無しA より:

            輸出      輸入     貿易収支
     4月 上旬   -      -      -
        通月   488(▼2.0%) 447(△2.4%)   +41
     5月 上旬   130(▼6.4%) 152(△7.2%)   -22
        通月   459(▼9.4%) 436(▼1.9%)   +23
     6月 上旬   103(▼16.6%) 125(▼10.8%) -22
        通月
                   単位億ドル(前年同月比)
     表がずれたので、修正しました。

  9. 心配性のおばさん より:

    強きにへつらい、弱きを挫く。まあ、民族を同じくする北朝鮮や文化を同じくする中国にも見られる性格ですが。
    相手に強く出られると、正しいことも正しいと言えない。また、逆に強く出て、相手が怯んだら止まることなく強く出る。
    Web主さんが紹介された<エドワード・ルトワック氏の名著『自滅する中国』>は、韓国人の民族性による外交について述べています。

    半島人のこういった性格は、国内問題にも展開するようです。

    < (朝鮮日報日本語版) 【社説】問題解決能力を失った「不能」韓国政府>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00080024-chosun-kr

    韓国の労働貴族や市民団体は、自らの国の経済を狂ったように食い破っています。
    こんな国は、たとえ崩壊しても、誰も引き取りません。中国、北朝鮮といえども。

    1. りょうちん より:

      リンク先、「市民団体が高炉を止めさせた」ってマジですかwww!!

      https://japanese.joins.com/article/223/254223.html?servcode=300&sectcode=320
      「汚染物質排出」で高炉停止か…韓国鉄鋼業界が危機

      石炭火力発電所・練炭バンバン炊いてる韓国でCO気にしているのはマジでいかれてる・・・。

      どっかのエントリで中国が北朝鮮の石炭輸入やめれば王手なんじゃ・・と書きましたが、現在では中国は北朝鮮からの輸入は中止していました。

      1. 心配性のおばさん より:

        りょうちん様

        あの国の人たちは、自分がしていることが、どのような帰結に至るかを考えないらしいのです。
        恐ろしいことですね。

        まあ、あの国に限らず、日本にも、そのような野党議員、市民団体、マスメディアはいますが。
        おお、怖わ!

        1. 自転車の修理ばかりしている より:

          心配性のおばさん様

          そうです。私は怖いのです。
          あんな話の通じない、害意だけはあふれるほどあり、後先を考える能力は空っぽな民族が、海のすぐむこう側にいるのが。

          日本人も、自分たちの親切心が、どういう結果をもたらすのか、100年前にもっと考えていればよかった。
          日本人はもっと冷徹に徹すべきです。冷酷になるべきです。

        2. 心配性のおばさん より:

          自転車の修理ばかりしている様

          >日本人はもっと冷徹に徹すべきです。冷酷になるべきです。

          ええ、そして、100年後の人たちから後ろ指をさされることは上手く避けて、品位をもって潰しましょう。
          日本は”軍隊”を持たないので、軍事活動では、大した働きはできませんが、経済では、結構キツイことができる。これは、戦争です。日韓友好なぞを言い出す人には、軍事活動の最前線に行ってもらって働いていただきましょう。

    2. 名無しA より:

      >>こんな国は、たとえ崩壊しても、誰も引き取りません。

       100年ほど前に引き取っちゃった国がありまして、

      と一応突っ込んでみました(笑)。

      1. 心配性のおばさん より:

        名無しA様 

        >100年ほど前に引き取っちゃった国がありまして

        お答えしたくありません。(プンプン)

  10. 韓国在住日本人 より:

     最近、韓国に住んでいると、茹ガエルの状態であることが良く分かります。本当に経済が壊滅するまで、何のアクションも起こさないつもりでしょう。日本向けの新聞は騒ぎ立てていますが、実際のところTVで報道されているのはハンガリー遊覧船沈没の内容ばかりです。韓国政府も康京和外交部長を派遣しているそうですが、果たして何の意味があるのか小生には全く理解できません。セォウル号沈没事故の際、政府のフットワークが悪かったため、それを叩いて文在寅大統領が誕生した部分は確かにあります。しかし、そんなことで大臣級を派遣して国政運営が妨げられるのはおかしいでしょう(別に康京和長官が有能と言っている訳ではありません)。

     文在寅大統領もスカンジナビア半島を国賓訪問してますし(実は文大統領の外遊は殆どが国賓ですので、諸外国から韓国政府は余程貧乏かと疑われているような気がします)、首相、副首相に至っては存在感が全くありません。韓国政府は現状に対して全く何もしていないのと同じです。

     また、韓国製は補正予算が成立すれば景気を刺激することができるとほざいています。しかし、昨年数兆円もの対策費を使っても現在の状態であり、そこに数千億円程度の補正予算を注ぎ込んだとして何が出来るのでしょうか。その補正予算の成立さえ、韓国の変な多数決(韓国国会の議決は全議員の2/3以上の賛成が必要で、現在野党が約40%を占めているため法律が通らない)により成立しない可能性が高いのです。韓国は朴槿恵政権の時から与野党が同程度の勢力のため法律が成立殆ど成立しません。

     もう何と言うか、一般的な国民のレベルからして日本とは比べ物にならないし、そこから選ばれた議員や官僚ですから、突然変異でも起こらない限りこれからも無能な連中が政治を仕切るのでしょう。

     駄文にて失礼します

    1. 心配性のおばさん より:

      韓国在住日本人様 お変わりありませんか?

      >実際のところTVで報道されているのはハンガリー遊覧船沈没の内容ばかりです。

      とのことですが、韓国在住日本人様は、今月3日、ソウル市竜山区の米軍基地のアメリカンスクールが廃校になったのはご存知でしょうか?
      米軍基地の平沢移転に伴ってとのことです。つまり、ソウルから米軍が撤収したということです。アメリカンスクールに通学していた軍関係者の子弟は、6~9月までサマーホリディであり、その後は平沢のスクールに通学する予定と報道されていますが、日本では在韓米軍の実質的な撤収が行われるのではないかと憶測が飛んでいます。
      日本のメディアもその傾向にありますが、韓国のメディアも報道しなければいけないことから逃げているのかもしれませんね。
      でも、憶測が本当になると、命にかかわることになります。韓国在住日本人様には、当サイトの記事を窓にして、情報を集めて下さい。老婆心から。

      1. 韓国在住日本人 より:

        心配性のおばさん 様

         レス有難うございます。

         米軍基地のアメリカンスクールの廃校は存じております。
         ソウル市竜山が軍事境界線から約50km程度でしょうか。平沢米軍基地までは約150km程度で小生の居住地域までは約80km程度だと思われます。もし北朝鮮が通常兵器で攻めてきた場合、カノン砲や射程の短い多連装ロケット砲ならばソウル市内は射程範囲です。小生の居住地はちょうど射程距離程度、平沢基地は射程距離外となります。米軍としては賢明な選択だと思います。詳細は下記URLをご覧ください。

         https://jp.reuters.com/article/nkorea-hardend-artillery-idJPKBN18R04V

         一般の韓国人は北朝鮮が攻めてくるとは思っていません。「同じ民族だから」、「韓国の方が強いから」、「燃料が少ないから」等々色んな理由を述べます。ですから、北朝鮮の侵攻に対して何の準備もしていません。世界中からその危険度を指摘されているソウル市にいまだ重要施設を設置している政府も一般国民と同様な考えだと思わざるを得ません。

         日本人は「備えあれば患いなし」と考えるのですが、韓国人は備えは無駄と考える人が大多数です。最初の頃は戦争継続中の国だから、思考が刹那的になっても仕方ないと思っていました。しかし、韓国人の本質が分かるにつれ、単なる楽天家でただの現実逃避だと思うようになりました。政府にしても一般の韓国人にしても後先は考えずにとにかく行動に移し、生じた問題に対しては責任転嫁や逃避で誤魔化し、それすら出来ない人はただオロオロする。etc…

         北朝鮮の危機が現実化した場合に備えて、ある程度の事はしているつもりですが、万が一の場合の覚悟は決めております。

         駄文にて失礼します

        1. チキンサラダ より:

          韓国在住日本人様、

          絡ませて頂くのはおそらく初めてですが、いつも貴重な情報を読ませていただいて密かに感謝しています。

          > 日本人は「備えあれば患いなし」と考えるのですが、韓国人は備えは無駄と考える人が大多数です。
          > 最初の頃は戦争継続中の国だから、思考が刹那的になっても仕方ないと思っていました。しかし、韓国人の本質が分かるにつれ、単なる楽天家でただの現実逃避だと思うようになりました。

          この点、わかる気がします。

          備えを無駄と思うのは、良く言えばリスクを取れることです。ビジネスに於いては、とくに現代の激しい競争の時代では企業はリスクを取らないと勝ち抜けないことが多く、その点が韓国企業によいように作用しました。
          私が接している韓国企業は、まさにリスクをとり、だからこそ行動も早い。残念ながら、この点で日本企業は全く及びません。(私の会社も韓国企業との契約を優先することがほとんどです。)

          もちろん、その裏ではリスクが顕在化して倒れていった/夜逃げした企業が累々と重なっているとは思いますし、リスクを取った建物は予想外のトラブルで簡単に崩壊しますし、船は予想外の事態で沈みますが。

          彼らがリスクを取れる(時には取らなくてもいいリスクをとる)背景は韓国在住日本人さまが解説してらっしゃいますが、私はそこに東南アジアの途上国との類似も感じるのです。

          私は東南アジアとかなり関わっているのですが、東南アジアのいくつかの国には韓国人が深く深く入り込んでます。
          彼らの韓国への憧れは尋常なレベルではなくて、彼らは韓国と名前がつけば、どんな安物でもゴミでも喜んで舐め回しそうな勢いです。(数年前、大量の産業廃棄物を押し付けられた時は、さすがに一部返却したようですが)

          ともあれ、韓国人と東南アジアの途上国の人間は以下の類似性があります。

          * 嘘を平気でつく。
          * 真面目な仕事は大嫌い。働いたら負けだと思っている。
          * 簡単に大金が入る詐欺のような仕事のためなら手間を惜しまない。
          * 見栄だけは極端にはりたがる。
          * 刹那的。明日のことは一切考えず、今日を楽しむ。

          そう、非常に似ている。そして、いずれの面でも韓国が上位互換。だからこそ、東南アジアの途上国の人間は韓国に異様なまでに憧れるのだと感じていjます。

        2. 韓国在住日本人 より:

          チキンサラダ 様

           レス有難うございます。

           仰る通りです。韓国で仕事をすると、コストダウンのために製造工程の検査を省きます。彼らの考えは「不良品の出ない工程にすれば検査は不要」です。それで、50人程いた検査オペレーターを3人した製造部長が会社から表彰されていました。その後は顧客クレームの嵐です。韓国に来た当初の頃で、「こいつら馬鹿だ」と思った最初の事例です。

           駄文にて失礼します

    2. Non より:

      韓国在住日本人さん

      >実は文大統領の外遊は殆どが国賓ですので

      この“国賓”訪問が事実なのか疑っているんですけど

      日本でも国賓になるためには多くの条件を付けています
      今回の三か国訪問が全て国賓なのは本当なのか?韓国国内向けに国賓と言っているのでは?
      根拠はありませんが

      でも過去に食い違いがありました
      2018年6月に文在寅大統領がロシアを訪問した時、韓国は国賓訪問と報道し、ロシアは公式訪問と報道(注1)
      注1)Russia 1のニュース番組「Вести(ヴェスチ)」(日本語ニュース)で報道

  11. 匿名 より:

    速く北にいるご主人様に吸収して貰うのがいいと思うニダ

  12. 心配性のおばさん より:

    速報です。鈴置氏の記事が発表されました。今回は、対談式です。

    <米軍は韓国からいつ撤収? 北朝鮮を先制攻撃する可能性は? 読者の疑問に答える>
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00565396-shincho-kr

  13. 七味 より:

    読んでて、なぜか文大統領ってすごい戦略家なのかな?って思ってしまったのです

    ・米中の争いの中、今のままで韓国が幸せに生きていくのは困難
    ・だったら、大国間の争いの主戦場にならないくらい身の丈を小さくすればいい
    ・外国人に国の運命を左右されるよりも、多少貧しくても、慣れればそれなりに幸せに生きて行けるはず
    ・今なら、両者から叩かれつつも、身の丈を小さくしていけば、その視界からフェードアウトしつつ、緩衝帯っぽい立ち位置に収まることができる
    ・朝鮮人国家が残れば、必ず、復活の目はある
    ・そのためには、最悪の大統領と後世に悪名が伝えられたとしても構わない٩(*˙O˙*)وオー

    みたいな発想で100年先を見てるのかなって
    まぁ単なる妄想なんでしょうね ꉂ(ˊᗜˋ*) ꉂ(ˊᗜˋ*)ナイワー

  14. 心配性のおばさん より:

    不覚にも涙がこぼれました。前世の報いなのか、あの国に生まれてしまった人々に。

    < (朝鮮日報日本語版) 【社説】問題解決能力を失った「不能」韓国政府>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00080024-chosun-kr

    ただ、念のために申し上げておくと、北朝鮮移民である文在寅さんを大統領に選んだ責任はあなたがたのものです。

  15. めたぼーん より:

    沢山の記者や論説員がいると思いますが、現実を最初から最後までブレること無く書いている記事を読んだことが有りません。それは歴史捏造歪曲なのか、勝手に道徳的に上の自分達の心の落ち着きどころは他国をディスる事なのか知りませんが、精神的に不安定なのは間違いないですね。

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