韓国が国連安保理決議に違反して北朝鮮産の石炭を輸入していた問題を巡り、本日は、昨日の『北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も?』で言及しなかった記事、情報などを引用し、あらためてこの問題について状況を整理しておきたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2018/08/12 12:15 追記

この記事についてはさきほど、全体的に見直しをし、表現の欠落・不足を補うなどしています。したがって、この記事はさきほど改題し、末尾に「2訂版」と銘打っています。

韓国政府の謎の言い訳

韓国による北朝鮮産石炭輸入事件

韓国で金曜日、韓国電力公社の子会社が国連安保理制裁決議に反し、北朝鮮産の石炭を輸入していたことが判明した話題については、当ウェブサイトでは昨日も『北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も?』のなかで報告しました。

北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も?

この事件をごく簡単に振り返っておくと、韓国国内の業者が、北朝鮮産の石炭など3.5万トン(日本円換算で約6.5億円分)を、「ロシア産である」などと偽って違法に韓国国内に輸入し、韓国電力公社の子会社に販売していたとされるものです。

ただ、問題の石炭を購入していたのは、事実上の韓国政府の国有企業である韓国電力の子会社であり、韓国政府、韓国電力がこのことを感知していないとは考え辛いところです。これについて私は昨日の論考の中で、

韓国電力という、事実上の韓国の国有企業の子会社が、北朝鮮産であるという事実を知らずに石炭を購入するということは考え辛い。よって、北朝鮮産の石炭をロシア産と偽装して購入したことは、韓国が国ぐるみで行ったものである可能性が極めて濃厚だ

と主張。あわせて、今回、韓国関税庁が摘発した業者も、いわば、一種の「トカゲのしっぽ切り」である可能性を指摘しました。つまり、全責任を一部の業者に覆いかぶせ、韓国が国として米国から制裁を受けるということを避けようとしたものではないか、という仮説です。

本日はこの事件について、昨日拾いきれなかった情報を紹介しておきます。

韓国企業の謎の言い訳と「関与した企業」の範囲

最初に、金曜日に時事通信が報じた、次の記事を眺めてみましょう。

北朝鮮産石炭を不法輸入=業者摘発、6億円相当-韓国(2018/08/10-18:51付 時事通信より)

この記事には、次の下りが含まれています。

韓国関税庁は、北朝鮮産石炭の輸入は決議違反だと指摘しつつ、「積極的な捜査で制裁違反を確認した韓国を決議違反国と呼ぶことはできない」と主張した。

韓国関税庁が本当にこのように述べたのならば、私の予想は、極めて正解に近いと思います。要するに、「積極的な捜査で制裁違反を確認した」と言いながらも、事実上、韓国当局が摘発したのは「石炭を輸入した業者」に限られており、肝心の「石炭を購入していた韓国電力公社の子会社」については、一切「お咎めなし」だからです。

ただ、韓国政府のこの説明と、韓国電力の子会社に何1つとしてペナルティを与えなかったことに対し、米国側が納得するかどうかは、不透明です。

米国としては、北朝鮮の核・ミサイル関係での制裁は非常に広くとらえており、たとえば、国連安保理決議が採択する前の昨年8月の段階でも、中露両国の広範囲な企業、個人に対し、追加制裁(セカンダリー・サンクション)が科せられていることを忘れてはなりません(これについては次の日経の記事などもご参照ください)。

中ロ企業・個人に追加制裁 米、北朝鮮ミサイル関与で(2017/8/23 2:30付 日本経済新聞電子版より)

一方、今回の石炭密輸事件を巡っても、韓国が金曜日時点で「摘発」したのは、韓国人の個人3人と法人3社であり、また、運搬に関連した船舶に対する入港禁止措置などを発動したとしていますが、韓国電力の子会社に対しては何も制裁が科されていません。

この処分を巡って、私は大きく2つの疑問を感じます。

1つ目は、言うまでもなく、この3個人と3法人が単なる「スケープゴート」だったのではないか、という点です。実際には、韓国電力の関連法人がその石炭を購入していたわけですから、韓国電力グループともあろう組織が、「自分が買っている製品が北朝鮮産である」という事実を知らなかったことはあり得ません。

2つ目の疑問点は、北朝鮮産品を輸入したのは、今回摘発された業者だけではないのではないか、というものです。今回摘発された密輸案件は、金額ベースで日本円換算して6億円少々ですが、現実には、もっと多額の北朝鮮産品が輸入されている可能性は否定できません。

その意味で、私自身は今回の韓国政府・関税庁の発表については「単なる言い訳」に過ぎず、実は北朝鮮産品の密輸については、国ぐるみで、もっと大がかりに行われているのではないか、との疑念を強く抱いているのです。

米国の反応

ナウアート氏と記者との丁々発止

一方で、数日前には、米国務省(U.S. Dept. of State)のウェブサイトに、ヘザー・ナウアート報道官と記者との質疑が掲載されています。

Department Press Briefing – August 9, 2018(2018/08/09付 米国務省ウェブサイトより)

このなかで私が興味を感じたのは次の下りです。

QUESTION: Thank you, thank you, Heather. On North Korean and South Korean issues.

MS NAUERT: Okay.

QUESTION: And – recently, South Korea imported North Korean coal. What is the U.S. position on the smuggling of North Korean coal into South Korea? Is that – do you think this is the – South Korea has violated sanctions?

MS NAUERT: I think – we’d say this: that we have a great relationship with the Government of South Korea. My understanding is that they are looking into reports of this. We encourage all countries to maintain sanctions, and to not skirt sanctions and make sure that sanctions are adhered to.

QUESTION: But two days ago, John Bolton, national security advisor, and South Korean national security advisor Chung Eui-yong, they had telephone conversation and John Bolton said that he trust or believe in the South Korean Government. What does it mean that you trust the South Korean Government, so —

MS NAUERT: Well, the Government of the Republic of Korea is an ally and longstanding partner of ours, and we closely coordinate with that government.

QUESTION: But allies – but they do something behind the United States is smuggling something else, so how you going to trust them?

MS NAUERT: Look, we trust when they say that they will investigate that they will investigate. We closely coordinate with them. They’ve been longstanding allies and partners, and we have a strong relationship with them.

QUESTION: Are you still investigations or waiting —

MS NAUERT: I don’t have anything more for you on that, okay?

QUESTION: All right, thank you.

MS NAUERT: Thanks.

あえて臨場感を出すために、気になった下りをすべて抜粋してみましたが、この中核の部分に参考訳を付すと、次のとおりでしょうか。

(問)最近、南朝鮮が北朝鮮の石炭を輸入していたことが明らかになった。北朝鮮の石炭が南朝鮮へ密輸されていたことに関する米国の立場は?南朝鮮が制裁違反を犯したということか?

(答)米国政府は南朝鮮と緊密な協力関係にある。私の理解では彼らはこの詳細をこれから報告しようとしている。我々としてはすべての国が制裁を維持しなければならないと考えており、制裁逃れは許されない。

(問)2日前、ジョン・ボルトン大統領補佐官は南朝鮮の鄭義溶(てい・ぎよう)国家安全保障室長と電話会談を行い、ボルトン氏は南朝鮮政府を信頼していると述べた。南朝鮮政府を信頼するという意味は…

(答)南朝鮮政府は長年の同盟関係にあり、我々は彼らと密接な協力関係にある。

(問)しかしいくら同盟関係にあったとしても、彼らが合衆国に内緒で何らかを密輸していたとしても、彼らを信頼するのか?

(答)彼ら自身がこの問題について捜査を行っていることがその証拠だ。我々は彼らと緊密に協力する。彼らは長年の友好国であり、我々は彼らと強い関係を持っている。

これをどう見るべきでしょうか?

「同盟国」を繰り返した理由

ナウアート報道官の回答を読むと、やたらと「我々の長年の同盟国であり、パートナーだ (“an ally and longstanding partner of ours”) 」といった言葉が目につくのですが、これは、ナウアート氏が韓国(英語の原文では “South Korea” 、つまり「南朝鮮」)を友好国と見ている証拠でしょうか?

たしかにナウアート氏は韓国を「同盟国だ」と述べましたし、記者からの「ボルトン氏が南朝鮮(=韓国)政府を信頼していると述べたことはどう考えるべきか」といった質問に対しても、正面切って否定したりしていません。

しかし、これについては額面どおりに受け取るべきではありません。なぜなら、法的には米韓両国は同盟関係にあるため、「国務省の報道官」という重責を担っている以上、公式の立場としては「同盟国」「友好国」「パートナー」といった言葉を繰り返すより方法がないからです。

もちろん、ドナルド・J・トランプ米大統領が日本を「友人」と呼ぶのは、おそらく本心からでしょう。しかし、外交の現場においては、ときとして、政治家らが発言する内容を額面どおりに受け取るべきではないこともあります。

今回のケースはまさにその典型例だと私は思います。

もし私自身が米国務省や米財務省の担当者だったとすれば、実際に韓国に対する制裁を加えるとしても、いきなり大々的に制裁対象に指定するようなことはなく、最初は警告し、相手国の出方を見極めるのが自然でしょう。

制裁の可能性が否定されたわけではない

何より、韓国の場合は、すでに複数回、米国側から北朝鮮制裁違反を指摘されています。ということは、可能性としては、

  • ①完全に様子見をする
  • ②いきなり大々的に制裁するのではなく、牽制の意味も込めて、手始めに実質的な打撃が少ない形で象徴的に制裁を加える

という2つが考えられます。

たとえば、直接、北朝鮮産の石炭を購入していたのが韓国電力本体ではなく、あくまでもその子会社であることから、米国が「セカンダリー・サンクション」を科すとしても、最初はその子会社に対して適用される(つまり上記②でいう「実効性がない牽制」に留まる)という可能性は高いと思います。

ただ、何度も申し上げているとおり、韓国電力自体が韓国政府の事実上の子会社のようなものです。その韓国政府の強い影響下にある会社が、「北朝鮮産であることを知らずに石炭を購入した」ということは考え辛いのです。

このように考えていくならば、韓国電力自体に対して何らかの制裁措置が発動される可能性はゼロではありません。いや、昨日も指摘しましたが、もっと端的に、韓国電力の親会社である韓国開発銀行(KDB)に対して、遅かれ早かれ、金融制裁が科される可能性はあります。

この場合、韓国全体に対する影響は甚大です。下手をすると、1997年、2008年のような通貨危機が韓国に襲い掛かる可能性だってあります。

このように考えたら、米国側は政治決着として、「今回はお咎めなし、次回からは有無を言わさずセカンダリー・制裁」とするのかもしれません。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



「通貨」という武器を持つ日米

「外貨ショック」に極端に弱い国

ただし、言い換えれば、米国としては、韓国の「通貨危機」を人為的に発生させることができることになった状態でもあります。

昨日の繰り返しですが、韓国電力の株主には韓国開発銀行(KDB)がいます。そして、KDBを含めた韓国の金融機関は、米国などで債券を発行し、外貨を調達しているのです。仮に韓国の銀行をドル債市場から追放すれば、韓国の銀行のなかには、たちまち資金繰りに窮するところもあります。

つまり、米国としては、「北朝鮮との取引」を理由に、いつでも韓国の銀行に対するセカンダリー・サンクションを発動することができることになった、ということです。

この、「韓国を資本市場から締め出し、人為的に通貨危機を作り出す能力を持っている」という点では、日本も同じです。いや、もう少し正確に言えば、「日米が連携して韓国の銀行を債券市場から締め出す」ということをやれば、韓国はほぼ間違いなく、通貨危機に見舞われるでしょう。

ただ、冷静に考えてみれば、韓国はOECD加盟国であり、そのような国の一部の銀行が外国の債券市場から締め出されただけで通貨危機になるとは、「何を大げさな!」と思う方もいるかもしれません。

しかし、韓国が自国通貨「韓国ウォン」の国際化を怠って来たという事情を無視してはなりません。主だった企業は外貨(とくに米ドルや日本円)がなければ生産活動すらままならず、そして、韓国の銀行が外貨調達できなくなれば、韓国経済全体の死を意味するのです。

したがって、韓国経済は米国(と日本)に「生殺与奪の権」を事実上、握られている格好なのです。

韓国が北朝鮮との密貿易をやめるのか?

ただ、米国に生殺与奪の権を握られているからといって、韓国が北朝鮮への制裁破りをやめるのかと言われれば、それはそれで疑問です。やはり、「バレてない」と思いながら北朝鮮制裁破りを継続し、ある日、いきなり米国から致命的な制裁を科せられる、というのが、可能性としては非常に高い気がするのです。

こうした私の見方が正しいかどうかは、意外と早く判明するかもしれません。そして、この問題を巡っては、しばらく関心を持って追いかける価値がありそうです。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2019/06/16 05:00 【時事|雑感オピニオン
    大学で何を学ぶか、どこで何を学ぶか 結局は自分次第 (3コメント)
  • 2019/06/15 17:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅氏が日本の若者と直接会えば、いったい何が起きる? (31コメント)
  • 2019/06/15 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年6月15日版) (10コメント)
  • 2019/06/15 05:00 【時事|外交
    安倍総理のイラン訪問は成功?失敗? 長い目で見ることが必要 (22コメント)
  • 2019/06/14 12:00 【時事|韓国崩壊
    好きの反対は無関心 言論NPO調査に見る日本人の意識変化 (28コメント)
  • 2019/06/14 10:40 【時事|韓国崩壊|金融
    直接投資:そもそも日本にとって、韓国の重要性はとても低い (7コメント)
  • 2019/06/14 05:00 【マスメディア論
    ツイッターフォロワー1000人御礼と「議論拒否」の人たち (57コメント)
  • 2019/06/13 16:30 【時事|外交
    海外主要メディア、「イランと北朝鮮の関係」に触れず (28コメント)
  • 2019/06/13 14:30 【時事|韓国崩壊
    韓国の政治家、経営者に、もっと積極的に訪米して欲しい理由 (8コメント)
  • 2019/06/13 08:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国政府は仲裁手続に応じない方針」、これをどう読むか (35コメント)
  • 2019/06/13 05:00 【時事
    安倍総理のイラン訪問:真の政治リスクとは「消費税」? (11コメント)
  • 2019/06/12 12:30 【時事|韓国崩壊
    韓国にとっては「資産」でも日本にとっては「負債」です (46コメント)
  • 2019/06/12 09:30 【時事|韓国崩壊
    手遅れと思うが、あえて韓国に「耳の痛い忠告」をしてみたい (27コメント)
  • 2019/06/12 05:00 【時事|外交
    鈴置高史氏の重要な指摘 イランと北朝鮮、点が線でつながる (21コメント)
  • 2019/06/11 15:00 【時事|韓国崩壊
    二股外交する国のメディアに「日本は二股外交だ」と言われる (47コメント)
  • 2019/06/11 11:00 【時事|国内政治
    ふるさと納税悪用したアマゾンギフトの泉佐野市の自業自得 (21コメント)
  • 2019/06/11 08:30 【日韓スワップ|韓国崩壊
    「G19」と日韓スワップ待望論 過去と戦い自滅する韓国 (27コメント)
  • 2019/06/11 05:00 【時事|外交
    香港で今、何が起きているのか (14コメント)
  • 2019/06/10 14:30 【時事|韓国崩壊
    自称元徴用工の支援団体、三菱重工の株主総会でピケ張りか? (34コメント)
  • 2019/06/10 11:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題の解決責任は100%、韓国政府のみにある (11コメント)
  • 2019/06/10 05:00 【時事|外交
    米国防総省がやっと台湾を国と認めた!今こそ台韓交換が必要 (70コメント)
  • 2019/06/09 11:30 【時事|韓国崩壊
    わが目を疑う文在寅の行動 G20を前に「平和宣言」とは? (30コメント)
  • 2019/06/09 05:00 【時事|外交|金融
    米中貿易戦争と日米同盟、そして日本が果たすべき役割 (32コメント)
  • 2019/06/08 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年6月8日版) (105コメント)
  • 2019/06/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    放っておけば勝手に自滅 自称元徴用工代理人のホンネとは? (36コメント)
  • 2019/06/07 22:00 【時事|韓国崩壊
    鈴置氏「米国が北朝鮮を先行攻撃できる体制は整った」 (38コメント)
  • 2019/06/07 11:11 【時事|韓国崩壊
    日本の安全保障に対する本当の脅威は「韓国のコウモリ外交」 (67コメント)
  • 2019/06/07 05:00 【時事|国内政治
    朝日新聞が日韓首脳会談を要求したこと自体が答えになっている (51コメント)
  • 2019/06/06 11:30 【時事|韓国崩壊
    「日韓協力」「日韓首脳会談」 日本の世論が許さない状況に (54コメント)
  • 2019/06/06 10:00 【時事|韓国崩壊
    「習近平訪韓」報道は正しいのか、そして事実ならその狙いは? (37コメント)
  • 2019/06/06 05:00 【時事|韓国崩壊
    経常赤字の衝撃 韓国の「貿易危機」は続くのか (10コメント)
  • 2019/06/05 16:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国の経常収支が7年ぶりに赤字」の意味を考えてみる (7コメント)
  • 2019/06/05 13:45 【時事|韓国崩壊|金融
    「為替変動」だけでは説明がつかない、韓国の外貨準備の減少 (9コメント)
  • 2019/06/05 12:00 【マスメディア論|時事
    マスコミが叩かれるのは「不寛容」のためではなく自業自得 (20コメント)
  • 2019/06/05 11:15 【時事|国内政治
    安倍晋三氏の総理大臣在任日数が歴代3位に (9コメント)
  • 2019/06/05 05:00 【時事|金融
    欧州発の金融危機?インチキ会計基準IFRSと欠陥通貨ユーロ (18コメント)
  • 2019/06/04 16:45 【時事|経済全般
    霞ヶ関はスーパーブラック企業もびっくりのブラック職場? (34コメント)
  • 2019/06/04 12:00 【時事|韓国崩壊
    米韓未来連合司令部の創設と「米韓同盟消滅」の足音 (24コメント)
  • 2019/06/04 06:00 【時事|韓国崩壊
    「ネットの岩屋叩き」、日韓首脳会談見送り要因の1つに? (69コメント)
  • 2019/06/04 05:00 【韓国崩壊
    経済制裁論は経済戦争なのか 何より大事なのは日本の国益 (22コメント)
  • 2019/06/03 16:45 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    USDKRWの攻防続く?一時1180割れも再び売られる (18コメント)
  • 2019/06/03 15:00 【時事|金融
    髙橋洋一氏と朝日新聞論説委員の討論は「大人と子供の勝負」 (12コメント)
  • 2019/06/03 12:00 【時事|外交
    北朝鮮の強がりは想定内 相手を弱らせるのが敵対外交の鉄則 (10コメント)
  • 2019/06/03 06:00 【時事|国内政治
    ネット「無能な岩屋はさっさと辞めろ」 常軌逸した岩屋叩き (98コメント)
  • 2019/06/03 05:00 【時事|韓国崩壊
    週末の韓国メディア 何かと理解の範疇を超える記事の数々 (17コメント)
  • 2019/06/02 12:00 【時事|韓国崩壊|外交
    岩屋氏、シャングリラ会合で「開かれたインド太平洋」を強調 (45コメント)
  • 2019/06/02 05:00 【RMB|日韓スワップ|金融
    東アジア共通通貨に対抗し得る円の国際化と通貨スワップ拡大 (13コメント)
  • 2019/06/01 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年6月1日版) (231コメント)
  • 2019/06/01 07:00 【時事|外交
    安倍総理のイラン訪問の「真の狙い」を考察する (33コメント)
  • 2019/06/01 05:00 【雑感オピニオン
    明らかに不合理な言語・英語 学習するなら目的に応じて (47コメント)
  • 2019/05/31 14:15 【時事|外交
    中国漁船?南シナ海で豪州ヘリに漁船がレーザー照射か (24コメント)
  • 2019/05/31 10:00 【時事|韓国崩壊
    LAの学校の壁画が修正へ 被害者でなく加害者としての韓国 (87コメント)
  • 2019/05/31 05:00 【韓国崩壊
    韓国への対抗手段は経済制裁ではなく、経済焦土化作戦なのか (45コメント)
  • 2019/05/30 12:45 【時事|韓国崩壊
    遅まきながら韓国産水産物の検査強化、ほかの分野にも及ぶのか (37コメント)
  • 2019/05/30 10:30 【時事|韓国崩壊
    中国が「一帯一路」で韓国に揺さぶり?自業自得の韓国外交 (35コメント)
  • 2019/05/30 06:00 【時事|外交
    外相・防衛相2+2会談の相手国が増えるのは良いことだが… (14コメント)
  • 2019/05/30 05:00 【マスメディア論|時事
    なぜ「マスゴミ」と呼ばれるのか その取材手法の腐敗ぶり (15コメント)
  • 2019/05/29 15:30 【時事|韓国崩壊
    韓国の重鎮議員を迎えたのは「ワタミ」さん1人だったが… (42コメント)
  • 2019/05/29 12:15 【時事|韓国崩壊
    ラオスのダム事故は人災 そして責任を全力否定する韓国企業 (33コメント)
  • 2019/05/29 10:45 【RMB|時事|金融
    米国の為替監視レポート詳細 中国とドイツを問題視する米国 (7コメント)
  • 2019/05/29 05:00 【外交
    朝日新聞と韓国の共通点は「日米首脳会談の成功を妬むこと」 (26コメント)
  • 2019/05/28 22:15 【時事|外交
    アジア要人が続々来日:スピード感のある仕事をする安倍政権 (10コメント)
  • 2019/05/28 12:15 【時事|韓国崩壊
    日韓防衛相会談見送り報道とマスコミ関係者の「思い込み」 (41コメント)
  • 2019/05/28 11:11 【時事|外交
    トランプ訪日成功に慢心するな 次の一手は日台通貨スワップ? (24コメント)
  • 2019/05/28 05:00 【韓国崩壊
    「別に日韓関係改善を望んでいない」というのは日本も同じ? (44コメント)
  • 2019/05/27 17:30 【時事|韓国崩壊
    外務省が旭日旗説明資料を掲載したことの本質的な意味とは? (33コメント)
  • 2019/05/27 14:25 【時事|外交
    「あの国」のメディアが天皇陛下会見と緊密な日米関係を詳報 (30コメント)
  • 2019/05/27 12:11 【時事
    天皇・皇后両陛下がトランプ大統領夫妻と面会 (3コメント)
  • 2019/05/27 11:30 【時事|韓国崩壊
    ついに韓国メディアが「コウモリ外交の破綻」を認めてしまう (23コメント)
  • 2019/05/27 05:00 【韓国崩壊|金融
    韓国への経済制裁あれこれ、そして日本が持つべき覚悟とは? (55コメント)
  • 2019/05/26 16:45 【時事|韓国崩壊
    韓国の伝統:やっぱり政争に外国勢力を招き入れて来たのか? (17コメント)
  • 2019/05/26 11:45 【時事|韓国崩壊
    「日本も困っているはず」?なぜ韓国メディアは読み誤るのか (38コメント)
  • 2019/05/26 05:00 【マスメディア論
    「朝日新聞社が165万円の賃下げ」という報道のインパクト (49コメント)
  • 2019/05/25 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年5月25日版) (103コメント)
  • 2019/05/25 05:00 【時事|外交
    トランプ大統領訪日を契機に、「希望の同盟」について考えた (65コメント)
  • 2019/05/24 16:45 【時事|韓国崩壊
    韓国メディア 根本的な認識がおかしいから、結論を間違える (49コメント)
  • 2019/05/24 11:30 【時事|韓国崩壊
    「文在寅氏は日韓首脳会談を望んでいる」、本当ですか? (20コメント)
  • 2019/05/24 05:00 【時事|政治その他
    シンゾー・アベじゃなく、アベ・シンゾーと呼んでください (65コメント)
  • 2019/05/23 23:45 【時事|韓国崩壊
    建設的議論が期待できない日韓外相会談でも必要な理由とは? (28コメント)
  • 2019/05/23 11:00 【時事|韓国崩壊
    彼女がフィリピンに渡ったとき、日本軍はいませんでしたよ? (38コメント)
  • 2019/05/23 09:45 【マスメディア論|時事|国内政治
    野党の謎の風頼み、正体は「マスコミ頼み」でしょう (14コメント)
  • 2019/05/23 05:00 【日韓スワップ|韓国崩壊|金融
    「スワップを結ばないこと」が韓国への意図せざる経済制裁に (51コメント)
  • 2019/05/22 13:45 【時事|金融
    対中輸出に急ブレーキ それでも増税を強行するつもりですか? (15コメント)
  • 2019/05/22 11:00 【時事|韓国崩壊
    真の親日派とは、文在寅氏その人だ (26コメント)
  • 2019/05/22 05:00 【韓国崩壊
    徴用工と慰安婦の共通点:本質はウソツキ韓国と事なかれ日本 (29コメント)
  • 2019/05/21 17:15 【時事|韓国崩壊
    ウォンの防衛ラインは1195?「ウォン安なら株高」説の怪 (29コメント)
  • 2019/05/21 12:00 【RMB|時事|金融
    AIIBの総裁来日と債券発行 いったい何に使うのですか? (14コメント)
  • 2019/05/21 11:00 【時事|韓国崩壊
    仲裁手続について、韓国メディアの報道をいくつか眺めてみた (7コメント)
  • 2019/05/21 05:00 【時事|韓国崩壊
    対韓仲裁手続付託通告 タイミングと狙いについて考えてみる (53コメント)
  • 2019/05/20 22:15 【時事|外交
    どうなった「蚊帳の外」論 今、安倍総理が金正恩と会う理由 (8コメント)
  • 2019/05/20 16:00 【時事|韓国崩壊
    日本が仲裁手続の付託決定:国際的ルールで韓国を裁く第一歩 (42コメント)
  • 2019/05/20 11:00 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    ウォン安は続く?スワップ欠く日韓関係、企業はリスク管理を (19コメント)
  • 2019/05/20 05:00 【韓国崩壊
    数値で見る日韓関係:ヒト・モノ・カネの交流状況とは? (12コメント)
  • 2019/05/19 12:45 【時事|韓国崩壊
    あまりにも予想どおり!自称元徴用工らが「基金構想」提示へ (61コメント)
  • 2019/05/19 05:00 【RMB|日韓スワップ|金融
    中韓通貨は「大台」目指す?「通貨暴落」の意味を考える (27コメント)
  • 2019/05/18 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年5月18日版) (172コメント)
  • 2019/05/18 05:00 【マスメディア論
    罪深いテレビ業界の腐敗ぶりと新しいネットメディアの可能性 (56コメント)
  • 2019/05/17 18:45 【時事|国内政治
    不信任案は衆院解散総選挙の「大義」になる?当たり前です (14コメント)
  • 2019/05/17 11:00 【韓国崩壊
    徴用工と瀬戸際外交:放置すれば日本の選択肢が増えるのも事実 (52コメント)
  • 2019/05/17 05:00 【RMB|金融
    朝鮮半島統一費用は1兆ドル?AIIBさん、出番ですよ! (35コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。