本日は「専門書脱稿」記念(?)として、以前から書きたかった、「仮に日本がAIIBに入るとしたら、その目的は何か?」について議論したいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

近況の報告

むりやり脱稿!?

怒涛の様な(?)2ヵ月が経過しました。

前回、3月に某出版社から企業会計に関する専門書を出版したのですが、その時、編集長に「企業会計の専門書なら、もう1冊くらいすぐに書けますよ」などと軽口を叩いてしまったところ、「じゃぁ書いてください」となりました。しかも締め切りは5月末!

さすがにA5版で300ページ近くにもなる専門書を2ヵ月で執筆するのもどうかと思いましたが、それでも「既存の使いまわせる原稿がたくさんある」とタカを括っていたのも事実です。

しかし、実際に子供が生まれてみると、泣くわ喚くわ、睡眠不足と作業の中断にさいなまされながら、それでも何とか作業を進め、つい先ほど、第1校を無理やり完成させ、出版社にメールで送付しました。我ながら無茶をするものだと思います(笑)

ただ、私の場合、とても幸いなことに、自宅のすぐ近くに会社を持っており、平日であっても1日に何度でも自宅に戻れる環境にいます。産後で動けない時に私の下手な料理を我慢して食べてくれた妻、元気に育ちつつある娘には、心から感謝したいと思います。

一難去ってまた一難!?

実は、当ウェブサイトについても、4月下旬以降は内容が非常に薄くて、読み応えが乏しかったのではないかと思います。しかし、こんなウェブサイトであるにも関わらず、毎月10万ページを超えるごアクセスを頂いており、また、様々な方がコメントを残して下さっています。本当にありがとうございます。

いちおう、4月からの仕掛案件がひと段落ついたので、これからウェブサイトの更新に本腰を入れたいところですが、「貧乏ヒマなし」状態で、研修資料を3通も(!)作成しなければならなくなりました(苦笑)。ただ、当ウェブサイトは私にとって「ライフワーク」兼「ストレス解消」の手段ともなっているので、できるだけ日々、情報を仕入れて、「金融規制の専門家」なりの分析を加えた記事を公表していきたいと思います。

もちろん、目的は「読んで下さった方の知的好奇心を刺激する」ことにあります。

中国の「金融覇権」とは?

中国の金融機関が「G-SIBs」に!?

私は「金融規制の専門家」を自認しています。銀行業に関する自己資本比率規制を公表する「バーゼル銀行監督委員会」(Basel Committee on Banking Suprevision, BCBS)やその上部団体である「金融安定理事会」(Financial Stability Board, FSB)、さらにはG20首脳会合や国際通貨基金(IMF)などの組織体が出してくる意見書やルールについては、一通り目を通しているのですが、最近、気になる動きがあります。それは、金融の世界でも中国が勢力を伸ばそうと努力している、ということです。

たとえば、銀行を巡っては「大きすぎて潰せない」(Too Big To Fail, TBTF)と呼ばれる問題があります。2008年9月にリーマン・ブラザーズが経営破綻した際、同社に対してCDSなどの巨額のデリバティブ・エクスポージャーを抱えていた金融機関や保険会社が連鎖破綻するのではないかと恐れられたのですが(※このあたりは日経を初めとする日本のメディアが弱いところです)、これに対応する規制の仕組みが「TLAC」(総損失吸収力)と呼ばれる規制です。

具体的には、FSBが毎年11月に、全世界で最大30程度の金融機関を「グローバルなシステム上重要な銀行(Global Systematically Important Banks, G-SIBs)として指定しており、これらの金融機関は自己資本を他の金融機関よりも多めに積み増さねばならないほか、万が一経営破綻した場合に備えて、損失を投資家に移転させるために債券等を発行しなければならないとする規制です。そして、これらの金融機関が発行する債券を、俗に「TLAC社債」と呼びます。

(余談ですが、一昨年秋口に、某ドイツ系金融機関が「CoCo債」と呼ばれる債券(正確にはAT1証券)の利払いを見送ると発表し、金融市場が軽いパニックになりましたが、ここでいうTLAC債は「AT1証券」「CoCo債」とは別物です。)

そして、昨年11月に公表された最新の「G-SIBsリスト」を見ると、中国の銀行が4つも指定されています(図表1)。

図表1 G-SIBsに指定された中国の銀行
バケット銀行名
2番(1.5%)中国工商業銀行(ICBC)
1番(1.0%)中国農業銀行(ABC)、中国銀行(BoC)、中国建設銀行(CCB)

ちなみにカッコ内の数値は、このバケットに求められる「普通株式等Tier1資本(CET1)」の信用リスク・アセットに対する積み増しが求められる比率です。また、最上位のバケット5番は空白ですが、4番に米系の2社、3番に米系1社、欧州系が3社指定されています。また、日本の銀行はバケット2番にMUFG、バケット1番に「みずほFG」とSMFGが指定されています(図表2)。

図表2 G-SIBsの国別分布
バケット銀行数
5番(3.5%)0社
4番(2.5%)2社(米2社)
3番(2.0%)4社(米1社、仏1社、独1社、英1社)
2番(1.5%)6社(英1社、スイス1社、米2社、中1社、日1社)
1番(1.0%)18社(米2社、日2社、仏1社、英2社、スペイン1社、仏1社、中3社、スイス2社、伊1社、その他3社)

この「G-SIBs」に指定される基準は、次の5つです(図表3)。

図表3 G-SIB認定の5つの基準(それぞれ20%のウェイト)
  • その金融機関の規模(size)
  • 国境を超えた活動(cross-jurisdictional activity)
  • 金融システム全体との関係の深さ(systemic interconnectedness)
  • 代替が効くかどうか(substitutability)
  • 事業の複雑性(complexity)

結果的に、現在のG-SIBsは30社ですが、これに中国の銀行が4つも入った理由は、おそらく「その金融機関の規模」が非常に大きいからでしょう。しかも、バケット2にICBCが入っている理由はよくわかりません。

中国人民元がIMFのSDRに入った理由

もう一つ、中国が国際的な金融の世界で存在感を増している分野があります。それは中国の通貨・人民元です。

人民元は昨年10月に、国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)の構成通貨に加わりました。もちろん、SDRが国際的な商取引等の決済通貨として利用されることはなく、SDR自体は多分に象徴的な存在です。しかし、日本では金融のど素人集団でもある「朝日新聞」あたりが、「人民元が国際通貨・メジャー通貨になった」などと大騒ぎしました。

この点、「人民元はハード・カレンシーとはいえない」とする議論は、私の持論の一つです(これに関する過去の議論については、『人民元国際化特集』のページなどもご参照ください)。国際的に通用する通貨でもない人民元が、米ドル、ユーロ、英ポンド、日本円と並ぶ通貨であるはずなどありません。というのも、中国では機関投資家のための債券市場が未成熟ですし、だいいち、中国は本土の人民元建ての債券市場が外国人機関投資家に対して開放されていません。

それでは、なぜハード・カレンシーでもない人民元が、IMFのSDRに入ってしまったのでしょうか?

私は、これに中国の国営銀行が4つもG-SIBsに入ってしまったことと平仄を感じてしまうのです。それは、「中国の金融覇権」というロビー活動の存在です。

欧州と中国はズブズブの関係に!

それを象徴するのは、中国が主導する国際開発銀行である「アジアインフラ開発銀行(AIIB)」です。

AIIBが発足したのは2015年6月ですが、この銀行に対し、英国やドイツ、フランス、イタリアなど、欧州各国がこぞって参加を決めました。また、現時点では未加盟ですが、G7からはカナダもAIIBに参加すると表明しています。ちなみに日本と米国はAIIBに参加していません。

これをいったいどのように考えれば良いでしょうか?

「欧州にとって中国は遠い存在だから、中国の脅威など全く感じない」。

「だから中国が主導する国際開発銀行にも参加するし、中国のことを優遇するのだ」。

こうした仮説には、一見すると説得力があります。なぜなら、良く考えてみると、FSBもBCBSもIMFも、欧州の力が強い組織だからです。

しかし、私にはそれだけではないと思います。そして、中国は政治力が強い国であり、外交上の力は決して侮ることができないという事実を、私たち日本人は改めて重く受け止めるべきでしょう。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



一帯一路とAIIB

中国金融覇権の3点セット

こうした中、やはり中国の「金融覇権」の試みを意識する上で、「一帯一路構想」、「AIIB」、「シルクロード基金」の3点セットが重要です。

「一帯一路」とは、「現代版シルクロード」とも呼ばれ、いわば「中国を起点とするユーラシア経済圏」のことです(ちなみにこの「シルクロード」には、日本は入っていません)。そして、それを実現するための資金源が、中国政府が外貨準備から負担する「シルクロード基金」と、広く外国から資金を集める「装置」であるAIIBなのです。

日本国内では「日本もAIIBや一帯一路構想に参加すべきだ」と唱えている勢力がいますが、このように考えていくと、日本がこれらの構想に参加するのは、自分で自分の首を絞めるようなものです。あるいは、米国にとっても、中国が「ユーラシア経済圏」の覇権を握ることで、米国が北米大陸の「島国」として封じられることは脅威であるはずです。

つまり、自然に考えると、この「金融覇権の3点セット」からは距離を置くべきでしょう。

肝心なところでうまくいかない中国の金融

ただ、シルクロード基金とAIIBには、奇妙な共通点があります。

それは、肝心の資金の大部分が、中国の通貨・人民元ではなく、米国の通貨・米ドルでこうせいされている、という事実です。

私の調べでは、これまでのところ、AIIBの融資承認案件数は予定額ベースで20億ドル程度に過ぎませんが、その金額は米ドル建てです(図表4)。

図表4 中国主導のAIIBの融資実績(2017年4月末時点)
区分件数AIIB融資額
承認済プロジェクト12件20億ドル
検討中プロジェクト10件15億ドル

また、AIIBの現時点の参加国は、「加盟する意思を表明し、AIIBに承認された国」を含めて、70カ国です(図表4)。

AIIBの現時点の融資金額の少なさは、ADBと比較すると一目瞭然です(図表5)。

図表5 AIIBとADBの比較(5月15日時点)
項目AIIBADB
最大出資国と議決権中国(27.8%)日本(12.8%)
それ以外の主要出資国インド(8.03%)
ロシア(6.33%)
ドイツ(4.44%)
韓国(3.75%)
米国(12.8%)
中国(5.454%)
インド(5.363%)
豪州(4.928%)
融資実績最大20億ドル946億ドル
授権資本920億ドル1427億ドル
払込済資本(不明)72億ドル
本部北京マニラ
主要ECAI格付なしAAA
批准国数53カ国(※)67カ国

(【出所】AIIBとADBのウェブサイトより著者作成。なお、批准国に加え、「AIIBへの参加意思を示している国」を合計すると77カ国)

つまり、中国が主導するAIIBは、肝心の資金を米国の通貨・米ドルに頼っているのです。世界最大の米ドル保有国である日本に対し、執拗に協力を求めて来ているのも、当然のことといえるかもしれません。

つまり、中国としては、「一帯一路」「シルクロード基金」「AIIB」という「3点セット」で金融覇権を握ろうとしているのに、肝心の資金源である日米が付いてきていないという状況にあります。しかも、自国の通貨・人民元については、事実上、国際化に失敗してしまいました。

このように考えると、「政治力は超一流」の中国も、「経済・金融のセンス」という観点からはゼロ点だというのが実情といえるのかもしれません。

【逆説】え?「日本はAIIBに入るべき」!?

さて、私自身の持論は、中国が主導する「一帯一路構想」「シルクロード基金」「AIIB」は、中国の世界戦略の一環であり、日本が下手にこれらとかかわりを持つべきではない、とするものです。ただ、それと同時に、AIIBは今後、少しずつ資金を調達し、ADBの案件に対して「ライバル」として強引にシェアを奪いに来ることは十分に想定できます。

そこで、逆説的ですが、日本はAIIBに参加することを検討する価値があります。

といっても、誤解しないで頂きたいのは、日本がAIIBに参加するとしても、その目的は、これらの構想に協力するためではありません。むしろ逆に、AIIBという組織をADBに対して協力的にさせる目的(もっと平たく言えば、AIIBの情報を日本に流すなどし、AIIBの活動を「妨害」する目的)です。

私は、米国のトランプ政権が前任のオバマ政権と異なり、中国の唱える「一帯一路構想」に対し、「公共事業の分け前」を求めて参加する可能性は否定できないと考えています。当然、AIIBにしても、「目先のビジネス」に目が曇ったトランプ政権が飛びつく可能性もあります。

日本は現在のところ、AIIBや一帯一路構想に対しても「米国の追随」で構わないと思いますが、米国がAIIBに参加してしまったときに慌てないために、「AIIBの活動を牽制する目的でAIIBに加入する」という視点から検討することも必要でしょう。

ただし、参加するにしても、AIIBがダンピングでADBの活動を邪魔しないようにすることが目的です。その意味で、日本は「出資」をせず、「オブザーバー」として参加するだけでも良いかもしれません。

最近、既存のマス・メディアの報道を読んでいると、「早くAIIBに参加しないとバスに乗り遅れる!」といった、明らかに金融の素人と思しき「自称識者」が執筆している記事を目にして辟易とすることもあります。ただ、日本がAIIBに参加するとすれば、「バスに乗り遅れる」云々の話ではありません。現在のように、あきらかにコーポレート・ガバナンスに大きな問題を抱えているAIIBという組織に日本がわざわざ参加するのは、明らかに日本にとって損失です。

「AIIBに参加するなら、日本のインフラ金融支援というビジネスを妨害されないように監視することが目的だ」とする議論を、既存メディアで目にすることができないのは、いかにも日本のメディアのレベルが低すぎて残念だと思うのです。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2019/02/23 13:30 【時事|韓国崩壊
    日韓関係は「日米韓3ヵ国連携の先行き」という視点こそ大事 (1コメント)
  • 2019/02/23 05:00 【韓国崩壊|金融
    韓国の経済統計の怪しさ:「家計債務でもウソをつく」? (14コメント)
  • 2019/02/22 22:22 【時事|雑感オピニオン
    【緊急速報】ぬわー!それを映画化するとは… (16コメント)
  • 2019/02/22 10:00 【マスメディア論
    新聞紙の利点:天ぷら、習字、靴の乾燥…まだまだあります! (15コメント)
  • 2019/02/22 05:00 【韓国崩壊
    日韓関係、「いっそ破綻させてしまう」というのも選択肢か? (61コメント)
  • 2019/02/21 10:45 【マスメディア論|時事
    「国民の代表」を騙る新聞記者、そして「国民の敵」 (34コメント)
  • 2019/02/21 05:00 【韓国崩壊
    「敵の手の内」を知るには、相手国の報道を見るのも1つの手 (48コメント)
  • 2019/02/20 15:00 【外交
    岩屋防衛相の「問題発言」 日本の思いが韓国に届かないわけ (32コメント)
  • 2019/02/20 11:30 【時事|韓国崩壊
    北朝鮮の非核化のために、できること、やらねばならぬこと (66コメント)
  • 2019/02/20 05:00 【金融
    繰り返す!日本は財政再建も消費増税も必要としていない (61コメント)
  • 2019/02/19 12:40 【韓国崩壊|経済全般
    ほら見たことか、強引な最低賃金規制が韓国の雇用を破壊する (92コメント)
  • 2019/02/19 05:00 【韓国崩壊|金融
    外為法第48条の研究:韓国に対するモノの流れの制限とは? (33コメント)
  • 2019/02/18 16:30 【時事|韓国崩壊
    徹底的に日本を侮辱する韓国国会議長にどう対応するか? (102コメント)
  • 2019/02/18 12:00 【時事|韓国崩壊
    トランプ政権の「対北朝鮮融和論」、米議会で警戒相次ぐ (44コメント)
  • 2019/02/18 05:00 【韓国崩壊
    中央日報「ビッグディール」待望論の正体は韓国保守派の叫び (49コメント)
  • 2019/02/17 12:00 【時事|韓国崩壊
    朝鮮日報「韓国はストックホルム症候群に」 加害者は北朝鮮 (32コメント)
  • 2019/02/17 05:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国経済崩壊」論、本当の脅威は株価暴落ではなく外貨不足 (91コメント)
  • 2019/02/16 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第7回:文章の作り方と当サイトの目標 (12コメント)
  • 2019/02/16 00:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】新日鐵住金巡る徴用工訴訟で原告側が資産売却へ? (64コメント)
  • 2019/02/15 13:45 【マスメディア論|時事|韓国崩壊
    議論の粗さが目立つ、zakzakの非常に残念な記事 (33コメント)
  • 2019/02/15 05:00 【時事|金融
    金融庁は銀行規制を通じて韓国に対する融資制限ができるのか? (46コメント)
  • 2019/02/14 22:30 【時事|韓国崩壊
    転載自由:文喜相「日王戦犯」発言事件を巡る証拠付きリスト (49コメント)
  • 2019/02/14 15:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国・李洛淵首相の「逆ギレ」に心底呆れる (43コメント)
  • 2019/02/14 14:30 【時事
    徴用工判決問題に対する仲裁手続移行の遅れ、なぜ? (22コメント)
  • 2019/02/14 12:00 【時事|韓国崩壊
    BSフジの番組で語られる、アジア通貨危機の生々しい経験 (16コメント)
  • 2019/02/14 07:00 【時事|韓国崩壊
    ペロシ米下院議長の「日本が慰安婦合意守るべき」の意味は? (31コメント)
  • 2019/02/14 05:00 【時事|政治その他
    チョコレートが食べたい?この奇祭をどうやって乗り切るのか (16コメント)
  • 2019/02/13 14:30 【時事|韓国崩壊
    韓国国会議長に謝罪の意思なし 一方で徴用工の次の一手は? (60コメント)
  • 2019/02/13 10:45 【時事|韓国崩壊
    文喜相「天皇侮辱事件」に見る、韓国と付き合う際の「覚悟」 (31コメント)
  • 2019/02/13 05:00 【韓国崩壊
    鈴置氏「韓国のベネズエラ化」 ベネズエラと韓国の符合とは? (29コメント)
  • 2019/02/12 22:00 【時事|韓国崩壊
    「謝罪と撤回」に踏み込んだ日本政府対応と崩壊する日韓関係 (25コメント)
  • 2019/02/12 10:30 【時事|韓国崩壊
    天皇侮辱発言の韓国国会議長が釈明するも、中途半端な内容に (100コメント)
  • 2019/02/12 07:00 【時事|韓国崩壊
    「どうせ無視される仲裁手続」に踏み切ることの本当の意義 (13コメント)
  • 2019/02/12 05:00 【韓国崩壊
    「密室で無理を聞いてくれる」外交を期待する韓国の保守派 (16コメント)
  • 2019/02/11 05:00 【韓国崩壊
    文在寅政権の「空中分解」は日本にとって、むしろリスクだ (51コメント)
  • 2019/02/10 13:00 【政治
    天の配剤か?説得力が皆無の朝日新聞の社説 (48コメント)
  • 2019/02/10 05:00 【時事|経済全般
    ウェブ評論家が不適切動画に対する企業の対応を支持する理由 (29コメント)
  • 2019/02/10 00:00 【時事|国内政治
    立憲民主・枝野代表「辻元氏は既に返金し説明責任も果たした」 (33コメント)
  • 2019/02/09 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第6回:ブログのマネタイズ(飯を食う)技法 (4コメント)
  • 2019/02/09 00:00 【時事
    何も学習しない韓国の政治家 天皇陛下に安易に言及する愚 (75コメント)
  • 2019/02/08 11:00 【時事|韓国崩壊|金融
    韓国の外貨準備高の多くはユーロ建てなのか? (57コメント)
  • 2019/02/08 09:45 【時事|雑感オピニオン
    【速報】新宿にxyzの掲示板が出現 時代の変化感じる昭和ネタ (8コメント)
  • 2019/02/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    共同通信「日本政府が韓国に輸入関税引き上げを警告」と報道 (31コメント)
  • 2019/02/07 17:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国が「協議拒絶」か おそらく次は仲裁手続に移行 (26コメント)
  • 2019/02/07 12:45 【マスメディア論|時事
    この期に及んで「歴史に謙虚になれ」と主張する有名人 (23コメント)
  • 2019/02/07 10:00 【時事|国内政治
    外国人献金問題 立憲民主党はどう見てもダブル・スタンダード (13コメント)
  • 2019/02/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    果たして岩屋防衛相は「弱腰」か、それとも「深謀遠慮」か? (45コメント)
  • 2019/02/06 22:00 【時事|国内政治
    「疑惑の総合商社」・立憲民主党の辻元議員の外国人献金疑惑 (19コメント)
  • 2019/02/06 14:00 【時事|韓国崩壊
    韓国が「セルフ経済制裁」を喰らう?ソウル市の条例案に思う (34コメント)
  • 2019/02/06 10:45 【マスメディア論|時事
    新聞労連の思い上がり 新聞記者は国民を代表していない (17コメント)
  • 2019/02/06 05:00 【金融
    「財政破綻」について、コメント主様からの質問に答えます (44コメント)
  • 2019/02/05 16:30 【マスメディア論
    「もえるあじあ」管理人様からのコメントと新時代の民主主義  (11コメント)
  • 2019/02/05 11:30 【時事|外交
    小野寺五典前防衛相の「韓国を丁寧に無視せよ」発言を支持する (41コメント)
  • 2019/02/05 05:00 【マスメディア論|韓国崩壊|外交
    慰安婦問題巡るジャパンタイムズの判断、ロイター報道の悪意 (22コメント)
  • 2019/02/04 22:10 【政治
    分かりやすい!北朝鮮、レーダー照射巡り韓国に共闘呼びかけ (13コメント)
  • 2019/02/04 15:00 【時事|金融
    したり顔で「国債暴落」「日本破綻」を叫ぶ大企業経営者 (44コメント)
  • 2019/02/04 12:10 【時事|韓国崩壊|金融
    「キャッチオール規制」上のホワイト国から韓国を外すべき? (22コメント)
  • 2019/02/04 05:00 【経済全般|国内政治
    「保守派の護憲論、革新派の改憲論」があっても良いじゃないか (13コメント)
  • 2019/02/04 00:00 【時事|韓国崩壊
    米韓同盟消滅危機を受け「見捨てないで」と哀願する中央日報 (15コメント)
  • 2019/02/03 13:40 【時事|韓国崩壊
    オピニオン誌『正論』の鈴置説 そして議論の流儀 (44コメント)
  • 2019/02/03 05:00 【時事|韓国崩壊
    もしかして日韓両国政府の利害は「日韓関係破綻」で一致か? (62コメント)
  • 2019/02/02 22:22 【マスメディア論|時事
    『正論』は良い雑誌と思うが、紙媒体である点は大きな弱点だ (14コメント)
  • 2019/02/02 12:22 【時事|韓国崩壊
    徴用工問題と国際裁判への道 日韓請求権協定第3条を読む (20コメント)
  • 2019/02/02 05:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第5回目:ブログの「拡散」と注意事項 (5コメント)
  • 2019/02/02 02:22 【韓国崩壊
    ATMが「泥棒」発言スルー 日韓関係の本質的な変化を見る (16コメント)
  • 2019/02/01 22:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】朝日新聞が「日本政府、仲裁手続に移行」と報道 (13コメント)
  • 2019/02/01 15:15 【日韓スワップ|韓国崩壊
    鈴置高史氏による『デイリー新潮』記事、日本国民は必読 (19コメント)
  • 2019/02/01 10:30 【韓国崩壊
    「攻勢に出る日本」説 レーダー照射事件と北朝鮮の関係は? (25コメント)
  • 2019/02/01 05:00 【マスメディア論
    【実録】ウェブ評論サイトのアクセス数は2年で100倍に! (14コメント)
  • 2019/01/31 17:00 【時事|韓国崩壊
    日本政府が韓国に対し「情報戦」を仕掛けているなら歓迎したい (28コメント)
  • 2019/01/31 15:00 【時事|韓国崩壊
    「制裁逃れ」報道は日本政府による意図的なリークなのでは? (24コメント)
  • 2019/01/31 11:30 【時事|韓国崩壊
    中央日報「八方ふさがりの韓国外交」議論の無責任さに呆れる (15コメント)
  • 2019/01/31 10:15 【韓国崩壊
    「韓国に対する制裁」は感情を排し冷静に議論することが重要 (17コメント)
  • 2019/01/31 05:00 【マスメディア論
    月間180万PVの御礼 ウェブ評論の可能性に賭けたい (13コメント)
  • 2019/01/30 16:30 【時事|韓国崩壊
    テレ朝「国連最終報告で北が核・ミサイル開発継続中」と報道 (35コメント)
  • 2019/01/30 13:00 【経済全般
    【速報】オーストラリアの軽いけれどもヘヴィーな話題 (18コメント)
  • 2019/01/30 11:45 【時事|韓国崩壊|外交
    周回遅れの「韓日お互い反省せよ」 韓国は日本の友邦ではない (19コメント)
  • 2019/01/30 10:45 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮の核放棄に日米欧が数十億ドル」という奇妙な記事 (20コメント)
  • 2019/01/30 05:00 【韓国崩壊
    レーダー照射、米国は仲介しない?落としどころは対韓制裁か (24コメント)
  • 2019/01/29 15:30 【時事|韓国崩壊
    青山議員が「虎ノ門ニュース」で「韓国の国連安保理提訴を」 (19コメント)
  • 2019/01/29 11:45 【時事|韓国崩壊
    韓国側の「挑発」「警告射撃」発言、むしろ歓迎したい (21コメント)
  • 2019/01/29 10:00 【マスメディア論|時事
    官房長官記者会見で「アイドルグループ活動休止」を聞く記者 (6コメント)
  • 2019/01/29 08:00 【時事|韓国崩壊
    「低空威嚇飛行」の言い掛かり、「改竄問題」という隘路 (19コメント)
  • 2019/01/29 05:00 【時事|国内政治
    安倍総理の施政方針演説、敢えて採点すれば70点 (7コメント)
  • 2019/01/28 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】安倍演説で日韓関係が完全に欠落した意味とは? (26コメント)
  • 2019/01/28 12:30 【時事|韓国崩壊
    停滞する日韓協力:日韓友好も「費用対効果」で判断すべき (29コメント)
  • 2019/01/28 11:40 【マスメディア論|時事
    新聞記者を鳩やヤギに例えた高橋洋一氏に謝罪を求める (13コメント)
  • 2019/01/28 08:00 【マスメディア論
    新聞衰退は自業自得 これからはウェブ言論繚乱の時代だ (20コメント)
  • 2019/01/28 05:00 【RMB|日韓スワップ|韓国崩壊
    日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」 (28コメント)
  • 2019/01/27 05:00 【韓国崩壊
    対韓経済制裁が難しい理由と、日本に求められている「覚悟」 (88コメント)
  • 2019/01/26 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第4回:客観的事実と主観的意見を分けること (10コメント)
  • 2019/01/26 05:00 【時事|韓国崩壊
    疑われた側が証拠を出す?レーダー照射問題の「もりかけ化」 (90コメント)
  • 2019/01/25 10:45 【時事|韓国崩壊
    韓国の態度に腹が立つのは当然だが、経済制裁は別の問題だ (77コメント)
  • 2019/01/25 05:00 【韓国崩壊
    ウソでも良いからとにかく主張する 韓国の飽和攻撃を侮るな (24コメント)
  • 2019/01/24 22:15 【時事|韓国崩壊
    韓国の「対日飽和攻撃」を完全無効化する防衛省の衝撃発表 (21コメント)
  • 2019/01/24 17:10 【時事|韓国崩壊
    「公開議論」の重要性 「威嚇飛行動画」は公表されるのか? (65コメント)
  • 2019/01/24 10:20 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国、職権乱用で前大法院長官を逮捕 (33コメント)
  • 2019/01/24 05:00 【韓国崩壊|金融
    「伝家の宝刀」の欠陥 韓国に対する経済制裁を整理する (54コメント)
  • 2019/01/23 22:15 【時事|韓国崩壊
    韓国側の「低空近接威嚇飛行脅威論」は典型的な深追いの失敗 (41コメント)
  • 2019/01/23 17:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国「また近接飛行」 自衛隊よ萎縮することなかれ (70コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。