20160924financial

先日、「人民元はいまだにハード・カレンシーではない」と主張するエントリーを掲載しました。その際、「ハード・カレンシーの概念については、後日、別途議論する」と申し上げましたが、この際、「気軽に読んでいただける専門知識」ということで、通貨の一般論を掲載しておきます。本日はややアカデミックに、「外為市場」について議論してみたいと思います。このエントリーは、いわば一種の「基礎知識」として、是非、アーカイブ的にご参照くださると幸いです。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2016-09-14 08:25:16 追記

スマートフォンから閲覧した際に、表の一部が崩れていて閲覧できない状況となっていたため、これらのエラーを修正しました。

通貨の数と機能

当たり前の話ですが、私たちが日常使っているお金は「日本円」です。しかし、海外旅行に出かける人ならわかると思いますが、外国に行って日本円がそのまま使えるケースはそれほど多くありません(台湾や韓国などでは日本円が使える場合もありますが…)。つまり、外国に出かけるなら、その国のお金(通貨)を手に入れなければなりません。本日は、「外国の通貨」(つまり外貨)についての基本的な事柄を取りまとめておきます。

国と通貨の数

まずは、現在の地球上に、通貨がどの程度あるのかをみてみましょう。

世界には国の数が約200あります(図表1)が、通貨の数についてはおそらくそれよりも少なく、150程度です(図表2)。

図表1 世界の国の数
区分備考
日本の承認国196か国バチカン、コソボ、クック諸島、ニウエは国連非加盟国
国連加盟国193か国北朝鮮は国連加盟国だが日本が未承認
その他?か国国としての実態はあるが国連にも加盟しておらず、日本も承認していない「国」(台湾、パレスチナ、ソマリランド等)

(出所:外務省ウェブサイト(2015年5月15日時点)及び著者調べ)

図表2 世界の通貨の数は「国の数」と一致しない
パターン具体例備考
複数国が単一通貨を利用しているケースユーロ、CFAフラン●ユーロ:19か国
●CFAフラン:14か国が利用
独自通貨を発行していないケース米ドル、ユーロを利用している国●米ドル利用国:東ティモール、パラオ、マーシャル諸島 等
●ユーロ利用国:バチカン、サンマリノ、アンドラ、モナコ 等
単一国で複数通貨を使用しているケース海外領、植民地、特別行政区●フランス海外領:CFPフラン
●中国特別行政区・香港(香港ドル)、マカオ(パタカ)
事実上、他国通貨が流通しているケースマカオ、ジンバブエ、北朝鮮マカオではパタカと並び、香港ドルが事実上の通貨として流通。経済が崩壊したジンバブエや北朝鮮では外貨が流通
事実上の複数通貨国ローカル通貨スコットランド、北アイルランド、ジブラルタル等で発行されている独自のポンド紙幣は英本国で事実上通用しないため、別通貨と考えるべき

つまり、世界中に「国の数」は200弱ですが、そのうち共通通貨を使っている事例や他国通貨を使っている事例が50か国程度あるため、通貨の数は150程度と考えて良いでしょう。しかし、これらの通貨のすべてが「等しく信頼されている」という訳ではありません。これが、「ハード・カレンシー」と「ソフト・カレンシー」という違いです。

通貨の機能とは?

議論を深める前に、もう一つ、アカデミックな話をしておきましょう。それは「通貨の機能」です。一般に、通貨には三つの機能があります(図表3)。

図表3 通貨の三大機能
機能意味合い備考
(1)価値の測定尺度財貨・サービスの価値を金額的に表示・測定する機能財貨・サービスを同じ金額単位で表示することにより、財貨・サービスの比較を容易にする
(2)交換・決済手段財貨・サービス、金融商品等を購入・決済する機能貨幣があればいつでも必要なものを必要な時点で必要な量だけ購入することができる
(3)価値の貯蔵手段貨幣的価値を保存する機能勤労・事業等により得た富を保存・貯蓄する機能

まず、(1)については、どんな通貨であっても当然、成り立ちます。たとえ「北朝鮮ウォン」であっても、北朝鮮国内で「同じ通貨単位」として成立しているからです。しかし、(2)(3)の機能となると、だんだん怪しくなります。

しかし、(2)(交換・決済手段)については、通貨自体に信認がなければなりません。たとえば北朝鮮国内でも、闇市では北朝鮮ウォンで買い物ができないケースがあるそうですし、ジンバブエ国内では、事実上、ジンバブエ・ドルで買い物をすることができなくなっていると聞きます。というのも、お金を使う人全員が、「もしかすると明日にでも価値がなくなってしまうかもしれない」と思ってしまえば、そんな通貨を使わないからです。

さらに、(3)(価値の貯蔵手段)に関しては、「今は問題ないが将来どうなるかわからない」通貨で何年も持ちたいと思わない人の方が多いのではないでしょうか?たとえば人民元(RMB、CNY、CNH)のように、確かに最近、「決済手段」としては通用度が上がっている通貨もありますが、だからといって「虎の子」の貯金を全額、「人民元」で持ちたいとは思わない人が多いはずです。

その意味で、(1)~(3)すべての機能を満たしているためには、その通貨を発行している中央銀行の属する「法域・主権」(これを英語でソブリンsovereignと称することもあります)に対する信認が必要です。具体的には、「私有財産の不可侵」「法による支配」が確実でなければなりません。

韓国や台湾では、お金持ちが脱税しているとして摘発される際、自国の通貨(韓国ウォンや新台湾ドル)ではなく、米ドルや日本円の「現金」を自宅に所持しているケースも多いようです。

通貨制度と現代の為替取引

通貨について、もう一つ、専門的な側面を眺めておきましょう。それが「為替取引」です。ただし、それには前提条件が二つあります。

管理通貨制度

現代の貨幣制度を議論する前提の一つは「管理通貨制」です。

そもそも論ですが、現代の世界では、通貨は「金地金」などの裏付けなしに発行されています。昔の制度では、中央銀行は「おかね」の価値の裏付けとなる資産を保有していなければなりませんでしたが(特に金地金を裏付けとする制度を「金本位制」と呼びます)、このような資産を保有せずに、中央銀行が数字の書かれた紙を刷って、それが「おかね」として流通する制度を「管理通貨制」といいます(図表4)。

図表4 通貨制度
制度概要備考
金本位制中央銀行が保有する金地金を裏付け資産として紙幣を発行する制度貨幣の価値は金地金によって裏打ちされているが、中央銀行は保有する金の量以上にお金を刷ることができず、物価の安定が損なわれることがある(いわゆるデフレ状態)
管理通貨制中央銀行が貨幣の裏付けとなる資産を持たずに紙幣を発行する制度貨幣の通貨は裏付けを持たなくなるため、中央銀行が仮に中央政府に命じられるなどして無節操に通貨を発行すれば、通貨に対する信認が崩れる(いわゆるインフレ状態)
外貨本位制中央銀行がほかの通貨(例:米ドル)を裏付けとして通貨を発行する制度香港では、民間銀行が1米ドルを香港金融監督局(HKMA)に預託すれば、7.8香港ドル相当の香港ドル紙幣を発行することが可能

なお、表中の「外貨本位制」とは、私が作った用語で、香港のように米ドルなどの「外貨」を預託して、それと引き換えに通貨(この場合は香港ドル)を発行させる制度です。この制度を採用する国は限られており(ほかにマカオやシンガポールなどの例があります)、多くの国は「管理通貨制度」を採用しているのです。

管理通貨制を採用する国は、金地金等の裏付けなしに通貨を発行することができます。ということは、「法治」が期待できない国(中国共産党が一党独裁する中国や、アジア・アフリカの開発独裁国など)では、通貨が乱発される可能性がある、ということです。そうなると、そんな通貨には、先ほど触れた「(2)交換・決済手段」、「(3)価値の貯蔵手段」としての信認が怪しくなります。管理通貨制が機能するためには、金融政策と財政政策が法的に分離していて、中央銀行の独立性が保たれていることが、最低限必要なのです。

変動相場制と固定相場制

現代の貨幣制度を論じるうえで、もう一つ重要な要素は、「変動相場制」です。

世界にはさまざまな通貨がありますが、為替相場は日々刻々と変動しているのが通例です。各国は原則として「管理通貨制」を採用していますが、通貨供給量は各国の金融政策などの都合で変動します。そして、通貨の交換レート(=為替相場)を市場メカニズムに委ねることを「変動相場制」と呼びます(図表5)。

図表5 変動相場制

20160912-1-float

これに対し、固定相場制を採用している国・地域の場合、その国・地域の通貨当局が、自国通貨を他国通貨(米ドル、あるいはカレンシー・ボード)に固定(=ペッグ)します。これが「固定相場制」です(図表6)。

図表6 固定相場制

20160912-2-fixed

固定相場制と変動相場制のどちらが優れているかについては、一概に言えません。ただ、日本や米国、ユーロ圏、英国などの立場は、当局としては急激な為替変動に注視するのみで、為替相場については原則として市場原理に委ねる方針を採用しています(これについては後述します)。

資本規制

以上で見たとおり、世界の多くの国は「管理通貨制」を採用し、かつ、「変動相場制」を採用しています。ただ、外国から資本が大量に流入すると、時として国の経済が混乱することもありますそこで、国によっては「資本規制」を導入することがあります(図表7)。

図表7 資本規制
規制概要備考
持込・持出規制一定額以上のお金を国内に持ち込む・国外に持ち出すときに申告を義務付ける規制世界中の多くの国で「一定額以上の現金を持ち込み、持ち出す」時には申告が義務付けられている
投資規制外国人が国内の証券市場に投資する際に限度額を設ける規制中国では外国人投資家が上海市場などに投資する際に限度額がある
為替管理自由な為替相場の成立を国家が規制すること中国本土の場合、為替相場は中国人民銀行が日々、決定している

 

中国の人民元の場合は、先日議論したとおり、為替相場が2つ並立しています。一つは「中国本土の人民元」(CNY)、もう一つは「オフショアの人民元」(CNH)です。二つの相場が同時に存在しているというのはいかにも不健全ですが、中国の場合、たとえば香港で取引されている人民元を、国境を越えて自由に中国本土に持ち込むことができません。

もちろん、資本規制は先進国にも存在します(例えば日本では「百万円以上」、欧州の多くの国では「1万ユーロ以上」の現金等を持ち込む場合や持ち出す場合、税関への申告が義務付けられています)が、きちんと申告さえすれば持ち込みや持ち出しに制限はありません。香港などのように、現金等の持ち込み・持ち出しに一切制限がない事例もありますが、これはどちらかといえば例外的といえるかもしれません。

(広告・スポンサーリンク)



変動相場制・固定相場制と「トリレンマ」

最後に、資本移動を論じる際に一番重要な点を指摘しておきましょう。それが「国際収支のトリレンマ」です(図表8)。

図表8 国際収支のトリレンマ
達成する目標放棄する目標説明
パターン①
資本移動の自由と金融政策の独立
為替相場の安定資本移動が自由で、金融政策が独立している場合、金融政策に応じて資本が自由に移動するため、為替相場を安定させることはできず、変動相場制を導入するしかない
パターン②
資本移動の自由と為替相場の安定
金融政策の独立固定相場制を導入している通貨圏が資本移動の自由を認める場合、その通貨圏は自らの実情に応じた金融政策を自由に実行することができない
パターン③
金融政策の独立と為替相場の安定
資本移動の自由固定相場制を導入している通貨圏が自らの実情に応じた独自の金融政策を立案・実行するためには、資本移動の自由に制限を加えることが必要となる

 

金融当局としては、「資本移動の自由」、「金融政策の独立」、「為替相場の安定」という三つの政策目標を達成したいと思っているのですが、これらの三つを同時に達成することはできません。これが「トリレンマ」です。

例えば、パターン①は日米欧などの先進国の多くが該当します。「資本移動の自由」と「金融政策の独立」を重視しているため、通貨当局は「為替相場は変動相場制である」という原則を維持しています。もちろん、行き過ぎた通貨高・通貨安の際には為替介入を行うこともありますが(日本の場合は財務省が「外為平衡操作」を実施します)、基本的には円相場に対し、政策当局者が積極的に「望ましい為替水準」に言及したりすることはありません。

一方、パターン②は金融センターを国是に掲げる国(例:香港やシンガポール)や、条約で為替相場を固定している国(例:デンマーク)が該当します。これらの国は「資本移動の自由」と「為替相場の安定」の二点を重視しており、自国の「金融政策の独立」はその犠牲となっています。たとえば香港の場合は、「1米ドル=7.75~7.85香港ドル」の水準に固定(ペッグ)されており、米国で利上げが行われれば、香港がどんなインフレ状態だろうが、為替相場のペッグを維持するためには、香港も追随して利上げする必要があります。つまり、これらの国では自国の物価などが不安定になったとしても、「資本移動の自由」と「為替相場の安定」が重要視されているのです。

最後にパターン③については、発展途上国・開発途上国に多いパターンです。国全体が発展段階にあるため、インフレが激しく、また、資本フローも不安定なので、為替相場の安定も必要です。このため、外国からの資本移動の自由に制限を加え、ある程度、国全体の資金量をコントロールすることで、国の健全な発展を図るという考え方です。ただし、韓国や台湾のように、ある程度国が発展しているはずなのに、いまだに資本移動の自由に制限があるという事例もみられます。

ハード・カレンシーの条件とは?

では、「ハード・カレンシー」とは一体どのような通貨でしょうか?

私自身の定義で恐縮ですが、「ハード・カレンシー」と「ソフト・カレンシー」は、次のように定義したいと思います(図表9)。

図表9 ハード・カレンシーとソフト・カレンシー
用語定義(例)代表的な通貨
ハード・カレンシーその通貨の発行国・発行地域に留まらず、国際的な商取引・資本取引等において広く利用されている通貨であり、為替取引等においても法的・時間的制約が少ないもの7大通貨(米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、スイス・フラン、豪ドル、加ドル)を初めとする主要国通貨
ソフト・カレンシー主にその通貨の発行国においてのみ利用されている通貨であり、決済機能面や通貨の安定性等の観点から国際的な商取引・資本取引には馴染まないもの中国人民元、香港人民元、韓国ウォン、台湾ドル等の新興市場(EM)諸国通貨など

もちろん、「ハード・カレンシー」と「ソフト・カレンシー」は、明確に線引きできるものではありません。たとえば、「香港ドル」の場合、通貨の香港からの持込・持出規制がなく、自由に流通できるという意味では「ハード・カレンシー」の条件を満たしていますが、実際に「広く利用されている」かといわれれば、資本取引等の世界では、同じアジアでは日本円の方が遥かに広く利用されているため、「ハード・カレンシー」の条件を満たすとは限りません。また、中国の人民元の場合、最近「国際的な商取引には広く利用され始めている」ことは間違いありませんが、「国際的な資本取引」にはそれほど利用されていませんし、だいいち、中国本土との持込・持出規制が厳しすぎて、為替取引に制約が大きすぎます。このため、人民元は「ハード・カレンシー」であるとはいえません。

ここで、通貨がどのように利用されているかに関する統計を紹介しておきます(図表10~12、【※】2016/11/13 09:45時点で最新記事に置き換え)。

図表10 通貨に関する統計①SWIFT「RMBトラッカー」
順位通貨比率
1位米ドル42.50%
2位ユーロ30.17%
3位英ポンド7.53%
4位日本円3.37%
5位人民元1.86%
6位加ドル1.72%
7位豪ドル1.67%
8位スイス・フラン1.44%
9位香港ドル1.25%
10位スウェーデン・クローネ1.11%

(【出所】SWIFT「RMBトラッカー」より、2016年8月末時点の数値。銀行間の国際送金電文における通貨別シェアを示したもの)

図表11 OTCデリバティブ含む外為市場統計
通貨2010年2013年2016年
米ドル84.9%87.0%87.6%
ユーロ39.1%33.4%31.3%
日本円19.0%23.0%21.6%
英ポンド12.9%11.8%12.8%
豪ドル7.6%8.6%6.9%
スイス・フラン6.3%5.2%5.1%
加ドル5.3%4.6%4.8%
人民元4.0%
その他24.9%26.4%25.9%
合計200.0%200.0%200.0%

(【出所】国際決済銀行(BIS)が公表する“Triennial Central Bank Survey”のP7より。なお、2016年のものは4月時点の数値(ただし通貨ペアを統計としているため、合計すると200%になる))

図表12 IMFのCOFER
通貨/区分金額Aに対する比率
米ドル4兆7598億ドル63.39%
ユーロ1兆5150億ドル20.18%
英ポンド3521億ドル4.69%
日本円3406億ドル4.54%
加ドル1490億ドル1.98%
豪ドル1430億ドル1.90%
スイス・フラン215億ドル0.29%
その他の通貨2281億ドル3.04%
小計(A)7兆5091億ドル100.00%
内訳不明分3兆4841億ドル
合計10兆9931億ドル

【出所】「世界公式外貨準備構成」(World Currency Compositions of Official Foreign Exchange Reserves, COFER)の2016年第Ⅱ四半期末の数値

通貨には様々な統計がありますが、少なくとも「価値の保存機能」という観点からは「外貨準備高構成比率」が、「交換・決済機能」という観点からはBIS統計やSWIFT統計が参考になります。しかし、どの統計で見ても、いずれも上位4通貨は「米ドル」「ユーロ」「日本円」「ポンド」という4通貨で変わらない、という事実がご確認いただけるのではないかと思います。

(広告・スポンサーリンク)



まとめ:ハード・カレンシーとは?

本日のまとめです。

「ハード・カレンシー」の定義とは、

「国際的な商取引・資本取引等において、その通貨の発行国・発行地域に留まらず、広く利用されている通貨であり、為替取引等においても法的・時間的制約が少ない通貨」

のことです。現状、法制度や統計などから判断して、地球上で「ハード・カレンシー」と呼べる通貨としては、米ドル、ユーロ、日本円、英ポンドの「4大通貨」ですが、それ以外の通貨についても「準ハード・カレンシー」「ソフト・カレンシー」などに分類できるでしょう。記事の最後に、これを図表にまとめておきましょう(図表13)。

図表13 世界の通貨分類
区分通貨の具体例
ハード・カレンシー米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド
準ハード・カレンシー自由取引可能だが現実の取引量は「4大通貨」ほどは多くない通貨スイス・フラン、豪ドル、加ドル、香港ドル、デンマーク・クローネ、南アフリカ・ランド 等
現実の取引量は多いが自由取引には様々な制約がある通貨人民元 等
ソフト・カレンシー新興市場(EM)諸国通貨(例:韓国ウォン、新台湾ドル 等)
通貨の機能を喪失しかけている通貨北朝鮮ウォン、ジンバブエ・ドル 等

この表については、新たな統計がアップデートされ次第、更新を掛けていきたいと思います。

追記:関連記事・用語集等(2016/09/30追加)

私は「金融の専門家」の立場から、ハード・カレンシーに関連し、当ウェブサイトにおいて、「通貨スワップ」や「通貨」について、いくつかの記事を執筆しています。是非、ご参照ください。

日韓スワップ等に関する関連記事

  • 日韓スワップ特設ページ
  • 2019/10/01: 「行方不明の外貨準備」、やっぱり為替介入だった
  • 2019/09/27: 韓国問題は日本問題 まずは経済の復活が大事
  • 2019/09/26: 「韓国企業の起債見送り」報道と国際与信統計
  • 2019/09/18: 米韓通貨スワップ待望論と11年目の通貨危機
  • 2019/09/13: 韓国の新金融委員長から日韓スワップ待望論、なぜ?
  • 2019/08/26: 短期債務急増とセルフ経済制裁が第3次通貨危機への道?
  • 2019/08/12: 韓国危機:2008年当時との決定的な違いとは?
  • 2019/07/12: 史上初?韓国の資金循環統計を解説してみた
  • 2019/07/07: 日韓スワップは藪蛇スワップ?
  • 2019/06/11: 「G19」と日韓スワップ待望論 過去と戦い自滅する韓国
  • 2019/06/03: USDKRWの攻防続く?一時1180割れも再び売られる
  • 2019/06/02: 東アジア共通通貨に対抗し得る円の国際化と通貨スワップ拡大
  • 2019/05/23: 「スワップを結ばないこと」が韓国への意図せざる経済制裁に
  • 2019/05/20: ウォン安は続く?スワップ欠く日韓関係、企業はリスク管理を
  • 2019/05/19: 中韓通貨は「大台」目指す?「通貨暴落」の意味を考える
  • 2019/05/15: 【ショートメモ】中央日報「韓日スワップ程度は復元すべき」
  • 2019/05/13: KRWじり下の一方、「4000億ドル外貨準備が安定基盤」
  • 2019/05/13: 韓国ウォン下落局面、「韓日スワップ待望論」は出て来るか?
  • 2019/05/09: 「プチ・ワロス曲線」とやっぱりおかしい韓国の外貨準備高
  • 2019/05/04: 「CMIMローカル通貨化で人民元が基軸通貨化」報道の怪
  • 2019/05/03: ウォン安が通貨危機の兆候なら「消極的経済制裁」のチャンス
  • 2019/04/30: 【ショートメモ】やっぱりUSDKRWの動きが不自然
  • 2019/04/30: USDKRWの為替変動が不自然、通貨当局による為替介入?
  • 2019/04/26: 韓国への対抗措置には「通貨危機」をうまく利用するのも手だ
  • 2019/04/16: 韓国は日本との通貨スワップをどう「利用」してきたのか?
  • 2019/04/15: やっと中央日報が通貨スワップに言及 よほど都合が悪いのか
  • 2019/04/14: 韓国とUAEが通貨スワップ協定が復活 「通貨危機遠のく」?
  • 2019/04/06: ASEAN「ローカル通貨」スワップ構想の続報と検討課題
  • 2019/04/05: 毎日新聞英語版「日中韓とASEANが新たなスワップ検討」
  • 2019/04/04: 通貨・為替スワップに関する雑学:人民元建てスワップの伸長
  • 2019/03/29: 「韓国に対する経済制裁の在り方」についてまとめてみた
  • 2019/03/28: 韓国のドル建て短期債務と資金ショート、そして日韓スワップ
  • 2019/03/27: やっぱり出た!通貨スワップを結んでくれない日本への逆ギレ
  • 2019/03/26: 「韓国は通貨スワップ再開を目指す」。はて、そうですかね?
  • 2019/03/25: 通貨スワップのメッセージは「誰と結ばないか」がむしろ重要
  • 2019/03/22: 「外国との通貨スワップを見せつける」というのも制裁のうち
  • 2019/03/07: 国際決済銀行統計から見る韓国経済の姿と通貨スワップ
  • 2019/03/01: 日印通貨スワップ協定成立の意味と予想される某隣国の反応
  • 2019/02/28: 【速報】インドとの750億ドル規模のスワップを締結
  • 2019/02/17: 「韓国経済崩壊」論、本当の脅威は株価暴落ではなく外貨不足
  • 2019/02/01: 鈴置高史氏による『デイリー新潮』記事、日本国民は必読
  • 2019/01/28: 日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」
  • 2018/12/20: 総論:外貨準備の虚実 韓国の外貨準備の額は信頼できるのか
  • 2018/12/19: 「中国・カナダと通貨スワップ」さりげなくウソつく韓銀総裁
  • 2018/12/14: ABMIと日韓スワップにしがみつく韓国 その面の皮の厚さ
  • 2018/11/29: 河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む
  • 2018/11/23: 利上げも利下げもできない韓国のジレンマとは?
  • 2018/11/14: 総論:国債のデフォルトと通貨の関係について考えてみる
  • 2018/10/31: 日中スワップと日印スワップ、性質も目的もまったくの別物
  • 2018/10/27: 「日韓スワップ再開の可能性が高まった」?不思議な思考回路
  • 2018/10/24: 通貨スワップと為替スワップについて、改めて確認してみる
  • 2018/10/23: 韓銀総裁が日韓スワップ待望?まず約束守れ、話はそれからだ
  • 2018/10/18: 韓国発の通貨危機?米財務省を「死神」とおそれる中央日報
  • 2018/10/17: 文在寅フランス訪問は大失敗 南北鉄道という新たな「火種」
  • 2018/10/10: 米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか?
  • 2018/10/04: 今日も韓国メディアに「通貨スワップ」、いいかげんしつこい
  • 2018/09/30: 韓国とアルゼンチン、隣に日本があるのとないのとでは大違い
  • 2018/09/28: 米利上げと「日中3兆円スワップ」を恨めしげに眺める韓国
  • 2018/08/23: 日中通貨スワップをうらやむ韓国メディア:「除け者」の韓国
  • 2018/08/15: トルコ・ショックはアルゼンチン、韓国などに波及するのか?
  • 2018/08/12: 北朝鮮石炭輸入問題、米国は「とりあえず様子見」なのか?(※2訂版)
  • 2018/08/11: 北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も?
  • 2018/08/05: 数字で見る外貨準備 韓国の外貨準備高の8割はウソなのか?
  • 2018/08/02: 韓国メディアの報道は通貨危機の危険度を知るバロメーター
  • 2018/07/24: 文在寅さん、支持率100%に向けて是非頑張ってください
  • 2018/07/17: 韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も
  • 2018/07/07: 【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK
  • 2018/07/03: 韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ
  • 2018/06/29: 「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄
  • 2018/06/12: 「利上げしても地獄、利下げしても地獄」の韓国
  • 2018/06/07: 日韓スワップ論に関する呆れたフェイク・ブログ
  • 2018/06/05: 【夕刊】韓国の外貨準備のウソと韓国の逆恨み
  • 2018/06/03: 【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。
  • 2018/05/31: 【準保存版】韓国の外貨準備統計のウソと通貨スワップ
  • 2018/05/22: 日本のスワップ問題を振り返る
  • 2018/05/18: 【昼刊】それって「通貨スワップ」じゃなくて「コミットメントライン」では?
  • 2018/05/10: 往生際の悪い韓国メディア、この期に及んで「通貨スワップ待望論」
  • 2018/05/10: 【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い
  • 2018/05/10: まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり)
  • 2018/05/09: 【昼刊】中央日報で辿る、韓国「韓日スワップ」哀願史
  • 2018/05/08: (追記あり)【夕刊】呆れた韓国メディア「日韓通貨スワップの追憶」論
  • 2018/05/07: 【昼刊】「外貨準備高最高」なのに「日韓スワップ懇願」の謎
  • 2018/05/06: 通貨スワップ(BSA)こそ日本外交の有力な手段
  • 2018/04/03: 韓国で猛威を振るった「KIKOオプション」
  • 2018/03/21: 韓国紙「韓国の外貨不足額は1200億ドル」
  • 2018/02/26: 日韓スワップ:スイスで韓銀総裁が日本に秋波
  • 2018/02/11: スイスは韓国の通貨危機を望んでいるのか?
  • 2017/12/22: 「外交カード」で見る日韓関係
  • 2017/12/15: 中国の対韓サラミスライス
  • 2017/11/17: もう日本とのスワップは必要ないね
  • 2017/11/16: 【速報】カナダ・韓国間の為替スワップは通貨スワップではない!
  • 2017/10/17: 人民元 狂喜乱舞も落ち着いて 日本に擦り寄る韓国哀し
  • 2017/10/14: 毒まんじゅうを食らい、破綻に向け突っ走る韓国
  • 2017/10/13: 【速報】聯合ニュース・中韓スワップ延長報道の真偽
  • 2017/10/11: また一歩、自滅に近付いた韓国
  • 2017/10/10: まぁ多分ウソでしょうね…
  • 2017/10/10: 中韓スワップ延長報道の真偽と本当の狙い
  • 2017/10/08: 中韓スワップ失効前夜、日本に助けを求める韓国
  • 2017/09/15: そんなスワップ延長してどうすんの?
  • 2017/08/29: 財務省の日韓スワップロジックの詭弁
  • 2017/08/28: 業務資料集:日韓スワップの経緯まとめ
  • 2017/08/26: 中韓スワップの本当のところ
  • 2017/08/14: ウォンの急落は、突然に!~不自然に低いウォンのボラティリティ~
  • 2017/08/06: 為替介入についての基礎知識
  • 2017/08/05: 久しぶりに読む韓国統計のインチキ
  • 2017/06/26: 韓国経済は外貨不足で自滅する?
  • 2017/05/08: 金融リーダーシップを狙う日本
  • 2017/05/06: AIIBと通貨スワップ・最新版
  • 2017/04/16: またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意
  • 2017/04/14: 日韓スワップ再開論
  • 2017/04/04: 北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない!
  • 2017/03/07: スワップに苦しむ韓国のメディア報道
  • 2017/03/07: インドネシアとのスワップに喜ぶ韓国
  • 2017/02/28: 韓国を待ち受ける「ギリシャ型破綻」
  • 2017/02/27: 韓国は為替操作国だ―外貨不足の末に…
  • 2017/02/20: インドネシアとの通貨スワップはどうなった?
  • 2017/02/09: 豪ドル・スワップは「焼け石に水」
  • 2017/02/08: 【速報】韓国、オーストラリアとのスワップを倍増
  • 2017/01/28: スワップ協定全般アップデート
  • 2017/01/19: 日韓スワップ再開は潰えた
  • 2017/01/18: そろそろ韓国経済破綻への備えが必要だ
  • 2017/01/08: 韓国経済、あと1年が勝負?
  • 2017/01/07: 慰安婦問題を巡る本当の闘いは始まったばかりだ!
  • 2017/01/06: 【速報】中途半端ながらも対韓制裁が実現
  • 2017/01/02: 新春ネタ「三つの経済爆弾抱える韓国」
  • 2016/12/22: あれほど「為替介入と量的緩和は違う」と…
  • 2016/12/13: 「約束を破る国」の通貨は信用されない
  • 2016/12/12: 日韓スワップ再開はペンディング?
  • 2016/12/07: 日韓スワップ巡る「麻生発言」と韓国の反応
  • 2016/12/04: 韓国の外貨準備の75%はウソ?
  • 2016/12/02: 速報【産経報道】日韓スワップ交渉、長期停滞か?・ほか
  • 2016/11/29: 深刻化する韓国経済危機と安易な日韓スワップ再開論
  • 2016/11/16: 片山さつき氏の日韓スワップ論に思う
  • 2016/11/13: 老獪な菅官房長官の「日韓スワップ」発言
  • 2016/11/11: 「韓国経済崩壊論」と韓国の不良資産疑惑
  • 2016/10/27: 専門家が見る、韓国が「日本との」通貨スワップを欲しがるわけ
  • 2016/10/13: 韓国から見た日韓スワップの必要性
  • 2016/10/12: SDRとは?
  • 2016/10/07: 「日韓通貨スワップ協定」深掘り解説
  • 2016/09/30: 日韓スワップ「500億ドル」の怪
  • 2016/09/17: 専門知識解説:「日韓通貨スワップ協定」
  • 2016/09/14: <保存版>ハード・カレンシーとは?
  • 2016/08/29: 日韓通貨スワップ協定巡る不信感
  • 2016/08/27: 日韓通貨スワップと安倍政権の説明責任
  • 人民元等に関する関連記事

  • 人民元特設ページ
  • 2019/09/27: 韓国問題は日本問題 まずは経済の復活が大事
  • 2019/09/04: 米国は中国と韓国を「通貨安」でどう追い込むのか?
  • 2019/08/06: 米財務省、中国を為替操作国に認定
  • 2019/06/02: 東アジア共通通貨に対抗し得る円の国際化と通貨スワップ拡大
  • 2019/05/29: 米国の為替監視レポート詳細 中国とドイツを問題視する米国
  • 2019/05/21: AIIBの総裁来日と債券発行 いったい何に使うのですか?
  • 2019/05/19: 中韓通貨は「大台」目指す?「通貨暴落」の意味を考える
  • 2019/05/17: 朝鮮半島統一費用は1兆ドル?AIIBさん、出番ですよ!
  • 2019/05/09: AIIBの現状と人民元 日本が「バスに乗らなかった」結果
  • 2019/05/05: 麻生総理、中国念頭に「借り手卒業」を促す 当然すぎる発言
  • 2019/05/04: 「CMIMローカル通貨化で人民元が基軸通貨化」報道の怪
  • 2019/04/25: 中国の国際金融戦略の現状は鳴かず飛ばずだが、警戒は必要だ
  • 2019/04/10: 日中関係の重要性は意外と低かった!中国の有効な使い方とは?
  • 2019/04/07: じつは中星為替スワップが失効?事実なら、「大ニュース」だ
  • 2019/04/06: ASEAN「ローカル通貨」スワップ構想の続報と検討課題
  • 2019/04/05: 毎日新聞英語版「日中韓とASEANが新たなスワップ検討」
  • 2019/04/04: 通貨・為替スワップに関する雑学:人民元建てスワップの伸長
  • 2019/03/25: 通貨スワップのメッセージは「誰と結ばないか」がむしろ重要
  • 2019/03/11: 語るに落ちる中国人民銀行総裁発言 資本自由化できない中国
  • 2019/03/08: 「バスに乗り遅れた日本」と鳴かず飛ばずのAIIBの現状
  • 2019/03/01: 日印通貨スワップ協定成立の意味と予想される某隣国の反応
  • 2019/02/28: 【速報】インドとの750億ドル規模のスワップを締結
  • 2019/01/28: 日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」
  • 2018/11/29: 河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む
  • 2018/11/14: 総論:国債のデフォルトと通貨の関係について考えてみる
  • 2018/11/04: 通貨スワップと為替スワップを混同した産経記事に反論する
  • 2018/10/31: 日中スワップと日印スワップ、性質も目的もまったくの別物
  • 2018/10/26: 【速報】やはり中国とのスワップは「為替スワップ」だった!
  • 2018/10/24: 通貨スワップと為替スワップについて、改めて確認してみる
  • 2018/10/21: パンダ債と日中スワップ、そしてとても残念な読者コメント
  • 2018/10/13: 怪しい通貨・人民元の下落が意味するもの:窮地に陥る中国
  • 2018/10/10: 米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか?
  • 2018/08/29: 日中スワップの「不都合な事実」、要点は「円・元」の交換
  • 2018/08/23: 日中通貨スワップを必要としているのは、残念ながら日本の側
  • 2018/08/06: ラオスのダム決壊、遅まきながら事故調査委が立ち上がるか?
  • 2018/07/11: 【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌
  • 2018/06/28: 【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか?
  • 2018/06/03: 【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。
  • 2018/05/10: 【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い
  • 2018/05/10: まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり)
  • 2018/05/07: 危険なパンダ債と「日中為替スワップ構想」
  • 2018/04/18: 成果に乏しい日中金融対話
  • 2018/04/11: AIIBの現状整理・2018年4月版
  • 2017/10/12: 金融庁よ、AIIBにゼロ%リスク・ウェイトを適用するな!
  • 2017/08/06: 為替介入についての基礎知識
  • 2017/07/01: AIIB格付問題と銀行規制を考える
  • 2017/06/19: 華々しいAIIB、実態は「鳴かず飛ばず」
  • 2017/06/04: 日本は通貨スワップでAIIBに対抗せよ!
  • 2017/05/29: 【逆説】日本がAIIBに入る「目的」とは?
  • 2017/05/24: ドイツと中国の意外な類似性
  • 2017/05/20: 今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB
  • 2017/05/17: 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
  • 2017/05/16: AIIB巡る時事通信の「虚報」?
  • 2017/05/14: AIIB「参加意思表明国」増加の真相
  • 2017/05/13: 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
  • 2017/05/12: 専門家が見る、中国金融覇権の「無謀」
  • 2017/05/07: ADBとAIIBの「役割分担」の時代
  • 2017/05/06: AIIBと通貨スワップ・最新版
  • 2017/05/06: 人民元のお寒い現状
  • 2017/04/21: 金融から見た中国の「3つの夢」
  • 2017/03/31: AIIBとISDAマスター・アグリーメント
  • 2017/03/26: 「AIIBにカナダが加盟」?だからどうした!(追記あり)
  • 2017/03/04: AIIBと人民元―失敗しつつある中国の金融戦略
  • 2017/02/10: 中国の外貨準備統計は信頼に値するか
  • 2017/02/07: 鳴物入りのAIIB、どうなった?
  • 2017/02/04: 「人民元、カナダドルに追い抜かれる」産経報道の真相
  • 2017/02/03: AIIBの参加国は約60か国のままで全く増えていない!
  • 2017/02/03: 人民元やAIIB巡るダイヤモンド記事への反論
  • 2017/02/01: オフショア人民元市場でいま何が起きているのか?
  • 2017/01/26: インドネシア高速鉄道案件とAIIBの現状
  • 2016/12/26: 中国人民網から見える「ホンネ」
  • 2016/11/25: 日本はAIIBに参加すべきか?
  • 2016/11/21: AIIBの現状整理
  • 2016/10/24: 銀行経理的に見た中国の外貨準備の問題点
  • 2016/10/12: SDRとは?
  • 2016/10/09: SDRと人民元と「国際通貨」
  • 2016/10/02: 人民元「主要通貨」報道のウソ
  • 2016/09/14: <保存版>ハード・カレンシーとは?
  • 2016/09/07: 人民元のハード・カレンシー化という誤解
  • 経済・金融に関する用語集

    どうか引き続き、当ウェブサイトをご愛読ください。

    ※本文は以上です。

    記事の転載、引用、記事へのコメントは、
    ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

    お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

    ウェブサイトからのお知らせ

    コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
    なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

    【最新記事100件】
  • 2019/10/24 11:00 【時事|韓国崩壊
    李洛淵首相「これまで韓国は協定を尊重し守ってきた」 (1コメント)
  • 2019/10/24 10:00 【時事|国内政治
    通告遅れと名誉棄損 森裕子議員こそ辞職に値する
  • 2019/10/24 08:00 【時事|外交
    【メモ】安倍総理、昨日も20人の外国要人と会談 (1コメント)
  • 2019/10/24 05:00 【韓国崩壊
    韓国の研究院「輸出規制と韓日葛藤は日本の判定負け」 (23コメント)
  • 2019/10/23 15:00 【時事|韓国崩壊
    手ぶら来日の李洛淵氏「対話促進の雰囲気づくり目的」 (37コメント)
  • 2019/10/23 12:00 【時事|韓国崩壊
    なぜ韓国はロシアに火器管制レーダーを照射しないのか (16コメント)
  • 2019/10/23 10:45 【時事|金融
    ジェトロ調査:香港で本邦企業の4割弱「デモの影響」 (5コメント)
  • 2019/10/23 05:00 【マスメディア論
    朝日新聞「事実に基づかない嫌韓論」記事と新聞の未来 (31コメント)
  • 2019/10/22 22:22 【時事|国内政治
    令和時代を象徴する吉祥 (16コメント)
  • 2019/10/22 08:00 【時事|韓国崩壊
    輸出管理適正化は関係破綻に備えたシミュレーション? (67コメント)
  • 2019/10/22 05:00 【時事|外交
    安倍総理、即位礼を前にすでに20人の外国要人と会談 (25コメント)
  • 2019/10/21 13:30 【時事|韓国崩壊
    韓日議連会長「日本人の多くが李洛淵首相を信頼」 (41コメント)
  • 2019/10/21 11:30 【時事|韓国崩壊
    珍しく韓国メディアが「米韓同盟消滅」に言及 (17コメント)
  • 2019/10/21 10:30 【時事|金融
    中国念頭の外資規制強化に対して「失望」する日経新聞 (17コメント)
  • 2019/10/21 07:00 【時事|外交
    中央日報「安倍の右傾化政策が韓日両国の対立の核心」 (25コメント)
  • 2019/10/21 05:00 【マスメディア論
    あれは不動産屋が発行する「科学否定のオカルト紙」? (24コメント)
  • 2019/10/20 12:00 【時事|韓国崩壊
    韓国メディア「首相訪日と親書外交で韓日関係打開?」 (42コメント)
  • 2019/10/20 05:00 【韓国崩壊
    米大使公邸侵入事件と米国の激怒は米韓関係悪化の象徴 (65コメント)
  • 2019/10/19 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年10月19日版) (149コメント)
  • 2019/10/19 10:00 【時事|韓国崩壊
    根拠なき「日韓関係期待」記事を量産する韓国メディア (41コメント)
  • 2019/10/19 08:00 【時事|国内政治
    科学を否定する人たちが八ッ場ダム称賛を嫌がる? (51コメント)
  • 2019/10/19 05:00 【韓国崩壊
    GSOMIA破棄の撤回をチラつかせる韓国政府の意図 (39コメント)
  • 2019/10/18 22:00 【時事|外交
    【速報】水産庁が北朝鮮漁船との衝突動画公表 (15コメント)
  • 2019/10/18 12:00 【韓国崩壊|国内政治
    韓国首相来日を「日韓関係破綻」の布石と見る理由 (47コメント)
  • 2019/10/18 08:30 【時事|韓国崩壊
    韓国経済副首相が「韓日葛藤年内解決」と言ってしまう (22コメント)
  • 2019/10/18 05:00 【韓国崩壊
    韓国大使、米国にもGSOMIA「外交カード化」宣言 (15コメント)
  • 2019/10/17 12:45 【時事|韓国崩壊
    産経報道「日韓首相が24日に会談」をどう見るか (43コメント)
  • 2019/10/17 12:00 【経済全般
    【速報】訪日外国人数が9月としての過去最大値を記録 (16コメント)
  • 2019/10/17 10:30 【時事|国内政治
    立憲民主・福山氏「鬼の首を取ったように騒ぐな」 (23コメント)
  • 2019/10/17 07:00 【韓国崩壊
    「日韓GSOMIA破棄は安倍外交の失敗」という珍説 (38コメント)
  • 2019/10/17 05:00 【時事|国内政治
    立憲民主党の要求で「セクシー」を議論する日本の国会 (14コメント)
  • 2019/10/16 12:40 【時事|韓国崩壊
    一方的に高まる期待 韓国首相、大統領専用機で来日へ (36コメント)
  • 2019/10/16 12:00 【韓国崩壊
    ボイス11月号に掲載された鈴置論考「米韓同盟消滅」 (19コメント)
  • 2019/10/16 10:30 【マスメディア論
    朝日新聞が例の芸術祭を「圧力に屈しない姿勢」と絶賛 (35コメント)
  • 2019/10/16 05:00 【韓国崩壊
    韓国メディア、徴用工現金化で「韓国政府の足元に火」 (21コメント)
  • 2019/10/15 17:30 【時事|国内政治
    セクシーに政権の足を引っ張る男 (20コメント)
  • 2019/10/15 10:30 【時事|韓国崩壊
    混乱する韓国 鈴置氏が「クーデター・戒厳令」に言及 (56コメント)
  • 2019/10/15 07:00 【韓国崩壊
    GSOMIAカード化に必死の文在寅政権、足元揺らぐ (26コメント)
  • 2019/10/15 05:00 【マスメディア論
    もう日経には頼れない 新聞頼みの情報収集から転換を (19コメント)
  • 2019/10/14 12:00 【時事|雑感オピニオン
    説明になっていない「魔女さん」問題とジャイアン問題 (31コメント)
  • 2019/10/14 05:00 【政治
    韓国首相訪日に対し、異常に高い期待を寄せる韓国政府 (62コメント)
  • 2019/10/13 21:43 【時事|雑感オピニオン
    ラグビー・スコットランド戦で日本勝利 両チーム健闘 (43コメント)
  • 2019/10/13 12:00 【マスメディア論
    結論を決めつけない議論の面白さ (34コメント)
  • 2019/10/13 05:00 【韓国崩壊
    瀬戸際外交に応じるな、日韓WTO協議は決裂させよ! (26コメント)
  • 2019/10/12 14:00 【読者投稿
    【読者投稿】「韓国人、じつは日本のことが大好き?」 (64コメント)
  • 2019/10/12 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年10月12日版) (221コメント)
  • 2019/10/12 05:00 【韓国崩壊
    文喜相・韓国国会議長の来日、どう出迎えるのが正しいか (35コメント)
  • 2019/10/11 14:30 【時事|韓国崩壊
    元駐日大使「韓日葛藤、安倍の謝罪で外交的に解決を」 (66コメント)
  • 2019/10/11 12:00 【時事|韓国崩壊
    輸出管理とWTO提訴 「セルフ経済制裁」は自業自得 (24コメント)
  • 2019/10/11 09:20 【時事|外交
    台湾・蔡英文総統「一国家二制度失敗」指摘を支持する (21コメント)
  • 2019/10/11 06:00 【時事|韓国崩壊
    殴った側が「譲歩しろ」韓国長老、日本に方針転換要求 (10コメント)
  • 2019/10/11 05:00 【韓国崩壊|金融
    総論 対韓輸出管理適正化と韓国の異常な反応のまとめ (4コメント)
  • 2019/10/10 17:00 【時事|韓国崩壊
    東亜日報「韓国首相訪日で日本国民の心をつかめる」 (43コメント)
  • 2019/10/10 12:50 【韓国崩壊
    「輸出規制影響なし」は対日譲歩を要求するメッセージ (34コメント)
  • 2019/10/10 10:10 【時事|韓国崩壊|国内政治
    日本を貶めるために日本共産党などと結託し始めた韓国 (16コメント)
  • 2019/10/10 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国大統領府「日本の輸出規制は影響なし」の意味不明 (39コメント)
  • 2019/10/09 21:30 【時事|雑感オピニオン
    祝・今年も日本人がノーベル賞を受賞 素直に喜びたい (33コメント)
  • 2019/10/09 17:00 【時事|韓国崩壊
    慶事にそぐわない、安倍総理と韓国首相の会談 (17コメント)
  • 2019/10/09 11:45 【韓国崩壊|経済全般
    韓国人観光客が減って旅行収支が過去最大 (16コメント)
  • 2019/10/09 08:00 【読者投稿
    【読者投稿】理系初老が地球環境問題を考える (125コメント)
  • 2019/10/09 05:00 【韓国崩壊
    安倍総理「韓国は約束守れ」は米国向けのメッセージ? (17コメント)
  • 2019/10/08 22:22 【時事|国内政治
    立花氏、「参院議員を辞職して参院議員選に出る」? (45コメント)
  • 2019/10/08 17:00 【時事|韓国崩壊
    日本を貶めることを「うまく対処する」と表現する韓国 (18コメント)
  • 2019/10/08 12:00 【時事|国内政治
    セクシーに風評被害を広める男と科学を軽視する女 (26コメント)
  • 2019/10/08 11:00 【時事|外交
    天皇陛下の御即位に韓国が派遣できる一番マシな人物 (23コメント)
  • 2019/10/08 08:00 【韓国崩壊
    待望の鈴置論考、「叱られないのは見捨てられた証拠」 (39コメント)
  • 2019/10/08 05:00 【韓国崩壊
    自称元徴用工問題 日本の強硬ぶりに驚く韓国メディア (23コメント)
  • 2019/10/07 17:00 【時事|韓国崩壊
    中央日報「GSOMIA破棄で駐米大使の承認が遅延」 (14コメント)
  • 2019/10/07 12:00 【時事|経済全般
    「ノージャパンで300億円の打撃」これって多いの? (19コメント)
  • 2019/10/07 10:45 【時事|韓国崩壊
    処理水巡る韓国の対日風評攻撃、目的は「五輪潰し」? (19コメント)
  • 2019/10/07 05:00 【外交
    まずは日台スワップとGSOMIAを目指しませんか? (12コメント)
  • 2019/10/06 05:00 【マスメディア論
    議論を嫌う人たちの敗北 (34コメント)
  • 2019/10/05 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年10月5日版) (147コメント)
  • 2019/10/05 05:00 【国内政治
    安倍総理の所信表明演説から読み解く価値と利益の外交 (28コメント)
  • 2019/10/04 17:15 【時事|韓国崩壊
    安倍総理が所信表明演説で「約束守れ」、これがすべて (21コメント)
  • 2019/10/04 16:00 【時事|韓国崩壊
    建国記念日を捏造する国 (16コメント)
  • 2019/10/04 12:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    天下り先の内紛?日本郵政副社長が「NHKは暴力団」 (8コメント)
  • 2019/10/04 07:00 【時事|外交
    台湾を追い込めば台湾独立が現実味を帯びるという皮肉 (25コメント)
  • 2019/10/04 05:00 【韓国崩壊
    韓国メディアが「GSOMIAは必要でしょ?」と強調 (14コメント)
  • 2019/10/03 14:15 【時事|経済全般
    イートイン「脱税」は財務省の制度設計の問題 (23コメント)
  • 2019/10/03 12:00 【時事|雑感オピニオン
    「ノーベル症」はいつもの「歳時記」? (46コメント)
  • 2019/10/03 11:11 【時事|金融
    増税と「外国人が国債売りで金利暴騰」のトンデモ理論 (7コメント)
  • 2019/10/03 05:00 【時事|韓国崩壊
    自分でGSOMIA破棄しておいて「情報クレとは」… (68コメント)
  • 2019/10/02 11:11 【時事|韓国崩壊
    頭の悪い行動で自分自身の地政学的リスクを高める韓国 (67コメント)
  • 2019/10/02 07:00 【時事|韓国崩壊|経済全般
    韓国メディア、中国向け輸出不振を日本に責任転嫁 (14コメント)
  • 2019/10/02 05:00 【時事|外交
    香港発砲事件と中国共産党の野蛮さの本質、そして日本 (32コメント)
  • 2019/10/01 15:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    「行方不明の外貨準備」、やっぱり為替介入だった (30コメント)
  • 2019/10/01 12:15 【時事|韓国崩壊
    GSOMIA破棄に激怒しているのは日本ではなく米国 (46コメント)
  • 2019/10/01 10:01 【時事|韓国崩壊
    対照的過ぎるボルトン氏と文在寅氏の対北朝鮮認識 (11コメント)
  • 2019/10/01 06:00 【時事|韓国崩壊
    国会で旭日旗禁止要求する韓国に親日政権は誕生しない (47コメント)
  • 2019/10/01 05:00 【国内政治
    本日、日本が財務省に敗北?本当の戦いはこれからだ! (16コメント)
  • 2019/09/30 15:00 【時事|韓国崩壊
    立憲民主党の国会議員らが「徴用工財団」を提案か (54コメント)
  • 2019/09/30 11:00 【韓国崩壊
    二階氏の「日本は韓国に譲歩せよ」論は正しいのか? (27コメント)
  • 2019/09/30 08:00 【時事|国内政治
    朝日「科学振りかざすな」 SNSで敗北する人たち (25コメント)
  • 2019/09/30 06:00 【韓国崩壊
    GSOMIA破棄「残念」で終わらす日本に韓国逆ギレ (24コメント)
  • 2019/09/30 05:00 【外交
    韓国人活動家の入国拒否 この際入国管理を見直すべき (10コメント)
  • 2019/09/29 13:00 【外交|金融
    「米国が中国企業を株式市場から排除」、その影響は? (15コメント)
  • 2019/09/29 09:29 【外交
    ボルトン解任後の日米は再び北朝鮮に騙されるのか (13コメント)
  • 2019/09/29 05:00 【時事|韓国崩壊
    「フッ酸輸出ゼロは日本の貿易報復」、本当? (35コメント)
  • 2019/09/28 14:00 【読者投稿
    【読者投稿】「韓国ではそんなものを食べるの?」 (34コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。