20160924financial

先日、「人民元はいまだにハード・カレンシーではない」と主張するエントリーを掲載しました。その際、「ハード・カレンシーの概念については、後日、別途議論する」と申し上げましたが、この際、「気軽に読んでいただける専門知識」ということで、通貨の一般論を掲載しておきます。本日はややアカデミックに、「外為市場」について議論してみたいと思います。このエントリーは、いわば一種の「基礎知識」として、是非、アーカイブ的にご参照くださると幸いです。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2016-09-14 08:25:16 追記

スマートフォンから閲覧した際に、表の一部が崩れていて閲覧できない状況となっていたため、これらのエラーを修正しました。

通貨の数と機能

当たり前の話ですが、私たちが日常使っているお金は「日本円」です。しかし、海外旅行に出かける人ならわかると思いますが、外国に行って日本円がそのまま使えるケースはそれほど多くありません(台湾や韓国などでは日本円が使える場合もありますが…)。つまり、外国に出かけるなら、その国のお金(通貨)を手に入れなければなりません。本日は、「外国の通貨」(つまり外貨)についての基本的な事柄を取りまとめておきます。

国と通貨の数

まずは、現在の地球上に、通貨がどの程度あるのかをみてみましょう。

世界には国の数が約200あります(図表1)が、通貨の数についてはおそらくそれよりも少なく、150程度です(図表2)。

図表1 世界の国の数
区分 備考
日本の承認国 196か国 バチカン、コソボ、クック諸島、ニウエは国連非加盟国
国連加盟国 193か国 北朝鮮は国連加盟国だが日本が未承認
その他 ?か国 国としての実態はあるが国連にも加盟しておらず、日本も承認していない「国」(台湾、パレスチナ、ソマリランド等)

(出所:外務省ウェブサイト(2015年5月15日時点)及び著者調べ)

図表2 世界の通貨の数は「国の数」と一致しない
パターン 具体例 備考
複数国が単一通貨を利用しているケース ユーロ、CFAフラン ●ユーロ:19か国
●CFAフラン:14か国が利用
独自通貨を発行していないケース 米ドル、ユーロを利用している国 ●米ドル利用国:東ティモール、パラオ、マーシャル諸島 等
●ユーロ利用国:バチカン、サンマリノ、アンドラ、モナコ 等
単一国で複数通貨を使用しているケース 海外領、植民地、特別行政区 ●フランス海外領:CFPフラン
●中国特別行政区・香港(香港ドル)、マカオ(パタカ)
事実上、他国通貨が流通しているケース マカオ、ジンバブエ、北朝鮮 マカオではパタカと並び、香港ドルが事実上の通貨として流通。経済が崩壊したジンバブエや北朝鮮では外貨が流通
事実上の複数通貨国 ローカル通貨 スコットランド、北アイルランド、ジブラルタル等で発行されている独自のポンド紙幣は英本国で事実上通用しないため、別通貨と考えるべき

つまり、世界中に「国の数」は200弱ですが、そのうち共通通貨を使っている事例や他国通貨を使っている事例が50か国程度あるため、通貨の数は150程度と考えて良いでしょう。しかし、これらの通貨のすべてが「等しく信頼されている」という訳ではありません。これが、「ハード・カレンシー」と「ソフト・カレンシー」という違いです。

通貨の機能とは?

議論を深める前に、もう一つ、アカデミックな話をしておきましょう。それは「通貨の機能」です。一般に、通貨には三つの機能があります(図表3)。

図表3 通貨の三大機能
機能 意味合い 備考
(1)価値の測定尺度 財貨・サービスの価値を金額的に表示・測定する機能 財貨・サービスを同じ金額単位で表示することにより、財貨・サービスの比較を容易にする
(2)交換・決済手段 財貨・サービス、金融商品等を購入・決済する機能 貨幣があればいつでも必要なものを必要な時点で必要な量だけ購入することができる
(3)価値の貯蔵手段 貨幣的価値を保存する機能 勤労・事業等により得た富を保存・貯蓄する機能

まず、(1)については、どんな通貨であっても当然、成り立ちます。たとえ「北朝鮮ウォン」であっても、北朝鮮国内で「同じ通貨単位」として成立しているからです。しかし、(2)(3)の機能となると、だんだん怪しくなります。

しかし、(2)(交換・決済手段)については、通貨自体に信認がなければなりません。たとえば北朝鮮国内でも、闇市では北朝鮮ウォンで買い物ができないケースがあるそうですし、ジンバブエ国内では、事実上、ジンバブエ・ドルで買い物をすることができなくなっていると聞きます。というのも、お金を使う人全員が、「もしかすると明日にでも価値がなくなってしまうかもしれない」と思ってしまえば、そんな通貨を使わないからです。

さらに、(3)(価値の貯蔵手段)に関しては、「今は問題ないが将来どうなるかわからない」通貨で何年も持ちたいと思わない人の方が多いのではないでしょうか?たとえば人民元(RMB、CNY、CNH)のように、確かに最近、「決済手段」としては通用度が上がっている通貨もありますが、だからといって「虎の子」の貯金を全額、「人民元」で持ちたいとは思わない人が多いはずです。

その意味で、(1)~(3)すべての機能を満たしているためには、その通貨を発行している中央銀行の属する「法域・主権」(これを英語でソブリンsovereignと称することもあります)に対する信認が必要です。具体的には、「私有財産の不可侵」「法による支配」が確実でなければなりません。

韓国や台湾では、お金持ちが脱税しているとして摘発される際、自国の通貨(韓国ウォンや新台湾ドル)ではなく、米ドルや日本円の「現金」を自宅に所持しているケースも多いようです。

通貨制度と現代の為替取引

通貨について、もう一つ、専門的な側面を眺めておきましょう。それが「為替取引」です。ただし、それには前提条件が二つあります。

管理通貨制度

現代の貨幣制度を議論する前提の一つは「管理通貨制」です。

そもそも論ですが、現代の世界では、通貨は「金地金」などの裏付けなしに発行されています。昔の制度では、中央銀行は「おかね」の価値の裏付けとなる資産を保有していなければなりませんでしたが(特に金地金を裏付けとする制度を「金本位制」と呼びます)、このような資産を保有せずに、中央銀行が数字の書かれた紙を刷って、それが「おかね」として流通する制度を「管理通貨制」といいます(図表4)。

図表4 通貨制度
制度 概要 備考
金本位制 中央銀行が保有する金地金を裏付け資産として紙幣を発行する制度 貨幣の価値は金地金によって裏打ちされているが、中央銀行は保有する金の量以上にお金を刷ることができず、物価の安定が損なわれることがある(いわゆるデフレ状態)
管理通貨制 中央銀行が貨幣の裏付けとなる資産を持たずに紙幣を発行する制度 貨幣の通貨は裏付けを持たなくなるため、中央銀行が仮に中央政府に命じられるなどして無節操に通貨を発行すれば、通貨に対する信認が崩れる(いわゆるインフレ状態)
外貨本位制 中央銀行がほかの通貨(例:米ドル)を裏付けとして通貨を発行する制度 香港では、民間銀行が1米ドルを香港金融監督局(HKMA)に預託すれば、7.8香港ドル相当の香港ドル紙幣を発行することが可能

なお、表中の「外貨本位制」とは、私が作った用語で、香港のように米ドルなどの「外貨」を預託して、それと引き換えに通貨(この場合は香港ドル)を発行させる制度です。この制度を採用する国は限られており(ほかにマカオやシンガポールなどの例があります)、多くの国は「管理通貨制度」を採用しているのです。

管理通貨制を採用する国は、金地金等の裏付けなしに通貨を発行することができます。ということは、「法治」が期待できない国(中国共産党が一党独裁する中国や、アジア・アフリカの開発独裁国など)では、通貨が乱発される可能性がある、ということです。そうなると、そんな通貨には、先ほど触れた「(2)交換・決済手段」、「(3)価値の貯蔵手段」としての信認が怪しくなります。管理通貨制が機能するためには、金融政策と財政政策が法的に分離していて、中央銀行の独立性が保たれていることが、最低限必要なのです。

変動相場制と固定相場制

現代の貨幣制度を論じるうえで、もう一つ重要な要素は、「変動相場制」です。

世界にはさまざまな通貨がありますが、為替相場は日々刻々と変動しているのが通例です。各国は原則として「管理通貨制」を採用していますが、通貨供給量は各国の金融政策などの都合で変動します。そして、通貨の交換レート(=為替相場)を市場メカニズムに委ねることを「変動相場制」と呼びます(図表5)。

図表5 変動相場制

20160912-1-float

これに対し、固定相場制を採用している国・地域の場合、その国・地域の通貨当局が、自国通貨を他国通貨(米ドル、あるいはカレンシー・ボード)に固定(=ペッグ)します。これが「固定相場制」です(図表6)。

図表6 固定相場制

20160912-2-fixed

固定相場制と変動相場制のどちらが優れているかについては、一概に言えません。ただ、日本や米国、ユーロ圏、英国などの立場は、当局としては急激な為替変動に注視するのみで、為替相場については原則として市場原理に委ねる方針を採用しています(これについては後述します)。

資本規制

以上で見たとおり、世界の多くの国は「管理通貨制」を採用し、かつ、「変動相場制」を採用しています。ただ、外国から資本が大量に流入すると、時として国の経済が混乱することもありますそこで、国によっては「資本規制」を導入することがあります(図表7)。

図表7 資本規制
規制 概要 備考
持込・持出規制 一定額以上のお金を国内に持ち込む・国外に持ち出すときに申告を義務付ける規制 世界中の多くの国で「一定額以上の現金を持ち込み、持ち出す」時には申告が義務付けられている
投資規制 外国人が国内の証券市場に投資する際に限度額を設ける規制 中国では外国人投資家が上海市場などに投資する際に限度額がある
為替管理 自由な為替相場の成立を国家が規制すること 中国本土の場合、為替相場は中国人民銀行が日々、決定している

 

中国の人民元の場合は、先日議論したとおり、為替相場が2つ並立しています。一つは「中国本土の人民元」(CNY)、もう一つは「オフショアの人民元」(CNH)です。二つの相場が同時に存在しているというのはいかにも不健全ですが、中国の場合、たとえば香港で取引されている人民元を、国境を越えて自由に中国本土に持ち込むことができません。

もちろん、資本規制は先進国にも存在します(例えば日本では「百万円以上」、欧州の多くの国では「1万ユーロ以上」の現金等を持ち込む場合や持ち出す場合、税関への申告が義務付けられています)が、きちんと申告さえすれば持ち込みや持ち出しに制限はありません。香港などのように、現金等の持ち込み・持ち出しに一切制限がない事例もありますが、これはどちらかといえば例外的といえるかもしれません。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



変動相場制・固定相場制と「トリレンマ」

最後に、資本移動を論じる際に一番重要な点を指摘しておきましょう。それが「国際収支のトリレンマ」です(図表8)。

図表8 国際収支のトリレンマ
達成する目標 放棄する目標 説明
パターン①
資本移動の自由と金融政策の独立
為替相場の安定 資本移動が自由で、金融政策が独立している場合、金融政策に応じて資本が自由に移動するため、為替相場を安定させることはできず、変動相場制を導入するしかない
パターン②
資本移動の自由と為替相場の安定
金融政策の独立 固定相場制を導入している通貨圏が資本移動の自由を認める場合、その通貨圏は自らの実情に応じた金融政策を自由に実行することができない
パターン③
金融政策の独立と為替相場の安定
資本移動の自由 固定相場制を導入している通貨圏が自らの実情に応じた独自の金融政策を立案・実行するためには、資本移動の自由に制限を加えることが必要となる

 

金融当局としては、「資本移動の自由」、「金融政策の独立」、「為替相場の安定」という三つの政策目標を達成したいと思っているのですが、これらの三つを同時に達成することはできません。これが「トリレンマ」です。

例えば、パターン①は日米欧などの先進国の多くが該当します。「資本移動の自由」と「金融政策の独立」を重視しているため、通貨当局は「為替相場は変動相場制である」という原則を維持しています。もちろん、行き過ぎた通貨高・通貨安の際には為替介入を行うこともありますが(日本の場合は財務省が「外為平衡操作」を実施します)、基本的には円相場に対し、政策当局者が積極的に「望ましい為替水準」に言及したりすることはありません。

一方、パターン②は金融センターを国是に掲げる国(例:香港やシンガポール)や、条約で為替相場を固定している国(例:デンマーク)が該当します。これらの国は「資本移動の自由」と「為替相場の安定」の二点を重視しており、自国の「金融政策の独立」はその犠牲となっています。たとえば香港の場合は、「1米ドル=7.75~7.85香港ドル」の水準に固定(ペッグ)されており、米国で利上げが行われれば、香港がどんなインフレ状態だろうが、為替相場のペッグを維持するためには、香港も追随して利上げする必要があります。つまり、これらの国では自国の物価などが不安定になったとしても、「資本移動の自由」と「為替相場の安定」が重要視されているのです。

最後にパターン③については、発展途上国・開発途上国に多いパターンです。国全体が発展段階にあるため、インフレが激しく、また、資本フローも不安定なので、為替相場の安定も必要です。このため、外国からの資本移動の自由に制限を加え、ある程度、国全体の資金量をコントロールすることで、国の健全な発展を図るという考え方です。ただし、韓国や台湾のように、ある程度国が発展しているはずなのに、いまだに資本移動の自由に制限があるという事例もみられます。

ハード・カレンシーの条件とは?

では、「ハード・カレンシー」とは一体どのような通貨でしょうか?

私自身の定義で恐縮ですが、「ハード・カレンシー」と「ソフト・カレンシー」は、次のように定義したいと思います(図表9)。

図表9 ハード・カレンシーとソフト・カレンシー
用語 定義(例) 代表的な通貨
ハード・カレンシー その通貨の発行国・発行地域に留まらず、国際的な商取引・資本取引等において広く利用されている通貨であり、為替取引等においても法的・時間的制約が少ないもの 7大通貨(米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、スイス・フラン、豪ドル、加ドル)を初めとする主要国通貨
ソフト・カレンシー 主にその通貨の発行国においてのみ利用されている通貨であり、決済機能面や通貨の安定性等の観点から国際的な商取引・資本取引には馴染まないもの 中国人民元、香港人民元、韓国ウォン、台湾ドル等の新興市場(EM)諸国通貨など

もちろん、「ハード・カレンシー」と「ソフト・カレンシー」は、明確に線引きできるものではありません。たとえば、「香港ドル」の場合、通貨の香港からの持込・持出規制がなく、自由に流通できるという意味では「ハード・カレンシー」の条件を満たしていますが、実際に「広く利用されている」かといわれれば、資本取引等の世界では、同じアジアでは日本円の方が遥かに広く利用されているため、「ハード・カレンシー」の条件を満たすとは限りません。また、中国の人民元の場合、最近「国際的な商取引には広く利用され始めている」ことは間違いありませんが、「国際的な資本取引」にはそれほど利用されていませんし、だいいち、中国本土との持込・持出規制が厳しすぎて、為替取引に制約が大きすぎます。このため、人民元は「ハード・カレンシー」であるとはいえません。

ここで、通貨がどのように利用されているかに関する統計を紹介しておきます(図表10~12、【※】2016/11/13 09:45時点で最新記事に置き換え)。

図表10 通貨に関する統計①SWIFT「RMBトラッカー」
順位 通貨 比率
1位 米ドル 42.50%
2位 ユーロ 30.17%
3位 英ポンド 7.53%
4位 日本円 3.37%
5位 人民元 1.86%
6位 加ドル 1.72%
7位 豪ドル 1.67%
8位 スイス・フラン 1.44%
9位 香港ドル 1.25%
10位 スウェーデン・クローネ 1.11%

(【出所】SWIFT「RMBトラッカー」より、2016年8月末時点の数値。銀行間の国際送金電文における通貨別シェアを示したもの)

図表11 OTCデリバティブ含む外為市場統計
通貨 2010年 2013年 2016年
米ドル 84.9% 87.0% 87.6%
ユーロ 39.1% 33.4% 31.3%
日本円 19.0% 23.0% 21.6%
英ポンド 12.9% 11.8% 12.8%
豪ドル 7.6% 8.6% 6.9%
スイス・フラン 6.3% 5.2% 5.1%
加ドル 5.3% 4.6% 4.8%
人民元 4.0%
その他 24.9% 26.4% 25.9%
合計 200.0% 200.0% 200.0%

(【出所】国際決済銀行(BIS)が公表する“Triennial Central Bank Survey”のP7より。なお、2016年のものは4月時点の数値(ただし通貨ペアを統計としているため、合計すると200%になる))

図表12 IMFのCOFER
通貨/区分 金額 Aに対する比率
米ドル 4兆7598億ドル 63.39%
ユーロ 1兆5150億ドル 20.18%
英ポンド 3521億ドル 4.69%
日本円 3406億ドル 4.54%
加ドル 1490億ドル 1.98%
豪ドル 1430億ドル 1.90%
スイス・フラン 215億ドル 0.29%
その他の通貨 2281億ドル 3.04%
小計(A) 7兆5091億ドル 100.00%
内訳不明分 3兆4841億ドル
合計 10兆9931億ドル

【出所】「世界公式外貨準備構成」(World Currency Compositions of Official Foreign Exchange Reserves, COFER)の2016年第Ⅱ四半期末の数値

通貨には様々な統計がありますが、少なくとも「価値の保存機能」という観点からは「外貨準備高構成比率」が、「交換・決済機能」という観点からはBIS統計やSWIFT統計が参考になります。しかし、どの統計で見ても、いずれも上位4通貨は「米ドル」「ユーロ」「日本円」「ポンド」という4通貨で変わらない、という事実がご確認いただけるのではないかと思います。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



まとめ:ハード・カレンシーとは?

本日のまとめです。

「ハード・カレンシー」の定義とは、

「国際的な商取引・資本取引等において、その通貨の発行国・発行地域に留まらず、広く利用されている通貨であり、為替取引等においても法的・時間的制約が少ない通貨」

のことです。現状、法制度や統計などから判断して、地球上で「ハード・カレンシー」と呼べる通貨としては、米ドル、ユーロ、日本円、英ポンドの「4大通貨」ですが、それ以外の通貨についても「準ハード・カレンシー」「ソフト・カレンシー」などに分類できるでしょう。記事の最後に、これを図表にまとめておきましょう(図表13)。

図表13 世界の通貨分類
区分 通貨の具体例
ハード・カレンシー 米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド
準ハード・カレンシー 自由取引可能だが現実の取引量は「4大通貨」ほどは多くない通貨 スイス・フラン、豪ドル、加ドル、香港ドル、デンマーク・クローネ、南アフリカ・ランド 等
現実の取引量は多いが自由取引には様々な制約がある通貨 人民元 等
ソフト・カレンシー 新興市場(EM)諸国通貨(例:韓国ウォン、新台湾ドル 等)
通貨の機能を喪失しかけている通貨 北朝鮮ウォン、ジンバブエ・ドル 等

この表については、新たな統計がアップデートされ次第、更新を掛けていきたいと思います。

追記:関連記事・用語集等(2016/09/30追加)

私は「金融の専門家」の立場から、ハード・カレンシーに関連し、当ウェブサイトにおいて、「通貨スワップ」や「通貨」について、いくつかの記事を執筆しています。是非、ご参照ください。

日韓スワップ等に関する関連記事

  • 日韓スワップ特設ページ
  • 2018/12/14: ABMIと日韓スワップにしがみつく韓国 その面の皮の厚さ
  • 2018/11/29: 河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む
  • 2018/11/23: 利上げも利下げもできない韓国のジレンマとは?
  • 2018/11/14: 総論:国債のデフォルトと通貨の関係について考えてみる
  • 2018/10/31: 日中スワップと日印スワップ、性質も目的もまったくの別物
  • 2018/10/27: 「日韓スワップ再開の可能性が高まった」?不思議な思考回路
  • 2018/10/24: 通貨スワップと為替スワップについて、改めて確認してみる
  • 2018/10/23: 韓銀総裁が日韓スワップ待望?まず約束守れ、話はそれからだ
  • 2018/10/18: 韓国発の通貨危機?米財務省を「死神」とおそれる中央日報
  • 2018/10/17: 文在寅フランス訪問は大失敗 南北鉄道という新たな「火種」
  • 2018/10/10: 米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか?
  • 2018/10/04: 今日も韓国メディアに「通貨スワップ」、いいかげんしつこい
  • 2018/09/30: 韓国とアルゼンチン、隣に日本があるのとないのとでは大違い
  • 2018/09/28: 米利上げと「日中3兆円スワップ」を恨めしげに眺める韓国
  • 2018/08/23: 日中通貨スワップをうらやむ韓国メディア:「除け者」の韓国
  • 2018/08/15: トルコ・ショックはアルゼンチン、韓国などに波及するのか?
  • 2018/08/12: 北朝鮮石炭輸入問題、米国は「とりあえず様子見」なのか?(※2訂版)
  • 2018/08/11: 北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も?
  • 2018/08/05: 数字で見る外貨準備 韓国の外貨準備高の8割はウソなのか?
  • 2018/08/02: 韓国メディアの報道は通貨危機の危険度を知るバロメーター
  • 2018/07/24: 文在寅さん、支持率100%に向けて是非頑張ってください
  • 2018/07/17: 韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も
  • 2018/07/07: 【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK
  • 2018/07/03: 韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ
  • 2018/06/29: 「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄
  • 2018/06/12: 「利上げしても地獄、利下げしても地獄」の韓国
  • 2018/06/07: 日韓スワップ論に関する呆れたフェイク・ブログ
  • 2018/06/05: 【夕刊】韓国の外貨準備のウソと韓国の逆恨み
  • 2018/06/03: 【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。
  • 2018/05/31: 【準保存版】韓国の外貨準備統計のウソと通貨スワップ
  • 2018/05/22: 日本のスワップ問題を振り返る
  • 2018/05/18: 【昼刊】それって「通貨スワップ」じゃなくて「コミットメントライン」では?
  • 2018/05/10: 往生際の悪い韓国メディア、この期に及んで「通貨スワップ待望論」
  • 2018/05/10: 【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い
  • 2018/05/10: まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり)
  • 2018/05/09: 【昼刊】中央日報で辿る、韓国「韓日スワップ」哀願史
  • 2018/05/08: (追記あり)【夕刊】呆れた韓国メディア「日韓通貨スワップの追憶」論
  • 2018/05/07: 【昼刊】「外貨準備高最高」なのに「日韓スワップ懇願」の謎
  • 2018/05/06: 通貨スワップ(BSA)こそ日本外交の有力な手段
  • 2018/04/03: 韓国で猛威を振るった「KIKOオプション」
  • 2018/03/21: 韓国紙「韓国の外貨不足額は1200億ドル」
  • 2018/02/26: 日韓スワップ:スイスで韓銀総裁が日本に秋波
  • 2018/02/11: スイスは韓国の通貨危機を望んでいるのか?
  • 2017/12/22: 「外交カード」で見る日韓関係
  • 2017/12/15: 中国の対韓サラミスライス
  • 2017/11/17: もう日本とのスワップは必要ないね
  • 2017/11/16: 【速報】カナダ・韓国間の為替スワップは通貨スワップではない!
  • 2017/10/17: 人民元 狂喜乱舞も落ち着いて 日本に擦り寄る韓国哀し
  • 2017/10/14: 毒まんじゅうを食らい、破綻に向け突っ走る韓国
  • 2017/10/13: 【速報】聯合ニュース・中韓スワップ延長報道の真偽
  • 2017/10/11: また一歩、自滅に近付いた韓国
  • 2017/10/10: まぁ多分ウソでしょうね…
  • 2017/10/10: 中韓スワップ延長報道の真偽と本当の狙い
  • 2017/10/08: 中韓スワップ失効前夜、日本に助けを求める韓国
  • 2017/09/15: そんなスワップ延長してどうすんの?
  • 2017/08/29: 財務省の日韓スワップロジックの詭弁
  • 2017/08/28: 業務資料集:日韓スワップの経緯まとめ
  • 2017/08/26: 中韓スワップの本当のところ
  • 2017/08/14: ウォンの急落は、突然に!~不自然に低いウォンのボラティリティ~
  • 2017/08/06: 為替介入についての基礎知識
  • 2017/08/05: 久しぶりに読む韓国統計のインチキ
  • 2017/06/26: 韓国経済は外貨不足で自滅する?
  • 2017/05/08: 金融リーダーシップを狙う日本
  • 2017/05/06: AIIBと通貨スワップ・最新版
  • 2017/04/16: またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意
  • 2017/04/14: 日韓スワップ再開論
  • 2017/04/04: 北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない!
  • 2017/03/07: スワップに苦しむ韓国のメディア報道
  • 2017/03/07: インドネシアとのスワップに喜ぶ韓国
  • 2017/02/28: 韓国を待ち受ける「ギリシャ型破綻」
  • 2017/02/27: 韓国は為替操作国だ―外貨不足の末に…
  • 2017/02/20: インドネシアとの通貨スワップはどうなった?
  • 2017/02/09: 豪ドル・スワップは「焼け石に水」
  • 2017/02/08: 【速報】韓国、オーストラリアとのスワップを倍増
  • 2017/01/28: スワップ協定全般アップデート
  • 2017/01/19: 日韓スワップ再開は潰えた
  • 2017/01/18: そろそろ韓国経済破綻への備えが必要だ
  • 2017/01/08: 韓国経済、あと1年が勝負?
  • 2017/01/07: 慰安婦問題を巡る本当の闘いは始まったばかりだ!
  • 2017/01/06: 【速報】中途半端ながらも対韓制裁が実現
  • 2017/01/02: 新春ネタ「三つの経済爆弾抱える韓国」
  • 2016/12/22: あれほど「為替介入と量的緩和は違う」と…
  • 2016/12/13: 「約束を破る国」の通貨は信用されない
  • 2016/12/12: 日韓スワップ再開はペンディング?
  • 2016/12/07: 日韓スワップ巡る「麻生発言」と韓国の反応
  • 2016/12/04: 韓国の外貨準備の75%はウソ?
  • 2016/12/02: 速報【産経報道】日韓スワップ交渉、長期停滞か?・ほか
  • 2016/11/29: 深刻化する韓国経済危機と安易な日韓スワップ再開論
  • 2016/11/16: 片山さつき氏の日韓スワップ論に思う
  • 2016/11/13: 老獪な菅官房長官の「日韓スワップ」発言
  • 2016/11/11: 「韓国経済崩壊論」と韓国の不良資産疑惑
  • 2016/10/27: 専門家が見る、韓国が「日本との」通貨スワップを欲しがるわけ
  • 2016/10/13: 韓国から見た日韓スワップの必要性
  • 2016/10/12: SDRとは?
  • 2016/10/07: 「日韓通貨スワップ協定」深掘り解説
  • 2016/09/30: 日韓スワップ「500億ドル」の怪
  • 2016/09/17: 専門知識解説:「日韓通貨スワップ協定」
  • 2016/09/14: <保存版>ハード・カレンシーとは?
  • 2016/08/29: 日韓通貨スワップ協定巡る不信感
  • 2016/08/27: 日韓通貨スワップと安倍政権の説明責任
  • 人民元等に関する関連記事

  • 人民元特設ページ
  • 2018/11/29: 河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む
  • 2018/11/14: 総論:国債のデフォルトと通貨の関係について考えてみる
  • 2018/11/04: 通貨スワップと為替スワップを混同した産経記事に反論する
  • 2018/10/31: 日中スワップと日印スワップ、性質も目的もまったくの別物
  • 2018/10/26: 【速報】やはり中国とのスワップは「為替スワップ」だった!
  • 2018/10/24: 通貨スワップと為替スワップについて、改めて確認してみる
  • 2018/10/21: パンダ債と日中スワップ、そしてとても残念な読者コメント
  • 2018/10/13: 怪しい通貨・人民元の下落が意味するもの:窮地に陥る中国
  • 2018/10/10: 米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか?
  • 2018/08/29: 日中スワップの「不都合な事実」、要点は「円・元」の交換
  • 2018/08/23: 日中通貨スワップを必要としているのは、残念ながら日本の側
  • 2018/08/06: ラオスのダム決壊、遅まきながら事故調査委が立ち上がるか?
  • 2018/07/11: 【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌
  • 2018/06/28: 【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか?
  • 2018/06/03: 【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。
  • 2018/05/10: 【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い
  • 2018/05/10: まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり)
  • 2018/05/07: 危険なパンダ債と「日中為替スワップ構想」
  • 2018/04/18: 成果に乏しい日中金融対話
  • 2018/04/11: AIIBの現状整理・2018年4月版
  • 2017/10/12: 金融庁よ、AIIBにゼロ%リスク・ウェイトを適用するな!
  • 2017/08/06: 為替介入についての基礎知識
  • 2017/07/01: AIIB格付問題と銀行規制を考える
  • 2017/06/19: 華々しいAIIB、実態は「鳴かず飛ばず」
  • 2017/06/04: 日本は通貨スワップでAIIBに対抗せよ!
  • 2017/05/29: 【逆説】日本がAIIBに入る「目的」とは?
  • 2017/05/24: ドイツと中国の意外な類似性
  • 2017/05/20: 今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB
  • 2017/05/17: 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
  • 2017/05/16: AIIB巡る時事通信の「虚報」?
  • 2017/05/14: AIIB「参加意思表明国」増加の真相
  • 2017/05/13: 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
  • 2017/05/12: 専門家が見る、中国金融覇権の「無謀」
  • 2017/05/07: ADBとAIIBの「役割分担」の時代
  • 2017/05/06: AIIBと通貨スワップ・最新版
  • 2017/05/06: 人民元のお寒い現状
  • 2017/04/21: 金融から見た中国の「3つの夢」
  • 2017/03/31: AIIBとISDAマスター・アグリーメント
  • 2017/03/26: 「AIIBにカナダが加盟」?だからどうした!(追記あり)
  • 2017/03/04: AIIBと人民元―失敗しつつある中国の金融戦略
  • 2017/02/10: 中国の外貨準備統計は信頼に値するか
  • 2017/02/07: 鳴物入りのAIIB、どうなった?
  • 2017/02/04: 「人民元、カナダドルに追い抜かれる」産経報道の真相
  • 2017/02/03: AIIBの参加国は約60か国のままで全く増えていない!
  • 2017/02/03: 人民元やAIIB巡るダイヤモンド記事への反論
  • 2017/02/01: オフショア人民元市場でいま何が起きているのか?
  • 2017/01/26: インドネシア高速鉄道案件とAIIBの現状
  • 2016/12/26: 中国人民網から見える「ホンネ」
  • 2016/11/25: 日本はAIIBに参加すべきか?
  • 2016/11/21: AIIBの現状整理
  • 2016/10/24: 銀行経理的に見た中国の外貨準備の問題点
  • 2016/10/12: SDRとは?
  • 2016/10/09: SDRと人民元と「国際通貨」
  • 2016/10/02: 人民元「主要通貨」報道のウソ
  • 2016/09/14: <保存版>ハード・カレンシーとは?
  • 2016/09/07: 人民元のハード・カレンシー化という誤解
  • 経済・金融に関する用語集

    どうか引き続き、当ウェブサイトをご愛読ください。

    ※本文は以上です。

    記事の転載、引用、記事へのコメントは、
    ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

    ウェブサイトからのお知らせ

    コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
    なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

    【最新記事100件】
  • 2018/12/15 08:00 【マスメディア論|経済全般
    ゴーン氏起訴した日本、NHKの超高額な人件費も追及すべし (11コメント)
  • 2018/12/15 05:00 【時事|韓国崩壊
    能天気過ぎる日韓議連の共同宣言と自民党内の韓国への怒り (13コメント)
  • 2018/12/14 16:15 【時事|韓国崩壊
    不誠実な韓国政府と無能すぎる日韓議連 議連総会は期待外れ (18コメント)
  • 2018/12/14 10:45 【時事|韓国崩壊
    日米両国にケンカを売る韓国、次の決行日は12月26日か? (13コメント)
  • 2018/12/14 08:00 【日韓スワップ|金融
    ABMIと日韓スワップにしがみつく韓国 その面の皮の厚さ (17コメント)
  • 2018/12/14 05:00 【時事|韓国崩壊
    本日の日韓議連総会における2つのポイントと日韓関係の危機 (9コメント)
  • 2018/12/13 17:00 【時事|韓国崩壊
    日韓議連総会の開催日程にわざわざ竹島軍事演習仕掛けた韓国 (10コメント)
  • 2018/12/13 14:00 【時事|国内政治
    野党の皆さんへ、「確実に政権が取れる方法」をお教えします (37コメント)
  • 2018/12/13 11:00 【時事|韓国崩壊
    韓国要人のインタビュー記事から感じる日韓関係の破滅 (11コメント)
  • 2018/12/13 08:00 【時事|韓国崩壊
    日本に「慎重な対応」を求めてきた、韓国外相のセンスのなさ (11コメント)
  • 2018/12/13 05:00 【経済全般
    ファーウェイ「初任給40万円」記事と不自然な中国大使館発表 (8コメント)
  • 2018/12/12 16:30 【マスメディア論|時事
    本日のウソニュース「韓国が事実上の日韓断交申し入れへ」 (4コメント)
  • 2018/12/12 12:12 【時事|外交
    カナダの元外交官を拘束した無法国家・中国と対峙する諸国 (17コメント)
  • 2018/12/12 07:00 【時事|韓国崩壊
    安倍総理よ、韓国政府による明確な合意違反を見逃すのか? (9コメント)
  • 2018/12/12 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    中国の存在感高まる韓国 「中国格上げ・日本格下げ」の意味 (8コメント)
  • 2018/12/11 16:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府、南北鉄道連結工事の着工式を強行する構えか? (10コメント)
  • 2018/12/11 12:00 【時事|金融
    米国の新たな北朝鮮金融制裁、日本にとって他人事ではない (6コメント)
  • 2018/12/11 08:00 【時事|経済全般
    粛々とサイバーセキュリティ進める安倍政権と猛反発する中国 (13コメント)
  • 2018/12/11 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国統一部次官の訪日とは、ツートラック外交の極みなのか? (7コメント)
  • 2018/12/10 15:00 【時事|外交
    世界は中国共産党と共存できるのか? (16コメント)
  • 2018/12/10 08:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工判決巡り、さりげなくウソを混ぜる韓国政府関係者 (19コメント)
  • 2018/12/10 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国メディアを通して見る韓国社会の病理 ウソツキはだれ? (11コメント)
  • 2018/12/09 08:00 【時事|経済全般
    高輪ゲートウェイに見るJR東日本の傲慢 説明責任を果たせ (36コメント)
  • 2018/12/09 05:00 【時事|外交
    韓国KTXの事故喜ぶ恥知らずなブログ 同一レベルに堕ちるな (21コメント)
  • 2018/12/08 08:00 【時事|金融
    ユーロ圏の矛盾が噴出 フランスは民主主義を捨てたのか? (39コメント)
  • 2018/12/08 05:00 【外交
    日本国民に問う。北朝鮮という国を存続させておいて良いのか? (16コメント)
  • 2018/12/07 11:00 【政治
    米政府も一目置く、嫌韓と一線を画す論客・鈴置高史氏 (55コメント)
  • 2018/12/07 08:00 【雑感オピニオン
    師走の雑感:ウェブ言論空間と民主主義について考えてみる (8コメント)
  • 2018/12/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮」を通してクリアになる、韓国という国の本質とは? (28コメント)
  • 2018/12/06 08:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工判決 これまでの動きと韓国政府の「出方」を整理する (32コメント)
  • 2018/12/06 05:00 【金融
    日本国債の不都合な真実:ハゲタカは日本にとって格好のカモ (15コメント)
  • 2018/12/05 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】またしても徴用工判決 (16コメント)
  • 2018/12/05 12:30 【時事|韓国崩壊
    国際関係とは、純粋に法律だけの問題です (16コメント)
  • 2018/12/05 10:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工 元駐日大使が「日本は韓国理解する心のゆとり持て」 (19コメント)
  • 2018/12/05 08:00 【韓国崩壊|金融
    日本が本気で経済制裁すれば、数字の上では韓国経済崩壊か? (12コメント)
  • 2018/12/05 05:00 【時事|韓国崩壊
    12月24日が、「日韓関係終了の日」になってしまうのか? (14コメント)
  • 2018/12/04 11:00 【時事|外交
    朝日社説の安倍批判はG20が日本にとって大成功だった証拠 (17コメント)
  • 2018/12/04 08:00 【時事|金融
    韓国に対する経済制裁、考えられる5つパターンとその可能性 (29コメント)
  • 2018/12/04 05:00 【時事|外交
    G20 会った相手と「会わなかった相手」から読む安倍外交 (11コメント)
  • 2018/12/03 10:15 【時事|韓国崩壊
    韓国大統領が初めて徴用工に言及も、韓国への経済制裁が視野に (31コメント)
  • 2018/12/03 08:00 【時事|韓国崩壊
    朝日新聞にも掲載された徴用工巡る「3者基金構想」の愚劣さ (11コメント)
  • 2018/12/03 05:00 【時事|外交
    「2回目の米朝首脳会談」?北朝鮮が核放棄に応じますかね? (9コメント)
  • 2018/12/02 08:00 【時事|韓国崩壊
    アルゼンチンG20会談で見えた、「日韓関係の冷え込み」 (29コメント)
  • 2018/12/02 05:00 【時事|外交
    ツイッターとG20集合写真から見えるトランプ氏の世界戦略 (18コメント)
  • 2018/12/01 08:00 【政治
    国連国際法委員会の採択文書について、もう少し眺めてみる (18コメント)
  • 2018/12/01 05:00 【雑感オピニオン
    ウェブ評論の世界から、「ルールを守ること」を考えてみる (8コメント)
  • 2018/11/30 15:00 【時事|韓国崩壊
    毎日新聞が報じた徴用工判決巡る「日本側の対抗措置」とは? (32コメント)
  • 2018/11/30 10:00 【政治
    徴用工判決巡り、中央日報さんはいったいどうしたいのですか? (23コメント)
  • 2018/11/30 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国崩壊は自業自得だが、日本はそれをあざ笑うべきではない (15コメント)
  • 2018/11/29 13:15 【時事|韓国崩壊
    補足論点:韓国の裁判所は万能なのか?荒唐無稽な徴用工判決 (36コメント)
  • 2018/11/29 11:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】またしても韓国で自称元徴用工に損害賠償命令 (20コメント)
  • 2018/11/29 08:00 【RMB|日韓スワップ|時事|金融
    河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む (1コメント)
  • 2018/11/29 05:00 【雑感オピニオン
    月間PV100万件の御礼とウェブ評論の今後 (3コメント)
  • 2018/11/28 14:00 【時事|国内政治
    「今の道徳教育の危険性」をかたる前川元次官の説得力のなさ (12コメント)
  • 2018/11/28 12:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府、河野外相発言に「不適切」と猛反発も打つ手なし? (29コメント)
  • 2018/11/28 08:00 【時事|国内政治
    もりかけ問題、どうなった? 内閣支持率が上昇する理由 (10コメント)
  • 2018/11/28 05:00 【金融
    読者コメントに思う:時限的に「無税国家」を実現してみては? (33コメント)
  • 2018/11/27 11:00 【時事|韓国崩壊
    仏像が韓国のもの?韓国市民団体主催の呆れた討論会 ほか (10コメント)
  • 2018/11/27 08:00 【時事|韓国崩壊
    河野外相「駐韓大使帰国なし」報道に見る韓国紙の曲解と本音 (20コメント)
  • 2018/11/27 05:00 【経済全般
    宝くじで「絶対に負けない方法」を編み出しました (13コメント)
  • 2018/11/26 13:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府「南北鉄道連結事業は北朝鮮制裁の対象外」、本当? (20コメント)
  • 2018/11/26 10:00 【時事|韓国崩壊
    「米政府、日韓に歩み寄り促す」?それは「韓国に」言うべき (27コメント)
  • 2018/11/26 06:00 【時事|韓国崩壊
    辛うじて踏みとどまる日韓関係、小康状態はいつまで続く? (22コメント)
  • 2018/11/25 12:00 【政治
    「韓国政府、日本と断交を決意」?悪質サイトのウソニュース (23コメント)
  • 2018/11/25 05:00 【政治
    月間PV100万件間近 「文章作成術」について考えてみた (9コメント)
  • 2018/11/24 12:00 【時事|韓国崩壊
    国として終わった韓国:慰安婦財団解散騒動の報道あれこれ (15コメント)
  • 2018/11/24 06:00 【韓国崩壊
    結局、慰安婦問題も国内問題。日本国民の覚悟が問われている (21コメント)
  • 2018/11/23 12:00 【マスメディア論
    国民の敵・NHK「受信料2.5%引き下げ」の欺瞞を許すな (20コメント)
  • 2018/11/23 06:00 【日韓スワップ|時事|金融
    利上げも利下げもできない韓国のジレンマとは? (17コメント)
  • 2018/11/22 12:15 【時事|韓国崩壊
    外国では慰安婦は「性奴隷問題」。この現実から逃げるな! (50コメント)
  • 2018/11/22 10:00 【時事|韓国崩壊
    やっぱり狡猾だった韓国政府「合意の破棄・再協議要求せず」 (26コメント)
  • 2018/11/22 06:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦財団解散めぐり抑制的な日本政府の「別の意図」とは? (29コメント)
  • 2018/11/21 15:45 【時事|韓国崩壊
    政府、慰安婦財団解散に現時点では抗議だけ その真の狙いは? (26コメント)
  • 2018/11/21 12:30 【時事|韓国崩壊
    日韓新時代へ:慰安婦財団解散に踏み切った韓国政府の蛮勇 (19コメント)
  • 2018/11/21 11:40 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国政府、「慰安婦財団」の解散を正式発表 (6コメント)
  • 2018/11/21 09:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】中央日報「本日、慰安婦財団解散を公式発表へ」 (8コメント)
  • 2018/11/21 06:00 【時事|韓国崩壊|金融
    慰安婦財団は今週解散?合意破棄なら日本政府は経済制裁せよ (7コメント)
  • 2018/11/20 22:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】聯合ニュース「今週中に慰安婦財団解散」と報道
  • 2018/11/20 13:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦財団と国連強制失踪委 もう「厳重抗議」段階ではない (31コメント)
  • 2018/11/20 10:45 【時事|経済全般
    カルロス・ゴーン氏の逮捕容疑「有報の虚偽記載」とは? (21コメント)
  • 2018/11/20 08:00 【時事|韓国崩壊
    韓国が直面しているのは「奇跡的な機会」でなく「滅亡の危機」 (24コメント)
  • 2018/11/20 05:00 【時事|外交
    安倍総理が中韓に「言及しなかったこと」自体がメッセージだ (2コメント)
  • 2018/11/19 09:45 【時事|韓国崩壊
    日韓商工会議所の会談延期報道の真相:これぞ日韓新時代か? (16コメント)
  • 2018/11/19 08:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国ザマ見ろ」ではない、日本への打撃も覚悟の日韓断交論 (35コメント)
  • 2018/11/19 05:00 【マスメディア論|時事
    日テレ『イッテQ』捏造事件巡る、説得力のある朝日新聞社説 (32コメント)
  • 2018/11/18 12:00 【雑感オピニオン|過去ブログ
    「人間、いくつになっても努力は必要」。7年目の振り返り (9コメント)
  • 2018/11/18 06:00 【時事|韓国崩壊
    「請求権消滅せず」?なら日本こそ韓国に請求権を行使しよう (19コメント)
  • 2018/11/17 12:00 【時事|国内政治
    改憲ももちろん大事だが、むしろ本丸の1つはマスコミ改革? (31コメント)
  • 2018/11/17 06:00 【時事|韓国崩壊
    もし本当に韓国政府が今月中に「慰安婦財団」を解散したら? (27コメント)
  • 2018/11/16 22:15 【時事|韓国崩壊
    【予告編】「韓国政府が今月中に慰安婦財団解散」報道の真偽 (6コメント)
  • 2018/11/16 16:00 【マスメディア論|時事
    植村元記者の会見の感想とは「言論を訴訟に持ち込む愚劣さ」 (5コメント)
  • 2018/11/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    ダム、徴用工、日本企業撤退:国として終わりかけている韓国 (22コメント)
  • 2018/11/16 10:00 【時事|外交
    北方領土問題、最終的に時間が日本に味方する (32コメント)
  • 2018/11/16 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国外交部の「徴用工判決に対する立場表明」の意味を考える (20コメント)
  • 2018/11/15 21:25 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国外交部が「強制徴用賠償判決」に対する立場表明 (15コメント)
  • 2018/11/15 16:15 【韓国崩壊
    【FAQ】どうして当ウェブサイトで人名を日本語読みするのか (24コメント)
  • 2018/11/15 14:30 【時事|韓国崩壊
    フッ酸輸出制限はおそらく事実 ではそれが意味するものは? (34コメント)
  • 2018/11/15 10:30 【時事|韓国崩壊
    河野大臣の「ダメ出し」に怖気づく韓国 慰安婦財団解散は? (17コメント)
  • 2018/11/15 08:00 【雑感オピニオン
    「本当の民主主義社会」実現に向けて ウェブ評論サイトの流儀 (6コメント)
  • 2018/11/15 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    徴用工判決:日本共産党は日本への内政干渉を直ちにやめよ (7コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。