スワップ協定全般アップデート

本日は通貨スワップ協定全般に関する「資料集」です。おもに前半で「日本のスワップ」、後半で「韓国のスワップ」について、それぞれ解説します。

通貨スワップ協定の状況アップデート

私がこの「独立系ビジネス評論サイト」を立ち上げてから、約半年が経過しました。その間、通貨スワップ協定や人民元の国際化などを巡り、ずいぶんとマニアックな議論を上梓して来ましたが、そのおかげで、他ウェブサイトと比べても極めて「個性的な」議論をするサイトだとして、ご評価をいただいております。

昨年12月末に釜山にある日本総領事館前に「慰安婦像」が設置されたことを受けて、日本政府は「日韓スワップ再開交渉の中断」を含む対抗措置を打ち出しました。この措置を巡っては、「通貨スワップ」という専門的な用語が出てくるためでしょうか、私が「新宿会計士」のペンネームを用いて匿名で運用しているこのウェブサイトと、私が実名入りで運営している本業の会社ウェブサイトの双方に、アクセスが急増しました。

そこで、今月に入り、私は急遽、会社側ウェブサイトはそのままにして、こちらのウェブサイトだけXサーバに移管させました。このため、「サーバが落ちる」という事態は何とか避けられたのですが、多くの方からコメントをいただいておりますが、1月中旬以降、それらのコメントに全く返信ができなくなり、心よりお詫び申し上げます。

ただ、少し落ち着いてきたので、ここらで「通貨スワップ」全般に関する記述の全体的なアップデートを行っておきたいと思います。そして、本日の記事で焦点を当てるのは、「事実関係」が中心です。なぜ韓国が「日本との」スワップを欲しがっているのか、あるいは韓国の外貨準備の8割近くが「ウソ」ではないか、といった周辺論点については、当記事末尾にある「関連リンク」に示している過去記事などもご参照ください。

通貨を融通する仕組みの3類型

さて、ここから本論に入ります。

金融規制にいう「通貨スワップ協定」(あるいは「通貨スワップ取極」)とは、中央銀行同士で通貨を相互に貸し付けあう協定のことです。「相互に貸し付けあう」といっても、現実には「先進国同士が通貨を融通し合う仕組み」というものと、「通貨ポジションが強い国から通貨ポジションが弱い国への一方的な支援」というものがあります。

一方的な金融支援(BSA)

パターンを分けてみましょう。まずは、「一方的支援」の事例です。財務省ウェブサイトによると、(多分ですが)次の3カ国と「二国間通貨スワップ取極」を締結しています(図表1。なお、これを英語で “Bilateral Swap Agreement”と呼ぶため、BSAと略すことがあります)。

図表1 先進国から発展途上国への支援:日本とアジアのBSA
当事国協定の内容金額期間
日本・インドネシア日本からインドネシアに米ドルを貸し付け、インドネシアから日本にインドネシア・ルピアを貸し付ける227.6億米ドル不明
日本・フィリピン日本からフィリピンに米ドルを貸し付け、フィリピンから日本にフィリピン・ペソを貸し付ける120億米ドル不明
フィリピンから日本に米ドルを貸し付け、日本からフィリピンに日本円を貸し付ける5億米ドル不明
日本・シンガポール日本からシンガポールに米ドルを貸し付け、シンガポールから日本にシンガポール・ドルを貸し付ける30億米ドル不明
シンガポールから日本に米ドルを貸し付け、日本からシンガポールに日本円を貸し付ける10億米ドル不明

(【情報源】財務省ウェブサイト『アジア諸国との2国間通貨スワップ取極(2015年12月4日現在)』)

「多分」と申し上げた理由は、財務省のウェブサイトの情報開示が不十分であり、これ以上の内容を調査することが難しいからです。ついでに申し上げますと、『日韓スワップ特集記事』で私は「日本とインドの間で500億ドルのスワップがある」と記載しましたが、後日調査したところ、このスワップは2015年12月3日で失効していたようです(ただし、このような過誤情報が含まれている理由は財務省のウェブサイトの情報開示が不十分・不適切であることに由来するため、今回は、敢えて過去記事の訂正はしません)。

なお、シンガポールが「発展途上国」かといわれれば、それも違うと思いますが、説明の都合上、シンガポールとのスワップはここに含めています。

先進国同士の「流動性供給目的の為替スワップ」

次に、日本の場合は「為替スワップ」という協定もあります。どうやら日本銀行は「通貨スワップ」という用語を「自国通貨と米ドルの交換」、「為替スワップ」という用語を「自国通貨同士の交換」という意味合いで用いているらしく、現在、日本が諸外国の中央銀行と締結している為替スワップは次の通りです(図表2)。

図表2 日本銀行(BOJ)が外国中央銀行と締結する為替スワップ一覧
中央銀行通貨金額期間
米連邦準備理事会(FRB)米ドル無制限無期限
欧州中央銀行(ECB)ユーロ無制限無制限
イングランド銀行(BOE)英ポンド無制限無制限
カナダ銀行(BOC)カナダドル無制限無制限
スイス国立銀行(SNB)スイス・フラン無制限無制限
豪州中央銀行(RBA)豪ドル200億豪ドル
1.6兆円
2019年3月17日
シンガポール通貨庁(MAS)シンガポール・ドル150億Sドル
1.1兆円
2019年11月29日

この日本銀行が「為替スワップ」と呼んでいる協定のうち、FRB、ECB、BOE、BOC、SNBの5中銀との協定の源流は、もともとは2008年の金融危機直後に全世界で流動性が逼迫した際に、6中銀(FRB、ECB、BOE、BOJ、SNB、BOC)が相互に締結した「6中銀間資金流動性供給」にあります。

最近だと、特に、ユーロ圏で米ドルの資金が逼迫することが多く、米FRB(代理人はFRBニューヨーク連銀)からECBに対してドル資金が提供されることが多いのですが、それ以外の中央銀行(BOE、BOJ、SNB、BOC)も相互に資金融通を行うことができます。

シンガポールについては、図表1でも引用したとおり、通貨スワップの締結相手国でもありますが、それと同時に図表2でも確認できる通り、為替スワップの締結国でもあります。

一般に為替スワップの締結相手は、金融市場が成熟している「先進国通貨」に限られると考えて良いでしょう(著者私見)。

CMIM

通貨を支援するもう一つの仕組みは、多国間通貨協定と呼ばれるもので、日本の場合は「チェンマイ・イニシアティブ(CMI)のマルチ化協定」、つまり「CMIM」に参加しています。

この「チェンマイ・イニシアティブ」とは、もともとは1997~98年に発生した「アジア通貨危機」を受け、アジア地域の通貨の安定を図る仕組みが必要だとして、日本が主導する形で成立した地域間で通貨を融通する仕組みのことです。

タイのチェンマイで開催された2000年5月の「第2回ASEAN+3財相会議」で合意されたため、これを「チェンマイ・イニシアティブ(CMI)」と呼ぶようになりました。

ただ、この「CMI」の実態は、地域内でたくさんの「二国間通貨スワップ取極(BSA)」が網のように締結されるというものであり、契約がたくさん出て来てしまい、複雑でわかり辛いということもあり、2010年3月以降はこれが「マルチ化」しました。これが「CMIM」です。これは、各国が応分の金額を拠出する代わりに、危機時にCMIM参加国から米ドルを引き出す権利を得る、という仕組みです。

CMIMには次のような特徴があります。

  • 一本の契約の下で、通貨スワップ発動のための当局間の意思決定の手続きが共通化されている
  • CMIM発効を機に、全てのASEAN加盟国が参加するようになった
  • 締結されたスワップ総額の30%(※)までは国際通貨基金(IMF)プログラムとのリンクなしに発動可能(いわゆるIMFデリンク条項)

※なお、主に韓国メディアの報道によれば、この「IMFデリンク条項」については今年、30%から40%に緩和される見通しだそうです。

そして、このCMIMの現時点の参加国、拠出額、引出可能額は、図表3の通りです。

図表3 CMIM
参加国拠出額引出可能額
日本768億ドル384億ドル
中国(※香港含む)768億ドル405億ドル
韓国384億ドル384億ドル
インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン各91.04億ドル各227.6億ドル
ベトナム20億ドル100億ドル
カンボジア2.4億ドル12億ドル
ミャンマー1.2億ドル6億ドル
ブルネイ、ラオス各0.6億ドル各3億ドル

(【出所】財務省・2014年7月17日付「別添2

韓国が保持する対外スワップ協定

ここまでの議論では、「通貨スワップ」(あるいは「為替スワップ」)の仕組みを確認するとともに、日本銀行が諸外国の中央銀行と締結しているスワップ取極の一覧を紹介しました。

ここからは、改めて「日韓通貨スワップ取極」(以下「日韓スワップ」)について考察してみましょう。

「日韓スワップ」には、もともと無理がある

いうまでもなく、「日韓スワップ」とは、日韓相互間で通貨を融通する仕組みであり、おもに「韓国が危機に陥った際に日本が韓国を助ける目的で発動される」ことが多いと考えて間違いではありません。なぜなら、『日本の通貨ポジションは世界最強』の中で触れたとおり、日本の通貨が売り浴びせられたり、日本が外貨不足に陥ったりする可能性は、極めて低いからです。それよりはむしろ、「外貨ポジションが脆弱な韓国が、国際的な投機筋から攻撃を受けて通貨危機に陥る」、あるいは「韓国が外貨で借りているお金を再調達することができなくなる」、などのシナリオの方が、遥かに現実的です。

それに、現時点で日本が外国に対して提供している「スワップライン」は、主に

  • 先進国の中央銀行同士の為替スワップ
  • インドネシア、フィリピン、シンガポールに限定した米ドル提供のスワップ
  • CMIMを通じた多国間の資金援助の仕組み

の3種類です。かつては発展途上国を相手に、日本が巨額の「スワップライン」の提供を行っていましたが、現在では、少なくとも「米ドルを提供する」というBSAは、アジアの中ではインドネシア、フィリピン、シンガポールの3カ国に限られているのです。

しかも、少し古いニュースですが、韓国側は日本から、なんと「最低でも500億ドル」(!)という、とてつもない金額のスワップを欲しがっていたようです(詳しくは昨年9月時点で上梓した『日韓スワップ「500億ドル」の怪』あたりをご参照ください)。

BSAとして最高額のフィリピンでさえ120億ドルですから、その4倍という金額を「最低水準」として求めるとは、実に厚かましいとしか言い様がありません。

過去に存在した日韓スワップ協定

ここで、過去に存在した通貨スワップ協定は、図表4図表5の通りです。

図表4 過去に存在した日韓スワップ協定のうち、日本円と韓国ウォンのスワップ
時点概要上限額
2005年5月27日中央銀行同士のスワップが発効30億ドル相当(JPYとKRW)
2008年12月12日中央銀行スワップを200億ドルに増額200億ドル相当(JPYとKRW)
2010年4月30日増額措置が終了し30億ドルに戻る30億ドル相当(JPYとKRW)
2011年10月19日10倍増にする、いわゆる「野田スワップ」300億ドル相当(JPYとKRW)
2012年10月31日「野田スワップ」が失効し30億ドルに戻る30億ドル相当(JPYとKRW)
2013年7月3日中央銀行同士のスワップ自体が失効

図表5 過去に存在した日韓スワップ協定のうち、米ドルとのスワップ
時点概要上限額
2001年7月4日CMIに基づく韓国への一方的スワップ開始日⇒韓:20億ドル(USDとKRW)
2006年2月24日CMIスワップを増額・双方向化日⇒韓:100億ドル(USDとKRW)
韓⇒日:50億ドル(USDとJPY)
2011年10月19日いわゆる「野田スワップ」日⇒韓:400億ドル(USDとKRW)
韓⇒日:50億ドル?(USDとJPY)
2012年10月19日「野田スワップ」部分が失効日⇒韓:100億ドル(USDとKRW)
韓⇒日:50億ドル(USDとJPY)
2015年2月16日CMIスワップが失効

ただし、これも繰り返しになりますが、財務省が日韓スワップに関連する過去の資料の大部分をウェブサイトから削除してしまっているため、図表4、図表5に誤りが含まれている可能性には注意が必要です。また、特に図表5にある「2011年の野田スワップ」に関しては、「韓国から日本へのスワップライン」に一切の言及がないため、記載が誤っている可能性には十分に注意してください。

さて、それはともかく、かつて存在した日韓スワップ協定の金額が最大となったのは、2011年10月19日に、野田佳彦(のだ・よしひこ)首相(=当時)が李明博(り・めいはく)韓国大統領(=当時)との間で、スワップラインを700億ドルにまで増額した時です。このとき、自国通貨(日本円と韓国ウォン)の交換上限については300億ドル相当額、米ドル(日本が保有する米ドルと韓国ウォン)の交換上限については400億ドルと、破格の条件でした。

先ほど引用した、昨年9月の「日韓スワップの新たな規模は500億ドル」とする報道は、おそらく韓国政府の「希望的観測」に基づくものだと考えて間違いないでしょう。

現時点で韓国が保持しているスワップ協定

次に、現時点で韓国が外国と締結する、主な「二カ国間スワップ協定(BSA)」についても確認しておきましょう(図表6、ただし失効したと思われるものも含む)。

図表6 韓国と外国との間のBSA
締結日失効日相手国韓国ウォン相手国通貨
2014/2/232017/2/22オーストラリア5兆ウォン50億豪ドル
2013/10/132016/10/12UAE5.8兆ウォン200億ディルハム
2017/1/252020/1/24マレーシア5兆ウォン150億リンギット
2014/3/62017/3/5インドネシア10.7兆ウォン115兆ルピア
2011/10/102017/10/10中国64兆ウォン3600億元
(合計)90.5兆ウォン約735億米ドル

(【出所】韓国銀行ウェブサイト、各国中央銀行ウェブサイト等より著者作成。ただし、「失効日」について明文記載がないものについては応当日の前日を「失効日」とみなしている。また、「相手国通貨」の米ドル換算額については、各通貨を2017年1月26日時点でダウジョーンズから入手した為替相場終値で試算している)

これらのうち、UAEについては「更新(extendedあるいはrenewal)」という用語での検索に引っかからないことから、おそらくは昨年10月時点で失効しているものと考えられます。また、インドネシアについては、契約締結日自体はUAEと同じく2013年10月13日だそうですが、図表6では「スワップ契約のスタート日」を記載しているため、韓国銀行やインドネシア銀行のプレス・リリースと異なっている点には注意が必要です。

使い物にならないスワップ

では、図表6に示した、「現在の韓国が外国と保持している(あるいは保持していた)通貨スワップ協定」については、「イザというとき」に使えるものなのでしょうか?

これについては、オーストラリアとの50億ドルを除けば、明らかに「否」です。

まず、通貨スワップの目的とは何でしょうか?

それは、「国際的な市場ですぐに交換できる通貨」を入手することにあります。仮に投機筋が韓国ウォンを「売り浴びせてくる」ようなときに、韓国が外貨準備を使い切ってしまったら、ただちに韓国が自国の通貨を担保に、外国から外貨(特に米ドル、できればそれ以外のハード・カレンシー)を調達しなければなりません。もしそれができなければ、通貨が暴落するのを「指をくわえて」見ているしかないのです。

国際決済銀行(BIS)の統計によれば、2016年4月時点において、国際的な市場で圧倒的な流通高を保持している通貨といえば、米ドル、ユーロ、日本円であり、それにポンドや豪ドルなどが続きます(図表7)。

図表7 外為市場の取引高(OTCデリバティブ等を含む)
通貨201020132016
米ドル84.9%87.0%87.6%
ユーロ39.1%33.4%31.3%
日本円19.0%23.0%21.6%
英ポンド12.9%11.8%12.8%
豪ドル7.6%8.6%6.9%
スイス・フラン6.3%5.2%5.1%
加ドル5.3%4.6%4.8%
人民元4.0%
その他24.9%26.4%25.9%
合計200.0%200.0%200.0%

(【出所】国際決済銀行(BIS)が公表する“Triennial Central Bank Survey”のP7(印刷面のP5)等より、2016年4月時点の数値(ただし通貨ペアを統計としているため、合計すると200%になる))

国際的な投機筋の売り浴びせに対抗するという観点からは、このBIS統計の通貨ペア統計の上位を占める通貨を入手することがどうしても必要です。ただ、韓国が保持している通貨スワップのうち、「使い物になる」通貨といえば、それこそ豪ドルくらいしかありません。

なお、BIS統計上は確かに「人民元」のシェアが4%とカウントされていますが、人民元市場は香港などの「オフショア人民元」(いわゆるCNH)と、「中国本土の人民元」(いわゆるCNY)に分断されています。

仮に韓国銀行が3,600億元(約523億ドル相当)を受け取ったとしても、人民元は「そのまま」では使えないため、これを香港やロンドンなどのオフショア市場で米ドルなどに両替する必要があります。しかし、オフショア人民元市場はマーケットの規模が小さすぎるため、韓国政府が本気で人民元を500億ドル分の米ドルに両替しようとすれば、人民元を売り浴びせているのと同じ効果が発生してしまい、中国とも「共倒れ」になりかねません。

したがって、中国政府・中国人民銀行としては、韓国からの要請があったとしても、おいそれと通貨スワップの発動を許すとは限らないのです。

まとめ:正確な情報を得ることの大切さ

本日の議論のまとめです。

釜山の慰安婦像問題を受け、「日韓通貨スワップ取極の協議の中断」という措置については、非常に大きな国民的関心が寄せられています。ただ、それと同時に、「慰安婦問題を捏造した朝日新聞」を含めた日本のメディアの報道を眺めていると、生半可な知識に基づき、実に中途半端な解説に終始しているケースも散見されます。

特に酷いものになると、「韓国は合計して90兆ウォン(約7,000億ドル以上)の通貨スワップ協定を保持しているから、日本とのスワップなどなくても全く問題にならない」、「日韓スワップは日韓双方にメリットがあるものであり、日本としては韓国とのスワップ交渉を中断することで交渉カードを失った」など、金融・為替市場などの初歩的な知識すら持たない「金融のど素人」と思しき人たちのコメントも見られます(しかも某金融専門紙で、です)。

なお、こうした状況を受けて、私は現在、某専門紙で、人民元や通貨スワップをテーマにした評論記事を実名で執筆する可能性があります。どこかの金融紙などでこのウェブサイトに掲載した内容と似たようなことが書かれていたとしたら、それは私が実名で書いている記事かもしれません。その際は、どうかスルーしてください(笑)。

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  • 2020/03/28 05:00: 気がつけば韓国に対する「意図せざる経済制裁」の数々
  • 2020/03/28 00:15: 【速報】韓国首相、日韓通貨スワップ再開が必要と主張
  • 2020/03/27 05:00: 日韓スワップ、あえて「日本のメリット」を考えてみる
  • 2020/03/26 05:00: 【資料】2014年4月16日の日韓スワップの議事録
  • 2020/03/25 15:20: 韓銀が巨額のドル資金を借りること自体がメッセージに
  • 2020/03/24 16:15: 朝鮮日報「韓日通貨スワップ復活は政治に阻まれて」…
  • 2020/03/24 06:00: 韓国メディア「五輪延期なら日本も韓日スワップ必要」
  • 2020/03/23 17:35: 韓国でまた「トリプル安」が発生
  • 2020/03/23 06:00: 韓銀、為替スワップを通貨スワップと意図的に誤記か?
  • 2020/03/23 05:00: 【総論】4種類のスワップと為替スワップの威力・限界
  • 2020/03/22 08:00: 韓国、米韓為替スワップに続き日韓通貨スワップに期待
  • 2020/03/21 05:00: 韓国経済の弱点は外貨短期債務~「突然死」リスクも!
  • 2020/03/20 04:00: 日本主導で(特定国除く)アジア通貨安全網の確立を!
  • 2020/03/19 18:00: 3年前の中央日報、やたら好戦的な日韓スワップ否定論
  • 2020/03/19 10:45: 1ドル=1270ウォンの大台の一方、「ドルの方舟」
  • 2020/03/19 06:00: ウォン安の韓国 なぜ日本とのスワップにこだわるのか
  • 2020/03/18 17:00: 【速報】USDKRWが1250の大台を突破
  • 2020/03/18 13:15: なぜ韓国は突然「G20スワップ」と言い出したのか?
  • 2020/03/18 11:00: 「韓国が銀行の先物外為限度額拡大」→え?それだけ?
  • 2020/03/18 06:00: 韓経も日韓スワップ待望論の一方、副首相が軽率な発言
  • 2020/03/17 16:45: KRW売られる一方で朝鮮日報は「米日とスワップを」
  • 2020/03/17 11:15: 韓国メディアがまた「G20と通貨スワップ締結を」
  • 2020/03/16 13:05: G7緊急会議とドル為替スワップを韓国が強く意識か?
  • 2020/03/14 10:00: 米国が為替スワップを「締結しないこと」もメッセージ
  • 2020/03/13 18:30: 中央日報「米韓通貨スワップ待望論」に見る事実の歪曲
  • 2020/03/12 11:00: WSJ「FRBは外国中央銀行と為替スワップ拡張を」
  • 2020/03/10 05:00: 「韓国トリプル安」報道:キャピタルフライトとは何か
  • 2020/03/06 10:00: 韓国経済に「弱者連合スワップ」で一息つく余裕はない
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  • 2020/03/03 03:03: たった200億円の増額に狂喜乱舞するのはなぜ?
  • 2020/02/25 06:00: 昨日時点で「セルコリア」の明確な発生はなかったが…
  • 2020/02/24 06:00: 感染者数が日本の6倍に 「セルコリア」は続くのか?
  • 2020/02/23 06:00: 感染者激増でウォン安加速、週明けの懸念は資金流出か
  • 2020/02/21 06:00: ウィルス騒動のドサクサで日韓スワップ懇願されたら?
  • 2020/02/10 08:00: 「日韓スワップ500億ドル」の本当の意味とは?
  • 2020/02/09 10:00: 弱小通貨同士の通貨スワップの「融通手形」説
  • 2020/02/08 10:00: 雇用統計が堅調なのに、なぜか中韓通貨が下落
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  • 2020/02/07 06:00: 韓国企業が永久債のコールをスキップしたらどうなる?
  • 2020/02/04 06:00: 危機伝播 韓国・マレーシアのスワップはむしろ有害?
  • 2020/02/03 12:15: コロナウィルス発の韓国通貨危機説が排除できない理由
  • 2020/02/01 10:00: コベナンツで読み解く、韓国がウォン安を恐れる理由
  • 2020/01/31 05:00: ウイルス蔓延と韓国ウォンの急落、そして通貨スワップ
  • 2020/01/28 12:12: 日本は通貨スワップを武器にせよ
  • 2020/01/27 12:05: なぜ韓国は外貨準備や通貨スワップを強調するのか
  • 2020/01/25 10:00: 国際通貨の円、ローカル通貨の人民元と韓国ウォン
  • 2020/01/25 05:00: 韓国とマレーシアの通貨スワップはどうなったのか
  • 2020/01/22 06:00: 通貨スワップの季節が到来?日本をチラ見する中央日報
  • 2020/01/21 17:30: 中央日報が「通貨スワップ延長推進」を話題に
  • 2020/01/08 12:25: 韓国の外貨準備における不整合と「本質的な問題点」
  • 2020/01/07 12:10: 日韓スワップは欲しいがプライドが許さないという韓国
  • 2019/12/09 10:45: 日韓通貨スワップ待望論は韓国経済「危険水域」の証拠
  • 2019/12/04 13:15: 韓国の外貨準備高の増減の動向分析と「為替介入疑惑」
  • 2019/11/30 08:00: スワップは信頼と友好の証 最も重要な隣国と締結を!
  • 2019/11/01 07:00: ついに「あの韓国企業」が通貨危機への警戒を始めた?
  • 2019/10/28 06:00: 最新のBIS統計から読む、「カネの流れと日韓関係」
  • 2019/10/01 15:00: 「行方不明の外貨準備」、やっぱり為替介入だった
  • 2019/09/27 09:00: 韓国問題は日本問題 まずは経済の復活が大事
  • 2019/09/26 12:15: 「韓国企業の起債見送り」報道と国際与信統計
  • 2019/09/18 06:00: 米韓通貨スワップ待望論と11年目の通貨危機
  • 2019/09/13 16:45: 韓国の新金融委員長から日韓スワップ待望論、なぜ?
  • 2019/08/26 05:00: 短期債務急増とセルフ経済制裁が第3次通貨危機への道?
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  • 2019/06/11 08:30: 「G19」と日韓スワップ待望論 過去と戦い自滅する韓国
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  • 2019/05/23 05:00: 「スワップを結ばないこと」が韓国への意図せざる経済制裁に
  • 2019/05/20 11:00: ウォン安は続く?スワップ欠く日韓関係、企業はリスク管理を
  • 2019/05/19 05:00: 中韓通貨は「大台」目指す?「通貨暴落」の意味を考える
  • 2019/05/15 12:30: 【ショートメモ】中央日報「韓日スワップ程度は復元すべき」
  • 2019/05/13 15:30: KRWじり下の一方、「4000億ドル外貨準備が安定基盤」
  • 2019/05/13 05:00: 韓国ウォン下落局面、「韓日スワップ待望論」は出て来るか?
  • 2019/05/09 10:00: 「プチ・ワロス曲線」とやっぱりおかしい韓国の外貨準備高
  • 2019/05/04 05:00: 「CMIMローカル通貨化で人民元が基軸通貨化」報道の怪
  • 2019/05/03 10:00: ウォン安が通貨危機の兆候なら「消極的経済制裁」のチャンス
  • 2019/04/30 16:47: 【ショートメモ】やっぱりUSDKRWの動きが不自然
  • 2019/04/30 05:00: USDKRWの為替変動が不自然、通貨当局による為替介入?
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  • 2019/03/26 10:00: 「韓国は通貨スワップ再開を目指す」。はて、そうですかね?
  • 2019/03/25 05:00: 通貨スワップのメッセージは「誰と結ばないか」がむしろ重要
  • 2019/03/22 17:00: 「外国との通貨スワップを見せつける」というのも制裁のうち
  • 2019/03/07 05:00: 国際決済銀行統計から見る韓国経済の姿と通貨スワップ
  • 2019/03/01 05:00: 日印通貨スワップ協定成立の意味と予想される某隣国の反応
  • 2019/02/28 21:40: 【速報】インドとの750億ドル規模のスワップを締結
  • 2019/02/17 05:00: 「韓国経済崩壊」論、本当の脅威は株価暴落ではなく外貨不足
  • 2019/02/01 15:15: 鈴置高史氏による『デイリー新潮』記事、日本国民は必読
  • 2019/01/28 05:00: 日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」
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  • 2018/10/23 12:30: 韓銀総裁が日韓スワップ待望?まず約束守れ、話はそれからだ
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  • 2018/10/17 11:00: 文在寅フランス訪問は大失敗 南北鉄道という新たな「火種」
  • 2018/10/10 08:00: 米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか?
  • 2018/10/04 12:15: 今日も韓国メディアに「通貨スワップ」、いいかげんしつこい
  • 2018/09/30 05:00: 韓国とアルゼンチン、隣に日本があるのとないのとでは大違い
  • 2018/09/28 12:15: 米利上げと「日中3兆円スワップ」を恨めしげに眺める韓国
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  • 2018/07/07 12:00: 【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK
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  • 2018/06/29 07:00: 「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄
  • 2018/06/12 08:00: 「利上げしても地獄、利下げしても地獄」の韓国
  • 2018/06/07 08:00: 日韓スワップ論に関する呆れたフェイク・ブログ
  • 2018/06/05 13:30: 【夕刊】韓国の外貨準備のウソと韓国の逆恨み
  • 2018/06/03 12:00: 【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。
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  • 2018/05/22 00:00: 日本のスワップ問題を振り返る
  • 2018/05/18 08:00: 【昼刊】それって「通貨スワップ」じゃなくて「コミットメントライン」では?
  • 2018/05/10 13:30: 往生際の悪い韓国メディア、この期に及んで「通貨スワップ待望論」
  • 2018/05/10 09:00: 【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い
  • 2018/05/10 00:00: まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり)
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  • 2018/05/06 00:00: 通貨スワップ(BSA)こそ日本外交の有力な手段
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  • 2020/11/17 05:00: あらためて読み返す、「中国との通貨統合」の非現実性
  • 2020/10/24 05:00: 中韓通貨スワップ、金額では日中為替スワップの2倍に
  • 2020/10/22 16:10: 中韓通貨スワップを5年・4000億元に拡大=韓銀
  • 2020/10/13 05:00: 国際的な債券市場と人民元:2015年を境に成長停止
  • 2020/10/05 12:00: 中国の通貨外交:「人民元建通貨スワップ」の現状整理
  • 2020/09/23 05:00: 債券市場からみた、「人民元が米ドルに勝てない理由」
  • 2020/09/08 05:00: 中国は人民元スワップで韓国を支配しようとするのか?
  • 2020/08/05 05:00: 「時流を読み誤りAIIBに乗り遅れた日本」の末路
  • 2020/07/18 05:00: 「発売記念」あらためてスワップについてまとめてみる
  • 2020/07/15 11:11: 香港ドルペッグ問題と「人民元の国際化」という空論
  • 2020/07/06 08:00: 中国は香港「金融セルフ経済制裁」で自滅に向かうのか
  • 2020/06/30 05:00: 「減税」が結果として中国に対する経済制裁となる理由
  • 2020/05/28 09:30: 【速報】米「香港は中国からの高度な自治を喪失」認定
  • 2020/05/26 05:00: 米国が「香港は金融センターの地位失う可能性」と警告
  • 2020/05/15 05:00: 中国は「使えない中韓通貨スワップ」で韓国を支配へ?
  • 2020/04/20 17:00: 金融大国でもない韓国が多額のスワップ借入を実行する
  • 2020/04/19 12:00: 日中は通貨スワップを通じて今後、陣地争いをするのか
  • 2020/04/17 05:00: IMFから垣間見る、ポストコロナ時代の米中通貨戦争
  • 2020/04/14 06:00: 日本にできることは、「友好国とのスワップ網の拡充」
  • 2020/04/05 05:00: 「為替スワップ」対「医療支援」:米中覇権争いと日本
  • 2020/03/31 05:00: 【資料】リーマンショック時に実行された為替スワップ
  • 2020/03/23 05:00: 【総論】4種類のスワップと為替スワップの威力・限界
  • 2020/03/22 05:00: 米FRB為替スワップの解説と「中国へのメッセージ」
  • 2020/03/12 11:00: WSJ「FRBは外国中央銀行と為替スワップ拡張を」
  • 2020/02/20 17:00: 中国向けに調査するなら与信より「パンダ債」では?
  • 2020/02/09 10:00: 弱小通貨同士の通貨スワップの「融通手形」説
  • 2020/01/25 10:00: 国際通貨の円、ローカル通貨の人民元と韓国ウォン
  • 2020/01/24 10:30: 日本がAIIBに参加する「機は熟した」、本当?
  • 2020/01/24 08:00: いったいなぜ、IMFは人民元をSDRに加えたのか
  • 2020/01/22 06:00: 通貨スワップの季節が到来?日本をチラ見する中央日報
  • 2020/01/16 05:00: 人民元の台頭の本当のリスクは米国の金融制裁の無効化
  • 2019/12/18 05:00: 行き詰る人民元国際化 中国の通貨スワップ戦略の限界
  • 2019/12/15 10:00: 怪しい通貨・人民元と「北朝鮮制裁の実効性」の関連性
  • 2019/12/11 06:00: デジタル人民元と犯罪資金、そして最新BIS統計
  • 2019/11/30 08:00: スワップは信頼と友好の証 最も重要な隣国と締結を!
  • 2019/09/27 09:00: 韓国問題は日本問題 まずは経済の復活が大事
  • 2019/09/04 05:00: 米国は中国と韓国を「通貨安」でどう追い込むのか?
  • 2019/08/06 10:00: 米財務省、中国を為替操作国に認定
  • 2019/06/02 05:00: 東アジア共通通貨に対抗し得る円の国際化と通貨スワップ拡大
  • 2019/05/29 10:45: 米国の為替監視レポート詳細 中国とドイツを問題視する米国
  • 2019/05/21 12:00: AIIBの総裁来日と債券発行 いったい何に使うのですか?
  • 2019/05/19 05:00: 中韓通貨は「大台」目指す?「通貨暴落」の意味を考える
  • 2019/05/17 05:00: 朝鮮半島統一費用は1兆ドル?AIIBさん、出番ですよ!
  • 2019/05/09 05:00: AIIBの現状と人民元 日本が「バスに乗らなかった」結果
  • 2019/05/05 12:30: 麻生総理、中国念頭に「借り手卒業」を促す 当然すぎる発言
  • 2019/05/04 05:00: 「CMIMローカル通貨化で人民元が基軸通貨化」報道の怪
  • 2019/04/25 05:00: 中国の国際金融戦略の現状は鳴かず飛ばずだが、警戒は必要だ
  • 2019/04/10 05:00: 日中関係の重要性は意外と低かった!中国の有効な使い方とは?
  • 2019/04/07 07:00: じつは中星為替スワップが失効?事実なら、「大ニュース」だ
  • 2019/04/06 07:00: ASEAN「ローカル通貨」スワップ構想の続報と検討課題
  • 2019/04/05 14:45: 毎日新聞英語版「日中韓とASEANが新たなスワップ検討」
  • 2019/04/04 05:00: 通貨・為替スワップに関する雑学:人民元建てスワップの伸長
  • 2019/03/25 05:00: 通貨スワップのメッセージは「誰と結ばないか」がむしろ重要
  • 2019/03/11 11:11: 語るに落ちる中国人民銀行総裁発言 資本自由化できない中国
  • 2019/03/08 05:00: 「バスに乗り遅れた日本」と鳴かず飛ばずのAIIBの現状
  • 2019/03/01 05:00: 日印通貨スワップ協定成立の意味と予想される某隣国の反応
  • 2019/02/28 21:40: 【速報】インドとの750億ドル規模のスワップを締結
  • 2019/01/28 05:00: 日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」
  • 2018/11/29 08:00: 河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む
  • 2018/11/14 08:00: 総論:国債のデフォルトと通貨の関係について考えてみる
  • 2018/11/04 08:00: 通貨スワップと為替スワップを混同した産経記事に反論する
  • 2018/10/31 05:00: 日中スワップと日印スワップ、性質も目的もまったくの別物
  • 2018/10/26 21:30: 【速報】やはり中国とのスワップは「為替スワップ」だった!
  • 2018/10/24 05:00: 通貨スワップと為替スワップについて、改めて確認してみる
  • 2018/10/21 05:00: パンダ債と日中スワップ、そしてとても残念な読者コメント
  • 2018/10/13 05:00: 怪しい通貨・人民元の下落が意味するもの:窮地に陥る中国
  • 2018/10/10 08:00: 米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか?
  • 2018/08/29 12:15: 日中スワップの「不都合な事実」、要点は「円・元」の交換
  • 2018/08/23 05:00: 日中通貨スワップを必要としているのは、残念ながら日本の側
  • 2018/08/06 14:00: ラオスのダム決壊、遅まきながら事故調査委が立ち上がるか?
  • 2018/07/11 07:00: 【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌
  • 2018/06/28 16:00: 【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか?
  • 2018/06/03 12:00: 【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。
  • 2018/05/10 09:00: 【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い
  • 2018/05/10 00:00: まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり)
  • 2018/05/07 00:00: 危険なパンダ債と「日中為替スワップ構想」
  • 2018/04/18 09:00: 成果に乏しい日中金融対話
  • 2018/04/11 00:00: AIIBの現状整理・2018年4月版
  • 2017/10/12 00:00: 金融庁よ、AIIBにゼロ%リスク・ウェイトを適用するな!
  • 2017/08/06 00:00: 為替介入についての基礎知識
  • 2017/07/01 00:00: AIIB格付問題と銀行規制を考える
  • 2017/06/19 00:00: 華々しいAIIB、実態は「鳴かず飛ばず」
  • 2017/06/04 00:00: 日本は通貨スワップでAIIBに対抗せよ!
  • 2017/05/29 00:00: 【逆説】日本がAIIBに入る「目的」とは?
  • 2017/05/24 00:00: ドイツと中国の意外な類似性
  • 2017/05/20 00:00: 今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB
  • 2017/05/17 00:00: 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
  • 2017/05/16 06:00: AIIB巡る時事通信の「虚報」?
  • 2017/05/14 13:30: AIIB「参加意思表明国」増加の真相
  • 2017/05/13 07:15: 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
  • 2017/05/12 00:00: 専門家が見る、中国金融覇権の「無謀」
  • 2017/05/07 00:00: ADBとAIIBの「役割分担」の時代
  • 2017/05/06 17:30: AIIBと通貨スワップ・最新版
  • 2017/05/06 00:00: 人民元のお寒い現状
  • 2017/04/21 00:00: 金融から見た中国の「3つの夢」
  • 2017/03/31 00:00: AIIBとISDAマスター・アグリーメント
  • 2017/03/26 00:00: 「AIIBにカナダが加盟」?だからどうした!(追記あり)
  • 2017/03/04 00:00: AIIBと人民元―失敗しつつある中国の金融戦略
  • 2017/02/10 00:00: 中国の外貨準備統計は信頼に値するか
  • 2017/02/07 00:00: 鳴物入りのAIIB、どうなった?
  • 2017/02/04 17:00: 「人民元、カナダドルに追い抜かれる」産経報道の真相
  • 2017/02/03 17:45: AIIBの参加国は約60か国のままで全く増えていない!
  • 2017/02/03 00:00: 人民元やAIIB巡るダイヤモンド記事への反論
  • 2017/02/01 00:00: オフショア人民元市場でいま何が起きているのか?
  • 2017/01/26 00:00: インドネシア高速鉄道案件とAIIBの現状
  • 2016/12/26 00:00: 中国人民網から見える「ホンネ」
  • 2016/11/25 00:00: 日本はAIIBに参加すべきか?
  • 2016/11/21 00:00: AIIBの現状整理
  • 2016/10/24 00:00: 銀行経理的に見た中国の外貨準備の問題点
  • 2016/10/12 17:00: SDRとは?
  • 2016/10/09 00:00: SDRと人民元と「国際通貨」
  • 2016/10/02 00:00: 人民元「主要通貨」報道のウソ
  • 2016/09/14 00:00: <保存版>ハード・カレンシーとは?
  • 2016/09/07 00:00: 人民元のハード・カレンシー化という誤解
  • 経済・金融に関する用語集

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