昨日、『どうして「日本国債はデフォルトしない」のか、改めて考える』という記事を掲載したところ、予想外にコメント欄が活況を呈していたようです。ということは、当ウェブサイトを訪れて下さるような方々は、多少マニアックな議論であっても、高い関心を示して下さっている、ということです。そこで、本日は思い切って、さらにハイレベルな通貨と国債の関係に関する議論を展開してみたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

通貨論がなぜか人気

昨日の『どうして「日本国債はデフォルトしない」のか、改めて考える』は、私にしては珍しく、非常にアカデミックな内容であったにも関わらず、かなり多くの方に読んでいただいたようであり、私自身、少し驚いています。

どうして「日本国債はデフォルトしない」のか、改めて考える

この記事を掲載したあとでアクセス状況を見て考えた結果、このレベルの記事で多くの方々が読んで下さるということは、もう少し専門的な見地から、私なりの「通貨論」を掲載しても良いのではないか、と思うようになりました。

そこで、昨日の記事よりも、もう少し踏み込んで、「国債と貨幣の本質」について、私なりに迫ってみたいと思います。

国債は2つの視点が大事

国債の買い手は4種類

まず、国債には、大きく4種類の買い手がいます。それは、つぎの4者です。

  • ①国内の投資家
  • ②海外の投資家
  • ③自国の中央銀行
  • ④国際機関・外国政府

この点については特に異論はないと思います。

そのうえで、①については、「国内で資金が余っているかどうか」、という観点から読み替えることができます。

どんな国でもそうですが、普通の国は大きく「家計」「企業」「政府」という3つのセクターがあり、それらのセクターをつないでいるのが「金融仲介機能(中央銀行・市中銀行など)」であり、さらに、家計、企業、政府での資金の収支尻(過不足)を調整しているのが「海外」です。

つまり、政府も一国におけるセクターの1つに過ぎず、国内で資金が余っている状態にあれば、国債を発行しても国内の投資家(家計、銀行など)に国債を買ってもらうことができるのですが、現在の日本がその典型的な状況にあります。

しかし、企業などの資金需要が増大すれば、国内の資金は企業向けの社債や貸付金に向かいます。この場合、資金需要が逼迫し、国内投資家だけでは国債を買ってもらうことができなくなります。

そうなったときに初めて、②の論点が出てきます。これは、国内投資家だけでは国債を買ってもらうことができなくなったとしても、外国人投資家に自国の国債を買ってもらえば、十分に国債の借り換えができる、という状況です。現在のアメリカがその典型例でしょう。

ところが、国によっては、外国人投資家にも見捨てられ、国債を買ってもらうことができなくなる、という状況も発生します。その時には③、つまり自分の国の中央銀行に買ってもらう、という選択肢が出てきます(もっとも、中央銀行の国債引きを受けをやると、通貨の信認が毀損される可能性もありますが…)。

また、③の手法が使えない場合(たとえば外貨建てで国債を発行していた場合など)は、IMFなどの国際機関や外国政府(たとえば日本政府など)に国債を買ってもらう(つまり外国から支援を受ける)、という状況が考えられます。

この①~④の投資家のすべてに見捨てられたときに、初めて、国債のデフォルト(債務不履行)が発生するのです。

どの通貨で借りているのか?

重要な論点は、もう1つあります。

それは、「どの通貨で発行しているのか」、という論点です。

日本の場合は、現時点において外貨建てで発行している国債の残高はゼロであり、すべて日本円で発行されています。米国や英国なども状況は同じであり、ユーロ圏を除く先進国の場合は、たいてい、自国通貨建てで国債が発行されています。

ただし、ユーロ圏(ドイツやフランスなど)の場合は、国債は自国通貨建てではなく共通通貨・ユーロで発行されています。金融の世界では、このような事例についても「自国通貨建て」と評価するようですが、私自身は、このような事例については「外貨建てで発行されている」と見るべきだと思っています。

一方、世界各国を見渡すと、外貨建てで国債(国債に準じた債券を含む)を発行している事例はたくさんあります。

たとえば、何度も債務不履行を発生させているアルゼンチンの場合は、米ドル建てなどで債券を発行していますし、アジア諸国(※日本以外)、アフリカ諸国、ロシアなどでも、米ドル建ての国債、通貨安定証券などが発行されています。

どの通貨で国債を発行しているのか?
  • 自国通貨で発行している場合…日本、米国、英国など
  • 外国通貨で発行している場合…アルゼンチン、ロシアなど
  • 共通通貨で発行している場合…ユーロ圏(※)

(※)なお、ユーロ圏の場合は「自国通貨で発行している場合」とみなす場合が多いが、著者は「外国通貨で発行している場合」と見なすべきだと考えている

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



具体例で見てみよう

日本の場合は3重のセーフティ・ネット

さて、日本の場合は、3重の意味でセーフティ・ネットがあります。

まず、日本国債は日本円建てで発行されている、という事実です。

日本国債と日本円はいずれも「日本という国」に対する信認を裏付けに発行されているものであり、私に言わせれば、究極的には同じ金融商品です。

「将来、日本国債がデフォルトしたらどうするのか?」と心配する人がいたとすれば、その人は日本円を後生大事に持つべきではないと思います。さっさと全財産を中国人民元や韓国ウォンなどに両替したら良いのではないでしょうか?(もっとも、それで損失を蒙っても私は責任を持てませんが…。)

だいいち、日本国債のデフォルトは、現状ではまずあり得ません。

為替リスクを嫌う国内の機関投資家が莫大な資金を持っていて、ただでさえ日銀が金融緩和で国債をドカ買いしているのですから、むしろ日本国債利回りはゼロ前後に張り付き、日本国債は発行残高が足りないという状況にあります。つまり、「①国内投資家が購入している」というケースですね。

もっとも、日本円は国際的に通用するハード・カレンシーであり、かつ「安全資産」とみなされている通貨ですから、日本円建てで発行された国債を買いたいと思う外国人投資家は大量にいます(※本当は通貨スワップ市場のポジティブ・ベーシスの論点とも絡むのですが、本稿ではその論点は割愛します)。

したがって、万が一、「①国内投資家」が購入できなくなっても、「②海外投資家」が購入することができます(むしろ米国の場合、米国債を買っている主体としては、米国内の投資家だけではなく、米国外の投資家も重要なプレイヤーです)。

さらに、「①国内投資家」、「②海外投資家」のいずれも投資してくれなくなったとしても、日本国債は日本円建てで発行されている債券であるため、「③日本国内の中央銀行」(=日銀)が直接引受してくれれば、「デフォルト」は絶対に発生しません(インフレになるかもしれませんが…)。

3重のセーフティ・ネット
  • ①国内投資家が引き受けてくれる
  • ②海外投資家が引き受けてくれる
  • ③万が一、①②の投資家が引き受けてくれない事態が発生しても、自国通貨建てで発行されている以上、日銀が引き受けてくれる(※ただし国会決議などが必要)

つまり、「日本国債がデフォルトに陥る」ということは、現状ではほぼ99.9999…9%あり得ないと考えて間違いないでしょう。

外国通貨の場合は難しい

ただ、国債の発行通貨が外国通貨だった場合には、こういうわけにはいきません。

それに、たいていの場合、外国通貨で国債を発行する国は、国内の投資家がおカネを持っておらず、外国の資本市場に資金を依存しています(ドイツなど、ユーロ圏の国を除く)。したがって、一番確実な投資家である「①国内投資家」の資金が、そもそも期待できません。

必然的に、「②海外投資家」の資金を当て込むことになります。しかし、「②海外投資家」の資金は足が速く、ちょっとでも良からぬ噂が流れれば、あっというまにその国の国債が売り浴びせられるということも、頻繁に発生します。

さらに問題があるのは、外国通貨建ての場合、「③自国の中央銀行」が買う、ということができません。なぜなら、「③自国の中央銀行」が発行できるのは自国通貨だけだからであり、(なぜか違法に米ドル紙幣を刷っている北朝鮮を除いて)一般に外国通貨を発行することはできないからです。

そうなると、「①国内投資家」「②海外投資家」のいずれも買ってくれなくなった場合には、その外貨建ての国債は「④国際機関や外国政府」に買ってもらうしかありません。つまり、IMFや日本政府などの支援を得る、ということです。

外国通貨で発行されている場合の難点
  • ①国内投資家が引き受けてくれないことが一般的(ドイツなどの例外を除く)
  • ②基本は最初から海外投資家の資金を当て込んでいる
  • ③自国の中央銀行は引き受けることができない(通貨発行権限を持たないため)
  • ④国際機関(IMFなど)や日本政府などが助けてくれる(こともある)

ちなみに韓国が日本との「米ドル建ての日韓通貨スワップ(BSA)」を欲しがっている理由も、いざというときに韓国ウォンを担保に差し入れれば米ドルを貸してもらうことができるからであり、一種の外貨準備の代替となるからです。

(※韓国の外貨準備に関する粉飾疑惑については、以前も当ウェブサイトの『外貨準備統計巡る韓国のウソと通貨スワップ、そして通貨制裁』で議論していますので、ご興味があればご参照ください。)

外貨準備統計巡る韓国のウソと通貨スワップ、そして通貨制裁

まとめ:「どの通貨で誰から借りているか」

つまり、国債の償還可能性について議論するには、「どの通貨で誰から借りているか」という観点から議論しなければなりませんし、逆に、その観点が全てです。

日本の財務省やマスコミが喧伝する、「国の借金がたくさんありすぎるから日本は財政破綻する」という、ものすごくお粗末な主張は、単なるプロパガンダであって、一顧だにする必要すらありません。

国債のデフォルトの可能性を議論する場合には、

  • 【1】自国の通貨で発行している国債を国内投資家が買っている
  • 【2】自国の通貨で発行している国債を海外投資家が買っている
  • 【3】自国の通貨で発行している国債を自国の中央銀行が買っている
  • 【4】外国の通貨で発行している国債を国内投資家が買っている
  • 【5】外国の通貨で発行している国債を海外投資家が買っている
  • 【6】外国の通貨で発行している国債を国際機関・外国政府が買っている

というパターンに分けて議論しなければなりません。

日本は【1】、米国は【2】、ドイツは【4】、アルゼンチンやギリシャは【5】ないし【6】です。

また、国債のデフォルトが発生するのは、基本的に「外国通貨で借りている場合」(つまり【4】~【6】の場合)に限定され、「自国通貨で借りている場合」(つまり【1】~【3】の場合)には、基本的に国債のデフォルトは発生しません(あるいは発生し得たとしても極めてまれです)。

通貨の本質

通貨の3大機能

さて、昨日の議論では、コメント欄で「通貨の定義」などについて盛り上がっていたようですが、残念ながら私自身は「通貨の定義」に関する議論に踏み込むつもりはありません。

私は「金融規制の専門家」を名乗ってはいますが、学者ではありません。基本的にビジネスマンです。通貨、あるいは貨幣の観念的、哲学的な定義が知りたい方に対しては、そのご希望に沿うことはできないという点をお詫び申し上げます。

ただ、私自身、通貨について議論するときには、「定義」は必要ないと考えています。というのも、「機能」ないし「特徴」について知っておけば済むからです。

拙著からの引用で恐縮ですが、通貨には3つの機能があります。

通貨の3大機能
  • 価値の尺度の機能…財貨・サービスの価値を金額で測定する機能
  • 交換や決済の機能…財貨・サービス、金融商品等を購入・決済する機能
  • 価値の貯蔵の機能…貨幣的価値を保存する機能

(【出所】拙著)

価値の尺度とは、金額という同じ基準で財貨やサービスを比較する機能だと理解すればわかりやすいでしょう。極端な話、ジンバブエ・ドルや北朝鮮ウォンであっても、「価値の尺度」機能は備わっています。

しかし、「交換や決済」の機能とは、その通貨を相手に渡せば取引が完了するという機能であり、この場合、子供銀行券やジンバブエ・ドルなどには、その機能はありません。なぜなら、誰もその通貨を信頼しておらず、受け取ってくれないからです。

そして、「価値の貯蔵の機能」となれば、堅い通貨でなければ信頼されません。私が直接確認したわけではありませんが、お隣の国では、ちょっと金持ちになったら、溜め込んだ毛沢東の紙幣を、せっせ、せっせと福沢諭吉の紙幣に両替してタンス預金することが流行っている、という話を聞いたこともあります。

ハード・カレンシーとソフト・カレンシー

そのうえで、もう1つ重要な論点が、「ハード・カレンシー」と「ソフト・カレンシー」の違いです。

通貨の分類
  • ハード・カレンシー…その通貨の発行国に留まらず、国際的な商取引・資本取引等において広く利用されている通貨であり、為替取引等においても法的・時間的制約等が少ないもの
  • ソフト・カレンシー…主にその通貨の発行国において取引されている通貨であり、決済機能面や通貨の安定性等の観点からは国際的な商取引・資本取引等には馴染まないもの

(【出所】拙著)

ハード・カレンシーの典型例は、米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、スイスフランですが、それ以外にも最近だとカナダドル、豪ドルなども、IMFの統計上は「外貨準備構成通貨」として集計の対象となっています。

これに対しソフト・カレンシーは、IMFのSDRの構成通貨でありながら自由取引が困難な人民元を筆頭に、アジアだと韓国ウォンやASEAN諸国通貨(除くシンガポール・ドル)、世界だとロシア・ルーブルやアルゼンチン・ペソ、トルコ・リラなどが該当します。

ハード・カレンシーだと市場参加者層も厚いのですが、ソフト・カレンシーは市場参加者層がそもそも薄く、また、先渡取引(為替フォワード、為替スワップなど)の取引も行われていないケースが多いです(俗にNDF通貨とも呼ばれます)。

外国人が国債を買ってくれるかどうか

この通貨のハード・カレンシー、ソフト・カレンシーという違いは、外国人の目から見て、「交換や決済の機能」「価値の貯蔵の機能」として魅力的かどうか、という点にも反映され、先ほどの「自国通貨建ての国債を外国人投資家にも買ってもらえるか」、という議論とダイレクトにつながってきます。

日本円や米ドルは典型的なハード・カレンシーであり、外国人投資家の多くが「持ちたい」と思う通貨ですが、その通貨で発行されている日本国債や米国債もまた、外国人投資家の面から見て魅力的な金融商品なのです。

その意味でも、「日本国債は発行残高が多すぎてデフォルトするに違いない」といった議論は百害あって一利なしなのです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

ところで、当初、私はここまで通貨論について詳しく述べるつもりはありませんでした。少し専門的過ぎると思ったからです。しかし、昨日の読者の皆さまによるコメントを拝読していると、「ハイレベルな議論が支持されないのではないか」との心配は、杞憂だと確信しました。

今後、当ウェブサイトでは、折に触れて、ややマニアックな金融論(とくに国債市場や金利スワップ市場の議論、IBORの議論など)についても展開していきたいと思います。

  • ※IBORとは: Inter Bank Offered Ratesのこと。Libor、Tibor、Euriborなどが有名
  • ※スワップ金利とは:金利スワップ市場で成立する金利のこと。日本円の場合は日本国債利回りとは別にスワップ金利も活発に取引されている

引き続き、当ウェブサイトのご愛読とお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2019/02/16 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第7回:文章の作り方と当サイトの目標 (6コメント)
  • 2019/02/16 00:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】新日鐵住金巡る徴用工訴訟で原告側が資産売却へ? (58コメント)
  • 2019/02/15 13:45 【マスメディア論|時事|韓国崩壊
    議論の粗さが目立つ、zakzakの非常に残念な記事 (33コメント)
  • 2019/02/15 05:00 【時事|金融
    金融庁は銀行規制を通じて韓国に対する融資制限ができるのか? (42コメント)
  • 2019/02/14 22:30 【時事|韓国崩壊
    転載自由:文喜相「日王戦犯」発言事件を巡る証拠付きリスト (48コメント)
  • 2019/02/14 15:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国・李洛淵首相の「逆ギレ」に心底呆れる (43コメント)
  • 2019/02/14 14:30 【時事
    徴用工判決問題に対する仲裁手続移行の遅れ、なぜ? (21コメント)
  • 2019/02/14 12:00 【時事|韓国崩壊
    BSフジの番組で語られる、アジア通貨危機の生々しい経験 (14コメント)
  • 2019/02/14 07:00 【時事|韓国崩壊
    ペロシ米下院議長の「日本が慰安婦合意守るべき」の意味は? (28コメント)
  • 2019/02/14 05:00 【時事|政治その他
    チョコレートが食べたい?この奇祭をどうやって乗り切るのか (16コメント)
  • 2019/02/13 14:30 【時事|韓国崩壊
    韓国国会議長に謝罪の意思なし 一方で徴用工の次の一手は? (60コメント)
  • 2019/02/13 10:45 【時事|韓国崩壊
    文喜相「天皇侮辱事件」に見る、韓国と付き合う際の「覚悟」 (31コメント)
  • 2019/02/13 05:00 【韓国崩壊
    鈴置氏「韓国のベネズエラ化」 ベネズエラと韓国の符合とは? (29コメント)
  • 2019/02/12 22:00 【時事|韓国崩壊
    「謝罪と撤回」に踏み込んだ日本政府対応と崩壊する日韓関係 (25コメント)
  • 2019/02/12 10:30 【時事|韓国崩壊
    天皇侮辱発言の韓国国会議長が釈明するも、中途半端な内容に (100コメント)
  • 2019/02/12 07:00 【時事|韓国崩壊
    「どうせ無視される仲裁手続」に踏み切ることの本当の意義 (13コメント)
  • 2019/02/12 05:00 【韓国崩壊
    「密室で無理を聞いてくれる」外交を期待する韓国の保守派 (16コメント)
  • 2019/02/11 05:00 【韓国崩壊
    文在寅政権の「空中分解」は日本にとって、むしろリスクだ (51コメント)
  • 2019/02/10 13:00 【政治
    天の配剤か?説得力が皆無の朝日新聞の社説 (48コメント)
  • 2019/02/10 05:00 【時事|経済全般
    ウェブ評論家が不適切動画に対する企業の対応を支持する理由 (29コメント)
  • 2019/02/10 00:00 【時事|国内政治
    立憲民主・枝野代表「辻元氏は既に返金し説明責任も果たした」 (32コメント)
  • 2019/02/09 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第6回:ブログのマネタイズ(飯を食う)技法 (4コメント)
  • 2019/02/09 00:00 【時事
    何も学習しない韓国の政治家 天皇陛下に安易に言及する愚 (75コメント)
  • 2019/02/08 11:00 【時事|韓国崩壊|金融
    韓国の外貨準備高の多くはユーロ建てなのか? (56コメント)
  • 2019/02/08 09:45 【時事|雑感オピニオン
    【速報】新宿にxyzの掲示板が出現 時代の変化感じる昭和ネタ (8コメント)
  • 2019/02/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    共同通信「日本政府が韓国に輸入関税引き上げを警告」と報道 (30コメント)
  • 2019/02/07 17:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国が「協議拒絶」か おそらく次は仲裁手続に移行 (26コメント)
  • 2019/02/07 12:45 【マスメディア論|時事
    この期に及んで「歴史に謙虚になれ」と主張する有名人 (23コメント)
  • 2019/02/07 10:00 【時事|国内政治
    外国人献金問題 立憲民主党はどう見てもダブル・スタンダード (13コメント)
  • 2019/02/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    果たして岩屋防衛相は「弱腰」か、それとも「深謀遠慮」か? (45コメント)
  • 2019/02/06 22:00 【時事|国内政治
    「疑惑の総合商社」・立憲民主党の辻元議員の外国人献金疑惑 (19コメント)
  • 2019/02/06 14:00 【時事|韓国崩壊
    韓国が「セルフ経済制裁」を喰らう?ソウル市の条例案に思う (34コメント)
  • 2019/02/06 10:45 【マスメディア論|時事
    新聞労連の思い上がり 新聞記者は国民を代表していない (17コメント)
  • 2019/02/06 05:00 【金融
    「財政破綻」について、コメント主様からの質問に答えます (44コメント)
  • 2019/02/05 16:30 【マスメディア論
    「もえるあじあ」管理人様からのコメントと新時代の民主主義  (11コメント)
  • 2019/02/05 11:30 【時事|外交
    小野寺五典前防衛相の「韓国を丁寧に無視せよ」発言を支持する (41コメント)
  • 2019/02/05 05:00 【マスメディア論|韓国崩壊|外交
    慰安婦問題巡るジャパンタイムズの判断、ロイター報道の悪意 (22コメント)
  • 2019/02/04 22:10 【政治
    分かりやすい!北朝鮮、レーダー照射巡り韓国に共闘呼びかけ (13コメント)
  • 2019/02/04 15:00 【時事|金融
    したり顔で「国債暴落」「日本破綻」を叫ぶ大企業経営者 (44コメント)
  • 2019/02/04 12:10 【時事|韓国崩壊|金融
    「キャッチオール規制」上のホワイト国から韓国を外すべき? (22コメント)
  • 2019/02/04 05:00 【経済全般|国内政治
    「保守派の護憲論、革新派の改憲論」があっても良いじゃないか (13コメント)
  • 2019/02/04 00:00 【時事|韓国崩壊
    米韓同盟消滅危機を受け「見捨てないで」と哀願する中央日報 (15コメント)
  • 2019/02/03 13:40 【時事|韓国崩壊
    オピニオン誌『正論』の鈴置説 そして議論の流儀 (44コメント)
  • 2019/02/03 05:00 【時事|韓国崩壊
    もしかして日韓両国政府の利害は「日韓関係破綻」で一致か? (62コメント)
  • 2019/02/02 22:22 【マスメディア論|時事
    『正論』は良い雑誌と思うが、紙媒体である点は大きな弱点だ (14コメント)
  • 2019/02/02 12:22 【時事|韓国崩壊
    徴用工問題と国際裁判への道 日韓請求権協定第3条を読む (20コメント)
  • 2019/02/02 05:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第5回目:ブログの「拡散」と注意事項 (5コメント)
  • 2019/02/02 02:22 【韓国崩壊
    ATMが「泥棒」発言スルー 日韓関係の本質的な変化を見る (16コメント)
  • 2019/02/01 22:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】朝日新聞が「日本政府、仲裁手続に移行」と報道 (13コメント)
  • 2019/02/01 15:15 【日韓スワップ|韓国崩壊
    鈴置高史氏による『デイリー新潮』記事、日本国民は必読 (18コメント)
  • 2019/02/01 10:30 【韓国崩壊
    「攻勢に出る日本」説 レーダー照射事件と北朝鮮の関係は? (25コメント)
  • 2019/02/01 05:00 【マスメディア論
    【実録】ウェブ評論サイトのアクセス数は2年で100倍に! (14コメント)
  • 2019/01/31 17:00 【時事|韓国崩壊
    日本政府が韓国に対し「情報戦」を仕掛けているなら歓迎したい (28コメント)
  • 2019/01/31 15:00 【時事|韓国崩壊
    「制裁逃れ」報道は日本政府による意図的なリークなのでは? (24コメント)
  • 2019/01/31 11:30 【時事|韓国崩壊
    中央日報「八方ふさがりの韓国外交」議論の無責任さに呆れる (15コメント)
  • 2019/01/31 10:15 【韓国崩壊
    「韓国に対する制裁」は感情を排し冷静に議論することが重要 (17コメント)
  • 2019/01/31 05:00 【マスメディア論
    月間180万PVの御礼 ウェブ評論の可能性に賭けたい (13コメント)
  • 2019/01/30 16:30 【時事|韓国崩壊
    テレ朝「国連最終報告で北が核・ミサイル開発継続中」と報道 (35コメント)
  • 2019/01/30 13:00 【経済全般
    【速報】オーストラリアの軽いけれどもヘヴィーな話題 (18コメント)
  • 2019/01/30 11:45 【時事|韓国崩壊|外交
    周回遅れの「韓日お互い反省せよ」 韓国は日本の友邦ではない (19コメント)
  • 2019/01/30 10:45 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮の核放棄に日米欧が数十億ドル」という奇妙な記事 (20コメント)
  • 2019/01/30 05:00 【韓国崩壊
    レーダー照射、米国は仲介しない?落としどころは対韓制裁か (24コメント)
  • 2019/01/29 15:30 【時事|韓国崩壊
    青山議員が「虎ノ門ニュース」で「韓国の国連安保理提訴を」 (19コメント)
  • 2019/01/29 11:45 【時事|韓国崩壊
    韓国側の「挑発」「警告射撃」発言、むしろ歓迎したい (21コメント)
  • 2019/01/29 10:00 【マスメディア論|時事
    官房長官記者会見で「アイドルグループ活動休止」を聞く記者 (6コメント)
  • 2019/01/29 08:00 【時事|韓国崩壊
    「低空威嚇飛行」の言い掛かり、「改竄問題」という隘路 (19コメント)
  • 2019/01/29 05:00 【時事|国内政治
    安倍総理の施政方針演説、敢えて採点すれば70点 (7コメント)
  • 2019/01/28 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】安倍演説で日韓関係が完全に欠落した意味とは? (26コメント)
  • 2019/01/28 12:30 【時事|韓国崩壊
    停滞する日韓協力:日韓友好も「費用対効果」で判断すべき (29コメント)
  • 2019/01/28 11:40 【マスメディア論|時事
    新聞記者を鳩やヤギに例えた高橋洋一氏に謝罪を求める (13コメント)
  • 2019/01/28 08:00 【マスメディア論
    新聞衰退は自業自得 これからはウェブ言論繚乱の時代だ (20コメント)
  • 2019/01/28 05:00 【RMB|日韓スワップ|韓国崩壊
    日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」 (28コメント)
  • 2019/01/27 05:00 【韓国崩壊
    対韓経済制裁が難しい理由と、日本に求められている「覚悟」 (88コメント)
  • 2019/01/26 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第4回:客観的事実と主観的意見を分けること (10コメント)
  • 2019/01/26 05:00 【時事|韓国崩壊
    疑われた側が証拠を出す?レーダー照射問題の「もりかけ化」 (90コメント)
  • 2019/01/25 10:45 【時事|韓国崩壊
    韓国の態度に腹が立つのは当然だが、経済制裁は別の問題だ (77コメント)
  • 2019/01/25 05:00 【韓国崩壊
    ウソでも良いからとにかく主張する 韓国の飽和攻撃を侮るな (24コメント)
  • 2019/01/24 22:15 【時事|韓国崩壊
    韓国の「対日飽和攻撃」を完全無効化する防衛省の衝撃発表 (21コメント)
  • 2019/01/24 17:10 【時事|韓国崩壊
    「公開議論」の重要性 「威嚇飛行動画」は公表されるのか? (65コメント)
  • 2019/01/24 10:20 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国、職権乱用で前大法院長官を逮捕 (33コメント)
  • 2019/01/24 05:00 【韓国崩壊|金融
    「伝家の宝刀」の欠陥 韓国に対する経済制裁を整理する (54コメント)
  • 2019/01/23 22:15 【時事|韓国崩壊
    韓国側の「低空近接威嚇飛行脅威論」は典型的な深追いの失敗 (41コメント)
  • 2019/01/23 17:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国「また近接飛行」 自衛隊よ萎縮することなかれ (70コメント)
  • 2019/01/23 15:00 【時事|韓国崩壊
    キジも鳴かずば撃たれまい 非生産的な韓国側の「過剰反応」 (15コメント)
  • 2019/01/23 10:00 【韓国崩壊
    名著『米韓同盟消滅』でレーダー照射問題を読み解いてみる (39コメント)
  • 2019/01/23 05:00 【マスメディア論
    「NHKの赤字予算」という詭弁、盛大にツッコミを入れよう (10コメント)
  • 2019/01/22 23:30 【時事|国内政治
    【速報】国民と自由が合流?議員の暮らしと政局が一番大事! (8コメント)
  • 2019/01/22 17:15 【時事|韓国崩壊
    韓国側の主張に呆れるが、「月内に制裁発動」の可能性は低い (47コメント)
  • 2019/01/22 11:00 【韓国崩壊
    レーダー照射事件がじつは「大した問題」ではない理由 (32コメント)
  • 2019/01/22 05:00 【韓国崩壊
    空虚に響く「日米韓3ヵ国連携」 日韓関係、終わりの始まり? (26コメント)
  • 2019/01/21 22:22 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射事件巡る協議打ち切りに、韓国が「慌てる」? (37コメント)
  • 2019/01/21 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】レーダー照射事件巡り、防衛省が「最終見解」を公表 (56コメント)
  • 2019/01/21 14:00 【時事|外交
    「2島決着案」が事実ならとんでもない話だ 本質は改憲議論へ (31コメント)
  • 2019/01/21 11:00 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射事件、事態が長引くことの「本当の意味」とは? (26コメント)
  • 2019/01/21 05:00 【韓国崩壊|外交
    「2回目の米朝首脳会談」、恐るるに足らず…だと良いのだが (23コメント)
  • 2019/01/20 05:00 【韓国崩壊
    本当の意味での「日韓関係正常化」を考えてみる (98コメント)
  • 2019/01/19 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座」第3回:匿名でも実名でも読者便宜を第一に! (5コメント)
  • 2019/01/19 08:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】日本政府が「客観性高い証拠」提示へ? (66コメント)
  • 2019/01/19 07:08 【時事
    速報 米朝首脳会談開催へ 米メディア (4コメント)
  • 2019/01/19 05:00 【時事|韓国崩壊
    日本海呼称問題、「説得」の段階はもう過ぎた 今すぐ戦え (27コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。