中国が狙う人民元の国際化計画や、中国が主導する国際的な開発銀行である「AIIB」という組織が、いまひとつ、うまく行っていないようです。というよりも、むしろこれらの多くが頓挫しかけているのかもしれません。本日は、当ウェブサイトの「人気シリーズ」の一つでもある、AIIBの現状の定点観測と、人民元の国際化を巡る動向について、中間アップデートを行ってみたいと思います。

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うまく行かない「金融覇権確立」

中国の「国際金融市場での覇権確立」という野心が、どうもうまく行っていません。

あくまでも私の見立てですが、中国は国際金融市場における覇権を確立するために、2014年以降、大きく分けて、①人民元の国際化、②独自の国際開発銀行の設立、③一帯一路構想、という三つのプロジェクトを始動しました。いわば、自国の通貨・人民元を国際的に通用可能な通貨にし、国際開発銀行やインフラ開発基金を設立することを通じて、発展途上国を中心とする諸国に対する影響力を拡大しようとした格好です。

このうち、①については、自国の通貨・人民元を国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)の構成通貨入りさせるという「野心」を2016年10月には達成。また、②については、「アジアインフラ開発銀行」(Aisan Infrastructure Investment Bank, AIIB)という組織を2015年6月に発足させました。さらには、③については2014年12月29日に「シルクロード基金」を設立するなどし、この三つのプロジェクトにより、人民元の国際化と中国の金融における覇権が加速する―はずでした。

しかし、「人民元の国際化」についても、あるいは「AIIB」や「シルクロード基金」についても、最近、めっきり聞かなくなりました。もちろん、ごく一部の自称「有識者」や朝日新聞などの香ばしいパヨク界隈からは、「今からでも遅くないから、日本もAIIBに加入すべきだ」などというトンチンカンな論説も聞こえてきます。しかし、現状で判断する限り、少なくともAIIBから距離を置くという日本政府の戦略は、今のところ、非常に正しいと断言せざるを得ません。

そういう訳で、本日は、この「中国の金融戦略の挫折」について、主にAIIBに焦点を当てて、「中間アップデート」を行っておきたいと思います。

AIIBの現状・3月版

早速ですが、まずはAIIBの現状について、先月上梓した記事『鳴物入りのAIIB、どうなった?』のアップデートを行っておきましょう。といっても、AIIBの融資案件自体は、この1か月でほとんど動きはありません。現時点でAIIBが承認した案件の一覧は図表1、現在審査中の案件の一覧は図表2のとおりです。

図表1 AIIBの現時点での承認済みPT一覧(金額単位:百万ドル)
番号承認日PT名称和訳PT総額うちAIIB比率
0000112016/12/21アゼルバイジャン:天然ガスパイプライン8,600.00600.006.98%
0000132016/12/08オマーン:港湾ターミナル・作業領域開発353.33265.0075.00%
0000142016/12/08オマーン:鉄道準備60.0036.0060.00%
0000072016/09/27ミャンマー:発電設備不明20.00不明
0000052016/09/27パキスタン:水力発電施設拡張814.50300.0036.83%
0000042016/06/24インドネシア:スラム地区改善1,743.00216.5012.42%
0000012016/06/24パキスタン:国道4号線273.00100.0036.63%
0000032016/06/24バングラデシュ:発電設備改良・拡張262.29165.0062.91%
0000022016/06/24タジキスタン:ウズベキスタンとの国境道路改善105.9027.5025.97%
合計12,212.021,730.00
図表2 AIIBが審査中の案件(金額単位:百万ドル)
番号PT名称和訳PT総額うちAIIB比率
000019インド:都市再開発715.00200.0027.97%
000018タジキスタン:水力発電所再開発350.0060.0017.14%
000020インド:生活道路建設502.00141.0028.09%
000009インド:発電設備?570.00160.0028.07%
000006インド:送電系統303.50100.0032.95%
000010インドネシア:ダム開発及び生活保障300.00125.0041.67%
000012インドネシア:地域インフラ基金406.00100.0024.63%
不明カザフスタン:中央南方回廊道路整備不明不明不明
000015バングラデシュ:天然ガスインフラ・効率改善453.0060.0013.25%
000017カザフスタン:発電設備69.11不明不明
3,668.61946.00

(【出所】図表1、図表2ともにAIIBウェブサイトより著者作成)

AIIBの融資予定額は、現時点で決定されているプロジェクトが9件・17.3億米ドル(約2,000億円)、審査中の案件が10件・9.5億米ドル(約1,100億円)だそうです(ただし、一部の金額は不明)。ただし、AIIB自体、ディスクロージャーが不十分であり、この2つの一覧表も、著者自身がAIIBのウェブサイトに開示されている最新の情報から手作業で作成したものです。また、AIIBが公表している資料間でも不整合が多々あるため、図表1、図表2ともに、正確性については全く保証できませんので、その点についてはご了解ください。

案件の特徴

さて、これらの案件を見ると、いずれもアジアの発展途上国のインフラ整備案件に対する融資である、という共通点があります。ただし、AIIB特有の「特徴」は、三つあります。

一つ目の特徴は、AIIBの単独融資案件がほとんどない、という点です。多くのケースは世界銀行やアジア開発銀行(ADB)などが行う案件に「乗っかる」という形で行われており、案件番号000003、000013、000014の3つを除けば、いずれも融資比率は50%を割り込んでいます。

二つ目の特徴は、少額かつ単純な案件が多い、という点です。実際、000004と000011を除けば、いずれもプロジェクト総額は10億ドル以下であり、AIIBの融資額は最大でも6億ドル(000011番)に留まります。現時点では、「高速鉄道建設事業」などのような高度インフラの整備事業への融資案件など含まれていません。

そして三つ目の特徴は、いずれも米ドル建て融資である、という点です。AIIBが設立された時には、中国当局としては、「人民元の国際化を進める」という「野心」もあったようですが、現時点ではそうした野心は全く実っていません。

実際、AIIBが発足する直前の2015年4月には、AIIBでは人民元建ての融資を実現しようと中国が働きかけていたという報道もあります。

AIIB融資、人民元の利用を中国が働き掛けへ=香港紙(2015年 04月 15日 12:03 JST付 ロイターより)

ただ、実際に案件一覧を見る限りにおいては、人民元を利用した融資案件は皆無です。考えてみれば当然ですね。人民元は国際的な市場で利用可能な通貨ではないからです。とくに、国際開発銀行の場合は支援する国、支援を受ける国が多岐にわたるため、人民元のようなローカル通貨を融資に使うことはできないからです。

出資国一覧

ここで、AIIBに対する出資国の一覧についても確認しておきましょう(図表3)。

図表3 AIIB出資国一覧(出資額の単位は百万ドル)
署名日批准日出資額出資比率議決権議決権比率
オーストラリア2015/06/292015/11/103,691.24.01%40,0063.70%
オーストリア2015/06/292015/12/03500.80.54%8,1020.75%
アゼルバイジャン2015/06/292016/06/24254.10.28%5,6350.52%
バングラデシュ2015/06/292016/03/22660.50.72%9,6990.90%
ブラジル2015/06/29未了
ブルネイ2015/06/292015/10/1252.40.06%3,6180.33%
カンボジア2015/06/292016/05/1762.30.07%3,7170.34%
中国2015/06/292015/11/2629,780.432.38%300,89827.85%
デンマーク2015/10/272016/01/15369.50.40%6,7890.63%
エジプト2015/06/292016/08/04650.50.71%9,5990.89%
フィンランド2015/06/292016/01/07310.30.34%6,1970.57%
フランス2015/06/292016/06/163,375.63.67%36,8503.41%
グルジア2015/06/292015/12/1453.90.06%3,6330.34%
ドイツ2015/06/292015/12/214,484.24.88%47,9364.44%
アイスランド2015/06/292016/03/0417.60.02%3,2700.30%
インド2015/06/292016/01/118,367.39.10%86,7678.03%
インドネシア2015/06/292016/01/143,360.73.65%36,7013.40%
イラン2015/06/292017/01/161,580.81.72%18,9021.75%
イスラエル2015/06/292016/01/15749.90.82%10,5930.98%
イタリア2015/06/292016/07/132,571.82.80%28,8122.67%
ヨルダン2015/06/292015/12/25119.20.13%4,2860.40%
カザフスタン2015/06/292016/04/18729.30.79%10,3870.96%
韓国2015/06/292015/12/113,738.74.07%40,4813.75%
クウェート2015/12/04未了
キルギスタン2015/06/292016/04/1126.80.03%3,3620.31%
ラオス2015/06/292016/01/1543.00.05%3,5240.33%
ルクセンブルク2015/06/292015/12/0869.70.08%3,7910.35%
マレーシア2015/08/21未了
モルディブ2015/06/292016/01/047.20.01%3,1660.29%
マルタ2015/06/292016/01/0713.60.01%3,2300.30%
モンゴル2015/06/292015/11/2741.10.04%3,5050.32%
ミャンマー2015/06/292015/07/01264.50.29%5,7390.53%
ネパール2015/06/292016/01/1380.90.09%3,9030.36%
オランダ2015/06/292015/12/161,031.31.12%13,4071.24%
ニュージーランド2015/06/292015/12/07461.50.50%7,7090.71%
ノルウェー2015/06/292015/12/22550.60.60%8,6000.80%
オマーン2015/06/292016/06/21259.20.28%5,6860.53%
パキスタン2015/06/292015/12/221,034.11.12%13,4351.24%
フィリピン2015/12/312016/12/28979.11.06%12,8851.19%
ポーランド2015/10/092016/06/15831.80.90%11,4121.06%
ポルトガル2015/06/292017/02/0865.00.07%3,7440.35%
カタール2015/06/292016/06/24604.40.66%9,1380.85%
ロシア2015/06/292015/12/286,536.27.11%68,4566.33%
サウジアラビア2015/06/292016/02/192,544.62.77%28,5402.64%
シンガポール2015/06/292015/09/10250.00.27%5,5940.52%
南アフリカ2015/12/03未了
スペイン2015/06/29未了
スリランカ2015/06/292016/06/22269.00.29%5,7840.54%
スウェーデン2015/06/292016/06/23630.00.69%9,3940.87%
スイス2015/06/292016/04/25706.40.77%10,1580.94%
タジキスタン2015/06/292016/01/1630.90.03%3,4030.31%
タイ2015/09/292016/06/201,427.51.55%17,3691.61%
トルコ2015/06/292016/01/152,609.92.84%29,1932.70%
アラブ首長国連邦2015/06/292016/01/151,185.71.29%14,9511.38%
英国2015/06/292015/12/033,054.73.32%33,6413.11%
ウズベキスタン2015/06/292016/11/30219.80.24%5,2920.49%
ベトナム2015/06/292016/04/11663.30.72%9,7270.90%
アジア 合計72,739.479.09%835,68477.33%
アジア以外 合計19,233.420.91%244,93222.67%
総合計91,972.8100.00%1,080,616100.00%

これを見ると、現時点でAIIBへの出資を署名した国は57か国ですが、イランとポルトガルが今年に入って新たに批准を終わらせていますが、批准(Ratification)が終了しているのは52か国であり、ブラジル、クウェート、マレーシア、南アフリカ、スペインについては批准が未了です。また、2016年以降、AIIBへの参加をコミットした国は、なんと0か国です。

そして、出資額は現時点で920億ドルですが、図表1と図表2で示した通り、未実行・未承認の案件を含め、AIIBが融資を予定している金額は現時点で約27億ドルに過ぎません。つまり、せっかく900億ドルを超える出資金を集めているのに、現時点で利用が見込まれる金額は、わずか3%なのです。さらに、AIIBによる「単独融資案件」はほとんどなく、大部分が世銀やADBなどとの共同融資案件であるため、せっかく中国が主導して、中国企業に便宜を図る目的で設立したAIIBも、その役割を十分に果たすことができていないのが現状であるといえるでしょう。

AIIBは債券を発行することができるか?

AIIBのもう一つの根源的な問題は、AIIBが債券を発行して資金を調達することは、現状では不可能である、という点です。

いまのところ、AIIBはムーディーズ、S&P、フィッチという「3大格付業者」からの格付を得ている形跡はありません。それどころか、ロイターの報道によると、AIIBの金立群(きん・りつぐん)総裁は、AIIB発足直後の2015年9月時点で、格付が与えられなくても「中国国内で資金調達が可能だ」と述べたそうです。

AIIB、格付け不当でも中国国内で資金調達可能=初代総裁(2015年 09月 18日 12:56 JST付 ロイターより)

ただ、上記でも確認したとおり、AIIBが予定している案件は、いずれも米ドル建て融資ばかりです。必然的に、AIIBが債券を発行するとしても、米ドル建てか、それとも容易に米ドルに転換できる通貨(ユーロ、日本円、英ポンドなど)建てで発行するしかなく、そうなれば、中国国内の民間金融機関から資金調達をすることはできません。

どうしてこの金立群氏という人物は、平気でこういう「すぐにわかるウソ」をつくのでしょうか?

ちなみに、格付が存在しなければ、少なくとも日本をはじめとする先進国の金融機関がAIIBの発行する債券を購入することなどできません。また、銀行自己資本比率告示第60条第2項でも、「ゼロ%リスク・ウェイト」とされている国際開発銀行(MDBs)の中に、AIIBは加わっていません。

このため、少なくとも日本の金融機関がAIIBの発行する債券を取得した場合には、無格付のジャンクボンドを取得しているのと同じ金融行政上の扱いを受けます。まともな金融機関はAIIBを相手にしないでしょう。

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人民元国際化という「幻想」

IMFのSDR入りは果たしたが…

さて、中国共産党にとって、「金融での覇権」という観点からは、人民元の国際化と中国主導のMDBであるAIIBの設立、そして「シルクロード基金」構想の推進が、「3点セット」のようになっていたのではないかと記憶しています。

しかし、AIIBについては上記で詳細に触れたとおり、どうも「鳴かず飛ばず」であり、また、シルクロード基金構想についても、最近では続報について、あまり聞かなくなりました。そして、華々しく国際社会にデビューしたはずの人民元も、その「国際化」は全く進んでいません。

実際、今年1月末頃、国際的な資本市場である香港市場で流通する人民元の預金量が、ピーク時と比べて半減しているとの報道がありました。

Renminbi internationalisation remains elusive(英国時間2017/01/30(月) 10:06付=日本時間2017/01/30(月) 19:06=付 FTオンラインより)

これを私なりに解釈すると、

  • 中国共産党は人民元をIMFのSDRに加えるために、「人民元が国際化している」というアリバイ作りのために香港オフショア人民元市場を創設した
  • しかし、人民元の相場が乱高下することを防ぎたい中国当局としては、香港オフショア市場と中国本土市場が分断された状況を、現時点でも放置している
  • 国際市場における人民元相場をコントロールするために、香港における人民元の供給量を絞り始めている

という現象だと考えています。

SWIFTデータ上は一進一退

いずれにせよ、現状で考える限り、中国の通貨・人民元は国際的な資本市場での通用度が低く、国際開発銀行(MDB)における多額のインフラ投資といった用途には向きません。ただ、その一方で、細かい商業用の決済などでは、一時、日本円を抜いて世界4位のシェアを獲得したこともあります。

国際的な銀行組織間の決済電文サービスを担うSWIFT社が公表する「RMBトラッカー」によると、国際送金(顧客送金と銀行間決済の合計値)に占める人民元のシェアは、2015年8月に、日本円を抜いて世界第4位に浮上したものの、その後は再び日本円に抜かれ、最近ではカナダ・ドルに再逆転されて、6位となっています(図表4)。

図表4 世界主要通貨の決済ランキング(2017年1月まで)

この順位表を見ると、米ドル(USD)は「不動の1位」であり、ユーロ(EUR)がこれに続きます。また、意外なことに、英ポンド(GBP)は、SWIFT電文のシェアでは日本円を遥かに上回っており、3位につけています。そして、日本円(JPY)は2015年8月に、一度だけ人民元に逆転されたものの、その後は4位の地位を守っていることがわかります。各通貨の具体的なシェアの推移は、図表5の通りです。

図表5 世界主要通貨の決済シェア(2017年1月まで)【※縦軸に注意】

約束を守らない国の通貨は信用されない

以上、AIIBと人民元の現状について、3月時点の状況を大まかに確認してみました。

日本国内の左派メディアなどが豪語するわりには、AIIBも人民元国際化も、それほどうまく行っているようには見受けられません。特にAIIBについては、現状で日本が参加を見送っていることについては、私自身としては高く評価したいと考えています。

ただし、中国はバブルの崩壊と形成を繰り返しながら、今後も緩やかな経済成長を続けるはずです。さすがに、中国当局が発表する「6.7%成長」という数値については、明らかなウソだと考えられますが、それでもある程度の経済成長が続けば、人民元の国際送金におけるシェアは少しずつ上昇すると考えるのは、ごく自然な発想です。

ただ、それと同時に、中国は人民元がIMFのSDRに加えられる際に、今後、人民元の国際化を進めるということを、国際社会に対してコミットしました。しかし、現状では、国内の資本市場の対外開放は全く進んでおらず、それどころか香港やロンドンに「オフショア人民元市場」を創設してお茶を濁した格好となっており、そのオフショア市場すら、人民元の供給量を絞っているというのが実情です。

このように、中国共産党は「国際的な約束」を全く守らない主体であり、このような国が発行している通貨を「国際的なハード・カレンシー」として信用しろといわれても、少々無理があるように思えてなりません。

いずれにせよ、人民元の国際化については、私の「ライフワーク」でもあるため、これからもウォッチを続けていこうと考えています。どうか引き続き、当ウェブサイトをご愛読賜りますと幸いです。

※本文は以上です。

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  • 2019/12/01 08:00 【時事|韓国崩壊
    土曜日の「鈴置論考」と金融市場の急変の怖さ (31コメント)
  • 2019/12/01 05:00 【韓国崩壊|数字で読む日本経済
    いま話題の日韓関係、「数字」でじっくりと読んでみた (28コメント)
  • 2019/11/30 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2019/11/30(土) (117コメント)
  • 2019/11/30 08:00 【RMB|日韓スワップ|金融
    スワップは信頼と友好の証 最も重要な隣国と締結を! (19コメント)
  • 2019/11/30 05:00 【韓国崩壊
    韓国が輸出規制と誤る限り、措置撤回は不可能 (47コメント)
  • 2019/11/29 16:30 【マスメディア論|時事
    朝日新聞社、単体の中間決算は営業赤字に転落 (17コメント)
  • 2019/11/29 12:10 【時事|韓国崩壊
    時事通信「文喜相案巡り日本政府内に期待」、本当に? (29コメント)
  • 2019/11/29 06:00 【時事|金融
    香港人権民主主義法の本質は「対中輸出管理の強化」? (33コメント)
  • 2019/11/29 05:00 【数字で読む日本経済
    日本経済を客観的な数字で読んでみた結果を総括します (14コメント)
  • 2019/11/28 17:30 【時事|韓国崩壊
    ついに対韓ビール輸出がゼロに!そのインパクトとは? (28コメント)
  • 2019/11/28 11:15 【時事|韓国崩壊
    文喜相氏の「解決策」を絶賛する中央日報社説 (39コメント)
  • 2019/11/28 06:00 【韓国崩壊
    硬派メディア、「安倍総理が文喜相氏の基金案に共感」 (21コメント)
  • 2019/11/28 05:00 【数字で読む日本経済
    貿易統計に見る「意外と貿易依存度が低い日本」の現状 (8コメント)
  • 2019/11/27 18:30 【時事|国内政治
    立民、桜を見る会に対抗しシュレッダーを見る会を開催 (40コメント)
  • 2019/11/27 14:00 【時事|韓国崩壊
    輸出管理の本質は「政策対話から3年半逃げる韓国」 (35コメント)
  • 2019/11/27 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2019/11/27(水) (80コメント)
  • 2019/11/27 10:15 【時事|韓国崩壊
    韓国国会議長による自称元徴用工問題「解決」策が判明 (27コメント)
  • 2019/11/27 05:00 【韓国崩壊
    オプション理論から見る米韓関係 (36コメント)
  • 2019/11/26 17:40 【時事|韓国崩壊
    鈴置氏「GSOMIA後の米韓関係」に関する最新論考 (23コメント)
  • 2019/11/26 13:15 【数字で読む日本経済
    「消費税20%」で日本をぶっ壊す!悪の組織・財務省 (22コメント)
  • 2019/11/26 10:45 【時事|韓国崩壊
    韓国メディア「感情対立煽るな、韓日お互い自制せよ」 (49コメント)
  • 2019/11/26 05:00 【韓国崩壊
    韓国「日本が輸出規制を1ヵ月で撤回すると言った!」 (49コメント)
  • 2019/11/26 05:00 【雑感オピニオン
    お詫び:「数字で読む日本経済」シリーズについて (3コメント)
  • 2019/11/25 12:36 【時事|韓国崩壊
    菅官房長官、「政府として韓国に謝罪した事実はない」 (43コメント)
  • 2019/11/25 10:30 【時事|韓国崩壊
    月曜の韓国メディアの反応と「ウソツキ国家への対応」 (50コメント)
  • 2019/11/25 06:00 【韓国崩壊
    GSOMIA後の文在寅氏は「水に落ちた犬」なのか? (26コメント)
  • 2019/11/25 05:00 【数字で読む日本経済
    数字で見る、「在留外国人数」とわが国のグローバル化 (6コメント)
  • 2019/11/24 21:45 【時事|韓国崩壊
    韓国政府、「安倍は良心の呵責はないのか!」と逆ギレ (49コメント)
  • 2019/11/24 13:15 【マスメディア論|時事
    朝日出身者「支持率下がらないのは国民の側にも問題」 (64コメント)
  • 2019/11/24 05:00 【韓国崩壊
    土曜日の鈴置論考とGSOMIA騒動の「本当の教訓」 (75コメント)
  • 2019/11/23 16:00 【読者投稿
    【読者投稿】GSOMIA[事実上の延長」の真否 (45コメント)
  • 2019/11/23 14:00 【読者投稿
    【読者投稿】在韓日本人が見た、韓国の教育の実態 (28コメント)
  • 2019/11/23 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2019/11/23(土) (75コメント)
  • 2019/11/23 10:10 【時事|韓国崩壊
    さっそくGSOMIA問題を曲解報道する韓国メディア (55コメント)
  • 2019/11/23 05:00 【韓国崩壊
    韓国の「GSOMIA瀬戸際外交」は日本の勝利だが… (42コメント)
  • 2019/11/22 22:41 【時事|韓国崩壊
    【資料】GSOMIA等を巡る日韓両国政府の発表内容 (40コメント)
  • 2019/11/22 18:38 【時事|韓国崩壊
    韓国政府の「GSOMIA条件付き延長」をどう見るか (84コメント)
  • 2019/11/22 17:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府、GSOMIA破棄を「条件付き撤回通告」? (49コメント)
  • 2019/11/22 16:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国「GSOMIAパッケージディール」提案 (18コメント)
  • 2019/11/22 14:30 【時事|韓国崩壊
    GSOMIA特集 「困ったら逆ギレ」の黄金パターン (22コメント)
  • 2019/11/22 11:22 【時事|韓国崩壊
    中央日報「韓日両国首脳が目を覚ますことを望む」 (28コメント)
  • 2019/11/22 09:45 【時事|韓国崩壊
    米国防総省、「朝鮮日報は米軍一部撤収報道の撤回を」 (20コメント)
  • 2019/11/22 05:00 【数字で読む日本経済
    数字で見る、「日本人はどこの国に居住しているのか」 (10コメント)
  • 2019/11/21 17:40 【時事|韓国崩壊
    GSOMIA終了前提?聯合ニュース、続々記事配信中 (35コメント)
  • 2019/11/21 12:00 【時事|韓国崩壊|金融
    「GSOMIA後」、大量格下げと金融不安も焦点に (41コメント)
  • 2019/11/21 10:00 【時事|韓国崩壊
    中央日報「安倍総理が徴用工財団案評価」、本当? (27コメント)
  • 2019/11/21 06:00 【経済全般
    訪日旅客減少はむしろ観光客の中韓依存を是正する好機 (21コメント)
  • 2019/11/21 05:00 【数字で読む日本経済
    数字で見る、「中韓は日本経済にとって不可欠」の真相 (8コメント)
  • 2019/11/20 12:22 【時事|国内政治
    「裏取りを軽視」?ここまで来ると怪文書の類いでは? (28コメント)
  • 2019/11/20 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2019/11/20(水) (97コメント)
  • 2019/11/20 10:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅氏「GSOMIA巡り最後の瞬間まで努力する」 (48コメント)
  • 2019/11/20 06:00 【韓国崩壊
    土曜日以降の焦点はGSOMIA破棄より米韓同盟消滅 (41コメント)
  • 2019/11/20 05:00 【数字で読む日本経済
    外貨準備と通貨スワップ 通貨危機を防ぐための仕組み (13コメント)
  • 2019/11/19 18:30 【時事|外交
    安倍総理を「度量が狭い」と決めつける人物が知日派? (42コメント)
  • 2019/11/19 14:00 【時事|国内政治
    史上最長の安倍政権、次なる焦点は「来年8月24日」 (22コメント)
  • 2019/11/19 11:45 【時事|韓国崩壊
    韓国「韓日が水面下で協議」、「米国が対日圧力」 (28コメント)
  • 2019/11/19 05:00 【韓国崩壊
    米韓同盟消滅、「大きく変わるときはあっけないもの」 (50コメント)
  • 2019/11/19 05:00 【数字で読む日本経済
    「国際収支のトリレンマ」に逆らった国・スイスの末路 (13コメント)
  • 2019/11/18 15:30 【マスメディア論|時事
    NHKの肥大化を巡る東洋経済の特集記事に対する雑感 (25コメント)
  • 2019/11/18 12:00 【時事|韓国崩壊
    GSOMIA終了まであと4日半:ご都合主義的な主張 (41コメント)
  • 2019/11/18 06:00 【韓国崩壊
    GSOMIA消滅目前で韓国メディアから悲鳴が上がる (52コメント)
  • 2019/11/18 05:00 【数字で読む日本経済
    欠陥通貨・ユーロとギリシャ問題を日本に当てはめるな (15コメント)
  • 2019/11/17 13:45 【時事|国内政治
    「アベの陰謀、許すまじ!」 著名人逮捕もアベのせい (46コメント)
  • 2019/11/17 06:00 【韓国崩壊|国内政治
    GSOMIA問題は「省益の抑え込み」に成功した好例 (46コメント)
  • 2019/11/17 05:00 【数字で読む日本経済
    通貨の機能と外貨準備統計から見た日本円の実力とは? (4コメント)
  • 2019/11/16 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2019/11/16(土) (135コメント)
  • 2019/11/16 06:00 【時事|韓国崩壊
    そもそもなぜ、米国は「韓国にだけ」圧力を掛けたのか (99コメント)
  • 2019/11/16 05:00 【数字で読む日本経済
    日本は世界最大の債権国だが、手放しに喜べない理由も (13コメント)
  • 2019/11/15 17:15 【時事|外交
    マイケル・グリーン氏、「日本が譲歩すべき」の無責任 (38コメント)
  • 2019/11/15 14:15 【時事|国内政治
    五千円で国会を潰す野党とオールドメディアは国民の敵 (66コメント)
  • 2019/11/15 12:00 【時事|韓国崩壊
    韓国紙「自称元徴用工側が2+2基金を初提案へ」 (22コメント)
  • 2019/11/15 06:00 【韓国崩壊
    読売「日韓亀裂リスク顕在」、むしろ焦点は日中関係だ (33コメント)
  • 2019/11/15 05:00 【数字で読む日本経済
    金融機関を苦しめているのはマイナス金利政策なのか? (10コメント)
  • 2019/11/14 17:00 【時事|韓国崩壊
    果たして日本にとって韓国は「信頼できる友邦」なのか (42コメント)
  • 2019/11/14 15:00 【時事|国内政治
    森裕子氏の個人情報漏洩事件と国会議員の「見える化」 (14コメント)
  • 2019/11/14 10:15 【時事|韓国崩壊
    中央日報、「韓国は永遠の歴史的債権者で優位に立て」 (43コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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