韓国を代表するメディアの一つである「中央日報」の日本語版に、先日、「第2のIMF危機の可能性に備えるべき」と題したコラムが配信されました。韓国メディアにこのような記事が掲載されるということは、やはり韓国のメディア人らが、「第三次通貨危機」について本能的に恐れを持っている証拠ではないかと思います。そこで、本日はアジア通貨危機の本質を振り返るとともに、韓国で「第三次通貨危機」が明日発生してもおかしくない理由について迫ってみたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

韓国通貨危機はいつ再来してもおかしくない

私が「愛読」(?)する韓国のメディア「中央日報」の日本語版に、こんな記事が配信されていました。

【コラム】韓国は「第2のIMF危機」可能性に備えるべき(1)(2017年01月28日04時53分付 中央日報日本語版より)

はて、この「IMF危機」とは、いったい何のことを指しているのでしょうか?そして、韓国は現在、「IMF危機再来」の瀬戸際にあるのでしょうか?

結論から言えば、韓国は恒常的な外貨不足にあり、通貨危機はいつ再来してもおかしくない状態にあります。これについて、そもそもの「アジア通貨危機」そのものについて振り返るとともに、基本的な統計から見える韓国の問題点を探ってみたいと思います。

アジア通貨危機を振り返る

アジア通貨危機のきっかけ

「アジア通貨危機」とは、1997年7月から1998年ごろにかけて、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟諸国や韓国を襲った「通貨の価値の急落事件」のことです。

日本はアジア諸国に金融支援を行うことが多いという事情もあり、日本では「アジア通貨危機」の研究も進んでいます。そして、この通貨危機に関しては、財務省が公表する「外国為替審議会アジア金融資本市場部会報告書(伊藤部会長私案)」という文書に、非常によくまとめられています。

この財務省文書によると、アジア通貨危機のきっかけとなった国は、タイです。タイは1997年7月に自国通貨の「対ドル・ペッグ(固定)制度」を維持することができなくなり、「フロート制」に移行したところ、通貨の暴落が収まらなくなり、最終的には国際通貨基金(IMF)への支援を要請することになったのです。

そして、当時、タイを含めた東南アジアの主要国の多くが「対ドル・ペッグ制度」を採用していたのですが、これに加えてタイの場合、「資金調達構造」に大きな問題がありました。

タイは巨額の「経常収支赤字」を海外からの「短期外貨資金流入」でファイナンスするという脆弱な資金調達構造だったのです。

さらに、タイの場合、金融機関(銀行やファイナンス・カンパニー)の破綻が相次ぎ、これに加えて情報開示が不十分なことから、市場の不信感が金融セクターの懸念を増大する形となり、これに「国際的投機筋」の売り圧力がとどめをさした形となったのです。

結局、タイは1997年7月に変動相場制に移行して以降も下落を続け、7月29日に国際通貨基金(IMF)に対して国際的支援要請を行います。ただ、同国内で財相が短期に交代し、さらには政権が倒れるなどの政治的混乱もあり、同年12月に発足したチュアン政権がファイナンス・カンパニーの閉鎖などの強権的措置を取ったことで、ようやく危機は沈静化しました。

アジア諸国への危機の波及

ただ、この通貨危機はタイに留まりませんでした。危機はタイと似たような「為替ペッグ制度」の矛盾や「短期対外債務」問題を抱えていたインドネシア、マレーシア、フィリピンにも飛び火。さらに経済構造が異なる台湾や香港、シンガポールなどにも少なからぬ影響を与えました。

特に、インドネシアの通貨・ルピアはタイ・バーツ以上に下落し、同国もIMFに支援を要請。1997年10月にはIMFなどから総額200億ドルを超える支援を受け取るなどしたものの、急激なインフレに国民の不満が高まりました。これにより翌1998年1月には、1968年から30年間独裁者としてインドネシアを支配してきたスハルト政権が倒れるという副産物までもたらしました。

また、アジア通貨危機後に発生した「通貨の売り浴びせ」は香港にも波及しましたが、この時には、香港当局は「通貨のドル・ペッグ制度」を防衛し切ることに成功。しかし、投機筋の攻撃はさらに他の国に向かいます。それが韓国です。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



貿易・所得収支とGDPの関係

ところで、韓国の通貨危機に触れる前に、基本的な知識を確認しておきましょう。

まず、大前提として知っておかなければならないことは、「GDP(国内総生産)」の概念です。

GDPは「1年間に国内で生み出された全ての付加価値」のことですが、「支出面」から定義すれば、「消費支出と投資支出と政府支出と純輸出の合計額」(下記①式)、「分配面」から定義すれば「消費支出と貯蓄と税収」(下記②式)です。

GDP=C+I+G+X-M…①

GDP=C+S+T…②

ただし、C:消費支出、I:投資支出、G:政府支出、X-M:純輸出、S:貯蓄、T:税収

この①式と②式をつなぐと、

(I-S)+(G-T)+(X-M)≡0…③

が成り立ちます。これは、

「その年の『投資支出-貯蓄』と『政府支出-税収』と『純輸出』を合計すると、ゼロになる」

という意味です。当たり前の話ですが、民間企業の投資と政府支出が、貯蓄と税収の合計に足りなければ、その分を外国から「輸入」してくるしかありません。また、現在の日本のように、家計も企業も政府もお金を使わない状態になっていれば、その分を外国に「輸出」するしかありません。

その意味で、この③式は、国際的な経済を議論する時に欠かせない「大前提」なのです。

つまり、1997年時点のタイでは、国内の貯蓄や税収が足りない(供給不足、需要超過)という状況が生じていたということです。

ただ、後述するように、私の見解では、経常収支が黒字国であったとしても、外貨で債務を調達している場合には、通貨危機が発生することがあります。その典型的な事例が、のちほど説明する韓国です。

国際収支の「トリレンマ」

通貨危機を議論するうえで、もう一つ重要な命題が、「国際収支のトリレンマ」と呼ばれるものです。

これは、「資本移動の自由」、「金融政策の独立」、「為替相場の安定」、という3つの目標を同時に達成することは絶対に不可能だ、とする、国際収支の鉄則です。

資本移動の自由

「資本移動の自由」とは、国境を越えて自由にお金を動かすことができるかどうか、という尺度です。そして、「先進国」を名乗りたければ「金融産業」を発展させることが必要ですし、「金融産業」を発展させるためには、国外との資本移動の自由を確保することが必要です。

たとえば日本や欧州、米国のような「先進国」の間同士では、基本的に外国から国内にお金を持ち込むことも、国内のお金を外国に持ち出すことも自由ですし、両替も自由です。このため、為替市場が高度に発達しており、「米ドル」「ユーロ」「日本円」「英ポンド」「スイス・フラン」のような通貨は、市場を通じてお互いに自由に交換することが可能です。また、日米欧以外でも、シンガポールや香港のような「金融センター」では、基本的にお金を持ち込んだり、持ち出したりすることに、制限は一切ありません。

ただし、資金移動の自由を認めると、お金が外国に「逃避」してしまう可能性があります。そこで、中国や韓国、台湾などの場合は、「資本移動の自由」に強い制約が掛かっています。このため、たとえば韓国ウォンの場合、韓国国外に韓国ウォンの外為市場がないため、韓国の銀行営業時間が終わると、韓国ウォンを両替することが難しくなってしまいます。

金融政策の独立

次に重要なのは、「金融政策の独立」です。

一般に、お金(紙幣)を刷っているのはその国の中央銀行です。そして、その国の景気が過熱し過ぎれば、中央銀行は金利を引き上げたり、お金を市場から吸収したりして、景気の過熱を抑止します。また、逆に不景気になった場合には現在の日本銀行のように、金利を下げたり、市場にお金を放出したりして、景気を振興しようとします(日銀の場合は、年間80兆円以上のペースで市場に資金を放出するために、主に「国債」を買い入れています)。

ただし、金融政策を採用すると、外国の影響を完全に排除することは難しくなります。たとえば、「景気の過熱を防ごう」と思って利上げをすると、高金利を狙って外国から「投機資金」が入ってきますし、そうなると「資金吸収オペ」をしなければ、資金が市場に溢れかえってしまうかもしれません。その意味で、グローバル化が進めば、金融政策の完全な独立を維持することは難しくなるのです。

為替相場の安定

そして、韓国のニュースで時々問題となるのが、「為替相場の安定」です。

日本では「日本円(JPY)」というお金(通貨)が使われていますが、米国で使われているのは「米ドル(USD)」という通貨です。このため、たとえば日本企業が米国に工場を建てたければ、日本円を米ドルに「両替」しなければなりません。これを「両替する」仕組みが「外国為替市場」です。

「外国為替市場」といっても、どこかに東証のような取引所があるわけではありません。民間銀行同士が外貨を両替し合うことで、事実上、「市場」が成立している、ということです。そして、日本や米国などの先進国では、たとえば「1ドル=115円45銭」という具合に、通貨の交換比率(為替相場)は日々刻々と動きます。これが「為替相場」です。

ただ、為替相場が急に動いたり、為替相場が極端な自国通貨高・自国通貨安になったりすると、とくに脆弱な新興市場(EM)諸国経済には悪影響が生じます。そこで、為替相場をある程度「固定(ペッグ)したい」という需要が出てくるのです。

3つの目標を同時に達成することはできない!

そして、「トリレンマ」とは、「3つの目標を同時に達成することができない」、という意味です。

例えば、「資本移動の自由」を認めていれば、金利が上がった、下がった、といった金利市場の動向を見ながら、巨額の投機資金が、日本から米国、あるいは欧州へ、という具合に諸国を移動します。当然、各国の中央銀行としては、金利を上げ下げすれば、それだけで国内の資金供給量が変動するわけですから、金融政策の舵取りは難しくなります。ただ、日米欧の場合、「為替相場を市場原理に委ねる」ことで、金融政策の目標を資金供給量や金利水準に絞っています。

これとは逆に、香港やシンガポールの場合は、「為替相場」が大きく動くことを嫌がります。特に香港は「1米ドル≒7.75~7.85香港ドル」のレンジに固定しています。この目標を達成するために、香港は、政策目標として「金融政策の独立」を放棄しているのです。つまり、米国が利上げをすれば、香港は国内がどんなにデフレだったとしても、米国に追随して利上げをするしかありません。

さらに、中国の場合は、国内の金融政策の独立と為替相場の安定をともに重視しているため、巨額の投機資金が自由に国内外を行き来することは非常に困ります。このため、基本的に外国人投資家は中国本土の市場に対し、自由に投資活動を行うことができません。

これをまとめると図表1の通りです。

図表1 国際収支のトリレンマ
重視する目標放棄する目標説明
「資本移動の自由」と「金融政策の独立」を確保するためには:「為替相場の安定」という政策目標を放棄しなければならない資本移動の自由と金融政策の独立を確保している場合、当局が為替相場を管理することはできなくなる
「金融政策の独立」と「為替相場の安定」を確保するためには:「資本移動の自由」という政策目標を放棄しなければならない金融政策の独立と為替相場の安定を確保するためには、資本移動に強い制限を加える必要がある
「為替相場の安定」と「資本移動の自由」を確保するためには:「金融政策の独立」という政策目標を放棄しなければならない為替相場の安定と資本移動の自由を確保している場合、独自の金融政策を採用することは諦める必要がある
――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



アジア通貨危機の本質

先進国と発展途上国の最大の違いは「ドル調達」

日本や米国、欧州(英国を含む)などでは、基本的に「変動相場制」が採用されています(※スイスやデンマークなどを除く)。これらの国は、基本的に「為替相場が自国通貨高に動いても、自国通貨安に動いても、金融当局者にとっては関係ない」という国です。

もちろん、G7会合などでは、為替相場の行き過ぎた変動が「議題」に挙げらることもあります。しかし、基本的に先進国では、為替相場と金融政策をリンクしていません。なぜなら、日本や欧米諸国の場合は、為替相場が変動することを前提として、「為替リスクの管理」は民間の金融機関や企業にとって「自己責任」とされており、かつ、市場にも為替リスクをヘッジする手段が多数あるからです。

しかし、前半でみたアジア諸国の場合は、基本的に「米ドルペッグ」を行っていて、これらが破綻したケースが多かったのに気付かれた方もいらっしゃるでしょう。

じつは、もう一つ「隠れたテーマ」が、「外国から外貨でお金を借りているかどうか」という観点です。日本や欧米諸国の場合、基本的に企業も銀行も、「自国通貨」でお金を調達しています。たとえば日本企業が米国に工場を建てる場合には、日本円を為替市場でドルに両替しています。

しかし、アジア諸国では、企業や銀行が大口の資金を調達・運用する時には、「自分の国の通貨を外為市場でドルに換える」というパターンよりも、「外国人投資家から直接、ドルなどの外貨を借りる」というパターンが多いのです。

危機は韓国に飛び火

そして、アジア通貨危機は、「ドル調達をしている国」である韓国に飛び火します。タイと異なり、韓国は一見すると巨額の経常赤字を垂れ流すという状況にはなく、また、1996年10月25日にOECDに加盟したことで、「先進国の仲間入り」をしたばかりでした。

ただ、「先進国」とは名ばかりで、当時から韓国には様々な問題がありました。

そのうちの一つは、「資本規制」です。韓国は当時から、表面的には「自由相場制」を採用しているとしつつも、事実上は自国通貨・韓国ウォンを米ドルに対して一定のレンジに誘導しています。このことは、つい昨年も米国財務省が公表したレポートの中で問題視されていますが(詳しくは『「トランプ通商戦争」の3つの相手国』あたりもご参照ください)、当時から韓国の為替政策は不透明でした。

もう一つの問題が、「巨額の対外債務」です。韓国企業(特に財閥やノンバンク)は、当時から国を挙げて、巨額の短期資金を外貨で調達していました。この点はタイやインドネシアと大して変わりません。

その結果、「為替相場が市場の適正水準から乖離(かいり)している」と見られ、国際的な投機筋から韓国の通貨・ウォンが攻撃を受けたのです。

10年ごとの危機、経済構造は全く変わっていない

投機筋の攻撃を受け、韓国の通貨・ウォンは急落。これに伴い、韓国企業が外貨で借りている対外債務(つまり外国からの借金)のウォン建ての金額が急激に膨らみ、結局、韓国企業は外国からの借金をを返すことができなくなってしまいました。

しかし、この時には日本が官民を挙げて韓国の救済に動きました。結果的に、1997年から98年の通貨危機では、韓国は国家破綻を免れたのですが、その約10年後の2008年には、今度はリーマン・ブラザーズの経営破綻に端を発する世界的な金融危機が発生。韓国は再び国家的な危機に陥ります。

この1997年から98年の通貨危機、2008年の金融危機の共通点は、

  • 予測し得ないほどのショックにより金融市場の流動性が枯渇してしまったこと
  • 外貨で資金調達をしていた国から資金が引き上げられ、通貨が暴落したこと

にあります。そして、どうやら韓国の場合は、こうした「危機的状況を招きかねない資金循環構造」が、まったく改善されていないようなのです。

韓国経済の問題点のまとめ

さて、以前私は『韓国経済、あと1年が勝負?』という記事の中で指摘したのですが、どうも韓国は巨額の資金逃避(キャピタル・フライト)リスクを負っているようです。現在のところ、同国の通貨・ウォンが暴落するような兆候は見えませんが、金融危機の怖いところは、いったん危機が始まると、再現なく危機が広がるところにあります。

韓国経済の問題点とは、簡単にいえば、危機の時に使える外貨準備の実額が乏しいという疑いがあることと、日本円に換算して30~40兆円程度の資金流出リスクがあることです。

外貨準備でウソをつく国

具体的に、韓国が発表する外貨準備高と、関連する外国の統計の差異を見てみましょう(図表2)。

図表2 韓国の外貨準備高(2016年9月末基準)の謎
項目金額備考
①韓国の外貨準備高3,729億ドル出所は国際通貨基金(IMF)統計
②韓国が保有する米国債の最大値726億ドル出所は米国財務省統計(TIC)
③韓国の外貨準備高のうち、米国債以外の部分3,003億ドル①-②
④上記①のうち米ドル建ての資産の試算値2,387億ドル①×63.84%(※)
⑤韓国の外貨準備高のうち、米ドル建て資産の内訳不明部分1,661億ドル④-②

この図表は、韓国が国際通貨基金(IMF)に対して報告している外貨準備高の公式の数値(①)が、いかに信頼できないものであるかを説明するために作成したものです。IMFの定義上、外貨準備高は、流動性が高い資産で構成されており(詳しくは当ウェブサイトの用語集『外貨準備と通貨スワップの関係』中の『外貨準備の要件』をご参照ください)、多くのケースは米国債です。

ところが、韓国政府はIMFに対して「外貨準備高が3,729億ドルである」(上記①)と報告しているわりに、韓国が保有する米国債の金額は、最大で726億ドルに過ぎません(上記②)。つまり、①と②の間に3,003億ドルもの「内訳不明資産」があるのです(上記③)。外貨準備高の、ざっくり80%が、「米国債以外の資産」(つまり内訳が分からない資産)です。さすがにこれは多すぎます。

一方、韓国の外貨準備高に占める米ドル建て資産の割合が、世界平均の63.84%(出所はIMFのCOFER)しかなかったと仮定するならば(この仮定にも若干の無理はありますが)、外貨準備のうち米ドル建て資産の金額は2,387億ドルです(上記④)。しかし、こう仮定したとしても、やはり韓国が保有する米国債の金額726億ドル(上記②)には1,661億ドルほど足りません(上記⑤)。

資金循環統計でウソをつく国

次に、韓国銀行が公表する「資金循環統計」によれば、韓国と外国との資金のやり取りは、図表3の通りです。

図表3 韓国と外国の資金のやり取り
区分項目金額(十億ウォン)金額(十億ドル)金額(十億円)
外国⇒韓国への投資ウォン建て債券95,20279.349,520.20
外貨建債券130,885109.0713,088.50
「その他の外国債権債務」156,761130.6315,676.10
対外直接投資(FDI)214,314178.6021,431.40
株式・投資信託454,149378.4645,414.90
その他の投資75,65063.047,565.00
外国からの投資合計(①)1,126,961939.13112,696.10
韓国⇒外国への投資外貨建債券130,223108.5213,022.30
貸出金62,53552.116,253.50
株式・投資信託188,642157.2018,864.20
「その他の外国債権債務」583,465486.2258,346.50
対外直接投資(FDI)327,929273.2732,792.90
その他の投資69,27057.736,927.00
外国への投資合計(②)1,362,0641,135.05136,206.40
対外純資産(②-①)235,104195.9223,510

(【出所】韓国銀行(資金循環統計)、以下同じ。ただし、米ドル・日本円への換算はWSJ等を参考に、1月27日時点の終値(1ドル≒1,178ウォン)を参考に、1ドル=1200ウォン、1円=10ウォンと仮定しています。)

この図表を見て、真っ先に気付くのは、「その他の外国債権債務」(Other Foreign Claims and Debts)という項目の大きさです。「韓国から外国への投資」、つまり韓国から見た対外債権の項目に583兆ウォン(約4,860億ドル、約58兆円)、「外国から韓国への投資」、つまり韓国から見た対外債務の項目に157兆ウォン(約1,306億ドル、約16兆円)が計上されています。

私は以前から、「その他の外国債権債務」に、韓国経済の危機を読み解くカギが隠されていると睨んでいます。私は、韓国から見た対外債権の583兆ウォンの大部分は韓国銀行が保有する外貨準備であり、韓国から見た対外債務の157兆ウォンの大部分が日本など外国金融機関からの借入金である、と疑っています。

外国為替平衡基金債券という闇

次に問題となるのが、韓国が為替介入を行うための「原資」として調達している「外国為替平衡基金債券」というものです。以前、『韓国の闇「外為平衡基金債券」を斬る!』でも触れたとおり、どうやら韓国政府は、外貨建で為替介入を行うための債券を常態的に発行しているようなのです。しかも、この債券の発行残高については、韓国銀行の統計からはわかりません。おそらく、「外貨建債券」であるためか、「国内債券市場統計」には計上されていません。

ただ、私はこの債券も、上記「その他の外国債権債務」157兆ウォン(約1,306億ドル、約16兆円)に含まれていると考えています。

約20兆円の恒常的な外貨不足

いずれにせよ、私は「外貨建債券」と「その他の外国債権債務」の合計金額(日本円換算で約30兆円)が、韓国からの「資金流出リスク」の正体だと見ています。これに対し、私の見立てでは、韓国が保有する「実質的な外貨準備高」は、日本円にして10兆円にも満たない金額です。つまり、外貨建債務の額(日本円にして約30兆円相当)から外貨準備額(最大でも日本円にして約10兆円相当)を引くと、実に20兆円もの外貨不足が常態化しているのです。

もちろん、外貨建ての債務は全額が「短期債務」とは限りません。中には返済まで数年の猶予がある債務もあるでしょう。韓国の外貨債務(約30兆円)のうち、約半額が短期債務だったとすれば、通貨危機になった時に直ちに韓国が必要とするお金は15兆円です。このうち、外貨準備などで手当てができている部分が10兆円だったとしても、あと5兆円足りない計算です。

以前私は『日韓スワップ「500億ドル」の怪』で引用した報道を皮切りに、さまざまな韓国側の報道を見ている限り、韓国側から日本側に伝えられている要望としては、新たな通貨スワップは「韓国ウォンを担保に、米ドル建てで最低500億ドル」という条件だったと考えています。つまり、いったん危機が発生すると、韓国からは「緊急時に500億ドル(6兆円程度)は必要になる」、ということです。このように考えると、ちょうど数字は整合して来るのです。

日本に必要なのは韓国破綻への備えと警戒

私は1月に入ってから、金融面から「韓国経済破綻」の可能性を議論する小稿を相次いで公表して来ました。今のところ金融市場では、韓国の通貨・ウォンは安定していますが、私の見立てでは、韓国が基本的な統計を偽っている可能性が高いことと、トランプ政権発足と米FRBの利上げ観測によりドル資金の逆回転リスクが高まっていることから、早ければ1年前後で「第三次通貨危機」が起きても不思議ではないと考えています。

ただ、韓国が通貨危機に陥る可能性が高いことは、別に今に始まったことではありません。日本として重要なのは、その時期を予測することではなく、「韓国が破綻しても困らないように準備すること」です。

日本語には「仏の顔も三度まで」という諺(ことわざ)があります。1998年、2008年と、過去2回の通貨危機で日本は韓国に対し巨額の支援ないしは保証を行い、韓国は通貨危機を脱しましたが、それに対して日本が受けた見返りは「慰安婦像」による日本に対する侮辱でした。

今の日本に求められることは、近いうちに韓国で通貨危機が発生しても動揺しないこと、そしてなにより、次の通貨危機に際して、「本当にまた韓国を支援するのかどうか」を、国民的コンセンサスとして保持しておくことではないでしょうか?

関連記事

日韓スワップや人民元、ハード・カレンシーなどの過去の記事や「用語集」などについては、次のリンクもご参照ください。

日韓スワップ等に関する関連記事

  • 2019/05/19: 中韓通貨は「大台」目指す?「通貨暴落」の意味を考える
  • 2019/05/15: 【ショートメモ】中央日報「韓日スワップ程度は復元すべき」
  • 2019/05/13: KRWじり下の一方、「4000億ドル外貨準備が安定基盤」
  • 2019/05/13: 韓国ウォン下落局面、「韓日スワップ待望論」は出て来るか?
  • 2019/05/09: 「プチ・ワロス曲線」とやっぱりおかしい韓国の外貨準備高
  • 2019/05/04: 「CMIMローカル通貨化で人民元が基軸通貨化」報道の怪
  • 2019/05/03: ウォン安が通貨危機の兆候なら「消極的経済制裁」のチャンス
  • 2019/04/30: 【ショートメモ】やっぱりUSDKRWの動きが不自然
  • 2019/04/30: USDKRWの為替変動が不自然、通貨当局による為替介入?
  • 2019/04/26: 韓国への対抗措置には「通貨危機」をうまく利用するのも手だ
  • 2019/04/16: 韓国は日本との通貨スワップをどう「利用」してきたのか?
  • 2019/04/15: やっと中央日報が通貨スワップに言及 よほど都合が悪いのか
  • 2019/04/14: 韓国とUAEが通貨スワップ協定が復活 「通貨危機遠のく」?
  • 2019/04/06: ASEAN「ローカル通貨」スワップ構想の続報と検討課題
  • 2019/04/05: 毎日新聞英語版「日中韓とASEANが新たなスワップ検討」
  • 2019/04/04: 通貨・為替スワップに関する雑学:人民元建てスワップの伸長
  • 2019/03/29: 「韓国に対する経済制裁の在り方」についてまとめてみた
  • 2019/03/28: 韓国のドル建て短期債務と資金ショート、そして日韓スワップ
  • 2019/03/27: やっぱり出た!通貨スワップを結んでくれない日本への逆ギレ
  • 2019/03/26: 「韓国は通貨スワップ再開を目指す」。はて、そうですかね?
  • 2019/03/25: 通貨スワップのメッセージは「誰と結ばないか」がむしろ重要
  • 2019/03/22: 「外国との通貨スワップを見せつける」というのも制裁のうち
  • 2019/03/07: 国際決済銀行統計から見る韓国経済の姿と通貨スワップ
  • 2019/03/01: 日印通貨スワップ協定成立の意味と予想される某隣国の反応
  • 2019/02/28: 【速報】インドとの750億ドル規模のスワップを締結
  • 2019/02/17: 「韓国経済崩壊」論、本当の脅威は株価暴落ではなく外貨不足
  • 2019/02/01: 鈴置高史氏による『デイリー新潮』記事、日本国民は必読
  • 2019/01/28: 日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」
  • 2018/12/20: 総論:外貨準備の虚実 韓国の外貨準備の額は信頼できるのか
  • 2018/12/19: 「中国・カナダと通貨スワップ」さりげなくウソつく韓銀総裁
  • 2018/12/14: ABMIと日韓スワップにしがみつく韓国 その面の皮の厚さ
  • 2018/11/29: 河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む
  • 2018/11/23: 利上げも利下げもできない韓国のジレンマとは?
  • 2018/11/14: 総論:国債のデフォルトと通貨の関係について考えてみる
  • 2018/10/31: 日中スワップと日印スワップ、性質も目的もまったくの別物
  • 2018/10/27: 「日韓スワップ再開の可能性が高まった」?不思議な思考回路
  • 2018/10/24: 通貨スワップと為替スワップについて、改めて確認してみる
  • 2018/10/23: 韓銀総裁が日韓スワップ待望?まず約束守れ、話はそれからだ
  • 2018/10/18: 韓国発の通貨危機?米財務省を「死神」とおそれる中央日報
  • 2018/10/17: 文在寅フランス訪問は大失敗 南北鉄道という新たな「火種」
  • 2018/10/10: 米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか?
  • 2018/10/04: 今日も韓国メディアに「通貨スワップ」、いいかげんしつこい
  • 2018/09/30: 韓国とアルゼンチン、隣に日本があるのとないのとでは大違い
  • 2018/09/28: 米利上げと「日中3兆円スワップ」を恨めしげに眺める韓国
  • 2018/08/23: 日中通貨スワップをうらやむ韓国メディア:「除け者」の韓国
  • 2018/08/15: トルコ・ショックはアルゼンチン、韓国などに波及するのか?
  • 2018/08/12: 北朝鮮石炭輸入問題、米国は「とりあえず様子見」なのか?(※2訂版)
  • 2018/08/11: 北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も?
  • 2018/08/05: 数字で見る外貨準備 韓国の外貨準備高の8割はウソなのか?
  • 2018/08/02: 韓国メディアの報道は通貨危機の危険度を知るバロメーター
  • 2018/07/24: 文在寅さん、支持率100%に向けて是非頑張ってください
  • 2018/07/17: 韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も
  • 2018/07/07: 【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK
  • 2018/07/03: 韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ
  • 2018/06/29: 「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄
  • 2018/06/12: 「利上げしても地獄、利下げしても地獄」の韓国
  • 2018/06/07: 日韓スワップ論に関する呆れたフェイク・ブログ
  • 2018/06/05: 【夕刊】韓国の外貨準備のウソと韓国の逆恨み
  • 2018/06/03: 【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。
  • 2018/05/31: 【準保存版】韓国の外貨準備統計のウソと通貨スワップ
  • 2018/05/22: 日本のスワップ問題を振り返る
  • 2018/05/18: 【昼刊】それって「通貨スワップ」じゃなくて「コミットメントライン」では?
  • 2018/05/10: 往生際の悪い韓国メディア、この期に及んで「通貨スワップ待望論」
  • 2018/05/10: 【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い
  • 2018/05/10: まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり)
  • 2018/05/09: 【昼刊】中央日報で辿る、韓国「韓日スワップ」哀願史
  • 2018/05/08: (追記あり)【夕刊】呆れた韓国メディア「日韓通貨スワップの追憶」論
  • 2018/05/07: 【昼刊】「外貨準備高最高」なのに「日韓スワップ懇願」の謎
  • 2018/05/06: 通貨スワップ(BSA)こそ日本外交の有力な手段
  • 2018/04/03: 韓国で猛威を振るった「KIKOオプション」
  • 2018/03/21: 韓国紙「韓国の外貨不足額は1200億ドル」
  • 2018/02/26: 日韓スワップ:スイスで韓銀総裁が日本に秋波
  • 2018/02/11: スイスは韓国の通貨危機を望んでいるのか?
  • 2017/12/22: 「外交カード」で見る日韓関係
  • 2017/12/15: 中国の対韓サラミスライス
  • 2017/11/17: もう日本とのスワップは必要ないね
  • 2017/11/16: 【速報】カナダ・韓国間の為替スワップは通貨スワップではない!
  • 2017/10/17: 人民元 狂喜乱舞も落ち着いて 日本に擦り寄る韓国哀し
  • 2017/10/14: 毒まんじゅうを食らい、破綻に向け突っ走る韓国
  • 2017/10/13: 【速報】聯合ニュース・中韓スワップ延長報道の真偽
  • 2017/10/11: また一歩、自滅に近付いた韓国
  • 2017/10/10: まぁ多分ウソでしょうね…
  • 2017/10/10: 中韓スワップ延長報道の真偽と本当の狙い
  • 2017/10/08: 中韓スワップ失効前夜、日本に助けを求める韓国
  • 2017/09/15: そんなスワップ延長してどうすんの?
  • 2017/08/29: 財務省の日韓スワップロジックの詭弁
  • 2017/08/28: 業務資料集:日韓スワップの経緯まとめ
  • 2017/08/26: 中韓スワップの本当のところ
  • 2017/08/14: ウォンの急落は、突然に!~不自然に低いウォンのボラティリティ~
  • 2017/08/06: 為替介入についての基礎知識
  • 2017/08/05: 久しぶりに読む韓国統計のインチキ
  • 2017/06/26: 韓国経済は外貨不足で自滅する?
  • 2017/05/08: 金融リーダーシップを狙う日本
  • 2017/05/06: AIIBと通貨スワップ・最新版
  • 2017/04/16: またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意
  • 2017/04/14: 日韓スワップ再開論
  • 2017/04/04: 北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない!
  • 2017/03/07: スワップに苦しむ韓国のメディア報道
  • 2017/03/07: インドネシアとのスワップに喜ぶ韓国
  • 2017/02/28: 韓国を待ち受ける「ギリシャ型破綻」
  • 2017/02/27: 韓国は為替操作国だ―外貨不足の末に…
  • 2017/02/20: インドネシアとの通貨スワップはどうなった?
  • 2017/02/09: 豪ドル・スワップは「焼け石に水」
  • 2017/02/08: 【速報】韓国、オーストラリアとのスワップを倍増
  • 2017/01/28: スワップ協定全般アップデート
  • 2017/01/19: 日韓スワップ再開は潰えた
  • 2017/01/18: そろそろ韓国経済破綻への備えが必要だ
  • 2017/01/08: 韓国経済、あと1年が勝負?
  • 2017/01/07: 慰安婦問題を巡る本当の闘いは始まったばかりだ!
  • 2017/01/06: 【速報】中途半端ながらも対韓制裁が実現
  • 2017/01/02: 新春ネタ「三つの経済爆弾抱える韓国」
  • 2016/12/22: あれほど「為替介入と量的緩和は違う」と…
  • 2016/12/13: 「約束を破る国」の通貨は信用されない
  • 2016/12/12: 日韓スワップ再開はペンディング?
  • 2016/12/07: 日韓スワップ巡る「麻生発言」と韓国の反応
  • 2016/12/04: 韓国の外貨準備の75%はウソ?
  • 2016/12/02: 速報【産経報道】日韓スワップ交渉、長期停滞か?・ほか
  • 2016/11/29: 深刻化する韓国経済危機と安易な日韓スワップ再開論
  • 2016/11/16: 片山さつき氏の日韓スワップ論に思う
  • 2016/11/13: 老獪な菅官房長官の「日韓スワップ」発言
  • 2016/11/11: 「韓国経済崩壊論」と韓国の不良資産疑惑
  • 2016/10/27: 専門家が見る、韓国が「日本との」通貨スワップを欲しがるわけ
  • 2016/10/13: 韓国から見た日韓スワップの必要性
  • 2016/10/12: SDRとは?
  • 2016/10/07: 「日韓通貨スワップ協定」深掘り解説
  • 2016/09/30: 日韓スワップ「500億ドル」の怪
  • 2016/09/17: 専門知識解説:「日韓通貨スワップ協定」
  • 2016/09/14: <保存版>ハード・カレンシーとは?
  • 2016/08/29: 日韓通貨スワップ協定巡る不信感
  • 2016/08/27: 日韓通貨スワップと安倍政権の説明責任
  • 人民元等に関する関連記事

  • 2019/05/19: 中韓通貨は「大台」目指す?「通貨暴落」の意味を考える
  • 2019/05/17: 朝鮮半島統一費用は1兆ドル?AIIBさん、出番ですよ!
  • 2019/05/09: AIIBの現状と人民元 日本が「バスに乗らなかった」結果
  • 2019/05/05: 麻生総理、中国念頭に「借り手卒業」を促す 当然すぎる発言
  • 2019/05/04: 「CMIMローカル通貨化で人民元が基軸通貨化」報道の怪
  • 2019/04/25: 中国の国際金融戦略の現状は鳴かず飛ばずだが、警戒は必要だ
  • 2019/04/10: 日中関係の重要性は意外と低かった!中国の有効な使い方とは?
  • 2019/04/07: じつは中星為替スワップが失効?事実なら、「大ニュース」だ
  • 2019/04/06: ASEAN「ローカル通貨」スワップ構想の続報と検討課題
  • 2019/04/05: 毎日新聞英語版「日中韓とASEANが新たなスワップ検討」
  • 2019/04/04: 通貨・為替スワップに関する雑学:人民元建てスワップの伸長
  • 2019/03/25: 通貨スワップのメッセージは「誰と結ばないか」がむしろ重要
  • 2019/03/11: 語るに落ちる中国人民銀行総裁発言 資本自由化できない中国
  • 2019/03/08: 「バスに乗り遅れた日本」と鳴かず飛ばずのAIIBの現状
  • 2019/03/01: 日印通貨スワップ協定成立の意味と予想される某隣国の反応
  • 2019/02/28: 【速報】インドとの750億ドル規模のスワップを締結
  • 2019/01/28: 日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」
  • 2018/11/29: 河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む
  • 2018/11/14: 総論:国債のデフォルトと通貨の関係について考えてみる
  • 2018/11/04: 通貨スワップと為替スワップを混同した産経記事に反論する
  • 2018/10/31: 日中スワップと日印スワップ、性質も目的もまったくの別物
  • 2018/10/26: 【速報】やはり中国とのスワップは「為替スワップ」だった!
  • 2018/10/24: 通貨スワップと為替スワップについて、改めて確認してみる
  • 2018/10/21: パンダ債と日中スワップ、そしてとても残念な読者コメント
  • 2018/10/13: 怪しい通貨・人民元の下落が意味するもの:窮地に陥る中国
  • 2018/10/10: 米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか?
  • 2018/08/29: 日中スワップの「不都合な事実」、要点は「円・元」の交換
  • 2018/08/23: 日中通貨スワップを必要としているのは、残念ながら日本の側
  • 2018/08/06: ラオスのダム決壊、遅まきながら事故調査委が立ち上がるか?
  • 2018/07/11: 【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌
  • 2018/06/28: 【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか?
  • 2018/06/03: 【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。
  • 2018/05/10: 【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い
  • 2018/05/10: まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり)
  • 2018/05/07: 危険なパンダ債と「日中為替スワップ構想」
  • 2018/04/18: 成果に乏しい日中金融対話
  • 2018/04/11: AIIBの現状整理・2018年4月版
  • 2017/10/12: 金融庁よ、AIIBにゼロ%リスク・ウェイトを適用するな!
  • 2017/08/06: 為替介入についての基礎知識
  • 2017/07/01: AIIB格付問題と銀行規制を考える
  • 2017/06/19: 華々しいAIIB、実態は「鳴かず飛ばず」
  • 2017/06/04: 日本は通貨スワップでAIIBに対抗せよ!
  • 2017/05/29: 【逆説】日本がAIIBに入る「目的」とは?
  • 2017/05/24: ドイツと中国の意外な類似性
  • 2017/05/20: 今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB
  • 2017/05/17: 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
  • 2017/05/16: AIIB巡る時事通信の「虚報」?
  • 2017/05/14: AIIB「参加意思表明国」増加の真相
  • 2017/05/13: 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
  • 2017/05/12: 専門家が見る、中国金融覇権の「無謀」
  • 2017/05/07: ADBとAIIBの「役割分担」の時代
  • 2017/05/06: AIIBと通貨スワップ・最新版
  • 2017/05/06: 人民元のお寒い現状
  • 2017/04/21: 金融から見た中国の「3つの夢」
  • 2017/03/31: AIIBとISDAマスター・アグリーメント
  • 2017/03/26: 「AIIBにカナダが加盟」?だからどうした!(追記あり)
  • 2017/03/04: AIIBと人民元―失敗しつつある中国の金融戦略
  • 2017/02/10: 中国の外貨準備統計は信頼に値するか
  • 2017/02/07: 鳴物入りのAIIB、どうなった?
  • 2017/02/04: 「人民元、カナダドルに追い抜かれる」産経報道の真相
  • 2017/02/03: AIIBの参加国は約60か国のままで全く増えていない!
  • 2017/02/03: 人民元やAIIB巡るダイヤモンド記事への反論
  • 2017/02/01: オフショア人民元市場でいま何が起きているのか?
  • 2017/01/26: インドネシア高速鉄道案件とAIIBの現状
  • 2016/12/26: 中国人民網から見える「ホンネ」
  • 2016/11/25: 日本はAIIBに参加すべきか?
  • 2016/11/21: AIIBの現状整理
  • 2016/10/24: 銀行経理的に見た中国の外貨準備の問題点
  • 2016/10/12: SDRとは?
  • 2016/10/09: SDRと人民元と「国際通貨」
  • 2016/10/02: 人民元「主要通貨」報道のウソ
  • 2016/09/14: <保存版>ハード・カレンシーとは?
  • 2016/09/07: 人民元のハード・カレンシー化という誤解
  • 経済・金融に関する用語集

    どうか引き続き、当ウェブサイトをご愛読ください。

    ※本文は以上です。

    記事の転載、引用、記事へのコメントは、
    ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

    ウェブサイトからのお知らせ

    コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
    なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

    【最新記事100件】
  • 2019/05/19 12:45 【時事|韓国崩壊
    あまりにも予想どおり!自称元徴用工らが「基金構想」提示へ (58コメント)
  • 2019/05/19 05:00 【RMB|日韓スワップ|金融
    中韓通貨は「大台」目指す?「通貨暴落」の意味を考える (26コメント)
  • 2019/05/18 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年5月18日版) (55コメント)
  • 2019/05/18 05:00 【マスメディア論
    罪深いテレビ業界の腐敗ぶりと新しいネットメディアの可能性 (56コメント)
  • 2019/05/17 18:45 【時事|国内政治
    不信任案は衆院解散総選挙の「大義」になる?当たり前です (14コメント)
  • 2019/05/17 11:00 【韓国崩壊
    徴用工と瀬戸際外交:放置すれば日本の選択肢が増えるのも事実 (50コメント)
  • 2019/05/17 05:00 【RMB|金融
    朝鮮半島統一費用は1兆ドル?AIIBさん、出番ですよ! (35コメント)
  • 2019/05/16 16:15 【時事|韓国崩壊
    良い国(1192)作る?それとも破綻?為替相場と韓国産業 (21コメント)
  • 2019/05/16 10:30 【時事|韓国崩壊
    嫌な予感つきまとう「トランプ訪韓」、その目的は北朝鮮牽制? (47コメント)
  • 2019/05/16 05:00 【マスメディア論
    被害者への無神経な取材 マスコミはれっきとした加害者だ (25コメント)
  • 2019/05/15 16:45 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国首相、自称徴用工問題巡り「対応には限界がある」 (44コメント)
  • 2019/05/15 12:30 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    【ショートメモ】中央日報「韓日スワップ程度は復元すべき」 (30コメント)
  • 2019/05/15 11:00 【金融
    総論:なぜ通貨安は困るのか 外国から外貨を借りる国の悲哀 (15コメント)
  • 2019/05/15 09:30 【時事|韓国崩壊
    【ショートメモ】韓国では友好国にレーダー照射するのですか? (14コメント)
  • 2019/05/15 05:00 【韓国崩壊
    鈴置氏の論考を読んで頭をよぎる嫌な予感 日本は歴史に学べ (47コメント)
  • 2019/05/14 23:55 【マスメディア論
    【速報】NHKの受信料収入が7000億円の大台に! (6コメント)
  • 2019/05/14 12:33 【時事|韓国崩壊
    東亜日報記者は「必要条件」と「十分条件」を混同したのか? (38コメント)
  • 2019/05/14 06:00 【金融
    「日本国債はデフォルトしない」論はMMT使わずに説明可能 (37コメント)
  • 2019/05/14 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国はそろそろ日本に「ツートラック戦略」の対価を払え (25コメント)
  • 2019/05/13 15:30 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    KRWじり下の一方、「4000億ドル外貨準備が安定基盤」 (8コメント)
  • 2019/05/13 11:30 【時事|韓国崩壊
    USDKRWの値動きの裏で、真のリスクは「外貨資金流出」 (26コメント)
  • 2019/05/13 06:00 【韓国崩壊
    文在寅政権の2年を振り返る:当ウェブサイトの予想は的中? (13コメント)
  • 2019/05/13 05:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    韓国ウォン下落局面、「韓日スワップ待望論」は出て来るか? (18コメント)
  • 2019/05/12 05:00 【マスメディア論|金融
    真の国民の敵とはNHKと財務省 解決する唯一の方法と人物 (29コメント)
  • 2019/05/11 17:00 【時事|外交
    トランプ氏「ミサイルに反応せず」 瀬戸際外交には無視も有効 (15コメント)
  • 2019/05/11 11:11 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年5月11日版) (100コメント)
  • 2019/05/11 05:00 【韓国崩壊
    韓国人学者「日本から見て信頼に値するのは韓国より北朝鮮」 (42コメント)
  • 2019/05/10 15:30 【時事|経済全般|外交
    【速報】米、中国の2000億ドルの輸入品に25%関税適用へ (36コメント)
  • 2019/05/10 15:01 【時事|外交
    北朝鮮の挑発と「日米の韓国外し」 静観と経済制裁強化が正解 (11コメント)
  • 2019/05/10 10:00 【時事|韓国崩壊
    予想以上の成果?就任3年目の文在寅政権を生温かく見守りたい (20コメント)
  • 2019/05/10 05:00 【マスメディア論
    ウェブ言論時代 どちらが正しいかは「読者が」判断する (19コメント)
  • 2019/05/09 22:15 【時事|韓国崩壊
    「北がミサイル発射したからウォン安に」の言い訳は渡りに船 (14コメント)
  • 2019/05/09 12:30 【時事|経済全般
    時間もカネもかかる 非上場株式の競売が困難である理由 (17コメント)
  • 2019/05/09 10:00 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    「プチ・ワロス曲線」とやっぱりおかしい韓国の外貨準備高 (31コメント)
  • 2019/05/09 05:00 【RMB|金融
    AIIBの現状と人民元 日本が「バスに乗らなかった」結果 (12コメント)
  • 2019/05/08 15:15 【時事|韓国崩壊
    「売却するぞ、売却するぞ、今度こそ本当に売却するぞ」 (30コメント)
  • 2019/05/08 11:15 【時事|韓国崩壊
    輸出、通貨、安保のすべてで行き詰る韓国の「次の一手」 (26コメント)
  • 2019/05/08 05:00 【時事|外交
    国際関係アナリスト・北野幸伯氏の優れた論考 (43コメント)
  • 2019/05/07 23:45 【時事|韓国崩壊|金融
    【ショートメモ】USDKRWが1172.76に下落(WSJ) (9コメント)
  • 2019/05/07 11:15 【時事|韓国崩壊
    ウォン安と徴用工問題:韓国の「経済破綻」が単純でない理由 (30コメント)
  • 2019/05/07 06:00 【外交
    北朝鮮情勢 「蚊帳の外」だったはずの日本が主導権を握る (20コメント)
  • 2019/05/07 05:00 【雑感オピニオン
    自作自演コメントは読者への詐欺であり、言論に対する冒涜 (37コメント)
  • 2019/05/06 05:00 【韓国崩壊
    「用日派」のホンネは「克日」 日韓友好が成り立たない理由 (119コメント)
  • 2019/05/05 12:30 【RMB|時事|金融
    麻生総理、中国念頭に「借り手卒業」を促す 当然すぎる発言 (17コメント)
  • 2019/05/05 05:00 【韓国崩壊
    日韓協力がなくても日本はまったく困らないという具体的証拠 (60コメント)
  • 2019/05/04 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年5月4日版) (63コメント)
  • 2019/05/04 05:00 【RMB|日韓スワップ|時事|金融
    「CMIMローカル通貨化で人民元が基軸通貨化」報道の怪 (24コメント)
  • 2019/05/03 17:30 【時事|韓国崩壊
    やっぱり「徴用工判決問題サラミスライス論」は正しいのか? (60コメント)
  • 2019/05/03 10:00 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    ウォン安が通貨危機の兆候なら「消極的経済制裁」のチャンス (45コメント)
  • 2019/05/03 05:00 【国内政治
    憲法記念日に「脱税の放棄」について考えてみた (70コメント)
  • 2019/05/02 12:00 【読者のページ
    【雑談専用記事】GW中もいろいろ議論が盛り上がっています (74コメント)
  • 2019/05/02 05:00 【韓国崩壊|金融
    徴用工判決問題:非上場株式の換金はサラミスライスの一環? (145コメント)
  • 2019/05/01 15:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】徴用工判決問題、「日本企業の資産売却申請」と報道 (120コメント)
  • 2019/05/01 05:00 【時事|国内政治
    マスコミの影響力低下は、令和でいっきに加速する (63コメント)
  • 2019/04/30 16:47 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    【ショートメモ】やっぱりUSDKRWの動きが不自然 (18コメント)
  • 2019/04/30 11:45 【時事|雑感オピニオン
    国民とともに歩まれた天皇陛下に感謝申し上げます (20コメント)
  • 2019/04/30 06:00 【韓国崩壊
    ウソツキ瀬戸際外交を続ける詐欺国家・韓国とどう対峙するか (90コメント)
  • 2019/04/30 05:00 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    USDKRWの為替変動が不自然、通貨当局による為替介入? (41コメント)
  • 2019/04/29 16:00 【時事|韓国崩壊
    ニュース短評 「用日派メディア」中央日報の「叫び」3連発 (41コメント)
  • 2019/04/29 12:00 【読者のページ
    【雑談専用記事】「令和」目前、「平成」最後の「昭和」の日 (31コメント)
  • 2019/04/29 06:00 【韓国崩壊
    安倍政権が対韓制裁に乗り出さない「本当の理由」を考えてみた (61コメント)
  • 2019/04/29 05:00 【時事|韓国崩壊
    ニュース短評「韓国経済の減速要因は設備じゃなく輸出」ほか (12コメント)
  • 2019/04/28 12:00 【時事|雑感オピニオン
    当ウェブサイト初の「ボツ記事」 せっかく分析をしたのだが… (33コメント)
  • 2019/04/28 05:00 【時事|国内政治
    令和最初の見どころは「消費増税凍結巡る衆参同日選」? (24コメント)
  • 2019/04/27 12:00 【読者のページ
    連休初日の正午 雑談専用記事をご用意いたしました (94コメント)
  • 2019/04/27 05:00 【時事|韓国崩壊
    企業の寄付金不足?今年の「日韓未来対話」開催が危ぶまれる (47コメント)
  • 2019/04/27 00:00 【時事
    連休中のウェブサイト更新に関するお知らせ (2コメント)
  • 2019/04/26 15:30 【時事|国内政治
    数合わせの「小沢新党」の懲りない面々:政党名を考えてみた (37コメント)
  • 2019/04/26 12:30 【時事|韓国崩壊
    韓国は典型的な「縮小均衡経済」の罠におちたのか? (18コメント)
  • 2019/04/26 05:00 【日韓スワップ|韓国崩壊|金融
    韓国への対抗措置には「通貨危機」をうまく利用するのも手だ (28コメント)
  • 2019/04/25 16:30 【時事|金融
    【ショートメモ】通貨KRWが下がり出したのか? (39コメント)
  • 2019/04/25 16:00 【時事|韓国崩壊
    外相・防衛相「2+2」は「開催されないこと」もメッセージ (17コメント)
  • 2019/04/25 11:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工訴訟問題の落としどころは「セルフ経済制裁」の実現? (25コメント)
  • 2019/04/25 05:00 【RMB|時事|金融
    中国の国際金融戦略の現状は鳴かず飛ばずだが、警戒は必要だ (18コメント)
  • 2019/04/24 14:30 【時事|韓国崩壊
    日韓「未来志向」削除:韓国メディアの「逆ギレ」は限定的? (32コメント)
  • 2019/04/24 10:00 【時事|外交
    イラン産原油・SRE廃止の影響 中国、トルコ、韓国の反応 (20コメント)
  • 2019/04/24 05:00 【マスメディア論|国内政治
    ウェブ時代・議論拒否するサヨクさん 保守とサヨクの違いとは (15コメント)
  • 2019/04/23 11:00 【時事|韓国崩壊
    遅きに失する外交青書修正 韓国との「未来志向」削除は当然 (45コメント)
  • 2019/04/23 10:00 【時事|韓国崩壊
    瀬取り監視活動と韓国政府の「レーダー照射宣言」の危うさ (29コメント)
  • 2019/04/23 05:00 【韓国崩壊|外交
    朝鮮半島8つのシナリオ・2019年4月版アップデート (41コメント)
  • 2019/04/22 23:00 【時事|韓国崩壊|外交
    【速報】徴用工問題と瀬取り問題巡る重要な報道記事の紹介 (22コメント)
  • 2019/04/22 11:30 【時事|外交
    日米2+2会合:「どの国と連携しないのか」が大事なメッセージ (17コメント)
  • 2019/04/22 05:00 【韓国崩壊|外交
    日韓関係打開のカギは中国にあり?旭日旗と半万年の宗主国 (49コメント)
  • 2019/04/21 22:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】自衛艦が旭日旗掲げ中国に堂々入港 (8コメント)
  • 2019/04/21 14:30 【時事|韓国崩壊
    ウソツキ国家のリーク記事をまともに読む必要があるのか? (41コメント)
  • 2019/04/21 05:00 【政治
    ギリシャが対独40兆円賠償要求?ユーロ問題はドイツ問題だ! (30コメント)
  • 2019/04/20 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    北朝鮮がロシア接近 その延長線上にあるのは日本への擦り寄り (23コメント)
  • 2019/04/19 15:00 【時事|外交
    ちゃんと仕事をする内閣 外交重視姿勢はまったくブレない (16コメント)
  • 2019/04/19 09:45 【時事|韓国崩壊
    読んでいて不安になる「用日」関連報道 (42コメント)
  • 2019/04/19 05:00 【韓国崩壊|金融
    「カネ」から眺めた日韓関係:日本にとって韓国は2%の国 (9コメント)
  • 2019/04/18 16:30 【時事|金融
    「自民党・萩生田が消費増税見送り論」報道の真相 (9コメント)
  • 2019/04/18 10:45 【時事|韓国崩壊
    「大腸菌海産物の禁輸」を議論する 対等な日韓関係こそ理想 (60コメント)
  • 2019/04/18 09:30 【時事|外交
    【速報】北朝鮮の「新型戦術誘導兵器」報道、当面は静観が正解 (7コメント)
  • 2019/04/18 05:00 【国内政治
    もりかけ2年:国民の敵駆除する方法、少しずつ希望が見える (28コメント)
  • 2019/04/17 11:00 【時事|韓国崩壊
    セルフ経済制裁の恐怖:「脱コリア」の流れは続くのか? (36コメント)
  • 2019/04/17 08:00 【政治
    消費増税を強行する国民の敵 なぜ消費増税は間違っているのか (17コメント)
  • 2019/04/17 05:00 【時事|韓国崩壊
    米朝からビンタ喰らった韓国 最大のリスクは文在寅政権崩壊 (30コメント)
  • 2019/04/16 23:45 【時事|韓国崩壊
    【速報】セルフ経済制裁?日本企業が韓国からの事業撤退発表 (24コメント)
  • 2019/04/16 14:00 【時事|韓国崩壊
    韓国メディアの「量産型用日論」 本日も韓国は「平常運転」? (36コメント)
  • 2019/04/16 10:45 【時事|経済全般
    長時間労働を当然とみる、怪しい「経営コンサルタント」 (14コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。