当ウェブサイトでは、「金融規制の専門家」としての立場から、日韓通貨スワップ協定などの解説記事を充実させてきました。こうした中、「日経ビジネスオンライン」の人気コラムに、「日韓スワップ」について言及された最新記事が掲載されました。本日は記事の紹介がてら、改めて日韓スワップの経済的本質を解説するとともに、日本がそろそろ国を挙げて、韓国経済が破綻したときへの備えを始めるべきではないかとの問題提起を行っておきたいと思います。

※本文はお知らせの後に続きます。

本文の前に:最新記事のお知らせ!

  • 2017/04/23 00:00 : 米外交専門誌「韓国を見捨てるべき」 (韓国崩壊)
  • 2017/04/22 00:00 : 保守について考える (政治その他)
  • 2017/04/21 06:00 : 今日の韓国NEWSダイジェスト!「日本は韓国を捨てる」? (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/21 00:00 : 金融から見た中国の「3つの夢」 (RMB|金融)
  • 2017/04/20 07:00 : 緊張感を欠いた韓国メディア報道 (時事)
  • 2017/04/20 00:00 : 【再】日本人ビジネスマンの8割「韓国不要」ほか (マスメディア論)
  • 2017/04/19 15:00 : この期に及んで配慮を求める韓国メディアの愚 (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/19 00:00 : 民主主義を信じる―9条の欺瞞に気付く日本国民 (政治その他)
  • 2017/04/18 09:45 : 【訃報】渡部昇一先生を悼む (時事)
  • 2017/04/18 00:00 : 「韓日両国は助け合わなければならない」の欺瞞 (外交)
  • 2017/04/17 00:00 : トランプ政権、独中韓3か国に「通商宣戦布告」か? (金融)
  • 2017/04/16 00:00 : またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意 (日韓スワップ|金融)
  • 2017/04/15 17:00 : 【予告編】米国の為替操作監視国レポートについて (時事|金融)
  • 2017/04/15 00:00 : 民進党の危機はメディアの危機 (マスメディア論)
  • 2017/04/14 16:00 : 日韓スワップ再開論 (日韓スワップ|時事)
  • 2017/04/14 00:00 : 北朝鮮リスクと韓国の6つの未来 (韓国崩壊)
  • 2017/04/13 16:45 : 日本人の危機意識も捨てたものではない (時事)
  • 2017/04/13 08:00 : 韓国は友好国ではない (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/13 00:00 : 通名問題と金融規制 (金融)
  • 2017/04/12 00:00 : 「民進党ラーメン」、食べたいですか? (国内政治)
  • 2017/04/11 00:00 : シリア攻撃の振り返りとメディア雑感 (外交)
  • 2017/04/10 16:15 : 外務省の不作為はもはや犯罪級 (時事)
  • 2017/04/10 00:00 : フェイク・ニュース雑感 (マスメディア論)
  • 2017/04/09 00:00 : 不毛な米中首脳会談受け、北朝鮮攻撃のリスク高まる (外交)
  • 2017/04/08 00:00 : 歴史を見る目 (雑感オピニオン)
  • 2017/04/07 13:15 : 唐突なシリア攻撃の意味 (時事|外交)
  • 2017/04/07 00:00 : 資金循環統計を「きちんと」読む (金融)
  • 2017/04/06 10:45 : この期に及んで大使帰任の意味も理解できぬとは… (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/06 00:00 : 入国統計日韓比較―日本の入国管理は穴だらけ! (経済全般)
  • 2017/04/05 00:00 : 北朝鮮危機:日本も「踏み出す」勇気を! (韓国崩壊)
  • 当ウェブサイトでは現在、1日1~2回、記事を更新しており、「知的好奇心を刺激する最新記事」のサマリーをトップページにて常時30件、タイトルを常時100件、それぞれ表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 政治・社会問題へ

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。

    ↓本文へ

    ここからが本文です。

    日経ビジネスに書かれてしまった「日韓スワップ」

    相変わらずキレが鋭い鈴置委員

    日本経済新聞社の鈴置高史編集委員の手になる、日経ビジネスオンラインの人気コラム・シリーズ「早読み深読み朝鮮半島」の最新版記事が、昨日と一昨日の2日連続で掲載されました。このうち、本日取り上げるのは、月曜日の記事です。

    『「百害あって一利なし」の日韓スワップ』(2017年1月16日付 日経ビジネスオンラインより)

    既に読んだという方もいらっしゃるかもしれませんが、相変わらず鋭い記事です。そして、今回の記事は、鈴置編集委員と真田幸光・愛知淑徳大学教授の対談という形式ですが、改めて「日韓通貨スワップ協定」について触れられています。

    私も以前からずいぶんと日韓通貨スワップについて議論してきたのですが、さすがプロフェッショナルの手に係ると、非常にわかりやすくまとまるものだと感心して読んでしまいました。「日韓スワップ」をネタに読者を獲得してきた当ウェブサイトとしては、日経ビジネスオンラインという「メジャー・ウェブサイト」にこのネタを書かれてしまうと、非常に困るのです(笑)

    というのは冗談として、この記事では、私が従前、申し上げてきた内容も含めて非常にわかりやすくまとめられており、日韓関係に関心がある方であれば「必読」といえるほどです。ただ、この中で1点、改めて補足しておきたい論点があったので、私見を述べてみます。

    日韓スワップ「日本にもメリット」のウソ

    さて、今回の記事では、「日韓スワップには日本にもメリットがある」とする俗説の間違いについて、正面から切り込んだ下りがあります。ごく一部だけ抜粋すると、次のようなやりとりです。

    ―――「ウォンが急落したら日本の輸出競争力が落ちる。だからスワップを結んでウォン安を食い止めるのだ」とメデイアは説明してきました。

    鈴置:官僚や政治家は真顔でそう言うのですが、大いなる誤解です。国際金融市場が荒れた際、韓国は死に物狂いでウォンの価値を守ろうとします。ウォン安政策をとり続ければ、制御不能になって暴落――通貨危機に陥りかねないからです。

    この下りについては、趣旨としては私もおおむね賛同です。というのも、「日韓スワップは日本側にもメリットがある」という説が「大ウソである」という、私自身の以前からの主張とも、ほぼ一致しているからです(詳しくは『「スワップは日本にも恩恵がある」の大ウソ』などをご参照ください)。

    ここで、日経ビジネスの記事に触れられていない論点についても、いちおう補足しておきましょう。

    日韓スワップ推進派の3つの主張

    日韓スワップを推進する勢力の主張内容は、だいたい、次の3点に集約されます。

    1. 日韓スワップで韓国経済が安定すれば、貿易や投資を通じて韓国と関係している多くの日本企業にもメリットがある。
    2. 日韓スワップがあれば、両国の為替相場の安定にもつながる。
    3. 日韓スワップは「通貨の交換」であり、きちんと相手国通貨という「担保」を取っているのだから、日本から韓国への資金援助ではない。

    このうち、(3)の議論が間違っていることには、異論はないでしょう(ただし、この考え方の間違いについても、一応、後述したいと思います)。ただ、厄介なことに、上記(1)(2)については、一見するともっともらしく、騙されてしまいそうになります。というのも、この主張は、なんと日本の財務省から出されているものだからです。

    財務省はウソをつく

    2014年4月16日に行われた、「第186回国会・衆議院財務金融委員会」で、「日本維新の党」の衆議院議員だった三木圭恵(みき・けえ)氏(※2014年12月の総選挙で落選)が日韓スワップについて質問したところ、参考人として国会に招致された財務省の山崎達雄国際局長(※当時)が、日韓スワップについては「日本にもメリットがある」と述べ、その具体的内容として、上記(1)(2)のような趣旨の発言をしました。山崎局長の答弁は、次の通りです。

    日韓通貨スワップを初めとする地域の金融協力は、為替市場を含む金融市場の安定を通じまして、相手国、日韓の場合は韓国だけじゃなくて、日本にとってもメリットはあります。

    というのも、日本と韓国との間の貿易・投資、あるいは日本企業も多数韓国に進出して活動しているわけでありまして、その国の経済の安定というのは双方にメリットがある面、それからまた通貨という面でいうと、むしろ通貨を安定させるという面、ウォンを安定させるという面もあるわけであります。

    そういうことで、私どもとしては、当時、日韓通貨スワップを拡大したのは、むしろ、韓国のためだけというよりも、日本のため、地域の経済の安定のためということがあったということだけ申し上げたいと思います。

    では、この答弁のどこが問題なのでしょうか?

    国民の税金で企業を助ける愚

    一つ目は、「日韓スワップで韓国経済が安定すれば、韓国に進出している日本企業にも恩恵がある」、という主張です。

    ただ、この主張には大きな問題があります。これだと、「わざわざ韓国を助ける」ことの説明になっていないからです。

    日本は「自由主義経済」を国是としており、民間企業がどこの国に出掛けるのも自由です。日本企業は韓国だけでなく、それこそ世界中に進出し、投資し、貿易を行っています。それなのに、なぜわざわざ、韓国「だけ」を助ける必要があるのでしょうか?あるいは日本政府・財務省が、韓国を「特別扱い」することに、なにか理由でもあるのでしょうか?

    このロジックだと、「自分たちの判断で韓国と関係を持った日本企業を、間接的に国民の税金で助けている」のと全く同じであり、政府が韓国に進出した企業に対して「補助金」を出しているのと全く同じ経済効果が生じています。私は有権者の一人として、財務省のこのような答弁を、到底看過するわけにはいきません。

    通貨安定を逆手に取る韓国

    二つ目は、「日韓スワップで為替相場が安定すること」です。

    実は、韓国は平常時から頻繁に為替介入を行っており、しかも、この事実は米国財務省が指摘しています。米国では2015年に施行された「貿易促進・強制法(the Trade Facilitation and Trade Enforcement Act of 2015)」に従い、日本や中国、韓国、ドイツなどを「為替操作監視対象国」に指定しています(詳しくは『米財務省の「為替操作監視対象」レポート』をご参照ください)。そして、米国財務省は、韓国が「不透明な為替操作を行っていること」と「巨額の対米貿易黒字を抱えていること」の2点を大きな問題だとしています。

    言い換えれば、韓国では、自国にとって最も都合が良い為替相場に誘導するような「為替操作」が常態化しています。先日も『韓国の闇「外為平衡基金債券」を斬る!』中の『為替介入の2類型』で指摘したとおり、そもそも論として、為替介入には「自国通貨買い」と「自国通貨売り」の2つのパターンがあります(図表)。

    図表 為替介入の2つのパターン
    種類 目的 備考
    自国通貨買い 自国通貨が下落し過ぎることを防ぐ介入 外貨準備が尽きるとそれ以上介入することはできない
    自国通貨売り 自国通貨が上昇し過ぎることを防ぐ介入 通貨を「刷る」ことで、理論上は無制限に介入ができる

    韓国の場合、輸出立国であるため、為替相場が自国通貨高に振れ過ぎると、輸出産業の競争力が弱くなります。このため、常時為替介入を行い、自国通貨を適度な「安値」に誘導しているのですが、たまに自国通貨が下落し過ぎることがあります。そうなると逆に、韓国政府や韓国企業が外国から外貨建で借りている借金(債券、金銭債務)のリファイナンスや返済ができなくなります。

    日韓通貨スワップ協定には、こうした「行き過ぎた自国通貨安」を防ぐ目的があります。日韓通貨スワップ協定があれば、韓国としては安心して「自国通貨売り」「自国通貨買い」などの為替介入を行うことができます。そして、韓国は日本と産業構造が似ており、韓国の通貨・ウォンが円に対して下落すれば、日本企業にとっての輸出競争力を削ぐことになりかねません。

    つまり、日韓通貨スワップを韓国に提供すれば、そのスワップを悪用して韓国は為替介入を常態化させるはずであり、結果的に日本は自分で自分の首を絞めることになるのです。

    一応指摘しますが「通貨交換」は等価ではありません

    さて、以上、財務省の山崎達雄・元国際局長が国会で答弁した内容が、いかに欺瞞に満ちたものであるかを説明しましたが、ついでに「3つの主張」のうちの3番目にも、一応言及しておきましょう。

    「日韓スワップとは、単なる通貨の交換協定であり、韓国に対する支援ではない」。

    このロジックは完全な誤りです。

    まず、韓国ウォンと交換する日本円または米ドルは、国際的な通用力が全く異なります。米ドルと日本円が国際的にどの程度通用しているかについては、統計資料を見るのが手っ取り早いのですが、これに関する最新の統計については『日本の通貨ポジションは世界最強』をご参照ください。

    そして、韓国ウォンは国際的に全く通用しない、典型的な「ソフト・カレンシー」です。なにより、韓国が外貨(米ドルや日本円)を必要とするときとは、緊急時(通貨危機時など)です。そんな緊急事態で、日本の財務省や日本銀行が米ドルや日本円を韓国に渡し、その担保として韓国の通貨を受け取っても、韓国ウォンに担保としての価値はありません。

    なにより、ここ数年の韓国の行動を見ていると、どうも韓国は「日本からの借入金であれば踏み倒しても良い」と考えている節があるのです。当ウェブサイトの読者の方であれば、韓国の裁判所が日韓基本条約に反して日本企業に戦時賠償を命じている事件のことはご存知だと思います。韓国政府なら、日本から通貨スワップ協定により日本円や米ドルを引き出して賠償金に充てるくらいのことはやりかねません。

    「天下の日経」が過激な主張に転じた理由

    さて、話を鈴置編集委員の記事に戻しましょう。

    鈴置委員は年初から「飛ばして」いて、新年早々、「日韓断交」、「軍事クーデター」など、「日経」を冠したメディアには考えられないほど様々な論点が提示されています。

    2017年、日本が問われる「韓国の見捨て方」(2017年1月1日付 日経ビジネスオンラインより)
    「民衆革命」は軍事クーデターを呼んだ(2017年1月10日付 日経ビジネスオンラインより)

    「天下の日経」が、なぜここまで過激な論説を堂々と掲載するようになったのでしょうか?

    その理由は、「日経ビジネスオンライン」も、読者の支持・反応を強く意識する「ウェブメディア」の一つであるから、ではないでしょうか?

    恩を仇で返す韓国人に、鈴置委員ご自身が疲れた?

    そのことを伺わせるヒントも、実は記事の中にあります。

    ―――最近も中央日報の日本語版で「日本のせいで通貨危機になった」という記事を読みました。

    鈴置:イ・ジョンジェ論説委員が書いた「韓日通貨スワップは政治だ」(1月12日、日本語版)ですね。以下のくだりがあります。

    (国際金融専門家の)S氏は「日本は一度も韓国が絶対に必要な時、望む時に助けてくれたことがない。むしろ最初にお金を抜き出し、不意打ちを食らわせた」と話した。通貨危機が押し寄せた1997年、(日本は)真っ先に韓国からドルを抜きだした。

    真田:当時、韓国の内実を知る金融界の経営陣は、最後まで踏みとどまった我々に深く感謝していました。ところが今ではこのありさまです。

    この記事、私も読みましたよ(笑)

    要するに、1997年~98年のアジア通貨危機では、日本が韓国から資金を引き上げたことが、韓国の通貨危機につながった、といった主張が、まことしやかになされ、信じ込まれているのです。鈴置編集委員の記事には、

    ―――疲れますね。

    鈴置:だから、米国のアジア専門家も「韓国疲れ」(Korea Fatigue)と言い出しているのです。中国だけは韓国を取り込んでやろうと、脅しつつ付き合っていますが。

    というやり取りが出てきますが、「韓国疲れ」症候群を発症しているのは、米国のアジア専門家だけでなく、鈴置編集委員ご自身もそうなのかもしれません。

    日本人のマジョリティの韓国観

    さて、鈴置編集委員の執筆した記事は、従来の「日経」の大看板を掲げるメディアからすれば、一見すると「過激な極論」にも見えます。しかし、日経ビジネスの「読者投票機能」をチェックしてみると、少なくともこの記事の読者の9割超は、この鈴置委員の論説を支持しています。

    つまり、「従来の日経ビジネスオンラインの主張からすると極論」に見えてしまうような記事が、読者からも高く評価され、支持されているのです。日経ビジネスオンラインの読者層が日本人の母集団を正確に代表しているとは限らないものの、この反応は、日本人の間で、「韓国と距離を置きたい」という意見が主流になり始めている証拠ではないでしょうか?

    そして、読者コメントの中には、「韓国を助けると逆に世界中にわが国への誹謗中傷を吹聴される」、「今回こそは助けるべきではない」、といった論調も見られます。以前であれば、「韓国は日本の隣国である」、「かりに韓国が金融危機や国家財政破綻でも発生させようものなら、その影響は多くの日本企業にも及ぶ」、「韓国の経済が破綻すれば多くの韓国人が直ちに生活苦に陥る」、といった論調で、「韓国を破綻させるな」という意見が主流だったのが、随分と時代が変わったものです。

    しかし、私に言わせれば、これも「国家破綻の危機に瀕するまで日本に対する侮辱を辞めない」という、韓国の自業自得です。一昔前であれば、「隣国が経済破綻に陥るのを、みすみす看過すべきではない」といった論調も支持を集めたかもしれませんが、今や私を含めた多くの日本人の多くは、「勝手に困って勝手に滅びればよい」、とでも考えているのかもしれません。

    韓国の経済・国家破綻に対する備えを!

    ただ、それと同時に、やはり隣国経済が破綻すれば、日本にも少なからぬ影響が生じます。

    真っ先に考えられるのは、生活に窮した韓国人が日本に大量入国することです。しかも、外務省や観光庁などが主導した結果、能天気なことに、現状では韓国人に対する観光ビザは免除されています。まずはこの「ビザ免除プログラム」を、早急に見直すべきではないでしょうか?

    また、韓国経済が破綻すれば、韓国と取引を行っている少なからぬ日本企業にとっても甚大な損害が生じます。ただ、先ほどから何度も繰り返している通り、投資はあくまでも「自己責任」です。日本企業がリスク管理を徹底させ、韓国向けの投資・与信エクスポージャーの損失リスクを減らしていく努力を続けるべきでしょう。

    いずれにせよ私は、日本が国として、「韓国を助ける」という選択肢を考えるべき局面は、既に過ぎたと考えています。これから必要なのは、「韓国が仮に経済破綻・国家破綻したとしても、日本に生じる損失を最小化する手立てを考えること」ではないでしょうか?

    関連記事

    日韓スワップや人民元、ハード・カレンシーなどの過去の記事や「用語集」などについては、次のリンクもご参照ください。

    日韓スワップ等に関する関連記事

  • 2017/04/16: またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意
  • 2017/04/14: 日韓スワップ再開論
  • 2017/04/04: 北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない!
  • 2017/03/07: スワップに苦しむ韓国のメディア報道
  • 2017/03/07: インドネシアとのスワップに喜ぶ韓国
  • 2017/02/28: 韓国を待ち受ける「ギリシャ型破綻」
  • 2017/02/27: 韓国は為替操作国だ―外貨不足の末に…
  • 2017/02/20: インドネシアとの通貨スワップはどうなった?
  • 2017/02/09: 豪ドル・スワップは「焼け石に水」
  • 2017/02/08: 【速報】韓国、オーストラリアとのスワップを倍増
  • 2017/01/28: スワップ協定全般アップデート
  • 2017/01/19: 日韓スワップ再開は潰えた
  • 2017/01/18: そろそろ韓国経済破綻への備えが必要だ
  • 2017/01/08: 韓国経済、あと1年が勝負?
  • 2017/01/07: 慰安婦問題を巡る本当の闘いは始まったばかりだ!
  • 2017/01/06: 【速報】中途半端ながらも対韓制裁が実現
  • 2017/01/02: 新春ネタ「三つの経済爆弾抱える韓国」
  • 2016/12/22: あれほど「為替介入と量的緩和は違う」と…
  • 2016/12/13: 「約束を破る国」の通貨は信用されない
  • 2016/12/12: 日韓スワップ再開はペンディング?
  • 2016/12/07: 日韓スワップ巡る「麻生発言」と韓国の反応
  • 2016/12/04: 韓国の外貨準備の75%はウソ?
  • 2016/12/02: 速報【産経報道】日韓スワップ交渉、長期停滞か?・ほか
  • 2016/11/29: 深刻化する韓国経済危機と安易な日韓スワップ再開論
  • 2016/11/16: 片山さつき氏の日韓スワップ論に思う
  • 2016/11/13: 老獪な菅官房長官の「日韓スワップ」発言
  • 2016/11/11: 「韓国経済崩壊論」と韓国の不良資産疑惑
  • 2016/10/27: 専門家が見る、韓国が「日本との」通貨スワップを欲しがるわけ
  • 2016/10/13: 韓国から見た日韓スワップの必要性
  • 2016/10/12: SDRとは?
  • 2016/10/07: 「日韓通貨スワップ協定」深掘り解説
  • 2016/09/30: 日韓スワップ「500億ドル」の怪
  • 2016/09/17: 専門知識解説:「日韓通貨スワップ協定」
  • 2016/09/14: <保存版>ハード・カレンシーとは?
  • 2016/08/29: 日韓通貨スワップ協定巡る不信感
  • 2016/08/27: 日韓通貨スワップと安倍政権の説明責任
  • 人民元等に関する関連記事

    経済・金融に関する用語集

    どうか引き続き、当ウェブサイトをご愛読ください。

    ※本文は以上です。

    ウェブサイトからのお知らせ

    記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
    なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

    【最新記事100件】
  • 2017/04/23 00:00 : 米外交専門誌「韓国を見捨てるべき」 (韓国崩壊)
  • 2017/04/22 00:00 : 保守について考える (政治その他)
  • 2017/04/21 06:00 : 今日の韓国NEWSダイジェスト!「日本は韓国を捨てる」? (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/21 00:00 : 金融から見た中国の「3つの夢」 (RMB|金融)
  • 2017/04/20 07:00 : 緊張感を欠いた韓国メディア報道 (時事)
  • 2017/04/20 00:00 : 【再】日本人ビジネスマンの8割「韓国不要」ほか (マスメディア論)
  • 2017/04/19 15:00 : この期に及んで配慮を求める韓国メディアの愚 (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/19 00:00 : 民主主義を信じる―9条の欺瞞に気付く日本国民 (政治その他)
  • 2017/04/18 09:45 : 【訃報】渡部昇一先生を悼む (時事)
  • 2017/04/18 00:00 : 「韓日両国は助け合わなければならない」の欺瞞 (外交)
  • 2017/04/17 00:00 : トランプ政権、独中韓3か国に「通商宣戦布告」か? (金融)
  • 2017/04/16 00:00 : またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意 (日韓スワップ|金融)
  • 2017/04/15 17:00 : 【予告編】米国の為替操作監視国レポートについて (時事|金融)
  • 2017/04/15 00:00 : 民進党の危機はメディアの危機 (マスメディア論)
  • 2017/04/14 16:00 : 日韓スワップ再開論 (日韓スワップ|時事)
  • 2017/04/14 00:00 : 北朝鮮リスクと韓国の6つの未来 (韓国崩壊)
  • 2017/04/13 16:45 : 日本人の危機意識も捨てたものではない (時事)
  • 2017/04/13 08:00 : 韓国は友好国ではない (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/13 00:00 : 通名問題と金融規制 (金融)
  • 2017/04/12 00:00 : 「民進党ラーメン」、食べたいですか? (国内政治)
  • 2017/04/11 00:00 : シリア攻撃の振り返りとメディア雑感 (外交)
  • 2017/04/10 16:15 : 外務省の不作為はもはや犯罪級 (時事)
  • 2017/04/10 00:00 : フェイク・ニュース雑感 (マスメディア論)
  • 2017/04/09 00:00 : 不毛な米中首脳会談受け、北朝鮮攻撃のリスク高まる (外交)
  • 2017/04/08 00:00 : 歴史を見る目 (雑感オピニオン)
  • 2017/04/07 13:15 : 唐突なシリア攻撃の意味 (時事|外交)
  • 2017/04/07 00:00 : 資金循環統計を「きちんと」読む (金融)
  • 2017/04/06 10:45 : この期に及んで大使帰任の意味も理解できぬとは… (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/06 00:00 : 入国統計日韓比較―日本の入国管理は穴だらけ! (経済全般)
  • 2017/04/05 00:00 : 北朝鮮危機:日本も「踏み出す」勇気を! (韓国崩壊)
  • 2017/04/04 15:00 : 【過去コンテンツ再録】「似た者同士群れる」・ほか (過去ブログ)
  • 2017/04/04 08:45 : 北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない! (日韓スワップ|時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/04 00:00 : 長嶺大使帰任と米中首脳会談 (韓国崩壊)
  • 2017/04/03 16:45 : 【速報】唐突な長嶺大使帰任は北朝鮮情勢への備え? (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/03 00:00 : 北朝鮮危機は日本にとってのチャンス (外交)
  • 2017/04/02 00:00 : 慰安婦合意破棄後の日韓関係 (韓国崩壊|外交)
  • 2017/04/01 00:00 : 室谷克実さんの韓国論が面白い! (韓国崩壊)
  • 2017/03/31 08:13 : 【速報】韓国社会転覆を象徴する朴槿恵氏逮捕 (政治)
  • 2017/03/31 00:00 : AIIBとISDAマスター・アグリーメント (RMB|金融)
  • 2017/03/30 09:45 : 森友問題はマスゴミと野党の問題だ (時事|国内政治)
  • 2017/03/30 00:00 : 犯罪国家韓国と日本人への苦言 (国内政治)
  • 2017/03/29 21:34 : 【速報】辻元議員、職権を利用して土地価格水増しに関与か? (時事)
  • 2017/03/29 18:30 : 脱力系韓国NEWS「常に相手が悪い」 (時事)
  • 2017/03/29 00:00 : 歴史に沈む韓国 (韓国崩壊)
  • 2017/03/28 18:00 : グレンデール・慰安婦像敗訴は天が日本に与えた試練 (時事|外交)
  • 2017/03/28 00:00 : 粉飾も国家がやれば無問題? (金融)
  • 2017/03/27 18:36 : 森友問題は辻元問題? (時事|国内政治)
  • 2017/03/27 08:30 : 森友疑惑は「辻元清美」に飛び火? (時事|国内政治)
  • 2017/03/27 00:00 : 自業自得のインドネシアを見透かす日本外交 (金融)
  • 2017/03/26 00:00 : 「AIIBにカナダが加盟」?だからどうした!(追記あり) (RMB|金融)
  • 2017/03/25 00:00 : 犯罪正当化!日経ビジネスの非常識 (経済全般)
  • 2017/03/24 16:00 : 「籠池問題」補足:問題の本質は野党とマスゴミ (政治)
  • 2017/03/24 00:00 : 政局政治:野党とマスゴミに懲罰を! (マスメディア論|国内政治)
  • 2017/03/23 12:06 : 【速報】籠池氏、逃げる? (時事|国内政治)
  • 2017/03/23 09:45 : 補足論点:破綻する米韓関係と日韓スワップ (時事|韓国崩壊)
  • 2017/03/23 00:00 : 5月9日が「日本にとっても重要な日」である理由 (韓国崩壊)
  • 2017/03/22 00:00 : 月間10万PV御礼とウェブメディア雑感 (マスメディア論|雑感オピニオン)
  • 2017/03/21 21:04 : 【緊急】コメント返信ができていないことに関するお詫びについて (雑感オピニオン)
  • 2017/03/21 09:00 : 石原元知事への「人民裁判」と小池劇場を批判する (時事|政治その他)
  • 2017/03/21 00:00 : 明らかに潮目が変わったG20 (金融)
  • 2017/03/20 14:30 : 日米中から捨てられる韓国 (時事|韓国崩壊)
  • 2017/03/20 00:00 : 相変わらず「国の借金」と報じる日経 (政治)
  • 2017/03/19 13:15 : 「森友事件」は日本社会の変化の象徴 (マスメディア論|時事)
  • 2017/03/19 00:00 : 減税こそ日本に必要 (金融)
  • 2017/03/18 18:00 : 孤立する韓国―日米外相会談レビュー (時事|韓国崩壊)
  • 2017/03/18 00:00 : 野党とマスゴミに責任を取らせろ! (マスメディア論)
  • 2017/03/17 12:45 : 日米外相、韓国を華麗にスルー ほか (時事)
  • 2017/03/17 00:00 : FRBの利上げと国際政治 (金融)
  • 2017/03/16 00:00 : 国の滅亡と国家のデフォルト (金融)
  • 2017/03/15 09:00 : 「ウソつき稲田は辞めろ~」(?) (時事)
  • 2017/03/15 00:00 : 『ニュース女子』問題 (マスメディア論)
  • 2017/03/14 16:15 : 5カ国協議と「ゴミ捨て場の韓国」 (時事)
  • 2017/03/14 08:00 : マス「ゴミ」と呼ばれるゆえん (マスメディア論|時事)
  • 2017/03/14 00:00 : 雑感アラカルト「備えあれば憂いなし」ほか (雑感オピニオン)
  • 2017/03/13 20:45 : 慰安婦問題の完全解決には韓国滅亡が必要? (時事|韓国崩壊)
  • 2017/03/13 17:00 : 中東の雄・サウジアラビアとインフラ金融大国の日本 (時事|金融)
  • 2017/03/13 00:00 : 国費を無駄にする低レベルな野党質疑 (国内政治)
  • 2017/03/12 20:58 : コメント・引用・転載は自由です! (お知らせ|雑感オピニオン)
  • 2017/03/12 16:45 : 同情する気になれない朴槿恵氏の哀愁 (雑感オピニオン)
  • 2017/03/12 14:15 : 東日本大震災直後の「ブログ記事」再録 (過去ブログ)
  • 2017/03/12 00:00 : 自壊する韓国への対応 (韓国崩壊)
  • 2017/03/11 00:00 : 反日国が自壊する、またとないチャンスが到来した! (韓国崩壊)
  • 2017/03/10 11:30 : 【速報】韓国大統領、失職へ (時事)
  • 2017/03/10 00:00 : 大統領の弾劾訴訟と韓国社会の破綻 (韓国崩壊)
  • 2017/03/09 21:00 : 韓国社会に関する雑感 (雑感オピニオン)
  • 2017/03/09 12:15 : 【予告編】大統領の弾劾訴訟と韓国社会の破綻 (時事)
  • 2017/03/09 00:00 : 続・中国による「小出しの対韓制裁」の意味 (外交)
  • 2017/03/08 18:30 : 呆れて物も言えない徴用工像設置計画 (時事)
  • 2017/03/08 12:45 : 韓国、近日中に大統領弾劾が成立か? (時事|政治)
  • 2017/03/08 00:00 : 不当に市場ボラティリティを抑制する中韓両国 (金融)
  • 2017/03/07 18:30 : スワップに苦しむ韓国のメディア報道 (日韓スワップ|時事)
  • 2017/03/07 08:00 : インドネシアとのスワップに喜ぶ韓国 (日韓スワップ|時事)
  • 2017/03/07 00:00 : 偽ニュースメディアが偽ニュースという (マスメディア論)
  • 2017/03/06 12:00 : 安倍政権は「歴代最長政権」を目指す? (時事|国内政治)
  • 2017/03/06 00:00 : 世界情勢から読む朝鮮半島 (韓国崩壊|外交)
  • 2017/03/05 00:00 : 6%と20%―日韓経済比較 (韓国崩壊|経済全般)
  • 2017/03/04 00:00 : AIIBと人民元―失敗しつつある中国の金融戦略 (RMB|金融)
  • 2017/03/03 13:15 : 違法民泊の実態調査 (経済全般)
  • 2017/03/03 00:00 : 自由競争に晒されるテレビ局 (マスメディア論)
  • 2017/03/02 13:00 : ノーベル症と日本を貶める中央日報 (時事)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 政治・社会問題へ

    著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告