怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

韓国崩壊

トランプ訪日を英メディアが報じたことの意味

昨日、ドナルド・トランプ米大統領が米軍横田基地に到着。さっそく、安倍総理とゴルフや会食を楽しんだもようです。その一方、東京は2万人の警察官による厳戒態勢が敷かれていますが、なんと信じられないことに、お隣の国・韓国では、警戒レベルが最も低い水準に引き下げられたとか。

歴史に学ぶ朝鮮半島情勢

予定では本日からドナルド・トランプ米大統領が日本を訪れます。予定では滞在期間は2泊3日ですが、もしかすると韓国訪問日程を削って、3泊4日になるかもしれません。それはともかくとして、本日は朝鮮半島と日本のかかわりについて、少し本質的な議論を紹介しておきたいと思います。

「三不協定」の衝撃:米韓同盟崩壊が視野に入った

私のポリシーとして、2日連続で同じ話題を掲載することは、できるだけ避けたいと考えています。しかし、どうも緊急で触れておかねばならないネタが出てきてしまいました。そこで、本日も「あの国」の話題をお送りします。

NBO「朝鮮半島分割論」と主体性のない韓国

私は先日、せっかく『崩壊する韓国社会に日本はどう対処するか?』という記事を上梓したのですが、日経ビジネスオンラインに、相当にシャープな「朝鮮半島分割論」が掲載されてしまいました。やはり、本当のプロフェッショナルのジャーナリストには、私はまだしばらく勝てそうにありません。そこで本日は、最近のいくつかの重要な動きを、報道から拾っておきたいと思います。

【速報】韓国はトランプ訪韓を中止させたいのか?

本日は久しぶりに、2本目の記事を配信します。本日紹介するのは、「このタイミングでそれを言うか」という、思わず呆れた記事です。

崩壊する韓国社会に日本はどう対処するか?

日本では先週、衆院選が終了し、来週以降はドナルド・トランプ米大統領の訪日も控えています。そこで、先週の『選挙当日に「朝鮮半島新秩序」を考える』の続きとして、本日は韓国社会の崩壊が近いことを指摘するとともに、その崩壊に対して日本がどのように対処しなければならないかについての考察を加えてみたいと思います。

韓国が慰安婦合意を破棄して得られるもの

慰安婦合意は、すでに破棄されてしまっているのかもしれません。本日は、「日韓慰安婦合意」に焦点を当てて、沈みゆく国・韓国を、冷ややかに眺めてみたいと思います。

選挙当日に「朝鮮半島新秩序」を考える

本日は衆議院議員総選挙の当日です。公職選挙法では、選挙当日に選挙活動に該当する行為を行うことは禁じられています(ただし、昨日までに掲載した記事等を消す必要はありません)。このため、本日の当ウェブサイトでは、選挙情勢の話題から離れ、当ウェブサイトの「大人気シリーズ」(?)である、「あのテーマ」について取り上げてみたいと思います。

人民元 狂喜乱舞も落ち着いて 日本に擦り寄る韓国哀し

日本では連日の選挙戦報道が続いていますが、こうしたニュースに隠れて、いまや日本国内でもすっかり扱いが減ってしまった国があります。本日は、「通貨スワップ協定」に狂喜乱舞する韓国の情勢を、やや冷やかに眺めておきたいと思います。

毒まんじゅうを食らい、破綻に向け突っ走る韓国

昨日は『【速報】聯合ニュース・中韓スワップ延長報道の真偽』のなかで、韓国メディアが唐突に報じた「中韓スワップの再開」についての所感を提示しました。ただ、昨日も述べたとおり、やはりこの報道自体は非常に不自然でもあります。そこで、本日は「毒まんじゅう」というキーワードを使い、あらためて韓国が置かれている立場について、振り返っておきましょう。

« 1 9 10 11 19 »


コメント・引用・転載等歓迎

当ウェブサイトはコメント自由です。また、当ウェブサイトのコンテンツにつきましては、どなたでも無料で引用・転載していただくことができます(ただし、当ウェブサイトは、基本的に転載先ウェブサイトとはまったく関係ありません)。なお、引用・転載・コメントに関する管理人の方針の詳細につきましては、こちらをご参照ください。

スポンサーリンク・広告

著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

    ウェブサイトのコンセプトは「知的好奇心を刺激する、無料で読めるクオリティ評論」です。どうかご愛読をお願い申し上げます。
    著者近影 詳しくは『このサイトについて』のページもご参照ください。

    最近のコメント

    • twitter

    スポンサーリンク・広告





    外部リンク

    スポンサーリンク・広告




    過去に更新していた「ブログ」

  • 「新宿会計士のブログ(アメブロ側)」
  • 「新宿会計士のブログ(楽天ブログ側)」