怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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日韓友好か誅韓か―「日韓関係清算」を議論する

先日、『朝鮮半島巡る「新・6つのシナリオ」と最大のリスク』という記事を掲載しました。その中で私は、韓国が中国の属国になってしまう確率が70%、北朝鮮と連合国家を形成する確率が20%だと申し上げました。これを踏まえて、本日はその続編として、「日本としてどうしなければならないか」について議論してみたいと思います。

潮時を間違えた加計学園「問題」

現職国会議員による「朝日新聞、死ね。」というツイートが、いまだに波紋を広げています。しかし、この発言を支持するか、しないかという以前の問題として、朝日新聞社を筆頭とするマス・メディア各社が「加計学園『問題』」の潮時を間違えて迷走しているという点については、注目しておく価値はありそうです。

韓国は7割の確率で中華属国化する

以前から私のウェブサイトでは、朝鮮半島の未来を巡っては「7つのシナリオがある」と申し上げて来ました。しかし、最近になってさまざまな情勢が動いていることなどを踏まえるならば、このシナリオについては再編し、書き換える必要があります。そこで、本日はこの「朝鮮半島の未来」というシナリオを更新してみたいと思います。具体的には、韓国が中国の「属国」となってしまう確率が70%、北朝鮮に吸収されてしまう確率が20%、現状維持の確率が10%と見 …

2つのニュースにみる、マスゴミの苦境

早いもので、衆院選から1ヵ月近くが過ぎようとしています。私は、現在こそが、インターネットとマス・メディアの力関係が均衡しつつある「過渡期」に差し掛かっていると考えていますが、この時代、私たちはいったい何をしなければならないのでしょうか?

韓国制裁と朝日新聞社倒産を議論する

最近、韓国に対する保守論壇の関心が急激に薄れている気がします。それは、韓国という国自体が滅亡の危機に瀕しているからですが、しかし、そんな状態にあっても、韓国は一生懸命、日本を貶めることばかりに精を出しています。そんな状態の韓国から関心が薄れるのは、実は非常にまずいことでもあります。

もう日本とのスワップは必要ないね

昨日、またしても韓国メディアが派手な誤報をやらかしてくれました。カナダとの間で締結した「為替スワップ」を「通貨スワップ」として報じたのです。ただ、カナダとのスワップがあるのなら、もう日本とのスワップなど必要ないのかもしれませんね。(なお、本題と関係ありませんが、本記事の末尾で、あの議員のあの発言について取り上げます。)

【速報】カナダ・韓国間の為替スワップは通貨スワップではない!

本日2本目の記事は、「通貨スワップ」シリーズの最新号です。

日中新時代は「政熱経冷」でお願いします

私の持論は「日中友好」です。え?「本当に心からそう思っているのか」って?いやいや、本当ですよ。ただし、「条件付きで」、ですけどね。

「4つの規範」と最近の話題のアップデート

最近、出張が続いていたため、時事ネタから離れてしまっていました。そこで、本日はいくつかの時事ネタに関する話題を取り上げてみたいと思います。

職業倫理と人生について考えてみた

本日、私は出張中であるという事情もあり、本日はやや時事ネタから離れ、普段から私が考えている「社会人としての職業倫理」について、考えてみたいと思います。とはいっても、やはり最後にはどうしても「あの話題」に繋がってしまうのですが…。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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