怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

日韓スワップ

韓国経済は外貨不足で自滅する?

本日は久しぶりに「日韓スワップ」の現状をアップデートしておきます。「問題メディア」の産経ニュースに、興味深い記事が掲載されたからです。

金融リーダーシップを狙う日本

昨日は時間の都合で触れられなかった、麻生太郎副総理兼財相による「金融リーダーシップ」について、詳しく触れてみたいと思います。私は麻生副総理のイニシアティブについて、将来的な「円経済圏の創出」までを視野に入れた、きわめて野心的なものであると評価したいと思います。

AIIBと通貨スワップ・最新版

本日2本目の配信です。子供が生まれてから「超多忙」ですが、それでも、どうしても触れておきたい記事があるからです。

またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意

本日は「日韓スワップ協定」について、久しぶりにアップデートしておきたいと思います。というのも、最近またぞろ、日韓スワップに関する「待望論」が出現して来ているからです。本日の記事は少し長いですが、正確な統計に基づいて日韓スワップに関して議論しておきます。

日韓スワップ再開論

一部のメディアに、「日韓スワップ再開」に関する議論が掲載され始めたようです。

北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない!

本日の「補足」です。昨日、日本政府が発表した、長嶺安政駐韓大使らの帰任措置について、いくつかのメディアの反応を紹介しておきましょう。

スワップに苦しむ韓国のメディア報道

少し異例ですが、本日は3本目の記事を配信します。『毎日経済新聞』日本語版に、非常に興味深い報道があったからです。

インドネシアとのスワップに喜ぶ韓国

本日は、2本目の記事として、私が先月上梓した『インドネシアとの通貨スワップはどうなった?』の続編を緊急で配信します。

韓国を待ち受ける「ギリシャ型破綻」

本日も昨日に続いて、「韓国の経済破綻の可能性」について議論します。昨日は外貨準備や為替介入に焦点を当てましたが、本日は家計債務と預貸率に焦点を当てたいと思います。やや専門用語も多数出てきますが、重要な話でもあるため、本日は敢えて、難しい専門用語をそのまま使って議論していきます。

韓国は為替操作国だ―外貨不足の末に…

最近、「韓国の経済破綻」という、おどろおどろしい煽り文句を伴った記事を見かけることが増えてきました。ただ、これらの記事の中には、「韓国が日本に対して様々な無礼を働くから、韓国がいっそのこと経済破綻してくれたら嬉しいのに」、といった不純な(?)動機で書かれたものも少なくありません。そこで、本日と明日は、「金融規制の専門家」という立場から、久しぶりに財務分析を駆使して、韓国の経済破綻の可能性があるのかどうかを探ってみたいと思います …

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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