怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

韓国崩壊

朝鮮半島危機は日韓関係清算の好機

日韓関係はもう無理だ―。私には、最近の情勢を眺めていると、そのように考えざるを得ないのです。朝鮮半島危機は日本人が「日韓関係の清算」を議論する、ちょうどよい機会なのかもしれません。

力作「なぜ韓国は中国についていくのか」を読む

本日は、「時事ネタ」から離れ、「いまだからこそ読みたい力作」を紹介したいと思います。今から3年前に刊行された、「中韓両国が急接近する」という「予言」を示した名著があるからです。それは、『なぜ韓国は中国についていくのか: 日本人が知らない中韓連携の深層』という書籍です。

米外交専門誌「韓国を見捨てるべき」

本日は米国の外交専門誌に掲載された「米国は韓国を見限るべきだ」とする議論を紹介します。もちろん、現時点でこうした議論は米国内でも少数意見だと思いますが、議論自体は非常に理路整然としており、説得力があります。トランプ政権が「米国第一主義」を掲げる以上、いずれ米国も「韓国切り」を決断する可能性は皆無とはいえないでしょう。

今日の韓国NEWSダイジェスト!「日本は韓国を捨てる」?

本日も2本目の記事を配信します。最近「大好評」を頂いている、「韓国NEWSダイジェスト!」です。

この期に及んで配慮を求める韓国メディアの愚

朝鮮半島情勢が緊迫の度合いを深めています。こうした中、「何となく」目を通した韓国メディアの記事に、「とんでもない主張」を発見しました。

北朝鮮リスクと韓国の6つの未来

朝鮮半島情勢の緊迫に加え、5月9日には韓国で大統領選が行われます。つまり、本日から約1か月間、朝鮮半島情勢からは目が離せない展開が続きそうです。そこで本日は、「北朝鮮ファクター」を織り込んだうえで、改めて「韓国を待ち受ける6つの未来」について、議論を展開しておきたいと思います。

韓国は友好国ではない

本日は「韓国への渡航に関する情報」に関して動きがありましたので、アップデートしておきます。

この期に及んで大使帰任の意味も理解できぬとは…

一昨日、長嶺安政駐韓大使らが韓国に帰任しました。ただ、非常に残念なことに、現在の韓国では、政府関係者を含めた圧倒的多数が、この「唐突な大使帰任」の意味を全く理解していないようなのです。

北朝鮮危機:日本も「踏み出す」勇気を!

韓国を待つ未来は「中華属国化」か「赤化統一」しかない―。これが私の以前からの持論です。ただ、ここ数日、米軍による北朝鮮攻撃のリスクが急激に意識され始めています。そこで、本日はこの議論についてのアップデートを行い、あわせて「日本にとって北朝鮮危機とは、国防面で自立するまたとないチャンスだ」と申し上げたいと思います。

北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない!

本日の「補足」です。昨日、日本政府が発表した、長嶺安政駐韓大使らの帰任措置について、いくつかのメディアの反応を紹介しておきましょう。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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