怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

外交

イスラム系テロリストによる「核の実戦使用」という脅威

ふと気になったことがあります。それは、「そもそも核兵器は実戦使用できるのか?」という論点です。北朝鮮は核兵器を開発してますが、それは自分たちが使う目的ではなく、あくまでも転売する目的でしょう。では、その転売先がイスラム系テロリストだったとしたら、いったい何が起こるのでしょうか?

「外交カード」で見る日韓関係

最近の当ウェブサイトでは、時事ネタが続いていましたが、本日は「時事ネタ」のなかでも、少し普段と趣向を変えて、「外交カード」という考え方から日韓関係を切り取って考察してみたいと思います。

日本外交、良い意味での脱皮を期待

韓国の康京和(こう・きょうわ)外交部長官の訪日が終わりました。果たしてこれをどう見るべきでしょうか?まだまだ楽観視するのは尚早ですが、それでも日本外交が少しずつですが、間違いなく良い方向に変わり始めていることは事実でしょう。私は、これを素直に歓迎したいと思います。

一帯一路構想には「是々非々」が正解

共同通信は先日から、「一帯一路構想に日本が全面協力する」という観測記事を流しています。私は、この報道については明らかに共同通信の虚報ではないかと見ているのですが、本日はせっかくなので、中国が進める「一帯一路構想」を初めとするプロジェクトに対し、日本がどのように対応すべきか、私案を提示してみたいと思います。

プーチン訪日から1年:領土問題は時間が解決する

ちょうど1年前の本日、私は『今回の日露首脳会談は日本にとって大成功』という記事を執筆しました。最近、日露関係を巡っては北方領土の共同経済活動などを除けば、これといった動きはありません。しかし、良い節目でもあるため、本日は簡単に、「日本にとってのロシア」に関する私自身の見解を、振り返っておきたいと思います。

「攻撃後」のことを考える方が重要だ

すでに米軍による北朝鮮攻撃があるのかどうかを議論するタイミングを過ぎた―。これが、私の持論です。世の中には北朝鮮攻撃説が溢れ返っていますが、本日は『12月18日が晴天ならば北朝鮮奇襲か?』の続編として、「北朝鮮攻撃後」について、少し考えてみたいと思います。

12月18日が晴天ならば北朝鮮奇襲か?

先月末に北朝鮮がミサイルを発射して以来、事態は大きく動いています。こうした中、私は以前、『韓国は7割の確率で中華属国化する』の中で、朝鮮半島情勢を巡り考えられるシナリオを6つ提示しましたが、本日はより踏み込んで、具体的に米軍による北朝鮮攻撃があるのかどうか、そしてそれが行われた場合の「6シナリオ」との関係について、説明を行いたいと思います。

反日韓国は中国に躾けてもらえ

最近、韓国の反日が度を越しています。これについて、どう解決を図るのが正しいのでしょうか?本日は当ウェブサイトの「定番シリーズ」である日韓友好論を、中国との関係から切り取ってみたいと思います。

北朝鮮攻撃の確率は50%に上昇した

昨日、北朝鮮がICBMと見られる弾道ミサイルを発射しました。これにより私は、現時点で米国が北朝鮮攻撃に踏み切る確率が50%程度には上昇したと考えています。ただ、北朝鮮攻撃が加えられたとしても、それは北朝鮮の核開発問題を本質的に解決するものとはならず、問題は結局、先送りされる公算が高いと見ていることも事実なのです。

中国のプロパガンダにどう立ち向かうか

大阪市とサンフランシスコ市の姉妹都市関係の解消については、一見すると都市間の問題に見えますが、そう考えるのは間違っています。これは中国による遠大な「ディスカウント・ジャパン」工作の一環と見るべきであり、そうであるならば、日本が取るべき対策も、私たちが考えているほど甘いものではありません。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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