世界大会失敗で「国家ブランド棄損」を懸念する韓国紙

心配するところ、そこ?

例の「第25回世界スカウト・ジャンボリー」、事実上の撤収に追い込まれたようです。表向きは「台風が近づいているからソウルに退避する」というものですが、世界スカウト機構(WOSM)の8月4日以降の発表を眺めていると、大会運営に対しかなりの不満を抱いていた様子がうかがえます。台風接近を言い訳に、大会が中断に追い込まれたという言い方もできるのかもしれません。

2023/08/09 12:01追記

記事本文中、「百聞は一見に如かず」とすべき箇所を「一見は百聞に如かず」と誤記していました。修正しています(匿名コメント主様、ご指摘ありがとうございました)。

スカウト・ジャンボリーから英米などが撤退

先日の『猛暑・衛生理由に英米撤収か=韓国のスカウト国際大会』では、韓国で開催されているボーイスカウト、ガールスカウトの国際的な大会である「第25回世界スカウト・ジャンボリー」を巡って、大会にかなりの混乱が生じているらしい、とする話題を取り上げました。

これについて、改めて簡単に振り返っておきましょう。

そもそもこの「スカウト・ジャンボリー」、初回が1920年に英国で開催されたという伝統のある大会であり、1971年と2015年には日本でも開催されています。

また、今回の2023年第25回大会は8月1日から12日までの予定で韓国全羅北道(ぜんらほくどう)の海岸に広がる干拓地「新萬金(しんまんこん)」で開催されており、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟によると、日本からは1568人が参加しているのだそうです。

ただ、報道等によれば、今回の大会では、英国や米国など、参加国が次々と大会から撤収している状況です。

たとえば、『韓国経済新聞(韓経)』の報道によると、英国スカウト協会は4日、「35度を超える猛暑を避け、少なくとも2日間はソウルなどのホテルに宿舎を移す」と述べたのだそうです。

韓国スカウト大会が中断?…英国・米国にベルギーまで次々と撤収

―――2023.08.05 10:49付 中央日報日本語版より【韓国経済新聞配信】

トイレ不足、猛暑対策…大会運営に不備が多すぎた

しかも、報道内容は、なかなかに強烈です。

協会側は『ボランティアメンバーが幼い参加者のための十分な飲食品、避暑施設、トイレなどを確保するのに最悪の困難を経験した』と説明した」。

こうした猛暑に対する無対策だけでなく、「非衛生なトイレ、シートで区切るだけのシャワー室」など「基本的な野営インフラも整っていなかった」のだそうであり、これについて韓経は、韓国政府に対し、次のように批判しています。

1000億ウォン近い予算を投入したセマングムジャンボリーが準備不足と未熟な運営で国際的な恥さらしになった」。

ジャンボリー参加者の健康面に対する言及より先に、「恥さらし」などという表現が出て来るあたりも、「韓国の特殊性」の証拠の証拠なのかもしれません。

台風接近でソウルに退避へ

ただ、話はそれだけではありません。終盤に来て、事実上の中止となったようです。

第25回世界スカウトジャンボリーに関して(台風接近に伴う対応)更新有

―――2023.08.07付 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟ウェブサイトより

公益財団法人ボーイスカウト日本連盟は7日付で、「大型台風の接近に伴い<中略>大会本部より全派遣団に向けて退避指示がありました」、などとする声明を発表。あわせて次のような段取りを示しています。

大会に参加している各国派遣団は台風を回避するために、キャンプ地を離れてソウルに向かい、用意された施設に宿泊する。具体的には8月8日朝より、派遣団毎に大会本部が準備をするバスにて随時移動を開始し、大会の閉会式は、8月11日にソウルで行う」。

台風という不可抗力による事実上の中断ですが、どうも日本連盟の対応が後手後手に回っているように見えるのは気のせいでしょうか。

WOSMの韓国に対する不満?

その一方、世界スカウト機構(World Organization of the Scout Movement, WOSM)が今大会に関し、声明文を次々と出しているのも印象的です。

WOSM Statements from the 25th World Scout Jamboree

8月4日11時時点でWOSMが出した声明は、こんなものでした(以下、すべて意訳ですが、原文は上記ウェブサイトにて確認していただけると思います)。

第25回世界スカウトジャンボリーは、世界中から43,000人以上のスカウトとボランティアが参加して開催中です。ここ数日、極端な熱波と湿度により、イベントに参加する若者やボランティアにとって厳しい状況が続いています。主催者としては、すべての参加者の健康や安全などを確保するため、WOSMや韓国政府と協力し、プログラム活動に際しては十分な数の日陰や水を確保するとともに、空調の効いた室内や移動手段を増強し、医師や看護師を増員し、医療施設や救急車を確保するなどの対策を講じます。これに加えて参加者すべてにとっての安全や衛生などを確保するため、食料の支給や清掃サービスなどの資材・サービスを追加することとしています

…。

この時点で、大会運営がかなり危ういことがうかがえます。

裏を返していえば、イベントに参加する人たちが熱中症などで続々と倒れ、不衛生な環境で苦しんでいる、ということが示唆されるからです。

また、同じく8月4日23時時点のステートメントでは、「英国派遣隊がジャンボリーキャンプを早めに切り上げることを決断した」、「WOSMが主催者に対し、イベントを予定より早く終わらせ、参加者が帰国するまでの代替案を検討するように要請した」、などとあります。

しかし、韓国の主催者側は大会の継続を決定。

WOSMとしても8月6日午前8時時点でいったん主催者側の判断を支持する声明を出していたのですが、結局、8月7日14時時点の声明で、台風の影響でキャンプ地から参加者を退避させることを決断したとの連絡を主催者側から受けた、などと述べています。

このあたり、あくまでも印象ですが、台風の到来は「きっかけ」に過ぎず、もうWOSMとしてはさっさと第25回ジャンボリー大会自体を終わらせようとしたようなものだ、というのが実態に近いのかもしれません。

WOSMの声明文自体は抑制が効いているものの、これらの声明文からは、韓国側に対する苛立ちも見受けられるからです。

国家ブランド棄損を懸念する韓国メディア

ただ、それ以上に印象的なのは、こんな記事でしょう。

<世界ジャンボリー>「6兆ウォンの経済効果」だったのに…全羅北道いまは「マイナス」を心配(1)

―――2023.08.08 09:21付 中央日報日本語版より

韓国メディア『中央日報』(日本語版)はこの大会を巡り、「6年間に1000億ウォン以上を投入したのに国のブランド価値を高めるどころか『韓国は本当に先進国なのか』という批判があふれた」、「大会を誘致した全羅北道」などと指摘しているのです。

正直、「心配するところは、そこですか?」という感想を持つ人も多いのではないでしょうか。

この場合、まっさきに心配すべきは43,000人の若者やボランティアの方々の健康状態であり、「韓国のブランド価値」、「韓国の先進国(?)としての評判」などではありません。

もちろん、世界中から多数の人々(※しかも将来有望な若者も含めて)が韓国にやって来て、酷い目に遭って帰っていけば、その分、韓国の「国のブランド」「先進国(?)としてのプライド」とやらが傷つくのは仕方がない話かもしれません。

ただ、それと同時にこれらの情報などからも、「困難な環境下で何とか状況を打開しよう」という態度が、主催者や韓国政府などの側からいまひとつ見えて来ないのは、非常に気になるところです。

いずれにせよ、昔から「百聞は一見に如(し)かず」、といいます。また、米国の場合だと、ボーイスカウト参加者のなかには、その後、ビジネスで大成功を収めたり、著名な政治家になったりするというケースも多いようです。

こうした人たちが若いうちに「ありのままの韓国」を体験することが何を意味するかを考えていくと、韓国メディアのいう「国のブランド(とやら)の棄損」も、あながち杞憂とは言えないのかもしれません。

本文は以上です。

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読者コメント一覧

  1. 農民 より:

     災害救助が遅れれば「活躍の機会を逃した」と嘆き、海外事業で事故を起こせば「ブランドに傷がついた」と嘆き、スポーツで負ければ「国家の威信を貶めた」と嘆き、同胞が海外で犯罪を起こせば「恥をかかされた」と嘆き、船が沈んでも電車が脱線しても建物が崩れても水が漏れても疫病が出ても。
     そして今回も、成長はうかがえないようです。”過って改めざるを過ちという”を知らn……あれ?儒教の国??歴史は忘れたのかな。

     ところでスカウト(Scout)は軍事に由来する面が濃いのですが、やはり某大学などは反対するのでしょうか。しかも大本は幼い見習い兵(≠少年兵)の軍事協力という。”スカウト活動”となると、野外生活や協力などの要素を抽出し、軍事色は除かれて成立させたものではありますが。

  2. sqsq より:

    日本は世界スカウト・ジャンボリーを2回やっている。韓国は1回だけ。早く追いつきたかったんじゃないかな。
    今回のはやったことになるのかな。

    1. 匿名 より:

      1991年の第17回ジャンボリーは韓国で開催されており、韓国開催は今回が2回目です。

      This is the second time the Korea Scout Association will be the Host, as the 17th World Scout Jamboree was held in the country back in 1991. It will also mark the 100th anniversary of the Korea Scout Association, a milestone we will all celebrate together in 2023.
      https://www.scout.org/event/25th-world-scout-jamboree-korea-2023

      1. より:

        つまり、韓国スカウト連盟は「日帝強占期」に活動を開始したということですね。
        なるほど。

  3. naga より:

    国家ブランド?
    韓国に国家ブランドなど元々あったのか?

  4. まんさく より:

    そろそろ責任の押し付け合いが始まりそうですね。
    世界の子供は汚い大人の行動を見て学んで下さいね。
    韓国だけかも知れませんが。

    1. より:

      「台風のせい」「台風を自分で引き受けなかった日本のせい」そして最後には「ヒデヨシのせい」ということになるので、大丈夫でしょう、多分。

      1. 匿名 より:

        多分、この国だけでしょうね。
        これに懲りて二度と国際イベンの誘致はやめる事ですな。無理ですから。

  5. 匿名 より:

    常々思っていた事だが、衛生観念酷過ぎ。
    死ななきゃ大丈夫ていう考え直すべき。

  6. より:

    台風を奇貨として大会を事実上の中断とし、現地に残った参加者全員の撤退を決定したは良いけど、37,000人分の宿泊施設を用意できずにあたふたしているなどというオチが付いてますな。最悪、体育館で雑魚寝なんて事態にもなりかねないとか。せめてその体育館がマトモな冷房完備でありますよーに。チーン。

    1. 美術好きのおばさん より:

      台風6号は朝鮮半島を縦断します。

      子供達が避難した体育館や学校に、一般の韓国人の避難者が押し寄せる可能性も高くなります。それこそ、子供達が避難場所から押し出されたり、あるいは盗難や性的被害の懸念も拭えません。

      日本気象庁は数日前から台風6号の規模や進路予想を出しています。それを受けて、岸田首相は長崎行きを早々に中止しました。何故に日本スカウト連盟や日本政府は、子供達を助ける為の機敏な反応をしないのですか?子供は、”支持率” や “投票” に直接関係ないとでも思っているのでしょうか?

  7. 簿記3級 より:

    花火大会でもそうですが人間が集まればそれだけで災害になりかねません。

    早急に死地から撤退を決断したアメリカとイギリスは危機管理能力が高いですね。

    運営としては未来のK-POP国際教育都市でポップスを踊らながら、人類愛とか人道主義を歌いたかったのでしょうが、汚水を甘くみていましたね。
    ラムサールにも登録されている大きな湿地ですから垂れ流せば良いとでも思っていたのかもしれません。

    参加者は存分に災害時の難民としての経験を積めたと思います。未成年には酷な話です。

  8. はるちゃん より:

    日本からも1500人程度参加しているようですが、日本のマスコミの報道を見かけません。
    移動先の確保もままならない中で、台風6号が接近中です。
    日本のボーイスカウト協会は韓国側の指示に従うようです。
    飛行機は今のところ飛んでいるようですが、船は欠航しているようです。
    明日になれば飛行機も欠航すると思われます。
    大会中止で一件落着とはいかないようです。
    なんか本当のサバイバルゲームになって来ました。
    悲惨な結果にならなければ良いのですが。

  9. sqsq より:

    台風のおかげでメンツが保てた。

    1-2年したら「台風のせいで中止になった第25回大会~」とか言うんだろうね。

    1. みみこ より:

      ※1-2年したら
      そんなにかからないと思いますよ。
      台風が去ったら、翌日には言っているかも。

    2. 匿名 より:

      韓国民主党・左派は ジャンボリー失敗を大統領を攻撃する材料にしたいので
      来年の選挙まで台風のせいだ!と言わない気がします

  10. 人工知能の中の人 より:

    朝鮮日報が報じるところ総事業費約127億円のところ人件費を中心とした運営費に約80億円、実際に会場設備に費やされたのはたった約14億円。・・・脱水症状かな?くらくらするぞ。

  11. クロワッサン より:

    >ただ、それと同時にこれらの情報などからも、「困難な環境下で何とか状況を打開しよう」という態度が、主催者や韓国政府などの側からいまひとつ見えて来ないのは、非常に気になるところです。

    え?あの問題解決能力のない連中から状況の打開案が出て来る事を期待するのですか?

    どうせ「こうであってほしい原因」を創造して、解決した事にして放置するんじゃないですかね?

  12. 匿名 より:

    私達は今、歴史が改編される現場を見ているのかもしれません。数年後、いや、数ヶ月後にはコレが『世界から絶賛されたにも関わらず台風のために中止された大会』に変わるでしょう。でも(半島人以外は)覚えてるよ。

  13. やまいぬ より:

     ニューギニアの日本軍兵士に較べたらマシ

  14. 美術好きのおばさん より:

    韓国にいる日本のスカウト団隊の第21隊長さんが、こまめに写真情報を流してくれています。また、日本スカウト連盟も、日本からの約1,500名は丹陽の救仁寺に避難との情報を出しています。ホットしました。あとは、台風の被害が最小であるよう祈るばかりです。
    https://www.facebook.com/25wsj.japan21

  15. 匿名 より:

    いつも勉強させて頂いてます。
    が、本論とは逸れるのですが今回は最後の手前でガクッときてしましました。
    「一見は百聞に如(し)かず」
    これ「如かず」が及ばないの意ですから、逆ですよね。
    「百聞は一見に如(し)かず」

    よろしければ訂正お願いします。

    1. さより より:

      余計な突っ込み見たいになりますが。
      こんなこと気にして読む人います?小学生の教科書じゃないんですから。
      大概の人は、字句なんか気にしないで、文脈で読んでいますから、
      「百回聞くよりも1回見た方が良い」くらいに頭の中で流しています。
      普通、文脈理解に神経使いますけどね。
      こんなこと気にして読んでいる人がいるとはね。
      あと、気が付いても、わざわざ、コメント投稿しないでしょう。

      1. クロワッサン より:

        いや、誤字・脱字の指摘投稿は過去に幾つかありますし、最近も何処かでURLミスの指摘がありましたよ。

        ただ、新宿会計士さんのコメントがつかないという事は、「意図して」そう書いている可能性がありますね。

        1. さより より:

          拘るほどの事ではないのですが。
          誤字脱字なんて仰々しい言い方のことではなく、変換ミスのようなことは沢山あります。これに気付くと、ああ、会計士さんも自分で一文一文額に汗して必死に書いておられるんだな、と感じます。そして、我々と同じく気が付かないことがあるんだな、と感じて何か微笑ましく親さを感じます。それをわざわざ指摘するというのは、こういう微笑ましく感じている世界から、正誤表の世界に急に引き戻される感じがして、何を「無粋なこと」を、と思うのです。
          そんな感じです。ましてや、
          >よろしければ訂正お願いします。
          なんて、無粋の追い打ち。小学校の授業じゃないんだから、と。

          ただ、URLは、訂正した方がいいでしょう。

    2. 新宿会計士 より:

      匿名のコメント主様

      ご指摘大変ありがとうございました。修正いたします。
      今後ともご愛読並びにお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

  16. 匿名 より:

    台風の進路予想を見ると11日の閉会式なんかほっといて9日中に帰ってきたほうがいいですね

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