怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

韓国崩壊

【夕刊】外貨準備:韓国はいつものウソをつく

「夕刊」と呼ぶには少し奇妙な時間ですが、また「いつものあの記事」を発見したので、メモがてら紹介しておきたいと思います。

韓国経済新聞が報じた「3つの苦境」とは?

当ウェブサイトは「政治経済評論サイト」を自称していますが、最近、経済ネタをあまり取り上げていないことに気付きました。そこで、昨日発見した興味深い記事をもとに、「韓国経済の3つの苦境」について解説を試みたいと思います。

韓国で猛威を振るった「KIKOオプション」

「KIKO」という、日本ではまず目にしない金融商品が、2008年の韓国を崩壊直前に導きました。いっそのこと、この懲りない国を日本は助けず、金融破綻させても良いのかもしれません。

ナッツ姫が韓国という国の信頼を破壊する

「ビジネスの信義則」について、じっくりと考えるきっかけになったのが、韓国の「ナッツ・リターン事件」と「韓進海運漂流事件」です。この2つの不祥事を起こした韓進グループという企業は、腐敗した韓国社会を象徴する存在なのかもしれません。

ボルトン氏が「強硬派」でも対北政策は変えられない

トランプ政権では櫛の歯が抜けるように、次々と政権幹部が更迭されています。日本にとっては関心の高い、米国による北朝鮮政策を巡っても、「対北融和派が更迭され、対北強硬派が就任した」などと報じられているようですが、実態はそれほど単純ではありません。

【夕刊】元大統領が不幸な末路を辿る国

やっぱり逮捕されました。あの国のトップは不幸な末路を辿るようです。

【夕刊】転覆しつつある韓国の現状を見つめる

今年に入ってから、朝鮮半島情勢の動きが急激すぎて、最近、私たちも感覚がマヒしているのかもしれません。しかし、時事ネタを収集するという地道な作業については、怠ってはなりません。本日の「夕刊」は、最新のニュース記事をもとに、現状の確認を行っておきたいと思います。

【夕刊】櫻井よしこ氏の議論に「反論」する

本日の「夕刊」では、保守派の論客・櫻井よしこ氏の寄稿した日韓関係論に対する反論を行っておきたいと思います。

ハリス司令官の発言の裏にある米朝の意図

朝鮮半島情勢が急激に動くなか、ここ数日、「米韓同盟破棄」「在韓米軍撤退」という単語が、大手メディアに堂々と掲載され始めました。これは非常に重要な変化です。

【夕刊】中央日報の「勘違い記事」に見る韓国の危険性

「夕刊」と呼ぶには少し変な時間ですが、それでもあまりにも「ナナメウエ」すぎる記事を発見したので、冷めないうちに話題を提供したいと思います。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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