怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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政治

【速報】米国が激怒?それを言ってしまうとは…

『中国の対韓サラミスライス』の続編として、本日2本目の記事を更新します。文在寅(ぶん・ざいいん)韓国大統領が「朝鮮半島での戦争は許さない」と言い始めました。

中国の対韓サラミスライス

昨日は『総論:通貨スワップと為替スワップとは?』という、ややマニアックな話題を提供しましたが、本日は時事評論に戻りたいと思います。そして、本日のテーマはずばり、「中国の対韓サラミスライス」です。

どうして安倍総理は韓国大統領に訪日を呼び掛けるのか?

昨日の『中央日報』日本語版に、安倍総理が文在寅(ぶん・ざいいん)韓国大統領に対し、「早期訪日を要請した」とする記事が掲載されていました。安倍政権を支持している保守層は、最近の韓国の反日的振る舞いの酷さに加え、こうした安倍政権の対韓宥和的な姿勢に不安を感じているのではないでしょうか?本日はこれについて、私なりに考察を加えてみたいと思います。

「北朝鮮攻撃」で問題は解決しない

最近、日経ビジネスオンライン(NBO)に、大人気シリーズ『早読み深読み朝鮮半島』の記事が更新される頻度が上がっています。朝鮮半島問題の専門家である鈴置編集委員からすれば、朝鮮半島有事が近いという、それなりの確証を得ている証拠なのかもしれません。こうした中、当ウェブサイトでも、本日はお約束通り、『「攻撃後」のことを考える方が重要だ』の続編をお届けしたいと思います。

少しずつ好転しつつある日本外交

最近、当ウェブサイトでは、重要ないくつかの「時事ネタ」が追い付いていません。私自身が年末近くなり、なにかとやることが多いためですが、それでも1つずつ、これらの話題を取り上げていきたいと思います。今日の話題は「好転しつつある日本外交」です。

「攻撃後」のことを考える方が重要だ

すでに米軍による北朝鮮攻撃があるのかどうかを議論するタイミングを過ぎた―。これが、私の持論です。世の中には北朝鮮攻撃説が溢れ返っていますが、本日は『12月18日が晴天ならば北朝鮮奇襲か?』の続編として、「北朝鮮攻撃後」について、少し考えてみたいと思います。

産経ニュースに見る残念な論説

昨日、大手新聞社のなかでも数少ない「保守系メディア」である産経新聞が運営するニュースサイトに、一見するともっともらしい、しかし私に言わせれば完全に誤った分析を発見しました。日韓関係の議論において、いったいどこが間違っているのでしょうか?

むしろ韓国に慰安婦合意を破棄させろ

慰安婦問題を捏造した犯人である朝日新聞は土曜日、韓国の康京和(こう・きょうわ)外交部長官が12月下旬に訪日し、2015年12月の日韓慰安婦合意について、何らかの意向を日本政府に伝達する予定だと報じました。報道したのが「慰安婦捏造新聞」である朝日新聞であるだけに、この報道には、それなりの信憑性があると見るべきでしょう。

12月18日が晴天ならば北朝鮮奇襲か?

先月末に北朝鮮がミサイルを発射して以来、事態は大きく動いています。こうした中、私は以前、『韓国は7割の確率で中華属国化する』の中で、朝鮮半島情勢を巡り考えられるシナリオを6つ提示しましたが、本日はより踏み込んで、具体的に米軍による北朝鮮攻撃があるのかどうか、そしてそれが行われた場合の「6シナリオ」との関係について、説明を行いたいと思います。

反日韓国は中国に躾けてもらえ

最近、韓国の反日が度を越しています。これについて、どう解決を図るのが正しいのでしょうか?本日は当ウェブサイトの「定番シリーズ」である日韓友好論を、中国との関係から切り取ってみたいと思います。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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