怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

政治

北朝鮮問題、米韓両国の事情

北朝鮮攻撃のリスクが高まっている――。そう報じられることが増えてきました。しかし、現実社会は、「米国が北朝鮮の核開発リスクを放置するためだけに北朝鮮を軍事攻撃する」、という、単純なものではありません。米国、日本、韓国のそれぞれに事情があります。本日はこの中でも、とくに米国と韓国の状況を簡単に取りまとめておきましょう。

河野太郎外相、現時点での成果は?

改造安倍内閣で外相として入閣した河野太郎氏。今のところ、成果は上々です。

「日本人はサイレント・クレーマー」という恐怖

本日は少し時事ネタから離れ、私の以前からの持論である、「日本人はサイレント・クレーマーだ」とする意見を、改めて紹介しておきたいと思います。

文大統領妄言:韓国社会崩壊が視野に入った

朝鮮半島情勢が緊迫しています。米国が北朝鮮攻撃に踏み切るリスクが高まっているからですが、それと同時に、危機の当事者であるはずの韓国の、軸足の定まらない姿勢を見ていると、もはや韓国社会の崩壊は免れないとの懸念を抱くのです。

「議論すること」を議論する

本日は珍しく、私自身がウェブサイトを運営していて感じたこと、気付いたことを、随筆風にまとめてみました。

安倍晋三は現代のチャーチル

終戦詔書から72年が過ぎた日本。北朝鮮の核・大量破壊兵器開発は「待ったなし」なのに、国内では「安倍はヒトラーだ」などとうそぶく勢力が、日本の安全保障を妨害しています。

北朝鮮問題を巡り、日本にできること

北朝鮮情勢が再び緊迫化してきました。本日は、いくつかの記事・書籍を基に、北朝鮮情勢について議論しておきましょう。

自民党よ、安倍政権よ、油断するな!

発足したばかりの安倍改造内閣と、離党者が相次ぐ民進党―。本日はこの両者の関係について、客観的な報道発表資料や過去の選挙データなどを利用して、私なりに思うところを述べてみます。

内閣改造を巡る中韓の反応

安倍内閣の改造についての中韓両国の反応をまとめてみました。結論からいえば、「中韓が嫌がる人事なら大成功」、といったところです。

日本人が賢くなることが全ての解決策

最近は内閣改造や北朝鮮のICBM発射など、いくつもの重要な話題があります。しかし、これらの話題については、少し斜めから眺めてみると、また違った側面が見えてくるかもしれません。

1 2 3 26 »

コメント・引用・転載等歓迎

当ウェブサイトは皆様方のコメントや引用、転載を歓迎します。なお、引用・転載・コメントに関する管理人の方針の詳細につきましては、こちらをご参照ください。

スポンサーリンク・広告

最近のコメント

著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

ウェブサイトのコンセプトは「知的好奇心を刺激する、無料で読めるクオリティ評論」です。どうかご愛読をお願い申し上げます。
  • twitter

スポンサーリンク・広告

外部リンク

スポンサーリンク・広告


過去に更新していた「ブログ」

  • 「新宿会計士のブログ(アメブロ側)」
  • 「新宿会計士のブログ(楽天ブログ側)」
  • PAGETOP
    Copyright © 新宿会計士の政治経済評論 All Rights Reserved.
    Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.