怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

経済全般

取材商法などに見る商道徳

起業したばかりの会社を狙う「取材商法」、最近話題の高齢者を狙った「PCサポート商法」…。商道徳に反するビジネスなど長続きしない。これが私自身の持論です。本日は、私自身が最近経験した「取材商法」と、最近報道されている某PC量販店の高齢者をターゲットにした「高額PCサポート契約」について、「商道徳に反したビジネスは、最初はうまくいくかもしれないが、いずれ破綻する」という観点から、普段の思いを取りまとめておきたいと思います。

再録:ビジネスマンの8割「韓国は不要」

昨年秋に週刊ダイヤモンドに掲載された、「日韓のビジネスマン6000人に対するアンケート調査」によると、日本人ビジネスマンの8割弱が「嫌いな国」に韓国を挙げ、また、同様に8割弱が「韓国はビジネス上必要な国ではない」と答えました。これについて昨年、アメブロに記事を投稿したのですが、自分自身のウェブサイトを立ち上げたという事情もあるので、改めて議論を行っておきたいと思います。

ポートフォリオ理論とビジネス

あるセミナーの準備をしているときに、「ポートフォリオ理論」を復習する機会がありました。ふと気づいたのですが、この「ポートフォリオ理論」、個人でも企業でも国家でも、いかようにも応用が利きます。本日は、少しマニアックですが、中小企業の中国進出を例にとり、金融の理論をベースにしつつもビジネスを議論してみたいと思います。

クレジットカードの「オーソリ売上」

以前、アメブロで「オーソリ電文」について取り上げたことがありました。最近、この記事に対するアクセス数が増えたようなので、最新の情報を加えたうえで、アップデートしておきたいと思います。

欧州金融危機再燃を考える

格安航空券を利用した欧州旅行は、ブログ主「新宿会計士」の個人的な趣味の一つです。これに加え、自分自身の専門分野が金融規制・金融商品会計であるという事情もあり、欧州金融危機には強い関心を払ってきました。G20財相会合では「英国のEU離脱(Brexit)」に焦点が当たったようですが、実際にはBrexitは世界経済の大きな問題ではなく、むしろ本当に問題にすべき「欧州発の金融不安リスク」については見過ごされているのが現状ではないでしょ …

サイレント・クレーマー議論再掲

自分自身のウェブサイトを立ち上げたのを契機に、久しぶりに、「日本人のサイレント・クレーマー性」について議論してみたいと思いました。これは、「日本人は不満があっても言葉に出さない『サイレント・クレーマー』である」とする仮説であり、オリジナルの議論は、今から約5年前に「楽天ブログ」に掲載したものです。あれから時間もかなり経過しており、自分自身の記事に対する「検証記事」という意味合いでもアップデートしておこうと思います。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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