怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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月別アーカイブ: 2016年10月

日韓通貨スワップ巡る朝日新聞の記事の下劣さ

私が運営していた「アメブロ」に投稿した記事の中で、比較的気に入っているのが、「慰安婦問題を捏造したことで知られる朝日新聞」に掲載された、「日韓スワップ」に関する悪意に満ちた記事を評論したものです。投稿日は今年の1月17日と比較的最近ですが、当時の議論をそのまま収録するという意味でも、こちらの評論サイトに「再録」しておきたいと思います(ただし、書式等については一部、崩れてしまっていますが、どうかご了解ください)。 オリジナル記事 …

社会人評論家の「アクセスアップ対策」

「社会人ブロガー」だった私は、今年7月に、ワードプレス/独立系ウェブサイトに切り替えました。私はこれから、本格的な「セミプロ級の政治経済評論」の発信を目指していきたいと考えていますが、3か月を迎えた現時点で、グーグルの分析では1日平均で約200PV、好調な時で300~400のPVをいただけるようになりました。とりあえず「最初の目標」は何とか達成できそうです。普段、「アクセスアップ」について書くことはないのですが、本日は一つの節 …

迷ったら基本に戻る

「迷ったら基本に戻る」。これは私の持論です。普段、私のウェブサイトでは、金融・経済ネタや政治・外交ネタばかり掲載していますが、自分の専門分野外のことを調べなければならない時には、やはり基本的なことから勉強しなければなりません。また、普通に会社や役所で働いている人であればなおさら、突然、人事異動で慣れない仕事を命じられることだってあるでしょう。さらに、長い人生、壁にぶつかり、生き方に悩んでしまうこともあるかもしれません。そんな時 …

相次ぐ「韓国経済崩壊」論と商道徳

最近、やたらと「韓国経済崩壊論」といった「過激な」タイトルの記事を見かけるようになりました。それも、いわゆる「ネトウヨ」と呼ばれる嫌韓勢力が単なる願望で書いた記事ではなく、れっきとした韓国の「一流メディア」(?)自身が、そのような記事を配信しているのです。本日の議論では、こうした報道が相次いでいる背景について、経済学的な側面から考察を加えてみたいと思います。

目的合理性を持った社会人

私が過去に運営していた「楽天ブログ」で投稿した記事の中で、自分でも比較的「気に入っている」記事が、「目的合理性」に関する議論です。本日は、「楽天ブログ」に投稿した記事の中で、今から約5年半前に投稿したものを、原則として当時のままで当ウェブサイトに「再録」しておきたいと思います(ただし、書式等については一部、崩れてしまっていますが、どうかご了解ください)。 オリジナル記事 投稿日時:2011/05/22 07:29:16 AM …

フィリピン大統領訪日の成功

当ウェブサイトの管理人「新宿会計士」は、某出版社と約束した「10月末までに仕上げる」と約束した専門書籍の原稿が全く進んでおらず(!)、現在、泣きながら、原稿に打ち込んでおります(泣)。という訳で、本日は普段の「一つのテーマをじっくりと追いかける」コンテンツの執筆が難しいのですが、それでも、「時事ネタ」がかなり溜まっているので、本日はいくつかの雑感を綴る格好にしたいと思います。

専門家が見る、韓国が「日本との」通貨スワップを欲しがるわけ

つい先日、韓国側から、またまた「通貨スワップ協定」に関する続報(というか、単なる韓国政府当局者の「願望」?)が出てきました。私は、報道された内容そのものよりも、「なぜ(日本ではなく)韓国からこの続報が出て来るのか?」という点に強い関心を抱いています。つまり、こうした状況自体、韓国側が「日本との」通貨スワップ協定をとても欲しがっているという証拠なのです。本日は、問題の報道に加えて「日本との通貨スワップ」の本質的な意味について、考 …

量的緩和と為替介入をごっちゃにする韓国会計士協会長

某国メディアの日本語版で先日、為替介入と金融政策の区別がついていない記事を見かけました。発言者はその国の「名だたる経済官庁」で要職を務め、現在は「韓国公認会計士協会」の会長と名乗っている人物ですが、この人物のインタビュー記事を読んで何が問題なのかについて、改めて考察をしてみたいと思います。

ドゥテルテ訪日をどう見るか?

フィリピンのドゥテルテ大統領が日本にやってきて、天皇陛下に謁見したうえで、安倍総理との濃密な会談を予定しています。ドゥテルテ氏といえば極端に反米的な言動や、中国との急接近などが報じられていますが、それらをどう考えるべきなのでしょうか?

銀行経理的に見た中国の外貨準備の問題点

欧州最大級の銀行が米国・司法省から140億ドルもの罰金を求められているという情報に関連し、この銀行が中国で株式を売却してその代金を国外に持ち出そうとしているものの、中国外貨当局の抵抗に遭っている、という記事がありました。本日は、中国にとっての外貨準備について、銀行経理的な観点から考察を加えてみたいと思います。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

    ウェブサイトのコンセプトは「知的好奇心を刺激する、無料で読めるクオリティ評論」です。どうかご愛読をお願い申し上げます。
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