読者雑談専用記事通常版 2021/02/27(土)

本日も「読者雑談専用記事(通常版)」を準備しました。

読者雑談専用記事(通常版)とは

当ウェブサイトでは以前から読者の皆さま方の議論、雑談に特化した記事を作成しており、本記事は特段テーマを決めず、好きなことを書き込んでいただくための「通常版雑談記事」です。原則として毎週土曜日、月曜日、水曜日に更新しております。

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次回の読者雑談専用記事(通常版)の公表時期につきまして

次回の読者雑談記事(通常版)につきましては、読者雑談専用記事通常版 2021/03/01(月)』につきましては、3月1日(月)正午に公表したいと思います。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

読者コメント一覧

  1. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (そう自分に言い聞かせないと、自分も権力なき老害になっていまうので)
     (特に根拠がないですが)もし日本政界に政界再編が起きるなら、保守とリベンジではなく、世代間の問題になるのではないでしょうか。つまり、老害と批判される者と批判する者に分かれるということです。しかし、老害と批判している者も、いずれ自分も老害と批判されるようになり、既に今も、もっと若い連中に老害と批判されているのかもしれません。
     蛇足ですが、(今後、上手くいくかは分かりませんが)アメリカでは、この動きでバイデン新大統領を誕生させ、インドネシアでは新型コロナワクチン接種を高齢者ではなく、労働人口優先にしているのかもしれません。
     駄文にて失礼しました。

    1. 老害 より:

      引きこもり中年  さま

      呼びました? 名前を連呼されたような気が…

      1. 引きこもり中年 より:

         老害と老害、仲良くしましょう。

        1. 老害 より:

          引きこもり中年 さま

          ありがとうございます。
          世間様の迷惑にならないように生きているつもりですが、知らないうちに他人に迷惑をかけていることもありそうです。(反省)

          しかし、孫の世代が、悪党揃いの隣国民から迷惑を掛けられないように、より良い環境にするためなら(嫌われても)余計な一言を言い続けたいです。

    2. だんな より:

      引きこもり中年 さま
      一番乗りおめでとうございます。

    3. 阿野煮鱒 より:

      世代間対立は人類に普遍的なもので、いつの時代にも常に起こっています。若者は老人を「老害」と蔑み、老人は若者を「近頃の若い者はなっとらん」と罵ります。

      日本に限って言えば、戦後に普通選挙が実施されて以来、若者の政治参加意欲は低いままです。総務省の国政選挙投票率のグラフをご覧ください。若い内は投票しないが、歳と共に投票所に行くようになることが読み取れます。
      https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/

      もしも世代間対立が政界再編の争点になるなら、老人が支持する勢力が圧勝することは約束されています。

      ところで、世代間対立が起こる理由は、私は社会に新しい価値観が生まれるからだと考えています。狩猟採集から農耕へ、青銅器から鉄器へ、文字が生まれ、新しい宗教が生まれ、(途中大幅に略)量子力学が生まれ、コンピューターが生まれ、ネットワークが生まれ、技術の変化は思想に影響を及ぼし、思想は社会制度に影響を及ぼし、人類社会は変化し続けてきました。若者の方がこうした変化に柔軟に対応でき、新しい価値観を持って生きようとします。老人は旧来の価値観にしがみつきがちで、若者との間に軋轢が起こります。老人の方が権力を持っているので、若者は虐げられますが、いずれ勝利します。

      もしも世代間対立にシンギュラリティーが起こるとしたら、若者に老人を上回る権力を与える社会制度を作るときでしょうか。以後、世代間対立は消滅するかもしれません。

    4. ちかの より:

      引きこもり中年様
      1番getおめでとうございます。
      バイデン政権が誕生したのは、民主党の中道左派に残っていたのがバイデンさんしかいなかったから、だと思います。
      そりゃもっとボケていなくて若い中道左派の候補なら、言うことなかったんですけどね。極左ばかり多くなって来てて、民主党にはろくな候補がいなかった、ということでしょう。

  2. 裏縦貫線 より:

    在北朝鮮チェコ大使館のほうから来ました。
    台湾は旧線でSLを復活させたり、台鉄・台北メトロとも鉄道小物や駅スタンプが充実していたり、また切符の記念持ち帰りに寛容だったり(これは使用済み切符を領収書代わりに用いるためだそうですが)鉄分の濃淡問わず楽しめるのが嬉しいです。あとホウトンの猫も(^^);

    1. はにわファクトリー より:

      そちらのほうから当方も来ました。

      台湾島は日本人涙ちょちょ切れの極楽観光地と思えてなりません。
      すばらしいのは、昭和十年代という戦前日本文明がある意味頂点にあったころの歴史建築や文物を、類い稀なる意欲をもって21世紀に復活させ続けていることです。台湾檜で再建された日本家屋に衝撃を受けること間違いなしと太鼓判でお勧めいたします。たいほくには行かずに、台中・嘉義・高雄・花蓮・台東などがしっくりくるような気がしております。

      1. 裏縦貫線 より:

        戦前の建物家屋を大切に使い、現役引退しても取り壊さず保存されているのは頭が下がる思いです。駅前旅行ではなかなか行けませんが、台鉄乗りつぶしもあと少し(蘇澳、八斗子、旧山線)なので、今後はのんびり旅行できそうです。と思ったところにコロナ…

      2. はにわファクトリー より:

        大切に保存してきたのは偶然の組み合わせがもたらした結果論と思えます。
        1.台湾檜が優秀だったせい
        2.日本人退去後の空き家が国民党軍および関係者家族の私物化されてしまい、歴代政権は手が付けられなかった。それが却ってタイムカプセル効果を生んだ。今や権益関係者たちはリタイヤして家屋は平和裏に解放された。日治時代建築は産業資源・観光資源として「文創運動」重点対応対象になっている。
        こうゆうことのようですね。追加もしは誤謬訂正お待ちしております。

      3. 老害 より:

        鉄と台湾の話題に惹かれて来ました。(私は「鉄」ではありませんが)
        台湾は魅力的な国ですよね。
        はにわファクトリーさんも例示されておられた、嘉義・高雄・花蓮は是非行ってみたいです。
        勿論、美食と故宮博物院も。

      4. はにわファクトリー より:

        老害さま

        明治大正昭和の3元号を半世紀に亘って経験してきた台湾島は、米軍空襲によって焼き尽くされ、破壊されていなければ、西暦2021年は日本國はきっとこうであったに違いないとのヒントを具現する存在です。嘉義よかったですよ、深夜国際便というロマンを体験したくて午前2時離陸のピーチで花園(かつてのちゅうせい)国際空港へ向かったあの日の体験はつい昨日かのようです。

        本邦にあっては、おそらくは高雄を戦略拠点とし、その東方に広がる屏東地域に工場立地を構えるのが自然かつ適切とテクノロジーコンサルタントの端くれたるはにわはそう考えます。最初は自動車部品、ついで重工業基幹部品のノックダウン生産から開始し、ゆくゆくは21世紀型ハイテク製造業の中心地として育てあげることは、日本国の国益に叶い、そして実力相応の挑戦対象と思っています。

        1. 老害 より:

          はにわファクトリー さま

          コメントありがとうございます。
          ここには、優れた先達が大勢いらっしゃるので心強いです。

          台湾には、大陸と強い結びつきを有する人も多いので、全面的に信頼できる同盟国になるかどうかは見極めが必要でしょうが、少なくとも半島よりは大いに信頼でき、かつ、価値観も日本と近いものを備えていると思います。
          「重要な隣国」であることは確かです。

          最後に、台湾の人たちに、半島と比較した物言いをしたことをお詫びしておきます。

          1. タナカ珈琲 より:

            老害様。

            老害様のコメントを読むと、
            老害様は良識人だと思ってしまいます。
            老害様のK国民に爪の垢を煎じて飲ませたいと、
            老害様のことを思い出すたびに思っていました。
            老害様のことを少し褒め過ぎか、とは思いますが、
            老害様は心の広い方ですので、許してくれるでしょう。

            老害様。蛇足ではございますが、上の引きこもり中年様は5回ですので、(秘密ですが、秘かに)勝ったと、思っています。

          2. 老害 より:

            タナカ珈琲 さま

            「不自然に褒められすぎだな?」と思って読んでいたら…
            やられました。タナカ珈琲さんには降参です。
            気分は、「手のひらで踊らされる」孫悟空でございます。

        2. 阿野煮鱒 より:

          Wikipediaなどを調べれば直ぐ出てきますが「高雄」は京都の梅ヶ畑高雄町にあやかった地名です。元は「打狗(ターカウ)」という地名だったのを、台湾が日本に割譲された後に、「犬を殴るっていうのは、あんまりだべ…」ということで、京都の「たかお」の字が当てられました。明治天皇がそのように思し召しになったという説がありますが真偽は不明です。

          今の日本人の中には、そういう経緯を知らずに「カオシュン」などとしたり顔で呼ぶ輩がいます。そんな風にこだわるのだったら「打狗(ターカウ)」と呼べばいいのに。

          1. 門外漢 より:

            新高山は改名(復名?)されてしまいましたね。
            日本最高峰だったのに。

  3. へちまはたわしのみに非ず より:

    お虎様

    先日の”日米豪印連携を強化しつつ対韓制裁の準備を進めるべき”記事のコメントでの議論について、私の意見に訂正が生じたためお知らせします。

    以下にて私は”正当防衛、つまり応射でなければ、突如海警哨戒船が拉致のサディズムに目覚めない限り、ROEをどう解釈しても海上保安庁側からは先制射撃できません。”と述べました。
    https://shinjukuacc.com/20210221-01/comment-page-1/#comment-148639

    しかし、25日のニュースで政府は尖閣諸島への接近、上陸を重大凶悪犯罪と見做し、危害射撃、つまり船体への射撃を可とする判断を示しました。
    https://www.sankei.com/politics/news/210225/plt2102250026-n1.html

    私としては、尖閣上陸を試みる外国公船たる中国海警と、拉致の疑いのある北朝鮮不審船を交戦規定上同列に扱えないと考えていましたが、上の報道によるとこれは誤りでしたのでお詫びして訂正いたします。

    1. 匿名29号 より:

      日本政府の「中国海警局の船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)への接近・上陸を試みた場合」の見解には中国のキャベツ作戦=尖閣諸島の周りを中国漁船でぐるりと取り囲み、その外側に中国海警局の船でとり囲み、さらにその外を中国海軍が遠巻きにするやり方、には対処できないのではないでしょうか。
      島に上陸するのが中国民間人(服装上は)の場合は、日本は海上自衛隊(即ち軍隊)が手出しをできず海上保安庁(警察力)の船しか阻止できませんが、島をぐるりと隙間なく3重の中国の船で取り巻かれると近づきもできないでしょう。

      1. へちまはたわしのみに非ず より:

        実力行使するつもりなら、何にしても阻止は難しいのではないでしょうか。
        今回の発表は、アメリカの声明と合わせた線引きの明示だと思います。
        ハルノートか、どうか。
        インドと手打ちした直後に東を突くような節操のないことはしないと思うのですが、なにしろ中国ですからね。

        1. 匿名29号 より:

          >実力行使するつもりなら、何にしても阻止は難しい

          寅さんの名言 「おいちゃん、それを言っちゃあ、お終いよ」
          ケッコウ毛だらけ猫灰だらけ、でした。

  4. だんな より:

    今日は、快晴ですが寒目な感じです。
    出かける気がないので、カップラーメンです。

    1. 阿野煮鱒 より:

      豚ロースの厚切りを保温鍋で低温調理しておき、表面をバーナーで焼いて焼き色と風味をつけ、黒胡椒ペーストを塗っていただきました。付け合わせは酢キャベツと茹でたアスパラガスです。

      低温調理は放ったらかしでよいので手間なしです。調理時間をかけずに、凝った料理のようなものが食べられます。

      1. ちかの より:

        阿野煮鱒様
        ローストポーク・ア・ラ・アノニマス? おいしそう…!
        だんなさんの昼食との対比が鮮明過ぎます…w

        1. 老害 より:

          ちかの さま

          プッ。
          カップラーメンの日にローストポークをぶつけてこられるとは。
          だんな さんも、ちょっと災難(?)

        2. だんな より:

          お二方さま
          おにぎり付きだから、大丈夫ニダ。

          1. 老害 より:

            炭水化物過剰摂取で対抗されておられましたか。
            さては、おにぎりの中には、ローストビーフが仕込まれておりましたな。

          2. だんな より:

            晩御飯は、吉野家ニダ。

  5. 墺を見倣え より:

    「韓国のの合計特殊出生率0.84」と「満65歳以上に対するワクチン接種は見送り」は、結びついているのでしょうか?

    2065年迄に高齢化で日本と逆転するのを延期する為に、文在寅は65歳以上には接種しない事を決めたのかな? 「アストラゼネカのワクチンの高齢者に関するデータが不足している」のが表向きの理由として使えるので。

    1. はにわファクトリー より:

      K接種、結びついているやもしれません。

      本邦においては、医療リソースへ強い圧迫をもたらす高齢者感染事例を制御すべく、一般住民向け接種段階においては65歳以上接種から取り掛かる計画になっています。その年齢層数に加えて、いわゆる基礎疾患保有者向けおよび60~64歳シニア層、さらに先行接種および医療機関関係者を合計すると、全人口の半分になるところが、計画のミソです。

      接種順序設定をどうするかは、相反する要素をどうジャッジするかに掛かっています。正解があるのかは分かりません。当方の facebook タイムラインにおいて以下のようなご主旨の発言が目に触れています。もっともなご意見と感じました。

      ・感染者数を減らすには59才以下の現役世代を優先した方がピークをかなり減らせる。
      ・ただし、高齢者は重症化率が高いので、世代別感染者数と重症化率を掛けて見る必要がある。
      ・重症化を減らすなら高齢者優先で、全感染者数を減らすなら若い世代を重点・先行がよい。

      視点1.重症化を減らさないと、医療体制への圧迫が改善できない』
      視点2.同時に、元気でうろうろしがちな若い世代に接種させると自分(だけ)は大丈夫と喜んでますます移動するようにきっとなる』

    2. 伊江太 より:

      墺を見倣え様

      「合計特殊出生率」と「ワクチン接種年齢」という、方や長期持続的社会問題、方や今限定のホットイシュー。直接の因果関係など見いだしようのないはなしとも思えますが。

      そこを無理繰り、しかも思いっきり悪意を持って、三題噺風に

      1.本物の先進国の品格:
      御年94歳の英国エリザベス女王、78歳にして米国新大統領となったジョセフ・バイデン・ジュニア氏。とうに後期高齢者入りしているお二人にして、「国民にワクチン接種を促す」目的で自ら志願。

      2.半万年の歴史の貧格:
      国民のためなんて発想はそもそもない上に、極度に臆病。そこに余計なことを言う人間が現われた。

      野党某議員「大統領が接種第一号となって、範を示すべき」

      手下に「大統領を実験台にするつもりか」なんて反論させてみたものの、チト後ろ暗い。それでは自称先進国の名が泣くというもの。

      それで、考え出した理屈が、接種対象年齢の限定。これで自分は自動的に対象外。
      「若い奴らを免疫してしまえば、後はK防疫でOKだよね」

      3.いつの世も下層身分は:
      こんな遣り口は別にこの問題に限ったことじゃない。ずっとそう。いつも炭鉱のカナリア扱い。

      誰がこんな国の未来のために、次世代を産んで育てる気になんかなるものか!

      ということで、つまるところが、合計特殊出生率0.84のお粗末 m(_ _)m

  6. sey g より:

    ウルトラマンAの竜隊長がお亡くなりになりました。
    自分の年齢では再放送でしかみてないですが、時間の流れを感じます。

  7. 匿名希望の平民 より:

    日本の大学に留学している韓国人の女子大生が、韓国側の資料や
    教育に基づき、「竹島(独島)は、韓国の領土である」という
    根拠をYoutubuで、詳しく流暢な日本語で語っています。

    【竹島問題】韓国人が分かりやすく解説!竹島は日本と韓国どっちの領土?
    https://www.youtube.com/watch?v=JufsKmc2wWo&t=22s

    韓国では、こんな根拠により、「竹島は韓国の領土なのに、日本がでたらめ
    を言って、日本の領土だと言っている」と、韓国の学生たちを教育している
    ことが、よくわかる貴重な動画だと思います。

    韓国政府が自国民に示している根拠に対して、日本側がひとつひとつ、
    その根拠を崩していき、SNSなどを使って韓国の国民たちに拡散していくなど
    必要なのではないかと考えています。

    日本側でも、韓国の主張の根拠を知りたいと思う人がいると思うし
    韓国側でも、日本の根拠を知りたい人もいるかもしれません。

    1. クロワッサン より:

      匿名希望の平民 さん

      韓国側が何を主張しても、「韓国とは、国際社会による判断が気に入らなければ軍事力を用いて自国の主張を押し通す軍国主義・帝国主義国家である」との結論に変わりはない訳で、そんな韓国が日本を「戦犯国」呼ばわりするところ、頭が悪過ぎるなぁと感じます。

      戦後の国際社会は、国家間の争いを国際司法裁判所などを用いて平和的に解決する事を志向しています。

      それに逆行する中国、韓国、北朝鮮は正に「戦後の国際秩序に対する挑戦者」ですね。

      1. 匿名希望の平民 より:

        クロワッサン様へ

         コメント、ありがとうございます。

         韓国側の主張は、その根拠を突き詰めてみると、穴だらけ、間違い、
        嘘を織り交ぜる、こじつけ、論点のすり替え、妄想だらけであることが
        わかります。
         日本側は、自分たちの正当な主張をするだけでなく、韓国側のデタラメ
        な根拠をひとつずつ潰していき、それを世界にアピールしていけばよい
        のではないかと考えます。
         過去から日本は、「近隣諸国条項」を自ら制定し、とくに韓国に対しては
        はれ物にさわるような特別扱いをしてきました。その結果、韓国側は
        付けあがり、日本に対しては、嘘でも、でっち上げでもなんでもよいから
        因縁をつけて、謝罪と賠償金をむしり取ってもいいんだという考え方が、
        韓国民に定着してしまったように思います。

         まずは、「近隣諸国条項」から韓国をはずし、韓国側の発言や論拠の
        ひとつひとつを、調べ上げて、そのデタラメや嘘や論点のすり替えを指摘し、
        世界の人たちに韓国とは、こんなに信用ならない嘘つきで危険な国なのだ
        ということをアピールしていく必要があると思うのです。
         「大人の対応」が通じる国ではないと思います。

        1. 門外漢 より:

          匿名希望の平民 様
          韓国の穴を逐一指摘して反撃せよとのお説、御尤もです。
          ただ、今まで放置してきて、国際的には韓国の言い分がある程度認められつつあります。
          外務省だけでなく日本国民全体の怠慢だろうと思います。
          なので一度に、全面的に、大々的にやるのはハレ―ションが大きいでしょう。
          戦略的に動くための司令塔が欲しいのですが。

  8. 阿野煮鱒 より:

    別スレで話題になっている校則の件ですが、雑談向きだと思うのでこちらに書きます。

    私自身が男子高校生だったときは、男子校かつ進学校だったので、オシャレにうつつを抜かすような生徒はほとんどいませんでした。学校は生徒を信頼していたので、校則も最小限しかなく、詰め襟の制服を着てこいという以外、決まりがありませんでした。肩まで届く長髪あり、革靴、スニーカー、赤い靴下、裸足、何でもあり。自己責任が取れるから自由でいられる校風だったと思います。

    長女は公立の中学高校に通いました。その中学が大荒れで、ろくに勉強もせず学校をサボりまくる生徒が続出。先生と生徒のモグラ叩きゲームでした。こうなると、髪型、靴下、スカートの長さを一々チェックしないと、真面目な生徒まで感化されて、風紀がどんどん乱れていきます。保護者を呼んでも、保護者自体がヤンキーですから話になりません。子供をけしかける始末です。

    長女に中学は何とか我慢させ、高校は県立の進学校に入ったことで問題は解決しました。生徒の意識がしっかりしているので、教師がガミガミ言わないで済みました。

    公立中学に懲りたので、次女は私立の中高一貫校に通わせました。保護者へのアピールでしょうか、校則は非常に厳しく、毎日検問が行われていました。しかし、次女は陰湿なイジメにあい、学校がイジメは存在しないと言い張り、平行線となりました。責任を認めたくないのです。結局公立高校に転校させることになりました。

    厳しい校則は何のためにあるのか、校則と生徒の意識は一致しているか、校則を守らせる仕組みは機能しているか、保護者は子供の言動を管理できているか、教師は生徒の人生に責任を持てるか、さらには、日本社会のコンセンサスとして、生徒、学校、教師、保護者らにどのような責任と管理を期待しているのか、その辺りが擦り合っていないと議論は難しいと思います。

    上述のように、親子で「やんちゃ」するヤンキー一家は衝撃でした。そんな生徒ばかりの学校と、ラサール学園みたいなレベルの学校とで、校則を同じに考えるのは無理があります。

    余談ですが、私の住む地方は全般にどの学校も校則が厳しめで、JKのスカート丈はかなり長くてジャケットのシルエットも野暮ったいです。たまに東京に行くと、短いスカート丈を含め、上手に改造した制服を巧みに着こなすJKを眩しく見てしまいます。アニメのおかげで、Kawaii 女子高生の制服は世界中で人気になりました。この“素晴らしい文化”が地方にも広がって欲しいと思います。

  9. 老害 より:

    ここに書かれているのは
    >個人の印象管理に関するアドバイス
    らしいですが、「へ~、そうなの。それで?」程度のことです。
    世間一般の(大多数の)人には無縁の知識かと。(少なくとも、私なんぞには必要のないことです)
    ここの臭い知識が必要なのは、政治家やごくごく一部の人たちのみではないでしょうか。
    私の乏しい経験では、外国人に興味を持ってもらえたのは、歴史の雑学や日本文化の説明でした。

    世界で恥をかく日本ルールの着こなし
    https://asm.asahi.com/article/12279596?utm_source=pc_infeed&utm_medium=display&utm_campaign=201803&cid=nat_pc05

    1. 門外漢 より:

      紋付の黒羽織一枚で、冠婚葬祭全般をこなしてきた文化ですから、洋服の使い分けなんざあ出きゃあしません。

  10. asimov より:

    更新ありがとうございます。

    初めて読者雑談専用記事通常版に投稿させていただきます。

    ラムライザー論文に対して、学術的アプローチで反論を行うべきだとの主張(韓国メディアは何故かこれを「擁護」と報道していますが)を、韓国の大学教授と助教授が、「Diplomat」誌に「”慰安婦”と学問の自由」というタイトルの英文を共同寄稿した件は、既にいくかの媒体で伝えられています。

    この「擁護」に対する「反論」が、同じ「Diplomat」に投稿されていました。

    ″慰安婦″と学問の自由について
    https://thediplomat.com/2021/02/on-comfort-women-and-academic-freedom

    ″慰安婦″と学問の自由について:反論
    ヨン・シク・リー ジョージア州立大学客員教授
    チャンウンパク 漢陽大学法学教授
    https://thediplomat.com/2021/02/on-comfort-women-and-academic-freedom-a-rebuttal

    (The Diplomat 誌は英文の有料サイトですが、(月に?)5本までなら無料でも閲覧可能です。ブラウザや端末をサブのものに変えたりすると、15本くらいまでは読めるかも知れませんw)

    自分は「相手側の論理」も時々観測しています。
    自己の主張や考察が正しいかどうかを、自分でチェックするためでもあります。
    その一つとして、「自称従軍慰安婦の軍による強制連行」の物証が出るのを待っていますが、観測を始めてから10年以上経ちますが、未だに出て来ません。

    さて問題の掲載文ですが、前半のものに関しては主にあちらのメディアが報じているので、ここでは割愛させていただきます。

    後半のものに関しても有料サイトのものなので、一部のみ概要で紹介させていただきます。

    最初に、
    「学問の自由は、完全な虚偽やゆがみを保護するものではない」
    とある意味凄いサブタイトルで書き出されています。

    言葉の意味は理解できますが、韓国の大学教授が発言すると、「お前が言うなよ!」と思う方も多いのではないでしょうか。

    肝心の「反論」ですが、

    自称慰安婦について学術的に議論すると、
    ″韓国人の心の痛みや苦しみの記憶を引き出す可能性が高いのでやらない″

    ラムザイヤー教授を、個人的に攻撃することは、
    ″ドイツではナチス政権が犯した戦争犯罪を擁護することは刑事処罰につながるで、(手段を選ばず攻撃しても)正当な行為″

    所謂第五種補給品との比較については、
    ″日本軍の性的奴隷制は、戦前または戦後の売春と比較できない戦争犯罪″

    まあ後は、
    何々の証言が有る
    どこそこも認めている
    などといつもの調子です。

    当然物証の引用等はされていません。

    ——————————————-

    本文はここまでとなります。

    私事で恐縮ですが、自分は他の方々と活動時間帯がズレているので、コメントに返信をいただいてもそれに対する返事が遅くなってしまいます。

    本日もこれから仕事があり、帰って来るのは日付の変わる頃となります。
    その日の報告書の作成や、愛猫との触れ合いや、次の準備を終える頃には周囲が明るくなることもあります。
    明日以降も大体同じ様なものです。。。

    勿論レスは全部拝読しております。
    ただそれが数日後になることもあるので、ご理解いただければ幸いです。
    m(_ _)m

    1. クロワッサン より:

      asimov さん

      >自称慰安婦について学術的に議論すると、
      ″韓国人の心の痛みや苦しみの記憶を引き出す可能性が高いのでやらない″

      被害者ポジションを抱き締め、愛撫して快楽を得るのがコリアンの基本的価値なのだから、「心の痛みや苦しみの記憶を引き出」されたら歓喜の涙を流しそうですけどね。

    2. クロワッサン より:

      >ラムザイヤー教授を、個人的に攻撃することは、
      >″ドイツではナチス政権が犯した戦争犯罪を擁護することは刑事処罰につながるで、(手段を選ばず攻撃しても)正当な行為″

      目的は手段を正当化する、というテロリズム宣言ですね。

      >所謂第五種補給品との比較については、
      >″日本軍の性的奴隷制は、戦前または戦後の売春と比較できない戦争犯罪″

      同列に扱えないとする根拠が捏造歪曲妄想の産物でしかない訳で。

      1. asimov より:

        クロワッサン様

        返答が遅くなり申し訳ありません。
        m(_ _)m

        ご指摘の通り、あちらの論調は「理論」ではなく「あちらの事情」が中心で到底論理的な「反論」とは思えません。

        このような記事を投稿せざるを得ない程、今回の件はあちらの「痛いところ」を直撃したのだと思います。

        特に韓国自身が過去に利用して来た「国際的権威」からの反撃なので、あちらの痛みも相当なものだったのではないかと、穿った見方もしてしまいます。

  11. イジワルばあさん より:

    現代(ヒュンダイ)えらいことになってますね。今度は現代と中国の合弁会社北京現代がリコールだそうです。その数なんと42万台。やっぱり車が火病って火災の危険があるからとのことです。(Money1の本日の記事)
    米国や欧州、韓国内でもEVの火災でリコールだし、総計50万台近くになりますし、その他にEVバスも火災を起こしてます。現代は昨年品保証金1兆ウォンを積み赤字決算になりましたが、とても足りそうにありません。まさに現代は“火の車”と言えますね。

    1. 阿野煮鱒 より:

      むしろ、毎年色々やらかしながら倒産しないのは大したものだと思います。
      近年は日本以外の市場では競争力をつけているように見えます。

      韓国車の欧米での現状と今後 すでに日本車に追いついたのか??
      https://bestcarweb.jp/news/61972

  12. だんな より:

    来週月曜日は、韓国で3.1節の文大統領演説が、予定されています。
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/三・一運動
    韓国側では、この演説で文大統領が、日本に融和的な態度を取るかどうかを「日本政府も注目している」ということになっています。
    予想される内容は、「日韓は歴史問題を解決し、未来志向の関係にならないといけないニダ」となり、これを韓国マスコミは、日本に対して手を差し伸べた発言だとして「関係改善しないのは、日本のせいニダ」になると思います。
    何一つ面白くない演説だと思いますが、一応予想しておきます。

  13. だんな より:

    [キル・ユンヒョンの新冷戦韓日戦17]韓国、「冷戦秩序」に再び飲み込まれる
    https://news.yahoo.co.jp/articles/60042f8e256c033295e9440da3386b2843aad351
    GSOMIA破棄撤回時の状況を韓国人目線で書いた記事です。
    最後に韓国が、白旗を上げたと書いてる所は、評価出来るでしょう。
    しかしながら、今の韓国を見れば、反省も教訓も無く「無理が通らずに被害が出そうになれば、引っ込めれば大丈夫ニダ」といった意識を感じます。

    1. 伊江太 より:

      だんな様

      新「冷戦秩序」ですかぁ。もはや相手にしてもしようがないと、匙投げられてる現在の状況を、冷戦と捉えるとは! 自らの能力の低さを認識することの困難さが過剰な自己評価につながる、ダニング・クルーガー効果ってやつですね。

      圧力均衡の押し比べどころか、一方的にちょっかいを出してはみるものの、暖簾に腕押し。焦れたなら、暖簾めくってちょっと首突っ込んでみればいいところを、それも怖くて出来ない。

      こういうのを何と表現すればいいんでしょうね。金縛り? 睨み殺し? ああ、ムン・ウォークか(笑)。

    2. クロワッサン より:

      だんな さん

      >韓国が日本に再び接近したのは10月中旬だった。〜。融和的な内容の「光復節祝辞」を通じて和解を試みた今年8月に続いて韓国が再び差しのべた手を、日本は強く振り切ったのだ。

      韓国が「差しのべた手」は「和解を試みた手」ではなく「更なる謝罪と賠償を要求する手」つまり「おかわり」だから、日本は相手にする筈もなく。

      頭が悪過ぎる。。。

    3. クロワッサン より:

      >チョ・セヨン次官と秋葉事務次官の熾烈な実務交渉が続いていた頃、韓国は「GSOMIA終了決定を撤回せよ」という米国の露骨な圧迫に苦しんでいた。〜。文大統領は「安保上信頼できないという理由で輸出規制措置を取った日本に対して軍事情報を共有するのは難しい」という韓国の基本立場を説明して向き合った。
      中略
      >国家のすべての威信をかけて繰り広げた韓日外交戦で、韓国が白旗を掲げたのだ。

      自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件では、韓国は「国家のすべての威信をかけて」哨戒機の威嚇飛行こそが問題だと主張し、日本が最終的に無視した事で韓国は脳内勝利を果たし、

      GSOMIA破棄問題では、韓国は「国家のすべての威信をかけて」「安保上信頼できないという理由で輸出規制措置を取った日本に対して軍事情報を共有するのは難しい」と主張し、米国に叩き潰された、と。

      随分と薄っぺらな威信ですね。

  14. ミディアムユーザ より:

    このサイトは医療関係者の方がかなりいるようですので、ご意見を伺えればと思います。
    昨日のアゴラに八幡和郎さんの「医療関係者のお手盛りワクチン優先接種は日本だけ」なる記事がありました。
    私は医療関係者へワクチン接種を優先することに妥当性はあると思います。
    患者の立場からは、優先接種して、発熱患者の受け入れ拒否などが無くなればありがたいと思います。
    万が一のワクチンの激烈な副作用を警戒されてできるだけ接種は先延ばししたいとのご意見を拝見したこともありました。
    いかがお考えでしょうか?

  15. クロワッサン より:

    崔碩栄氏が、在日コリアンの被害者コスプレ商法、利権に関するコラムを書いています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c5eeaf3f75917a0e224aa7bd1cb1158485d414a1

    いわゆる関東大虐殺に関しては約6600人が虐殺されたとされ、東京にある碑文の場所で被害者コスプレ集会が行われている訳ですが、その数字は当時上海にて集めた犠牲者情報に過ぎず、日韓国交正常化時に韓国政府が作成した資料によれば300人足らず。

    日本社会でも韓国社会でもコリアンの被害者コスプレが横行し、其れに付き合わない真っ当な人間にとっては面倒な状態が続いていますね。。。

  16. イーシャ より:

    BIS国際与信統計
    所在地ベースで韓国への邦銀の与信残高が随分減っているようです。
    会計士様の専門的見地から、見解をお願いしたいところです。

    1. より:

      アノみずほ銀行ですら、韓国向けの与信をこの1年で15%ほど減らしているようです。
      いよいよ、本格的に逃げ始めたのかな。でも、上手く足抜けしないと、またぞろIMF危機の時のように「日本が悪い~!!」にされそうなので、静かに逃げ切って欲しいものですね。

      https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210228/for2102280001-n1.html

    2. はにわファクトリー より:

      韓国富裕層は国外脱出をもくろんでいると予測します。
      今こそ彼らの海外資産、わけても米ドルを、操作も移動もできないように各国財務当局が一致協力して「資産凍結」に踏み切るべきタイミングと思います。国外脱出はアジアの安定と未来を損なう危険があるからです。当方の懸念はかなり深いです。

    3. たい より:

      楽韓さんのこの記事を見て乾いた笑いがこみあげてきました。
      http://rakukan.net/article/480208594.html
      合計特殊出生率2020年0.84はひどい。
      そりゃみんな逃げ出します。
      人口の上では北朝鮮とはやく一緒になった方がいいかもしれません。
      それはそれで逃げ出したい人や物や金が増える要因ですが。

    4. はにわファクトリー より:

      原作:梶原一騎
      ♪寄るな、触るな、はじけて飛ぶぞ
      あーぁあああ、あーぁあああ、亡国いっ直線

      休日のお寛ぎ時間中にお目汚し失礼いたしました…

  17. 名無Uさん より:

    阿野煮鱒様へ

    自分は『老害』という言葉が嫌いです。
    若者よりも人生を長く生きて来て、様々な失敗や挫折、そして成功体験をしてきています。そして、失敗し様々なことに苦しんで来た人生を振り返って、それをも含めて感謝している人々の言葉というものは、多くの含蓄に富むものです。
    そうした人々までもひっくるめて、『老害』という言葉でくくってしまうことには、大きな抵抗を感じています。
    高齢者が発する言葉とは何も、メディアが言っている言葉ばかりではありません。
    そこで、自分は敬愛と親しみの念をこめて、『ジジババ』という言葉を提唱したことがあります。

    戦国時代、日本を訪れたイエズス会の船長たちも、『日本は世界のどこの地域よりも老人が多い』と報告しています。日本は世界のどこの地域よりも、それだけ平均寿命が長かったという事実を伝えるものでしょう。
    老人たちが貯えた知恵や技術、伝承などが、それだけ若者たちに伝え易かった社会であったとも解釈できます。

    1. 阿野煮鱒 より:

      私の発言の何かが逆鱗に触れてしまったようで申し訳ありません。
      現在の私は、若者から「老害」扱いされる年齢です。しかし、若かりし頃の世代間確執の記憶が強く残っておりまして、「老人は自身の人生経験を過信せずに若者の新鮮な感性に耳を傾けよ」という思考習慣が老人になっても抜けきれずにおります。それもこれも、私が「老成」には程遠い、至らぬ存在だからでしょう。
      子供達からも、ただの道楽ジジイと見做されており、全く尊敬されておりません。
      居直りのようですが、次世代が逞しく育ってくれれば、それで良いと思っております。

      1. 名無Uさん より:

        阿野煮鱒様へ

        いえいえ、阿野煮鱒様には反論はありません。
        メディアが『老害』という言葉を一切用いないにも関わらず、ネットでは『老害』という言葉をむしろ促進していることに抵抗を感じているのです。
        ネットが『老害』という言葉を促進している理由もおおよそ推測していますが、あまりに酷くなるようですと、その理由を申し述べることもあるでしょう。(笑)

      2. タナカ珈琲 より:

        『老害』の言葉が御嫌いのようです。コレはワタシの上の投稿で『老害』を7回⁇書き込んだのが、……以下テン、テン、テン。ワタシがターゲットのようですので、私のコメントが必要かと考えます。で、考えましたが思案がまとまりません。考えがまとまったら再度投稿します。

        蛇足です。
        言葉狩りだと、考える人がいるかとは思いますが、私は名無しU様が言葉狩りをしているとは、決して思ってはいません。

      3. 福岡在住者 より:

        阿野煮鱒 様

        今のままでいて頂いたら、私は嬉しいですよ。
        私がここを覗いてている理由の一つに、阿野煮鱒様を含め魅力的なコメント主様がいることです。

    2. へちまはたわしのみに非ず より:

      面白い話題なのでお邪魔します。

      まず、実態について。
      下表の通りgoogleで2000年以降各年の”老害”を発生を調べました。(before:20xx 老害)
      おそらく2000年前後に出現した言葉であること、増加率にバラツキはあれど近年急増している訳ではないことがわかります。
      また、google newsで検索すれば判る通り、メディアは”老害”の語句を回避しておらず、広辞苑にも”老害”は収録されています。

      私が面白いと思うのは、近年出現した”老害”という言葉が従来から存在する”若造”・”ガキ”などの若輩を嘲る表現の反対語となっていることです。
      近頃の若い者は…という述懐はプラトンの昔からあるそうで、以下リンクはこれを調べた方の記事です。
      http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/04/post_7265.html

      注意いただきたいのは、プラトンの著した言葉は老人から若者に向けられた言葉であって、逆ではないことです。
      つまり、概念として古くから老人と若者の対立があったとして、”若造”等後者を指す言葉に反して前者を指す言葉は存在しなかったのではないでしょうか。

      つまり、”老害”はこれに当て嵌めるため考案された言葉ではないかと、私は考えます。
      そして、何故”老害”という言葉が近年に至るまで存在しなかったのか、ここに興味を覚えるところです。

      一つには、情報革命により言葉の創出、共有が容易となったこと、著作や論文に書き記すには躊躇する言葉でもブログやコメントでは敷居が低くなることがあると思いますが、これは手段に過ぎません。
      おそらく2000年前後に「近頃の若いモンは…」に対する「こんのクソジジイぃ」に該当する言葉が創出される文化的変遷、素地があったのではないかと考える次第です。

      お差支えなければ、名無Uさん様のお考えになる、ネットが『老害』という言葉を促進している理由、をお聞かせいただけると幸いです。

      【表】
      年 件数 前年差 増加率
      2000 83 83 149.40%
      2001 207 124 181.45%
      2002 432 225 115.56%
      2003 692 260 95.00%
      2004 939 247 125.91%
      2005 1250 311 183.28%
      2006 1820 570 257.89%
      2007 3290 1470 119.05%
      2008 5040 1750 162.29%
      2009 7880 2840 95.77%
      2010 10600 2720 143.38%
      2011 14500 3900 143.59%
      2012 20100 5600 166.07%
      2013 29400 9300 96.77%
      2014 38400 9000 186.67%
      2015 55200 16800 150.60%
      2016 80500 25300 124.51%
      2017 112000 31500 117.46%
      2018 149000 37000 159.46%
      2019 208000 59000 159.32%
      2020 302000 94000 0.00%

      1. 門外漢 より:

        へちまはたわしのみに非ず 様
        若造、ガキ、尻の青いヤツ、嘴の黄色いひよっこ、小便臭い等々、若者を揶揄する言葉が多くて、老人に対する言葉が少ないー或いは無かったのは、老人側に「経験」というアドバンテージがあるからで、ボキャブラリーが豊富だからです(エヘン)。
        しかし上で書いた言葉を吟味すると、「だからダメなんだ」と決めつけるモノはありません。むしろ「早く大人になれよ」という励ましすら読み取れます(自分だけです?)。
        同様に「年寄の冷や水」には揶揄しながらも愛情が感じられます(自分だけです?)。
        それに引き換え「老害」には、「だからダメなんだ」という全否定があって、良い言葉とは思えません。
        これを造語したヤツは、若者と老人の断絶・離反を画策しているとすら思うのです。

        1. より:

          かつて孔子様はこう仰いました。「少年老い易く学成り難し」
          でも、なぜか少年の心には響かず、年を取ってから痛感することになります。

          かつて西海岸のヒッピーは言いました。”Don’t trust anyone over 30″
          きっと今頃は果てしない相互不信に苛まれていることでしょう。

          かくて、この世はなべてこともないのであります。

    3. へちまはたわしのみに非ず より:

      門外漢 様
      龍 様

      ご意見ありがとうございます。
      検討軸として言葉のイメージを置けば”老害”はネガティブな反面で”若造”等が時にポジティブな側面をも見出し得るのはご意見の通りと考えます。
      これも併せて私としては考えを進めた結果、”老害”という言葉は第一次・第二次ベビーブームの世代間対立が生んだ、と仮説を置きます。
      詰まるところ龍様の言う古今東西変わらない普遍的対立の日本における一類型に過ぎない訳ですが、その衝突が生じた時期に”老害”の語を生んだ背景があるように思うのです。

      これを整理すると、論点は”老害”の言葉の創出時期、つまり何故第一次ベビーブーム世代は、その上の世代を老害と呼ばなかったのか、という懐疑に繋がるのですが、これは文末に置いておきます。

      今のところ外形的な根拠しかありませんが、以下は統計局の人口分布です。
      https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2019np/index.html
      20年前”老害”の創出時期、第一次世代は50歳前後、第二次世代が25歳前後です。
      日本の人口分布史上2大ベビーブームは最大勢力であり、世代対立の充分な素地です。

      故に、これは老年対若年が世代として対立した日本で初めての現象であり、高度成長期、学生運動、バブルを経た百戦錬磨の老年層がほぼ同数の若者の前に立ちはだかった結果、若者が否定的感情から”老害”との表現を創出したのではないかと結論する次第です。
      逆に言えば、第二次世代を第一次ベビーブーム世代が育てたとすれば、第一次世代とそれ以前との育成方針の差こそが”老害”の語を生んだ理由なのかもしれません。

      なお、対立を助長する要素としてはこの時期にインターネットの普及、平均寿命の延伸が重なったことも見逃せません。
      統計局 平成12年通信利用動向調査
      https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/010424_1.pdf
      厚労省 簡易生命表
      https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life19/dl/life19-02.pdf

      ただし、”老害”の検索結果を鑑みると、森喜朗元総理(1937生)、二階俊博衆議院議員(1939生)、渡辺恒雄読売主筆(1926生)は上の仮説に反し、第一次ベビーブーム世代より一回り上、大正~昭和一桁世代、焼け跡世代です。
      そうすると、”老害”との言葉を生んだのは必ずしも第二次世代とも限りません。
      20年前、当時50歳代だった第一次ベビーブーム世代が目の上のタンコブをどう考えていたのか。これもまた興味深いところです。

    4. へちまはたわしのみに非ず より:

      門外漢 様
      龍 様

      ご意見ありがとうございます。
      検討軸として言葉のイメージを置けば”老害”はネガティブな反面で”若造”等が時にポジティブな側面をも見出し得るのはご意見の通りと考えます。
      これも併せて私としては考えを進めた結果、”老害”という言葉は第一次・第二次ベビーブームの世代間対立が生んだ、と仮説を置きます。
      詰まるところ龍様の言う古今東西変わらない普遍的対立の日本における一類型に過ぎない訳ですが、その衝突が生じた時期に”老害”の語を生んだ背景があるように思うのです。

      これを整理すると、論点は”老害”の言葉の創出時期、つまり何故第一次ベビーブーム世代は、その上の世代を老害と呼ばなかったのか、という懐疑に繋がるのですが、これは文末に置いておきます。

      今のところ外形的な根拠しかありませんが、以下は統計局の人口分布です。
      https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2019np/index.html
      20年前”老害”の創出時期、当時第一次世代が50歳前後、第二次世代が25歳前後です。
      日本の人口分布史上2大ベビーブームは最大勢力であり、世代対立の素地でした。

      故に、これは老年対若年が世代として対立した日本で初めての現象であり、高度成長期、学生運動、バブルを経た百戦錬磨の老年層がほぼ同数の若者の前に立ちはだかった結果、若者が否定的感情から”老害”との表現を創出したものと結論する次第です。
      逆に言えば、第二次世代を第一次ベビーブーム世代が育てたとすれば、第一次世代とそれ以前との育成方針の差こそが”老害”の語を生んだ理由なのかもしれません。

      なお、対立を助長する要素としてはこの時期にインターネットの普及、平均寿命の延伸が重なったことも見逃せません。
      統計局 平成12年通信利用動向調査
      https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/010424_1.pdf
      厚労省 簡易生命表
      https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life19/dl/life19-02.pdf

      ただし、”老害”の検索結果を鑑みると、森喜朗元総理(1937生)、二階俊博衆議院議員(1939生)、渡辺恒雄読売主筆(1926生)は上の仮説に反し、第一次ベビーブーム世代より一回り上、大正~昭和一桁世代、焼け跡世代です。
      そうすると”老害”との言葉を生んだのは第二次世代とも限らないのかもしれません。
      20年前、当時50歳代だった第一次ベビーブーム世代が目の上のタンコブをどう考えていたのか。これもまた興味深いところです。

    5. へちまはたわしのみに非ず より:

      門外漢 様
      龍 様

      ご意見ありがとうございます。
      検討軸として言葉のイメージを置けば”老害”はネガティブな反面で”若造”等が時にポジティブな側面をも見出し得るのはご意見の通りと考えます。
      これも併せて私としては考えを進めた結果、”老害”という言葉は第一次・第二次ベビーブームの世代間対立が生んだ、と仮説を置きます。
      詰まるところ龍様の言う古今東西変わらない普遍的対立の日本における一類型に過ぎない訳ですが、その衝突が生じた時期に”老害”の語を生んだ背景があるように思うのです。

      これを整理すると、論点は”老害”の言葉の創出時期、つまり何故第一次ベビーブーム世代は、その上の世代を老害と呼ばなかったのか、という懐疑に繋がるのですが、これは文末に置いておきます。

      今のところ外形的な根拠しかありませんが、以下は統計局の人口分布です。
      https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2019np/index.html
      20年前”老害”の創出時期、当時第一次世代が50歳前後、第二次世代が25歳前後です。
      日本の人口分布史上2大ベビーブームは最大勢力であり、世代対立の素地でした。

      故に、これは老年対若年が世代として対立した日本で初めての現象であり、高度成長期、学生運動、バブルを経た百戦錬磨の老年層がほぼ同数の若者の前に立ちはだかった結果、若者が否定的感情から”老害”との表現を創出したものと結論する次第です。
      逆に言えば、第二次世代を第一次ベビーブーム世代が育てたとすれば、第一次世代とそれ以前との育成方針の差こそが”老害”の語を生んだ理由なのかもしれません。

      なお、対立を助長する要素としてはこの時期にインターネットの普及、平均寿命の延伸が重なったことも見逃せません。
      統計局 平成12年通信利用動向調査
      https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05a.html
      厚労省 簡易生命表
      https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/seimei/list54-57-02.html

      ただし、”老害”の検索結果を鑑みると、森喜朗元総理(1937生)、二階俊博衆議院議員(1939生)、渡辺恒雄読売主筆(1926生)は上の仮説に反し、第一次ベビーブーム世代より一回り上、大正~昭和一桁世代、焼け跡世代です。
      そうすると”老害”との言葉を生んだのは第二次世代とも限らないのかもしれません。
      20年前、当時50歳代だった第一次ベビーブーム世代が目の上のタンコブをどう考えていたのか。これもまた興味深いところです。

    6. へちまはたわしのみに非ず より:

      反映されずエラーと思い試行3連したら後から反映。
      お見苦しくてすみません。

  18. 名無Uさん より:

    「五輪ありき」広がる違和感 島根県の丸山知事発言、SNSで共感
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fdba746744d1e8068dc6dc5199f1c03571a4a32b

    やはり、無視するわけにはいかないのでしょうね…
    日本政府は、基本的にオリンピックを開催する方向で動き、G7各国からの支持もすでにいただいております。ですが、日本がオリンピックの開催を取り止めたとしても、世界各国(それを代表すると称するメディア)から、非難されない状況にあることもまた事実でしょう。コロナ禍という困難があることは、全世界の人々はわかっているからです。

    人は何かの事業を始めた際、その事業を完遂するまでは、何らかの困難が伴います。必ず。
    そのことは、昔からの偉人という者は、ブラトンから現代(トランプ大統領も)に至るまで、『事業を完遂せよ、諦めるな』と口を酸っぱくなるほどに繰り返してきました。簡潔なことでありながら、それほど重要なことだからでしょう。そして、これほど『言うは易し、行うは難し』という言葉もありません。

    オリンピック開催の困難は、日本も世界の人々も知り尽くしています。
    ですが、始めたことを中途半端に投げ出す生徒なのか、それとも満身創痍になりながらも最後までやり遂げる生徒であるのかは、クラス全員の生徒がわかってしまう、すなわち物心ついた人間のすべてがわかってしまう基本的な事柄なのです。オリンピック開催という困難をやり遂げたのならば、これからも中共はもちろんのこと、北朝鮮や韓国にも有効に対抗してくれるであろう、と多くの国民が政府に信頼を寄せてくれるわけです。
    東北新社の接待問題など実に些末なことでしょう。会社勤めの人々ならば、接待が会社の方針で行われたのか、それとも菅政権の意向で行われたのか、すぐにわかることです。日々、あらゆる段取りを組んで仕事を遂行していっている社会人の認識力を侮るな、です。(笑)

    1. 門外漢 より:

      名無Uさん 様

      >事業を完遂せよ、諦めるな

      成功する秘訣は、成功するまで諦めないこと、というのがありましたね。

  19. ななよん より:

    先週の、NHK「強制契約」判決や新聞の赤字決算、などの報に接し少々のコメを、一昨年だつたか、掛谷先生に注目してご紹介したモノです。(先生の、中核層・利權層・浮動層等の左翼に關する論述はお勸めです。)アレコレ脱線もしますが、マスコミに對する批評&提案を書き連ねます。

    本判決は、TV以外でもモニタ、ゲーム機、投影膜など何であらうと、チューナーを接續して映冩出來れば契約OKとの噴飯ものの論旨です。特許の件は、NHK不映テレビにはCASカードが發行されない=他チャンネルも受像出來ない事になります。詳細は「ARIB必須特許ライセンス、UHDTV必須特許ライセンス、管理のアルダージ株式會社」を檢索戴きたく存じます。つまり、特許で「人質」を取り乍ら判決で「強制契約」を迫れる事になります。コレつて自由主義から逸脱では?報道の自由を主張し乍ら契約の自由は封殺する、どこかの國と同樣の二重基準であります。

    更に、NHKは禍の國のワクチン接種開始に相當に思ひ入れがあるやうで、被害が広がる足利や國内の山火事のニュースよりも、海外ニュースでは米軍シリア空爆よりも先に報道してゐました。本當に「何處の國の公共放送か」疑問ですねえ。

    「強制契約」=國民皆放送契約であるならば税金でせうに、しからば公共放送局ではなく國營放送局、寧ろ其の方がスッキリして「政府發表」を24時間放送しませう。例へば、懼れ乍ら天皇陛下のメッセージ、總理大臣の記者會見、國會審議(全ての委員會)、各大臣會見等々を、ノーカット&餘計な解説と稱するコメント無しで放映する、VOAならぬVOJです。勿論、大規模災害や廣汎な地域に跨がる事件などの速報も必須です。一方、民放は此れら「政府發表」とは別の情報や視點、地域情報を元に報道する、などと夢物語でせうかね。

    こちらに集ふ方々は日経などの報道があつたので、エデルマン調査報告をご覽になつてゐるかも知れませんが、以下が其の調査報告です。

    https://cdn2.hubspot.net/hubfs/440941/Trust Barometer 2020/2020 Edelman Trust Barometer Global Report-1.pdf
    此の調査報告の42頁TRUST IN MEDIAで我國はDistrusted(不信)は37+2でロシア、英國、フランス、アイルランドと竝んで26國中の下位5位であり
    更に著しいのは57頁MEDIA:COMPETENCE AND ETHICS ACROSS MARKETSではCOMPETENT(能力)-57、ETHICAL(倫理)-23で我國だけがグラフ外表示との慘憺たるありさまです。

    エデルマン社其のものが言つてみれば世論誘導會社であり、企業のステマやクレーム削減キャンペーンを行つてゐますので、其の觀點を割り引いて捉へるとしても、日本の報道各社等はメディアが信頼されてゐないことを眞劍に考へる調査と思へます。然し「菅首相の長男ら」を連呼して「東北新社」を控へ目にしか報道しない姿勢が、更に不信感を増大させてゐることに氣附いてゐないやうです。

    別の觀點ですが、我が國のマスコミが殆ど報道してゐない話題として、環境問題でナオミ・ザイブト孃が居られますね。例のグレタ孃との對抗馬として海外メデイアでは報道されてゐます。念の爲に述べれば、不登校のグレタ孃に比してナオミ孃はドイツの高校を飛級で卒業して米ハートランド研究所に入所、COP25に參加したが地球温暖化とCO2の關係に疑問を持つたやうです。大凡、マスコミは興味本位にグレタvsナオミとワイドショー的に取り上げ、ナオミ孃の論理的な主張を蔑ろにしさうです。彼女の主張を確りお讀みになることをお勸めいたします。
    <續く>

  20. ななよん より:

    <續き>
    「天聲人語」何と傲慢で、高飛車で、自信過剩の言葉でせうか、懼れも恥ぢらいも謙虚さも不知との自覺も無い、「天」が我が物であるとするコラムを長年掲載してゐたことが不氣味にさへ思へます。何樣なのでせうか、おまへら愚衆は智識も教養も思考も劣るから教へ導き戒心させよう、との啓蒙主義エゴイズム滿載に思へます。或いは宗教の教義や勸誘マニュアル其のものに近いやうです。

    (批判だけではなく提言として)日頃思ふに、何故、マスコミ各社は効果的な感染症對策の具體的内容を報道しないのか、NHKは番宣を止めて效果的な手洗ひ方法を毎時流す、新聞は兩面を使つて集・近・閉の避け方を判りやすく圖示する、週刊誌は「此れで判明!感染症對策のチェックポイントと安心出來る店舖、總力取材」の特輯を組む、などです。10年前の震災時には、民放はCMを止めてACJの「こんにちワン・・・」を流し續けました。其れと同樣に、あらゆる報道が、一般國民が出來る感染症對策、集・近・閉を避ける、手洗ひ、消毒、マスク、うがいの具體的で效果的なやり方を、くどいほど繰り返し流し續けて戴きたいものです。

    なほ、震災10年が近づき、小生は「花は咲く」に食傷氣味です。此の歌が、希望を呉れた、力を貰へたと仰る方々も承知してゐますし、此の作者が小生にとり(こちらのサイトに集ふ面々にも)容認しかねる發言があり不愉快とのフィルタが掛かつてゐることも自覺の上です。然し、神戸の「しあわせ運べるやうに」との差異は歴然、緊張感と迫力は、矢張り實際の震災體驗が反映してゐるものと斷じざるを得ません。(小生は、震度7を體驗し、長岡は發災3日後に入り、福島は部下の海沿ひの實家との電話が不通に成り、此れ以上は述べません。)

    マスコミによる次の4不報道がますます尖鋭化してゐるやうに感じます。
    ・不安擴散
    ・不信釀成
    ・不和煽動
    ・不安定社會の招來
    言ふまでもなく、covid19=ウーハンウイルスによる感染症は社會の混亂を招いてをり、ポジティヴにもネガティヴにも報道の役割が重要と成つてゐます。豈圖らんや、報道各社は此れ幸ひと許りに、感染者數を毎日毎日あげつらひ、ワクチンが遲いだの5囘or6囘だの、AZは效くの效かないだの、感染症の流行を如何に食ひ止めるか、病院機能を維持するか、との本來求められる主張を置き去りにして、不安定な=ガサガサとした感覺の社會にしたいやうです。

    誇張・切り取り・印象操作に精を出すマスコミにもはや「事實報道」を期待しませんが、とは言へ、せめて、一般國民が個人で行へる上記で述べたやうな感染症對策を眞摯に報道することはないのでせうか。或いは、新生活スタイルを進める上での心理的な側面も含めた實際上の留意點など、此の時期だからこそ有益な情報報道をお願ひしたいものです。其のやうな「社會の一員としての役割」を失つたマスコミの末路は、誰からも信用されず、相手にされず、どうせ大言壯語だけのお伽話屋だね、との鼻つまみ者に成り果てませう。結局のところ、ネットなど他者より劣位するだけではなく、マスコミはご自分でご自分の頚を絞めるのでせうかね。

    附記 臺灣加油 パイナッポーを食べませう!

    1. タナカ珈琲 より:

      ななよん様

      私とほとんど...一致です。

      特にアタマにす~と入ったのがウーハンウイルス、台湾がんばれ、パイナップルです。
      台湾パイナップルが売っていれば子供たちの分とで3個購入します。

      蛇足です。
      一年前はシーロムの飲み屋さんのお姉ちゃん達と、ウーハン、ウーハンと盛り上がったのが懐かしいです。何時になったら、シーロムの珈琲屋さんで珈琲を飲み屋さんでお酒がノメレルのか考えています。

      1. より:

        ウーハンですか……
        メンタンピンでザンキューですねぇ。

        # まだ必修科目だった世代なもので……(^.^;

  21. クロワッサン より:

    韓国とスイスのスワップの記事が出てました。

    韓国とスイスが通貨スワップ協定延長 期間は5年に
    政治 2021.03.01 10:06
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210301000500882

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