三菱重工で新たな訴訟…感情に訴えるのは理がない証拠

自称元徴用工判決問題、(従軍)慰安婦問題などは、いずれも韓国がデタラメな歴史を捏造し、日本に対して謝罪と賠償を強請るという点では、構造が共通する問題です。こうしたなか、韓国メディア『中央日報』(日本語版)に昨日掲載された記事によれば、三菱重工に対して新たに提起された損害賠償請求訴訟では、原告側が「恨を晴らす」などとする、きわめて感情的な手紙を読み上げたのだそうです。感情に訴えるのは理がない証拠でしょう。

エサを与えなければ干からびます

以前からの当ウェブサイトの持論は、「日本が韓国に『エサ』を与えなくなったことを契機に、日韓関係が大きく変質し始めた、とするものです。

たとえば、韓国では今年5月ごろ、自称元慰安婦らの支援団体の前代表を務めていた尹美香(いん・びこう)なる人物を巡り、寄付金の横領などの疑惑が持ち上がりました(ちなみにこの者は驚いたことに、5月の国会議員総選挙で当選しています)。

ただ、こうした「内紛」が生じたこと自体、見方によっては日本が2015年12月の日韓慰安婦合意を最後に、韓国に対して「エサ」を与えなくなったからだ、という仮説も成り立ちます。こうした問題意識により執筆したのが、7月2日付の下記の論考です。

歴史問題にエサを与えないでください!=自滅する韓国

日本政府が韓国に対する輸出管理の厳格化措置を講じてから、昨日でちょうど1年が経過したという事情もあり、当ウェブサイトでもずいぶんとこれに関連する話題を取り上げました。ただ、そのなかでもとくに『「資産売却」騙る弁護士のインタビュー=自称元徴用工』を掲載したあとで改めて気付いたのですが、現在の日韓関係の迷走の大きな原因とは、韓国が騙る歴史問題に対して日本政府が「エサ」を与えていないことにあるのではないか、という仮説です。<<…続きを読む>>
―――2020/07/02 05:00付 当ウェブサイトより

また、自称元徴用工問題(「戦時中強制徴用された」などと騙る旧朝鮮半島出身労働者らが日本企業を韓国の裁判所に訴え、韓国の裁判所が国際法違反の判決を続々と出している問題)も、この慰安婦問題の「二番煎じ」、「三番煎じ」という性格があることは間違いありません。

この点、慰安婦問題に関しては、日本が「エサを与えなくなった」ことで自壊した教訓に学ぶなら、自称元徴用工問題に関しても、米粒のひとつたりともエサを与えてはならないことは明らかでしょう。

最終的な落としどころは日韓関係の自然消滅?

この点、2018年10月に、新日鉄住金(現・日本製鉄)に対して最高裁に相当する韓国の「大法院」が損害賠償を命じた事件については、日本企業も日本政府も、少なくとも1ミリも動くことなく、韓国に対して「国際法を守れ」と主張し続けています。

このため、自称元徴用工判決問題に関して、自称元徴用工側の勝訴判決が続々と出てくるならば、日韓関係は収拾がつかなくなってくるおそれがあります。すなわち、いつも述べているとおり、最終的には次の「4つの落としどころ」のどれかに落ち着くのだと思う次第です。

自称元徴用工問題の「4つの落としどころ」
  • ①韓国が国際法や約束をきちんと守る方向に舵を切ることで、日韓関係の破綻を避ける
  • ②日本が原理原則を捻じ曲げ、韓国に対して譲歩することで、日韓関係の破綻を避ける
  • ③韓国が国際法を破り続け、日本が原理原則を貫き続けることで、日韓関係が破綻する
  • ④日韓双方譲らずに現在の膠着が続き、これとまったく違う次元で日韓関係が破綻する

個人的には、この4つの落としどころについては、最も可能性が高いのが①、次が④だと思います。また、②は「絶対にあってはならない選択肢」であり、③については個人的には理想的だと思うものの、おそらく実現しない選択肢だと思っています。

三菱重工にとっては「痛くもかゆくもない」

さて、三菱重工業といえば、新日鐵住金に遅れること1ヵ月後の2018年11月29日に大法院からあいついで2件の敗訴判決を受け、また、自称元徴用工らからは在韓資産のうち知的財産権(商標権や特許権)の差押えを受けています。

日本製鉄や不二越が差押えを受けている合弁会社株式については、その売却は極めて困難です(これについては『非上場株式の売却、「法治国家では」とても難しい』で、あらためてかなり詳しく議論していますので、ぜひご参照ください)。

しかし、三菱重工については、知的財産権の売却は、非上場株式にさらに輪をかけて困難です。

そもそも知的財産権といっても、万が一、原告側がそれらの売却に成功したとしても、いずれもあくまでも「韓国国内における使用権」に過ぎず、日本を含めた国際社会全体であの三菱のゴロマークが使えなくなる、というわけではありません。

売れたとしても二束三文でしょうし、そもそも買い手がつくのかどうかもよくわかりません(もちろん、韓国のことですから、社会保障基金などの政府系の機関投資家がこれを買い取る、という可能性はゼロではありませんが…)。

このため、三菱重工としては、おそらくはこの韓国国内における動きは放置しておいてもほとんど問題がないのでしょう。

感情に訴えるのは理がない証拠

こうしたなか、韓国メディア『中央日報』(日本語版)にひとつ、なかなか興味深い記事を発見しました。

「父の強制徴用の恨だけは晴らしてほしい」…三菱裁判で読み上げられた手紙

「この裁判に勝つことは難しいという点を何度も説明しました。それでもわれわれ(被害者の遺族)は両親の恨(ハン)を晴らしたいと思っています」<<…続きを読む>>
―――2020.07.24 06:59付 中央日報日本語版より

これは、23日に光州(こうしゅう)地方裁判所で開かれた、三菱重工を相手取った慰謝料請求訴訟で、原告側である自称元徴用工の遺族の弁護人が裁判所で朗読した手紙の内容だそうです。

2018年12月の火器管制レーダー照射事件における韓国政府の清々しいまでのデタラメぶりを目にしてきた私たちは、韓国が「国を挙げてウソをつく」ということをよく知っていますので、この自称元徴用工の遺族の主張も、おそらくは出まかせであろうと想像できます。

そして、こうしたウソツキが何を言っても空虚に響きますが、ただ、ここで注目したいのは、「恨(うらみ)」という単語です。

文化人類学者によると、韓国人が「恨」という表現を使うときには、私たち日本人のそれとはまた異なる意味合いを持つのだ、といった説明を聞くこともありますが、当ウェブサイトが注目したいのは、むしろこの単語が裁判という「法的な紛争解決手段」の場において、堂々と出てきたという事実です。

今回の件に先立つ、日本企業に対する一連の自称元徴用工判決でもわかるとおり、韓国は裁判所も法解釈がデタラメですが、ここでわざわざ「恨」という単語を持ち出してきたのは、韓国の原告が、自分たちの主張がウソであることを薄めるという狙いがあることは間違いないでしょう。

ちなみに中央日報の記載によれば、この手紙にはこんなことが書いてあったのだそうです。

  • 両親は強制徴用の後遺症のためにまともな職業を持てず、子どもたちは経済的に無能な両親の下で貧困に苦しめられなければならなかった
  • 両親は子どもたちの前で強制徴用の記憶を取り出すことはなかったが、ときおり労役中に経験した虐待と差別のトラウマについて語った

ひと昔前だと、日本の某A新聞あたりがこうしたストーリーに飛びつき、脚色したうえで、日本国内で大々的に喧伝して日本国民の世論に訴えかけ、「私たち日本人は韓国の人たちになんと酷いことをしたのか」という罪の意識を植え付けようと動いたところでしょう。

いまやそのA新聞自体、慰安婦捏造事件や吉田調書捏造事件、チラシ急減や押し紙問題などで風前の灯です(※余談ですが、こうした韓国人のデタラメな主張を針小棒大に取り上げる不届きな者たちが私たち日本社会の側に存在していることは、私たちも強く意識しなければならない点でしょう)

阿鼻叫喚はこれから本格化する!?

さて、正直、三菱重工に対する新たな訴訟については、どうせ三菱側の敗訴に終わるのだと思いますが、問題は、それだけではありません。

三菱重工側が韓国で起こされた裁判に弁護人を雇って法廷に送り込むこと自体、三菱重工側に不当な不利益が生じているということでもありますので、逆に言えば、日本企業側の損害はどんどんと膨らんでいるのです。

経済制裁の実施が楽しみでなりませんね。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

ただし、自称元徴用工問題を巡っては、本当の意味での「阿鼻叫喚」は、これからです。

先日の『日本企業撤退と日韓関係崩壊は韓国経済崩壊への道』でも紹介しましたが、FNNソウル支局長の渡邊康弘氏が執筆した次の記事に指摘されていた内容など、今後の日韓関係の行く末を暗示しているようにも思えてなりません。

日韓関係崩壊の「真の意味」とは…日本企業が相次いで韓国企業との取引停止
  • 日本の自動車部品企業が韓国企業との取引を停止し、台湾やベトナムと取引開始
  • 対抗措置は「相応」のものであり、韓国に壊滅的ダメージ与えるものではない
  • 日本企業が離韓するのが「日韓関係崩壊」の真の意味だが、韓国政府は理解していない

<<…続きを読む>>
―――2020年7月21日 9:30付 FNNプライムオンラインより

渡邊氏の主張自体は上記記事でも確認できるほか、当ウェブサイトでもそのダイジェスト版をすでに紹介していますので、ここでは敢えて繰り返しません。

それよりも、日本企業にとっては「わけのわからぬ歴史問題でイチャモンをつけられ、それどころか裁判所で敗訴し、在韓資産の差押えを食らう」という事態が相次げば、どうしても韓国を「法治が機能しない国」として取り扱わざるを得なくなります。

韓国在住日本人様の教え

問題は、それだけではありません。

韓国が日本との関係を損ねれば、最悪の場合、韓国経済は崩壊するのです。

当ウェブサイトにときどき、韓国から興味深い内容を多数ご投稿いただいたのが、「韓国在住日本人」というハンドルネームの読者様です。韓国在住日本人様は6月末をもって、11年勤めた会社を退職されたそうであり、おそらく8月には韓国を離れて帰国されるそうです。

(※事務連絡です。韓国在住日本人様、お伝えしたいことがございますので、ご帰国後、是非とも当ウェブサイトのメールアドレス info@shinjukuacc.com までご連絡を賜りますと幸いです。)

その韓国在住日本人様が執筆し、当ウェブサイトに投稿して下さったなかで、もっとも興味深いもののひとつが、次の記事です。

【読者投稿】在韓日本人「韓国さん、お達者で!」

当ウェブサイトでは「読者投稿」を歓迎しており、投稿要領等につきましては『当ウェブサイトの基本方針(2020/05/25版)』などでもまとめております。こうしたなか、これまでに何度もご登場いただき、「現地在住日本人」としての視点から、単純な嫌韓でもなく、また、媚韓でもない、生活実感に基づいた貴重な論考で大好評を博して来た「韓国在住日本人」様から、待望の最新論考をご投稿いただきました。今回のテーマは、いったい何でしょうか。<<続きを読む>>
―――2020/06/06 09:00付 当ウェブサイトより

この読者投稿があまりにも優れていたため、当ウェブサイトとしても別途、「韓国の産業を待つ真っ暗な未来」という議論を提示したほどですが、この韓国在住日本人様の主張内容を当ウェブサイトなりに簡単にまとめると、次のようなストーリーです。

  • 韓国は日本を超える速さで経済発展したが、その異常な速度での経済成長は「基礎の構築を怠り、模倣に力を入れ、売れる製品にのみ固執する」という意味で、韓国国内に大きなひずみを生みだした。
  • そうした歪みのひとつが、韓国国内の産業の裾野の狭さであり、また、一度獲得したステージを降りるのは難しいため、韓国がいまさら産業の基礎を構築することなどできない
  • このため、韓国は新規開発などが苦手であり、新規開発などに対応するための人材や技術は、必然的に外国(とくに産業的な裾野が広い日本)からを買って来るしかない
  • よって、韓国政府や韓国企業は日本と良好な関係を維持・構築していかないと、自国の産業が成り立たなくなるし、今後の展望を考えれば、東南アジア諸国連合(ASEAN)との関係も同様に重要である

…。

要するに、韓国の常軌を逸したふるまいによってマトモな日本企業はどんどんと韓国から離れてしまい、結局は韓国の産業があらたな開発もできなくなって、韓国経済自体が破綻する、という可能性ですね。

実際、韓国は1997年のアジア通貨危機や2008年のリーマンショック時などに、金融の連鎖破綻などの瀬戸際に追い込まれたのですが、当時は日本や米国が助け、その後は通貨安を武器に輸出主導でむしろ焼け太る、といった展開が続いていました。

しかし、今回のコロナショックでは、たしかに韓国の通貨・ウォンは一時的に急落したものの、またすぐに持ち直し、結果的にウォン安はさほど進んでいません。当然、通貨安を武器にして輸出主導で回復する、といったストーリーはなかなか成り立たない、ということでもあります。

そして、少なくとも日本が通貨スワップなどの手段で韓国を助けるという可能性は劇的に低くなりましたし、自称元徴用工判決問題が解決しないうちには、日韓協力が進むとも考え辛く、そのうちに何らかの大々的な経済ショックにより、韓国の産業が衰退する、という展開も予想すべきでしょう。

その意味で、今回の三菱重工の件についても、「高みの見物」くらいのスタンスでよいのかもしれません。

読者コメント一覧

  1. クロワッサン より:

    更新ありがとうございます。

    >文化人類学者によると、韓国人が「恨」という表現を使うときには、私たち日本人のそれとはまた異なる意味合いを持つのだ、といった説明を聞くこともありますが、当ウェブサイトが注目したいのは、むしろこの単語が裁判という「法的な紛争解決手段」の場において、堂々と出てきたという事実です。

    前にも書きましたが、朝鮮民族の「恨」は名作「うしおととら」のラスボスである「白面の者」が「陽」の存在に対して抱いている憧れやら絶望やら破壊衝動やらが混じった感情だと置けば分かり易いと思っています。

    この世界の不浄な気が集まって生まれた「陰」の自分が嫌で嫌で仕方なく、
    この世界の清浄な気が集まって生まれた「陽」に憧れるけれど、
    「陽」には決してなれないから絶望し、
    自分が「陰」である事を意識させる「陽」を消し去りたいと願い、
    「陽」を攻撃して破壊しようとする。

    死ぬまで罰ゲーム状態な運命を背負って生きるリスカブスにしてみれば、世界を恨むしか昏い感情を解消出来ないんでしょう。

    1. だんな より:

      クロワッサンさま
      おはようございます。
      「恨」と「恨み」は、違いますので、日本に「恨」なる感情は、無いというか、朝鮮のみに存在する感情、思考法だと思います。
      「被害者は、誰かに対する加害者になる権利がある」とかいう考え方も、「恨」から来ているんだと思います。
      今回の裁判で「恨」が出て来たのは、「ウリは被害者で正義ニダ」、「証拠はともかく、三菱から謝罪と賠償を受ける権利が有るニダ」と裁判官に、訴えているのだと思います。
      朝鮮らしい話だと思います。

      1. 匿名 より:

        賠償ではなく慰謝料ですね。
        言葉は大事です。

      2. クロワッサン より:

        だんな さん

        >「恨」と「恨み」は、違いますので、日本に「恨」なる感情は、無いというか、朝鮮のみに存在する感情、思考法だと思います。

        日本人には無縁な感情でも、理屈として理解出来ない感情という訳ではない気がするのです。

        >「被害者は、誰かに対する加害者になる権利がある」とかいう考え方も、「恨」から来ているんだと思います。

        インド発で、妻を寝取られた夫が間男の妹をレイプする権利を人民裁判で認められてレイプする、というニュースを見聞きします。
        「被害者は、誰かに対する加害者になる権利がある」は「恨」と無関係ではないけれど、色んな社会で色んな形で認められている/いた権利な気がします。

  2. だんな より:

    「感情に訴えるのは理がない証拠」では、有りません。
    韓国では、「感情は理を超えて、優先されるべき事」だと思います。
    日本が、製造機器、素材を作って、韓国が最終製品を作る分業化が、長く続いています。
    日本は、韓国を組み立て工事として見ていますが、韓国は日本をサムソンの下請けとして見ています。
    最終製品の方が、利益が多いのも、韓国人は知っています。
    日本は、最終製品を作れないので、韓国に製造機器、素材を供給しないと滅びると考え、韓国での素材内製化は日本を滅ぼす事が出来ると、考えているのです。
    これだけでも、上下、主従関係を、両国が逆に考えているのです。最初の感情と理の話もそうですが、日本人と考え方が大きく違います。
    この裁判については、情に基づいて原告勝訴の判決が、出れば良いと思います。困るのは、韓国人になるからです。
    なまじ、敗訴の判決が出ると、ちゃんと裁判をしているように、見えなくも有りません。
    敗訴になれば、それだけを見て、韓国が法治国家だと言い出す連中が出て来ると思います。

    1. わんわん より:

       だんなさま

       言いたいことはわかるのですが

      >「感情に訴えるのは理がない証拠」では、有りません。
      韓国では、「感情は理を超えて、優先されるべき事」だと思います。

      「感情に訴えるのは理がない証拠」 日本の視点
      「感情は理を超えて、優先されるべき事」 韓国視点

       単なる視点の違いですね

      >この裁判については、情に基づいて原告勝訴の判決が、出れば良いと思います。

       独裁文政権は人事により司法も掌握しているので自称徴用工敗訴はあり得ないでしょう w

      1. だんな より:

        わんわんさま
        フォローありがとうございます。
        裁判官が、世論に忖度した判決を出さなければならない国ですから、そうなると良いですね。
        その時の、言い分を楽しみにしています。

        昨日、別の所でちかのさんと、「裁恨所」「裁恨官」だぁと言ってました。

        1. わんわん より:

           だんなさま

           歯医者さんですかね w
          時々 お二方をお見かけします

        2. だんな より:

          わんわんさま
          ちかのさんとは、元歯医者さんのところで出会ってます。
          こちらより先だったと思います。
          あちらには、あと三人、先生がいます。

  3. j より:

    日本は、日本なりの見方で良いとおもいます。
    真正性の謝罪と賠償をしたのに、あの金の使い方とゴタゴタを見ると、申し訳ありませんが被害者ビジネスと言うより被害者詐欺のような印象を受けました。

  4. イーシャ より:

    三菱グループの三菱UFJ銀行がどう動くかも楽しみです。
    他にも、痛みが目立ち始めている韓国のインフラも、彼らの言う戦犯企業の支援がなければ補修も再構築もできないんですよね。いや、それどころか維持管理さえできません。蛇口をひねれば虫が出てくる水道もその一例でしょうか。
    韓国の実体経済もボロボロになってきているようです。

    阿鼻叫喚を上げる韓国が海で隔てられていてよかったです。
    以前書いたクラピカの名言をもう一度。
    「お前の断末魔はうるさそうだ」

    1. だんな より:

      イーシャさま
      断末魔は、「日本が悪いニダ」「ウリは悪くないニダ」の大合唱でしょうかね。

      1. イーシャ より:

        だんな 様

        それはそれで鬱陶しいですね。
        後頭部を破裂させながら「ひでぶ」を希望。

    2. 東京カモノハシ倶楽部 より:

      イーシャ様

      対お隣で素材の輸出を停止するとどうなるかという考察以外に、私は医療分野の輸出を停止するとどうなるかと考えていたのですが、貴説の通り、全般的なインフラ分野の協力・輸出停止となると影響が大きそうですね。道路、高層建築、大きな橋、水道、鉄道、ガス、電力など一見お隣だけでできそうで実はできない分野は多そうです。
      輸出管理強化のときに、半導体産業の急所を僅か3種類でかなりのダメージがありそうと分かったの同様、医療や大規模インフラの急所を探しておくべきかもしれませんね。

      いつもの自説の繰り返しになりますが、そのためにも情報の遮断を考えていくべきだと思います。

  5. 匿名 より:

     種を蒔けばその分だけ刈り取りの手間も増える。好きなだけ蒔けばいいんじゃないでしょうか。

  6. 田舎爺 より:

    原告は間違いなく徴用工であるなら、徴用令の証拠として「白紙」は裁判所に提示しているのでしょうかねぇ。
    よくわかりませんが、被告はその提示くらいは要求できるのでしょ。

    1. 匿名 より:

      植民地支配の苦痛に対する慰謝料請求ですから、必要なのは苦痛であったか、悔しかったかを証明することであって、徴用されたかどうかは特に重要ではありません。

      1. 田舎爺 より:

        匿名さま ご返信ありがとうございます。

        そうであれば、三菱も代理人立ててまで出席することなかったですね。
        相手も裁判費用かけて資産を差し押さえして、何年もかけて売れてもわずかに潤うのは弁護士くらいのもの。三菱側も謝罪などする必要も無いし、原告自身はなにも変わらず死んでいくだけ。

      2. わんわん より:

         理解し難い┅

        >植民地支配の苦痛に対する慰謝料請求ですから、

         厳密に言えば併合 併合と植民地支配は違う
        拡大解釈すれば間違いとは言えないが
        同じ拡大解釈すれば同時「日本国籍」を有する韓国人すべてが対象となってしまう

        >必要なのは苦痛であったか、悔しかったかを証明することであって、

         心の内を証明する方法外国あるのなら教えてほしくものです
        ましてや 原告はすべて他界されてます

        >徴用されたかどうかは特に重要ではありません。

         全く理解できない
        本来の論点は「強制徴用」あったか?なかったか?である
         韓国司法は論点すり替えのため「慰謝料」などと言い出した

        1. より:

          まず、「強制徴用」という表現自体が「頭痛が痛い」と同様に無意味な同語反復です。また、韓国司法が「慰謝料」という理屈をひねくりだしたのも、可能な限り日韓請求権協定に抵触しないよう無い知恵を絞った結果でしょう。もっとも、判決後の日韓両国メディアの報道によって、そんな思惑は吹っ飛んでしまいましたが。元々の大法院判決を乱暴に要約すると、「国を失う羽目になったことにはムシャクシャして腹が立つから慰謝料を払え」ということになります。バカですね。

          なお、韓国では「物証はないが心証では確実だ」などという理屈が平気でまかり通るそうなので、棒で殴りつけるより無いのかもしれません。理解しようなどとしたら、むしろ負けであると思います。

        2. わんわん より:

          >「強制徴用」という表現自体が「頭痛が痛い」と同様に無意味な同語反復です。

           ご指摘の通り

           「ただ無意味な」┅部分には納得できませんね

           「頭痛が痛い」┅「頭が痛い」や「頭痛がする」よりバカっぽくて好きです

           また 「唯我独尊」「適当」「良い加減(イイカゲン)」等誤用が容認される場合もあります
          「強制徴用」も┅ w

        3. はぐれ鳥 より:

          「強制徴用」という用語ですが、ただの「徴用」だと、徴兵・徴税・徴発なども同様ですが、日帝支配の合法性を認めることになるので、わざわざ屋上屋を重ねて「強制」を冠しているのだと思います。

        4. 匿名 より:

          未払い給与の請求では流石に請求権協定をかわすことはできないことは韓国側も理解しています。そこで日帝の不法な支配により働いていた・働かされていたのですから、徴用であろうが無かろうがそもそも強制的な不法行為であり、そのような状況に置かれていた朝鮮人は自動的に苦痛であった、という理屈が開発されました。韓国では植民地支配が苦痛であったという点については議論する必要がない、いや、してはならない。

          もっとも、植民地支配の苦痛に対する慰謝料の請求であれば、本来三菱等ではなく日本政府に請求すべきものです。徴用は政府が行ったものですし、各企業はそれに従っただけ。日本の企業にとっては合法政府ですから。自分はそれをなぜ各企業に対し請求しているのか理解できません。いや、日本政府に請求してもいくら韓国でも裁判で勝てないから、というのはわかっていますが、いくら元が未払い給与の請求だったからと言っていって、新開発の理屈をそのまま企業に適用するのはあまりにも筋が通らない。三菱も植民地支配に対する苦痛なら日本政府にどうぞといえばよかったのに。

        5. 門外漢 より:

          匿名 様

          >本来三菱等ではなく日本政府に請求すべきものです

          確かにそうです。
          併合に対する慰謝料なら請求先は政府で、未払賃金等に対する賠償なら企業(徴用なら政府?)であるべきですね。
          慰謝料なら基本協定に反しないし、証拠の提示も不要と考えてのことなので、今更賠償とは言えません。と言って政府を提訴しても門前払いなのも分ってます。
          なので慰謝料であって企業に請求するなどと言うトンデモなことをやりだしたのです。

          それでも通ってしまうと言うのが、韓国の韓国たる所以ですね。

    2. だんな より:

      田舎爺さま
      日帝は、強制的日本へ連れてったストーリーになってます。
      日本が徴用を通知した事など、知るわけもないし、彼らには関係無いと考えるでしょう。

      1. 田舎爺 より:

        だんな様 わんわん様 ご返信ありがとうございます。

        結論は、K国は無法国家であるため制裁しか対抗手段はないようですね。
        新たに地裁の裁判費用が三菱に発生していますが、今回からは相手に伝達して、大法院で資産の現金化でなく、差し押さえが確定した時点ですぐにも制裁にかかってもらいたい。
        前の分は資産を売却したときでしたが、これからは1件1件個別に伝達して個別に制裁するということです。

  7. より:

    まず、韓国人にとっては「真実」が重要なのであって、「事実」などどうでもいいのだという点を押さえておくべきです。そして彼らの言う「真実」とは、こうだったらいいのになぁという願望と、こうであるに違いないと思い込んでいる妄想との混淆であり、そこにさらに「恨」が付け加えられれば鉄壁です。
    韓国で言う「恨」とは、シンシアリー氏のブログや著作で何度も説明されていますが、要するに「何らかの不当な力によって本来自分が得られるはずだった利益が得られないという相対的剥奪感」です。ゆえに、韓国人にとっては「恨」は晴らすものではなく、解きほぐされるべきものということになります。そこを読み違えると、そうでなくとも奇怪な韓国人の主張が、さらに理解不能なものになってしまいます。

    なお、日韓関係の行く末ですが、文在寅政権または左派政権が続く限り①の選択は取り得ず、必然的に③に向かわざるを得ないと考えています。これまでさんざん反日を煽ってきた手前、この期に及んでの対日妥協など、政治的自殺行為です。そうでなくとも反日政策によって韓国経済は大きな痛手を蒙っているのに、今更対日妥協するくらいならば、なぜもっと早く妥協しなかったのかという猛反発をうけるでしょう。もちろん、根っからの左派からの大反発も必定です。支持率急落中の文在寅政権にはそんな選択肢は選べません。
    日本側も、安倍政権が健在なうちはあまり心配はいらないでしょうが、万が一、後任が背中から刺すことだけが得意な腑抜けになったりなどしたら、②に向かってしまう恐れも無しとは言えません。その点だけは注意が必要であると思います。

  8. 七味 より:

    リンク頂いた中央日報には、
    孫さんは
    >被害補償が問題ではなく、名誉の回復を受けた
    と話したとの事なんですが、全く理解ができないのです♪
    名誉の回復を受けたいというなら、祖父の名誉が毀損されてたって事だと思うのですが、何があったのかよくわかんないのです♪
    三菱で働いてた、貧乏だった、とかの事情で、韓国内でいじめられてたんなら、訴えるべき相手は韓国人だと思うのです♪

    よくわかんないけど、三菱相手に勝訴することが名誉な事で、それを行うことで、三菱で働いていたっていう汚名を返上しようというのでしょうか?

    ほんと、よくわからない人たちなのです♪

    日本政府も、いろんな対抗策を用意してるんだったら、報復措置としての発動はともかくとして、効果検証なんかを時々すれば良いと思うのです♪
    そんなことで改心はしないだろうけど、溜飲は下がるのです♪

    1. カズ より:

      ここにきての三菱側の訴訟代理人専任は「沈黙は肯定なり」との国際的な世論形成を回避するためのもなのでしょうか?

      きっと「お金の問題ではない」という主張も慰安婦問題の二番煎じ。
      ①まずは謝罪を勝ち得る。②請求権協定の位置づけを変えないままで道義的な責任を問う。③誠意を見せろ!・・と、韓国的黄金律の踏襲なのだと思います。

      *韓国的黄金律→被害者認定されれば法を超えてお金が得られる。・・って解釈しちゃってます。

    2. だんな より:

      七味さま
      日本で働かされた事が、不名誉な事なんです。
      今、日本に出稼ぎに来ている韓国人も、後の徴用工になる素養が高いと考えておいた方が、良いと思います。

      1. 門外漢 より:

        だんな 様

        日本で働かされた事というより、「格下の」日本に併合されたこと自体が不名誉なんでしょう。

        >後の徴用工になる素養が高いと

        現在の在日も、強制的に連れて来られた人達ってことになってますからね。その可能性は100パ-セントあります。

        1. だんな より:

          門外漢さま
          韓国人は、併合されたのでは無く、野蛮な日本人に世界一残虐な植民地支配をされた、と考えていると思います。
          不名誉ではなく、ストレートに「ウリ達は、被害者ニダ。謝罪と賠償を要求するニダ」になるんだと思います。

  9. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (私は韓国と違って、間違う存在であると自覚しているので)

     (韓国人だけとは限りませんが)人間が所詮、感情の動物で、自分の感
    情にあっていれば、事実かどうかは関係ありません。しかし、韓国人が他
    国の人と違っているのは、都合が悪くなって気持ちが冷めてしまえば、渋
    々ながらも、自分の主張を変えざるを得なくなるからです。

     蛇足ですが、韓国の感情論には意味がないと言っても、日本の鳩山由紀
    夫(元)首相や田嶋陽子女史のように、それにのる人が出てくるでしょう
    (第三国では、その感情論にのる人も出るでしょうが、自らの国益のため
    に、のったふりをする人が出てくるでしょう)

     駄文にて失礼しました。

  10. 迷王星 より:

    >個人的には、この4つの落としどころについては、最も可能性が高いのが①、次が④だと思います。

    破綻に至る④なら結構なことですが、新宿会計士様が最も可能性が高いと予測された①の

    >①韓国が国際法や約束をきちんと守る方向に舵を切ることで、日韓関係の破綻を避ける

    というのが実現したら、我が国の長期的な国益を考えれば実に困った事態ですね。

    韓国政府は彼ら民族の「恨」つまり民族的情緒に忠実に従って、あくまでも国際法など無視して反日で徹底してくれなければ困ります。それでこそ、日本は南北朝鮮や共産チャイナなどの少数の国々を除いた世界に対して韓国を徹底的に冷遇し国際社会での韓国の国益追求を妨害し韓国の国力を殺ぎ最終的には韓国を切り捨てる(しかしあくまでも日韓国交断絶は韓国側から行わせることが必須)ことを正当化できるのです。

    そのためにも韓国政府が①の選択肢を決して選ばない、否、選べないようにするために、日本政府は韓国民を煽っておきましょう。例えば財務大臣に「日韓通貨スワップなど絶対に結びませんよ。韓国以外では紙切れ同然の韓国ウォンとのスワップなんて日本にとっては子供銀行券とスワップするようなものですから。まだそのお金で全国デパート共通券でも買ったほうが遥かにマシだ」とでも言って頂いて韓国民のプライドを傷付けて塩を擦り込むとかね。

    更には韓国からの新規の留学生には日本政府の奨学金を出さないと宣言するとかね。(共産チャイナからの留学生に対しても同様の措置をすべきですが。そもそも実質的な敵国からの留学生に対して無償で奨学金を給付するような余計な資金が文科省にあるならば日本国民の学生に対して奨学金を貸与でなく給付すべきだ)

    それ以外にも国立大学の入試の外国語からは朝鮮語を排除するとか。(そもそも南北朝鮮以外で使えない極めてローカルな言語を英語や仏語などのグローバルに通用する言語と同様に入試で外国語として選択できる現状が間違っている。腹立たしいがチャイニーズならば仕方ないとは思うが)

    もちろん公共交通機関でのハングル表記は削除するように指導すると宣言するとかも良いでしょう。

    とにかく我が国の法律や国際法・国際条約の許す限りにおいて徹底的に韓国とその関連の事柄について我が国での存在価値や存在意義などをディスり軽視する(我が国において日本流でなく韓国流のやり方で韓国とその文化を「無視する」=相手の面子を潰すということ)ことによって、韓国民を徹底して苛立たせるのです。

    そうすることで、文政権に限らず将来の韓国の政権も絶対に日本との協調路線を選べなくするように韓国民の反日の炎を常に燃え上がらせるように誘導する必要が日本にはあります。韓国が存在する限りは絶対に①の対日協調という選択肢を韓国民そして韓国政府が選べないようにさせるのです。

    それでこそ、100余年前の明治政府の間違った愚かな国家戦略の選択によって無駄に背負った韓国という重荷を日本は降ろし捨て去り、吸血寄生虫に血を吸い続けられる状況から逃れることが漸く可能になります。

    1. sey g より:

      迷王星様

      100%激しく同意です。
      やはり、日本にとって最悪の状況は韓国が折れる事。
      今折角、対馬海峡にATフィールドが張られようとしているのに、それが無に帰するのは残念です。
      なので、迷王星様の案の様に煽れるだけ煽って、この状況が永遠に続く事。文大統領の永久大統領を期待します。

      1. クロワッサン より:

        ATフィールドってアンチ トンスラー フィールドの略だったんですね。

        1. sey g より:

          クロワッサン様

          座布団三枚進呈します。
          (^O^)/

  11. りょうちん より:

    エスニックジョークで

    ある韓国人が後進国の人間に韓国の成功の秘訣を聞いた。
    その韓国人は尊大に語り出した。

    「まず日本の隣に引っ越します。」

    と言うのがあったような気がします。

    神様ジョークで、

    「主よ、それでは日本が幸運すぎます!」
    「大丈夫だ。隣に韓国を作っておいた。」

    というのもあります。

    1. URC より:

      その神様ジョークは自分も動画で見掛けた事ありましたが。
      コメントが「何て事しやがる」「やめてえええぇぇ!」という悲鳴だらけでした。
      もはや、笑えないレベルですよねこれ。

  12. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    既に上で述べられている投稿者もいらっしゃいます。「恨」(ハン)は、日本で言う恨みでは無いと存じます。韓国で言う「恨」とは、それはドス黒い、陰惨な表現かと。およそ日本人の価値観・世界観にはありません。シンシアリー様の発言も交えて私の解釈を。

     朝鮮人の言う「恨」・・・
    ① 自分は、(或いは私の両親は)本来もっと良い生活を送り、ラクをして資産もあり、有名大学を出て 公務員試験か大手企業にコネか自力で就職できるはずであった(書いてて恥ずかしいわ 笑)。

    ② しかし、その輝かしい夢が誰か他人に取られてしまった。私の努力が足りなかったのでは断じてない。皆、ズルをしてひっくり返したのだ。私は被害者だ。

    ③ この国で一度失ったモノを取り返すのは不可能だ。皆泥棒みたいな奴だ。

    ④ よって、私は他人を憎み、金のスプーンを持って生まれた人を恨み、些細な他人の不幸を喜ぶ。従兄弟とはいえ、成功した者の話を聞くと、腹が痛くなる。

    ⑤ どうせ最下級層だ。真面目に働いても上に上がれない。将来は唐揚げ屋をやろう。才覚のある私なら、きっと成功するだろう。今に見ておけよ、見下した態度、話し方をした奴ども!

    ――ざっとこんな感じかなと思います。コレが日本人相手になると、更にブーストがかかります。

    以下、三菱重工業の今回の韓国の、原告側弁護士の発言から。「子どもたちは経済的に無能な両親の下で貧困に苦しめられなければならなかった」(嘲笑)。訳もマズイのだろうが、「無能な両親」って酷すぎない?(笑)ホントに親は真面目に働いてたのか?と疑いたくなります。

    さて訴えられた三菱重工業さん。徴用工判決のように、大審院に行っても有罪確定でしょう。この韓国国内における動きは放置しておいてもほとんど問題がないと信じる。また更に濡れ衣着せる韓国人も出て来るでしょう。けども、無視。放置で良いです。何か超法規的に財産を没収したら、韓国政府は瀕死、即死になる。それが日本のやり方!

  13. めがねのおやじ より:

    <追伸>

    自称元徴用工問題の「4つの落としどころ」
    ①韓国が国際法や約束をきちんと守る方向に舵を切ることで、日韓関係の破綻を避ける→コレは困りますね。もっとも、私は韓国人が国際法や約束を守り続ける事は出来ないと思う。最初だけでしょ。チョーシの良い事言って、まとめようとするのは。スグ、お多福の面が般若になる。もう③でいいよ、一番やって欲しい(笑)。

  14. 代弁 より:

    貧乏人になったのは日本のせいニダ。
    証拠はないけど親父が言ってたニダ。
    謝罪して賠償するニダ!

    1. だんな より:

      代弁さま
      一番簡潔でまとまっていると思います。 
      「ウリは被害者だから」が入って居ると、満点💯でしょう。
      座布団二枚で。

      1. 代弁主 より:

        だんな様。
        下朝鮮は乞食のごとく物乞いして
        プライドとかないのでしょうかね?😅

  15. こしあんぱん より:

    最近の隣国を眺めていると、親父の言ってたこともあながち間違いでも無いのかと思う次第です。
    親父はすでに故人ですが、生前ずっと朝鮮人は大嫌いだと言っていました。
    嘘はつく、弱い癖に態度はデカイ、あること無いこと陰口は言うなどなど。
    やんちゃ坊主だった親父は、暴力で解決していたそうです。(今なら絶対アウトでしょうけど。。。)
    力関係を身体で分からせてやると、言うことを聞くようになると言っていましたし、奴らを人とは思っていなかったとも言っていました。
    曰く、動物と同じなんだそうです。言っても分からなければ暴力で躾けるそうです。
    少年時代にこの話しを聞いた私は、いくらなんでも酷過ぎるやろ、同じ人なんだしもうちょっと話し合うなり解決方法あるやろうと思ってました。

    ですが、最近の隣国をみてると方法はアレですが、親父のとった行動に妙に納得しています。
    ※念の為、暴力を推奨するものでは有りませんのでご理解ください。

  16. 門外漢 より:

    三菱の知的財産権がどの程度の値打ちか分らないのですが、仮に韓国内で二束三文だとしましょう。
    しかし当の企業にとってスリ-ダイヤの商標は何物にも代えがたいでしょう。勿論、だから困るとか、買い戻せというものではありません。
    韓国の年金財団か何か知りませんが、1000万相当で買い取っても、1兆の値打ちがあると言い立てる事も出来ます。

    つまり日本国内にある韓国資産1兆円分の差し押さえが可能になると思うのです。
    韓国が不服なら提訴すれば良いのです。日本国内で。

    1. カズ より:

      差し押さえたのはスリーダイヤではなくて三菱重工の商標だったと思います。

      スリーダイヤだったら三菱UFJを筆頭にグループ各社が「脱韓国」に向かって一直線なのにね・・。

      1. TY より:

        韓国で差し押さえられたのは、「MHI」と「MHI GROUP」だそうです。

        https://www.tm106.jp/?p=20573

        『韓国国内』で、『MHI』というマークを使う権利ですから、価値は低かろうと思います。

        1. 門外漢 より:

          カズ 様
          TY 様

          ご教示有難うございます。
          「MHI」と「MHI GROUP」のロゴ使用権なんですね。
          つまらない(失礼!)物を差し押さえたもんですね。

          でも、これは1兆の値打ちがある、と言ってみましょうww

  17. 立ち寄り人 より:

    毎日の更新お疲れ様です。恨みと恨の解釈で盛り上がってますね。恨→逆恨みとするとストンと腑に落ちます。

  18. はにわファクトリー より:

    >このため、韓国は新規開発などが苦手であり、新規開発などに対応するための人材や技術は、必然的に外国からを買って来るしか

    経験に基づく韓国在住日本人さまの韓国産業界の要約はまさしくそのとおりです。
    当方の知り合いに米国ケイデンス社の回路設計技術者だった人物がいます。インド人です。いろいろあって今は三星に勤務しています。しばらくぶりに国際電話がかかってきました。仕事の内容は話せないと言ってました。以前より口が堅くなっています。彼が辣腕を揮っている半導体回路がどれだけになるのか分からない。その彼をなんとかして辞めさせようと当方は画策しています。理を尽くして説明するまでもありません。彼はすべて分かっているのでしょう。ですから三星はいずれそのインド人技術者を失うだろうとそう思っています。

  19. 名無しの権兵衛 より:

     新宿会計士さんが予想する選択肢➀を韓国が選択すれば、「本当の意味での『阿鼻叫喚』」は発生しなくなるのではないでしょうか。
     私が予想する「阿鼻叫喚」は、今後、韓国で勝訴する自称元徴用工・遺族の数が大幅に増加し、在韓日本企業の差押財産も大幅に増加するが、原告代理人弁護士や韓国政府が日本からの本気の対抗措置を恐れて現金化ができず、勝訴した自称元徴用工・遺族や国民からの突き上げを受けて「阿鼻叫喚」状態になるというものです。
     文在寅大統領は、人気があと2年弱ですから、言い訳をしながら次期大統領に「丸投げ」することもできるでしょうが、原告代理人弁護士はどうするのでしょうか。
     

  20. j より:

    シンシアリーさんによれば、今の韓国の政権は当時の正式な政府ではなく臨時政府を認めているそうです。
    なので、日韓併合自体認められないそうです。
    歴史の事実を反古にしているので、日本と話が合うはずがございません。
    話を会わすには、日本の謝罪が必要ということです。
    謝罪すれば、日韓併合は日本も認めなくなったということです。
    だから謝罪を要求します。
    絶対に謝罪しては、いけないそうです。

    結論として人間関係に当てはめて見ても、こういった人とは絶対関わってはならないとおもいました。

    歴史の事実より、自分の都合の良い歴史を相手に認めさせる。普通では、ございません。

  21. 非国民 より:

    三菱重工がまずがんばることですね。日本を代表する三菱重工。人材も金もある。それが韓国ごときに泣きを入れるのは問題でしょう。しかも三菱財閥の流れを受けているほどの会社ですから。韓国が立ち行かなくなるぐらいの対応をしてもらったらいいんじゃないですか。しかも三菱金曜会という合議体もある。三菱を怒らせたらただではすまないくらいのことをしてもいいのでは。相手は国家なので、遠慮は無用ですね。韓国の弱点は経済が大企業の寡占状態。三菱のお金や技術力でサムスン電子の競合する会社を応援して、サムスン電子を潰すとか、なんならサムスン電子を買収して、サムスン電子の本社をアメリカにもっていくとか、いろいろ手はあるでしょ。

  22. ラスタ より:

    この記事を読んでいて、ふと思いました。

    「恨」を「円」と読み替えると、彼らの思考がスッと肚に落ちるのですね。
    日本は恨の負債があるのだから清算せよ。円(たぶん韓国円でなくて日本円)をよこせと。

    いわゆる裏社会の「誠意」みたいな意味合いじゃないのだろうか。
    「恨」を贖うためには「誠意」が必要で、「誠意」とはカネのことである。
    つまり「恨」とはカネクレって話。
    体裁上いろいろ理屈をつけて取り繕ってるだけで、文化的な深い意味など、実は全く無いのかもしれません。

    どうでもいいけど、ウォンとは円と書くはずなのだけれどどういうわけか頑なに、絶対的に漢字表記にはしないのですね。
    半島における通貨の歴史を調べてみるのも面白そうです。

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