「27時間テレビ」から漂う、テレビ業界自体の問題点

個人的にある企業経営者から、「広告を出稿するなら、新聞などではなくウェブ媒体で展開した方がはるかに効果が高い」という話題を耳にした、という話は、先週、『未来なき新聞と経営者が語る「ウェブ広告の威力」』で報告したとおりです。その一方で、先日、フジテレビ系列で放送された大型特番の視聴率が5%台と歴代最低水準だったことが話題になっているようですが、これについてどう考えれば良いのでしょうか。

ウェブ広告の威力!

最近、当ウェブサイトでは「インターネットビジネス」について議論することが増えて来ました。

先週の『未来なき新聞と経営者が語る「ウェブ広告の威力」』では、とある企業経営者から聞いた、「新聞広告や雑誌広告を全面的に取りやめ、ウェブ広告にシフトした」という話題を紹介しました。

未来なき新聞と経営者が語る「ウェブ広告の威力」

考えてみれば、これはすごいシステムだと思います。

最近の広告システムは、ウェブサイトを閲覧する人の履歴などから判断して、効果が最大になるような広告を選んで表示するという仕組みを取っており、これは広告主にとっても、広告の場所を提供するウェブサイト運営者にとっても、いずれも非常に良い結果をもたらすからです。

実際、先週も紹介した経営者の場合だと、毎月100万円を投じてウェブ広告を出稿しているのだそうですが、現実にはこれを大きく上回る売上が得られており、新聞広告などと比べてはるかに高い広告効果に満足しているのだそうです。

また、当ウェブサイトの場合は広告の「場所」を提供している側ですが、毎月の収入額には変動があり、また、巨額の収入があるわけではないにせよ、最低限、通信費やレンタルサーバ代などを賄うだけの売上は得られています(※詳細について記載するつもりはありませんが…)。

もちろん、当ウェブサイトとしてウェブ広告の効果を総合的・科学的に検証したわけではないため、数少ない事例だけを元に、ウェブ広告がマスコミ4媒体(新聞、テレビ、ラジオ、雑誌)広告と比べて高い効果を持っている、などと断言することは控えたいと思います。

「27時間テレビ」が歴代最低視聴率

しかしながら、新聞社、テレビ局の数は当面、増えることはありませんが、ウェブ評論サイト、ブログサイトなどは無数に存在していますし、『ユーチューブ』などの動画サイトに行けば、それこそ日々、多くの動画が無数にアップロードされています。

インターネットだと、読者ないし視聴者からすればコンテンツを「選びたい放題」であり、しかもそれらの多くは無料ですし、有料だとしても非常に低い金額で利用が可能です。

自動車が出現して馬車が絶滅したのと同じで、インターネット環境がさらに発達していけば、新聞やテレビの社会的影響力は現在よりもはるかに小さくなるのではないでしょうか。

新聞、テレビの苦境を示す情報は枚挙にいとまがないのですが、本日、こんな記事を発見してしまいました。

フジ「27時間テレビ」視聴率は歴代最低5・8%…瞬間最高は「サザエさん」12・8%(2019年11月5日 10時5分付 スポーツ報知より)

リンク先の『スポーツ報知』の記事によれば、フジテレビ系列『FNS27時間テレビ』(放送時間は2日18:30~3日21:54)の平均視聴率は5.8%で、昨年の7.3%から1.5%ポイントも低下して歴代最低視聴率だったのだとか。

しかも瞬間最高視聴率は『サザエさん』放送中の12.8%だったそうです。あくまでも個人的な印象ですが、この「24時間」だの「27時間」だのというテレビ番組は、それ自体がテレビ局からみても「お祭り」のようなものであり、また、年1回の「看板番組」のようなものだと思うのですが…。

ただし、似たような番組である日本テレビ系の大型特番『24時間テレビ42』(8月24日18:30~25日20:54)については、平均視聴率16.5%(昨年の15.2%から1.3%ポイント上昇)、瞬間最高視聴率39.0%で歴代13位だったそうです

『24時間テレビ』全平均視聴率16.5%で歴代13位 瞬間最高39.0%(2019/08/26 09:33付 マイナビニュースより)

このため、「テレビ業界の終焉」と短絡的に決めつけるべきではありませんが、それにしてもテレビ番組の任期度合いを測る視聴率で「史上最低」を記録したということ自体は、非常に象徴的な現象ではないかと思えてなりません。

そもそも「視聴率」って…

ただ、ここで根源的にもうひとつ、重要な疑念があります。

そもそも「視聴率」とは、いったい何でしょうか?

日テレ広告ガイド』というウェブサイトによれば、視聴率の調査はビデオリサーチという会社が独占していて、関東地区、関西地区、名古屋地区、北部九州地区、その他の地区によって調査方法が異なっており、

  • 「ピープルメータ(PM)という機械を使って世帯/個人のリアルタイム/タイムシフトの視聴率を同時に調査する」(関東・関西・名古屋地区)
  • 「PMでリアルタイムの個人と世帯の視聴率を同時に調査する」(北部九州地区)
  • 「オンラインメータという機会を使って世帯視聴率を調査し、日記式アンケートで個人視聴率を調査する」(上記以外の地区)

という区分だそうです。

しかも、調査自体も「視聴開始時と視聴終了時に視聴者がボタン入力する」などのきわめてアナログ的な手法で計測されていて、全世帯の調査でもないらしく、正直、視聴率自体を信頼して良いのかどうかという疑問は残ります。

これに対し、ウェブ評論サイト、ブログサイトだと「ページビュー(PV)」という概念があり、これだと「この記事が何回読まれたか」というダイレクトな数字で成績が出て来ます。

また、動画サイトだと、『ユーチューブ』の場合には「視聴回数」「チャンネル登録者数」という概念があり、「誰がチャンネル登録しているのか」、「この動画が何回再生されたのか」というデータが誰にでもわかるかたちで示されています。

広告を出稿する側から見て、「どんな階層の人が・いつ・どのコンテンツを見たのか」、あるいは「どの層にどのCMを流すか」という点が選べるのと選べないのとでは、広告の効果はまったく異なります。

企業の広告出稿担当者であれば、「自社が払った広告料がどれだけの売上をもたらしたか」を統計的・科学的に検証したいと思うはずですが、こうしたことがテレビ広告だとまったくできなくなっているのではないか、という気がしてなりません。

(※もっとも、新聞やテレビの場合は読者、視聴者層が高齢化しているという話題をよく耳にしますが、「高齢者が見ている」とわかっていれば、一般に高齢者向けとみなされる、サプリメントや老人ホーム、お墓などの商品の広告を打つのは効果的なのかもしれませんが…。)

テレビは「見ない人との戦い」になりつつある!

ここから先は当ウェブサイトなりの勝手な印象ですが、現在のテレビ局の状況とは、「テレビを見ない人との戦い」(とくに若い視聴者の獲得競争)になりつつあるように思えてなりません。

詳しくは近日中に取り上げたいと思っていますが、総務省が公表した『平成30年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書』という資料を読んでも、年々、テレビ視聴者層の高齢化が進んでいることは明らかです。

テレビの問題は、「視聴率というかたちでしか番組の支持率を測定する手段がないこと」や「偏った視聴者層にターゲットを絞り過ぎていること」などに表れているのだと思いますが、インターネット広告がさらに隆盛となってくれば、やがてはテレビ業界(視聴率測定会社や広告代理店含む)はどうなってしまうのか。

この点は、なかなか興味深いテーマだと思いますので、追ってどこかで分析してみたいと思っている次第です。

読者コメント一覧

  1. 墺を見倣え より:

    スマホが5Gになれば、本当にテレビ放送なんて要らない時代になるカモ知れません。

    N国党の」NHKスクランブル化」要求実現より先に、「NHK・民放を問わず、公共の電波使って送信する必要あるの?」てな話になってもおかしくない。

    放送局は、非常時の為のAM放送局を除き、全部要らない様な気がする。
    そうなるのを恐れてか、先手を打って、AM局のFM化を推進している勢力があり、困ったもんだ。

    1. 珠久 より:

      墺を見倣え 様

      そうするとアニメも大ダメージを受けそうですね
      もしかしたらバラエティやアニメのみテレビのようにながすアプリも出で来るかもしれません

      1. りょうちん より:

        もう10年以上前から、アニメの世界では、TV放送はBDパッケージを買ってもらうためのただの広告媒体になっています。
        制作資金は、ほとんどTV局から出ていません。

        最近では配信サイトが結構いいお金を出してくれるそうです。

        1. 七味 より:

          あたしも無料配信で見てるのです 放送後1週間くらいは見れるし、時々無料で全話配信とかしてくれるので、重宝してるのです♪

        2. しゅ より:

          アマゾンプライムビデオなどがだしてくれているのですか。
          テレビで見てもそのアニメと同じ出版社で出している物の宣伝しかしてないのでどこから収入を得ているのか不思議でした。(BDはあまり大量には売れていないとかんじているので)
          でもそのように時代に合った体制をとっていて安心しました。

      2. 珠久 より:

        ミスりました
        珠久です

  2. パクリ より:

    27時間テレビって、某24時間が当ったのをみて、パックった。

    パクリはパクリ、いつかメッキが剥げる。
    え、どこかの国のこと?

  3. だんな より:

    サザエさんの前の、たけし、さんま、村上のコントは、面白かった。27時間要らないから、あの二人で2時間くらいやってくれたら観る。

  4. 新茶狼 より:

    私は27時間テレビはもとより、24時間テレビも見ません(正確に言うと24時間テレビは見なくなって久しい)。

    こんなダラダラした特番を見てるほど暇じゃないですし、もうテレビにかじりつくような時代じゃないと思いますね。

    Web主さんがおっしゃるように、テレビを見ない人との戦いになってるのでしょう。
    テレビ視聴者層の高齢化というのも、若者の自動車離れと似たような状況下にあると言えるのかもしれませんね。

  5. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    27時間テレビの視聴率、悲惨なんですね〜。それも長寿番組の「サザエさん」とか入れて、それが一番人気とは(笑)。どんな内容かはテレビ無いので知りませんが、どうせ、よみうり=日テレ系の
    24時間テレビのパクリでしょ。

    24時間テレビとか25時間テレビとか、昔やってたの覚えてます。総花で、障害者の努力物語とか芸能人のマラソンとか地方のライブ会場からナマ放送とか、視聴者を毎年小馬鹿にしたような作りで、一回見たらもう見る必要無し(爆笑)。

    まるで正月の新聞みたい。ドサッと来て、7割ぐらいはチラシや別刷りの企画広告で捨てるだけ(笑)。捨てる時、重たいだけ。おっと、つまりテレビと新聞は【中身が薄い】という共通項があるのか。

    27(24〜25も)時間テレビなんか、まともに見ている人、居ませんよ(たぶん)。若い子はテレビも新聞もラジオも関心ありません。

    電車やバス乗ったら、必ず耳栓してる(笑)でしょ?ワイヤレスで飛ばして。ま、アレも周りの音が聞こえないので危険なんですが。

    いずれにしろ視聴率とか言う魔物の数字で一喜一憂してたのはもう昔の話と思います。数値の取り方がアナログであろう事は推測できます。

    テレビが生活の必需品になって60年以上、なのに測るツールが昔のまま、というのは解せませんね。何故でしょう?

  6. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     テレビ業界に詳しい方にお尋ねします。

    ①テレビ局の下請けが、(番組を作って)ネット配信することで、ビジネ
    スとして成立することは、可能だと思いますか? (ネット配信の場合は
    多数ある番組の中で、どう選んでもらうかの、問題はありますが)

    ②今の日本のテレビ局で、(ほとんど)下請けを使わずに、番組制作がで
    きるところは、ありますか? (もちろん、番組にもよりますし、地方局
    かどうかで、違ってくるとも思いますが)

     駄文にて失礼しました。

    1. 引きこもり中年 より:

       すみません。追加です。
      ③NHKは、テレビを持っている全ての人から、(NHKの番組を見ているとの
      前提で)受信料をとっている訳ですから、(理屈の上では)「NHKの視聴率
      は100%でなければ、おかしい」という、ことになりませんか。

       駄文にて失礼しました。

    2. よーかん より:

      ①についてですが、最近のYoutube動画ですと、編集で多彩なフォントのテロップをつけたり、明らかにプロが編集してるような動画がかなり増えていますので、制作会社の方々も今はWeb関連の仕事結構多いのでは、と思ってます。

    3. ひろた より:

      ①可能です。
      実際にインフォマーシャルなんか近いことやってます。
      制作会社と広告代理店で企画進めたり。
      ②ニュース番組ですでにあります。
      先駆けはCNN。
      MXTV のニュース番組も社内だったりします。
      あとは専門チャンネル。
      自前のスタジオ内で完結するような番組なら可能かと思います。
      ニュース番組の取材はディレクターがカメラ担いでます。

  7. 匿名 より:

    2~3日にそんな放送があったこと自体を5日付けのこの記事で知る時代

  8. 農民 より:

    TVもネットに繋げて通信でジャンケンができるのに全TVを利用して視聴率調査をしよう!て聞きませんよね。
    やりたくないんだと思います。不都合な事実の露呈や双方向での議論ができてしまうのが怖いんでしょう。

    視ない人を獲得する戦い、になる「べき」だと私も思うんですが、彼らや新聞などはもう自分たちを手放しで支持してくれる人にしか興味ない気がしますよ。圧倒的に民草の意見が露見するネットをフェイクだと叩き、表では言えない本音の吐露を右傾化だのと必死に叩いて回ってるんですから。
    政治的な事柄に限らず、芸能のゴリ押しなんかもそうですね。需要はどうでもいい、売りたいものを人気があるように粉飾する。煽られて買ってくれる人だけがお客様、見向きもしない人の方が騙されてる、と。

  9. 夜空 より:

    数年前からのインターネット広告は右肩上がりでマス広告は右肩下がりなのを見る限り、視聴者のインターネット移行が顕著。
    番組事態、面白くないから見ないのではなく(YouTubeでの地上波番組の再生数は高い)、よって、スマホ等のデバイスにマスメディアが対応出来なかったのが原因と考えられるかもしれない(ワンセグは今誰がつかっているのか?TVerは割とケントウしている)

    にしても2週おくれだった。

    1週目:地上波のオークション式他チャンネル化
    2週目:インターネットに進出及び普及

    しかし未だマスメディアなだけあって持っている影響力は高い。(視聴率の計算方法が正しいかは別にして、対人口比率で見ると)

    だか、今後のインターネット広告の拡大を考えるとマスメディアのビジネスモデルも変わり出演者もお金を払わないとテレビに出れなくなるかもしれない。

  10. 未熟な19歳男性 より:

    オールドメディアは「ネットはデマだらけで危ない!」などと騒ぎ立ててるようですが、若者からすればこの時代においてインターネットにある情報にはソースが無数にあるので、全てのソースが同じ情報しか流さないという事態にさえならなければ、比較検討してどれが最も事実に近いかぐらい簡単な作業・能力だと思います。それができないで騒いでるのは時代遅れの人間だと思いますね。73歳を超える祖父もSNSをこちらが引くぐらい活用できていますし(笑)、またATM系や韓国政府が発信した内容と読売・産経や日米両政府が発信したそれは往々にして表現からしてだいぶ食い違ってます。このような内容の差から見極めるものだと思います。

    まあATMの中の人たちは自分らがないことないことを長年撒き散らしているので人間不信になっているのかもしれませんね笑

    1. だんな より:

      未熟な19歳男性さま
      ネット社会において、19歳が未熟かどうかは、分かりません。
      あなたは、生まれた時から、インターネットが有りますので、発達の過程で、情報選択能力が自然に高くなっている可能性が有る世代だと思います。
      情報が正しいかどうかを判断する勘が、良くなっていても不思議は有りませんし、あなたの年代の判断がおかしいとも思いません。
      論理的思考や経験が必要かも知れませんが、別に堂々と意見を言う事が、その訓練になると思います。
      オールドメディアに騙されないように、ご注意下さい。

  11. 匿名 より:

    どこの局付けてもモリカケがどうのこうのしか言ってなかった時期に完全に見なくなりましたね
    YouTubeは見たいものを選んで見られますが、TVはそもそも見たくなるようなものをやっていないという

  12. 匿名 より:

    今回は見たいと思ったパートが睡魔との闘いで見られず&裏のスポーツ生中継の筋書きのないドラマに魅力がありすぎてチャンネルを変えられにくい状況であったこと、さらに大学の学園祭とも被ったことで見たくても見られなかったのが最低視聴率更新をしてしまったのかも知れません。(あと加えて言えば、今年最後の3連休とも重なった影響もあるかと。おまけに「嵐」のユーチューブチャンネル開局や過去の楽曲の無料ダウンロード配信開始で話題やトレンド入りしたのも影響しています。)
    もし、来年も27時間テレビをやるなら途中で離脱したTOSテレビ大分(日テレ系&フジ系のクロス局)も参加させなきゃいけませんね。この局の途中離脱から27時間テレビはおかしくなったと思います。

  13. 福岡在住者 より:

    20○時間YV。
    このては数十年見ていません。最後見たのは昔、間寛平氏が走った極一部分のみです。その前のずいぶん昔から、賞味期限が切れていましたよね。 それと同様に箱根駅伝も同様だと思います。(こちらは賞味期限内ですが) 何故関東だけ? 「山の神」とか褒めちぎり長距離ランナーとしての未来を諦めさせて ここで戦わせる。 最近はこの批判をかわすためか、「山の神」出身のマラソンランナーがいますが、、、。 長距離ランナーが急な坂を登り続けるには 当然 付ける筋肉が変わります。つまり、マラソンランナーとしての終わりです。 
    才能ある全国の高校生長距離ランナーが 関東に集まり箱根駅伝をめざす。 おかしくありませんか?
    個人的には20○時間YV=箱根駅伝です。 (ものすごいご批判覚悟でコメント致します)
    数十年後、全国の大学が箱根を走る事は歓迎しますが、、、。この場合「山の神」は短期参加の中距離ランナーでどうでしょうか?

  14. 七味 より:

    たしか視聴率の分母ってテレビを所有してる世帯数なのです

    だから、テレビを持ってる人が減ると、視聴率が変わらなくても、番組を見てる人が減ってしまうと思うのです

    というわけで、ググってみると、テレビの出荷台数の推移を示した経産省の資料っぽいのが引っ掛かったのです

    それを見ると2008年ごろまでは年間1000万台くらいだったのが、地デジの影響で数年グンと伸びて、その後は500万台くらいになっちゃってるのです

    増えたときの影響があるから、単純にテレビ持ってる人が半分になってる訳じゃないと思うけど、減ってるのは確実なように思うのです♪

    ソースがpdfでアドレスを上手くコピーできなかったので、ググるときのキーワードを置いときますね♪
    「テレビジョン受信機の現状について」

  15. 自転車の修理ばかりしている より:

    知りもしたくないことを延々と見聞きさせられるより、知りたいことを探しに行った方が良い、というのがTVからTubeへの重心の移動に繋がっていると思います。

    幼児は「アーン」と口を開けて食べさせてもらいますが、成長するにつれ自分で食べるようになります。マスコミは「栄養が偏らないように」と良いものを食べさせたいと思うのかもしれませんが、その食べ物が良いとする判断が既に偏向した独断でしかありません。
    野菜ばかり食べさせようとするんじゃないよ。
    バランス良く食べたいんだよ。
    だいたいお前ら母親でもないだろうに。
    (決してベジタリアンをdisっているわけではありません)

    TVはその同時速報性に活路を見出すしかないのではないかという気がします。

  16. ひろた より:

    企業の広告出稿担当者であれば、「自社が払った広告料がどれだけの売上をもたらしたか」を統計的・科学的に検証したいと思うはずですが、こうしたことがテレビ広告だとまったくできなくなっているのではないか、という気がしてなりません。

    これテレビ局がやりたくないからやらないんです。
    タイムシフト視聴率だっていまさらながらやっと始まったくらい。
    広告効果の報告書なんてウェブとテレビ比べてみると笑いますよ。

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