「ブログ講座」も5回目となりました。もともとは「当ウェブサイトのコメント欄で語り切れないような自身の意見を語るための、簡単なブログの作り方講座があれば良いのではないか」という、ある読者の方からのコメントが、本連載のきっかけです。ただ、自分自身でも執筆していて、あらためて「何のためにウェブサイトを作っているのか」、「何に気を付けるべきなのか」について、再認識することができるような気がしますし、何より、多様なブログが増えれば、それだけ日本の言論空間の深化に資するのではないかと思います。

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ブログ講座も5回目

当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』では、以前から「ブログ講座」と題して、「簡単なブログの作り方」、あるいは「ブログの心構え」のようなものを連載することにしました。ただ、「連載」といっても不定期であり、だいたい週に1回くらいのペースで掲載できれば良いかな、というくらいの発想です。

(ちなみに全部で何回のシリーズにするかは決めていません。)

参考:「ブログ講座」シリーズ

ところで、この「講座」を連投するきっかけは、「PV数や見栄えを重視するブログではなく、たとえば当ウェブサイトのコメント欄では語り切れないような自身の意見を語るための、簡単なブログの作り方講座があれば良いのではないか」という、ある読者の方からのコメントにあります。

実際、当ウェブサイトでは日々、さまざまな問題を巡って、大勢の読者の皆さまから活発な意見を頂きます。なかには、コメントの返信が白熱しているようなケースもあります。このようなときに、読者の方がご自身のブログをお持ちであれば、議論を当ウェブサイトのコメント欄から誘導することができます。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

ところで、先週までの4回の「ブログ講座」では、主にブログを設置する目的(あるいは使命)、設置するならどこに開くかという技術論、さらには、「現実にブログを開こうと思ったら直面するであろう悩み」や事実と意見の違いなどについて申し上げて来ました。

その際、「ページビュー(PV)数を稼ぐこと」や「広告収入で左うちわのくらしを目指すこと」は本講座の目的ではないと申し上げていましたが、ただ、そうは言っても自身の議論について、多くの人に知ってもらうことは大切です。

そこで、第5回では、少しだけ脱線して、「ブログの宣伝、拡散」について考えてみたいと思います。

SEO対策とは?

検索エンジンにブログを認識させることの大切さ

実は、当ウェブサイトについては、私自身はツイッターを使って一応細々と宣伝していますが、それを除けば、私が他サイトに当ウェブサイトのリンクを貼るなどして宣伝したことはありません。

某匿名掲示板などで当ウェブサイトのURLが書き込まれた場合に、そのリンクを辿ってくるという方もいらっしゃるようですが、当ウェブサイトのアクセス数の大部分は、もっぱら検索エンジン(googleやYahoo!など)での上位表示に依存しています。

当ウェブサイトのように、自分でほとんど宣伝せず、アクセスアップは検索エンジン任せ、というサイトにとっては、非常に重要なのが「SEO対策」です。SEOとは “Search Engine Optimization” の略で、直訳すれば「検索エンジンに自サイトを上位表示してもらうための工夫」のことです。

ただ、「SEO対策」と聞けば、「検索エンジンの特性を悪用し、自サイトを不正に上位表示させる」、といったことを想像する人もいるかもしれませんが、私が申し上げているSEO対策とは、そういう不正の手段ではありません。

「検索エンジンに評価してもらうためのウェブサイト作り」のことです。つまり、「SEO対策」とは、検索エンジンに自サイトを効率よく認識してもらい、高く評価してもらうためのウェブサイト作り、と理解すれば良いでしょう。

といっても、私は別にSEOの専門家ではありませんし、そんなことをビジネスにするつもりもありません。また、申し訳ないのですが、本稿は個人の方がブログなどを執筆する時の話であり、企業が集客を目的とするときの話ではありませんので、その点についてはご了解ください。

ジャンルをきちんと整理しましょう

といっても、当ウェブサイトで行っている「SEO対策」とは、べつに何か難しいことではありません。

それは、「読む人にとってわかりやすくて便利なウェブサイトを意識すること」、これに尽きます。

たとえば、当ウェブサイトの場合だと、多い時で1日に数本の記事を投稿するのですが、その際、記事のカテゴリー、ジャンルなどについては分類しておいた方があとから検索しやすくなります。

「政治経済評論」と名乗る以上、ウェブサイトに投稿する話題としては、政治(国内政治や外交)、経済(金融やマクロ経済、ミクロ経済)などのカテゴリーがありますし、最近だと某国の日本に対する振る舞いが目に余ることから、「韓国崩壊」というカテゴリーについて記事を執筆することが増えています。

ただ、日銀の金融政策の話や資金循環統計の話を掲載したあとに、韓国のレーダー照射の話などを掲載し、さらにマスコミ論を掲載するなど、投稿するテーマがバラバラだと、時系列で眺めたときにさまざまな話題が混然としていて、「何のサイトなのかよくわからない」、ということになりかねません。

そこで、当ウェブサイトでは、次のように記事のカテゴリーを分類しています。

  • 政治
    • 国内政治
    • 外交
    • 韓国崩壊
    • 政治その他
  • 経済
    • 経済全般
    • 金融
    • マスメディア論
  • 雑感オピニオン
    • ブログ講座

このカテゴリー自体もずいぶんと偏っていますが(笑)、それでも、当ウェブサイトなりに、いちおうは分類しているつもりです。そして、 “wordpress” のシステム上、このような「カテゴリー」を設定すれば、カテゴリーごとに過去記事を検索する、という機能が備わっています。

この「カテゴリーごとに検索」というシステムは、大手ブログサイトだとたいていの場合、設けられているはずですので、もしすでに大手ブログサイトなどにブログをお持ちであれば、是非、確認してみてください。

そして、こうしたカテゴリー設定の機能は非常に便利です。さまざまなジャンルの記事を投稿される方にとっては、今からでも良いと思いますので、是非、カテゴリーを設けられてはいかがでしょうか。

異なるジャンルの話題を1つの記事に入れない

ところで、カテゴリー・ジャンルを明確に設定するのには、もう1つの重要な意味があります。

それは、1つの記事の中に異なるジャンルの話題が混ぜ込まれるのを防ぐ、という点です。

1つの記事の中に、まったく異なる話題が混在してしまうのは、あまり望ましくありません。というのも、読んでいる人、あるいは検索エンジンの双方から見て、「これはいったい何について述べている記事なのだろうか?」という疑念を与えてしまうからです。

私自身、いまでもときどきやらかしてしまうのですが、やはり、1つの記事の中に、中国の話題とロシアの話題など、まったく異なる話題が混在してしまうのは良くないことです。反省を込めて該当する記事をお知らせすると、これです。

2019/01/15 10:45 『「世界よ、これが中国だ」 中国、ロシアとどう付き合うか』

「世界よ、これが中国だ」 中国、ロシアとどう付き合うか

この記事は、前半では中国の話題、後半ではロシアの話題を扱っているのですが、執筆したあとになって、「この2つの話題は分ければ良かった!」と後悔しました。なぜなら、いずれの話題もわりと大きなテーマであり、それなりに関心を持っている人も多いからです。

「中国とカナダとの外交上の争い」について興味がある人にとってはロシアの話題は不要ですし、「領土問題を巡る日露交渉」について興味がある人にとっては中国の話題は不要です。

世の中の人々は忙しいのです。私の下らない雑感に付き合っている暇などありません。やはり、込み入った話題になってくると、話題はキッチリと分けるべきでしょう。

(※もっとも、軽い話題をいくつか詰め込んだオムニバス形式の記事が好評を博することもあるので、異なるテーマの話題を絶対に1つの記事で取り上げてはならない、というわけではないと思いますが…。)

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わかりやすいサイトを!

「小見出し」使い、本文をとにかく読みやすく!

私が考えるSEO対策では、もう1つ重要なポイントがあります。それは、本文に「小見出し」を入れるなどして、とにかくわかりやすくすることです。皆さまが読んでいただいているこの文章は、人間の目から見れば文章の羅列に見えますが、コンピューター(あるいはAI)の目から見れば、キーワードの塊です。

多くの場合、検索エンジンは、まずそのウェブサイトを読み込み、その文章にどんな単語が含まれているのかを解析しているものと思われます。当然、文章が長くなればなるほど、その解析は困難になるはずです。

【ブログ講座」第3回:匿名でも実名でも読者便宜を第一に!』でも述べたとおり、文章の塊ごとにh2タグ、h3タグなどを使って「小見出し」を設け、検索エンジンに対して「この小見出しの次の文章では、こういうことについて述べているんだな」と知らせるのです。

そして、この「小見出し」があれば、人間が読むうえで読みやすくなることは当然ですが、意味はそれだけではありません。実は、検索エンジンにとっても「小見出し」(h2タグ、h3タグなど)が多用されているウェブサイトは高く評価されるようなのです。

また、1つの文章につき、長くなり過ぎないようにすること、適度な頻度で「改行」を実施することは重要です。

当ウェブサイトの場合だと、長くても150文字に1回、平均してだいたい120文字ごとに1回、改行を用いています。これは、PC画面で読んだ場合はだいたい3~5行ごとに1回、スマートフォンで読んだ場合は6~8行ごとに1回、改行が行われている計算です。

そして、この「改行」が行われるまでを「1段落」とした場合、1つの「小見出し(h3タグ)」の下にぶら下げる段落の数は、当ウェブサイトの場合、だいたい6~8段落です。

これを意識することによって、「1段落の文字数が増え過ぎないようにする」、「1つの小見出しの下に段落が増え過ぎないようにする」ように心がけているつもりなのです。

わかりやすく丁寧に解説する

ところで、この「SEO」対策からはやや外れますが、読者の方に自分の専門的な知識を披歴するときには、できるだけわかりやすい言葉を使い、噛み砕いて説明することが必要です。

といっても、私自身、最近は自分の「本業」に属する専門知識を、当ウェブサイトではほとんど示さないようにしていますが(皆無、というわけではありません)、ごくまれに企業会計について言及することがあったとしても、「OCI」だの、「繰延ヘッジ」だのといった用語を、解説なしにいきなり使うことはしません。

また、書き手も読者も既に知っていると思われるような事柄であっても、わざと解説を入れることもあります。たとえば、最近の話題だと、「レーダー照射事件」といえば、

2018年12月20日午後3時ごろ、石川県能登半島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国海軍駆逐艦「広開土大王」が海上自衛隊所属P1哨戒機に対して火器管制レーダー「STIR-180」を照射した

のことだと誰でも知っていると思います。

しかし、仮に数年後、当ウェブサイトを訪れた方が、何の注釈もなしに、いきなり「レーダー照射事件」といわれても、ピンとこない可能性があるからです。

さらに、最近の話題であっても、話題は刻々と移り変わりますから、たかが1~2ヵ月前の話題であっても、人々の関心が薄まっていくことで、「あぁ、そんな話あったっけ?」となる可能性だってあります。

このため、「レーダー照射事件」といった短い用語を使うのであれば、多少まどろっこしくても、できるだけ具体的な説明をすることに務めているのです。

「文章がうまくない」?問題ありません!

このように「わかりやすく書くことが大事だ」と申し上げていると、こんな反論を頂くこともあります。

私には文章力がないので、わかりやすく書けません。

文章力の有無は、これは仕方がない話です。私たちは普通の社会生活を送っていると、文章を書く訓練を受けていないことが一般的だからです。

もちろん、サラリーマンや公務員の場合だと、最近は電子メールを使ってビジネス文書を書かなければならないので、「文章をまったく書かない」ということはないと思います。しかし、ある程度メールを書くような人であっても、いきなり新聞記事や新聞の社説のような記事を書こうと思うと、なかなか難しいはずです。

では、これについてはどうすれば良いのでしょうか?

端的に言えば、「ひたすら量を書く」しかありません。いや、むしろ、書き続ければそのうち文章を書く速度も上がりますし、それなりに筋の通った文章を書くことができるようになります。

ところで、当ウェブサイトを開設したのは2016年7月のことですが、実は、私自身はそれに先立ち、2010年7月から「ブログ」の執筆を行っていました。

いまになって読み返すと、大昔の自分の記事は、タグ(小見出し)も設けられておらず、やたらと難しい漢字を使っていたり、1つの段落の文字数が150文字を超えていたり(酷い場合は400文字を超えている)、と、赤面する重いがします。

こうしたなか、当ウェブサイトで「カテゴリーの分類」「タグの使い方」「段落と改行」を意識し始めたのは、私の記憶だと確か2016年12月頃だったと思います。当時の当ウェブサイトへのアクセス数(PV数)は、1日あたり600件弱でした。

ところが、翌月、つまり2017年1月に入り、1日当たりのPV数はいきなり3000件になりました。一挙に5倍増ですね。アクセス数が増えた理由はタグ設定や文章の長さなどを意識したことだけが理由ではないと思いますが、それにしても効果はてきめんだったと思います。

さらに、2018年以降は「漢字を使いすぎない」、「1段落の文字数を増やしすぎない」といったことにかなり気を配るようになったためでしょうか、2018年1月に初めて月間の平均PV数が4000件を突破。5月には5000件に達し、8月には何と一気に1万件を超えたのです。

その後は10月に2万件、11月に3万件を超え、この分で行くと、2019年1月は5万件前後に達する見込みです。

もっとも、ここまでPV数が増えたのは、単純なSEO対策がすべてではありませんし、私に実力があったからでもありません。あくまでも「人々が深い関心を抱いているテーマ」と「私自身が深い関心を抱いているテーマ」が一致したからであり、その意味では「運が良かった」だけのことです。

(というよりも、1月のPV数の伸びは、旧『日経ビジネスオンライン』で連載されていた、日本経済新聞社元編集委員の鈴置高史氏の手による大人気シリーズ『早読み深読み朝鮮半島』に、当ウェブサイトを紹介していただいたことが非常に大きかったと思います。鈴置先生には改めて感謝申し上げます。)

当然、このまま右肩上がりでアクセス数が上昇し続けるとは思っていませんし、そのこと自体を目的にしたいとも思っていません。それよりも、「読んで下さった方々の知的好奇心を刺激する」という当ウェブサイトの原点を、絶対に見失わないようにしたいと考えているのです。

他サイトでの宣伝

ツイッターでの宣伝

さて、先ほども少しだけ申し上げましたが、せっかくブログを書くならば、「他サイトを使って宣伝する」というのも重要な手段でしょう。

「他サイトを使って自サイトを宣伝する」というときに考えられる方法は、大きく分けて「①ツイッターなどのSNSを使う、②匿名掲示板を使う、③他人のブログなどを使う」、という3種類が考えられます。

このうち、「ブログアクセスを稼ぐテクニック」といったウェブサイトでよく紹介されているのが、ツイッターです。

つまり、自分でサイトなり、ブログなりを作成したときに、宣伝するのにツイッターを使うのです。とくに、ツイッターの場合は「バズ」(buzz)、つまり短時間で一躍話題になるようなことが発生することもあります。運良く自身のツイートで「バズ」が生じれば、そこから爆発的に自サイトへの流入が期待できます。

ただ、この「バズ」に期待する形での流入は、めったに発生しません。実際、私自身も『新宿会計士』名義のツイッター・アカウントを持っていて、当ウェブサイトについて記事を更新したときにはツイートするようにしているのですが、残念ながら「ツイッターによってアクセス数が顕著に増えた」という実感はありません。

しかし、ツイッターには思わぬ効果もあります。

たとえば、わざわざウェブサイトに記事を投稿するまでもない、ちょっとした話題に対する感想を述べることがあるのですが、ツイッターはちょうど良い媒体です。投稿できる文字数が140文字に限定されていますが、それでも、ちょっとした時間の合間に投稿できるのは大きな魅力です。

また、140文字しか投稿できないので、「ウェブサイトに記事を更新したよ」と宣伝するときには、自分の主張を140文字以内に圧縮しなければなりませんが、これが「思考の訓練」に役立つのです。

さらには、他の人のツイートに対して「いいね!」を押したり、リツイートしたり、あるいは反論したりするのも非常に簡単です。私自身、ツイッターをメインの情報発信の場にするつもりはありませんが、当ウェブサイトを補完する情報発信手段としては重宝しているのです。

なお、私のツイッター・アカウントは、フォローもリツイートも自由ですし(※当たり前ですが)、他人様をブロックすることもありません(ちなみに、私がフォローしているのはアメリカ合衆国のドナルド・J・トランプ大統領ただ1人です)。

匿名掲示板への書き込み

「他サイトから拡散する」という腫瘍の中で、2番目に考えられるのは、匿名掲示板(いわゆる『2ちゃんねる』や『5ちゃんねる』など)への書き込みです。

ウェブサイトができたばかりの場合には、こうした匿名掲示板への書き込みによって、爆発的にアクセス数が伸びることがあります。私自身も以前、大手ブログサービス『楽天ブログ』にブログを執筆していた際、やたらとアクセス数が伸びた経験をしたことがありますが、その原因も『2ちゃんねる』への書き込みでした。

ただし、匿名掲示板に自分自身で書き込むのは感心できません。一応、読んでもらえることもあるのですが、たいていの場合はスルーされておしまいですし、下手をすると「スレの住民」の間で「炎上」するなど、自サイトに対して変な悪評が付くかもしれません。

このため、「匿名掲示板への書き込み」をベースにアクセス数が急増する、というケースは、かなり限定的であり、また、リスクを伴うものでもあります。

ちなみに当ウェブサイトの事例で申し上げるならば、私個人がこれらの掲示板に自サイトの記事のURLを書き込んだことはありませんが、誰かが頻繁にこれらの掲示板に書き込んでいるらしく、また、それに伴って「まとめサイト」にも転載されているようです。

(もっとも、すでに当ウェブ里の場合は日々数万件のPVを頂いているため、でしょうか、いまさら「まとめサイト」に掲載されたところで、当ウェブサイトの閲覧数が爆発的に増える、ということはありませんが…。)

他サイトや他ブログ等への書き込み

「他サイトでの宣伝」でもう1つ思いつくのは、他ブログ、他サイトへの投稿です。

とくに、「にほんブログ村」、「はてなブックマーク」などのサービスを使えば、トップページでうまく紹介してもらえることもあるらしく、そうなれば一気に自サイトへの流入が期待できるのだそうです。

実際、「にほんブログ村」の「政治ブログ」のPVランキングを眺めていると、ときどき、特定のブログのアクセス数が急増することがあります。なかには、私の目から見て、決して面白くないサイト(失礼!)が、いきなり「バズ」を起こして、ランキング上位に入ることもあるようです(該当するブログについては敢えて名指ししませんが…)。

また、人気ブログがあったとしたら、そのブログのコメント欄に自サイトのURLをしれっと貼ってしまう、というのも、よくある話だと思いますが、他人のブログに自分のブログのURLを貼るのはリスクが高い行為です。

というのも、多くのブログの場合、ブログ管理者から見て、そのブログにコメントを受けたときの相手先のIPアドレスが開示されるからです。場合によっては、同じようなブログへの誘導を繰り返すコメント主についてはアクセスを禁止されてしまうこともあるかもしれません。

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当ウェブサイトの場合

もっとも、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』の場合は、コメント欄にご自身のブログ等のURLを貼っていただくことはまったく問題ありませんし、むしろ私としてはそれを推奨したいと思っています。

当ウェブサイトの記事とそれに続くコメントを読んで、一連の流れを紹介し、「私はこう思う」という趣旨のブログを書いていただくのも良いでしょう。また、コメント欄で反論し切れない内容を、「こちらに反論を書いたから」と案内していただくのも良いです。

こうしたなか、さらにいえば、「当ウェブサイトで直接書きたくない批判をご自身のブログに書く」というのも、自由になさっていただいて構いません。

というのも、当ウェブサイトの場合はコメント自由かつ当ウェブサイトに対する批判も自由ですが、その批判コメントを批判することもまた自由だからです。ある批判コメントが他の読者様から批判されることも、当ウェブサイトの場合はよく見られる現象でもあります。

このため、当ウェブサイトのコメント欄に直接、批判コメントを書き込むと叩かれることが嫌な人は、当ウェブサイトのコメント欄に「ここで反論しています」というURLだけを示して、ご自身のブログで当ウェブサイトを批判していただいても構いません。

その批判に説得力があれば、多くの読者から支持されるでしょうし、私自身も読んで参考にさせていただきますが、その主張に説得力がなければ、無視されるのが関の山でしょう。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

いずれにせよ、当ウェブサイトでは「私がカネ儲けするためのサイト」ではありません。「議論することを通じて知的好奇心を刺激する場」となることを目指しているサイトです。当ウェブサイトにご自身のブログのリンクを貼っていただくことは、問題がないどころか、むしろ歓迎したいとすら思っているのです。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
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  • 2019/08/09 13:15 【時事|韓国崩壊
    韓国の大学教授「慰安婦像と不買運動で日本人の心をつかめ」 (60コメント)
  • 2019/08/09 11:45 【韓国崩壊
    ホワイト国除外は経済制裁本番に向けた予行演習だった? (49コメント)
  • 2019/08/09 08:00 【マスメディア論|時事
    国民の知る権利が大事、マスコミ記者の実名は公表を! (18コメント)
  • 2019/08/09 05:00 【韓国崩壊
    韓国政府「経済報復だ」、世耕経産相の反論が面白い (40コメント)
  • 2019/08/08 17:20 【時事|外交
    日本政府はナッパー国務副次官補の更迭を要求すべき (82コメント)
  • 2019/08/08 11:45 【時事|韓国崩壊
    韓国人学者「日本は日米韓体制から韓国を追放する」 (24コメント)
  • 2019/08/08 09:45 【時事|韓国崩壊
    日本が韓国向け輸出を許可 「経済報復」ではない証拠 (46コメント)
  • 2019/08/08 08:08 【マスメディア論
    マスコミ改革はネットから!自由競争が言論空間を変える (11コメント)
  • 2019/08/08 05:00 【韓国崩壊
    GSOMIA破棄に半数近くが賛同 無責任国家の現実逃避 (36コメント)
  • 2019/08/07 14:00 【時事|韓国崩壊
    経産省の改正通達、「経済制裁」と呼べる代物ではないが… (46コメント)
  • 2019/08/07 12:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】経産省、「り地域」への輸出管理通達を公表 (13コメント)
  • 2019/08/07 12:15 【時事|外交
    日本も米国にならって入国管理の厳格化を実施すべき (11コメント)
  • 2019/08/07 10:00 【時事|韓国崩壊
    韓国紙「エスパー長官が韓日に葛藤解決要求」に2つのウソ (29コメント)
  • 2019/08/07 06:00 【時事|韓国崩壊
    稼ぐ力弱まる韓国に「ベネズエラ化」という予感 (25コメント)
  • 2019/08/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国に対する「セルフ経済制裁」がこれから本格化? (26コメント)
  • 2019/08/06 15:45 【時事|韓国崩壊
    「韓日関係リセット」?相変わらず認識の甘い中央日報 (82コメント)
  • 2019/08/06 12:20 【時事|金融
    為替介入とトリレンマの基礎知識を確認しておく (10コメント)
  • 2019/08/06 10:00 【RMB|時事|金融
    米財務省、中国を為替操作国に認定 (6コメント)
  • 2019/08/06 06:00 【時事|韓国崩壊
    真のリスクは「文在寅排除」 (42コメント)
  • 2019/08/06 05:00 【韓国崩壊
    日韓関係はどこに行く 外交論と「日韓断交リスク」 (28コメント)
  • 2019/08/05 21:30 【時事
    思わず「ホンネ」がポロリ?南北平和経済という発言 (52コメント)
  • 2019/08/05 15:45 【時事|韓国崩壊
    「日韓GSOMIA破棄検討」?それカードやない、地雷や! (66コメント)
  • 2019/08/05 12:00 【時事|金融
    【速報】中韓台通貨などが急落 (45コメント)
  • 2019/08/05 11:30 【時事|金融
    矛盾が解消しない、韓国の外貨準備統計 (6コメント)
  • 2019/08/05 06:00 【マスメディア論|時事
    知的訓練ができていないのは、むしろマスコミでは? (39コメント)
  • 2019/08/05 05:00 【時事|韓国崩壊
    政府、メディア、政治家を貫く韓国の反友好的な姿勢 (64コメント)
  • 2019/08/04 12:15 【時事|国内政治
    あいちトリエンナーレの企画中止にネットの威力を見る (99コメント)
  • 2019/08/04 05:00 【韓国崩壊
    常軌逸する日本ヘイト 韓国はセルフ経済制裁を望むのか? (91コメント)
  • 2019/08/03 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年8月3日版) (212コメント)
  • 2019/08/03 06:00 【時事|金融
    約2年半ぶりに1200ウォンの大台超えた韓国ウォン (63コメント)
  • 2019/08/03 05:00 【韓国崩壊
    日本政府は勇気を持って「2の矢」「3の矢」を放て (81コメント)
  • 2019/08/02 17:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅氏「経済報復に相応の措置」 むしろこれからが正念場 (121コメント)
  • 2019/08/02 13:15 【時事|韓国崩壊
    ホワイト国除外:韓国政府、何も準備していなかった? (111コメント)
  • 2019/08/02 11:26 【時事|韓国崩壊
    韓国ホワイト国除外は「新時代」の到来の象徴 (32コメント)
  • 2019/08/02 10:31 【時事
    【速報】世耕経産相、韓国を「ホワイト国除外」と発表 (27コメント)
  • 2019/08/02 10:10 【時事|金融
    トランプ政権の追加関税措置受けたアジア通貨下落 (8コメント)
  • 2019/08/02 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国はホワイト国除外に猛反発、朝鮮日報は意味不明に警告 (52コメント)
  • 2019/08/02 05:00 【時事|金融
    韓国の金融当局、日本の制裁を気にしはじめた? (18コメント)
  • 2019/08/01 17:25 【時事|韓国崩壊
    【速報】「GSOMIA破棄」示唆する韓国外相の軽率な発言 (57コメント)
  • 2019/08/01 16:45 【時事|国内政治
    N国党は「次なる選挙互助会」なのか (15コメント)
  • 2019/08/01 11:00 【マスメディア論|時事
    「米国が日韓を仲裁へ」 巧妙化する情報ロンダリング (55コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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