ウィルス騒動巡り「不十分」 中国メディアが日韓批判

中国共産党の機関紙・環球時報の英語版に数日前、コロナウィルス騒動を巡り、日韓両国の対応の不十分さを批判する社説が掲載されたそうです。自分たちの国が新型肺炎の発生を認識していながらウソをついたという立場で、何を偉そうに言っているのかと呆れてしまいます。こうしたなか、共同通信は日本政府が韓国・大邱市などからの外国人の入国を拒否する方針を固めたなどと報じていますが、実際、改めて入管法などを読むと、日本の法制度には何かと不備が多いのも事実です。

環球時報が日韓などを批判

昨今のコロナウィルス騒動のさなか、産経ニュースにこんな記事を発見しました。

中国メディアが日韓批判「後手で信念欠く」 水際対策反発どこへ…(2020.2.25 18:29付 産経ニュースより)

産経ニュースによると、中国共産党の機関紙・人民日報系の環球時報が24日付の社説で、コロナウィルスを巡る日本や韓国などの措置が「不足」し、「行動が遅い」と懸念を示した、とされています。「呆れて物も言えない」というのは、まさにこのことでしょう。

ためしに環球時報の英語版『グローバルタイムズ』のウェブサイトを覗いてみると、こんな社説が掲載されていました。

Some countries slow to respond to virus

(前略)Apart from China, the worst-affected countries, for the moment, are Japan, South Korea, Iran and Italy. The population size of each of these countries is roughly equivalent to that of a province in China. The situation in these countries, if compared with Chinese provinces other than Hubei, is already serious.<<…続きを読む>>
―――2020/2/23 23:43付 環球時報英語版より

環球時報は「現時点において最も影響を受けているのは日本、韓国、イラン、イタリアで、これらは人口でいえば中国の省に相当する」、「河北省以外の中国の省と比べれば、これらの国の状況はすでに中国よりも悪いといえる」などと指摘。

そのうえで、これらの国が行っている措置が不十分だ、などとしているのです。

JBプレス「感染阻止より政権維持を優先」

それでは、中国が講じた措置は「迅速」で「適切」だったのでしょうか。

ウェブ評論サイト『JBプレス』には約2週間前、こんな記事が掲載されていました。

感染阻止より政権維持を優先、断罪されるべき習近平/情報隠蔽で新型コロナウイルスを世界に拡散(2020.2.14付 JBプレスより)

記事を執筆したのは日本戦略研究フォーラム政策提言委員で元公安調査庁金沢公安調査事務所長の藤谷昌敏氏です。

藤谷氏は、中国政府の公式発表ベースでは昨年12月8日時点において、新型肺炎の最初の事例が発生し、その日から同様の発熱と症状を見せる患者が27人も出現し、いずれも武漢市内の海鮮市場の関係者、接触者であったことが判明していたという事実を挙げたうえで、

その時点で『感染は海鮮市場内で起こった』と認識されたにもかかわらず、この海鮮市場が正式に閉鎖されたのはずっと後の12月31日午前のことであった

と指摘しています。

さらには、1月11日に至って武漢市当局が「新型コロナウィルスが検出された」と発表したものの、この時点以降、「ヒトからヒトへの感染はない」、「1月3日以降は新たな発症者が出ていない」などと説明していたそうです。

中国当局がこうした虚偽の情報を流したことが、世界を混乱させたことは間違いないでしょう。

藤谷氏は、患者発生のかなり早い段階で感染源とルート、その重大性を疑うべき十分な情報が集まっていたにもかかわらず、海鮮市場の閉鎖が遅れたことや、武漢市当局が「感染者は増加していない」というウソの発表をしたことを巡って、次のように述べます。

筆者は、今回の新型肺炎に対する一連の中国政府の対応を見て、2002年11月に広東省や香港を中心に発生して世界的に拡散したSARSの教訓がまったく生かされていないことに驚かされた。

まったくそのとおりでしょう。

「水際作戦」より「封じ込め」

さて、現在のコロナウィルス騒動を巡っては、おもに読者投稿の力を借りて、当ウェブサイトでもかなり取り上げて来ました。

これらの論考でも、感染症の蔓延を防ぐための入国規制にはあまり意味がないという点については、とくに④や⑧などで詳しく議論されており、この点についてはまったく同意します。

そもそも論ですが、感染症の蔓延を防ぐために何が必要なのかと考えていくと、やはり、「水際作戦」で防止するよりも、感染源が初動で「封じ込め」を行うのが筋ではないでしょうか。

そして、前回・2002年11月のSARSの際は、まだ中国人のアウトバウンド旅行者が現在ほど多くなかったと考えられるため、あのくらいの混乱で済みましたが、今回は中国人のアウトバウンドが急増しているという事実は見逃せません。

日本政府観光局(JNTO)が公表する訪日外国人データによれば、データが存在する一番古い2003年に関しては、日本に入国した中国人は448,782人でしたが、昨年(2019年)は9,594,360人と、じつに20倍以上に増えています。

また、韓国観光公社が公表する訪韓外国人データで見ても、中国人入国者数は2003年の512,768人から、2019年には6,024,200人へと、じつに12倍近くに増えているのです。

日本と韓国に入国した中国人
区分2003年2019年
日本に入国した中国人448,7829,594,360
韓国に入国した中国人512,7686,024,200

日韓だけでこうした状況なのですから、2002年のSARSのときと比べ物にならないほど影響が大きいと考えられるのも当然のことでしょう。

コロナウィルス騒動収束後は…

ただ、金融専門家という立場から見れば、このコロナウィルス騒動にはまた違った側面があると思います。

普段から当ウェブサイトで報告し続けてきたとおり、産業におけるサプライチェーンやインバウンド観光需要などを、中国をはじめとした特定国に依存し過ぎることのリスクであり、また、イザというときに「ヒト・モノ・カネ・情報」の流れの遮断が難しいわが国の法制の不備です。

ちょうど先ほど、こんな記事もありました。

政府、韓国大邱からの入国拒否へ/新型肺炎拡大で、清道郡も(2020/2/26 09:59付 共同通信より)

共同通信は「複数の政府関係者が明らかにした」話として、日本政府が本日午後にも、韓国・大邱(たいきゅう)市や慶尚北道(けいしょうほくどう)清道(せいどう)郡に滞在歴のある外国人に対し、入国拒否する方針を固めたと報じています。

この報道が事実ならば、コロナウィルス騒動に伴う入国拒否は中国の湖北省と浙江省に続き3例目です。

もっとも、そもそも論としてあまりメディア等では取り上げられていませんが、『コロナウィルスは入国管理の在り方を見直すチャンス』や『コロナウィルス蔓延で見えた、日本の入管法制の問題点』などでも報告したとおり、特定の外国人の入国を拒否するという扱いは、法的にはかなりグレーです。

コロナウィルス蔓延で見えた、日本の入管法制の問題点

入管法第5条第1項の一部を抜粋・要約すると、日本政府は次のようなケースだと外国人の入国を拒否することができます。

  • ①感染症法の指定感染症などの患者や新感染症の所見がある者
  • ②精神上の障害などを抱える者
  • ③貧困者、放浪者等で生活上国や地公体の負担となるおそれのある者
  • ④日本や外国の法令に違反して1年以上の懲役、禁錮などに相当する刑に処せられたことのある者(※政治犯を除く)
  • ⑤麻薬、大麻、あへん、覚醒剤などで日本や外国の法令に違反して罰せられたことのある者
  • ⑥麻薬、向精神薬、大麻、けし、あへん、けし殻、覚醒剤、覚醒剤原料、あへん煙吸引具を不法に所持する者
  • ⑦売春に直接関係がある業務に従事していたもの(売春の被害者を除く)
  • ⑩銃砲、刀剣、火薬類を不法に所持する者
  • …(中略)…
  • ⑭前各号に掲げる者を除くほか、法務大臣において日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者

おそらく、今回の入国拒否措置は、この入管法第5条第1項第14号の「その他」を使うのだと思いますが、入管法に定めた入国拒否事由がこれで十分なのかについても検討が必要でしょうし、あるいは緊急事態法制自体の議論も、あってしかるべきです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

非常に残念なことに、『「神風邪」論の不謹慎さと「コロナより桜」の情けなさ』や『特定メディアもコロナより桜 ATMは安倍応援団?』などでも紹介したとおり、特定野党や特定メディアから、こうした前向きな提言が出て来ることはありません。

いつもの議論の繰り返しですが、結局のところ、

  • 私たち一般国民・有権者が賢明になり、次の選挙では必ず一票を行使する
  • おかしな報道を続けるテレビを見ない、新聞を読まない

ということを、地道に繰り返すしかないのだと思う次第です。

読者コメント一覧

  1. だんな より:

    コロナウイルスが、日韓に広がったのは、日韓両政府の責任アル。
    そこまでいうなら、渡航禁止を拡大しても、文句はないんじゃないですかね。
    全人代の延期も決まって、中国共産党は体面を保つのに、必死なんでしょうね。
    韓国の感染者は1,000人を超えました。
    日本は、韓国の大邱(テグ)と慶尚北道(キョンサンブクド)の一部地域に滞在歴がある外国人の入国を拒否する方針を固めたと言うニュースがあります。
    韓国政府は、対抗してくるのか、そっ閉じするのか、見ものです。
    ソウルも危ないと思いますけどね。

    1. 福岡在住者 より:

      だんな 様
      韓国政府、是非対抗措置をとって頂きたいですね。
      もう少し拡大したら 「感染した21世紀の烈士」が行動を起こすのではないかと心配しております。

  2. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     中国にとって、十分な新型コロナウイルス対策とは、都市を封鎖するこ
    とで、(日韓にかぎらず)そこまでしない国は全て不十分なのでしょう。

     駄文にて失礼いたしました。

  3. 匿名 より:

    あれだけやらかした中国だけには言われたくないですね。
    とまあ、それは置いといて。

    韓国の検査にリソース全振りも、重症者や他の病気の患者が疎かになりますので大反対ですが、日本は日本で検査しなさすぎです。国立感染症研究所の検査数を見て、頭がくらっくらしました。(しかも日によっては県の検査数が発表の数字より、大幅に多かったりで整合性が取れず、お粗末そのもの)

    よく感染数のピークを遅らせその山を低くすることが大切という話を聞きますが、コロナ陽性のお墨付きがなければ、日本人は多少の風邪の症状くらいじゃ会社休みませんよ。感染を広げないためには、発症の2日前からウイルスをばら撒くとしても、やはり風邪の症状がでたら家で安静に過ごしてもらうしかないですよね。多少の熱でも働いてしまう生真面目な日本人は、検査陽性のお墨付きがどうしても必要だと考えます。

    それとも厚労省はクラスターからクラスターへの感染さえ防げれば、コントロールできるくらいに考えてるんですかね?

    因みに
    新型インフルエンザ対策行動計画
    https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/03-00.html
    によると

    >流行規模の想定において、新型インフルエンザ(中等度)のパンデミック時には一日最大10万1千人の患者が入院するとの推計がされており、また、それ以上に外来患者が受診すると考えられるが、医療資源(病床数等)には制約があり、その中でいかに効果的・効率的な医療を行うのかを事前に計画する必要がある。

    ということだそうですので、10万1千床までは運用のやりくりでどうにかこうにか出来る見込みの様ですが、病床を必要とする感染者数のピークがそれを超えずに済むかと言えば、自分は眉間に険しいしわが寄ります。

    1. りょうちん より:

      日本の医療の規模の概算を知りたい場合、この統計が参考になりますよ。

      https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/18/dl/03byouin30.pdf
      平成30(2018)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況
      病院報告
      (2)病院の1日平均外来患者数
      1,346,627人

      ちなみにこれは無床診療所を含んでおりません。
      コロナウィルスには特に治療薬がないので、もし患者が殺到しても

      「ハイハイ、コロナかもしれませんねえ。解熱剤出しときますね。1週間経ってもひどくなったら、大きな病院紹介しますので。次の方どうぞ」

      と塩対応される姿が幻視されます。

  4. 匿名 より:

    日本の初動の遅さ、対応の甘さはあったとは言え、
    中国には言われたくない。
    中国が隠蔽せずに早々に情報開示してくれてればここまでひどくならなかったでしょう。

  5. 見習い産業医 より:

    初めてコメントさせていただきます。
    いつも好奇心をくすぐる記事をよませていただき、楽しませていただいています。
    お前が言うなということもある反面、新型コロナ感染症のデータを全世界に発信しているのも中国という事実。
    中国発のデータをもとに対策を立てている現状があります。
    相変わらず、門外漢のひとが煽ってますが、多分、何もわかってないんだろうなと思いながら、昼休みにテレビのワイドショーをみています。
    感染症は漠然と不安感を煽るものですので、みなさんが不安になるのは仕方のないことかな(専門家であるべき医師でも混乱しています)。
    検疫強化や入国制限をしたところで問題は解決しない(すでに読者投稿の諸先生が示されている通り、感染を遅らせるだけ)ですし、国内に入って感染拡大期に入っている状態ではゲートコントロールして拡大を阻止するしか方法はないのかなと思ってます。
    全くの余談ですが、学校を休校するのに意味があるのかな、PCRの感度も30%しかなく、治療法もなくて、誰が感染しているか全くわからないのに。

    1. ポプラン より:

      見習い産業医様
      「学校を休校するのに意味があるのかな」
      開業医時代に校医を押し付けられた経験しかありませんが
      小学校で保健室から子供たちを見ていると、男児女児の違いは
      ありますが、小学校までならまたこの時期なら意味がありそうです。
      休み時間の行動がまさに濃厚接触です。
      ただ学校保健法の成立した時代にエビデンスは求められていなかったので
      エビデンスは無いかもしれません。
      でも50年前の気分に戻れば
      「臨時休校ラッキー!」
      おじさんは、うらやましいぞ!
      なのです。

    2. はにわファクトリー より:

      り患しても悪化せず自然治癒してしまう体力ある若い世代がキャリアになって高齢者に伝播させている。否定も肯定もできない状況で、こどものせい「かも」とは発言できないのではありませんか。子供にうつしたら大変ではなくて学校で集団感染して大人にうつされてはの予防対策と。

  6. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    中国が、日本や韓国などのコロナウイルスの措置が「不足」し、「不十分」で「行動が遅い」と懸念を示したとか(失笑)。

    何万人とも分からぬ罹患者を出して、よく言うわ。しなで止めて貰ったら、ここまで広がる事も無かった。

    ところで日本政府が本日午後にも、韓国・大邱市や慶尚北道清道(せいどう)郡に滞在歴のある外国人に対し、入国拒否する方針を固めたと報じています。良きしらせ、是非やって下さい。次は出来れば韓国全国、全県津々浦々までシャットアウトにしてもOKです。

    この報道が事実ならば、コロナウィルス騒動に伴う入国拒否は中国の湖北省と浙江省に続き3例目です。

    1. ポプラン より:

      めがねのおやじ様
      「コロナウィルス騒動に伴う入国拒否は中国の湖北省と浙江省に続き3例目です。」
      に反応しました。
      「コロナウィルス騒動に伴う入国拒否は中国の湖北省と浙江省に続く高麗民族自治区で3省目です。」

  7. 名無しの権兵衛 より:

     今回の新型コロナ騒動について、非常に憤りを感じることがあります。
     それは、これまで中国政府が世界各国に対して一言も謝罪していないことです。「新型肺炎はエボラ出血熱と同様に自然災害だから責任はない」と考えているのかもしれませんが、今回の騒動を火災に例えれば、小火(ボヤ)の段階で中国政府が消し止めるチャンスも能力もあったことは明らかです。そのチャンスを逃したことによって自国民のみならず他国の国民・企業や政府に多大な人的・経済的損害を与えたことに対し、一言の謝罪もないのはどういうことでしょうか。謝罪してしまうと習近平の面目が丸つぶれになってしまうので、できないのでしょうか。本当に困った国です。こういう国が世界の覇権国になることなど到底できないと思います。

    1. 阿野煮鱒 より:

      不始末に謝罪が付きものと考えるのは日本人くらいではないでしょうか。
      世界標準ではあんなものだと思いますよ。
      日本人は安易に謝罪をしすぎです。
      また、安易に他国の謝罪に期待しすぎです。

      例えば米政府はこの件で謝罪を求めてはいないと思います。
      逆に、中国は米国を批判しているようです。
      https://jp.wsj.com/articles/SB10735515013571504269104586187462371119724

      国際社会ではこのくらいしたたかでないと。

      1. 名無しの権兵衛 より:

         日本が、特定の民族・国家に対して、謝罪する理由が無い事案について安易に謝罪をしてしまい、後世に災いを招いた例があることは事実です。
         しかし、外国に多大な人的・経済的損害を与えた場合でも謝罪しないことが「国際標準」だと言われると、どうかと思います。
         最近の例で言えば、
        ➀ 今月25日、日本人28人が死亡した2011年2月のニュージーランド地震で、倒壊したビルの建築を許可した被災地クライストチャーチ市の市長が、東京の大使館で日本人遺族と面会し謝罪した。
        ➁ 今月20日、太平洋戦争中に日系人が「敵国からの移民」と見なされ、強制収容所に収容されたことについて、カリフォルニア州議会が謝罪の決議を採択した。
        ➂ 今年1月11日、ウクライナ国際航空の旅客機がイランのミサイルに撃墜され、乗員乗客176人全員が死亡した問題で、イランのロウハニ大統領は事故の責任を認め、ウクライナのゼレンスキー大統領に謝罪した。
         また、過去の例では
        ➃ 2001年2月、ハワイのオアフ島沖で、愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船「えひめ丸」が、突然浮上してきたアメリカ海軍の原子力潜水艦に衝突されて沈没し、教員・生徒9名が死亡した事故で、当時のアメリカのブッシュ大統領は、日本の森首相にアメリカの責任を全面的に認め、謝罪した。
         ただし、旧ソ連や中国などの共産主義国家は、謝罪しない傾向があることは事実です。例えば、1983年9月、ソ連戦闘機により、邦人28名を含む269名の乗客・乗員が死亡した大韓航空機撃墜事件で、ソ連は補償はもちろん謝罪もしませんでした。
         国家間でも個人間でも、悪いことをしたら謝罪するのは当然のマナーだと思います。 

    2. 農民 より:

      非があれば恥を忍んで謝る、赦しは請わない。
      相手が真摯に謝ったのだから怒りを抑え、裁いてくれと言われても赦してみせる。
      現代日本人個人としては当たり前な理想形に思えますし、円満解決にはこれしかないですよね。

      では謝ったら負けを認めたことになり、過度な賠償を求められる、賠償したところで延々と言われ続ける…というのがまかり通っている世界では。まぁ謝らんですよね。
      謝罪したところでウイルスはおさまらない、という現実もあります。アメリカなんかは解決しないのに謝られても困る、まであるでしょう。

      まぁそれにしても中国は極端ですね。覇権国には到底…というのは心底同意です。

      国力はとても小国ではない、かといって振る舞いは大国の立派さは微塵もない、だから「中」国なのだ、ていうジョークすこ

  8. 田舎者 より:

    これは少々穿って見すぎかもしれませんが…

    感染を食い止めることに関して、行政を信頼することにどれ程意味があるのか正直疑問です。
    新しいウイルスに対して水際で防げるだとか、適切に対応できるだとか、行政ってそこまで都合の良いものなのかなと。
    今回は特に無症状だとか普段の風邪くらいの症状だとか、その程度で済む人もいる感染症ですし。

    全く効果がないとは思いません。
    できることはあるはずですし、できることを素早くやってほしいです(特に素早くという点では、今回の政府の対応には疑問もあります)。
    しかし、完璧に事態をコントロールするというのはできることには入らないかなと思います。

    まあ何が言いたいのかと言われれば、行政に妙な信頼をするよりも、どのように感染するかがおおよそわかった以上、それぞれ一人一人でする努力の方がよほど力を持つのではないかということです。
    行政には、今回の経験を活かして次何か起こったときに「できること」を増やしていただきたい。

    1. 愛読者 より:

      > 感染を食い止めることに関して、行政を信頼することにどれ程意味があるのか正直疑問です。
      鋭いご指摘です。
      公務員は基本的に減点主義評価なので,何も対策をしないで減点されることを防ぐために,全然不要な対策まで沢山して「しっかり仕事をした」というアリバイ作りをするんです。おかげで,一定規模以上の集会は基本的に全面禁止,とか,明らかにそこまでする必要はなく無意味で弊害のほうが多いだろう,という通達が巾を効かすわけです。迷惑な話です。そこまで国民や経済に負担をかける対策としても,どこかに漏れがあって,結局は対策が無意味になるのが恒例です。

  9. 製造業SE より:

    今後新コロ騒動が世界規模で収拾がつかなくなった場合、中国はこれだけやった、世界に広がったのは日韓のせいだ!と先手を打って批判したのでしょう。
    自分家で失火して消防車も呼ばずに隣家に延焼しておいて、家事が広がったのは隣家の対応がマズいせいだ、自分じゃない、と。
    恥知らずにも程がありますよ。クルーズ船に高みの見物と洒落込むイギリスもそうですが、責任を人に押し付ける○○国家が多すぎます。

    1. 五十子さんの目 より:

      >製造業SE様
       『新コロ』…斬新な省略形ですね😂シンプルかつ何やら物騒な響きがちょっとツボに入りました。

  10. 気分は黒田長政公の家臣 より:

    やっと

    政府は26日、首相官邸で開いた新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、韓国の大邱市と慶尚北道清道郡に滞在歴のある外国人の入国を拒否する措置を決めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000073-kyodonews-soci

  11. 伊江太 より:

    この感染症の発生地である武漢,湖北省に始まり,今や全国主要都市のほとんどで,強弱の差はあれ,封鎖,移動制限を課した結果,ようやく武漢,湖北省以外の地域では感染収束の気配が見えてきたということで,少し強気に出てきたということなんでしょうか.強大国を自負してても内実はあの様と,世界から軽蔑のまなざしを向けられ肩身が狭かったろうことを思えば,まあ無理もないかなと思う一方,俺っちが経済を犠牲にしてここまで頑張ってるんだから,お前んとこもやれとすごんでいるようにも見える,ちょっと微妙な物言いですね.入国制限措置にしてもそうですが,こういう地域封鎖,移動制限は一度始めると,いつ解除していいのか,そのタイミングを図るのがもっと難しい.SARS流行の際にカナダのトロント市当局がこれを誤って二度目のアウトブレークを起こしてしまい,ウイルスを流入させたことよりそちらの方を非難されたって例もありますから.

    1. 徳島県 より:

      このウィルスは、二面性を持っていて、大気がきれいな場所では少しきつめの風邪程度だが、大気汚染との相乗効果で破壊力が増大するような性質がある。
      中国で、感染終息の気配が見えてきた、というのは、封鎖や移動制限の結果、大気がきれいになり、新型肺炎に感染しても、重症化して死ぬことがなくなった、というだけの話です。
      だから、感染が終息したと判断して、地域封鎖や移動制限を解除して工場や車両を稼働させ、元のように大気が汚染すると、また重症化して死ぬ人が増えると思います。

      それはそうと、今回のアメリカの行動に驚きました。
      厄介ごと(ダイヤモンドプリンセス号)を他の国家に押し付ける覇権国家というのは、いったい何なんでしょうか。人類の危機に対して雄々しく立ち上がり、率先して危険に身を投じるアメリカというのは、ハリウッド映画の中だけの話だったんですね(怒)

      1. 迷王星 より:

        ダイヤモンド・プリンセス号のクルーズのオペレーターはアメリカ企業ですが、船籍はイギリスですから、ダイヤモンド・プリンセス号の船内は法的にはイギリスの領土に準じるエリアです。従って、ダイヤモンド・プリンセス号船内の問題に関して、本来はアメリカでなくイギリスが責任を持って対処せねばなりません。

        それを船籍でもなくオペレーター企業の国籍でもなく、しかも検疫官に防護服を着せる必要があるということに思い至らないほど対処能力に欠落している日本が無責任に手を上げて入港を認めたことが話をややこしくしたのですよ。

        能力がないならば自分に法的義務がない限り無視していれば良いのです、というよりも難題を前にして解決する能力のない者が自分に能力がないことを自覚せずに口を挟むのが最も質が悪い。

  12. はにわファクトリー より:

    今年はおおむね暖冬でした。これから気温が上がって早く暖かになる地方ほど(回復|鎮静)は早そうです。未来感と距離感の兼ね合い問題ですね。

  13. ピークを過ぎたソフトエンジニア より:

    今は感染者を探し出して隔離するフェーズではなく、組織あるいは個人個人が感染を広げないために正しく行動できるかどうかに掛かっていると思います。

    厚生労働省の(いつもの)サイト
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

    実際に色々なところからガイドラインが送られてきています。
    会議はできるだけWeb上で開催するとか、不要不急の訪問をしないとか、消毒&検温の徹底とか。一人が多数に感染させる機会をできるだけ減らして、感染者総数を急激に増やさないことが必要になります。

    中国の言っているのは、自国に比べて封じ込め手段が甘ーい、医療リソースが少なーい、という印象操作ですね。中国の対応が素晴らしいというのを婉曲的に表現しているだけ。
    本音は、他国が失敗すればするほど中国の問題が希薄化される、という期待でしょう。

    いまだに検査を重視する人の言い分はよく理解できません。
    感染疑い数に対して検査可能数が圧倒的に少ないこと、検査結果の精度があまり高くないこと、特別な治療法が無いこと、などから、検査が感染症の終息に寄与しないことはあきらかです。

    似たような話が既出かもしれませんが、以下のサイトが具体的でわかり易いです。
    https://www.gohongi-clinic.com/k_blog/3873/

    検査を重視しすぎることによるデメリットは、まあ、隣国がやってくれているのでよくわかりました、としか言えないです。検査すればするほど、偽陽性が出て騒ぎになるのが容易に想像できます。

    そんな時、野党が法案を提出するようですが…
    https://www.jiji.com/amp/article?k=2020022600628&g=pol

    いえいえ、予断は禁物ですねぇ。

    1. りょうちん より:

      五本木クリニックのブログ良いですね。

      しかし、泌尿器科・美容形成の標榜科目から、よっぽどお年を召した院長なのかしらと拝見したら、まったく別の働き盛りの医師が担当していたので、泌尿器科・皮膚科・形成外科が一緒くたになっていた時代の先代辺りから二代目か三代目が継いだケースなのかと思えば、開業20年?!
      よくわからない業態ですw

  14. 心配性のおばさん より:

    どちらかで教えていただいたのですが、今回の新型コロナウイルスに限らず、疫病の感染拡大には、宗教が関わることが多いそうですね。宗教にはイベントはつきものだからでしょうか。

    イランやその周辺国、イタリア、ブラジルにも新たに感染が報道されました。
    正確には、「感染が報道された」のではなく、「感染の確認が報道された」であり、報道のない各国も、感染の確認が可能となった時点で、報道はもっと多くなるでしょうね。

    中国の隠蔽作戦により、ウイルス感染の種は既に世界にまんべんなく散っていると思われますから。本当に腹が立ちますね。

    この隠蔽を作戦と申し上げました。だって、これは既に世界各国に対する軍事作戦のように思えますもの。
    戦争を仕掛けた国から、国防の伝授とは呆れます。まあ、悪意はない。ただ面の皮が厚いだけ(笑)。

    さて、感染国からの入国禁止ですが、先に申し上げたように、既に感染の種が世界に散っている現状では、その有効性が疑われます。早々と中国全土からの入国禁止を決定し、それを日韓にも拡げそうなアメリカですが、そこはどう考えているのかしら?

    このような状況では、国単位の隔離に当たる入国禁止も、手遅れであり、有効ではありませんでしょう?
    では、どういう方法で感染を収束させるかです。未知のウイルスでもあり、治療法も即座には見つけられません。思いつくこととしては、可能な限り、人込みには立ち入らず、感染拡大には関与しないと言うことぐらいかしら。

    大手の企業では、テレワークとか時差通勤とか可能ですが、そのような手段をとれない企業もありますよね。政府はようやっと、2週間に限定してイベントの自粛を要請しました。
    2週間というのは、経済活動に及ぼす影響のギリギリということだと思います。
    私も別稿で短期間に区切ってでも、感染拡大を防ぐために、このようなことを企業や国民に要請すべきと申し上げたことがあります。

    が、厄介なのは2週間で収束するという保証はどこにもないことです。
    中国からのものなので、真偽の程は分かりませんが、快癒して退院した患者が再発したとの報道がありました。(いったい、中国は何を作ったのかしら。キリキリ白状なさいませ。怒)

    であれば、日本政府としては次に打つ手は何かです。

    国民の命を守ることは、最優先事項ですが、経済が崩壊すると政情が不安定となります。日本は大丈夫だと思いますが、そうなりやすい国々が日本の周辺にはありますよね。
    そのような有事をどう避けるか、避けられないとしたら、どう対応するか。それも同時に考えなくてはなりませんよね。

    1. 心配性のおばさん より:

      自己レス失礼いたします。

      日本政府が新型コロナウイルスに試そうとしているのにアビガンというインフルエンザ薬があるとかとの報道がありました。これを中韓が狙っているとのこと。

      日本政府は二度とマスクや防護服の失敗を繰り返さないでいただきたいです。日本国民の分を必ず確保して下さいね。

      それから、中国はともかく、韓国に渡すのはNGです。
      アビガンという薬は副作用が強く、そのことを注意の上、渡したとしても、あの国への援助は後々のトラブルになります。

      また、品質の高い日本製の医療用マスクを中韓で買い占めて、メーカーさんは日本の医療用が準備できないそうです。記事投稿された医療関係の方が医療現場では中国のものを多く使っているとのこと。

      マスクの箱詰めにおそらく消毒していない素手を使っている様子が動画で流れていました。
      平時ならともかく、この騒動の中でです。このようなマスクを使っているほうが脅威ではありませんかしら。

    2. はにわファクトリー より:

      心配性のおばさん様

      オリンピック開催大丈夫?大丈夫?ほんとーに大丈夫?と懐疑の念でつつかれ続けることに対する(覚悟|決意|対策)も別な厄介ごとですよね。いやー大変だなー(中空を見上げながら)軽減するどころか心配事を増やしてしまいすみません。

  15. はにわファクトリー より:

    アメリカはもっと煩く言ってくるだろうと懸念を膨らませています。怖がっているのです。問題の第一は大統領の理解力です。イラン外相がこうTweetしたそうです。
    “Like other viruses – incl terrorism – COVID19 knows no borders and doesn’t distinguish between ethnicity or faith,”
    水際食い止めに失敗すると現職大統領の再選可能性が損なわれます。国のありかた体制を揺るがことになるやも知れません。それが恐怖の正体でしょう。

  16. リャンピ より:

    こんばんは

    環球時報に批判されるなんて、日本人としては
    「お前が言うなーーー!」
    って気分ですよね。
    まぁ私は、それと同時に、中国らしいなぁなんて思いましたが。

    仮にですよ、集金兵さんが、
    「世界の皆さん、申し訳ない、迷惑かけて」
    なんて謝罪されたら、皆さんどう思いますか?
    その方が怖いわ。。。
    あの中国共産党が謝罪なんかした日には、
    この武漢肺炎ウイルスの蔓延よりも
    さらにさらに恐ろしいことが起こりそうで、怖くないですか?
    謝罪なんか一切ないのが、我らが知っている中国共産党です。
    なにが起きても常に自分たちが正しいのが、
    中国共産党と日本共産党と立憲民主党です。
    (あと、朝日新聞も、、、)

    さて、今回の会計士さんのお題、「中国メディアが日韓批判」ですが
    なんで日韓批判するんだろう?
    なんで今、こんなこと記事にしやがるんだ?
    会計士さんの言う通り、一つは、中国国内向けに、
    「中国政府は素晴らしい対応している。
     それに比べて、日韓は間抜けなんだ。
     中国よりダメダメの政府なんだ。」
    という、印象操作でしょう。これは間違いない。

    次に思ったのが、心から日韓を心配して、
    「もっとしっかり強めの対応しなさい」
    って、日韓を心配しての批判記事では?

    • • • • •ありえない。怖すぎます。ありえません。

    じゃ、なに?
    日本人が読めばカチンとくる記事を、今、書くなんて。
    安倍政権の足を引っ張りたいから?
    • • • • •少しあるかも• • • •

    で、私が悩みながら足りない頭で思いついたのは、

    • 現在、日本政府のウイルス対応が良くない。
    • 感染がドンドン広がっている危険な状況である(中国以上に)
    • そんな状況なので、今、日本に訪問するのは危険を伴う
    • 日本政府もそれどころじゃないだろう
    • そういうことなので、集金兵国家主席の訪日は、
     しばらく延期してあげることが
     弱っている日本のためであろう。
    • 訪日しようと思っていたが、しばらく延期を考えましょう
    • 日本側が受け入れる安定した状況ができるまで待ちましょう

    こんなストーリーを考えているのではないでしょうか?
    集金兵というか、中国共産党にとって大切なのは、
    国民からの支持と、メンツです。

    こないだまでは、日本訪問を前提に、日本感謝みたいな記事を書き
    今度は延期の理由をどうつけるかそのための記事を書き
    と、推測してみました。

    どう?妄想?へんですか?

  17. はにわファクトリー より:

    リャンピさま

    > 今度は延期の理由をどうつけるか

    延期が言い出せない。国内向けにも国際的にも。その可能性が高いですね。訪日延期はこちらから言い出さないままにおくのがこの国にプラスに働くと自分は思います。

    2020-2-24読売新聞記事には
    「中国側は、新型肺炎問題で⽇本の対中感情が悪化していないかどうかを気にしている模様だ。
    最初目にしたとき、なんやねーんと感じました。環球時報ではちっちゃい日本は信用ならんですか。

  18. gommer より:

    防疫上意味が無いとされた感染地域からの入国拒否ですが、何故大邱市を対象範囲に加えたんでしょうね。

    韓国では疫病神扱いされてるんだろう感染者さんが、一躍英雄になれるかもしれない方法があります。
    そんな英雄志願者に向けた水際作戦だったりして(笑)

  19. 匿名 より:

    中国の上から目線の物言いに対して怒りを露わにし
    彼らのこれまでの対策や行動への不備を指摘するのは良いが
    それと同時に日本は果たして本当に不備なくやっているのか?
    中国の指摘は本当に事実無根の言い掛かりなのか?
    この記事にはその点がまるで欠けている
    これでは単なる逆ギレに過ぎないし
    中国の指摘が正しいならそれがきちんと改善されるまで
    中国はいつまでも日本の現状をダシにして叩き続けるだろう
    コロナ問題に関する新宿会計士の記事はハッキリ言って非常に低レベルなものばかりだ
    こんなオールドメディアの塵紙にも劣る内容でよく知的好奇心を刺激するなどと言えたものだ

    1. リャンピ より:

      具体的に指摘しないと
      ただの稚拙な人の書いた
      誹謗中傷にしか
      読み取れませんよ

      どこのどんなことが
      納得いかないのか?
      どこのどういう内容に
      どんな反論や疑義があるか?

      ちゃんと書いてください。

      でなければ、前向きな議論ができません。

      ここは、常識良識ある
      大人の集まりなのですよ。
      会計士さんも
      ここの皆さんも
      ちゃんと聴きますよ!
      怖がらくても大丈夫。
      反対意見も、大丈夫。

      頑張って、具体的に書いてみましょう!
      楽しみにして待ってますね。

      1. 匿名 より:

        だからその具体的な内容が新宿会計士に欠けていると言っているんだが
        中国の対応をあげつらうだけで客観的な反論が出来てないと
        こんな内容で喜ぶのは、あまり言いたくないが程度の低いネトウヨ層くらいだろう
        現在の日本政府や行政の対応について新宿会計士には是非とも記事にしてほしいものだが

        1. Searcher より:

          匿名様

          環球時報の結語、読みました。

          The epidemic has not yet taken a turn for the better in China, but we have gone through the most difficult period. In places outside of Hubei Province, while people are still making great efforts in preventing the epidemic, work and production are also resuming. In the fight against the virus, China has provided lessons and contributed valuable experience, which can be a reference for other countries worldwide.

          状況がより改善されたとは言えないものの、最悪の時期は過ぎ去った。湖北省以外ではエピデミック防止策がとられている。中国が今回得た教訓と経験は、全世界のお手本となり得るであろう。

          この記事の信憑性は取り敢えず置いておきます。

          SARSの経験は活かされ無かったようですが、コロナウイルスの経験は、是非とも、次世代に引き継いで頂きたいと思います。

  20. 迷王星 より:

    新宿会計士様、更新有難うございます。ところで

    >「河北省以外の中国の省と比べれば、これらの国の状況はすでに中国よりも悪いといえる」

    この中の「河北省」は「湖北省」が正しいのではないでしょうか。

    1. Searcher より:

      冥王星様

      おっしゃる通り、Hubeiは、湖北省です。
      新宿会計士様の、単なるタイプミスでしょう。

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