韓国という国家が消滅する可能性が上昇して来ました。世間では明日からの平昌(へいしょう)冬季五輪に浮かれている節もありますが、私はそれどころではなく、本格的に米軍が韓国から撤収してしまう可能性が出て来たと考えています。

※本文はお知らせの後に続きます。

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2018/02/09 08:25付 追記

当初公表版の記事に、いつにも増して誤植、助詞(てにをは)の誤りなどが多かったので、当初公表版の記事の文意を損ねない範囲で修正しております。

朝鮮半島の6つのシナリオ

何か裏がある?安倍総理らの訪韓

いよいよ本日、韓国で平昌(へいしょう)冬季五輪が開幕します。

ごく一部のメディアの間では、「五輪特集」で能天気に浮かれているような雰囲気も見られますが、私はけっして「お祭りムード」に騙されてはならないと考えています。

私は昨日、『平昌五輪は米韓同盟破棄のきっかけなのか?』のなかで、どうも日米両国の首脳級がそろって韓国を訪問する理由については、ごく近い将来、米韓同盟が破棄される布石なのではないか、という仮説を申し上げました。

もちろん、安倍晋三総理大臣、マイク・ペンス米副大統領の2名の訪韓によって、すぐに米韓同盟が消滅する、という短絡的なものではありません。

しかし、米韓合同軍事演習が平昌五輪終了後に延期されたという事実、1月9日の南北高官級協議以降、平昌五輪が北朝鮮に乗っ取られつつあるという問題をあわせて踏まえるならば、明らかに安倍・ペンス両氏の訪韓は、韓国・朝鮮半島の未来と直結する、重要なきっかけであるように思えてなりません。

「朝鮮半島の6つの将来」シナリオ再掲

ところで、以前からの当ウェブサイトの「人気コンテンツ」の1つに、「朝鮮半島の6つの将来」というシナリオ分析があります(図表1)。

図表1 朝鮮半島の6つの将来と実現可能性
シナリオ名 シナリオ概要 現時点の実現可能性
①赤化統一 韓国(南朝鮮)が北朝鮮により赤化統一されてしまう 25%
②韓国だけの中華属国化 韓国が中国の属国となるほかは、現状がほぼ維持される 30%
③クロス承認 韓国が中国の属国となり、北朝鮮を日米などが国家承認する 10%
④半島全体の中華属国化 南北朝鮮が統一され、そろって中国の属国となる 10%
⑤北朝鮮分割 北朝鮮をロシアと中国が分割占領し、韓国は中国の属国となる 20%
⑥現状維持 南北朝鮮は、とりあえずはそのまま存続する 5%

(【出所】著者作成)

これら6つのシナリオを提示した理由については、過去に何度も説明済みですので、ここでは繰り返しません(詳しくは昨年11月20日付の『韓国は7割の確率で中華属国化する』や12月27日付の『朝鮮半島は2割の確率で赤化統一される』などをご参照ください)。

これら6つのシナリオの実現可能性については、今年1月10日時点で掲載した『平昌の欺瞞:赤化統一に一歩近づいた韓国』のなかで、「①北主導での赤化統一」の確率を、それまでの20%から25%に引き上げたばかりです。そこから約1ヵ月が経過しましたが、ここに来て、赤化統一の可能性がさらに高まりました。

いや、もう少し正確にいうならば、いまや韓国が「国であること」をやめようとしているとしか思えないのです。

もっといえば、韓国が中華属国化も赤化統一もされずに今のままで独立を維持する確率は、いまや限りなく低くなりつつあるのです。

ただし、本日時点ではこの「シナリオ実現確率」を変更することはしません。

なぜなら、本日開かれる日韓首脳会談の内容次第では、まだ判断を変えなければならなくなる可能性があるからです。

※2018/02/09 8:25追記

安倍総理と文在寅(ぶん・ざいいん)氏の首脳会談が開かれるのは本日の午後だという報道が入って来ています。余裕があればこれについても単評を掲載したいと思います。

シナリオの共通点は「米韓同盟の消滅」

この6つのシナリオはさまざまですが、シナリオ⑥(現状維持)を除けば、いずれにも一貫した共通点があります。

それは、シナリオ①~⑤の5つは、いずれも「米韓同盟の存在」と並立し得ないものです。

つまり、「シナリオ①~⑤が実現するとき」とは、「米韓同盟が消滅するとき」、と言い換えても良いでしょう。

たとえば、朝鮮半島全体が北朝鮮主導で統一されるという、①の「赤化統一」シナリオについて眺めてみれば、事実上の北朝鮮と化した韓国が、米国と価値を共有する同盟であり続けることは不可能です。

また、②の「韓国のみの中華属国化」シナリオについては、前任の朴槿恵(ぼく・きんけい)政権が続いていれば、結果的に実現していたた可能性が高いと思いますが、これも名実ともに中国の属国となった瞬間、韓国は米国との同盟を維持することなどできなくなります。

これに加えて、③の「南北クロス承認」シナリオが成立する前提は、朝鮮半島の軍事バランスの中立化にあります。仮に日米両国が北朝鮮を国家承認すれば、中国が米韓同盟を維持することを容認しないでしょう(とくにこの③は、私個人的にはあまりあってほしくないシナリオですが…)。

さらに、朝鮮半島全体が中華属国化する④のシナリオ、朝鮮半島北半分が中露両国に分割占領される⑤のシナリオにしても、これらのシナリオが成立する前提は、中国やロシアが米軍の勢力圏と国境を接しないという重要な条件があります。

いずれにせよ、私は、長い目で見て朝鮮半島が日本や米国などの「海洋同盟」から外れ、いずれ中国やロシアなどの「大陸同盟」に吸収されることは間違いないと考えていますが、短期的には米韓同盟が一種の「タガ」となっていて、韓国はしばらく海洋同盟と大陸同盟の間で翻弄(ほんろう)されることになると思います。

そして、米韓同盟が消滅すれば、朝鮮半島は自動的に①~⑤のいずれかのシナリオに向かって突っ走りはじめる、と私は考えているのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

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具体的にどうなるのか?

最大の懸念は赤化統一

では、私が以前から示してきた「6つのシナリオ」は、今回の局面と、具体的にどう関わってくるのでしょうか?ここで1つ、極端なストーリーを考えてみます。

  • 3月18日 平昌冬季五輪(パラリンピック)が閉幕
  • 3月19日 韓国は米韓合同軍事演習の即時再開を拒絶
  • 3月XX日 南北朝鮮、平和統一委員会の立ち上げを宣言
  • 4月XX日 米韓両国は合同軍事演習の無期限延期を宣言
  • 5月XX日 北朝鮮、韓国に対し「反共和国的行為」の取り締まりを要請、韓国に事実上の思想警察機能が復活
  • 6月XX日 米国、在韓米軍の規模削減を発表
  • 7月XX日 米中首脳会談、日米首脳会談が相次いで行われる
  • 8月XX日 米国、戦時統制権の韓国への年内返還で合意
  • 9月XX日 米国、北朝鮮建国記念日に合わせ、北朝鮮との「平和対談」の実施で合意
  • 10月XX日 南北朝鮮、「高麗連邦共和国創設」で基本合意
  • 11月XX日 「高麗連邦共和国制憲議会」のための選挙が南北で同時に行われる
  • 12月XX日 制憲議会招集

これは、平昌五輪をきっかけにして一気に米韓同盟の破棄(または事実上の無効化)が進み、それと同時に赤化統一に向けて、一気に事態が進行する、というものです。

もちろん、これは私自身の単なる想像であり、どこかからきちんとした客観的情報を得たわけではありません。

しかし、文在寅氏のこれまでの発言内容、北朝鮮の提唱してきた「高麗連邦共和国構想」などを眺めていると、韓国が急速に赤化統一へ突っ走りはじめるというシナリオも、決して「夢物語」でもないのです。

シナリオ分岐の出発点は、米国が北核を容認するか

いずれにせよ、私は、シナリオ⑥(現状維持)の確率は極めて低くなったと考えていて、あとはシナリオ①~⑤(あるいはそれに類似するシナリオ)のどれが実現するか、という問題だと考えています。

ただし、これらのシナリオのどれが実現するかの出発点は、まず、米国が北朝鮮の核保有を容認するかどうかにあります。

分岐で示しておきましょう。

(1)米国(や中国、ロシア)が北朝鮮の核保有を認めるか?

  • →Yesの場合:(2)へ行く
  • →Noの場合:(5)へ行く

(2)中国が韓国を勢力圏に置くことに成功するか?

  • →Yesの場合:(3)へ行く
  • →Noの場合:(4)へ行く

(3)日米両国が北朝鮮と国交を正常化するか?

  • →Yesの場合:シナリオ③(クロス承認)
  • →Noの場合:シナリオ②(韓国のみ中華属国化)

(4)米韓同盟が終了するか?

  • →Yesの場合:シナリオ①(北朝鮮主導での南北赤化統一)
  • →Noの場合:シナリオ⑥(現状維持)

(5)米国が中国やロシアと談合して北朝鮮攻撃に合意できるか?

  • →Yesの場合:シナリオ⑤(北朝鮮分割と南朝鮮の中華属国化)
  • →Noの場合:(6)へ行く

(6)米国が限定的な北朝鮮攻撃を実施するか?

  • →Yesの場合:シナリオ④(半島全体の中華属国化)かシナリオ⑥(現状維持)
  • →Noの場合:事実上、米国が北の核保有を認めたことになり、(2)へ行く

米国による対北アクションの4パターン

ところで、米国が北朝鮮の核保有を容認しないとしたら、米国は軍事行動により北朝鮮に核放棄を迫ることができるかどうか、とうい論点に移行するのです、ここで考えられる米国の北朝鮮に対する行動としては、次の4つの類型が考えられます(図表2)。

図表2 米国による対北朝鮮行動の4類型
類型 概要 行動の目的
A.限定攻撃 北朝鮮の核・ミサイル施設に限定して空爆を加える 北朝鮮の体制転覆を目的としたものではなく、あくまでも北朝鮮の攻撃能力除去を目的としたもの
B.全面攻撃 金正恩の身柄拘束(または殺害)を目的に、北朝鮮に軍事侵攻する 北朝鮮の体制そのものを変革し、金正恩体制を除去することを目的としたもの
C.無血開城 北朝鮮に対し、軍事攻撃を伴わずに「投降」を呼び掛ける 平和裏に金正恩体制を除去することを目的としたもの
D.何もしない 上記A~Cのどれも行わない 北朝鮮の現状を追認する

(【出所】著者作成)

このうち、私が最も恐れているのは「D.何もしない」ですが、この可能性は決して低くありません。

この場合、上記の分岐でいえば「(1)のYes」であり、最終的には北朝鮮が主導する核武装した統一朝鮮が出現する可能性もあれば(シナリオ①「赤化統一」)、やむなく日米が北朝鮮を国家承認し、統一朝鮮の出現を阻止するために、日米が韓国の中華属国化を容認する可能性もあります(シナリオ③「クロス承認」)。

一方、「D.何もしない」と並んで可能性が高いのは、「A.限定攻撃」(サージカル・アタック)です。

実は、すでに昨年8月時点で、北朝鮮の先制攻撃に米国が反撃する場合に限って中国は中立を維持すると、米中間で談合が成立しています(詳しくは『「北朝鮮攻撃」で問題は解決しない』の『朝鮮半島有事における米中談合は終わっている?』あたりをご参照ください)。

この場合、上記の分岐でいえば「(6)のYes」です。

つまり、北朝鮮の攻撃能力を奪うことだけを目的として限定空爆が実施されるものの、それは北朝鮮の体制を崩壊させるだけの攻撃とならず、結局は何も変わらないか(シナリオ⑥「現状維持」)、それとも北朝鮮の体制が弱り、中国の後ろ盾を得て、中国主導で韓国が北朝鮮を吸収する形での朝鮮半島統一が実現する(シナリオ④「半島全体の中華属国化」)、という結果に終わると見ています。

なぜ全面攻撃はあり得ないのか?

一方、仮に米国が合理的な思考をするならば、図表2に示した行動のうち、「B.全面攻撃」は非常に考えにくい、あるいは、ほぼあり得ないパターンです。

なぜでしょうか?

理由は簡単です。

米国が北朝鮮に全面攻撃を加えるのであれば、長い陸上の国境を接する中国や、北朝鮮にとっての「友邦」であるロシアとの合意が必要だからであり、それらの合意なしに開戦してしまえば、中露のいずれか(あるいは双方)が、必ず北朝鮮戦争に介入して来るからです。

たとえば、中露双方の合意が取れていないのに全面攻撃に踏み切ってしまえば、中露両国は米国に対する非難決議案を国連安保理に上程するでしょうし、中国(瀋陽軍区)は鴨緑江、豆満江を越えてゲリラ部隊を送り込んでくるかもしれませんし、ロシアは金正恩の一時的な亡命を助け、金正恩がロシア領内から北朝鮮人民にラジオ放送で「徹底抗戦」を呼び掛けるかもしれません。

では、米国が中露双方と「北朝鮮の体制を変革する」と合意した場合には、どうなるでしょうか?

この場合、わざわざ北朝鮮に全面戦争を仕掛ける必要などありません。米中露3ヵ国が談合したという事実をもって、金正恩は失禁して逃げ出します。何なら、スイスあたりに金正恩の亡命先を準備してやれば、金正恩とその一族は、喜んでスイス行きの航空機に乗るでしょう。

つまり、この場合には「C.無血開城」が実現してしまうのです。

このように考えていけば、図表2の4類型のうち、事実上、「B.全面攻撃」は非常に考え辛いのです。

(もちろん、米国がリスクを取って北朝鮮への全面攻撃を加えるという可能性はゼロではありませんし、スパイを送り込んで金正恩の身柄を拘束することに成功する可能性もありますが…。)

――↓本文は以下に続きます↓――

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結局、自力で解決できない韓国

以上、平昌五輪開幕直前である本日時点のポイントを繰り返すと、次のとおりです。

  • 朝鮮半島の将来は、北朝鮮主導での赤化統一、韓国が中国の勢力下に入ることの2つを主軸に、6つほど考えられる
  • 米軍が北朝鮮を攻撃するとしたら、限定攻撃くらいしか考えられないが、この限定攻撃だと北の核問題は解決しない

私は、1994年にクリントン政権が主導した「6ヵ国協議」という負の遺産を含め、北朝鮮の核開発問題とは、米国のアジア政策の失敗の歴史だったと考えています。その意味で、事態を収拾するための最初の鍵は、米国が北朝鮮攻撃に踏み切ることができるかどうかにあります。

ただ、私に言わせれば、この問題がここまでこじれたことについて、そもそも最も大きな責任を持っている国とは、韓国です。

考えてみれば当たり前ですが、「北の片割れ」の無法を放置し続けたのも、「自国に全く脅威をもたらさない国」である日本を徹底的に激怒させる行動を取ってきたことも、韓国が「日本に対する精神的優位性」というちっぽけなプライドを満たすために、本当の脅威と立ち向かうことを拒絶し続けてきた無責任な態度だったと断じざるを得ません。

あえて言葉を選ばずに申し上げるならば、北朝鮮の核開発問題を解決する過程で、韓国という国が滅びたとしても、それは自業自得であり、まったく同情する気になれません。

韓国が、あるいは北朝鮮が、これからどこに行くのか、果たして本日の日韓首脳会談を通じて、その方向性が見えてくるのでしょうか?

お断り:本日以降のウェブサイト更新について

昨日も申し上げましたが、本日夕方の日韓首脳会談が行われると考えられる時間帯から土曜日にかけて、私自身が、非常に重要な「家族サービス」をしなければならなくなりました。

ウェブサイトについて更新できるようであれば更新したいと思いますが、場合によっては読者コメント欄を使って、簡単に所見を述べる、ということをするかもしれません。

ご不便をおかけしますことをあらかじめお詫び申し上げます。

なお、当ウェブサイトにおいては、読者コメント欄は投稿自由です。どうかご遠慮なく書き込んで下さい。

引き続き当ウェブサイトをご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

※本文は以上です。

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    CNN記者のホワイトハウス締め出し事件とメディアの異常さ (5コメント)
  • 2018/07/26 10:00 【マスメディア論|時事
    日本共産党と朝日新聞社の主張は究極的にはまったく同じ (9コメント)
  • 2018/07/26 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国企業が関わるラオスのダム決壊事故に見る中央日報の報道 (7コメント)
  • 2018/07/25 10:45 【時事|韓国崩壊
    日韓慰安婦合意の蒸し返しと韓国政府にとっての不都合な事実 (10コメント)
  • 2018/07/25 05:00 【マスメディア論|外交
    北朝鮮の日本人拉致犯罪に対する、共同通信の筋違いな分析 (3コメント)
  • 2018/07/24 16:15 【時事|国内政治
    内閣官房長官、「パチンコのギャンブル性をなくす」と明言 (5コメント)
  • 2018/07/24 10:00 【マスメディア論|時事
    中央日報日本語版を読んで、メディア・リテラシーを磨こう! (7コメント)
  • 2018/07/24 07:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    文在寅さん、支持率100%に向けて是非頑張ってください
  • 2018/07/24 00:00 【時事|お知らせ
    お知らせ:記事配信スタイル変更につきまして (6コメント)
  • 2018/07/23 16:00 【マスメディア論|時事
    【朝日新聞批評】民主主義を根腐れさせるのはむしろ朝日新聞 (4コメント)
  • 2018/07/23 10:00 【マスメディア論|時事
    新聞・テレビを鵜呑みにしていると内閣不支持となるのは当然? (7コメント)
  • 2018/07/23 07:00 【マスメディア論|国内政治
    モリカケで弁護士が「賄賂なくても大問題」と支離滅裂な主張 (7コメント)
  • 2018/07/23 00:00 【時事
    立憲民主党、「政策よりも選挙が大事だ」とつい認めてしまう (3コメント)
  • 2018/07/22 00:00 【マスメディア論|時事
    故・松本龍元復興相の言動を、きちんと振り返り記録すべきだ (5コメント)
  • 2018/07/21 10:00 【マスメディア論|時事
    アカウントBAN運動は言論封殺であり、天に唾する愚行だ! (7コメント)
  • 2018/07/21 00:00 【雑感オピニオン
    3年目の御礼:インターネットの無限の可能性と直接民主主義 (4コメント)
  • 2018/07/20 16:00 【金融
    ドイツと韓国:輸出依存度が高い国が共通して抱える問題点 (1コメント)
  • 2018/07/20 11:00 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)君が代判決巡り新しい屁理屈表現を開発 (7コメント)
  • 2018/07/20 07:00 【雑感オピニオン
    私たちが思うほど単純ではない「LGBT」とセクハラの議論 (11コメント)
  • 2018/07/20 00:00 【マスメディア論|時事
    災害報道の共同通信の新人記者は被害者ではなく立派な加害者 (5コメント)
  • 2018/07/19 16:00 【マスメディア論|時事
    BANされた翌日に急上昇1位!痛快極まりないユーチューバー (4コメント)
  • 2018/07/19 11:00 【時事|外交
    「日本が1兆円の北朝鮮支援」と勝手に決めつける韓国メディア (7コメント)
  • 2018/07/19 07:00 【韓国崩壊
    予想通り、韓国では朴槿恵政権時代に戒厳令が検討されていた
  • 2018/07/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の主張は北朝鮮そっくり。日韓の「特別な関係」は終了へ (3コメント)
  • 2018/07/18 16:00 【マスメディア論|時事
    言論に「言論弾圧」という手段で対抗する極左勢力の愚劣さ (2コメント)
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (4コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (11コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」 (2コメント)
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (9コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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