日本経済にとっての「韓国洗濯機」、今こそ買い替え時

今朝の『朝鮮日報の珍説「韓日スワップは日本に円安もたらす」』では、「日韓関係が破綻したら、日本経済にも少なからず影響が生じるだろう」、という論点について、少しだけ触れました。こうしたなか、韓国メディアの今朝の報道によれば、早ければ1ヵ月以内にも、日本の輸出「規制」を巡って世界貿易機関(WTO)でパネルが設置されるのだそうです。こうしたなか、改めて強調しておきたいのが「洗濯機理論」です。

輸出管理と瀬戸際外交

輸出管理厳格化からほぼ1年

日本政府が韓国に対する輸出管理の運用を厳格化・適正化する措置を発表してから、明後日でちょうど1年が経過します。

この措置は、韓国に対し①輸出管理上のカテゴリーを「(旧)ホワイト国」(つまり現在の「グループA」)から除外して「グループB」に引き下げ、②フッ化水素など3品目の輸出許可を「包括輸出許可制度」の対象から外して「個別許可」に切り替える、というものです。

巷間、よく誤解されるのですが、これはいわゆる「禁輸措置」、「輸出規制」の類いではありません。とくにフッ化水素などの3品目については、「新しく輸出許可が必要になった」わけではありません。「もともと輸出許可が必要だった製品について、許可を出す方法が厳しくなった」というだけの話です。

また、「グループB」は中国や台湾、香港などと比べて依然として優遇されていますし、フッ化水素など3品目以外の多くの品目については、依然として包括輸出許可制度が使用可能です。このため、この措置自体、「経済制裁」としてはあまりにも弱すぎるのです。

常軌を逸したノージャパン

ただし、日本がこの措置を発表・発動した直後から、韓国では国を挙げて日本を糾弾し、批判する動きが出ています。

たとえば民間を中心に、「ノージャパン運動」などと呼ばれる不買運動が自然発生し、日本製の自動車やビールの輸出に急ブレーキがかかるとともに、韓国人が日本旅行を控えるようになり、2019年を通じた訪日韓国人数に至っては前年と比べて一気に200万人近く落ち込み、558万人に留まりました。

また、韓国政府は8月に『秘密軍事情報の保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定』(日韓GSOMIA)を破棄すると通告し、9月には日本を世界貿易機関(WTO)に提訴すると発表。

ただ、11月になって、いったんはこのGSOMIA破棄とWTO提訴を取り下げたものの、今月に入り、WTO提訴手続については再開すると述べて今日に至ります。

もっとも、韓国側の言い分は、上記輸出管理適正化措置のうち「①ホワイト国からの除外」については含まれておらず、あくまでも「②フッ化水素などの3品目の輸出『規制』」に絞られています。

おそらくその理由は、韓国自身が昨年、日本を「ホワイト国」から除外してしまったからであり、また、韓国が欧米諸国から「ホワイト国」に相当する待遇を受けていないため、「ホワイト国から除外されたこと」を不当だと争ったところで勝ち目がないとわかっているからなのでしょう。

だからこそ、「3品目の輸出『規制』」に争点を絞り、日本を訴えることにしたのだと思います。

WTO提訴手続が進行

早ければ来月にもパネル設置へ

こうしたなか、韓国メディア『聯合ニュース』(日本語版)に本日、WTO提訴に関する続報が出ていました。

日本の対韓輸出規制強化 WTOがパネル設置是非を議論

世界貿易機関(WTO)の紛争処理機関(DSB)は29日(現地時間)、日本の対韓輸出規制強化を取り扱う紛争処理小委員会(パネル)を設置するかどうかを議論する予定だ。<<…続きを読む>>
―――2020.06.29 09:03付 聯合ニュース日本語版より

これによると、WTOの紛争処理機関(DSB)が29日(現地時間)、日本の対韓輸出「規制」強化を巡るパネルを設置するかどうかを議論し、1ヵ月後に開催されるDSBの次回会合で設置が決まる見通しなのだそうです。

もっとも、聯合ニュースは

WTOの規定によると、被提訴国が拒否する場合、WTO加盟国・地域が全会一致で拒否しない限り、遅くとも次の会合で自動的に設置される。パネルは3人の委員からなり、委員は提訴国と被提訴国の協議により選任される。

と報じているのですが、このくだり、個人的には非常に不思議な感覚に陥ります。

ちょうど1年前、自称元徴用工問題を巡り、日本政府が韓国に対し、日韓請求権協定第3条2・3などの規定に基づき、仲裁手続・第三国仲裁手続の付託を通告していた際に、「両国の協議に基づき選任された3人の委員から構成される仲裁委員会」という表現が出てきました。

韓国が日韓請求権協定の手続を無視しておきながら、WTOの手続については利用するというのは、とんでもないご都合主義であり、ダブルスタンダードではないでしょうか。

油断はならないが…WTO解体論にも直結?

いずれにせよ、正直、日本政府としては韓国からWTOに提訴されたところで痛くもかゆくもありません。なぜなら、韓国政府の言い分は国際的な輸出管理の在り方を無視したかなり無茶なものであり、常識的に考えてWTOで韓国が勝訴できる見通しはないからです。

だいいち、WTOでパネルが設置されても、一審判決が出るまで、最短でも1~2年程度の時間が必要とされていますし、片方が不服だとして上級審に訴えたくても、現在、WTOの上級審が機能していない状況にあります。

もちろん、WTOで日本が韓国に実質的な敗訴を喰らった事例もありますので、本来ならば「どうせ韓国が敗訴する」とタカを括るのは危険ですが、この点についてもさほど心配は必要ありません。なぜなら、万が一、韓国がWTOで勝訴したとすれば、それこそWTOそのものの存在意義に疑問が生じるからです。

というのも、国際的なルール上は、「自由貿易体制よりも安全保障のための輸出管理が優先する」とされており、もしもWTOが日本の措置を「不当だ」と判断すれば、国際的な輸出管理体制そのものが揺らぐことになりかねないからです。

逆に、WTO解体論が加速するきっかけを作るというのも興味深いことですね。

韓国「洗濯機理論」

もっとも、今朝の『朝鮮日報の珍説「韓日スワップは日本に円安もたらす」』でも少しだけ触れたのですが、「日韓対立」(というよりも韓国の日本に対する一方的な難癖)が継続すれば、とくに日本企業にとっては、韓国におけるビジネスがやり辛くなる、という側面があることは間違いありません。

そこでいつも申し上げているのが「洗濯機理論」です。

日本にとっての韓国とは、家庭にとっては高価な家電・生活必需品のようなものです。一番良い例えでいえば、洗濯機(あるいは洗濯乾燥機)、といったところでしょうか。

洗濯機は家庭にとって、家族が健康に暮らすための必需品であり、洗濯機が今すぐ壊れてしまうと、いろいろと困ります。子育て世帯だと、毎日のように洗い物が出る、というケースもあるからですし、スポーツなどをやっている子供がいれば、「明日着ていく服がない」という事態に直面する可能性すらあります。

この点、当座は近所のコインランドリーなどに洗い物を持って行って対応する、ということも考えられるのですが、洗い物を落っことしたりするかもしれませんし、いちいち重い洗い物を抱えてコインランドリーに出掛けるのは大変です。

よって、いつまでも洗濯機が壊れた状態だと困りますので、修理の人を呼んで直してもらわなければなりませんし、その際には時間や修理費が必要です。さらに、修理しても直らないのであれば、古い洗濯機を処分して新しく洗濯機を買わなければなりませんし、家計にとっては手痛い出費です。

(※ちなみに週末、某家電量販店に出掛けた際、人気の洗濯乾燥機の値段は20~30万円だそうです。結構高いですね…笑)

日韓関係もこれと同じです。

日韓関係が今すぐ壊れてしまうと、日本企業にとっては本当に困ってしまいます。サプライチェーンで日韓は相互に結びついていますし、日本企業にとっては「明日生産する製品の部品がなくなって困る」、といった事態も考えられるからです。

さらに、高いコストを払って他の国から急遽、部品を買ってこなければならない、といったことも考えられますし、場合によっては韓国に投資した工場を捨てて、韓国以外の国に工場を建てたり、協力会社・サプライヤーを見つけたりする、といったことも検討しなければなりません。

これが「日韓関係が悪化すれば日本経済にも悪影響が生じる」とする考え方の要諦です。

洗濯機で無理心中する家庭は存在しない

ただし、もうひとつ注意したいのですが、確かに家庭にとって洗濯機は重要ですが、「その洗濯機がなければ生死に直結する」というほどの重要性はありません。というよりも、「洗濯機がぶっ壊れたことで生活が破綻する」、ということは、あまり考えられません。

この点、「お父さんの勤務先が潰れた」という事例と対べてみれば、一目瞭然でしょう。

もしも「お父さんの勤務先が潰れる」という事態が発生し、来月から現金収入が途絶えるとなれば、その一家は途方に暮れてしまいます。ちゃんと調べたわけではありませんが、一家無理心中の原因の多くは「お父さんの勤務先の倒産」ではないでしょうか。

逆に、「洗濯機が壊れたことに悲観して一家無理心中した」、といった事例については、寡聞にして存じ上げません(どなたかご存知ならば教えてください)。

日本にとっての韓国は、家庭でいう洗濯機のように重要な存在ですが、家庭でいう「お父さんの勤務先」ほどの重要性はありません。「お父さんの勤務先」ほどの重要性があるのは、日本にとっての韓国ではなく、韓国にとっての日本でしょう。

つまり、日韓関係が破綻した場合、たしかに日韓双方に大きな打撃が生じるのですが、打撃のレベルはまったく異なります。

新しい洗濯乾燥機を買うための20~30万円という負担が普通の家庭にとっては非常に手痛い打撃であるように、日韓関係破綻は日本経済に対し、家庭で「便利で高価な家電が壊れてしまった」のと同じような打撃をもたらしますが、それで一家無理心中するほどのものではありません。

しかし、韓国経済にとっての日本は、いわば、「韓国が世界の先進国に伍していくための最先端の技術」の供給源です。そして、地理的に近い日本から技術者が気軽に出張して来てくれるという地理的優位性があったからこそ、韓国がここまで経済発展した、というのが実情に近いのです。

日韓新時代

さて、以上の考察より、仮に何らかの理由で日本の技術者がまったく韓国に入国できなくなり、韓国人も同様にまったく日本に入国できなくなって、その状態が数年継続すれば、韓国経済のあちらこちらにその影響が生じて来るでしょう。

これに加えて、日本企業にとっては、今後、韓国でビジネスを行っていくのが非常に難しい環境が生じてしまいました。というのも、自称元徴用工判決問題で日韓請求権協定が事実上破棄された状態となってしまったため、韓国で日本企業が法的保護を受けられない可能性も出て来たからです。

個人的にはとても若いころ、隣国である韓国とは「ともに手を携え、未来に向けてお互い発展して行けるような関係」を構築することができると信じていた時期もあったのですが、ビジネスマンという立場から韓国の行動を眺めてきた結果、それが単なる幻想であったと気付かされたのです。

いずれにせよ、「韓国洗濯機」はもう壊れかけています。

洗濯機がある日突然ぶっ壊れると生活に支障が生じるのと同様、日韓関係がある日突然ぶっ壊れると日本経済は混乱しますので、早め、早めに対応が必要です。

日本企業の経営者の皆さん、そろそろ家電量販店に、性能が良い最新の洗濯乾燥機をチェックしに行きませんか?

読者コメント一覧

  1. 田舎のおばさん より:

    新宿会計士様

    今日の洗濯機のたとえ、よ~くわかりました。
    我が家の洗濯機三か月間不調でした。定期的なメンテナンスをサボッていたからなんですが、脱水が止まったりなんやらで、だましだまし使っていましたが、干す時間が遅くなってイライラ続きでした。

    まだ分割払い中で古くはありません。修理いたしました。交通費のみで5000円の出費でした。
    なんで、早く修理依頼しなかったのか、遅くなることはストレス増加ばかりで、バカでした。ストレスフリーの日々を堪能しています。

    隣国に悩まされて10年以上になります。ストレスに悩まされている日本人のなんと多いことか。
    スパッ!と元から絶ったらどんなに気持ちが晴れることか!

    分割払いもとっくに払い終え、修理費を部品もないのに、特別に作って洗濯機の箱だけ買った時のままで中身は修理した部品だらけ。とんだけ高くついたことか。

    買い換えよう!だって家電だよ。

  2. サムライアベンジャー より:

     高級家電的なたとえ話をすると家電さんがかわいそうなので、「アメリカ」に強制的に買わされた、見せかけだけ立派な故障の多い洗濯機、といったところでしょうか。

     アメリカに見張られて、洗濯機の買い替えができない。たびたび故障してコストがバカにならない。不良品でも、とりあえず洗濯ができるので、だましだまし使い続けてきた。そして、そろそろ別の国という洗濯機の買い替えができる時期に来ている。そういう時期に来ているのではないでしょうか。

     無理に修理してきた、「信頼」できないその洗濯機はもう選択肢になく、アメリカも別製品を買っていいというOKが出ている。「日韓友好」というキャッチフレーズのついた信用できないその家電は、もう考慮する必要がありません。

     「日韓友好」というウソのキャッチフレーズ付きのシールが張られた洗濯機、そろそろ破棄してもいいころです。

  3. ハゲ親父🐧 より:

    個人的にはとても若いころ、隣国である韓国とは「ともに手を携え、未来に向けてお互い発展して行けるような関係」を構築することができると信じていた時期もあったのですが、

    ウリもソウルオリンピックの前は、隣国である韓国は「友軍であり、ともに北朝鮮の脅威に立ち向かうべき」と思っていたニダ。🐧

  4. 心配性のおばさん より:

    そろそろ、買い替え(関係解消)から、廃棄(国交断絶)に議論を進めませんか?

    別稿で、伊江太様がおっしゃておられたように、ことお金に絡んだ半島民のしつこさは、他民族に例を見ないものです。米韓同盟消滅したら、自動的?に日韓関係も消滅するとしていたら、それは油断でありましょう。

    具体的には、空路、海路とも交通路を断つ。日本企業の韓国撤収だけでなく、韓国企業、個人に至るまで半島にお帰り頂く準備は、おさおさ怠りなく、議論しておくべきじゃありません?

    そして、米韓同盟消滅したら、看過する必要がなくなる竹島奪還。半島、大陸を仮想敵とした、防衛体制の具体論。半島難民についても具体論を竹島、対馬も無論のこと、日本国内に一歩も入れないこと前提に準備すべきですわ。5G自動操縦のクルーズ船で漂流させるのはどうでしょう。人道?それをする余裕のある国がされれば宜しい。日本にそれはありません。

  5. カズ より:

    だましだましにも限界があるのさ・・。

    BADな洗濯しかできない機器も・・。
    BATな選択しかできない国家も・・。

    m(_ _)m

    1. 心配性のおばさん より:

      唐突にシャレードの映画の一場面を思い出しました。

      バーソロミュー氏:「洗濯に出すと、なぜか前より薄汚れて帰ってくる(笑)。それでも、経費節減で使わなくてはならない。」

      さて、韓国という洗濯機には、使うことに(交流することに)何の利点があるのかしら?

      蛇足ですが、昔職場の新人さんが安さに魅かれて、中国製のサイクロン掃除機を購入したと聞いたことがあります。彼曰く「音はすれども、吸い込まず。サイクロンってこんなもんすか?」、会議に出ていたお客さんともども、飲みかけのお茶を吹き出す大笑い。一瞬、厳しい議題を忘れました。

      1. カズ より:

        心配性のおばさま

        >さて、韓国という洗濯機には、使うことに(交流することに)何の利点があるのかしら?

        ???。(汚れを汚れで隠す機能ではマネー洗浄くらいしか使い道はなさそうですね。)

        強いて言えば、韓国に期待できそうなのは「反面教師としての大きな効果」・・くらいでしょうか?
        変なとこだけはキタイを裏切らない国なのですしね。
        (◞‸◟)ざんねんだけど。

        *返信ありがとうございました。

  6. 阿野煮鱒 より:

    経済規模の観点では洗濯機の喩えは的確だと思いますが、非対称なのは規模だけではないので、話はそう簡単ではないと見ております。

    韓国に進出したり、韓国と付き合いの深い企業の経営者のマインドには贖罪史観に基づくバイアスがかかっていることが多いのです。何度も書いているシャープの佐々木正・元副社長とか、東レの日覚昭広社長とか、ファストリの柳井正社長とか。みずほ銀行の藤原弘治頭取は余り韓国韓国と言わないので他の役員の誰かだと思います。それと孫正義氏ですね。他にもいるかも知れません。

    こういうバイアスを洗濯機に加えると、「私の姑(故人)は、むかし洗濯機に酷いことをしたから、私(奥様)が洗濯機に謝罪したい。どんなにお金を注ぎ込んでも構わない。何より洗濯機が第一」ということになります。

    本来なら経営者は、冷徹な資本主義のルールに従って、自社の企業価値を最大化することが使命のはずです。そこに歴史問題を混ぜ込んだり、「韓国に感謝してもらえると思った」とか生ぬるい事をいって技術をサムスンに無償で供与して会社を潰すとか、背任といってよい判断をする経営者がいるわけです。冷蔵庫と心中しかねないのです。というか、シャープは実際に冷蔵庫と心中して家族(従業員)を路頭に迷わせました。

    経営者がアホなら韓国と一緒に潰れたらええやん、では済まないから困ります。シャープ英断により、日本の液晶産業は壊滅しました。みずほ級のメガバンクが敬啓の危機に陥ったら、公的資金の注入は避けられないでしょう。

    東レが韓国で作っている主力製品は、EV用リチウムイオンのセパレータ、取引先はLG化学、現代自動車だそうです。その他、自動車用PPS樹脂、炭素繊維など。中国市場をターゲットに韓国を供給基地にする戦略。これ、ヤバくないですか? 完全に時流を読み損ねていますよね。それと先端技術が間違いなく抜き取られますよね。既に1000億円を韓国に投資していますので、引くに引けないでしょう。

    他の韓国進出企業には賢明な経営判断をして頂きたいと切に願うものです。

    1. 阿野煮鱒 より:

      すみません、ミスタイプが多数有りました。

      敬啓の危機 → 経営の危機 など、適宜補正してお読みください。

    2. はにわファクトリー より:

      >本来なら経営者は、冷徹な資本主義のルールに従って、自社の企業価値を最大化することが使命のはず

      阿野煮鱒さまが具体例を挙げられたシャープのほかに、愚かな経営者がつぶした三洋電機をわれわれ日本人は永遠に記憶すべきと思います。先般報道されたOLED技術の国際裁判は、旧三洋の技術者たちが流出させたものではないかと当方は睨んでいます。

    3. 嘘は韓国の始まり より:

      東レの戦略は時流を読み違えているのではなく、日本の技術を韓国、中国にタダで進呈しようとする布石だと思います。なにせ元会長の榊原は崔定征というれっきとした朝鮮人なのですから。こういうのが経団連の会長をやっていたのですから、日本経済は相当ヤバいと思います。ユニクロ会長など、反日種族主義にかぶれた経営者が沢山いて、韓国離れどころか、日本のたたき売りを急いでいるのではないでしょうか。日本のトラの子である、炭素繊維が強奪されるのも時間の問題でしょう。朝鮮人の跋扈はマスゴミどころか、経時界にも広がっていて、安倍政権には、相当頑張ってもらいたい。我々にできることは、選挙に行くこと、左巻き会社の株主総会で海外戦略を質すことくらいですが、やらないよりましです。

  7. 一国民 より:

    どの口がそれを言う・・・的な記事です。

    韓国与党代表、韓国のG7参加に反対した安倍氏に「姑息な小国外交に遺憾」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0595ed7ec46e09e4709c35f722ff1f026ca95872

  8. 東京カモノハシ倶楽部 より:

    ブログ主様

    感情的には、即時断交だが、サプライチェーンの撤退の時間稼ぎは考える必要がある、ということですよね。

    先ほど、情報の交流(情報戦)について言及した私としては、同時にこちらに入ってくる人が持ち出す情報も遮断すべきと考えています。技術交流、技術供与、共同研究、国費を使って!の留学など。
    さすがに、コロナが収まったら観光は受け入れる可能性が出てくると思うのですが、情報の流出は法改正や留学制度改正で対応できます。
    これらにも時間がかかります。サプライチェーンの撤退のための時間稼ぎを利用して必要な法制度改正が必要です。

  9. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    まず、直接関連性の無い話から。我が家の洗濯機は全自動の斜めドラム型の9リットルタイプ。12年目ですが日本のS社製、快調に動いてます。当時は斜めドラム型の出始めで、初期故障も多かったのですが(2回修理に来ていただいた)、高価なシロモノだけに、長寿命、最近9年間は無故障です(笑)。

    洗濯乾燥機にしろ、エアコンにしろ、冷凍冷蔵庫にしろ、炊飯器にしろ、およそ白物家電と呼ばれるモノは、やはり日本製が良いですね。高価で余分な機能が付いてますが、丁寧な仕上げ、使う身になった造りは素晴らしいです。

    私は出来るだけメイドインジャパンを製品の裏側まで、シールや刻印まで確かめて購入します。だから◯イ◯ス◯ー◯マとかニ◯リや日本メーカー品でも中国製などを買う方がいるのには、正直驚きます。

    日韓(中)関係に当てはめると、日本は家電品を使う側であり、完成品をどれにするか選択出来ます。性能が劣れば排除する。その点、日本製は◎ですよ。

    別に壊れても1日は大丈夫(エアコンは故障したら大変ですが、他の部屋に退避する)なので、スグ店頭在庫・ネット在庫があるものから選べば良い。その中に、日本製が無ければ買わないだけです。

    中国製、韓国製はあっても、、99%買わないです。信頼とはそういうものです。自動車、自転車、ユニットバス、シャワー式トイレ、畳、テーブル、椅子、室内灯等も同じ目線で見ています。ダブルスタンダードはありません。

    さて、韓国とは気持ち的にには即時断交ですが、サプライチェーンの構築の時間稼ぎは必要があります。だから今すぐは無理ですが、離韓の用意は着々と進んでいるものと、信じてます。

    またIT技術の交流とか学術、文化、(タチの悪い日本人が多い)芸術、交換留学、就職等は、高い塀が必要ではないでしょうか?別に日本は交流無くても、ほとんど影響はありません。得られるものが無い。

    コロナが収まったら観光は受け入れるでしょうが、1か月でも遅くして、ビザ免除プログラムは廃止ですね。14日間で十分でしょう。或いは「敵性国」としてグループDに格下げすれば、密航も出来ません。以上

  10. WLT より:

    洗濯機の例えでいえば、今まで故障についての対応も全て購入した家庭側でやってきたという事ですよね。
    サポセンに「あなたの使い方が悪いから壊れた」「我がブランドを根拠なく傷つけた」と逆ギレ&言いがかりをされ
    挙げ句の果てには「修理するためにお互い知恵を絞りましょう」などと補償する気の一切無い言葉を言われながら。

    そう考えると、いかに馬鹿らしいか良くわかりますね。

  11. イーシャ より:

    韓国が洗濯機なら、朝鮮人は洗濯槽に取り付いた黒カビでしょうか。
    カビさえなければ使える洗濯機でも、決して剥がれないカビに取り付かれたら、捨てるしかありませんね。

    ちなみに、我が家の洗濯機は洗濯槽を毎年洗浄しています。
    今年も塩素系洗浄剤を買いました。

    1. おっさん より:

      悪さをするカビ、なんでもかんでも貶日、しつこく反日ビジネスを繰り返す菌類は、はびこらせないよう、その都度、こまめに殺菌,j除菌していくことが肝要です。

  12. 簿記3級 より:

    フィリピン、ベトナム、インドネシア製にしても初期の不具合はたくさんありそうですね。
    韓国製より怠惰だったり賢くなかったりしそうです。ただ変に高いプライドを持っておかしなことする洗濯機ではなく最終的にミサイルを打ってこないのでいい洗濯機になりそうですね。

  13. 特命希望 より:

    メーカー保証(アメリカ)も、切れてますしね。皆様仰るとおり、買い替え時でしょう。

    後は、家からどうやって外に出し、どうやって処分するかですね。

  14. マロンP より:

    いつも楽しみに拝見しています。

    韓国が、このままWTOで争いを継続するつもりなのでしょうね。

    パネルが設置されたら、輸出管理上のカテゴリー台湾、香港と同じ「グループC」に格上げしてあげましょう(「グループB」では不満があるようですので)。

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