本邦金融機関、為替スワップファシリティを賢く活用か

武漢コロナ危機以降、当ウェブサイトとして関心を払っている統計のひとつが、米ドル建て為替スワップ実行額です。これについてニューヨーク連銀のウェブサイトで残高を取ってみると、邦銀の日本銀行を通じた資金調達額が世界14の中銀のなかで最大となっています。これについては「邦銀の経営危機」と見るべきなのでしょうか。おそらくその正体は、本邦金融機関によるスワップ・ファシリティの「目的外利用」のようなものといえるのかもしれません。

相変わらず、借入額では邦銀がトップ

当ウェブサイトで定期的に追いかけているテーマのひとつが、武漢コロナウィルスSARS-CoV-2の蔓延に伴う米FRBとの為替スワップの実行残高です。

この為替スワップとは、米国の中央銀行にあたる連邦準備制度理事会(FRB)が諸外国の中銀・通貨当局と締結している「民間金融機関に対する米ドルの短期資金供給手段」であり、諸外国にとってはFRBから直接、ドル資金を手に入れる貴重な手段でもあります。

(なお、為替スワップの詳細、通貨スワップとの違いなどについては、『【総論】4種類のスワップと為替スワップの威力・限界』のなかで詳しく議論しています。)

そして、その具体的な金額については “Central Bank Liquidity Swap Operations” のページに掲載されるエクセルファイル “U.S. Dollar Liquidity Swap – Operation Results ” を読めば、誰にでも確認できます。

為替スワップ・ファシリティは「条件決定日」から「実行日」までタイムラグがあり、現時点では4月24日条件決定文・4月27日実行分までのデータが公表されているのですが、時差の関係で欧州時間にさらに為替スワップの入札が行われる可能性があります。

ただし、上記をふまえたうえで、あくまでも「現時点のデータ」に基づいて、米FRBが為替スワップを締結している14の中央銀行・通貨当局の4月27日時点における残高と、平均金利・日数、3月4日以降の累計の引出額について一覧にしたものが、次の図表1です。

図表1 米FRBからどの銀行がいくら引き出しているか
相手先金額平均金利/平均日数
日本銀行2147.5億ドル0.34%/82.4日
欧州中央銀行1420.7億ドル0.36%/80.5日
イングランド銀行222.8億ドル0.35%/76.9日
韓国銀行161.9億ドル0.67%/83.9日
スイス国民銀行111.9億ドル0.32%/67.5日
メキシコ銀行65.9億ドル0.77%/84.0日
シンガポール通貨庁58.7億ドル0.61%/76.9日
デンマーク国民銀行52.9億ドル0.33%/68.1日
ノルウェー銀行54.0億ドル0.34%/84.0日
豪州準備銀行11.5億ドル0.33%/84.0日
NZ準備銀行なし
スウェーデンリクスバンクなし
カナダ銀行なし
ブラジル銀行なし
合計/平均4307.8億ドル0.37%/80.9日

((【出所】ニューヨーク連銀の “Central Bank Liquidity Swap Operations” のページに掲載されているエクセルファイル “U.S. Dollar Liquidity Swap – Operation Results” に掲載されている4月24日実行分までの入札情報を参考に著者作成)

邦銀って「世界最強」じゃなかったっけ?

いかがでしょうか。

あいかわらず、日銀の借入額が2147.5億ドルと最大ですが、欧州中央銀行(ECB)も1420.7億ドルと日銀に次いで多額のスワップ借入を行っていて、この2つの銀行だけで為替スワップの引出残高(4307.8億ドル)のうち83%を占めています。

ちなみに、FRBの為替スワップ・ファシリティの最大借入日数は3ヵ月(約84日)とされているのですが、日銀とECBの借入平均残存期間はいずれも80日を超えており、このことから、「緊急避難」的にこれを利用しているというよりも、FRBの為替スワップを「使い倒している」状況だと言って良いでしょう。

さて、今朝の『与信総額2294兆円!日本の金融機関は「世界最強」』では、日本の金融機関の「与信総額」が20兆8572億ドルに達している、という話題を取り上げました。

与信総額2294兆円!日本の金融機関は「世界最強」

おそらくその正体は為替ヘッジ

日本の金融機関がこんなにたくさんのカネを貸しているにも関わらず、米FRBから為替スワップにより2147.5億ドルもの流動性ファシリティを使用しているというのも不思議な気がしますが、これはおそらく、為替ヘッジ活動によるものと考えられます。

為替ヘッジ活動とは、為替変動による損失を避ける行動のことで、なかでもいちばんわかりやすい活動は「ドル・ファンディング」です。

たとえば、現在は日本国債よりも米国債の方が利回り(というよりも、いわゆる「直利」)が高いです。同じ10年債でも、日本国債が0%、米国債が0.7%だとしたら、「直利」だけを考えるなら、米国債を買った方が有利です。

しかし、米国債は米ドル建てで発行されているため、為替リスクがあります。

邦銀が1ドル=100円の時点で1億ドルの米国債を買ったとしましょう。このとき、邦銀にとっての米国債の帳簿価額(便宜上、取得原価=償却原価=時価と仮定)は100億円(=1億ドル×100円/ドル)です。

しかし、1ドル=80円という円高になってしまえば、この1億ドルの価値は80億円(=1億ドル×80円/ドル)に低下してしまい、20億ドルの損失が発生します。これが為替差損です(銀行経理上の「外国為替売買損」。保有目的区分はとりあえず無視します)。

もちろん、逆に運よく1ドル=120円という円安になれば、1億ドルの価値は120億円に上昇し、20億円の為替差益(外国為替売買益)が発生するのですが、機関投資家にとっての投資行動は「運任せ」ではダメです。

そこで、為替リスクをなくすために、機関投資家は1億ドル分の米ドルを借りることがあります。「借りること」を英語で “funding” (ファンディング)と呼ぶことがあるため、「ドルファンディング」とは、「負債ポジションに米ドルを持つこと」を意味します。

邦銀が1ドル=100円の時点で1億ドルを借りたとしましょう。このとき、邦銀にとってのドルファンディングの帳簿価額は100億円(=1億ドル×100円/ドル)ですが、これが為替変動に晒されているという点については、資産サイドと全く同じです。

しかし、1ドル=80円という円高になったときに、この1億ドルの価値は80億円(=1億ドル×80円/ドル)に低下してしまうのですが、これは「負債価値の低下」であるため、邦銀にとっては「利益」を意味し、為替差益(外国為替売買益)が発生するのです。

また、1ドル=120円という円安になったときには、この1億ドルの価値は120億円に上昇するため、20億円の為替差損(外国為替売買損)が発生する、という関係にあります。すなわち、ドルファンディングをやっておけば、円高になっても円安になっても、合計ポジションでは損失は発生しません(図表2)。

図表2 ヘッジポジションの損益
区分円高局面円安局面
資産ポジション(①)▲20億円+20億円
負債ポジション(②)+20億円▲20億円
合計ポジション(①+②)±0±0

(【出所】著者作成)

対外証券投資、日本全体で600兆円以上!

では、実際に日本は国全体として、いくらの外貨建ての証券投資を行っているのでしょうか。

資金循環統計をもとに集計してみると、2019年12月末時点において、じつに629兆円という金額に達しています(図表3)。

図表3 本邦の経済主体による「対外証券投資」残高(2019年12月末時点)
投資主体投資金額構成比
預金取扱機関116兆7905億円18.56%
保険101兆0182億円16.05%
証券投資信託105兆3519億円16.74%
中央政府120兆4938億円19.15%
社会保障基金99兆7425億円15.85%
その他85兆9292億円13.65%
対外証券投資合計629兆3261億円100.00%

(【出所】資金循環統計より著者作成)

預金取扱機関(銀行や信金、農協など)、保険がそれぞれ100兆円を超える残高を持っており、この両者だけで投資残高は220兆円近くに達します。

一方で、証券投資信託、中央政府、社会保障基金の場合、一般的に為替ヘッジ・オペレーションは行わないため、純粋にヘッジ目的によるFRBからの為替スワップ引出需要は、潜在的には200兆円前後の一部であると考えられます(※もっとも、対外証券投資の全額が米ドル建てとは限りませんが…)。

以上より、日銀がFRBから借り入れている2147.5億ドルという金額は、1ドル=110円で換算すれば24兆円弱で、上記200兆円という金額の1割少々であり、決して非常識な額ではありません。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

さて、そもそも論として日本国内は「カネ余り」状態にあります。

おそらく、今回のFRBによる為替スワップは邦銀にとって金利・日数などの条件が有利であり、しかも日銀が定める適格担保での借入が可能であるなど、使い勝手が良いのではないでしょうか。だからこそ、邦銀のドルファンディングに「為替スワップ・シフト」が生じているのかもしれません。

しかし、そもそも論として日本全体として対外証券投資残高が減り、ヘッジニーズが低下すれば、ここまで巨額のドルを借り入れる必要はありません。

ちなみに米国からすれば、為替スワップで邦銀に2147.5億ドルを貸せば、平均0.34%という金利を受け取ることができるわけですが、それと同時に、裏で日本の機関投資家は米国債・エージェント債などに投資しているため、米国は国全体として、0.34%を上回る金利を日本に支払っているともいえます。

いずれにせよ、米FRBにとってはこのスワップファシリティが日本の金融機関により「目的外利用」されている、という言い方をしても良いのかもしれませんね。

読者コメント一覧

  1. りょうちん より:

    素人の感覚ですが、

    「○○ってサイトでバーゲンセール開催!特に必要はないけど、安いから買えるだけ買って、転売だあ!」

    という行動様式ですねw

  2. じゃっく より:

    国内に使い道がないから、こんなことに。
    9月くらいまで毎月お一人様10万円支援
    したら、V字回復だぁ。
    これが出来る政治家がいないのが、残念。

  3. だんな より:

    ガッテンしました。

  4. ポプラン より:

    こういうことを考えながら、投資家は動くのですね。
    なるほど、投資は難しい。

  5. G より:

    銀行の本来の仕事は預金を集めてそのお金を企業に貸して利ざやを得ることです。
    日本の銀行はまずそれを日本国内で行うのですが海外でも同様のことを行っています。ただ、拠点が日本であるためにどうしたって海外では「預金を集める」のはなかなかうまくいきません。外貨資金需要については日系企業の海外展開ニーズがあるのですが。
    海外で金利の低い預金を集めなれない分どうしたって市場調達せざるを得ず、なかなか貸し出しの利ざやを稼げません。
    そんな状況下でこのドルファシリティの提供は銀行が利ざやを確保する渡りに船となります。

    まあ、「海外で証券投資」というのは方向として間違ってない解説ですが、そもそも間接金融が本業の銀行ですから、既に誰でも買えるよう整った証券への投資じゃなく、企業と相対の貸し出しの資金として使ってるということです。

    本来、ドル借り入れが困難になることを見込んでのドルファシリティの提供ですが、特にドル調達に困ってないとすれば確かに「目的外使用」ではありますね。ただ、その点はFRBも日銀も当然わかってる話なのかなと。

    銀行にとって借り入れや預金の受け入れは困ってやるものではなく、本業の一環として積極的に行うものです。日本の金融機関のドルスワップの利用が多いということは、困ってるのではけっしてなく金融機関として元気な証拠でありなんの憂慮も要りません。そこは、個人とは違いますね。

  6. 匿名 より:

    国が政治的なコストを払って得た手段であるはずです。
    その利益が国民に循環投資されるよう政治家は手を尽くすべきですね。

    1. 団塊 より:

       日本の政府は関係ないでしょ。まして政治家の横車なんてとんでもない。
       日本とアメリカの為替スワップというのは、極端にいうと
       アメリカの中央銀行から日本の巨大金融機関が巨大なドルを借りる
       日本の中央銀行(日銀)からアメリカの巨大金融機関が莫大な円を借りる

      あくまで超大金持ち間のやり取りであり、我々庶民(一般の国民)とは隔絶した世界で
       今回のFRBの大盤振る舞いに、ここそとばかり日本の銀行や証券会社等々が大大大借金しての大活躍中という話でしょ。
       まあ、国民とか還元とか最も縁のない世界なんじゃないでしょうか。

  7. とある福岡市民 より:

    新宿会計士 様

     細かい話ですみませんが、「おそらくその正体は為替ヘッジ」の内容の14行目、「20億ドルの損失が発生します」は「20億円の損失が発生します」ですよね?

     それは置いといて、ドル・ファンディングの話、おもしろいです。銀行はこうやって為替リスクを緩和して円高ドル安でも円安ドル高でも対応できるようにしてたのですね。借りたドルの利息がわかりませんが、保有している米国債の金利以下であればトントンないし少し儲けになるでしょう。

     ドルファンディグの手法を個人投資家も応用して、為替リスクを軽減させる事はできないでしょうか?ドル預金にせよ、VTなどのNY市場上場のETFを買うにせよ、ドル円相場の変動による為替リスクを避けて通れませんから。
     かといってすでに購入したドル建てETFと同額のドルを銀行から借りるのは怖いですけど。

    1. とある福岡市民 より:

      すみません。借りたドルの利息は平均0.34%と書いてましたね。という事は、0.7 ー 0.34ーアメリカの税金10%= 0.324%のプラス。
      1億ドルの米国債を買い、1億ドルのドルファンディングを行う事で年間32.4万ドルの利益が手に入るわけですね。

  8. カズ より:

    相場が下げ基調に転じた際に、手持ちの現物株の利益保全目的でなされるカラ売り〔つなぎ売り〕のようなものでしょうか?

    為替変動の影響を回避する意味では、貿易決済の両建て〔半ドル・半円〕と同じような効果が得られるのでしょうね。

    *****

    手数料の負担を考えなければ、つなぎ売りは安全な投資なのだと思います。

    手持ち現物相当のカラ売りを合わせるので、実施日以降の新たな利益は生まれないのですが、値上がりしてもカラ売り分と手持ちの現物を相殺して終わり〔青天井のリスクなし〕。

    値下がりすれば、普通に買い戻して利益確定です

    値下がりしすぎても現物の評価損と相殺されるだけなのですしね。〔評価損の計上は、のちの含み益の源かと・・。

    どうして先立つモノが・・。
    モタザルモノノナゲキ・・。

    1. しきしま より:

      カズ 様

      個人でやるレベルのFXだと一般的には両建ては悪手とされています。
      損はしないけど利益も出ない。お前は何をやってるんだ状態。
      個人のFXだとレバレッジをかけるのが普通なので、強制ロスカットで大損とかもあり得ます。

      運がいいか、相場感が極めて優秀なら両建てで利益を出せるかもしれません。
      おそらく日銀には相場変動に対し異常な嗅覚を持っている人が揃っているのかも・・・

      >どうして先立つモノが・・。
      >モタザルモノノナゲキ・・。
      本当に同感です。私も趣味レベルのお金しかかけられません。

      1. カズ より:

        しきしま様

        趣味で株を買ってたのは忘れるくらい前のことですので、感覚がズレちゃってるところがあるかもです。

        遠慮なくご指摘下さい。

        返信をありがとうございます。

  9. 雑把 より:

    私は、今回のコロナショックでFRBが締結した米韓為替スワップで、韓国政府が取り上げて裏で他目的利用(通貨防衛・国債償還等)しようとアメリカは文句を言わない、と思ってました。
    理由は、韓国政府がドルを使えば、ドル高抑制にもなるからです。ただし、アメリカ政府は将来的には韓国政府を脅す材料にはする、と思っています。

    ところで、本文中に”このスワップファシリティが日本の金融機関により「目的外利用」”とありますが、
    アメリカ政府またはFRBは、この目的外利用を良く思っているか、または悪く思っていると考えですか?
    新宿会計士様、その所が解らないのですが、教えて頂くと有難いです。
    また、皆様はどうおもいますか?

    1. カズ より:

      雑把さま

      結果だけを考えれば、自らの利益保全目的とはいえ少なからず金利を負担して流動性のあるドル資金を市場に大量投下しているのですから、望むところなのではないのでしょうか?

      スワップ協定の目的が自国資金引き揚げまでに経済を破綻させないための"つなぎ融資"であるとともに、国際社会での流通規模にもとづく「米ドルの覇権」を維持・拡大することにあると思うからです。

      例えば、スワップで調達した資金は建前上は貿易決済に使い、本来貿易決済用だった資金を利益保全活動に活用しているのであれば、必ずしも(表向きは)目的外利用だと決めつけられるべき行為ではないのかも知れません。

      *結果は変わらないのですが・・。

      1. 雑把 より:

        カズ様、ご返事ありがとうございます

        アメリカには、金を払ってまでドルを市場に投下してくれるので、目的に関係なく二度美味しい、と言う事ですね

        私は、為替スワップの目的を
        ・同盟国発の、ドル流動不全による金融危機阻止
        ・自国の貿易企業への不渡りによる連鎖倒産阻止
        と、思っていました

        仮想国ですが、韓〇政府が目的外利用したとしても、証拠を突き付けるのは案外難しい、と言う事ですね。困ったものです

  10. 匿名 より:

    以前からやってたならともかく、最近になってよーいどんでスワップ使い始めた理由は何なんでしょうね?

  11. ブルー より:

    日本のこういう姿を見たがらず、日本が発表する日本のマイナス面を重箱の隅を突っつくように発見して喜びたがる(という辺が、日本の左系マスメディアに瓜二つの)韓国のマスメディアなどは、日本の保有外債が投資適格外のものに堕ち、多額の含み損が発生しそうだ、などと嬉しそうに報道してるようですが、そういうところも韓国の「自分の頭の蝿は他人の頭の蝿を見つけて忘れようとする」性格が現れていて微笑ましい限りです。
    日本の場合、外債は「投資」ですが、韓国の外債は償還期限のある「国民一人辺り幾ら」の借金であり、しかも税収が振るわないため国費や国家予算の相当な割合をそれで賄ってると言われ、その相対額面を上げないために公定歩合が下げられず、そのせいでこの不況下に韓国国民は物価高に喘がなきゃならない、と言われているのです。日本の失われた20年だか日本化デフレ、なんて日本ディスを言ってるそばから韓国はスタグフレーションなんじゃないかと観測している日本のコリアウォッチャーも居る。
    多重債務者が資産家を嘲笑ってるような滑稽さが韓国にはあります。

  12. 月光 より:

    >このスワップファシリティが日本の金融機関により「目的外利用」されている

    もうこの記事なんてあまり読まれることなんてないと思うけど。
    金融に関しては結構頓珍漢なことが書かれてるのが多いので、ここに書いておきますね。

    なぜ日本の金融機関でこれほどまでに利用残高が多いのか?市場金利より断然安いからです。日本の金融機関はドル建て貸出、ドル建て債券投資を大量にやってます。円建てより儲かるので。

    そのドルの調達原資は、ドル預金もありますが、圧倒的に市場調達が多い。代表的なのがコール市場であり、ドル円のスワップ市場。その時の指標がたとえば3ヶ月ものLIBORレート。銀行間取引で使われます。いつもは、日本の銀行がドルを調達するニーズが外国銀行が円を調達するニーズを上回っているので、どうしてもLIBOR+アルファが支払金利になります。今LIBORが約1.0%なので、いつもだと大体1.3%ですかね。
    ところが日銀とFRBの合意で、ドルを格安で供給してくれると。このレートはOIS+0.25%です。大体仕上がりで0.3%くらい。
    ドルを市場調達するより、1.0%も安く調達できるんですよ。これ銀行としては、使わない手はないですよね。日銀は市中銀行が担保を差し出しさえすれば無限に貸してくれますから。
    ね、目的外使用でも何でもないんですよ。

    1. 銀行員 より:

      なんだか随分と専門家っぽい書き込みですけど、残念ながらいろいろ間違っています。

      >そのドルの調達原資は、ドル預金もありますが、圧倒的に市場調達が多い。代表的なのがコール市場であり、ドル円のスワップ市場。

      外債レポは?USの場合コールだけじゃなくてこのレポが多いですよ(特に邦銀の場合)。あと、このブログでも出てきた通貨・ベーシススワップでしょうかね。

      ネガティブ・ベーシスの話でもググってから書き込みして欲しいところですね。

    2. 銀行員 より:

      あ、そうだ。
      後、このブログの次の記事を読んだら、FIXED INCOME業界の人ならばこの「月の光」って人と新宿さんのどっちが正しいか一発でわかると思いますよw

      https://shinjukuacc.com/20200420-04/

      普段はROM専だがあまりにもこの月の光さんのコメントが酷かったもので。

    3. 名無しのOさん より:

      月光 様

      なるほど。ではなぜECBの借入額が日銀より少ないんですかね?

    4. 素人 より:

      なんかこのブログ、ブログ主に批判的な意見が出たら、常連さんとかROM戦とかがよってたかってそのコメント主を叩くよね。この連中、新宿会計士の信者かな?

      それよりも月光様、教えてください。名無しのOさんの質問とも被るのですが、なぜ日銀と「だけが」こんな金額を借りているのでしょうか?資金調達が有利だからという理由だったら、無限の通過スワップを持っているはずの欧州中央銀行とイングランドとカナダ銀行とスイス銀行がもっと借りてそうな気がしますよね。この点についてはどうなんですかね?

      1. クロワッサン より:

        素人 さん

        >なんかこのブログ、ブログ主に批判的な意見が出たら、常連さんとかROM戦とかがよってたかってそのコメント主を叩くよね。この連中、新宿会計士の信者かな?

        月光さんは「叩かれている」のではなく「自説を掘り下げられている」状態ですよ?

        「話の掘り下げ」を「叩く」にすり替えたら、「議論」とか「討論」が成立しませんよ?

      2. 団塊 より:

         ECBは、結構な額をスワップしてるんじゃないですか。
         ヨーロッパは国家単位で敵わないアメリカや日本に対抗すべくECという団体を作った。
         故に、イギリスとスイスはECB+イギリス+スイスと見ると日本の額に近づく。

         また、超金融大国(日米英スイス+ECB)の為替スワップは、市場価値の有るハードカレンシー同士のスワップでだから担保不要(=通貨そのものが担保)

        はいへ各国スワップ総額は、都市銀行がNY連銀に差し出す通貨(円、ポンド、スイスフラン)の量次第ですよね。
         スワップ額の桁違いは、イギリスやスイスの銀行より日本の都市銀行銀行が、遥かに超大金持ちだからなんじゃありませんか。
         なお、カナダはスワップの必要性がない。なんとなくそう感じる。う~ん違うか?、カナダの通貨は準ハードカレンシーと言われる(完全なハードカレンシーではない)ようなので、それが原因かもしれませんね

        上ド素人団塊の常識的な妄想で退屈でしたか。

        1. りょうちん より:

          blog主しかIPアドレス確認できないサイトで、特定班活動は虚しいんじゃないですか?

          それに違うハンドルで書き込む悪質なのはちゃんとblog主が指摘していますし。
          時間を空けてほとぼりが冷めてから、活動するのはもうどうしようもないですね。
          特殊なプロバイダを使用していない限り。OCNとかだったら、同一視には無理がある。

  13. 銀行員 より:

    そう言えば、このブログ、以前も気になって反論しようとしたコメント主がいましたね。金融機関の専門家っぽい人間ですが、言っていることがそこはかとなく間違っていると言う…。普段はROM専なのですが、今度見つけたら指摘したいと思います。

    ちなみにこのブログ主さんって密かにISDAとかCSAとかマージン規制とかベーシス・スワップとかアウトライヤーとかに詳しかったりしますね(おっと、今で言うところのIRRBBでしたっけ?)今度BIS規制とsecond pillarの話もして欲しいと思います。

  14. emanon より:

    交通銀行や中国建設銀行などの日本に支店のある海外金融機関が
    日銀のドル供給オペの対象先に最近いくつか追加されてましたが、
    中国はこういうのでドル調達してるんですかね

  15. 月光 より:

    >銀行員

    きみ、面白いね。
    メガBK辺りで駆け出しのディーラーかな。そう邦銀のドル調達では確かにレポ調達も多いよね。今の外債レポ調達レート知ってる?まあ大体GCで0.4%くらいだっけ?でも日銀のドル資金供給オペ使った方が得なんだよ。

    >ネガティブ・ベーシスの話でもググってから書き込みして欲しい

    そうそう、邦銀はこれまでLIBOR+アルファのレートを払ってドル調達してたけど、日銀オペのおかげで3ヶ月ものスワップ使うとLIBORアンダーで調達できるようになったよね。今だと0.85〜0.9%だっけ。だから何?

    >残念ながらいろいろ間違っています。

    あと俺の発言のどこが間違ってるのか、具体的に指摘してくださいな。君はマーケットかじってるようだけど、俺の発言のどこが違ってるのか何も指摘してないよ、坊やw

    1. 素人 より:

      なるほどよく分かりました、ありがとうございました。所で月光さんお詳しいですね、どういうご経歴の方なんですか?債権会社の人とかですか?ここのブログ主さんも常連さん、素性が怪しいですけど、月光さんみたいなちゃんとした人が論破してくれると嬉しいです。

  16. 月光 より:

    >名無しのOさん
    >素人さん

    >なぜECBの借入額が日銀より少ないんですかね?
    >なぜ日銀と「だけが」こんな金額を借りているのでしょうか?

    これは日本の金融機関がそれだけドル建て貸出、ドル建て債券投資を大量にやってる証拠としか言いようがありません。もちろんFRBとの無制限スワップを組んだ他のG7国家はありますが、日銀がトップですもんね。理由はこれしかないと思います。

    1. 銀行員 より:

      君、面白いね。

      おっと失礼。あまりにもこの「月光」氏の書き込みが無礼すぎたから、真似してしまいました。

      >俺の発言のどこが違ってるのか何も指摘してないよ、坊やw

      これってこの人間の最初の

      >金融に関しては結構頓珍漢なことが書かれてるのが多いので、ここに書いておきますね。

      のブーメランですね。「このブログはトンチンカン」とか言いながら、どこがトンチンカンなのか全然具体的なことを書いていないし、このブログの過去記事を全然読んでいないのが丸わかりだし、自分が批判されたら相手を子供呼ばわりして罵倒するって、凄いですね。

      上で名無しのOさんとか素人さんが聞いているのに

      >これは日本の金融機関がそれだけドル建て貸出、ドル建て債券投資を大量にやってる証拠としか言いようがありません。

      って、ちょっと低レベルすぎて呆れる。。。

      ま、あなたを相手にするのはもうやめておきますよ、素人くん。

      1. 月光 より:

        >銀行員

        メガBK辺りの小僧だと思ってたけどさらにレベルが低いやつだな。

        >ちょっと低レベルすぎて呆れる。。。

        だから、どこがだよ?w
        日銀がトップの理由はそれ位しか説明付かないんだって。

        >香港ドルの為替で何かブログ主に噛み付いていたけど、たしか論破されてぎゃーぎゃー騒いでいなかったっけ。

        あんたもしかしてブログ主?
        根本的なとこ分かってないんだよ、あんたはね!

        1. 匿名 より:

          「坊や」の相手はこれで締めると言ったけど、ちょっと余りにも面白いので。

          > あんたもしかしてブログ主?
          >根本的なとこ分かってないんだよ、あんたはね!

          出たw都合が悪いと自作自演とか言い出す奴 哀れですな。ファッビョーンwww残念ながら自作自演するほどここのブログ主は暇じゃないと思いますが。むしろ素人って人が自作自演なんじゃ?www

          金融機関の市場部門って言っても範囲が広いですからねー。ロス出して干されたディーラーとかも市場関係者だったりしますし、地銀信金の資金証券部に在籍していただけの人も市場関係者ですからね。

          ホントはこの月光って人だけじゃないんだけど、余りに面白かったのでいじって見ました。

        2. 銀行員 より:

          上の匿名は銀行員のコメントでした。

  17. 月光 より:

    みなさんへ

    このブログ主は宣言通り、公認会計士なんですよ多分。

    私も職業柄、公認会計士と会話すること多いのですが、彼らは金融市場の事を根本的には理解してません。
    だから香港ドルの時もゴーンのデリバティブ損失の時も指摘したけど、結構頓珍漢な答えが返ってきました。その辺は割り引いて読んだ方が良いと思います。

    1. 銀行員 より:

      これでやめると言ったけど、もう一つだけ。

      この月光氏、香港ドルの為替で何かブログ主に噛み付いていたけど、たしか論破されてぎゃーぎゃー騒いでいなかったっけ。ま、具体的なことを何も言わないで批判するのはパヨクの皆さんの特徴ですからね。

      >ブログ主さん、もしこのやりとりが不快ならコメントを削除してください。

      この「月光」氏の言を借りるならば「坊や」の戯言にいつまでも付き合う方が大人気ないので(おっとブーメランですね、食事の時間なので消えます。)

  18. 月光 より:

    >素人さん

    読んでくださってありがとうございます。
    とある金融機関の市場部門で仕事をしてます。
    このブログは半年前くらいから読んでるのですが、金融論では結構頓珍漢なものが多く、そう言う時だけ投稿してます。香港ドルの時とかゴーンのデリバティブ損失の時とかです。

    まあそろそろ排除されるかもしれませんがねwww
    今後も正しい事は指摘していきますよ。

    1. 素人 より:

      とある金融機関の市場部門って、凄いですね。想像もできません!やっぱりみずほ銀行とかですか?金融に詳しくないので、またいろいろ教えてくださいね♪

  19. 月光 より:

    >銀行員さんとやらよー

    だから俺の正体はどーでもいーからさー。
    具体的に俺のコメントのどこが違ってるか指摘してみろってw
    パヨクとかそーゆー煽り言葉はどうでも良いんだよ。にわかな知識で銀行員を名乗るのはやめろよw

    1. 匿名 より:

      済みません。月光さんも銀行員さんも喧嘩なら他所でやってくれません?議論が低レベルすぎますよ。

      1. 銀行員 より:

        おやおや、匿名さん、大変失礼しました。

        私とこの月光氏のやりとりを見ていて、「お互い様」と思われていたようで、心外です。だって、この月光さん、相手を罵倒するだけで何も生産的なコメントをしていないんですもの。

        ま、この月光さんという煽り耐性のない坊ちゃんをいじるのは止めてお約束通りROM専に戻りますね。

        あ、最後に一つだけ。

        >君はマーケットかじってるようだけど、俺の発言のどこが違ってるのか何も指摘してないよ、坊やw
        >根本的なとこ分かってないんだよ、あんたはね!
        >にわかな知識で銀行員を名乗るのはやめろよw

        本当に痛い所を突かれた人は、相手に反撃するときに自分の短所を相手の短所であるかの如く言い立てると言います。まるで中国か北朝鮮か韓国見たいですねwwwww

  20. 阿野煮鱒 より:

    品のない煽りが少ないのがこのサイトの魅力だったのですが、雑魚が紛れ込むようになったのも幅広い層に人気が出た証なのでしょう。

    経済分野に疎い私としては、下品さに眉をひそめるだけにしておきます。

    1. だんな より:

      阿野煮鱒さま
      私も口出ししませんてしたが、皆んなそう思うんだ。

      1. 銀行員 より:

        この月光とか素人とかいう人(もしかして、自作自演?)の人に噛みつかれたせいで場を荒らしてしまったみたいでごめんなさい。ROM専に戻ります。

        1. クロワッサン より:

          銀行員 さん

          私としては、煽り合戦とか質問合戦とかよりは、相手の主張をの根拠をひとつひとつ潰していって、相手の逃げ場を無くして行くのがガチ討論の遊び方だと思ってます。

          なので、そんなガチ討論が観たいです。

        2. 銀行員 より:

          クロワッサンさんへ。

          コメントありがとうございます。さっき「消えてROM専に戻る」って言いましたけど、また出てきちゃいました。

          そうなんですよ。私だってこの月光って人と論戦したいんですが、やたら偉そうですし、論破したつもりになっているのでしょうがこのブログで常に述べられていることをドヤ顔で主張したり、論点が欠落していたり、反論されたら低レベルな煽りをしてきたり、もう話になんないんですよw

          争いは同じレベルでしか生じないって言われるのは嫌なので、今度こそ本当に消えますねw

  21. 月光 より:

    >emanonさん

    鋭い指摘です。
    日銀のHP上で明らかになってましたね。
    中国系の銀行が東京でドル調達してんじゃねーよと思いますが、仕方ないんですよねー。防ぎようがないです。

    1. ふと気になって より:

      月光 さん

      >中国系の銀行が東京でドル調達してんじゃねーよと思いますが、仕方ないんですよねー。防ぎようがないです。

      それって本当ですか?もしそうだとしたら結構洒落になんない話ですね。日銀ホームページってどこで見れるんですか?もしよろしければ教えてください。

  22. 月光 より:

    >本邦金融機関、為替スワップファシリティを賢く活用か

    正しい。

    >おそらくその正体は為替ヘッジ

    違う。そもそも邦銀は外債投資で為替リスクを取ってない。

    >米FRBにとってはこのスワップファシリティが日本の金融機関により「目的外利用」されている

    違う。FRBは邦銀の外債投資を含め世界中の全てのドルを必要とする人達に無限にドル供給してやると決めた。

    俺これしか言ってないんだけど、何か攻撃されんだよねー。銀行員とかいうブログ主の別名にw

    1. 銀行員 より:

      やぁ、「坊や」、まだ来てたのか。「消える」と言ったけど、余りにも酷いのでもう一度書き込みます。

      >俺これしか言ってないんだけど、何か攻撃されんだよねー。銀行員とかいうブログ主の別名にw

      さすがにそれはブログ主さんに失礼だろうw
      自分が批判されたからブログ主さんの自作自演とか、まるで中学生みたいですね。いや、こう言うと中学生に失礼か。なぜ批判されているのか、少しはわかった方が良いと思いますよ。(というか私はむしろあなたが「素人」さんの自作自演ではないかと疑っている。)

      それよりも

      >中国系の銀行が東京でドル調達してんじゃねーよと思いますが、仕方ないんですよねー。防ぎようがないです。

      在日外銀の資金規模を知っていてこれを書き込んでいるのかな?www流石に素人すぎるでしょう。

      中華系の金融機関が東京でドルファンディング・ファシリティを利用できるようになっているのは事実ですが(日銀のオペ要領を見れば分かります)、日銀適格金融資産を用意しなくちゃいけないという事実を忘れているとは、なかなかこれはイタイ。

      では君に宿題をあげましょう。

      ①在日外銀の資産規模は全体でいくらですか。
      ②その規模が日本の金融機関全体に占める割合はいくらですか。
      ③その中でも中華系金融機関の規模はいくらですか。
      ④中華系金融機関のスワップファシリティの引き出し額はいくらですか。

      どうせ答えられないと思うけどね。

      1. 月光 より:

        >銀行員さん

        ➀~⓸の答え知ってるとなんかいいことあるんですか?

    1. ふと気になって より:

      月光さん

      ありがとうございました!

    2. ふと気になって より:

      月光さん

      たびたび済みません。これって、ブログ主が言ってる2000憶ドルが?がカナダ銀行と交通銀行と中国建設銀行とソシエテジェラネル証券に貸し出されてるって意味ですか?それって凄くないですか?大ニュースですね!

      1. 月光 より:

        >ふと気になってさん

        いえいえ違います。
        それぞれ外国銀行の東京支店が日本の市場でドル調達をする際に日銀オペを利用できるようになっただけです。
        利用限度額は、各行の日銀に差し入れた担保額上限までです。

  23. りょうちん より:

    しかし、このスレはマウント取りが総合格闘技並みに激しいですね。
    我々の業界では、もう少しお上品に、取り合うモノですがw

    1. 月光 より:

      >りょうちんさん

      これが金融規制の専門家を名乗る公認会計士の裏の顔ですよ。ちょっと金融市場の知識に関して間違いを指摘されると、子供みたいに攻撃してくる。

      僕ちゃん、こんな事も知ってるんだぞー。お前に分かるかーってね。4問も宿題に出されちゃいましたw
      香港ドルの記事に関して私が言及したら、そー言えば私(月光)は論破されてファビョってたなーって即回答する人(銀行員)ですよ。こんなのブログ主しかいません。あんなマイナーな記事、誰も覚えてませんよ。あれは月光と新宿会計士のやりとりなんですよ。
      まあ、新日本あたりの大手に勤めてるのか、どーか知りませんけどね。金融規制のプロを自称してますが少なくとも金融市場の事に関してはど素人ですな。

      1. 銀行員 より:

        やぁ坊や(失敬。あまりにもこの月光君の謎の上から目線ぶりが面白いのでまた真似しちゃいました。)

        ブログ主に絡んでいるようだが、昨日の①〜④の宿題に答えは出たの?④はともかく①〜③はまともな「金融機関の市場部門」でそれなりのポジションにいれば誰にでも答えられる問題だよ。

        >香港ドルの記事に関して私が言及したら、そー言えば私(月光)は論破されてファビョってたなーって即回答する人(銀行員)ですよ。

        実際、香港ドルの時はあなた(月光)さんが論破されてフャビょってたじゃん。当時から見ていれば覚えているよ。細かい知識は覚えてないけどなんだかワーワー掴みかかってる奴が居るなーくらいに思っていたんだが、君の書き込みを見て「あーあの時のやつか」って思い出したんですよ(このブログの常連さんだったらそういう人は何人かいると思いますよ。)

        それよりもだ。

        君がブログ主と私の同一人説を唱えているようだが、それはあまりにも失礼ってもんでしょう。私にはそこまでの文章力はない。それよりも君と「素人」さんの同一人説を唱えたら、「素人」さんの書き込みがぱたっとやんだね。あれってどういうことなんだろうね〜〜〜

        まぁ、書き込みから判断して多分本当に金融機関関係者なんだと思うけど、相手から反論されたら訳のわかんない自作自演説だの「新日本あたり」とか(さすがに実名ときたかw)、色々香ばしい人ですね〜(棒)

        素人さんと同一人疑惑が出ている月光さんへ。
        新宿会計士さんとの同一人疑惑(笑)が出ている銀行員より

        1. 月光 より:

          >銀行員さん

          こんにちは。
          素人さん、どこいっちゃったんでしょうね。
          私の自作自演説が出てるのですか?またご登場いただく日を心待ちにしてますよ。

          >香港ドルの時はあなた(月光)さんが論破されてフャビょってたじゃん。当時から見ていれば覚えているよ。

          ROM専のあなたはあの誰も興味ない記事まで目を通されてましたか?あれは、ブログ主が、香港の金融市場は自由だって記事書いてたから、ペッグ通貨の香港ドルに金利の自由はないよ!って反論したら、ぎゃーぎゃー言われたやつ。
          もう忘れちゃったけど、ブログ主との議論は基本的に噛み合わないんだよね。ごめんね。

        2. 匿名 より:

          なんだかこのサイトに似つかわしくない、低レベルな煽り合戦していますね。見る人が見たらどっちもどっちですが。

        3. 銀行員 より:

          月光さんへ。

          色々苦情も出ているみたいなので、書き込むのはこれで最後にします(何度も書き込んで済みません。)。

          >素人さん、どこいっちゃったんでしょうね。
          >私の自作自演説が出てるのですか?またご登場いただく日を心待ちにしてますよ。

          自作自演だから出てこないとかじゃないですかね?(笑)

          >ROM専のあなたはあの誰も興味ない記事まで目を通されてましたか?あれは、ブログ主が、香港の金融市場は自由だって記事書いてたから、ペッグ通貨の香港ドルに金利の自由はないよ!って反論したら、ぎゃーぎゃー言われたやつ。

          覚えてますよ。トリレンマのやつでしょ。その頃から「あーなんか読解力のない奴がいるなぁ」って認識してましたが、あの時はブログ主さんから直接論破されてファビョったんじゃなかったでしたっけ。

          >もう忘れちゃったけど、ブログ主との議論は基本的に噛み合わないんだよね。ごめんね。

          このブログは(私の理解では)オープンベースで議論されています。あなたとブログ主さんの議論が噛み合う、噛み合わないじゃなくて、多分それを読んだ他の読者がどっちが説得力があるかを決めるんだと思いますよ。

          まーついうっかり実名(wを書き込んじゃうくらいの人だから、言ってもわからないかもしれませんが。

          1. 新宿会計士 より:

            月光様、銀行員様

            コメント大変ありがとうございます。
            当ウェブサイトでは、当ウェブサイトへのご批判も自由ですし、読者の方同士での活発な議論も歓迎しておりますが、当ウェブサイトは「読んで下さった方々の知的好奇心を刺激すること」を目的に運営しているものです。匿名の方同士という事情もあり、「売り言葉に買い言葉」とならないよう、ご注意ください。

            なお、当ウェブサイト運営上は、頂いたコメントの中で、明らかに当ウェブサイト側の事実誤認、認識不足につきましては、極力、今後、当ウェブサイトの執筆に役立つ部分があれば反映させていくつもりですし、そうでない部分についてはスルーします(※この方針については一貫しているつもりです)。

            >銀行員様
            月光様と素人様の自作自演説を唱えていらっしゃいますが、当ウェブサイト側にて確認する限りは、現在のところ、そのような証拠はありません。
            (といっても、IPアドレスを確認するくらいしか手段はありませんが…。)

            >月光様
            さまざまなご批判につきましては謙虚に受け止めますし、とくに中国系の金融機関が東京市場でドル調達できるようになったとの情報、大変助かります。
            また、銀行員様とのやりとりで外国銀行国内支店の資金量についての話は、非常に参考になりました。機会があればどこかで触れたいと思います。

            (※銀行員様、「宿題」の①~③についてはすぐにわかりますが、④については公開データで確認できるものなのでしょうか。もし差し支えなければリンクをご教示くださると幸いです。)

            なお、過去の当ウェブサイトのコメント検索が現在うまく機能しておりません。
            「香港ドル」の話題は、次の記事ではないかと思いますので、適宜ご活用ください。過去の具体的なやりとりを含め、すべて残っていると思います(※なお、出所を示していただくなど、当ウェブサイトのルールを守っていただければ引用、転載は自由ですので、ご自身のブログなどに引用していただく分にも問題ございません)。

            ウォン安は続く?スワップ欠く日韓関係、企業はリスク管理を

            おそらく読者の皆さまが過去のやり取りに興味を持てば、直接、上記記事を読んでご判断いただけるものと思います。
            引き続き当ウェブサイトのご愛読ならびにお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

          2. 新宿会計士 より:

            この際、もう1点追加します。

            読者の皆さま同士の活発な議論は歓迎しますが、お互いに誹謗中傷とならないようにご配慮下さい。
            (ちなみに犯罪予告等でもない限りは、新宿会計士に対する批判については自由です。)
            引き続き当ウェブサイトのご愛読並びにお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

        4. 銀行員 より:

          新宿会計士様

          売り言葉書い言葉とはいえ、くだらない煽りに反応してしまい、大変申し訳ございませんでした。
          お詫び申し上げます。

        5. 匿名 より:

          ブログ主が乗り出すとギャンギャン喚いてたチンピラ(自称マーケット関係者w)が一発で黙った。勝負あったな。

    2. 銀行員 より:

      りょうちんさん

      お見苦しい所をお見せしました。乗る方も乗る方ですが、元々はこの「月光」って人が

      >きみ、面白いね。
      >メガBK辺りで駆け出しのディーラーかな。そう邦銀のドル調達では確かにレポ調達も多いよね。今の外債レポ調達レート知ってる?まあ大体GCで0.4%くらいだっけ?でも日銀のドル資金供給オペ使った方が得なんだよ。
      >俺の発言のどこが違ってるのか何も指摘してないよ、坊やw

      って絡んできたので対応してるだけの話です。
      あとはこの「月光」って人の言動を見て判断してくれって話で。

  24. 匿名 より:

    月光氏の本コンドルのやり取り読んできた。こりゃひでぇな。言い掛かりじゃん、コイツ。

    1. 匿名 より:

      自己レス

      誤植修正

      ×本コンドル
      ◯香港ドル

      https://shinjukuacc.com/20190520-02/

      1. 月光 より:

        >匿名さん

        どこをどう読めば、月光の言い掛かりになるの?
        不思議な人ですねー?

  25. 通りすがり より:

    >月光さん、銀行員さん

    どちらも分野は違えどプロの方とお見受けしますが、途中から煽りモードに
    なってしまうのはさすがに大人気なさ過ぎでは?せっかくこういう場が
    あるのだから、お互いに投げかけられた指摘にはきちんとデータで応えて
    反論しましょうよ。

    生産的な議論が戻ってくることを楽しみにしています。

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