毎日新聞「野党に活気、安倍政権終わりつつある」

数日前、毎日新聞に「安倍政権は終わりつつある」、「野党に活気がある」などとする記事が掲載されたようです(残念ながら有料会員限定記事であるため、その記事を読めるのは毎日新聞にカネを払っている人に限られるようです)。ただ、「安倍政権が終わりつつある」、「野党に活気がある」が何を意味するのかはわかりませんが、新聞社などが実施している世論調査からは、「安倍政権が終わりつつある」、「野党に活気がある」という兆候を読み取ることは難しい気がします。

毎日新聞の有料限定記事

数日前の毎日新聞に、こんな記事を発見しました。

倉重篤郎のニュース最前線 馬淵澄夫・無所属 前原誠司・国民民主党 辻元清美・立憲民主党 野党三人衆 安倍政権を追い込む!(2019年10月28日 03時00分付 毎日新聞デジタル日本語版より)

残念ながら有料会員限定記事であり、約5500文字の記事のうち、公表されているのはわずか200文字少々だけです。

ただ、無料で読める部分には、こうあります。

◆関電疑惑「金品」の核心に迫る!
◆小泉進次郎は腰抜け
◆安倍政権は終わりつつある
野党に活気がある。臨時国会では、統一会派による連係プレーを見せ、エース級の議員たちが核心に迫る質問で政権を追及した。その急先鋒の馬淵澄夫氏、辻元清美氏、前原誠司氏の三人衆と小川淳也氏に、終末感の漂う安倍政権をどう倒すかを訊く。まずは関電疑惑の深層から--。/「国権の最高機関」(憲法41条)としての国会がその位置付けにふさわしい注目度を失ってどれほどたつか。…

野党に活気がある。

安倍政権が終わりつつある。

いったいそれは、どこの世界の話なのでしょうか?(苦笑)

野党支持率はダブルスコアで!

まず、「安倍政権が終わりつつある」と毎日新聞が主張している(らしい)ということを、新聞社が得意とする「直近の世論調査」という側面から検証してみましょう。

各種世論調査で見る限り、少なくとも安倍政権の支持率は低いところでも40%台後半、高いところだと50%台です(図表)。

図表 各メディアの2019年10月の内閣支持率調査
メディアと調査実施日支持率不支持率
毎日新聞(26~27日)48%30%
読売新聞(18~20日)55%34%
日経新聞(調査日不明)57%36%
朝日新聞(19~20日)45%32%
産経・FNN(14~15日)51.7%33.3%
時事通信(11~14日)44.2%33.0%
共同通信(調査日不明)54.1%34.5%

(【出所】各メディアウェブサイト)

メディアによって支持率と不支持率の水準に細かい違いはありますが、少なくとも毎日新聞自身の支持率調査だと48%であることを踏まえると、毎日新聞が「安倍政権が終わりつつある」と述べている根拠については、なにやらよくわかりません。

「野党に活気がある」、それどこの世界ですか?

もうひとつ、毎日新聞の記事の「野党に活気がある」という論点について考えてみましょう。

時事通信が公表している『【図解・政治】政党支持率の推移』というリンクを読むと、10月18日時点において、政党支持率は次のとおりです。

  • 自民党…27.5%
  • 立憲民主党…5.8%
  • 国民民主党…0.6%
  • 公明党…3.9%
  • 日本維新の会…1.2%
  • 共産党…1.8%
  • 社民党…0.1%
  • れいわ新選組…0.6%
  • NHKから国民を守る党…0.2%
  • 支持なし…56.0%

自民党27.5%に対し最大野党の立憲民主党が5.8%で、支持率に4.7倍もの差を開けられている格好ですし、ここに表示されている自民党以外の全政党の支持率を足し上げても14.2%であり、自民党と約1.9倍の差が開いています。

時事通信の調査だとまだマシなほうで、昨日の『「7割弱が日韓改善必要なし」?世論調査をどう使うか』でも紹介した日経新聞の世論調査では、野党への支持率はもっと酷い状況にあります。

  • 自民党…46%
  • 立憲民主党…7%
  • 公明党…5%
  • 共産党…4%
  • 日本維新の会…4%
  • NHKから国民を守る党…1%
  • れいわ新選組…1%
  • 支持政党なし…29%

これによれば、自民党46%に対して立憲民主党が7%で、支持率の格差は6.6倍に拡大しますし、ここに表示されている自民党以外の全政党の支持率を足し上げても22%で、この自民党支持率との格差は2倍を超えています。

ちなみに日経世論調査だと国民民主党と社民党はこの図表に出て来ませんが、その理由はおそらく、日経世論調査では小数点未満が四捨五入されてしまうため、「支持率ゼロ%」になってしまったからなのだと思います。

はて、野党の皆さんに「活気がある」のならば、この支持率をどう考えれば良いのでしょうか?

毎日新聞が「メディアの内閣支持率・政党支持率などアテにならない」、「政権支持率と関係なしに、金安倍政権は終わりつつある」、「政党支持率と関係なしに、野党に活気がある」と主張なさるのであれば、そうなされば良いと思います。

ただ、そのように主張されるのであれば、自身の存在意義をも否定していることになるように思えてならないのですが、いかがでしょうか。

小沢新党、あるいは「ともに民主党」

さて、「野党に活気がある」という下りについて、もうひとつ、紹介しておきたい話題があります。

あまり多くの人が話題にしている形跡はないのですが、国民民主党の小沢一郎氏が昨日のインターネット番組で、現在、立憲民主党などと衆参両院で結成した統一会派をめぐり、年内に新党結成に漕ぎ着けたい、という構想を明らかにしたのだそうです。

「年内に新党目指す」 小沢氏、次期衆院選へ(2019.10.29 22:14付 産経ニュースより)

当ウェブサイトとしてもあまり積極的に取り上げてこなかったのですが、もともと旧民主党、旧民進党系の政党は、現在、衆参両院で統一会派を組んでいるようです。

  • 衆議院…立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム(120名)
  • 参議院…立憲・国民.新緑風会・社民(61名)

そもそも論として立憲民主党や国民民主党は、分裂する直前は民進党という同じ政党でした。

その民進党は、2017年9月に衆議院解散がなされた当日、当時の前原誠司代表が「民進党として候補者を公認しない」との方針を示し、小池百合子東京都知事が主導していた「希望の党」への合流を発表しました(『自爆スイッチを押した前原の「敵前逃亡」』参照)。

ところが、肝心の小池氏側が「排除の理論」を持ち出したことにより、当時の民進党の左派や、野田佳彦元首相らのグループが「希望の党」への合流を拒絶され、結局、旧民進党は

  • 立憲民主党
  • 希望の党(のちに民進党と合併して国民民主党)
  • 野田佳彦氏らの無所属グループ
  • 参議院の民進党(のちに希望の党と合併して国民民主党)

などに四分五裂してしまったのです。

当ウェブサイトなりの見解ですが、もともと民進党は、これといった理念もなく、政治家として「何かを成し遂げる」という力もない人たちの集合体だと思います。正直、アメーバみたいに分裂したり、また一緒になったり、忙しいことだ、と思ってしまいます。

余談ですが、民主党→民進党→立憲民主党・国民民主党・その他有象無象、という流れを踏まえるならば、やはり新しい政党名は

  • 旧民主党
  • 元祖民主党
  • やっぱり民主党
  • 帰ってきた民主党
  • 小沢一郎と仲魔たち

などが良いと思います。あるいは某隣国の政党名にあやかって、いっそのこと「ともに民主党」なんてのもいかがでしょうか。

怪文書に軽減税率は必要?

さて、余談ですが、最近、新聞の劣化が激しいと主張する人が増えているような気がします。

もともとは優秀だった新聞が最近になって劣化して来たのか、それとも新聞の論説というものがもともと低レベルであり、そのことがインターネットの発達によってばれたのかは知りませんが、結論的にいえば、新聞の主張が信頼できないと感じる人が増えていることは間違いないでしょう。

とりわけ「大手新聞などが科学や科学的議論を否定しているのではないか」という仮説については、当ウェブサイトでも『あれは不動産屋が発行する「科学否定のオカルト紙」?』や『科学を否定する人たちが八ッ場ダム称賛を嫌がる?』でも触れたとおりです。

あれは不動産屋が発行する「科学否定のオカルト紙」?

ところで、今月から消費税の税率が6.3%から7.8%に引き上げられ、あわせて6.24%という軽減税率の区分が設けられました。

非常に不思議なことですが、子供のオムツや衛生用品などの生活必需品に対しては7.8%(+地方消費税率2.2%)という非常に高い税金が課せられるのに、なぜか日韓新聞に対しては6.24%(+地方消費税1.76%)の軽減税率が適用されています。

個人的には、新聞に軽減税率が適用されているのは、NHKの受信料と同じくらい、不可解な規定だと思います。

ただし、国税庁が公表する『消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)』の『「新聞の譲渡」の範囲等』によれば、あくまでも軽減税率が適用されるのは、

軽減税率の適用対象となる「新聞」とは、定期購読契約が締結された週2回以上発行される、一定の題号を用い、政治、経済、社会、文化等に関する一般社会的事実を掲載するもの(※下線部は引用者による加工)

です。

正直、科学を否定する怪文書のたぐいに成り果てた一部の新聞を、「事実を掲載している」メディアであるといって良いのでしょうか?

はなはだ疑問に感じる次第です。

読者コメント一覧

  1. りょうちん より:

    >◆小泉進次郎は腰抜け

    引用しておきながらスルーするところに悪意を感じますw

  2. 匿名 より:

    非常に細かいことで申し訳ないですが、この記事は毎日新聞というよりはサンデー毎日の記事を同じ毎日グループ?ということでネット上にのせただけみたいですね。

    だからなんなんだと突っ込まれそうですが、新聞が取材して記事として載せたのと、週刊誌レベルの記事とではやはり微妙に違いますので、そのあたりは併記があってもよかったのでは、と思います。

    1. 匿名 より:

      自己レスで補足しますと、毎日新聞側が「サンデー毎日が言ってるだけだよ」と逃げ道を作りつつ、自分の言いたいことを他者に言わせる、新聞がよくやる姑息な手、との見方ができそうです。
      それに新宿会計士様がおっしゃるように、主張の根拠が薄弱で意味のわからない記事であることは間違いありません。
      毎日新聞とサンデー毎日、外形上は別物のようで裏では連携して世論を誘導しようとしてる、とも思えます。

      ただ、事実関係として毎日新聞が記事にしたわけではなく、にもかかわらず毎日新聞の記事と誤認させうることに、神経質なわたしは一言いわずにはいられなかった次第です。
      不愉快に感じたらごめんなさい。

  3. 一国民 より:

    典型的な糞記事ですね。

    韓国だけじゃなかった。
    日本のマスゴミもついにここまで落ちたか、としみじみした思いが・・。

    1. とある東京都民 より:

      イエイエ・・・。
      日本のマスゴミの『韓国面』なのでは?
      今までは、ソレを隠し通せていただけで・・・。

      今じゃ、正体が、白日の下に、つーか、もうえんりょえしゃくなくなってきただけとも…。

  4. 茶筒 より:

    新聞紙は生活必需品です。
    野菜保存するのにも役に立ちますし、ゴミ箱の下に敷いて匂い防ぐこともできますし。
    掃除で埃吸着させたり、古い油捨てるときに吸わせたりもできます。
    日常生活に根付いている者ではないかと。

    印字なしの新聞紙の存在も知っていますが、
    インクの吸着効果で、防臭やつや出しができるようなので、
    やはり、印刷済みの新聞紙で無いと困る気がします。

    ただ、内容というか、情報には全く価値はないので、
    8%適用は、古新聞か、あるいは紙&インク費用部分だけでいいんじゃないですかね。

    1. 新宿会計士 より:

      茶筒 様

        

      …。
      たしかにアマゾンで調べたらいろいろあるみたいですね。「未使用の古新聞」というのもなんだか変ですが(笑)

      引き続き当ウェブサイトのご愛読並びにお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

      1. カズ より:

        通販の新古紙は、良い商品ですね。

        でも、そこまでの物量が必要でないのなら、元日号を販売店で必要な分だけ注文購入するのがいいかもですね。

        昔々のことですが、中高と6年間、朝日・日経なんかを自転車で配達してました。

        元日号の配達は、自転車のカゴに乗り切らないボリュームで・・。

        冬の田舎道、雨なんて降ってたら泣きたい気持ちを隠せなかったですね。

        あの頃は、そんな変な新聞じゃなかったと思うんですけどね。〔気のせい?

        1. 匿名老人 より:

          >あの頃は、そんな変な新聞じゃなかったと思うんですけどね。〔気のせい?

          カズ様がどの世代に属されるのか存じませんので「あの頃」ではなかったかもしれませんが。

          1980年代中ごろ、中曽根康弘氏が内閣総理大臣だったときに、ある年の元旦号の第一面ほぼ全部を使って写真入りの批判記事を出したことが非常に印象に残っています。そのころから異常な新聞だったわけですね。

      2. 田舎人 より:

        遠出した際、漁港に立ち寄って刺身など買ったとき、新聞紙に包んでもらうと新鮮なまま持ち帰れます。

        新聞社じゃなくて新聞紙は優れものです!!

    2. 惚け老人 より:

      >正直、科学を否定する怪文書のたぐいに成り果てた一部の新聞を、「事実を掲載している」メディアであるといって良いのでしょうか?

       お説の通りなので私は30年ほど前から宅配新聞は取っていませが、20年ほど前に家内の介護をするため紙おむつを包んで捨てる紙が必要なので某新聞の夕刊だけを宅配で家内が亡くなるまでの10年間ほど取ったことがあります。勿論記事などは参考になることは全くないし、そのような新聞に無駄な時間をかけるのも惜しいので記事に目をくれることもなく、紙おむつを包む包装紙としての役目だけですが。
       そういう意味では茶筒さんの言われるように新聞は必需品で大いに助かりました。別の方法で古紙を手に入れることもできたのでしょうけど、大量の古紙を届けられても邪魔だし、毎日必要量だけ宅配してくれるので非常に助かりました。

       最近のマンションは勝手に勧誘員が入れないようになっているので、新聞の勧誘員を断る手間も省け、大助かりです。そのことも新聞販売数の減少に手を貸しているのかもしれませんが。

       必要な情報はネットの無料ニュース及びネットの有料情報を契約することで新聞、テレビなどのニュースよりより正確で確実な情報を得ることができます。新聞の宅配を止めるととで年間4万円くらいの節約ができますので、ネットの有料情報でも新聞代よりはるかに安く手に入ります。勿論新聞の有料ネット契約などもしていません。産経(日経ではありません)のネット配信だけは契約していましたが、毎日パスワードを入れないと読めない方式に変更されてから面倒になり解約しました。

      1. 新宿会計士 より:

        皆さま

        厚かましくも読者コメント欄にお邪魔しましたが、興味深いご返信を多数いただき、大変ありがとうございます。

        もし余裕があれば、近々、「新聞紙の使い方」について特集記事でも書いてみますね(笑)

        引き続き当ウェブサイトのご愛読並びにお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

        1. 茶筒 より:

          一夜明けて、冗談のつもりで書いたコメントが盛り上がってて、しかも新宿会計士様にコメントまで頂いて驚いています(笑)
          新聞は不要でも、新聞紙が無くなると、意外と代替品は無さそうですね。

          新聞がなくなったあと、キャラクターを印刷したオシャレ新聞紙を販売したり、街角で、今のティッシュの代わりに広告書かれた新聞紙配ったりする未来がくるのかも!?とか妄想してしまいました。
          子供が「しんぶんしの、しんぶんって、どういういみ?」と聞いてくるような(笑)

      2. りょうちん より:

        前に恐怖新聞ネタを書いて不発だったんですが、いくら無視しても、「試供紙」がポスティングされ続けるのは、やっぱり恐怖新聞だよなあと思う次第。

        1. 自転車の修理ばかりしている より:

          りょうちん様

          寿命は縮まないかもしれませんがSAN値は削れますね。

  5. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    倉重篤郎氏は『毎日新聞の無礼な記者』というイメージがあります。左派系のジャーナリストにも嫌われるほど、超バリバリの左で、ぐるっと回って反対側の保守系になりはしないかと心配です(笑)。もう異常な記者ですね。

    菅直人氏が首相在任中、野党に失態を叩かれて政権が危なくなると、「自民党はじめ野党のやり残した事で責任を取らされ、十字架に架けられるキリストのようだ」(失笑)と。

    また最近では「民進党は悪くない。選挙で負けたのは希望の党と国民のせいだ」(爆笑)、、、イミフ。国民のせいにするかな。

    こんなオッサンですから28日の論理も腹がたつより、『まだ居たの?相変わらずの曲がりっぷり』です。

    「エース級の議員たちが核心に迫る質問で政権を追及した」えーと。これは馬淵澄夫氏、辻元清美氏、前原誠司氏の三人衆か(笑)。「終末感の漂う安倍政権」えッ?

    終末医療は立憲民主党、国民民主党だろ?内閣支持率45%〜55%だぞッ。野党は一桁、、(笑)。

  6. evgeny より:

    どうでもよい話ですみません。高校生の頃「翔ぶが如く」が載っていた毎日新聞を家でとっていました。あのお話はとても好きでした。シカゴに駐在していた頃「下天は夢か」「花と火の帝」の日本経済新聞が会社にあり毎日楽しみにしていました。新聞にも良いことがあります。

    1. みったぁ より:

      下天は夢か、花と火の帝、良かったですね。
      突き詰めれば作者が良かったのですが…

      独身の頃日経を取ってましたが得た結論は、商品市況欄の1ページ以外は糞、でした。
      株式関係なんてためになるリードばかりで。
      まぁその1ページのために採る意義はあると結論付けていました。

  7. 気分は黒田長政公の家臣 より:

    新しい政党名ですか。
    「ともに民主党」もいいですが、「もとは民主党」というのを何かで見て
    うまいこと考えるなって笑ったことを思い出しました。

    そもそも、現状を都合よくしか理解できない人たちには政権は任せられません。
    おっと、妄想で運営している国がありましたかね。
    関わりたくないです。

    1. 匿名 より:

      妄想で運営している国、それも民主党ですね。

    2. 自転車の修理ばかりしている より:

      気分は黒田長政公の家臣様

      「自民党が問題であると自分勝手に主張する党」略して「自問自党」でどうですかね。

  8. 心配性のおばさん より:

    ごめんなさい、表題で、笑ってしまいました。というか、ATMさん、このごろ開き直っています?何か別の世界に行かれている感があります(笑)。

    >野党に活気がある。
    >安倍政権が終わりつつある。

    こちらのコメント主様のなかにも、「安倍は嫌い。」「自民党は支持しない。」とおっしゃる方はおみえです。ATMさんのおっしゃりが本当なら、その方々の胸は躍ると思います。安倍政権の終わりはともかく(仕事半ばで終わってもらっちゃ、困ります)、野党に活気があってこそ、本来の議会政治となるわけですから。

    がしかし、残念ながら、現在の野党、特に共に民主党は、週刊誌ネタから自民党議員のスキャンダルを追っかける以外の仕事をしていないようです。共産党?論外です。
    とても、国会で与党と政策を戦わせている存在では、ありませんもの。アンチ安倍、アンチ自民党の方の苛立ちも、実はそこにあるのではないかしら?

    それはそうと、ATMさん。私は年金生活のおばさんですが、新聞には事実、真実を求めております。あなた方の願望記事を求めているわけではありません。少なくともそんなものにお金を払う気にはなれません。軽減税率云々以前の話でございます。

  9. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     毎日新聞は、「安倍総理が悪い教」の宗教新聞になっているので、ない
    でしょうか。(もしかしたら、毎日新聞以外にも、あるかもしれません)
    宗教新聞ならば、事実よりも信仰の方が重要なのです。

     駄文にて失礼しました。

    1. 関西なまこを支援する怪ニダ より:

      「NO安倍デモ」をやっていた韓国も毎日新聞と同じ病気、もとい、同じ宗教なんでしょうね。先日、エホバのなんちゃらが来たので、「宗教の押し売りお断り」とお話ししてお帰り頂きました。「おい財務省、宗教法人にも課税しろや、ボケ!」(笑)

  10. だんな より:

    「終わりつつある、野党と毎日新聞」なら、すっと入って来る文章ですね。
    話がずれますか、今野党が、文部大臣叩きで、英語の民間試験を中止させようとしていますよね。
    屁理屈もいいところで、意味わかんないんですが。
    これ、この時期の受験生にとっては、死活問題ですよね。もう受験生は、選挙権を持つから、より野党が嫌われると思うんですが、如何でしょうか。
    野党のやる事見てると、韓国の国会の様に見えますよ。

    1. とある東京都民 より:

      フフフ(笑)
      『終わりつつある 反日野郎(党)とその機関誌のATM』ではないのか~?正しくは。

  11. G より:

    たいていは有料記事というのは読者を満足させるようなことが書いてあるだけなので、読者=信者の方以外に価値がある情報はありません。
    もし、非読者も欲しいような特ダネだったら絶対誇らしげに無料部分で報じますよ。

    有料記事というのはそういうものです。

    1. G より:

      えっあのにっくきアベ政権が終わるの?何々?それどういうこと?
      って課金しちゃうわけです。それが有料記事。
      (月額で払ってるなら定期的に自分の主義主張的に安心出来るような記事を配信してくれなきゃ怒るよ!的な」

      1. 関西なまこを支援する怪ニダ より:

        朝日・毎日の有料記事→情弱左派老人から小銭を巻き上げるスキーム

        1. 新宿会計士 より:

          ちなみにATMの有料記事を読むということは、イコール、ATMにカネが流れるということですから、反社会的組織にカネが流れることをいさぎよしとしない当ウェブサイトにとって、ATMの有料記事を皆さまに紹介することができないのは心苦しいところです(笑)

          駄文、大変失礼しました。
          引き続き読者の皆さまにてご議論をお楽しみください。

        2. 墺を見倣え より:

          > 朝日・毎日の有料記事→情弱左派老人から小銭を巻き上げるスキーム

          巻き上げられている側から見れば、

          「小銭」→「御布施」
          「巻上げる」→「喜捨する」

          でしょう。

          新聞社とは名ばかりで、実態は、カルト教団ですな。

          P.S.

          ブログ主様から比べれば、桁違いの小規模ですが、私んとこの月間アクセスが40GBを超えそうになってきたので、少しは真面目にメンテせにゃ。

  12. 匿名 より:

    扇動するにしても、現実との乖離がありすぎて説得力が皆無ですね。

    政権が安定して運営出来ている要因の一つに「野党が終わりつつある」があるのを無視していますね。
    正しい認識としては、「野党が終わりつつある」から「与党に活気がある」が正しいでしょう。
    彼らは妄想を拗らせてしまった結果、与党と野党の意味を取り違えて脳内に保管しているのではないのでしょうか?
    一度、医者様に診察して貰うのが宜しいかとw

    1. 引きこもり中年 より:

       独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

       「安倍内閣は(前と比べれば)終わりつつある」、「野党は(前と比べ
      れば)活気がある」と、それでも「安倍内閣の方が、野党よりも活気があ
      る」を省略すれば、正しい記事になるのでは、ないでしょうか。(いつに
      なるかは分かりませんが、安倍内閣にも(いずれ)最後の日がきます。そ
      の日に向けて進んでいるとすれば、一日一日と最後の日に近づいているこ
      とになります)

       駄文にて失礼しました。

      1. 匿名 より:

        ひきこもり中年 様

        たしかに、言葉のレトリックとでも言うのでしょうか、時間軸的な面でみると終わりに向かっているのは間違いないですね。
        悪質なのは、「政治的に終わりつつある」と誤認させるような点ですが、ATM系列のいつものやり口です。

  13. 匿名 より:

    ATMはやはりもう韓国誌と同じ・・・
    事実ではなく願望を書いてしまう。

  14. evgeny より:

    新聞の良い事をもう二つ。10年くらい前までですか日本経済新聞のスポーツ欄、権藤博さんのたまに載るコラムが秀逸でした。読売新聞でついこの間まで連載していた「流人道中記」。

  15. りちゃ より:

    5.8 + 0.6 + 3.9 + 1.2 + 1.8 + 0.1 + 0.6 + 0.2 = 14.2
    自民党…27.5%

    自民党強い

  16. 匿名 より:

    ところで時事と日経の支持率調査の数字が違いすぎるのがなんとも気になります。
    余程聞き方が違うんですかね。維新なんか3倍も違いますし。
    でも聞き方でブレてるとすると支持層はカッチカチそうな共産党が2倍以上ブレてるのに違和感が…
    なんかいまいちしっくり来る理由が思いつかないです。

    それともこのレベルでブレが出るほど母数が少ないか、収集母体が大きくズレてるんですかね。

  17. 迷王星 より:

    >日韓新聞に対しては6.24%(+地方消費税1.76%)の軽減税率が適用されています。

    これは意図的なのですかね?

  18. 自転車の修理ばかりしている より:

    安倍首相ご本人が「4選はない」とおっしゃっているので、任期はあと2年足らずしかありません。3期目の後半となっていますので、「終わりつつある」というのはそういう意味なんでしょう(棒)

    野党の活気…良し悪しは別として、N国党は活気がありますね。ほかの野党は、大臣の失言(と言うほどでもない)をあたかも大罪のようにあげつらう以外に何かしていましたっけ?

    自民党に綱紀の弛みがあることは感じます。ただその責任の大半は野党の無能による緊迫感のなさにあります。毎日は自民の傲慢を非難するのではなく、野党の無策を責めるべきです。それをしないということは、毎日にメディアとしての良心がないか、野党と同レベルの無能かという、二者択一の結論にしかなりえません。

    心せよ、他人を批判する時、他人もまたこちらを批判してくるのだ@ニーチェ(嘘)」

  19. 農民 より:

    オレサマ、オザワ、マルカジリ

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