セクシーに風評被害を広める男と科学を軽視する女

「セクシーにアウフヘーベン」――。中身がスッカスカのポエム政治家といえば、小泉進次郎環境相と小池百合子東京都知事がツートップだと思いますが、この両名が政治家として生き残りたいと思っているのならば、是非、真摯に向き合ってほしいのが「ポエム」ではなく「科学」です。クールビズは28度だと決めた張本人である小池百合子氏は「科学的、法的に正しい」と言い張っているようですが、それが明らかに間違いだという証拠も少しずつ揃ってきているようです。

セクシーに風評被害を広める男

福島第一原発で増え続ける処理水の海洋放出を巡って、韓国が全世界で非科学的な風評被害を広めようとしているという話題とその狙いについては、『処理水巡る韓国の対日風評攻撃、目的は「五輪潰し」?』でも報告したとおりです。

処理水巡る韓国の対日風評攻撃、目的は「五輪潰し」?

こうしたなか、『デイリー新潮』に数日前、思わずタイトルで吹き出してしまう記事を発見しました。

小泉進次郎が福島で陳謝、風評被害の広め方も「クールでセクシー」?

事実も科学的根拠も無視してイチャモンをつけてくる国が隣りにある以上、大臣たる者、揚げ足をとられないように発言に慎重であるべきだが、鳴り物入りの新大臣は、発信さえできればお構いなしである。結果、文大統領を喜ばせ、国益を損なう始末……。

―――2019年10月3日付 デイリー新潮より

記事のタイトルにあるとおり、例の「セクシー」発言で一躍注目を浴びた小泉進次郎環境相自身が、福島第一原発の風評被害を「クールでセクシーに」広めている、という指摘です。ただし、タイトルは若干おふざけが過ぎている、という批判もあるかもしれませんが、中身は非常にまっとうな内容でもあります。

というのも、隣国・韓国が日本の福島第一原発の処理水を「汚染水」と称したうえで、その海洋放出を巡って、全世界に風評被害をばら撒こうとしている中で、その韓国が「小泉環境相という願ってもない味方を得た」格好となった、と指摘しているからです。

ちなみに、処理水からトリチウムを最終的に除去するのはきわめて困難ですが、国際基準に基づけば、トリチウム量が1リットル当たり6万ベクレル以下ならば、環境中に放出可能(東工大の澤田哲生助教=原子核工学)です。

また、デイリー新潮記事では触れられていませんが、トリチウムが含まれた処理水については、日本を批判している当の韓国自身を含め、世界各地の原発や再処理工場においても、濃度を薄めたうえで海洋放出がなされています(下記レポート参照)。

平成28年度発電用原子炉等利用環境調査(2017年3月付 経産省HPより)

まさに小泉さんは日本の環境相でありながら、風評被害を「セクシーに」広めているのです。

正直、9月の内閣改造で入閣して以来、こんなに早く馬脚を現すとは思ってもいませんでした。

小泉、小池両氏のメンツ丸潰れ

さて、中身がスッカスカの空っぽ政治家といえば、「アウフヘーベン」発言で知られる小池百合子・東京都知事を忘れてはなりません。以前、『朝日「科学振りかざすな」 SNSで敗北する人たち』でも取り上げましたが、その小池氏は小泉氏に対し、「心・技・体による発信を」とご高説を垂れたそうです。

朝日「科学振りかざすな」 SNSで敗北する人たち

よく「争いは同じレベルでしか発生しない」などと言われることがありますが(『例のセクシー大臣、勉強不足過ぎてお話にならない』)、アウフヘーベン知事とセクシー大臣、中身がスッカスカな者同士、ちょうどよく釣り合っていると思います。

例のセクシー大臣、勉強不足過ぎてお話にならない

こうしたなか、「アウフヘーベン・セクシー」の両政治家にはぜひとも真摯に向き合っていただきたい話題が1つあります。それが、「職場の気温」です。とくに夏場のオフィスにおいて、職場の温度設定を何度にするかを巡ってはさまざまな議論があることは事実でしょう。

男性と女性の体感気温には大きな違いがあり、男性が快適と感じる夏場の気温は、女性からすれば「寒すぎる」と感じるケースもあるため、職場の気温を何度にするかについては「永遠の課題」といえるかもしれません。

ただ、ここで重要なことは、「科学」であり、「事実」です。美しい姫路城で知られる兵庫県の中核市・姫路市は今夏、興味深い取り組みをしました。

市長随想 2019年9月号「庁舎内25度設定の試行」(2019年10月3日付 姫路市HPより)

これによると、姫路市は7月16日から8月30日の期間、試験的に市役所本庁舎内の執務室内の温度を28度から3度下げ、25度に設定することで、職務能率がどう改善されるかの検証を行ったのだとか。その結果はどうだったのでしょうか。

次の『神戸新聞NEXT』の記事によれば、姫路市は7日、市役所本庁舎の室温を25度に設定したところ、7月と8月の総残業時間が14.3%減少したと発表したそうです。

室温設定25度で 職員の8割強「効率上がった」(2019/10/8 06:00神戸新聞NEXTより)

神戸新聞によると、光熱費は前年比で約7万円増えたものの、残業時間減少で4000万円の人件費が削減され、かつ、温室効果ガスの排出量も微増にとどまったとしています。

これこそまさに「論より証拠」でしょう。

あるべき論からすれば、地球環境保全のために「冷やし過ぎ」はよくないことだとされていますが、設定温度を下げることで残業時間を削減し、結果的にエアコンの稼働時間を削減することもできる(かもしれない)のだとすれば、その方が地球環境には優しいのではないでしょうか。

(※もっとも、姫路市の報道発表が事実に基づくものかどうかについては検証していません。また、室内気温と職務能率の関係については、たったひとつの事例だけですべてを判断すべきでなく、もっと多くの自治体や企業による追加検証が必要といえるかもしれませんが…。)

やっぱり「28度には根拠なし」?

ところで、小池百合子氏を引き合いに出した理由は、まさに彼女がオフィスの室温を28度に設定せよとする基準を設けた「戦犯」だからです。これについて2年前の産経ニュースによると、小池氏は「28度」を巡って「法的、科学的根拠がある」と強弁したそうです。

クールビズ「28度根拠なし」に小池百合子東京都知事が反論(2017.5.12 23:43付 産経ニュースより)

何ですか、「法的根拠」って…(苦笑)。

あらかじめ警告しておきますが、リンク先の記事を読んでも小池百合子氏のいわんとするところを理解することは不可能です。結局、「アウフヘーベン」しか能がないポエム都知事は、根拠のない行政で現場を混乱させるだけの人間です。

個人的には、小池百合子氏のような人間を東京都知事から排除できなかったことを、東京都民の1人として深く恥じ入る次第ですし、できれば東京都民がもう少し賢くなって、小池百合子氏を次回都知事選で落選させるくらいのことはやりたいものです。

小泉進次郎氏が挽回するならば、現役環境大臣として、小池百合子氏の目の前で、「クールビズの28度には科学的根拠はない」と断言するくらいのことをしても良いかもしれません(本人にそれができるとも思えませんが…)。

無能な働き者は排除せよ!

さて、この世の中には「モルトケの法則」、というものがあります。

これは、ドイツの軍人モルトケが、「無能な働き者が最も有害だ」と述べた、とする逸話です。

世の中に「有能な人間・無能な人間」という軸と、「働き者・怠け者」という軸があったとしたときに、世の中の人間は、次の4つの象限に分類されます。

  • ①有能な働き者
  • ②無能な働き者
  • ③有能な怠け者
  • ④無能な怠け者

ここで、「①有能な働き者」が会社経営者になれば、革新的な製品を世に送り出すなど、その会社だけでなく社会全体の進歩にも貢献するかもしれませんし、国の指導者などになれば、その国全体の社会的厚生向上にも寄与します。

一方、「③有能な怠け者」の場合は、「怠け者」なので社会全体に貢献することはできないにせよ、会社や役所などでそれなりの働きが期待できますし、「④無能な怠け者」であっても、適切な指示があれば、一介の労働者などとして、そこそこ働いてくれる、ということだそうです。

しかし、ここで困り者は、「②無能な働き者」だそうです。

なぜなら、本人が無能であるということを自覚していないまま、働き者であるがために下手に昇進してしまい、組織のトップに立つと、どんどんと誤った指示を出して組織を破滅に導くからです。

ちなみに「有能」「無能」は学歴とは関係ありません。現代の日本でいえば、さしずめ財務官僚が「無能な働き者」といったところでしょうか。

いずれにせよ、小池百合子、小泉進次郎の両氏を含め、私たち有権者は政治家が「有能な働き者」なのか、「無能な働き者」なのかを選り分ける目を持つべきだと思う次第です。

読者コメント一覧

  1. クロワッサン より:

    安倍総理は、小泉環境相を「自身の政治信念を脇に置き、政権の政治信念を理解してそれに沿って仕事を出来るか」という資質のチェックに掛けたのかも。

    今現在の成績は100点満点中の60点位でしょうかねぇ。。。

    1. 茶筒 より:

      クロワッサン様

      さらに、「感情ではなく、正しい知識や論理的思考に基づいた思考と理解、説明が出来るか」
      も試していると思いますよ。
      「科学的知識に基づく論理的思考」という意味では、
      人を挟むことがない分、最も不確定要素が少ない部署でしょうから。

      そういう意味では…0点ですかねぇ。

      1. クロワッサン より:

        うーん、拙いですねぇ…セクシー大臣の挽回に期待したいところ。

    2. 迷王星 より:

      クロワッサンさま、

      >今現在の成績は100点満点中の60点位でしょうかねぇ。。。

      件のセクシー発言に限らず就任後の全ての発言を顧みても60点どころか1点すら与えられる内容があったとは思いませんが。
      他の方も書いておられる通り、どう考えても小泉新大臣の現時点までの評価は0点でしょう。

      マイナス点がつけられるならつけたいぐらいです。
      (即ち、環境大臣のポストは空席のままにしておいた方がマシだった、ということ)

    3. 関西なまこを支援する怪ニダ より:

      財務官僚:「炭素税導入するために押してやったのに、ヘマしやがって。ちゃんと、レク聞いとけ。」

  2. emanon より:

    室内温度28度に科学的根拠があるに越したことはありませんが、
    体感的には室内温度28度はギリギリ許容できる温度かなとは思っています
    なんにしても一番能率よく働ける温度に近いのが一番ですね

    室内で一番暑いところが28度になるようなっていればいいのですが、
    何故か設定温度28度って思い込んでる人が多いため害悪になっている印象です
    その辺きちんと周知して欲しいですね
    設定温度25度ならエアコンから遠い場所でも28度くらいになってそうです

  3. なんちゃん より:

    「モルトケの法則」は知りませんでしたが、似たような話で「ゼークトの組織論」というのを思い出しました。

    有能な怠け者。これは前線指揮官に向いている。
    有能な働き者。これは参謀に向いている。
    無能な怠け者。これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。
    無能な働き者。これは処刑するしかない。

    これは都市伝説でゼークトがほんとに言ったのかどうかわかってないらしいんですが、4つめの「無能な働き者」に至っては、「前線に送り込んで後ろから撃ち殺せ」みたいなのまで聞いたことがあります。

    と、かのセクシー大臣は今、前線に送られておりますねー。(笑)
    今すぐ罷免とは思いませんが。

    1. 韓国在住日本人 より:

       「無能な働き者」は実害を被ったことがあります。日本で働いていた頃、得意先から新規材料の提供を受け、サンプルの試作を頼まれたことがありました。入社2年目のとある部下が「私にやらせてください」と言うので、「壊れやすいから気を付けて」と言ったのですが、考えれば分かる部分で破壊してしまいました(壊れやすいにも関わらず、強いクランプを使用した)。

       すぐに得意先に連絡し、再度材料の提供を受けて、今度は自らやって何とかなりました(新規材料なので、先方は嫌がってました)。

       最初から自分でやれば良かったと思いましたが、それでは部下が育ちません。大企業ならともかく、人材の少ない中小企業では、持てる戦力を最大限に活用することが求められます。

       この部下は日頃から小生の忠告を聞かない(理解できない?)事があり、研究開発には向かないと思い、上司に頼んで品質管理部門に移してもらいました。

       品質管理部門でもかなり大変だったみたいです(品質管理長、ごめんなさい)。

       小生の仕事は経験と勘とセンスが重要です。一つが欠けていてもどうにか使えるのですが、全てかけておりさらに自らは有能だと思い込んでいるので、現場の指揮官としてはたまりません。

       実はこのタイプ、韓国人にも多いです。

       駄文にて失礼します。

       

      1. 墺を見倣え より:

        もう時効を過ぎている古い話ですが、

        昔、或職場で部長さんが何万本もあるケーブルに識別シールを貼る様、金曜日の定時5分前位に命令して帰りました。多勢の外注さんも土日総出でシールを貼りました。しかし、月曜日の朝、出勤して見るとシールは全て剥がれ落ちてました。

        その職場に居た人から、何故剥がれ落ちたのか理由を教えて欲しいという話が私の所に来ました(非公式に)。

        「ウチで使用しているケーブルは、その辺のホームセンターで売っている様な安物ではなく、難燃性の高い高級品で、被覆の素材は極めて剥離性が高い。それ専用の特殊な接着剤を使わないだ限り無理な話。」

        と教えてやりました。

        部長から、担当者から、外注の作業員に至る迄、理科離れし過ぎ。
        これが日本企業の現実。
        「無能な○○〇」というレベルを遥かに通り越して、「理科離れし過ぎ、アホ丸出し。」

        1. 墺を見倣え より:

          追記しますと、日本には科学的(理科的)思考ができないオジサン・オバサンが、セクシー大臣やアウフヘーベン知事以外にも多勢居る。

          前述の部長さんだって、学歴上は東大理Ⅰ(工学部)卒だ。

          やはり日本の教育制度に問題があるのだろう。

          世界中探しても特亜にしか見られないと云う、トコロテン(出席日数が足りていて、未納と犯歴さえなければ、履修程度とは無関係に強制卒業させる制度)を止めて、普通の国にすべきだ。

  4. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    クールビズの摂氏28度設定。皆さまどうですか?私は28度で、なおかつ仕事をしろ、なんて地獄のようです。汗タラタラ出ます。

    職場では特に朝は24度設定にします。一気に冷やして、その後、上げていくやり方。でも26度に設定すると、ムッとした温度の高さがすぐ分かります。

    姫路市、羨ましいなぁ〜。あそこも親子の二代の市長が引退して、役所の風通しが良くなったのかもしれません。25度なら、文句言えないですね(ホントは24度にして欲しい 笑)。

    オイルショック直前のS48年ごろまで、大手私鉄、国鉄の車内設定温度は24度でした(もっとも冷房車が今より少なかった。関東は30%程度、関西で50%)。女性なら寒いぐらい。それに当時は冷やす、切るしか選択が無く、ドライとか一定温度でスイッチが入る機能などもありません。

    ではなぜ24度に決めたか?当時は今以上に、ラッシュが300%越えとか250%とか、異常な密室だったからです。なら、今は混雑率が下がったから温度も上げるべき、と思いますが、今度は都心やビル街の熱がこもり、鉄道も今の28度では暑すぎる訳です。

    皆がラクに乗れるよう、設定温度を下げて貰いたいものです。弱冷車があるなら強冷車もあって良いと思います。

  5. はぐれ鳥 より:

    一国のリーダには、国全体を考え、時には、国民が嫌がる事でも、見識と信念をもって強行する勇気が必要です。そのような観点で、小泉環境相については、イマイチ将来性を感じさせるような、片鱗というか、「キラリ」と光るものが、今のところ感じられませんね。彼も40近いのですから、そろそろ若いことを言い訳にはできないでしょう。

    その為には、汚れ役、嫌われ役から逃げていては大成できません。挑戦し、一度や二度、挫折し、そこから這い上がって来る経験も必要だと思います。

    当面する課題は、福島第1原発に溜まり続ける廃水にどう対処するかでしょうが、「あれは経産省の問題だ」などと最初から逃げているのは感心できません。これを、政治家としての初仕事、挑戦の機会として、積極的に関与する姿勢だけでも見せて欲しいと思います。

  6. 化石と化した元エンジニア より:

    この数か月、毎日楽しく拝見いたしております。
    もはや記憶も定かではございませんが、昭和50年頃はビル空調設備の設計基準温湿度は、通常の事務室では以下のようでした。
      冬期暖房時   室内温度 22℃ 相対湿度 40%
      中間期(冷暖房)       24℃      50% (又は喚起のみ)
      夏季冷房時 26℃      60%
    設計基準はあったものの、当時はまだ高層ビルの黎明期であり、セントラル空調なども限られていました。私の通った大学でも暖房はともかく、冷房は教官室のみで、それも窓の外にユニット式の冷房機が後付けで取り付けられていた程度のものです。
     そんな状態のなかで、昭和48年に石油ショックが起こり、省エネが叫ばれるようになりました。即効性のある対策が 冬場の温度を20℃に下げ、夏場の温度を28℃に上げるという安直なものだったと記憶しています。
    断熱材、ペアガラス、屋上や窓辺の緑化等の普及等により建物の断熱性能が向上したほか、個別空調の普及により、細かい制御で無駄なエネルギーが削減できるようになった現在では、全く無用の指針と断言できそうです。
    ちなみに、設定温度28℃が推奨されるようになっても、ほとんどのの設計者は26℃を用いていたと思います。(設計者は冷えないと言われるのが一番堪えます…)

  7. 匿名 より:

    28度が科学的に妥当かはともかくとして、法令上の基準は存在します。

    労働安全衛生法の「事務所衛生基準規則」
    第5条第3項(空気調和設備等の調整)
    事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が17度以上28度以下及び相対湿度が40%以上70%以下になるように努めなければならない。

    となっていますので、小池知事が法令上問題ないと主張するのはあながち間違いではないかと。

    ただし、室内を28度にしようとしたら、空調機はもっと低い温度に設定しないと無理でしょうね。

  8. 韓国在住日本人 より:

     スレチですが、金融の話しで面白い記事があったので紹介します。

     ハナ銀行、DLF関連資料消した…金融監督院、「フォレンジックの復旧中」

     朝鮮日報 http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2019/10/08/2019100801362.html
     中央日報 https://news.joins.com/article/23598356

     韓国で独10年債利回り連動デリバティブで投資した資金が全て失われる可能性がある報道がありました。その電子データを金融監督院が調査しようとしたところ、削除してしまったそうです。

     現在は復旧に向けたフォレンジック要員を投入中で、どの程度復旧されるのかは未定だそうです。

     先月25日基準の販売残高は3183億₩だそうで、予想される損失率は55.4%(1764億₩)で元金の半分以上を失う危機だそうです。

     ハナ銀行は2015~17年、金融監督院の銀行圏採用不正検査の際も関連資料がすべて削除されて復旧し難いと対応して議論を呼んだこともあるそうです。金融監督院は当時、ハナ銀行のクラウドシステムを復元し、問題を突き止めたそうです。

     ヤバい事があるとデータ削除です。銀行が簡単にデータ削除なんて出来るんでしょうかね?

     小生のメインバンクなんですが・・・

     駄文にて失礼します。

     

    1. だんな より:

      韓国在住日本人さま
      この話は、ドイツがらみのやつですよね。
      私は、韓国の事だから、銀行側の詐欺のように顧客側が訴えて、損賠賠償を払わされるのではと思ってました。
      データ削除は、隠ぺいする気満々で、すごいですね。
      日本の銀行の韓国支店の方が、よさそうな気がしますね。

    2. tono より:

      こういったお国柄なので、日韓併合や慰安婦問題で証拠が出てこないことに対し、日本が併合時代のすべての証拠を消し去ったと平気で言って、国民も納得するんでしょうね。

      1. だんな より:

        tonoさま
        日韓併合が違法だとか、慰安婦問題について、事実は関係ありません。
        日本を叩く棒I(道具)として、有効なので、国民の支持が有るのだと思います。

    3. だんな より:

      韓国在住日本人さま
      朝鮮日報は日本語版に上げてきましたので、貼っておきます。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00080004-chosun-kr

  9. TY より:

    モルトケの法則とゼークトの組織論(ハンマーシュタイン)が混ざっています。

    参照
    http://idoushiki.hatenablog.com/entry/2017/08/11/142851

    積極的に動く無能者が一番迷惑だということは同じですが。

  10. anion より:

    沖縄基地移設の環境アセスメントが終わったので、セクシーさんを環境大臣にできたのでしょう。
    セクシーさんだと無任所大臣は受けなかったでしょうから、被害が少ないポストは環境くらいでは。

  11. 理系初老 より:

    環境省と経産省を同時期に訪れることが以前ありました。はっきりいって環境省はバカみたいに暑苦しく、経産省は比較的すごしやすかったです。経産省は一般社会のビジネスマンが多数来るのでそんなバカなことはやってられないのです。そう言えば夏場にアロハシャツのようなものを着ていた人が散見されたのも環境省だったかと思います。趣味でやってる赤道近辺の海のサンゴや魚やタツノオトシゴ、28℃設定では間違いなく死滅します。

  12. 簿記3級 より:

    なぜ勇気ある一人が28度は暑くありませんかとカイロ大学大臣に言えなかったのでしょうか。

    汗はかけないが熱気は感じられる絶妙な温度でトイレの湿度と合わさると不快度マックスな設定温度にした
    罪は重いと思います。
    嫌がらせに大臣の移動する全ての部屋の設定を28度に合わせていただきたいところです。

    なお、旧通産省の熱い官僚達はトランクスにハミチンで作業されても結構だと思います。

  13. emanon より:

    冷房時の室温28℃というのは、
    「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」及び労働安全衛生法の「事務所衛生基準規則」で定められた室温設定の範囲(17℃以上28℃以下)に基づいて決められたようですね
    これらの法律や規則制定する際にはなんらかの実験結果に基づいていた可能性はありそうです

    あと室温26℃時のスーツ時と室温28℃時の上着を脱いでネクタイを外した状態での
    体感温度が同じという実験はやってるみたいですね

    皆さんのコメントを見ると設定温度28℃に苦しめられてるみたいなので、
    せめて室温28℃にするためには設定温度をどの程度にすべきかの目安くらいは啓蒙して欲しいところです

  14. ピークを過ぎたソフトエンジニア より:

    タイトルが面白すぎて困ります。

    それはさておき、勝手な想像ですが、小泉氏も小池氏もあまり人の話を聞かないタイプに見えます。
    両者の違いは、小池氏は利用できると思えば話を聞いて、小泉氏は心が動くような話が好きそうです。

    私は東京都民ではありませんが、小池氏は立候補の段階から少し拒否反応がありました。計算高さだけが目について合理的な判断をする政治家とは思えなかったので。
    一方で小泉氏は、どちらかというと天然なのかな(失礼!)、と思います。どこかに利用され始めるとちょっと厄介ですね。

    1. ななし より:

      小泉Jr.は短期間でポスト鳩山の芽が出てきましたね…
      小沢一郎役を勤めるのは誰なんでしょうね

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