GSOMIAでまた瀬戸際外交 「相手にしない」が鉄則

瀬戸際外交とウソツキ外交、コウモリ外交と告げ口外交は、朝鮮半島の伝統のようなものです。とくに「瀬戸際外交」とは、テロリストがテロを起こして動揺を誘うのと同じようなものであり、一番良いのは相手の土俵に乗らないことです。こうしたなか、昨日は韓国の首相が日韓GSOMIA破棄を巡り、「日本が輸出規制を緩和すれば韓国も日韓GSOMIA破棄を再考する」などと発言したそうですが、これなどはそもそも「交換条件」として成立していないものを持ち出して日本の動揺を誘うという目的がミエミエです。

日本人は歴史に学べ

日清・日露戦争期の日本と朝鮮

最近、少し思うところがあって、高校日本史の教科書を読み返すことが増えています。その理由は、日本にとっていちばん近い外国である朝鮮半島との関わりを、改めて振り返ることができるからです。

何度も読み返しているのは、山川出版社の日本史の教科書で、「朝鮮問題」とする節です。

朝鮮問題

1876(明治9)年に日本が日朝修好条規によって朝鮮を開国させて以後、朝鮮国内では親日派勢力が台頭してきた。しかし1882(明治15)年に朝鮮では、日本への接近を進める国王高宗の外戚閔氏一族に反対する大院君を支持する軍隊が漢城で反乱を起こし、これに呼応して民衆が日本公使館を包囲した(壬午軍乱、または壬午事変)。反乱は失敗に終わったが、これ以後、閔氏一族の政権は日本から離れて清国に依存し始めた。

これに対し、日本と結んで朝鮮の近代化をはかろうとした金玉均らの親日改革派(独立党)は、1884(明治17)年の清仏戦争での清国の敗北を改革の好機と判断し、日本公使館が援助するなかクーデタをおこしたが、清国軍の来援で失敗した(甲申事変)。

(2006年3月20日文部科学省検定済・山川出版社『詳説日本史 改訂版』P265より)

簡単にいえば、日本が明治維新で近代化の道を邁進していたころ、李氏朝鮮は日本と同じような近代化を拒んだだけでなく、国内の派閥がそれぞれ清、日本の両国を味方につけ、朝鮮半島内で「代理戦争」を戦わせる、という展開ですね。

そして、この2回の事変を経て朝鮮半島への影響力を巡る日清対立が激化していたところ、1894年に発生した甲午農民戦争(東学党の乱)を契機に日清両国が朝鮮半島に出兵し、これがそのまま日清戦争に発展してしまったのです。

幸いにして日本は当時の世界の覇権国家・英国との間で「日英通商航海条約」の調印に成功したことに加え、清国の厭戦気分も追い風となり、日清戦争に勝利を収めましたが、遼東半島の割譲がかえってロシアを刺激し、仏独両国とともに「三国干渉」が10年後の日論戦争の遠因ともなりました。

また、日本が清国に勝利したことを契機に、朝鮮は1897年に国号を「大韓帝国」に改め、朝鮮国王も皇帝を名乗ったのですが(同P271)、結局はこの「大韓皇帝」が日露二股外交を繰り広げたことによって、日本は再び戦争に巻き込まれていくのです。

これが日露戦争(1904~1905年)です。

朝鮮の4つの外交

さて、過去の歴史を紐解いていくと、当時の朝鮮が日本や清、ロシアに対して取った行動は、だいたい次の4つに集約できるように思えます。

  • ①国際協定や国際条約の破棄、公館の包囲などの不法行為をチラつかせる「瀬戸際外交」
  • ②清、日本、ロシアなどの「強い国」に媚を売る「コウモリ外交」
  • ③あることないこと織り交ぜて諸外国を揺さぶる「ウソツキ外交」
  • ④国際社会に対してロビー活動をして「相手国の不当性」を強調する「告げ口外交」

これらの典型例としては、①については壬午事変が②③については日清二股外交(1894年まで)や日露二股外交(1905年まで)、④についてはハーグ密使事件(1907年)などが挙げられるでしょう。

ちなみにハーグ密使事件について、山川教科書には次のような記載があります。

韓国皇帝高宗は、1907(明治40)年にオランダのハーグで開かれた第2回万国平和会議に密使をおくって抗議したが、列国に無視された(ハーグ密使事件)。(同P273)

実にあっさりした記述ですが、このハーグ密使事件について調べていくと、これはこれで非常に興味深いところです。外交権を持たない大韓帝国が、自分たちとまったく関係のない国際会議に資格のない代表団を送って日本の非道行為を訴える、という意味で、まさに「告げ口外交」の典型例といえるでしょう。

日本の最大の失敗

ところで、韓国統監府の初代統監だった伊藤博文は、日韓併合に反対していたと伝えられています。

しかし、伊藤博文が1909年にハルビン駅頭で安重根(あん・じゅうこん)に射殺されたことが、結局は韓国併合の直接のきっかけになったというのが有力説だそうですが、本当に皮肉なものだと思います。

また、日本は韓国と関わったことで、その後、本来ならば日本国内の発展に使うべきおカネを朝鮮半島への投資に使わざるを得なくなりました。

実際、日本帝国は朝鮮半島にさまざまなインフラ(港湾、道路、鉄道、上下水道、水力発電所、灌漑施設、工業団地など)を建設しましたし、南北朝鮮は戦後、日本から独立してからもこれらの設備を使い続けたのです。

しかも、南北朝鮮がそろって日本の統治を「悪辣な支配だった」と全世界に向けて喧伝しているのですから、本当に報われない限りです。

いずれにせよ、昔から「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」といいますが、こと朝鮮半島問題に関する限りは、私たち日本国民にとって一番必要なことは、「しっかりと歴史に学ぶこと」だと思うのです。

山川出版社の日本史の教科書を巡っては、その公正性という観点から議論があることは認めますが、ただ、資料としてはよくまとまっているため、「歴史的事実」を確認するときには、今でも重宝しています。機会があれば、また随時、その内容については紹介したいと思います。

まさに「そのまんま」ですね!

日本の輸出管理の運用体制変更に当てはめてみる

さて、先ほど列挙した4つの外交パターンを再掲します。

  • ①瀬戸際外交
  • ②コウモリ外交
  • ③ウソツキ外交
  • ④告げ口外交

ちなみにこれは、べつに「良い」「悪い」という観点から申し上げているのではありません。

過去に朝鮮半島と関わって、日本はこれらの外交を経験してきたはずだ、という、「歴史に照らした判断」を申し上げているのです。

このように書いていくと、7月1日に日本政府が『韓国向け輸出管理の運用の見直し』という措置を発表して以来の韓国政府の反応が、そのまんま①~④のパターンに当てはまっていることに気付きます。時系列はバラバラですが、上記①~④のパターンに沿って具体例を1つずつ挙げてみましょう。

パターン①瀬戸際外交

7月19日に自称元徴用工問題を巡り日本政府が求めていた外交的協議、仲裁手続を韓国政府が完全に無視し、韓国による国際法違反が確定した(『「河野太郎、キレる!」新たな河野談話と日韓関係』参照)

「河野太郎、キレる!」新たな河野談話と日韓関係

パターン②コウモリ外交

韓国政府が「より強い相手」である米国に対し、日本の韓国に対する輸出管理体制の運用変更措置撤回を仲介するように要求したものの、ドナルド・J・トランプ米大統領は「日韓ともに仲裁を要求したら、応じないわけではない」と述べた(『「トランプ氏が日韓仲裁に意欲」?そんなこと言ってません』参照)

「トランプ氏が日韓仲裁に意欲」?そんなこと言ってません

パターン③ウソツキ外交

7月12日に経産省が韓国の求めに応じて「事務的説明会」を開催したが、韓国は一方的に「第1回目の日韓協議」「韓国は日本に立場を伝えた」などウソの内容を発表し、経産省が即否定して韓国に強く抗議した(『信頼に値しない国 やはり「言った言わない」の展開になった』等を参照)

信頼に値しない国 やはり「言った言わない」の展開になった

パターン④告げ口外交

7月24日にWTO一般理事会で韓国政府が日本の輸出管理に関する運用体制変更の「不当性」を訴えたが、主要国から無視される(『現代版「ハーグ密使事件」?WTO直訴事件の当然の顛末』参照)

現代版「ハーグ密使事件」?WTO直訴事件の当然の顛末

日韓GSOMIA破棄でもまったく同じことが発生!

さて、先週木曜日夕刻、韓国政府が日韓包括軍事情報保護協定(日韓GSOMIA)の破棄を決定してから、日韓関係だけでなく、「日米韓3ヵ国連携」の枠組みまでが質的に大きく変わってしまったことは、先日から当ウェブサイトとしても何度か報告しているとおりです。

この日韓GSOMIA破棄に関しては、パターンとしては①の「瀬戸際外交」に似ていますが、瀬戸際外交と違って、うっかり一線を踏み越えてしまい、米国の激怒を招いたらしい(たとえば『朝鮮日報「米高官が韓国政府の説明をウソと抗議」』参照)という点が、今までと大きく違う点です。

朝鮮日報「米高官が韓国政府の説明をウソと抗議」

その意味で、日韓GSOMIA破棄は「瀬戸際外交」ではなく、「地雷を踏み抜いた外交」であり、現代の韓国があっさりと「ポイント・オブ・ノーリターン」を越えてしまった瞬間だったと言えるかもしれません。

ちなみに「瀬戸際外交」の先輩といえば、なんといっても北朝鮮ですが、その北朝鮮ですら「瀬戸際外交」をやる際には「本当のギリギリ」を攻めて来ます。今年5月頃から短距離弾道ミサイルなどを何発も発射しているのは、その典型例です。

この点、北朝鮮がじつによくわきまえています。

もし北朝鮮が発射したのが「長距離」弾道ミサイルだったとしたら、再び米国内では「北朝鮮攻撃論」が頭をもたげてくる可能性もあるでしょうし、米中貿易戦争に苦しむ中国には、今度こそ本当に北朝鮮を守る余力がないと思われるからです。

(※単なる余談ですが、個人的には、トランプ氏が再選を狙い、2020年9月6日に東京パラリンピックが終了した直後から米大統領選の投票日の直前にかけて、北朝鮮侵攻を仕掛ける可能性は十分にあると思います。)

瀬戸際外交の軌道修正?

こうしたなか、同じ日韓GSOMIA破棄を巡り、昨日の夕方、こんなニュースを発見して、再び驚いてしまいました。

日本の不当な措置 撤回なら軍事協定終了決定見直し=韓国首相(2019.08.26 16:33付 聯合ニュース日本語版より)

韓国メディア『聯合ニュース』(日本語版)によると、韓国の李洛淵(り・らくえん)首相は26日の国会予算特別委員会で、日韓GSOMIAが11月23日以降無効化されるとの認識を示したうえで、次のように述べたのだそうです。

(対韓輸出規制など)日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討する方式が望ましい」。

要するに、日本が輸出管理の運用変更措置を元に戻せば、日韓GSOMIA破棄を撤回する、というわけですね。

いかがでしょうか。

まさにこれは卑劣な瀬戸際外交そのものでしょう。

ちなみに手前味噌ですが、先週木曜日に当ウェブサイトに掲載した『本日GSOMIA破棄なら、日韓関係清算のチャンス』のなかで、日韓GSOMIA破棄を巡り、「韓国政府は次の行動に出るに違いない」と予想しました。

  • もし韓国政府が日韓GSOMIAを破棄すれば、「日本の態度が悪かったからだ」として日本政府側に全責任を押し付ける
  • もし韓国政府が日韓GSOMIAを継続したとしても、「我々が延長するという譲歩をしてやったのだから日本もそれに答えるべきだ」と恩を売る

本日GSOMIA破棄なら、日韓関係清算のチャンス

李洛淵首相の発言が、あまりにもこの「黄金パターン」のまんまだったので、自分自身でも正直、驚いています。

日本はどうすべき?

では、これに対し、日本はどうすべきでしょうか。

理想の対処法は、「相手の土俵に乗らないこと」以外にありません。なぜなら、朝鮮民族にとっての瀬戸際外交の最大の目的は、「相手を動揺させること」だからです。

そういえば、北朝鮮が短距離ミサイルを何発も発射しているのに対し、トランプ大統領や安倍晋三総理大臣は無視を決め込んでいますが、これこそが瀬戸際外交へのもっとも正しい対応です。

これに対して日本としての最大の悪手は、「日本が輸出管理の運用体制を7月1日以前に戻せば、日韓GSOMIA破棄の方針を撤回してくれる」、と判断することです。これについては絶対に避けなければなりません。

そもそも論として、日本が7月1日に打ち出した輸出管理の運用見直し措置については、「やましい点」が何ひとつとしてありませんし、日本政府が判断した以上、それを絶対に撤回してはなりません。

なにより、「日韓GSOMIA破棄の撤回」が「輸出管理の運用体制見直しの撤回」と引き換えだとしたら、それは交渉でも何でもありません。単なるテロリストへの譲歩と同じです。

日本にはかつて、「1人の生命は地球より重い」という迷言とともにテロリストにパスポートを与えて出国させた、福田赳夫という愚かな首相が居ましたが、日本政府はこのような愚かな判断を二度と繰り返してはなりません。

先日の『なぜ日本政府は韓国にペナルティを与えないのか?』を含め、以前から当ウェブサイトでは、日韓間の争いでは、得てして「韓国側が勝ってプラス100、引き分けてプラス50、負けてゼロになりがち」だ、などと申し上げて来ています。

なぜ日本政府は韓国にペナルティを与えないのか?

裏を返せば「日本側は勝ってゼロ、引き分けてマイナス50、負けてマイナス100」、ということですが、もうこの理不尽な勝負の土俵に上がること自体、避けねばならないのです。

その意味で、安倍政権がこうした瀬戸際外交に騙されるほど愚かではないと信じたいと思います。

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GSOMIAでまた瀬戸際外交 「相手にしない」が鉄則” に対して70件のコメントがあります。

  1. 名無しA より:

    「ホワイト国除外撤回ならGSOMIA継続」という韓国の
    要求ですが、昨日世耕経産相がきっぱり拒否してます。

     世耕経産相「全く受け入れられない」と批判
     https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190823-00000174-nnn-bus_all

    日米首脳会談でも韓国のGSOMIA破棄は話題にならずと
    発表されてますし、もう日米両国ともに織り込み済なの
    でしょう。

    一部報道によれば、イラン・北朝鮮問題を議論する
    G7全体会合でトランプ大統領が文在寅氏を信用できない
    と罵倒しまくったそうで。晴れてテロ国家の仲間入り
    ですかね。どんなお仕置きが待っているやら。
    ホワイト国除外だけで済むとは到底思えません。

    1. 匿名 より:

      GSOMIA絡みなら7月24日の段階で岩屋防衛相が記者会見で韓国とのGSOMIA継続の意向を示しています。
      この一手があったことがかなり効いていると思われます。
      韓国が騒ぎ出す前に先手を打てていたことで、韓国が何を言おうと日本側は継続の予定であったと突っぱねる事が容易になっています。
      対外的にも韓国が勝手に破棄だ再検討だと喚いているようにしか見えない状況だと思われます。

  2. 匿名 より:

    >「終了決定が効力を発揮するのは11月23日」とした上で、「(対韓輸出規制など)日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討する方式が望ましい」との認識を示した。

    これまさか、GSOMIA破棄の効力は11月23日まで発生しない(それまでは破棄を無効に出来る)って考えてるわけじゃ無いですよね?
    90日間はカードに使えるからとりあえず破棄で様子を見よう。みたいなノリで。

    いや、さすがにそれはないかー(棒)

    1. o2key より:

      南鮮がした行為は、GSOMIA破棄ではなく自動延長はしないと言う通知なので、今さら撤回しても自動延長はなく、再交渉しか道はないのですよ。そして、再交渉妥結のカードは韓国側にはなく日本側にあり、いままで犯してきた数々の無礼を陳謝撤回することが最低条件でしょうが、それが11月22日までに完了するかというとはなはだ疑問。

    2. Atsh より:

      記事更新ありがとうございます。

      匿名 様

      自動更新の仕組みも再締結の困難さも知った事では無い、でしょうね。何しろ南北終戦宣言さえ一度出してみて駄目なら撤回すれば良い、と言ってますから。
      鵜呑みには出来ない…ですがあちらさんのコメント見るとそのまんまの声があって呆れます。約束、取り決めが羽毛のように軽いようです…

    3. 匿名 より:

      これまさか、GSOMIA破棄の効力は11月23日まで発生しない(それまでは破棄を無効に出来る)って考えてるわけじゃ無いですよね?

      韓国政府は本当にこう考えてそうですね。さすが人治国家

    4. 匿名 より:

      「とりあえず一度終戦宣言してみよう。ダメだったら戻せばいい」
      「とりあえず一度北の経済制裁解除してみよう。ダメだったら戻せばいい」
      「とりあえずGSOMIA破棄してみよう。ダメだったら戻せばいい」

      「日本がホワイト国除外って言ってるみたいだけど、ダメだから戻せるだろう」

      最強の思考回路。

      1. 国防動員法 より:

        「とりあえず民主党に任せてみよう。ダメだったら戻せばいい」に似ていますね。

        結果としては大したことを何も起こさなかったけど、地味に、戦後日本最大の危機だったような気がします。

        あの時のメディアの「民主党政権」煽りはひどかった。

        日本人はもう騙されないと信じたい。

        日本の危機は常にメディアからやってくる・・・

    5. なんちゃん より:

      韓国政府の書面通知があったのでもう破棄は確定かというと、協定の文面上はそうとも言い切れないと思います。破棄撤回の嫌がらせ交渉は11月まで可能だと思います。


      第21条 3
      この協定は、一年間効力を有し、一方の締約国政府が他方の締約国政府に対しこの協定を終了させる意思を九十日前に外交上の経路を通じて書面により通告しない限り、その効力は、毎年自動的に延長される。

      協定では自動延長の条件は書かれてますが、自動延長されない条件ははっきりとは書いてないんです。
      通知を、撤回できないとも書いてません。通知を撤回したら延長されるとも書かれていません。
      何も決まってない。

      なので、もし韓国が無条件で通知撤回を日本に申し入れた場合、日本がそれに合意すれば、延長できるんじゃないかと思います。

      書面の通知は、問題を8/24で終わらせないためのパスポートだと思います。

      「ちがう、条約や協定の読み方はこうなんだ」というのがあればご指摘いただきたいですが。

      1. DUMMY より:

        逆ではないでしょうか
        継続しない場合の条件しか書いていない、なのでは?
        継続しない条件が成立した場合以外は継続なので、撤回によって継続しない条件が成り立たなくなれば、継続と解釈せざるをえない、のでは?

        1. なんちゃん より:

          条文は、
          「九十日前に外交上の経路を通じて書面により通告しない限り、その効力は、毎年自動的に延長される」

          単純に字面で、「書面により通告しなければ「延長される」」なので、延長に関する規定だと考えました。
          延長しないための十分条件は、「書面により通告しない」の「補集合」です。

          ですが、「補集合」は、「書面により通告する」だけとは言えません。「書面により通告したが撤回する」とか、状態は様々考えられます。他にもいろいろあるでしょうが、私にはよくわからない。なぜなら、協定に書いてないから。

          まあ、文面の解釈はこうだとおもいますが、私が気にしているのは、解釈次第で米国の仲裁の余地があるのではないか、ということです。
          米国からみてあり得ない解釈であれば、日本も気にしなくていいんだと思います。

          それでも米国はもう何もしないかもしれないし、米国が日本に無理を言って来ても、正論で反論すればいいんだと思っていますが。
          どうなるかはわからない世界なので。

        2. なんちゃん より:

          DUMMYさん

          自分で書いてておかしいところに気づきました。

          >ですが、「補集合」は、「書面により通告する」だけとは言えません。「書面により通告したが撤回する」とか、状態は様々考えられます。他にもいろいろあるでしょうが、私にはよくわからない。なぜなら、協定に書いてないから。

          補集合の例に「撤回」を入れているのは間違いですね。(笑) わけわかんない。
          まあ要は、書面により通告した場合のことが一意に書かれてないので、わからない、と言いたいわけです。
          書かれてないことは両者協議で解決だと思います。

      2. 匿名 より:

        この文言を民事の契約書にあてはめた場合、撤回も90日以内に文書で伝えないと撤回の意思表示をしたことにはならない、と考えるのが普通じゃないですかね。つまり有効なのは、自動延長しないという意思表示のみです。
        韓国の民事訴訟でも同様と思いますが、民事と国家間は違うと言われたら呆れるしかないです。ICJには出てきませんし。

        1. なんちゃん より:

          なので、解釈が分かれ得るということです。

          協定の当事者の日韓の見解が分かれれば協議の芽が出てきます。

        2. 匿名 より:

          まあ普通の国は信頼を損なうし見苦しいのでこんな部分で争わないでしょうが普通じゃないですからね。
          それと解釈の是非以前に日米韓が望むならGSOMIA復活の協議は理屈上ありえます。民事裁判で言えば示談・和解。条件闘争に陥り実現しないとは思いますが。

        3. なんちゃん より:

          直前の匿名さんのおっしゃること、全部同意です。

          私は大した話をしていません。
          もともと、「通告の破棄は協定上できない」、という主旨の言説が多く見られたので、反証の一つを上げただけです。
          少なくとも協定には何も書かれてない。

          こんなに反応をいただくことになると思いませんでしたが。

    6. DUMMY より:

      条約がどうなっているのかわかりませんが、仮に、継続しない通知の撤回に関する規定がなにも書いていないのであれば、無期限に撤回できる、と解釈するでしょうね
      条約の期限切れ後であっても、撤回すれば継続していることにできるってわけですよ
      ただ、例えそうだとしても、そもそも外交カードとして有効性がないので、いくら引き伸ばししても意味はなく、残念ながら、ルールの盲点をついた奇策!、などと評価されることもないでしょうがw

      1. なんちゃん より:

        >条約の期限切れ後であっても、撤回すれば継続していることにできるってわけですよ

        いくらなんでも、それはないでしょう。(笑)
        協定の期限が切れれば、その時点で自動更新など定められたすべての条文が無効となります。
        協定終了後に言及している部分を除いて。

  3. クロワッサン より:

    前までは韓国を対レッドチーム構想の一角に入れていたので「総体的な判断」として韓国のイチャモンに付き合ってましたが、韓国が対レッドチーム構想から完全に離れた以上はもう韓国のイチャモンに付き合う理由が無いので、韓国の瀬戸際外交は自死外交になるだけだと思います。

    で、日本が途中で助けると「なんでもっと早く助けなかったんだ!もっと早く助けてくれれば被害は小さく済んだのに!日本は謝罪と賠償をしろ!」ってなるから、最後の最後まで関与しない、相手にしないのが大事だと思います。

    IMF危機も、ギリギリまで見捨てなかった日本に対して「日本が最後に見捨てたからIMF危機に襲われた!日本が最後まで見捨てなければIMF危機は起こらなかった!」って考えですし。

  4. 匿名 より:

    次元の異なるGSOMIAを輸出管理規制と取引しようとする行為を安保関係者達は怒りを持って聞いているんだろうな。とすれば今後の対韓姿勢は安保分野から劇的に変わる可能性がありえる。何せ信用できないからだ。

    アホなブン屋あがりの首相が現場を無視して得意満面なのが痛いね。米国は日本に韓国を押し付けてきたツケを払う事になる。日本はこの時を待っていたのかもしれないな。悪くない。ただ統一朝鮮を敵にみた安保体制が急務でしょ。財政負担が増す事に国民の同意を得るのは難しいよ。たぶんね。

  5. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    山川出版社!なんと懐かしい響きでしょうか(笑)!私も世界地図、地理、世界史は同社製教科書だったと思います。息子がその改訂版を使ってたので、暇なオッサンはよくチラ読みしてました(大笑)。「あーこの内容なら、オレも付いて行けるわ〜」なんて(爆笑)。

    韓国首相がまたまた取引ですか。ド厚かましい。「輸出規制を無くすなら、GSOMIAを考えてやってもいいぞ」プッ 遅いわ!日本がその手に乗るかッ。日本に対する朝鮮国の行動は、この150年間、何も変わってない。

    相手を巻き込み、傷つき合うまで戦わせる。自分はさらに他の大国に寄り添う。トランプ大統領がG7、安倍総理との会談で、文キチをしっかりと非難したそうで。良く言ってくれました。◎を差し上げます。

  6. 同業者 より:

    日本が韓国の横流しの共犯者になって、レッドチームに入会するわけにはまいりませんからね。

    話しは変わって、トランプ米国大統領のG7での発言。
    国家レベルの嘘の共犯者である韓国のメディアは報道しないんでしょうなぁ。
    嘘で固めた自尊心が木端微塵に粉砕されてしまいますからね。
    韓国の国民は、発狂するか目が覚めるかの二択しかないのでしょうけど。

  7. だんな より:

    韓国政府は、元々GSOMIA継続とホワイト国への復帰を交換条件とする交渉を続けて、受け入れられずに破棄して、また破棄撤回と交換条件にし続けているだけで、予想通り過ぎる話ですね。
    GSOMIA破棄前後での交渉環境の一番大きな違いは、アメリカが激おこしているところでしょう。
    G7でトランプ大統領が、文大統領をディスったのは、事実のようですね。アメリカも韓国に付き合っていられないところで、もう文大統領と首脳会談する事は、無いのではと思います。
    日本は、経産省が相手にしないと言って、おしまいでしょう。
    韓国は、日本が悪いニダだけではなく、アメリカも悪いニダとなって反米が強まり、文大統領の思うような展開になると思います。
    アメリカが、韓国にどのような圧力をかけるのか、楽しみですね。

  8. 関西なまこを支援する貝ニダ より:

    日本人女性の髪を掴んで暴言を浴びせた韓国人男性が、「女性が先に悪口で挑発して来た」と意味不明な言い訳をしています。レーダー照射と同じ展開(笑)。半島の法則ですかね(笑)。

    1. だんな より:

      次は、音楽入りでねつ造された、動画が出てくるわけですね。

  9. 隠居爺 より:

    おはようございます。

    ちょっと思いついたのですが、今回のGSOMIA破棄は、実はアメリカを狙ってのものではないでしょうか。

    表面上の理由は日本がホワイト国から除外したからであり、ホワイト国に戻すならGSOMIAに戻ってもいいなどと、日本相手の問題であるようにしますが、GSOMIA破棄にアメリカが反対していることは、いくら鈍い韓国であっても十二分承知していたはずです。

    にもかかわらずGSOMIAを破棄したということは、表面上は日本を理由としながらも、実はアメリカに喧嘩を売ったのではないでしょうか。それが素直な受け止めかと思います。

    アメリカに喧嘩を売る理由は、トランプが北朝鮮にばかり入れ込んで、韓国外しをしているためです。韓国としては大いに不満でしょう。

    普通、相手の気を引きたい場合には、相手の喜ぶようなことをするものですが、韓国は違います。会計士さんご指摘のように瀬戸際外交の国ですからね。相手の腹の立つようなことをして関心を引きつけます。実際問題として、トランプがG7の非公式的な席上で韓国を名指しで非難したということですから、韓国の狙いはものの見事に成功したわけです。

    米国を怒らせてどうするのか? それは、北朝鮮を見れば分かります。あれだけ米国を怒らせ、核の開発までしていながら、叩き潰されておらず、韓国を冷たく横目で見ながらトランプとにこやかに会談できるという地位をつかんでいます。

    もともと会計士さんのおっしゃるようにコウモリ外交や告げ口外交など、正常な感覚では理解しがたい外交を行う国です。喧嘩を売ることで自分のペースに巻き込んでいくのは朝鮮民族の常套手段といえるでしょう。

    実に軽蔑すべき、恥ずべき国ですが、面白いといえば面白いですね。小泉劇場どころではありません。

    そんなわけで、とりあえずGSOMIAに関しては、日本は無視をしているのが一番いいような気がします。問題は喧嘩を売られたアメリカがどのような反応をするのか、あるいはしないのか、韓国の誘いに乗るのか乗らないのか、乗るとしたらどのような乗り方をするのか、韓国に騙されるのか騙されないのか、アメリカから日本に注文が入るのか入らないのか、そのあたりがポイントでしょうか。

    1. 悪寅狗 より:

      米に喧嘩売るほど、腰は据わっていなかったと思います。。。

      韓)アベは不当な貿易報復を撤回しろ!さもないとGSOMIA破棄するニダ

      米)何回も言っとくけど、それだけはやめとけな。

      韓)光復節の演説でチョッパリに対話の手を差し伸べたのに無視されたニダ、先に破棄される前にこっちから破棄してやるニダ!

      日)アベ首相:遺憾。何回も言うけど国と国との約束守ってね

      米)激怒

      韓)糞みたいな言い訳を始める←イマココ

      https://japanese.joins.com/article/960/256960.html?servcode=A00&sectcode=A20&cloc=jp|main|breakingnews

      1. 隠居爺 より:

        悪寅狗 さま

        >米に喧嘩売るほど、腰は据わっていなかったと思います。。。

        腰は据わっていないかもしれませんが、朝鮮民族の戦術としてはそうだと思っています。
        北朝鮮を見るとよく分かりますが、あれだけ諸外国に喧嘩を売っていながら、特に損はしていません。それどころか、一時的にはずいぶん日本などから金を引き出しました。

        恥もプライドもかなぐり捨てて、うまいことやろうとするんですよ、あの民族は。リスカブスというか死ぬ死ぬ詐欺というか、そんなのが大得意です。

        今のところ私はそんな具合に考えています。

        1. スガドン より:

          瀬戸際戦術で、金王朝は損をしていない(事実延命できている)と解釈することはできると思いますが、北朝鮮が損をしていないかといったらそれは違うと思います。

          北の外交はしたたかで達者だとかよく言われますがある意味当たり前です。北は世論、野党、マスコミ、三権分立などいっさい気にせず、国民経済など国益すら顧みる必要もなく金王朝とその取り巻きの利益のみ追及できるわけでいわばフリーハンドでなんでもできる。がんじがらめの日本とはまったく違います。

          外交を国益の追及と定義するとすれば、北は外交すらしていません。現在の国力を見れば外交(らしきもの)の失敗は明らかです。ただし核を持ったことがどう転ぶかはこれからの問題ですが。

          韓国は北のやり口に近付きつつあります。国益度外視で北と融和し統一を目指す方向に。韓国の国力は下がり国民はひもじくなるでしょう。それは自業自得なのでしょうがないですが、日本にとっては国益度外視の政権というやりにくい相手が増えることになり、難民とか安保とか、面倒が増えるということは覚悟が必要ですね。

    2. 通りすがり より:

      アメリかを狙うというより、どちらに転んでも良いと考えたのではないでしょうか。

      破棄をしてアメリカの横っ面を叩いた場合
      →統一の為に邪魔になる米軍の撤退につながる

      アメリカが仲裁に動いた場合
      →ホワイト国に戻れて精神勝利

      ただ、仮にアメリカの圧力でホワイト国に戻す方向に事態が動いたとしても、日本としては無条件で戻すという形にはならないと思います。

      ①国際法に違反している状態の是正
      ②輸出入管理の徹底

      現在の日本の主張からしても、これを最低条件としてアメリカに提示すると思われます。
      上記2点がアメリカの監視の下に韓国で確実に実行されるのであれば、日本としても特に問題無いと思われます。
      心情的な部分は別として、問題が解消されるという部分で実利を得ることになりますでしょうか。

      ただ、あの国が約束を守る事が前提ですので、その辺りが一番怪しいところですけどね。
      慰安婦合意の教訓があるので、多少の圧力があったとしても、そう簡単には折れないと思います。

      1. 隠居爺 より:

        通りすがり さま

        >アメリかを狙うというより、どちらに転んでも良いと考えたのではないでしょうか。

        おっしゃるとおりでしょうね。
        とにかく、事を荒立てるというのが韓国や北朝鮮のやり方です。その際、先の見通しは立てていないでしょう。ゴールは定まっていません。ただし彼らには、事を荒立て、騒ぎまくれば、悪いことにはならないという、漠然としてはいるが確とした信念があります。

        だから現状が不満であれば、アメリカ相手でも事を荒立て、喧嘩を売るのだと思います。

        実際問題その手法でこれまで生き延びてきているのですから、彼らとしては極めて合理的であると思っているでしょう。

        さて問題は、日本やアメリカがそれにどのように対応するのか、直接的な当事者ではない私にとっては面白い見ものです。

        1. 通りすがり より:

          隠居爺 様

          レス有難うございます。

          >騒ぎまくれば、悪いことにはならないという、漠然としてはいるが確とした信念があります。

          そうなんですよね、しかも悔しいことに、かれらの手法は今のところ全て上手くいってしまっているんですよね。

          ですが、今回については何度もヤラれてきたスペシャリストの日本?がしっかりと対策して行動できているようなので、アメリカ様への根回しも万全のはず(だと思いたいです。。。)

          キツイ一撃を放ってくれることを期待して見守りましょうw

      2. 匿名 より:

        最低条件についてはおっしゃる通りかと思いますが、その2点て実利ですかね。
        マイナスが0になるだけで、勝って0点そのものじゃないでしょうか。

  10. 名無しさん より:

    > 「日本が輸出管理の運用体制を7月1日以前に戻せば、日韓GSOMIA破棄の方針を撤回してくれる」

    話が一つズレている事を感じます。「輸出管理の運用態勢の見直し」への韓国側の対抗は日本産品ボイコットであり朝鮮人オーナーの日本車への嫌がらせであり日韓航路空路の相次ぐ閉鎖であり予約された日本旅行の大量キャンセルでした。つまり効果の程は兎も角経済戦争は韓国側が仕掛けて戦時紛いなレベルまで反日嫌日(嫌日が登場するのは韓国では珍しいのではないか?)を高めて居るから、もしも日本側の「輸出管理運用態勢の見直し」を旧に復したとして韓国側のやるべき事は政府も煽ったこうした反日嫌日の全てのキャンペーンを撤回し、むしろ日韓友好と親日(日本製品は安全安心で賢い裕福な朝鮮人の憧れと褒める)に巻き直しキャンペーンを数年がかりで韓国政府の国費も投入してやるぐらいは韓国側が「ボタンの掛け違い」を戻さなければなりません。実際にこの嫌日経済戦争キャンペーンで日本側の被った逸失利益もない事は無い。日本の評判を落とすネガティヴキャンペーンなんてプライスレスでお金で換算できません。日本を貶める差別的キャンペーンですから「慰謝料として国民全員に一人一千万円」ぐらいの話になります。
    そちらは既遂の「経済戦争」を始めておき、やめる気配も「全軍撤退」の措置の誓約も無いまま「GSOMIA破棄だけ撤回してやる」って【話がズレて】居て話し合いに誠意が無い。これは「交渉」で旧に復する問題では無い。
    破れかぶれで前後を見失ったか、或いはこの機に乗じて昔からしてみたかった無法狼藉をチャッカリ混ぜ込んで混乱に拍車を掛けたか、何れにせよ韓国側が【旧に復する】ならば必ず巻き直しするのはこちらです。
    仏像窃盗の巻き直し(返還と謝罪)、竹島の軍事占領の巻き直し(韓国政府の公式謝罪と建造物撤去と日本漁民への慰謝料賠償)などなど、「関係修復時に毎回為すべき巻き直しの無いまま(韓国側にだけチャッカリやり得)」に事を済ませて終わらせて来たのでした。
    だが「経済戦争」はもう始まってしまった。大統領自ら嬉々として愛国投資キャンペーンをアピールなど繰り返して排日自国産品奨励運動がまかり通る。日本では自主的レベルで密かに韓国産品不買する程度でしたが韓国側のこうした「経済戦争」は影を落とし、今後も影響し続ける事になるでしょう。

  11. 一国民 より:

    朝鮮問題のまさに裏面史とも言うべき論評がNEWSポストセブンから配信されています。
    ジャーナリストのたけなかあきひろ氏によるもので、日本の裏社会を支配するヤクザに如何に在日系が多いことか、また、彼らが、韓国当局の意を受けて日韓関係にかなり暗躍してきたことなどがよくわかります。
    米国におけるイタリア系マフィアなどとともに、日本における在日系ヤクザは、やはり根の深い病巣だと思います。

  12. poponta より:

    お疲れ様です!
    先日アメリカ政府関係者が韓国の事を文政権と複数回にわたり発言したと報道されました。従来であれば韓国=韓国政府(政権)で同じものとの取られ方でしたが今回の表し方では国と政権がイコールではない、別物であるととらえられなくもありません。その後のトランプ大統領の韓国様子見発言は決して無関係ではないとおもいます。トランプ大統領の掻き回すだけ掻き回して結果的に新しい物を得る、中朝に対しても同じで対立は深まるかもしれないが方策が明確になりイニシアチブは取れて優位に事が運ぶ、明らかに負けてはいない、オバマ時代とは隔絶の違いがあります。と思いながらその時はいつ?と思うのは自分だけ?

  13. だんな より:

    隠居爺さま
    韓国のGSOMIA破棄は、アメリカの歓心を引きたい為というところまでは、わかります。
    リスカブスですから、有るかもしれません。
    その後の、G7でディスられた所は、韓国の計算外でしょう。これでアメリカが、仲裁するに決まってるニダで、破棄したんだと思います。
    北朝鮮と比べるのも、北朝鮮は敵国で、韓国は同盟国という立場の違いから考えて、無理が有ると思います。
    アメリカにしてみれば、身内の裏切りですからね。
    マフィアの世界なら、殺されるでしょう。

    1. 隠居爺 より:

      だんな さま

      >マフィアの世界なら、殺されるでしょう。

      そうかもしれませんが、アメリカも日本もマフィアではなく文明国です。いくら逆らったところで武力侵攻でもしない限り原爆を落とされるわけではなし、何も怖いことはありません。

      経済的に破綻させられたり、植民地にされたりするかもしれませんが、だからといって韓国は特に困りません。日本に併合された結果、何かまずいことが起こりましたか? まずいことが起きるどころか大儲けです。過去の経済危機もその時は危機でしたが、だからといって国が潰れたわけではなく、その後は経済規模は拡大して現在に至ります。

      騒げば騒ぐほどいいことが起きる、逆らえば逆らうほど儲かる、それが韓国の戦術かと思って見ています。

      対人関係でもそうですが、自分以上に無茶苦茶をする人間が周りにいない場合、無茶苦茶をすると周囲が配慮してくれたり助けてくれたりするものです。

      と思っていますが、さてこの先どうなりますか、興味津々です。

      1. タナカ珈琲 より:

        隠居爺 様

        騒げば騒ぐほどいいことが起きる
        無茶苦茶をすれば

        あたってる。
        ほんとですね。
        考えてしまいます。

      2. 匿名 より:

        その手の世界の基準で見て現実的なのかは分かりませんが、米国にはCIAが存在します。
        米国にとって不都合な存在であり、かつ実効が現実的であると判断されれば「暗殺」という選択肢もあるのではないでしょうか。

        北に籠って出てこない黒電話の暗殺は難しいかもしれませんが、出入りが容易な韓国相手で、海外旅行にもしょっちゅう出かけてる丸メガネであれば殺れると判断するかもしれません。

        殺った後は、黒電話のせいにして逃げ切る事も出来そうです。
        実の兄を暗殺した前科があるので、世論の誘導もしやすと思います。

        映画のようなストーリーですが、米国の選択肢としてはありそうだな。と妄想します。

        1. 隠居爺 より:

          匿名 さま

          >「暗殺」という選択肢もあるのではないでしょうか

          どうでしょうか。
          北朝鮮の金正恩暗殺はありえても、文在寅暗殺は難しいような気がします。というのも、文在寅は選挙で選ばれており、現在でもそこそこ支持率があります。また。GSOMIA破棄は、圧倒的に韓国民の支持を受けています。

          さすがにアメリカといえども、たとえこっそりやるにしても、韓国民の多くが支持している状態ではその効果を期待できず、暗殺する意味が余りないでしょう。仮に暗殺したとしても、国民が国民ですから、次の政権はもっと反米かもしれませんし。

        2. だんな より:

          韓国軍と接触したときに、鉄砲玉がやれば済むんじゃないですかね。
          クーデーターを計画していたとか、文政権に対する失望とか、理由はなんでもできますよね。
          その場で撃ち殺しちゃえは良いんだし。

        3. 匿名 より:

          なるほど、工作員の直接的な殺害ではなく、韓国内の反文勢力から鉄砲玉を作りだす方式ですね。
          その方式であれば、スマートに殺れそうですね。

          過去に大統領が暗殺されている実績もありますし、なにしろ暗殺者が英雄に祭り上げられているお国柄でありますしね。

  14. 匿名希望 より:

    いつもありがとうございます。
    今回の貿易管理の裏にはアメリカがいる。どころかアメリカの指示と私は思いますが、南鮮は気がついていても言えない状況なのでしょうか。恐らく日本は輸出したくてもできない立場でしょう。日本をたたいても何の意味もないのに。
    昨日あたりからアメリカによる文政権批判が目立ちますが、文退陣で又元の関係に戻るのではと心配です。
    それを狙う勢力が日本にもアメリカにもいますからね。南鮮がどういう国なのか、そして新聞、テレビの正体について理解が広まることを願います。

  15. 一国民 より:

    日本は表向きGSOMIAは継続されるべきだと主張していますが、実質は米国の立場を考えてのことでしょう。
    少し掘り下げた報道論説にも防衛当局者の話が載っていますが、日本にとっての価値はヒューミント情報的なものしかなく、衛星情報等活用した日本側からの有意な情報提供の方が圧倒的に多かったとのこと(韓国側はまったく逆のことを言ってのけていますが)。
    したがって、今さら韓国首相の戯れ言など相手にする必要はないでしょう。
    韓国(特に文政権とその支持層)の基本的な政治スタンスは反日・反米。
    そして、南北合同を実現し、強大国として、中ロとの関係を調整しながら、東アジアの一等国を目指したいところでしょう。
    日本はそれを阻害している、またそもそも朝鮮民族を虐げた仇敵国だと見做されているようです。
    そのため、(以前からもそうでしたが)対日本戦に向け、着々と準備を整えてきています。
    イージス艦や巡航・弾道ミサイル、これから建造するという空母、こういったものは北へではなく我が国に向けたものであることは明らか。
    朝鮮戦争等の例を見るまでもなく、彼ら朝鮮民族はいざとなれば非常に残虐です。
    この先、我が国にどのような惨禍が降りかかるか深刻に考えなければならない時期に来ています。
    今後は、軽武装から重武装への転換に向けた取組を進めるなど、米国の傘に頼るだけではなく、自らの力で対処できるよう十分な備えをしていかなければならないと思います。
    それに際しては、親韓・左翼勢力を何とかしなければいけませんが・・・。

  16. spaceman より:

    更新ありがとうございます。

    ずいぶん前にも書きましたが、韓国のホワイト国外しの理由について、日本政府は「不適切な事案があったから」としか述べていません。それを公表できない理由についてはいろいろ憶測めいた話は出ていますが、経産省からは「守秘義務がある」といったニュアンス以外に公式な発表はなかったと思います。

    中央日報は7月5日付の記事で、

    >韓国政府も「不適切な事案」が何か明らかにするために緊張している。

    と書いています。
    https://japanese.joins.com/article/244/255244.html

    この段階では、「不適切な事案」の内容を公表しないことについて戦術的な意味もあったと思います。韓国を疑心暗鬼にさせ動揺させるような意図もあったでしょう。文在寅政権の内部分裂を画策したかどうかはわかりませんが、そのような閃きがまったくなかったとは言えないように思います。

    しかし、「不適切な事案による輸出管理厳格化」のわかりにくさは、韓国のみならず他の諸国にとっても同様だったと思います。それが、各国のマスコミが日本の動きを「徴用工問題への報復」と書く理由でしょう。

    韓国以外の国の報道が韓国寄りな感じでなされ、ちょっとやばいぞという感じになってきても、日本政府はダンマリを決め込んだままこの件については触れません。韓国は日本政府のそのような様子を見て「実は不適切な事案」など存在しない(または大した内容ではない)のではないか、だから日本は公表できないにちがいない──そんな風に判断したのではないでしょうか。それでどんどん強気に出始めた。

    日韓問題を語る日本人の多くは、ホワイト国外しが報復などではなく単なる輸出管理だという前提で話をしていますが、果たして韓国を含む他国はそう思っているでしょうか。
    私は「否」だと思います。私自身そこを詳しく知りたくて仕方がありません。

    23日のAbemaTVでGSOMIA破棄問題についての番組があったそうで、私はそのことを26日付AbemaTIMESの記事で知りました。(基本的に私はNetTVは見ません。)

    出演者の一人元経産相官僚の宇佐美典也氏が「不適切な事案について」次のように述べています。ちょっと長いですが略さず引用します。

    >韓国の半導体企業が中国に工場を作り始めたのはここ2、3年のことで、当初から日本が輸出したフッ化水素などの半導体材料を中国に送るということをやっているのはほぼ間違いない。そうでなければ、中国にあるサムスンやハイニックスの工場が動くはずがない。本来、輸出管理は最終仕向地との関係で行われるので、日本から中国へ輸出するという手続きを取らなければいけないが、韓国はホワイト国なので罰則がないからと迂回させてきたということだ。その結果、日本から輸出したフッ化水素がなぜか中国産として日本に返ってくるといったことが起きている。だから日本政府が韓国政府に説明を求めた。経産省としては歴史的なことを言っているわけではないのに、韓国側は”品質管理上の問題でそうなった”といったよく分からない説明を続け、フィールドをずらしてきたと思う。
    https://abematimes.com/posts/7016383

    これは、同氏が以前からTwitterや論考文で述べてきた内容の端的なまとめにほかなりません。

    この宇佐美典也氏の発言が正しいのなら、私は日本政府が、これが「ホワイト国外しの理由だ」として公表すべきだと思います。
    それは韓国に対する説明ではなく、国際的な報道機関対応としてです。

    「理は我にあり」と信じるだけではダメで、それを国際的に印象付ける手段が必要です。韓国にいわせるだけ言わせておいて最後に切り札を出す──ような作戦ならいいのですが、放置すれば結局国際世論で日本が不利になっていくような気がします。
    ちょうど28日はホワイト国外しの施行日にあたるので、その辺で記者発表するというのはどうでしょう。

    冗文失礼しました。

    1. 通りすがり より:

      国際社会に対して日本の正当性を積極的に主張していくアクションが必要だというのには共感致します。
      ただ、現時点で不適切事案の具体的な内容を明示する必要があるという点については、賛成半分・反対半分です。
      おそらく、具体的な内容を明示する事により、日本が取った措置の正当性を国際社会に対して明確に出来るという点から仰っているのだと思われます。

      ただ、国際社会に日本の正当性を認識して貰うことは重要ですが、それ自体は目的達成の為のプロセスに過ぎません。
      最終的には、国際約束に違反している状態を是正させる事が最終目的であると思います。
      (少なくとも、私はそのように考えています)

      現時点でそれを明示してしまうと、韓国はそれについて対応が可能になってしまい、日本としては目的達成の為のカードとして以降に使用できなくなってしまいます。

      明示する内容によりますが、確たる証拠を押さえていると仮定した場合、どのタイミングでカードを切ったとしても、最終的には日本の正当性が担保されると予想します。

      であれば、先にカードを切ってしまうのは悪手でしかありません。
      最後の最後まで泳がせて、一番効果的だと思われるタイミングでドーンとカードを切るのが良いのではないでしょうか。

      私としても、どのような内容なのか非常に気になりますので、早く知りたいという気持ちは分かります。

    2. 隠居爺 より:

      spaceman さま

      マスコミ戦で韓国に勝利するのはあきらめたほうがいいのではないでしょうか。もちろん無抵抗でやられっぱなしではなく、日本の主張すべきことは積極的に主張すべきですが。

      というのも、韓国は世界の主だったマスコミに工作員を送り込んでいます。それが韓国の国家戦略です。韓国の息がかかった記者が記事を書くのですから、なかなか勝ち目はないでしょう。日本は、マスコミから悪く書かれるものだと覚悟を決めたほうがいいように思います。

      それに代わって、日本は各国政府に直接働きかけるのがいいと思います。韓国といえども、各国政府を乗っ取るのは不可能です。工作員を送り込むにしても一人二人でしょう。ですから、日本はマスコミのウソを始め、韓国のウソや戦略、日本の正しさなどを直接各国政府に理解してもらうようにすべきだと思います。

      韓国が信用できない国だということを、徐々に諸外国は理解し始めているように思います。そこをさらに押していく。マスコミには期待できませんが、そういう方向性であれば少しは希望を持てるかと思うのですが、いかがでしょう。

      1. tono より:

        工作員という言葉が適切かどうか不明ですが、世界中に韓国移民がいて、そこで溶け込まずに一か所に集まり韓国人コミュニティを作ります。これらの票パワーが結構強いため地元議員は韓国の言うことを聞き入れることになります。さらにこういった韓国人や繋がりのある人たちがメディアにも結構進出しています。だから海外メディアの韓国寄りの記事は結構こういった地元の韓国系・中国系記者が多いです。
        これらに対抗するのは難しいからもしれません。日本はそういったネットワークがありません。あまり愛国教育のない日本人は集まれば結構人はいるのですが、普段はその国の至るところに散らばって溶け込んで暮らしています。(結構頑張って活動してくれている人たちもいるようですが、数パワーが違います)

        ただ、それにしても日本政府のロビー活動は弱いと思います。遺憾砲しかないのかと思うぐらいです。海外メディアを使うか、各国政府に正当性を主張しているのか、何かしていることを期待したいと思います。

        最後に上記のように言いましたが、実は海外ではこういった日韓のニュースを見る人はとっても少ないです。メディア記事も恐らく海外在住韓国人だけが見て、かつ韓国内メディアが海外記事も韓国の味方だという記事で引用するために使っているだけだと思います。
        だから、各国政府に働きかけるだけで十分だというのは一理あると思います。特に文政権はそういった海外メディアのサポートも吹っ飛ばすぐらいの行動をとりますので。

    3. 匿名 より:

      spacemanさま

      不適切な事案の具体的な例を知りたいのは私もそうなのですが、それをしてしまうと彼らと同じ土俵で戦う事になります。

      不適切な事案を公表する。→言い訳をする。→言い訳の矛盾を指摘する。→訳のわからない言い訳をする。→矛盾を指摘する→さらに訳のわからない言い訳をする。
      …国際社会「よくわからんがどっちもどっちだな」(レーダーパターン)

      さらに、こちらの正当性を主張する論理の積み重ねは隙なく積んでいます。それこそグウの音も出ないほどに

      ・過去に渡り水面下で何度も管理不足を指摘してきた。
      ・韓国の管理不足が顕著なので定期的に協議を開き説明を求めて来た。
      ・その説明すら3年間も放置している。
      ・倉庫説明会を開いた(1時間の予定が6時間)。
      ・ご不明な点はメールで答えます。

      これで十分ではないでしょうか?説明責任はしっかり果たしてます。

      日本は195カ国と国交を結んでおり忙しいんです。限られたリソースを有効に使わなくてはなりません。

    4. spaceman より:

      通りすがりさん、隠居爺さん、tonoさん、匿名さん

      レスありがとうございます。
      みなさんのおっしゃること、もっともだなあと思います。

      韓国がGSOMIA破棄について最初に発表したときの文言に次のような一節がありました。

      >日本政府が2日に明確な根拠を示さず、韓日間の信頼喪失で安全保障上の問題が発生したとの理由から「ホワイト国」から韓国を除外し、両国間の安全保障協力の環境に重大な変化をもたらしたとみなした

      こういう物言いをするということは、アチラさんは「明確な根拠」の内容を知りたくて知りたくてたまらないということなのてじょう。日本政府からその説明を引き出すための挑発ですらあるかもしれません。

      これに対して、日本が無視を決め込むというのは、日本側に何か深謀遠慮があるのなら、ありかなあと思います。
      (ただ、過去の日本政府の動きを勘案すると、「深謀遠慮は特にありませんでした~」ということでウヤムヤに終わることもあるような気がしてやや不安です。)

      もう一つ、もしかしたら日本政府としては敢えて「これは応募工問題の報復かも」と思わせておきたいということもあるのかもしれません。もちろん、すでに世耕さんのTweetなどで明確に否定されていますが、少なくともそれ以上に改めて大声を上げるまでのことではないと考えている節があります。

      今の安倍政権は「アチラがマトモにならない限りマトモに対応しない」ということで一貫しているのでしょう。それゆえ、いろいろな点を曖昧にしたまま、相手の挑発的発言はすべて無視していると見ることができます。

      ただ、対韓国についてはそれでいいとして、対国際社会についてはどうなんでしょう。

      まあ、例えばG7なんかではまったく誰も関心を持たない、話題にも出ないということでしょうから、安倍さんとしては韓国がらみの件など敢えて自らは語らないでしょう。トランプ氏は日本以外では唯一の当事者なので雑談程度には話題が出たようですが。

      しかし、そういう場ばかりではないと思います。

      最近の誰かの論考で(最近は韓国がらみの論考が多すぎていつ誰が書いたのかをなかなか覚えていられません)、例えば、香港のデモについて中国の不利になるような記事が出た場合、中国大使なら即座に反論の論考を投稿する──といったような話題が出ていました。もちろん中国大使のことですから共産党の偏った見解を代弁するだけですが、その姿勢は見習うべきだと。

      自由民主主義の国では、他国の者であっても公的な立場からマスコミに意見することは愚作です。しかし、祖国を代表する一投稿者として意見を表明するのは問題ないでしょう。NYTやFTは、今回の韓国がらみの件で日本にとってはとんでもない記事を載せているわけですが、日本の大使や領事などが何か動きを見せたというようなことは寡聞にして知りません。そういう「放置」がじわじわと国際世論を形成していくのだろうと思います。

      ある程度影響力のある海外のマスコミに事実誤認の記事が出れば小まめに対応する、その場合カクカクシカジカの部分までは事実を明確に語る──といった基準を作って、政府は下達すべきだろうと思います。

      外務省陰謀論に加担するものではないですが、武藤正敏氏をはじめ外務省OBの方たちも、日本のマスコミに論考を上げるだけでなく、海外向けにそういう活動をしていただけたらと思う次第です。

      匿名さんの上げておられる以下の諸点・・・・・・・

      >・過去に渡り水面下で何度も管理不足を指摘してきた。
      >・韓国の管理不足が顕著なので定期的に協議を開き説明を求めて来た。
      >・その説明すら3年間も放置している。
      >・倉庫説明会を開いた(1時間の予定が6時間)。
      >・ご不明な点はメールで答えます。

      もちろん韓国はわかっているし痛い思いをしているし知らん振りを決め込みたいところでしょう。

      しかし、おそらく韓国以外の海外は知りません。興味もないでしょうが、万が一興味を抱いたとき、引っかかってくるのが韓国発の情報ばかりではマズイと思うわけです。それは「仕方がない」ことではありません。

      1. 匿名 より:

        あまり一般には広がっていないのかもしれませんが、嘘つきへの対処法として「ひたすら相手にしゃべらせる」というものがあります。
        嘘、詭弁を弄するものは、基本的に相手の発言に合わせて自分の発言を作ります。
        なので全体としては全く一貫性が無くても、勢いだけはある様に見せかけられる。それがアピールになる。
        逆にいうと、起点となる発言がなければ何もアピールできないことになります。
        そうなった場合、嘘つきは自分の発言に乗せる形でさらに発言をする形になり、嘘にうそを重ねることになる。
        こういう輩に対処するにはなるべく相手の発言を遮らず独演会を行わせ、引くに引けなくなったところで一太刀で切り捨てる戦術が有効です。
        そういう意味では今回の日本政府の対応は、ここまではお手本のような対応といえます。
        あとはどのタイミングで必殺の一撃を出すか。そこが注目処と思います。
        (ただ、タイミングを誤ると聴衆(第三者)を味方につけられなくなるのでこの辺は見極めが必要ですね)

        1. 新宿会計士 より:

          匿名のコメント主様

          >あまり一般には広がっていないのかもしれませんが、嘘つきへの対処法として「ひたすら相手にしゃべらせる」というものがあります。

          至言ですね。さっそく使わせていただきたいと思います。

          引き続き当ウェブサイトのご愛読並びにお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

          また、ほかのコメント主の皆さまにも、鋭いコメントを頂戴している件につき、心から感謝申し上げたいと思います。
          本当にありがとうございます。

        2. spaceman より:

          匿名さん

          レスありがとうございます。

          >引くに引けなくなったところで一太刀で切り捨てる

          これですよね。これがあるならいいんです。

          今回はおそらく輸出がらみで尻尾をつかんでいると思われるので、隠し持った太刀はあるのでしょう。
          あるいは、ないのかもしれませんが、少なくとも「あるようにふるまおう」としているように見えます。

          ただ、韓国を出し抜くことばかりに集中していると国際世論にそっぽを向かれます。
          両面作戦が必要だと思うのです。

    5. 長政。 より:

      spaceman様

      読者雑談専用記事(8月24日版)

      jp。investing.com掲示板より拾い物様のコメント

      森田化学と韓国サムスンの合弁会社の中共へのフッ化水素40t

      密輸出があったとのことですが、この件に関してはどう思われますか

      ご意見をお聞かせください...

      1. spaceman より:

        長政。さん

        レスありがとうございました。

        ご紹介の記事読んできましたが、ウラン235圧縮に使うフッ酸は森田化学が扱っている高純度なものでなくてもよいので、知られずに悪さをしたい国があるとするなら、敢えて高い金出して購入リスクを冒してまで日本産を使用する意味がないと思いますよ。

        どうやら、エッチング作業で一度使った「出涸らしフッ酸」でも間に合うみたいなので、そういうのを横流ししていたということなら話は別ですが。

        というわけで、このことだけからあの情報を全否定はできないにせよ、ちょっと眉に唾つけておく必要はあるかなと。

        冒頭部分の、過去に輸出した「用途不明の40t」に関する説明をせよ、という経産省の指示がもし事実であるとすれば、「不適切な事案」についての証拠を今回の措置によって得ようとしているわけで、ちょっと面白いかなとは思いますが。

        ともあれ、続報待ちですね。
        もし正しい情報であったなら、必ず続報が出てくるでしょう。

        1. 長政。 より:

          spaceman 様

           丁寧な解説ありがとうございました。

  17. ハゲ より:

    一時の感情に流されて、通貨スワップ協定を破棄した時の状況と驚くほどかぶる。あの協定破棄が元で通貨危機再来の悪夢に散々うなされてる状況で、よくジーソミア協定を破棄する決定をできたと思う。今後北朝鮮のミサイルの悪夢にうなされるやもしれぬ状況が想像つかないのだろうか。いずれにしても通貨スワップ協定を破棄した時から何も学んでないということか?

  18. NANASHI より:

    中央日報にアマリにも情けなさすぎる言い訳が出ています。

    韓経:韓国外交部長官「GSOMIA関連韓米間異見、『アンダースタンド』の解釈誤解から始まった」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000012-cnippou-kr

    >ユン委員長は「アンダースタンドの意味を韓国語に直訳すれば『理解する』だが、われわれが考える『理解する』と米国の『アンダースタンド』は大きな乖離がある」として「『韓国の立場をすべて理解する」という意味で青瓦台(チョンワデ、大統領府)は話したが、『それは違う。アンダースタンドの意味が分からなかったようだ』という話も出てきた」と明らかにした。

    1. 一国民 より:

      understandは中学生のときに習いました。
      未だかつて、この単語の意味を”誤解”したなんて、聞いたことがありません。

    2. NANASHI より:

      自己レスです

      韓国 好き勝手な意見・要望を言う
      米  あなた方の意見はわかった。しかし我々の立場では受け入れることができない
         (I understand your opinion, but…)
      韓国 米国が理解したといった。(後ろの意見はどっかにいってしまっている)

    3. りょうちん より:

      精神医学の世界では、妄想を「了解可能」(ヤスパースが提唱)で分類します。
      その了解というのは、なぜそう考えるのかは理解はできる(その考えが正しいわけではない)という意味以上は無く、英語では、

      understandable

      と表現されます。
      米国の使用したunderstandは、ポプ子の「あーそういうことね 完全に理解した」という意味合いでしかありませんw 

  19. 匿名 より:

    understandって英語できない馬鹿でもわかるものだと思ってたんだけど。

    バ韓国ってほんとしょうもない国だような
    あの国とは関わらんほうが懸命だ

  20. 自転車の修理ばかりしている より:

    GSOMIA破棄宣言は、単にひとつの取り決めを中止したということではありません。それは日米に対して「お前には協力しない」と宣言したに等しいのです。韓国の同盟国たる米国の情報セキュリティ問題を困難にするこの行為は、利敵行為に他なりません。それも度重なる米国の警告を押し切って。彼らにしてみれば日本に仕返ししているつもりなのかもしれませんが、いわばソフトな宣戦布告を日米に行ったも同然です。

    宣戦布告した数日後に「条件によっては布告を取り下げてやっても良い」ですか。
    日米は「え、あっち行くの?」と呆然とし、中露が「え、こっち来るの?」と愕然とし、各国が「善後策を!」と騒然とするなか、「やめよっかな〜やろっかな〜どうしよっかな〜」ですか。
    関係国の脳裏に浮かぶ言葉が想像できます。
    「あいつら全然わかってない」
    そして
    「話をするだけ無駄だ」
    ブルーチームとレッドチームの間に、変な連帯感が生まれそうです。

  21. 国防動員法 より:

    韓国が、あの頃から全く変わっていないと言うのは、全く同感です。

    韓国政治は、あの頃の人間がまだ生きているかのようです。

    ただ、現代はあの頃とは違いますね。

    ネットをはじめとした、IT技術を誰でも活用できる時代ですから・・・

    証拠が簡単に残せますし、誰もが見れる状態にできます。

    どんどん証拠を残して、どんどん書き込んでいきましょう。

    永久に韓国人の愚行を残していきましょう。

    >ところで、韓国統監府の初代統監だった伊藤博文は、日韓併合に反対していたと伝えられています。
    >しかし、伊藤博文が1909年にハルビン駅頭で安重根(あん・じゅうこん)に射殺されたことが、結局は韓国併合の直接のきっかけになったというのが有力説だそうですが、本当に皮肉なものだと思います。

    伊東博文が本当に併合反対だったかどうかは確認しようがありませんが、その後の政治家の動きからすると、暗殺が切っ掛けになったのは間違いないでしょう。

    まるで、日本側も事前に準備していたかのように事態が進んみました。
    私の主観ですが・・・

    今の日本にも、韓国と通じているかのような政治家や官僚は、たくさんいますしね。

    文在寅政権が終わった後に、彼らが活発化しないようにしないといけませんね。

  22. 心配性のおばさん より:

    先日のプライムニュースで、出演した自民党議員が変なこと言ってましたが、私、安倍・トランプ間では、既に韓国外しは決定事項のような気がいたします。
    日本は、準備が整っているとは、とても言い難いのですが、アメリカはというより、トランプ氏は整っている。韓国を消滅させ、北朝鮮に併合させるのでは、ないでしょうか?
    米韓同盟、慰安婦問題、徴用工問題。そういう方向から見ると、別のものが見える気がいたします。
    韓国がなくなるとすれば、米韓同盟は自然消滅となります。慰安婦問題、徴用工問題も韓国という国との間では消滅いたします。
    韓国という国に資本のみならず、米軍兵士の命までつぎ込んだアメリカが、この幕引きで引き下がるとは思えません。トランプ氏はそうでも、アメリカの有権者はそれを許さないと考えるからです。
    韓国を北朝鮮に併合させるステージの次は、北朝鮮の核武装解除ですが、北朝鮮がそれに応じるとは思えない。となれば、次のステージは半島への武力制圧となります。
    安倍政権の覚悟は決まっていると思いますが、私たちの覚悟はどうでしょう。危機を機会に変えるには、それなりの覚悟が必要です。

  23. だんな より:

    韓国大統領府が、GSOMIAの破棄は、米韓関係と無関係という発表をした記事です。
    お前が決める事か?というのが第一印象です。
    トランプ大統領にディスられた話は、確認できない事なのでコメントしないということ。
    いつも通りの言論統制ですね。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000065-yonh-kr

  24. 通りすがりA より:

    北朝鮮のミサイル、米国製と酷似で“機密漏洩”疑惑浮上!
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000010-ykf-int

    北朝鮮が公開した新型ミサイルと自称する写真が、アメリカの「ATACMS(エイタクムス)」に似ているという記事です。

    これが事実だとすると、GSOMIA以前の問題ですね。

  25. D51 より:

    福田赳夫については、今現在の価値観ではそうかもしれないけど、あの当時は日本国民には支持されてたんだよ。
    甘かった。と言われればそうなんだけどね。

  26. 匿名 より:

    相手にしないと外交屋が失職する。

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