もし韓国が「黒幕」に仲裁を頼もうとしているとしたら…?

日曜日の昼下がりにちょっとした「小ネタ」です。『「藪蛇WTO」の韓国政府、聞かれてないのに「北朝鮮」』などでも予想したとおり、自称元徴用工の問題などを巡り、韓国側で「米国に仲裁してもらおう」という機運が強まっているようです。ただ、米国側が韓国の願いに応じるとは限らず、それどころか、むしろ米国こそが「黒幕」ではないのか、という可能性すら有力ではないかと思います。

自称元徴用工問題、6つのフェーズ

日曜日の昼下がり、ちょっとした「小ネタ」です。

自称元徴用工の問題を巡り、韓国の大法院(※最高裁に相当)が昨年10月30日に新日鐵住金(※現・日本製鉄)に対して敗訴判決を下してから、もうすぐ9ヵ月が経過します。この問題について考えるために、当ウェブサイトでは以前から次のような図表1を提示しています。

図表1 自称元徴用工問題における6つの段階
段階フェーズ誰が対応するか
第1段階韓国の自国内での対応韓国のみ
第2段階第1項措置(外交的協議)韓+日
第3段階第2項措置(仲裁手続)韓+日+第三国
第4段階第3項措置(第三国仲裁)第三国3ヵ国
第5段階国際裁判国際法廷
第6段階「話し合い」による解決を断念日本が実力行使?

(【出所】著者作成)

まず、この問題が深刻化したのは10月30日の時点ですが、その直後から日本政府は韓国政府に対し、「判決自体が日韓請求権協定に違反しているから、韓国政府が適切な解決策を考えてほしい」と要請したものの、韓国側はこれを徹底的に無視。

それどころか、年明けの1月10日の韓国大統領による年頭記者会見で、文在寅(ぶん・ざいいん)大統領自身が「日本は歴史に謙虚になれ」などと言い放ってしまい、日本国民から大顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまいました。

そして、「韓国政府に対応を任せていても埒が明かない」と考えたのか、日本政府は1月9日に入り、「日韓請求権協定第3条」のうち、「第1項措置」である「外交的協議」を申し入れました。これは、請求権問題は、まずは外交的に解決を図るべし、とする条項です。

しかし、韓国政府側は日本からの協議申し入れについても徹底的に無視し、日本政府の協議申し入れから約4ヵ月経過した5月15日には李洛淵(り・らくえん)首相自身が「対応には限界がある」と発言し、韓国政府は事実上、この問題に匙を投げてしまいます。

すると、今度は日本政府が動きました。まず、5月20日に、今度は「第2項措置」、つまり日韓両国と第三国を交えて仲裁手続を始めましょう、と申し入れたのです。ただ、韓国政府は6月18日になっても仲裁委員の選任を行わず、結局、第2項措置も不成立に終わってしまいました。

日本政府はすかさず、6月19日に「第3項措置」、つまり第三国を3ヵ国選んで日韓問題を仲裁してもらう、という手続への移行を韓国側に通告。今月18日までに韓国が「第三国の指定」を行うかどうかが注目されます。

徹底的に逃げ回る韓国

ただ、もし韓国側がこの手続についても無視するようであれば、平和裏にこの問題を解決する手段は、日本としてはオランダ・ハーグにある国際司法裁判所(ICJ)などの国際裁判の手続を利用するくらいしか残されていません。

報道だと、日本政府は第4段階を終えたのちに、第5段階に移行したとしても、どうせ韓国側はこれにも応じないでしょう。というのも、仮に韓国を国際司法裁判所(ICJ)に提訴したとしても、

日本とは違って韓国は「自国を当事者とする紛争が生じる場合、裁判に無条件に応じる」というICJの強制管轄権関連の選択議定書に加入していないため、ICJに提訴されても韓国側の同意がない限り裁判権が自動的に発動されるのは難しい」(※)

とされているからです(※2018/10/08 07:33付 中央日報『韓国大法院の強制徴用判決控え…日本「企業の賠償確定ならICJ提訴」』より)

そうなると、日本は第4段階を終えた時点で、第5段階(ICJ付託)と並行して、第6段階(つまり実力行使によって問題を解決する局面)に突入するのかもしれませんし、あるいは少し時間をおいてから「韓国の経済的焦土化作戦」に移行するのかもしれません。

それはさておき、図表1について、実際に韓国がどういう対応をしたのかについて、現時点の状況をまとめておきましょう(図表2)。

図表2 自称元徴用工問題における展開
段階時期顛末
第1段階2018年10月30日~2019年1月8日韓国は自主的に対応しなかった
第2段階2019年1月9日~5月19日韓国は日本の協議申し入れを4ヵ月以上無視した
第3段階2019年5月20日~6月18日韓国は日本の仲裁手続付託を無視した
第4段階2019年6月19日~7月18日韓国はこの手続も無視?
第5段階2019年7月19日~?韓国はこの手続も無視?
第6段階

(【出所】著者作成)

韓国はどうやって解決を図る?

さて、経産省が7月1日に発表した措置を巡り、韓国側は、これを「強制徴用問題(※)を巡る日本の経済的報復だ」と大騒ぎしています。

(※「強制徴用問題」とは、「自称元徴用工の問題」の韓国側の呼び方のこと。)

さらには、日本政府が公式に「北朝鮮」と述べてもいないくせに、日本国内で「韓国が北朝鮮に戦略物資を横流ししていた疑惑」が報じられるやいなや、韓国政府は「北朝鮮には物資を横流ししていない」と、わざわざ言及してしまいました(『「藪蛇WTO」の韓国政府、聞かれてないのに「北朝鮮」』参照)。

「藪蛇WTO」の韓国政府、聞かれてないのに「北朝鮮」

韓国はよく「最悪なタイミングで最悪な選択をする人たちだ」と揶揄されますが、本当にそうだと思います。

こうしたなか、当ウェブサイトでは同記事のなかで、韓国がこの問題の解決を図る方法としては、

  • ①日本からの輸入品の国産化やWTO提訴(つまり経済政策)
  • ②日韓のトップ外交(つまり外交政策)
  • ③米国の圧力

という3つがあり得るのではないかと申し上げたのですが、さっそく、その証拠が出て来ました。

昨日の韓国メディア『中央日報』(日本語版)に、こんな記事が掲載されていたからです。

ハリス駐韓米大使「韓日関係に米国が介入する時ではない」(2019年07月13日09時54分付 中央日報日本語版より)

中央日報は米国に対して「韓日両国の葛藤を解消する仲裁者」としての期待が高まっている、などとしたうえで、たとえば韓国大統領府・国家安保室の金鉉宗(きん・げんしゅう)第二次長が米国に派遣された、という具体的事例を挙げます。

ただ、中央日報によれば、野党「自由韓国党」の尹相現(いん・そうげん)国会外交統一委員長が12日、ハリー・ハリス駐韓米国大使とソウル市内で非公開会談を行い、その席でハリス氏が「いまは米国が出るときではない」と言及した、と伝えたのだそうです。

中央日報に掲載された、「尹委員長がハリス氏の発言だ」として伝えたのは、次の文章です。

韓国と日本の2つの当事国が役目を果たすことが望ましい。韓国と日本は成熟した国で、まだ役目を果たせる空間が残っている。韓日関係が最悪という状況だが、米国が介入する状況ではない。当事国が問題解決に失敗して米国の企業と外交安保に影響を及ぼす時に役目を果たすだろう。今は韓国と日本が解決する空間が残っている

ウソツキが多い韓国のことですので、こうした発言をそのまま信頼するのが適切かどうかという議論は残ります。しかし、仮にこの発言が事実だったとすれば、少なくとも米国としては日韓の「仲裁者」として振る舞うことはしない、という宣言ではないでしょうか。

また、同じ中央日報の記事では、米国務省のモーガン・オータガス報道官は現地時間11日の定例記者会見で、

日本と韓国は友人というだけでなく同盟だ。米国と米国務省は公式的にも水面下でも(米日韓)3国の二国間間ないし三国間の関係強化に向けてできるすべてのことをする

と発言したと伝えていますが、尹委員長はこれについても

金鉉宗第2次長が米国で聞いたという『理解する』というコメントは外交的修辞とみられる

と話した、としています。

慰安婦像が撤去されないから、日本大使館が撤去された

つまり、中央日報が報じた尹委員長の発言を信じるならば、日韓両国の関係悪化に対し、米国としては完全に静観を決め込んでいる、ということです。

考えてみれば、2015年の「日韓慰安婦合意」も、おそらく水面下で米国が相当の仲介の労を取ったにも関わらず、結局は韓国で政権が交代して2年後に、事実上、合意は破棄されてしまいました(『今これをやるか!? 慰安婦財団解散の衝撃』参照)。

今これをやるか!? 慰安婦財団解散の衝撃

念のため、いわゆる日韓慰安婦合意のポイントを列挙しておきましょう。

いわゆる「日韓慰安婦合意」(2015年12月28日)のポイント
  • ①慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責任を痛感し、安倍晋三総理大臣は日本国を代表して心からおわびと反省の気持ちを表明する。
  • ②韓国政府は元慰安婦の支援を目的とした財団を設立し、日本政府はその財団に対し、政府予算から10億円を一括で拠出する
  • ③韓国政府は在韓国日本大使館前に慰安婦像が設置されている問題を巡って、適切に解決されるように努力する。
  • ④上記②の措置が実施されるとの前提で、日韓両国政府は、この問題が最終的かつ不可逆的に解決されたことを確認し、あわせて本問題について、国連等国際社会において互いに非難・批判することを控える。(※下線部は引用者による加工)

(【出所】外務省HP『日韓外相会談』より著者作成)

これを見ると、日本としても「当時の軍の関与の下に」、と、あたかも実際に日本軍が自称元慰安婦らを強制連行したことを認めたかのような記述が入っていますが、これだけでも、日本としてはかなりの譲歩だったことは間違いありません(というか、譲歩し過ぎです)。

しかし、そこまでせいいっぱい譲歩し、10億円というおカネまで払ってやったにも関わらず、韓国側は自分たちに課せられた義務である「慰安婦像が設置されている問題を適切に解決すること」については、いまだに手つかずの状況です。

(余談ですが、慰安婦像が撤去されないがために、日本大使館が撤去されたというのは、オチとしては秀逸だと思います。)

「大使館新築放棄」の続報と日本企業が強く意識すべきリスク

日本にとっても腹立たしい話ですが、仲介の労を取った米国にとっては、なおさら無力感に直面しているのではないでしょうか。

「黒幕はアメリカでは?」

つまり、自然に考えて、韓国のせいで悪化した日韓関係を、米国がわざわざ仲裁するだけのインセンティブは、あまりありません(もちろん、日韓請求権協定第3条第3項という、正規の手続に従うのであれば、仲裁の労を取る分にはやぶさかではないのだと思いますが…)。

いや、それどころか、米国は現在、「在韓米軍の撤退」「米韓同盟の破棄」とも受け取られかねない動きを、少しずつ進めています。

たとえば、すでに米韓合同軍事演習は中止されてしまいましたし、また、今年6月には「米韓未来連合司令部」なるものが、平沢(へいたく)のキャンプ・ハンフリーズ内に創設されることが合意されています(『米韓未来連合司令部の創設と「米韓同盟消滅」の足音』参照)。

米韓未来連合司令部の創設と「米韓同盟消滅」の足音

このように考えていくと、自然に考えて、今回の経産省による措置が米国の朝鮮半島撤退という動きと整合していないはずはないと思いますし、場合によってはむしろ米国こそが黒幕なのかもしれません。

ちなみに、「むしろ米国こそが黒幕なのでは?」という仮説を提示されているのは、日本を代表する秀逸な韓国観察者である鈴置高史氏です(下記『デイリー新潮』記事参照)。

北朝鮮への「横流し疑惑」で、韓国半導体産業の終わりの始まり(2019年7月12日掲載付 デイリー新潮より)

鈴置氏はこれについて「証拠は持っていないが」と断ったうえで、一種の「陰謀論」として「米国黒幕説」を提示されているのですが、もし米国が本当に黒幕なのだとしたら、「証拠がない」のは当たり前の話でしょう。「証拠を残さないのが黒幕」だからです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

ただし、米軍のさまざまな動きに加え、鈴置氏の説明などを熟読していくと、やはり、「米国黒幕説」はピント外れとは思えず、むしろ有力な仮説の1つと位置付ける価値がありそうです。

もっとも、単なる憶測に基づく私自身の希望的観測をいえば、「米国黒幕説」ではなく、「日米黒幕説」が真相だったら嬉しいな、と思っています。

読者コメント一覧

  1. 名無Uさん より:

    更新、ありがとうございます。

    ≫「証拠がない」のは当たり前の話でしょう。「証拠を残さないのが黒幕」だからです。

    けだし、名言だと思います。(笑)
    真の黒幕は、世界に証拠を残しません。
    状況証拠だけを世界に残します。よって、黒幕を推測することは、最終的に『陰謀論』の範疇に落としこまれる運命となっています。黒幕の最大の特権は大きな利益を享受しながら、『犯人だと疑われないこと』だと考えています。
    まあ、自分の中で『アメリカ黒幕説』は、もはや既定事実となっています。ですが、アメリカが世界の覇権を失う日が来るまで、あくまでも『黒幕説』の陰謀論で終わる話しになるでしょうね…

    某ブログにあったコメントですが、以下のやり取りが秀逸でした。(たぶん、自分の越後屋コメントから持って来たと思うのですが…)

    商人『こうして、サムスンめのシェアを取りこみますれば、利益はマイクロンめ…が独り占めにございます…』
    代官『日本よ、お主もワルよのぉ…』
    商人『いえいえ、アメリカ様にはかないません』
    二人『ワッハッハッハッ!』

    悪代官と越後屋のやり取りで、多くの人々は納得するでしょうから、それでいいのではないでしょうか…(笑)

  2. 阿野煮鱒 より:

    何度も書いて申し訳ありませんが、米国が黒幕だとして、韓国を焦土化した後、極東の安全保障をどのように設計しているのでしょうか。そこが疑問かつ不安です。

    日本が憲法九条に縛られて身動きできない場合、米国の負担が増すばかりです。そして現状の日本では、子組民が平和ボケで惰眠を貪っており、憲法改正にたどり着けません。米国は日本を恫喝して、かつて自分が押し付けた憲法を改正させる腹づもりがあるのでしょうか?

    最悪のシナリオとしては、米国が楽観的に従来どおりの在日米軍の兵力で何とかなると考えている隙を突いて、中国が台湾と沖縄を占領する、そのどさくさに紛れて統一朝鮮が対馬を占領する、そういった流れにならないでしょうか?

    私は米国のインテリジェンスを信用できないのです。でも安倍さんがその辺りの不備を見逃すとも思えません。裏でどのような筋書きが作られているのやら…

    1. 名無Uさん より:

      阿野煮鱒様へ

      ≫が、米国が黒幕だとして、韓国を焦土化した後、極東の安全保障をどのように設計しているのでしょうか。そこが疑問かつ不安です。

      自分には不吉な予感があります。それで良ければ、将来を匂わせることはできます。
      最終的に日米は韓国を放棄しません。場合によっては、北朝鮮の土地まで含むでしょう。トランプは、北朝鮮が核を放棄したなら大きな繁栄が待っている、と何度か明らかにしていますね。これは嘘ではないと思います。
      韓国という国を滅ぼした上で、敗戦革命を導き、朝鮮人の口を封じた上で、その土地を保持することを最終的な目標に据えているものと考えます。
      朝鮮半島という土地は、シナやユーラシア大陸に対する重要な橋頭堡という地政学的な条件は変わらないからです。
      日本のネットでどれだけ『朝鮮人には関わらないこと』と絶叫しようとも、最終的には朝鮮半島という土地に関わらざるをえないのでしょうね…
      傍証として、つい最近までネットでは『日韓断交』を声高に連呼していました。ですが、日韓断交が非現実的であることを産經等から指摘されて、その声はいったんは静められました。
      日韓断交をしてしまうと、韓国という土地をユーラシア大陸に対する橋頭堡として使えなくなってしまいます。自ら将来の選択肢を狭めるような判断を、アメリカは日本にさせることはないと予測します。

      ≫日本が憲法九条に縛られて身動きできない場合、米国の負担が増すばかりです。

      憲法九条については、日本国民が変える気がないならば、『それでもよい』と『黒幕』は考えているものと思います。ですが、その代価として、もし戦争があった場合、日本には莫大な損害を蒙ることを甘受してもらう、という腹づもりがあるのではないでしょうか?
      第二次世界大戦時のフランスのような運命が日本に待っているかもしれません。戦争が始まってから、慌てて憲法改正をしたところで、後の祭りというものです。

      1. 阿野煮鱒 より:

        > 第二次世界大戦時のフランスのような運命

        まあ、そうなりますよね。そうならないようにするのは日本の責任であって、米国がとやかく言うことではありません。

        この平和ボケ、何ともならんからなあ…

        1. 引きこもり中年 より:

           独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

           希望的観測かもしれませんが、律令制度は規定のなかった幕府が、日本
          全土を統治していたことから、そうなれば憲法9条はありが、誰もそんな
          ことは気にせずに、自衛隊をそのまま機能させると思います。(日本のリ
          ベラルのコア勢力は、そうなれば(憲法9条を改正しなかった)安倍総理
          を批判するか、そうでなければ憲法9条擁護を言い続けるでしょう)

           駄文にて失礼しました。

      2. 山田内膳 より:

        永田町界隈では北朝鮮に米軍基地を誘致する、という噂が流れている様です。
        (虎ノ門ニュースにて有本香氏が述べていました)

        朝鮮民族は複数の国家を自陣に引き込み互いに牽制させる事でバランスを取る戦略を好みます。
        現状、北朝鮮は中国、ロシアをを引き入れていますが、ここにアメリカを追加して三つ巴にさせようとしています。
        朝鮮民族にとって中華帝国はDNAに刻まれた恐怖でしょう。

        アメリカは在韓米軍撤退と核放棄をバーターとして北朝鮮の体制保障を行うかもしれません。その担保が米軍の北朝鮮駐留かも?

        こうなると韓国は不要になります。
        米軍が韓国を撤退する時は韓国経済を焦土化する、とアメリカ高官が述べた話もあります。

        韓国が不要なら、韓国は中国の衛星国になる道を選ぶと思われますが、そんな国に世界の半導体製造工場を置いておける訳もなく...

        今回の日本の措置で、日本政府は募集工問題についても述べる事で韓国側が混乱してる様に見えます。
        日本は問題をぼかす事で対策させず長引かせ、韓国が白旗を挙げさせない様にしているのでは?焦土化するにも時間がかかりますから。

        日本は韓国を焦土化するトリガーとして安全保障上の「不適切な事案」を掲げていますが、韓国を破壊しても世界から非難されない大義名分が必要です。ただの戦略物資の行方不明では弱いでしょう。
        まだ公表されていない爆弾がありそうです。

        限られた情報から未来を推測する思考実験は大変面白いものです。

    2. 新人類と呼ばれた世代 より:

      黒幕がアメリカだとすると、主目的は中国の押さえ込みに全てベクトルは向いていると思います
      手も打たず、半島からの撤退はありえません
      アメリカの後ろは金融と軍事産業がセットなので、ここが中国押さえ込みにどういう意向を持つかではないでしょうか?
      半導体もマイクロンだけではなく台湾も供給元のひとつであるなら、台湾防衛も規定路線だと
      半島統治方法はまだ読めないですが、ソウルを含む軍事境界線がどうなるか?
      ここにきて、日米安保の不平等性への言及も活発化させようという意図が見えますし、イラクの次に半島、但しアメリカ単独では二面攻撃はきびしいので、イラクはイスラエル、半島、台湾は瀬戸り名目の日米英仏豪カナダニュージーランドで日本海に隙を見せない作戦
      鬼のいぬまは中国、ロシアは得意なので半島や台湾への動き次第で危機感を煽って9条改正と安保見直しを目論んでいるのでは?

      陰謀論的妄想でした

      1. 新人類と呼ばれた世代 より:

        ぁあ、また書き間違えた。イラクじゃないイランです。

      2. 米国籍の元日本人 より:

        新人類と呼ばれた世代様

        偶然か必然か多分必然でしょうが、G20で日米印首脳会談が開かれてインド太平洋地域において,自由,民主主義,法の支配といった基本的価値を共有する事で合意しましたね。

        ここへ明らかに豪が加わり、待望の日米印豪クワッド安保が合意されるのではないかと思います。
        この辺りは、明らかに中国の南方侵略を視野に入れた安全保障囲い込み作戦と思います。

        さて中国北東部・ロシア絡みの半島はどうするやら・・・
        いっそ中国・ロシアに飲み込まれる事を容認する?
        そうなると日本が防波堤になりますね。

        https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/page3_002794.html

    3. 米国籍の元日本人 より:

      阿野煮鱒さま

      トランプの極東の安全保障に関しては、私自身の私見としては「深くは考えていないんじゃないか?」というのが正直なところです。

      つまり、韓国が消滅した後に中京との防衛線はどこに引くかとか、その辺の事はあまり考えていないのではないかと・・・
      目の前には、武力的には北朝鮮との安全保障、イランとの安全保障、そして経済的な中京との駆け引きが大きく広がっていて、韓国に関しては北朝鮮との安全保障の一部分として「北朝鮮が核と資金を手に入れたら大変な事になる。それだけは阻止しなくてはいけない」という目の前の課題解決の一環ではないかと思うのです。

      もう韓国は北の防波堤にはなり得ず、逆に北へ資金提供する側になっており、下手して南北統一になった場合は、南の資金力が北への経済政策効果を無力化する。

      核しか持たない独裁の北が統一する相手は、先進国の仲間入りを目指す電子機器が専門分野の工業国韓国ではなく経済的に行き詰った南でなくてはいけない。

      今のところは、このビジョンしかないのではないでしょうか?

      政治的な知識(特に戦後の世界情勢)に疎いトランプですから、日本がこだわる憲法9条の事はあまり深く理解していないと思います。
      こちらにいらっしゃる方々ならみなさんご存知とは思いますが、国連憲章にも全世界の主要各国憲法にも「戦争放棄」は明記しています。
      国連憲章を始めとする各国憲法の「戦争」の定義は侵略戦争であり、防衛戦争(集団的自衛を含む)は『憲法(憲章)によって放棄された戦争』に含まれません。
      なので、トランプとしては「憲法9条がどうした?他の国にも国連にも同じ条文があるじゃないか? いざ他国から侵略が始まったら防衛するのは当たり前だろ!」の感覚しかないと思われます。
      歴代の大統領は、マッカーサー草案とかGHQとか、ましてや吉田茂解釈などが有る程度の知識として入っていたとしても(あるいは側近から説明されたとしても)、トランプの頭の中には吉田茂解釈(吉田茂答弁)などは吉田茂という名前すらインプットされていないものと推測されます。

  3. 匿名 より:

    今日もこの話題見たさにサンモニをつけてみましたが
    今日は寺島実郎さんが秀逸でした
    ほかの人々は先週ほどじゃなく、少し期待外れ
    新宿会計士さんのブロブや、コメント欄の皆さんの意見のほうが
    テレビに出ている専門家とされる人々より何周も先を行っています

    1. 猫はおかかが好き より:

      私はその番組を見ませんが、なぜかwその時間帯に某5chの「TBS実況板」を覗くことならあります。
      「ケガレたもの」とか「怖いもの」「異様なもの」をかえって見たいという、非合理というか不条理な心理が人間にはあります。あるいは強い「電波浴」が便秘に効くとか、腹筋や肩こりにいいとかあるじゃないですか。そんな「アンチ・サンモニ」層も、案外あの番組の視聴率を支えているのだと思います。

      「世間」というものは、なかなか一筋縄ではいきません。

  4. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    米国はソ連・中国との2次大戦後のいきさつから、朝鮮に関わりましたが、大韓民国樹立から朝鮮戦争、ベトナム戦争、そして飛んで現在に至るまで、『金はかかるが共産圏、独裁政権の橋頭保』としては、もう役に立たないと判断しています。それこそ嫌な言い方ですが、ほぼ100%米国を裏切らない日本中心に太平洋・インド洋戦略を考えた方が抑えやすいと判断しているでしょう。

    これまで何とか日米韓の「3国同盟」として対中に対抗して来ました。しかし『悪の枢軸』『愚連隊国家』の北朝鮮とは韓国・文はズブズブで、また中国には何もできず下を向いて利敵行為をやるだけ。

    もはや米国は「関わりたくない」のが本音、しかしこのままタダで渡す気はありません。2015年の「日韓慰安婦合意」も、おそらく水面下で米国が相当の仲介の労を取ったにも関わらず、結局は韓国で政権が交代して2年後に、事実上、合意は破棄されてしまいました。

    京城からアメリカンスクールを南部に異動させ、平沢基地(ハンフリース)に米軍を南下させ、38度線から南60km以上は米軍が居なくなりました。サマーホリデイが終わっても、子女らは韓国に来ない可能性があります。(そんな物騒なとこ当然、、、笑)。

    さて、7月18日が韓国の返答の締めですが、一切無視でしょう。次のICJも承服しない。となると18日直後に日本政府から第2弾の「おみやげ」が出て来ると思います。日米ほか豪加英国らで韓国を完全に骨抜きにして、経済的に焦土化させる。韓国の代わりは台湾でもできる。また韓国だから愚民によるデモが頻発するかも。混乱するし日本に火が届かないうちはもっとやれっです(笑)。

    北朝鮮はその次のターゲットですね。

    1. 匿名 より:

      「慰安婦問題」や「応募工」のゴタゴタの『黒幕』こそアメリカなのだと思いますね。
      かつてのように、日本と半島が仲良く「価値観を共有」するようになって一番困るのは他ならぬアメリカです。日韓基本条約みたいな非常識な金を出させたのだって、日本の経済力を削ぎたいアメリカの意向があってのことです。慰安婦問題にしても、調査資料のある米軍が「真実」をひとこと言えば終了する話です。しないどころか、州のこととはいえ売春婦像が建つのを知らんぷりで静観している。米軍慰安婦のことがあるとはいえですよ。
      今のように「適度」に日韓が反目してる状態がアメリカにとっては好都合なのです。陰に日なたに韓国の反日を焚き付けてるのは実はアメリカでしょうね。そっちの『黒幕』なことこそ本当は問題だと思います。
      日本人はアメリカの「悪意」に無頓着すぎます。彼らの「善意」を無邪気に信じすぎます。

      同盟を結び、日韓に基地を置いて極東のプレゼンスを維持する。おもいやり予算というミカジメ料を取り、兆円単位の戦闘機を売り、自衛隊には自国の軍用機をメンテさせる。優れた技術とかおだてられ自衛隊員は喜々として整備してるが、なあにアメリカは御しやすいやつらだと鼻で笑ってます。日本人は韓国を笑ってる場合ではないでしょう。

      1. 隠居爺 より:

        匿名 さま

        なかなか鋭いご意見ですね。アメリカの対日政策にはうなずけるところもあります。

        ただし、
        >日本人はアメリカの「悪意」に無頓着すぎます。彼らの「善意」を無邪気に信じすぎます。
        というのはちょっと疑問でした。

        日本人はアメリカを信じていますか?
        信じていないと思うなあ。
        アメリカと戦っても負けるから従うしかない、というところではないでしょうか。少なくとも私はそうです。あと、自由主義とか民主主義とか、社会体制には賛同できるということと、なんだかんだいって儲けさせてもらっているということと。

        日本に原爆落とした国ですからね。単純にアメリカの善意を信じている日本人は、そんなに多くないと思いますよ。

      2. カニ太郎 より:

        いつでも米国を、悪者に仕立て上げれば、いいと言うものではありません。

        私も米国を悪く言うのは嫌いではありませんが、今回の安倍政権の対韓国半導体輸出規制は、これまでの「遺憾砲」とは違います。

        「遺憾砲」止まりだった日本外交の限界を、初めて打ち破った快挙だということに、我々はもっと気づかねばなりません。

        やっと、日本は吹っ切れたのです。

        そして、米国は止めなかったのです。

        この対韓半導体素材輸出規制発動日2019,7,4は、長い日本の歴史においての記念日となるでしょう。

        1942,12,8真珠湾攻撃と同等の記念日なのです。

        それほどの価値があるのです。

        それなのに、貴殿は『今のように「適度」に日韓が反目してる状態』などと気づいていない。

        大きな間違いだと思いますよ。

        もし米国が仲裁に入ってしまえば、やはり米国は今の格付けを延長するのだろう。

        そのときは、結局いままでと同じ序列でということでしょう、だから日本は対韓制裁を諦めねばなりませんでした。

        しかし今回、米国は日本と韓国との喧嘩の仲裁をしなかった。

        すなわち、日本は対韓国下克上を認められたのです。

        認めねばならないことは、戦後、日本は三国人と呼ばれる在日に食い物にされていたという事実です。
        それもこれも、米国が三国人を使って間接的に日本人をコントロールしてたからです。
        オランダがインドネシアを、イギリスがインドを支配したやり方です。

        そして、戦後74年、やっと日本人は特権階級の三国人に下克上することが許されたのです。

        もちろん、最終的には米英に下克上せねば、真の独立とは言えないでしょうが、まずは最初の一歩です。

        今回、米国が日本人による三国人征伐を許可してくれたのは、米国自身の地政学的な計算あっての事でしょうが、それでも戦後の民族序列で日本人と三国人の逆転を許したのは、喜ばしい限りです。

        それを、やれ米軍基地がどうだの、言いたい気持ちはわかりますが、まずは喜びましょう。

        欲張ったらいけません。

        今回、初めて韓国を打つ。

        そして、次は国内の三国人掃除です、在日はメディアにも大企業にも政界にも入り込んでいます。

        その大掃除が終わって、初めて対米国となるわけです。

        もちろん、貴殿の言いたいことはわかります。

        すべては米国の手のひらの上で踊らされてるだけだと言いたいのでしょう。

        そこはわかった上で、先ずは安倍を応援せねばならないのです。

        苦渋の選択ですが、震える手で自民党と書きましょう(笑)

        1. 阿野煮鱒 より:

          中の人が変わったのでしょうか? 普段の芸風とはひと味違いますね。
          この芸風ならファンになりますよ。

        2. 名無Uさん より:

          カニ太郎様へ

          ≫苦渋の選択ですが、震える手で自民党と書きましょう(笑)

          よろしいのですか?
          大丈夫でしょうか?
          震える手で『自民党』と、コメントしてはいませんか?
          本当は、れいわ新撰組やN国党を推したいのではないのでしょうか?(笑)

        3. 新人類と呼ばれた世代 より:

          確かに芸風変わった気がしますが
          >> この対韓半導体素材輸出規制発動日2019,7,4は、長い日本の歴史においての記念日となるでしょう。

          そして
          >> 戦後74年、やっと日本人は特権階級の三国人に下克上することが許されたのです

          激しく同意します

      3. 匿名 より:

        アメリカが慰安婦や南京事件の捏造プロパガンダを意図的に放置していた、或いは一部勢力は積極的に中韓プロパガンダに加担していたのは全くその通りだと思います。

        アメリカとしては原爆の戦争犯罪性を打ち消すために日本の悪辣さを喧伝したり、南京で原爆被害者以上の人間が殺されたとするのは都合が良かったでしょう。

        ですが慰安婦問題はアメリカにとっても諸刃の剣です。韓国の反米が悪化すれば絶対に朝鮮戦争時の慰安婦を問題にしてくると思います。

        また、文大統領以前は、アメリカには日韓を完全に離間させるメリットは無かったと思います。
        この場合の黒幕はやはり中国だと考えるのが妥当では?

  5. しきしま より:

    なんか、第二次対大戦末期に日本がソ連に仲介を頼もうとしていたのを彷彿させますね。
    実際にはソ連は中立なんかじゃなく虎視眈々と日本の領土を狙っていたのですが。

  6. 捨韓人 より:

    昨日時点の韓国側は、
    「日本側は(『不適切な事案』が)北朝鮮をはじめとする第三国に輸出されたことを意味するのではなく、具体的には言えないが、日本から韓国への輸出で法令が順守されない部分があったと説明した」(韓国 産業通商資源省の会見)
    と主張しているんですよね.

    仮に日本側が「北朝鮮をはじめとする第三国に輸出されたことを意味するのではなく」と本当に言っていた場合、(韓国側はその言葉から日本が横流しの確たる証拠を持っていない、しめしめ、と判断すると思いますが)私は(まだ確信はありませんが)その言葉に重大な意味が隠されているのでは、と疑っています.

    それは、日本から輸入した一部の「戦略物資」を、韓国が(他国に横流しするのではなく)自国内で、当初の目的以外に使用していた可能性を考えなくてはならない、ということです.
    つまり、韓国政府もしくは韓国軍が、独自に核兵器の開発を日米の目を盗んで行っていた証拠またはそう疑うべき傍証を日本が掴んで、そのことを「具体的には言えないが、日本から韓国への輸出で法令が順守されない部分」と濁しているのでは?と感じてしまうわけです.

    韓国は朴正熙政権時も極秘核開発をした「前科」がありますし、文在寅以前の左派政権時はどうかわかりませんが、少なくても朴槿恵政権当時は北の核開発は最終段階にありましたし同人の「反北・反日」志向から言っても十分に動機はあります.それを(左派と右派の違いはあれ)「民族の核(鈴置説)」保持が悲願である韓国政府として文政権が引き継いだ・・・

    もしそれを日本がキャッチしていくらかの「証拠」を掴んだ(当然アメリカとも情報共有しているはずですし、アメリカが先に把握していたかも)としたら、アメリカが(日本による韓国潰しの)黒幕になるというシナリオも説明できます.

    アメリカとすればトランプ大統領がイランのことで手一杯で、今は積極的に対北に当たりたくないということと、「(反米で身勝手な)韓国は見限り焦土化する方針だが今は自らが返り血を浴びたくない」が、日本が韓国を(安倍政権で状況を管理しながら)「やる」というなら干渉しないというスタンスで話をあわせているのかもしれません.

    あくまでも現時点では状況判断による「推理」の域を出ませんが、韓国の核開発の「動機」だけは十分にあり、現在の韓国はその原料も経済力も十分にある、ことは確かです.

    1. 名無Uさん より:

      捨韓人様へ

      核開発ですか…
      もし、現在の左派政権が、将来右派に政権を奪われることを想定しているなら、北朝鮮は青瓦台に核開発をさせることはないでしょう。
      何故なら、右派(保守)政権は日米よりも北朝鮮と左派(従北派)を敵として定めているからです。韓国に開発させた核が、そのまま北朝鮮に向かうことになります。
      ですが、北朝鮮と青瓦台が右派を根切りにして、『左派千年王国』を韓国に築ける自信があるならば、事情は変わって来ます。
      韓国に開発させた核は、そのまま北朝鮮の核を補完する存在となるでしょう。さらに不味いことに、北朝鮮は言いなりの青瓦台に核ミサイルを打たせた上で、その罪をすべて韓国に擦り付けることも可能です。
      北朝鮮は韓国の巨大な罪を打ち鳴らした上で南侵し、世界から喝采を受けた上で戦犯国たる韓国を併呑することも可能なのです。
      これが相互確証破壊(MAD)を無効化させる、悪魔の『核抑止力無効化戦略』です。
      もし、北朝鮮と青瓦台にこの戦略があるならば、日米は何があっても、これを封じなくてならないでしょう。

  7. いなかのボーットさん より:

    「毎朝、朝日新聞に赤字を入れています。」
    初めてコメント欄に書いてみました。
    新聞、TVのの社説や評論家の意見があまりにも薄っぺらでつまらなく、どう解釈してよいものか困っていた時にこのサイトを見つけました。
    宝物を発見した思います。
    昨年9月ごろから毎朝読ませていただいています。
    毎日更新される貴重な論評を、なるほどなるほどと思いながら読むのが日課となっています。

    さて、我家はお世話になった方がたまたま販売店を経営している事情で、朝日新聞を今でも購読しています。
    不本意ながらこの左巻きフェイクニュースを読んでいます。目を通すのは、まずスポーツ欄と雑誌広告。次に国際面と社説です。この社説を中心にボールペンで赤字を入れるのが日課です。

    本日7月14日の社説(箱田哲也氏=国際社説担当)も突っ込みどころ満載でした。
    タイトルは、「報復」で解決に向かうのか、です。
     (私の赤字)朝日はどうしても日本からの「報復」としたいのだな。報復はまだ始まっていない。
    そのほか13箇所に赤字をいれました。
    この社説主(箱田氏)が偉そうでかつ韓国サイドにたってるのが良くわかります。
    社説の一部を紹介します。
     徴用工問題で(省略)安部政権は、半導体材料の輸出で牙をむいた。(省略)日本企業にも被害が跳ね返る劇薬のような措置だ
     今回の事態は韓国政府の無策が招いた。だが、日本の新聞なので足元の問題を記そう。
     日本製品の不買運動は、今回も不発に終わるはずだ。だが、韓国人の多くが、日本に道徳的な強い非があると感じれば話は違ってくる。(略)韓国政府は態度を硬化させるしかなくなるだろう。
     日本政府の意見公募では政府案支持が圧倒的だそうだが、本当に解決につながるのか。問題の根は深い。
    (最後のまとめが。。。)
     韓国への措置に関わる、ある日本政府関係者は「本当はこんなことをすべきではな」と漏らす。その言葉には隣国へのいらだちと同時にあえて悪手を指すことへのためらいがにじむ。

    社説の一部を拾っただけでも、どこの国の新聞かと思ってしまいます。
    たいしてお役に立てませんが、「新宿さん」を応援しています。
    今後も毎日読ませていただきます。ありがとうございます。

    1. バカでよかった より:

      先生に「大学入試に出るから」と天声人語を読ませられ、熱心に日本史の勉強をすればするほど自虐史観に洗脳される。そうやって「頭のいい子」ほど東大に行って、もしかしたら外務省に入り中国・韓国を担当するのかもしれませんね。

      1. りょうちん より:

        朝日新聞はさんざん、大学入試で出題されると喧伝し、わざわざこんなサイトまで作っています。

        http://info.asahi.com/admissions/univ/

        いやまあ、なんというか・・・。一流大学というところがひとつも無いのが笑えます。
        少なくとも東大に入れるような子が朝日新聞なんて読むのは時間の無駄でしょう。

        こんな記事も見つけました。

        https://nbataro.blog.fc2.com/blog-entry-417.html
        https://nbataro.blog.fc2.com/blog-entry-418.html

        東大京大クラスの受験生が新聞を読むのは社会経済欄だけで十分でしょう。
        新聞記者が書いたり、朝日に寄稿するレベルのコラムではレベルが低すぎて受験には使えないと思われます。

  8. 匿名 より:

    報道官さん間違っていますよ。
    「日本と韓国は友人というだけでなく同盟だ」??
    友人でもなく ましてや同盟ではない。
    この報道官 大丈夫か?

  9. NANASHI より:

    このニュース 本当でしょうか

    日本輸出規制、WTO理事会で本格議論へ 韓国が要請
    https://mainichi.jp/articles/20190713/k00/00m/030/022000c

    >日本が半導体材料の韓国向け輸出規制を強化したことについて、23、24日にジュネーブで開かれる世界貿易機関(WTO)の一般理事会で本格的に議論されることが12日明らかになった。韓国が議題にすることを要請し、認められた。通商筋が明らかにした。

    1. 匿名 より:

      対韓輸出規制、WTO理事会で議論へ 日経
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47343350T10C19A7MM8000/

      本格かどうかは知りませんが「議論」はするらってことですね。日本側は「安全保障上の問題だ」で突っぱねるでしょう。韓国が提訴すればパネル(紛争処理小委員会)で審議。二審制だから最終的な結論が出るまで「年単位」かかります。やりたきゃやりゃあいいと思います。

      日本側は「禁輸」すると言ってるわけじゃないし。安全保障上心配の無いような管理体制を韓国側に求めているわけで、今のようなザルだと心配だから審査を厳格にしますと伝えてるにすぎない。対して韓国側は、自分の立場だったらするだろう「報復」や「制裁」に思いが及び、過剰にそして被害妄想的に反応しているのですよ。

  10. だんな より:

    私も鈴置説の支持者の一人です。
    会計士さんが言う「日米黒幕説」は、日本が実行役なんで、アメリカが黒幕で良いのでは。
    鈴置さんの根拠には、韓国が自慢高慢する、高い半導体シェアが、アメリカの安全保障上の問題だと言う部分があり、これがとてもリーズナブルな印象を受けました。
    日本は、禁輸するわけでは有りませんが、半導体の製造に必要な物資の供給を、韓国に対してコントロールできるようになりました。
    極端な言い方をすれば、韓国の半導体製造量を日本(日米)が、コントロール出来るようになったと言う事です。
    そう時間が掛からずに、韓国の半導体シェアは、半分以下に下がるでしょう。めでたし、めでたし。

  11. ウォッチャー より:

    いつも納得しながら拝読させて頂いており誠に有難うございます。
    さて今回も正に会計士様の分析通りと思っております。
    おめでたい文在寅氏はG20直後に発表するのは卑怯だと仰っしゃりましたが、なぜG20直後に発表され、なぜ米国やEU諸国が遺憾の意を表する事すらしないのか全く理解していません。もう米国は韓国を完全に見放し最先端の生産設備を完動状態で韓国に残さず米軍を撤退すると決めたように見えます。半導体ラインは一旦止めると再開に大わらわ、3ヶ月も止めたらメカメンテからベーキング、コンタミ測定まで再立上げは大変なことになりますので、不況でもウエハを流さなくともラインを止めないのが普通です。瀬取り現場を押さえて日本からの半導体生産財をストップさせ再起不能にしてから軍の撤退に踏み切るのでは無いでしょうか。そうなると対馬海峡が青赤境界線になり、日本は塗炭の苦しみを負うように思います。しかし一手先が読めない夜郎自大韓国を説得できるはずも無く日本の取るべき道も見えない苦しい状況となりました。退くも進むも地獄なら前に進むしか無いかと覚悟を決めています。

  12. NANASHI より:

    中国サイドの冷静な判断です

    http://chinesestyle.seesaa.net/article/467914958.html
    >中国人の反応】韓国が騒いでるけど日本は韓国をホワイト国から除外しただけ!中国も日本のホワイト国ではないwww

    >さらに付け加えて言えば、みんな理解できるでしょう。中国は日本が認定する”ホワイト国”ではない。韓国はこれまで日本が認定する”ホワイト国”だった。日本は韓国をリストから外し、中国に応対する同じ態度で韓国にも応対する措置を採っただけだ。そのため、今回日本が採った措置は、決していわゆる”輸出の禁止”措置ではない。つまり、日本は韓国に対する輸入産品の輸出審査規則を、中国への対応と同じ審査規則に変えたのだ。

  13. 心配性のおばさん より:

    yahooニュースを漁っていて、ちょっと、おもしろい記事を見つけました。週刊文春2013年11月21日号の記事ですが、韓国で今、再掲載されているみたいです。
    当時の朴槿恵政権から、執拗な反日に悩まされていた安倍政権内部のスクープとのことです。本当なら安倍政権って凄い。

    <韓国の「急所」を突く! 安倍首相「中国は嫌な国だが外交はできる。韓国は交渉もできない愚かな国だ」>
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190714-00012828-bunshun-int

  14. 福岡県民の女です。 より:

    こんばんは。
    初めてコメント致します。
    こちらはラオスダム辺りから拝見させて頂き
    皆様の知識に感服し毎日勉強させて頂いております。
    新宿会計士様の沢山の情報や分析に触れ
    今まで知らなかった事も、少しずつ解るようになりました事を、感謝申し上げます。
    韓国在住日本人様の投稿も、心待ちにしている一人です。

    ところで今回のホワイト国除外の件で
    やっと韓国人が、日本との関係の真実を、わかったのでは、ないでしょうか。
    これまでは経済を追い越すとばかりに、日本は韓国に、嫉妬している。と言う韓国人も多かったですし、
    日韓基本条約も、ほとんど知らなかった韓国人が多いと思います。日本の貢献も全く知らせず洗脳していますから。

    今はシュンとなっている韓国人が増えて来ましたが、
    これから、日本が経済制裁を進めて行くと
    我が身に降りかかり、シュンから、絶望へと行き怒りになり、ムン・ジェインよりも日本にまた怒りが、向って来るのでは…と懸念しています。

    そうなった原因を反省もせず、
    いつも日本のせいにして、他人のせいにする
    国民ですから、核など持ったら、
    地震が多い日本に、自然地震と見せかけて、日本のどこかを破壊する。そんな嫌がらせを、するんじゃないかと
    ヒヤヒヤしている私は考え過ぎでしょうか。

    福岡県民なので、経済難民、韓国滅亡難民にも
    ヒヤヒヤしている次第です。

    支離滅裂で、すみません。
    また楽しく拝読させて頂きます。
    (。•ㅅ•。)

  15. 非国民 より:

    最近はCIAも弱体化していますからね。案外、今回の黒幕はモサド=イスラエルかもね。横流ししたフッ化水素でイランがウラン濃縮をしたとしたらイスラエルはだまっていないでしょう。ヒットマンがきますよ。おそろしいですね。

    1. ウォッチャー より:

      非国民さん、ご意見有難うございますって、何か変ですねw

      なるほどモサドですか、あり得ない話では無いですね。ざっとストーリーを考えますと…
      1:モサドがイランへのフッ化水素搬入を確認した。ヤクのボトルのラベルは日本製と明記されている。
      2:モサドがざっと確認したが、どうも日本からの直輸出はもちろん、日本→第三国→イランではない。
      3:更に調査すると、日本→韓国→第三国→イランの線が浮かび上がった。しかし韓国をホワイト国指定している日本に止めるすべが無い。
      4:早速モサドはトランプさんと協議し、G20に合わせてフッ化水素を含む戦略物質を韓国に輸出しないよう強力な圧力。
      5:渡りに船の日本は韓国のホワイト国指定解除。
      6:よってアメリカはもちろん事情を知ったEU諸国は静観。直接利害のない中国、こんな事でモメたくないロシアも静観。
      7:1手先も読めない韓国が大騒ぎ。
      8:WTOが日本の国内問題として却下するか否かで、この説が正しいかどうか分かる。
      と言ったところですか。却下しなくとも米国が完全に韓国を切るつもりなら今少し泳がせる可能性も有りますね。いや面白い。

      1. 非国民 より:

        サムスンが半導体を作る目的で輸入するものは問題なく許可されると思います。それ以外はだめ。それで、相手はモサドですよ。今回の横流しに関わった人たちは命がいくつあっても足りないと思います。だいたい「イラクの原油は物々交換で。」なんて言っていたときから怪しかったですからね、韓国は。イスラエルが本気で怒ったら、韓国はつぶされますよ。その時は日本は傍観するしかないですね。韓国が何を言ってきても日本としてはなすすべはないですね。

    2. 名無し親父 より:

      そのヒットマンが、イスラエル大統領なのでしょうか?

      1. 非国民 より:

        イスラエルの大統領が手を下すわけはないです。でも顔が恐ろしいんですね。こんなのに睨まれたら、恐怖で卒倒しますね。日本も「まさか韓国が横流しするとは思わなかったですよ。だいたい、韓国をホワイト国にしろと言ったのはアメリカですからね。」で責任転嫁すると思います。そのへんはモサドも十分承知でしょう。日本の諜報機関がまったく無能なのが幸いしていますね。

  16. 韓国在住日本人 より:

     >韓国はどうやって解決を図る?

     米国が動かないとすれば、少なくとも文在寅大統領の在職期間中は解決しないと思います。文在寅大統領と仲間達は事の本質を理解できないので、今回の件も企業に丸投げです。一応、WTO提訴やら基幹作業への投資やらほざいていますが、韓国の中小企業のレベルでは日本人技術者を多量に引き抜かない限り無理でしょう。また、そうして出来たとしても設備償却や韓国ならでは規制でコストが合いません。従って韓国の生産する半導体は価格競争力が低下します。

     今後三星電子はファンドリーとしての半導体生産を加速させていこうとしていますが、その工場は米国に建てるかも知れません。TSMCが中国工場を持つように三星電子も米国工場を持つことで、様々な問題が解消される可能性が高いと思います。

     現在ウエハーは12inchが主流ですが、今後は歩留まりを考えると16inchや20inchといった大面積ウエハーに移行するでしょう。そうすると既存の設備は全く使えませんから、韓国内の生産拠点は必然的にLow-end品に移行していきます。そうなった時は本社すら米国に移す可能性が高くなります。

     さて、新宿会計士様にお願いがありますが、三星グループ循環出資構造について一度ご説明頂けるとありがたいと思います。小生が韓国に来た頃は三星グループの株式の中心に位置するのがサムスンエバーランドで、その会社が非上場であり、かつ李一族が大量の株を所有しているため、経営権は常に李一族が握るという構造になっていました。

     日本ではなかなか見られない(小生法律は詳しくないのですが、ひょっとすると独禁法違反?)ので、結構面白いかと思います。

     駄文にて失礼します。

    1. 韓国在住日本人 より:

      ミスタイプです。

      基幹作業 → 基幹産業
      韓国ならでは規制 → 韓国ならではの規制

      失礼しました。

    2. 心配性のおばさん より:

      韓国在住日本人様 お疲れ様です。

      サムソンの御曹司、今回日本の措置を受けて、東奔西走していたみたいですが、東奔西走する前に、措置が必要である理由を少し考えて欲しかった。
      報道で、迂回輸入を狙っているとありましたけど、そのそも、対象物質は、どこの国も日本の経産省に使用目的を申請して輸入しているものです。よね。
      その国の企業がサムソンの求めで申請外用途で対象物質を譲渡すれば、その企業は二度と輸入ができなくなります。
      そのようなリスクを負ってまで、サムソンに対象物質を譲渡する国や企業がどれだけあるのでしょう。
      英邁なトップであれば、問題の根本的解決が必要だと気付くはずです。韓国の企業であることを止めなければ生き残れないと。
      既にサムソンは資本の多くをベトナムに移していると聞いています。しかし、ベトナムは現在日本のホワイト国ではありません。
      もし、私が彼なら、韓国内の本社をアメリカか日本に売り渡します。その上で会社をアメリカか日本に撤収させます。
      副会長でいることはできないかもしれませんが、売り渡した先で役員ぐらいには残れるかもしれません。
      なんにしても、このまま会社を潰すよりマシだと思います。

  17. 昭和の隠居 より:

    鈴置説大賛成です。
    シンガポール会談時点の思惑、北朝鮮:経済制裁の解除、朝鮮半島の非核化、統一朝鮮の達成
    アメリカ:核の放棄、朝鮮半島の理想像は?
    滅茶苦茶斜め目線で見たら 関連六か国の妥協できる北朝鮮の姿は?
    核を持たず米中の緩衝地帯で世界の秩序を守れる国に アメリカ黒幕説で勝手に理想論は
    関与するには利害関係が複雑。鈴置説から在韓米軍を撤退がかなり進んできた。朝鮮半島から
    核を無くす北朝鮮とのディールする。在韓米軍撤退するから非核化しろ。殺し文句は韓国を統一せよ
    今のままでは露骨すぎるから国際社会が反発する。38度線の軍事境界線が邪魔だ。平和協定を結び次は韓国攻めだ経済の焦土化して国が立ち行かなくなった処を民族は助けなきゃ、当然中国を説得するのは君だ
    にほんは拉致問題を解決すれば戦後賠償は出すし、今後うまく使えば対中国の味方になるぞ。
    お前も本心は中国警戒だろ。但し変な行動したらキムカンソルはこちらで保護してる分かるな?
    軍事境界線は対馬、アチソンラインまで下げる事にしておこう。韓国の代わりに台湾を西側陣営に陣営にしておこう。 と越後屋言ったのか
    今月中の制裁に金融が入れば、夢でもなくなる。
    買収
    サムソンは生き残りを模索している。先週の訪日孫社長の訪韓MA買収あり得る無国籍企業で生存模索か

  18. とんとん より:

    >やっと韓国人が、日本との関係の真実を、わかったのでは、ないでしょうか。

    産経前ソウル支局長の黒田さんも「韓国は今まで日本のおかげで経済発展したことを無視…今回の輸出規制でやっとそれに気づいた」と朝鮮日報でおっしゃってますね。

    それに対する韓国人の反応は「どこの国の新聞だ」「だが安倍が悪い」「朝鮮戦争のおかげで経済発展したくせに」「日本に文化を伝えたの韓国だ」等々w

    朝鮮特需があったことは否定しませんが、別に日本に恩恵を与えようとして彼らが戦争したわけでもないでしょう。本末転倒です。それ以前にまず南北分断は日本のせいではないし、さらに統一できなかったのは彼らのせいです。歴史に学べとか偉そうなことを言ってますが、史実を直視できずに捻じ曲げる、捏造する、都合良く解釈する。相変わらずです。わかっていません。わかりたくないのでしょう。

    1. とんとん より:

      福岡県民の女です。さん

      へのレスでした

    2. 福岡県民の女です。 より:

      とんとん様。
      お返事ありがとうございます。

      こちらにコメントした後に
      私もそういった韓国人の方のコメントを見ました。
      お口あんぐり。ダメだこりゃ。でしたね。
      反日洗脳が、本当に深いですね。
      韓国人からしたら、正義なんでしょうか。
      甲乙文化や、儒教文化、色々影響がありそうですが、
      プライドが高い国民性がまた、それを強くしてる部分でしょうね。

      今までの数々の韓国の反日。
      言えばキリがないですが、それに対して政府は、遺憾しか言わずに、どれだけ日本人が我慢して来た事か。
      我慢の限界で爆発した❢と、言っても
      韓国人は、は?なんで?日本が悪いのに?
      と、言う具合ですから、も〜お手上げです。

      爆発したと言っても、まだまだ日本は、大人しいもんです。
      これからの動向を、見守りつつ、
      いつかスッキリする日が来るのを、また我慢強く待ちたいと思います。
      とんとん様。ありがとうございました。
      m(_ _)m

      会計士様も3周年おめでとうございます。
      私も真実を知りたい1人です。
      これからも応援しています。

  19. 米国籍の元日本人 より:

    今回の件と慰安婦問題は切り離した方が良いように思っています。
    慰安婦合意はオバマ氏が仲介に入った合意だからです。
    オバマ政権時代にやった事はことごとく嫌うトランプですから、「やっぱりあいつが余計な事をすると『完全かつ不可逆的に解決』どころか余計にこじれたじゃねーか!」と、逆に合意が反故になった事をほくそえんでるかもしれません。

    日本も鳩山政権と安倍政権、岸内閣と村山総理など、政権によって外交戦略は変わって来ます。
    元首の手法によってA国に寄り添ったりB国を利用したり、同じ国でもそりゃ変わって来ます。
    (ナチスドイツもそうですよね)
    まぁ、基本的な国民性はあまり変わらないですが・・・・

    今回、韓国があちこちで米国に泣きついています。(WTOにも泣きついていますが)
    ハリー・ハリス駐韓大使の会話は非公開なので記録はありませんが、複数の韓国メディア自身が「大人なんだから自分たちで解決しなさい。さらにこじれて米国政府や米国企業に弊害が出るようになった時には口出しするかもしれないが、今はその時ではない」と発言した事を報道してます。

    米国務省報道官モーガン・オーテガスの発言に関しては、日本の報道も韓国の報道も最後をはしょってるように見受けられます。

    記者会見で、日韓関係の事について質問されたモーガンは
    モ「ちょっと待ってね、今朝、国務省からの広報書類を配布したわよね?」
    記者「貰ってます」
    モ「私からはそれ以上の事はありません」
    記者「日本が輸出規制をした事に関して・・・アメリカはその・・・友好国に対してなんらかのアクションは・・・」
    (「お前は某新聞社の某記者か?!」←私の声です)
    モ「申し上げたように、私からは配布した広報書類以上の事は何もありません。ただ私から言えるのは日本も韓国も友好国であるというだけではなく、同盟国です。(以下報道と同じ)」
    記者「なにか、例えば近々開催されるASEANで3か国協議を行うとか・・・」
    モ「ASEANで何か行うとかという事を報告する何もありません。ただ、我々には各国に駐留する大使が居ますから大使館を通じてコミュニケートを取っています」
    記者「配布書類以上の事は無いと言ってましたが、その・・・例えば日本と話をしたとか・・・」
    (お前はやっぱりI子の男版か! ←私の声です)
    モ「配布資料以上の事はもうしあげません」
    他の記者「朝鮮に関して、もう少し質問したいんですが・・・」
    モ「朝鮮ね・・・はいどうぞ」(明らかに嫌な顔)
    他の記者「・・・・(内容は北朝鮮関連)」
    南ではなく北に関する質問だと判ると、モーガン氏の顔と声のトーンが明らかに変わる(笑)

    この会見を見ても、報道官は「南朝鮮に関しては事前に配布した資料だけを見て、質問しないで下さい!」という色が見え見えです。

    リンクの動画26:15辺りからモーガン氏の明らかな対応(表情)の違いを見て下さい。

    https://www.state.gov/briefings/department-press-briefing-july-11-2019/#post-89102-SOUTHKOREA

    QUESTION: Can I follow-up on the readout that you had this morning of the phone call between the Secretary and the South Korean foreign minister?
    MS ORTAGUS: Yeah. Give me a second to find that one.
    QUESTION: Sure.
    MS ORTAGUS: We issued that, right?
    QUESTION: Right.
    MS ORTAGUS: Yeah. Go ahead.
    QUESTION: In the statement, of course, it calls for cooperation among the United States, South Korea, and Japan. The South Koreans said that they raised concerns about Japan’s decision to restrict exports of – related to – of – to technology to South Korea. Was that raised? Does the United States have viewpoints on whether Japan should be taking that action against a fellow ally?
    MS ORTAGUS: So I’m not going to go beyond the readout in terms of what was presented in the call, but I would say that Japan and South Korea are, of course, not only friends, they’re allies. And the United States – and of course here at the State Department, we’re going to do everything we can to pursue ways to strengthen our relationships between and amongst all three countries, both publicly and behind the scenes. It’s an incredibly – both relationships are incredibly important. We all share – face shared regional challenges and priorities in the Indo-Pacific and around the world, and so we will continue to do that – to work with both Japan and South Korea both publicly and privately.
    QUESTION: What type of measures could that be? I mean, for example, ASEAN is coming up. Would a three-way meeting be something that would be in the cards?
    MS ORTAGUS: I’m not going to preview what sort of media that we’ll do at ASEAN, but we will, of course – I mean, we are in communication with these countries via our embassies and, of course, via the State Department on a daily basis. These are some of the closest relationships that we have in the world, and we’ll continue to work with both countries to strengthen the relationship between all three of us.
    QUESTION: And I know you said you’re not actually going beyond that, but I mean, has there been contact with Japan about their decision to —
    MS ORTAGUS: I’m not going to go beyond that.

  20. ポプラン より:

    今1945年3月10日の朝は、灰燼と化した城東区(現在の江東区)にある病院の外来でコメントしています。この病院前身も燃え尽きてしまったそうです。
    冬の時期季節風が強かったからとかいろいろあるでしょうが、日露戦争の奉天会戦勝利(軍事的には評価が色々あるでしょう)を記念した陸軍記念日にアメリカは合わせたという話を聞いています。
    今回のホワイト国からの除外等を発表したのがアメリカ独立の7月4日、除外適応が敗戦記念日かつ光復節の8月15日。
    こんなやり方日本人にはできませんよ。上演は日本人ですが、脚本はアメリカ製というのが陰謀論の好きな私の思うことです。

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