当ウェブサイトでは政治、経済などに関する話題を選ぶことが多いのですが、本日はまったく違う話題です。先月下旬、『シンゾー・アベじゃなく、アベ・シンゾーと呼んでください』で日本人の姓名の呼び方に関する話題を取り上げましたが、これに対する読者の皆さまからの反応を読んでいると、なかなか興味深いものがたくさんありました。私自身、仕事がら、英語と格闘しなければならない人間ですが、こうしたなか、先日の続きとして、当ウェブサイトなりの「英語論」について、雑感を綴ってみたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

英語は厄介だ!

「アベ・シンゾー」への読者の反応

先月、河野太郎外相が外国メディアに対し、「日本人の人名は姓・名で報じて欲しい」と要請した、とする話題を紹介しました(『シンゾー・アベじゃなく、アベ・シンゾーと呼んでください』参照)。

シンゾー・アベじゃなく、アベ・シンゾーと呼んでください

この日本人の呼び方について、さまざまな意見があることは間違いありません。

実際、当ウェブサイトでも、「郷に入れば郷に従え」ではありませんが、「英語圏では名・姓の順が一般的であり、日本風の姓・名を強制するのはお門違いだ」といった指摘もある一方で、姓・名の順も含めて日本人が大切にすべき文化だ、といった指摘もありました。

要するに、賛否両論ですね。

ただ、いくつかのコメントを拝読していると、たんに「名・姓」の順序だけでなく、さまざまな論点で議論が盛り上がっています。

たとえば、匿名のコメント主様からは、英語圏などで住所を書くときのルールが不合理だ、という指摘がありました。米国の場合、「建物番号、ストリート名、市町村名、州名、ZIPコード」という順で住所が表記されます(たとえば、メトロポリタン・オペラの場合だと、次のとおりです)。

30 Lincoln Center Plaza, New York, NY 10023

これについてコメント主様は

全体を先に眺めて、赤の他人に説明する、という見地からは、まったく理に適っていない

と主張していらっしゃるのですが、現地で暮らす方の実感としては、「全体から順次、細かい場所に絞り込んでいく」という方式の方が理に適っている、ということなのかもしれません。

余談ですが、現在、日本の住所には、これとまったく別次元の問題があります。

たとえば、国会議事堂の住所は

〒100-0014 東京都千代田区永田町1丁目7-1

ですが、町名を決めて、その町単位に千鳥式に番号を振っていくというシステムは、まったく知らない場所を歩いていて、目的の建物を見つけるという観点からは不合理です。

(※ただし、この点は先ほどの匿名コメント主様の指摘とはまったく別の論点ですので、機会があれば、また別稿で議論したいと思います。)

英語に付き合う苦労

ところで、当ウェブサイトは日本語で執筆しているものの、英米メディアの報道や米国要人(ドナルド・J・トランプ大統領など)のツイートを引用する際には英語の原文をそのまま紹介することがあります。

とくに、先週は令和初の国賓としてトランプ氏が訪日したという話題を当ウェブサイトとしても好んで取り上げたのですが、その際、英文メディアをかなりたくさん引用しました。

ただ、読者の皆さまならご存知のとおり、日本語と英語は、使っている文字から発音、文法にいたるまで、まったく異なる言語です。

当ウェブサイトでは英語の情報源を引用する際には、意訳・抄訳などを参考として付すこともあるのですが、それでも、相手が何を言っているのかの「正確なところ」を理解するためには、可能な限り、原文を読むべきでしょう。そうなると、どうしても英語と格闘するという苦しさから逃れることはできません。

中学生レベルの英語力でもわかるトランプ氏の文章ならいざしらず、英Financial Times紙などのやたらと回りくどい表現を読んでいると、私自身は思わずイライラしてしまいますし、日常で英語と接していない多くの方にとっては、正直、そもそも「英語である」という時点で、読むのを嫌がるのではないでしょうか。

かくいう私も、仕事がら、メディアや新規制、法令や会計基準など、英語で書かれたややこしい文章を日常的に読んでいるのですが、「日常的に読んでいる」からといって、なかなか慣れるものではありません。やはり英語を読むときにはかなり苦労しているクチです。

もっとも、専門家の世界では、金融規制や会計、法令、マーケットなどの専門用語が多く、それらの専門用語を理解していれば、英文であっても意外とすんなりと読めますし、また、英語の発音はメチャクチャでも、意外と外国の専門家との会話は成り立つものです。

ところで、私が初めて英語と出会ったのは、今から30年以上前、昭和末期に中学校に進学したときのことです。

語学を習うときには、「習うより慣れろ」と言われていますが、恥ずかしながら、当時から私は英語がまったくダメでした。「慣れる」ほど英語に親しめず、だからといって「三単現」だの、「be動詞」だの、「a と the の違い」、「some と any の違い」だの、文法から理解するのも難しかったからです。

何より、英語のあの不明瞭な発音が大嫌いでしたし、綴りと発音がかけ離れていること、同じ単語が動詞になたり、名詞になったり、形容詞になったり、動詞の不規則変化がややこしかったりする点も、自分自身の理解の範疇を超えていました。

そんな英語嫌いの私が、何の因果か、現在は英語を使う仕事をしているのは皮肉なものです。

英語は独仏伊により理解が深まる

ただし、その後も英語を好きになることはありませんでしたが、高校、大学へと進学し、語学の書籍を読み漁るようになり、英語をドイツ語やフランス語と比較しながら眺めると、新たな発見がたくさん得られました。その例が、「難しい」「易しい」の形容詞です。

中学生のころ、英語では、「難しい」を “difficult” で、「易しい(簡単である)」を “easy” と習いましたが、もう少し厳密に言えば、「難しい」「易しい」には、

  • フランス語由来→ difficult/facile
  • ゲルマン語由来→ severe/easy

という、2つのセットがあります(本当はもう少したくさんの表現があるのですが、ここではこの2つの表現を取り上げます)。

私自身、中学生のころは、

  • 難しい→ difficult
  • 易しい→ easy

と丸暗記したうえで、綴りが難しい方が “difficult” で、綴りが簡単な方が “easy” と覚えたのですが、英語の成り立ちを知っていれば、このうちの “difficult” については、もっと簡単な覚え方があります。それは、 “difficult” は “facile” (簡単)に打消し語 “dif” を付したものだ、ということです。

実際、フランス語やイタリア語では、「難しい」「易しい」は、一般的には次のような対応関係にあります。

フランス語とイタリア語
  • 難しい→ difficile
  • 易しい→ facile

(発音はフランス語が「ディフィシール」「ファシール」、イタリア語が「ディッフィーチレ」「ファーチレ」だそうです。)

ただし、この “difficile” “facile” は、いずれも英語に入って来たものの、中学校の英語の教科書に出現する一般的な表現としては「難しい」は “difficult” 、「易しい」は “easy” となってしまっているようなのです。

ゲルマン語由来の単語のうち、 “severe” はそれほど一般的に用いられていないものの、 “easy” の方は頻繁に使われている一方、フランス語由来の “difficult” は “facile” と比べてより一般的に使用されているため、結果的に、英語では

difficult/easy

という単語セットが「難しい/簡単な」の対応語として、当時、中学生のときに教えられていたようなのです。

ちなみにドイツ語の場合は

schvierig/einfach

(発音は「シュヴィアーリッヒ」/「アインファッハ」、だそうです)

という対応語だそうです。

この独単語の “schvierig” が英単語の “severe” と似ているような気がしますが、おそらくこの2つの単語は同根なのでしょう。

「難しい/簡単な」 英独仏伊比較
言語難しい簡単な
ドイツ語schwierigeinfach
フランス語difficilefacile
イタリア語difficilefacile
英語(一般的な表現)difficulteasy

(【出所】著者作成)

このように、一見すると不合理な英語表現であっても、英語以外の外国語を知っていれば、何となくその成り立ちを想像することもできますし、単語によっては意味を推察することもできます。

日本語表現が漢字によって飛躍的に豊かになったのと同様、英語もゲルマン語とフランス語(あるいはフランス語の元になっているラテン語)、さらにはギリシャ語などの語源を知っておけば、少なくともボキャブラリーを増やすうえでは役立つことは間違いなさそうです。

英語とどう付き合うか

英語の不合理は数詞にもあり

ただし、英語には控えめに見て「明らかに不合理な表現」がたくさんあります。

その1つは、数詞です。

日本語だと、「1、2、3(いち、に、さん)…」と数えていき、10(じゅう)まで行けば、その次は「11(じゅういち)」です。そして、日本語では基本的に「いち」から「じゅう」まで10個だけ数詞を覚えておけば、「99(きゅうじゅうきゅう)」まで数えることができます。

ところが、英語の場合、 “one, two, three, …” と数えていき、 “ten” の次は、 “ten-one” ではなく、 “eleven” 、です。そして、11~19まではそれぞれ固有の数詞が存在していて、20以降も10こごとに固有の呼び方を覚えなければなりません。

日本語英語
いちone
two
さんthree
10じゅうten
11じゅういちeleven
12じゅうにtwelve
20にじゅうtwenty
30さんじゅうthirty
80はちじゅうeighty
90きゅうじゅうninety

(【出所】著者作成)

つまり、1から99まで数えるために必要な数詞の数は、日本語は10個、英語は28個(!)です。

これだと英語圏の子供たちがかわいそうですね。

(余談ですが、私は中学生のとき、この12 “twelve” と20 “twenty” の違いや、13 “thirteen” と30 “thirty” の違いがなかなか覚えられず、本当に苦労しました。)

ちなみに、数詞の不合理さでいえば、フランス語も酷く、たとえば20を “vingt” と呼ぶのですが、80を「4つの20」 “quatre-vingt” 、90を「4つの20と10」 “quatre-vingt dix” 、98を「4つの20と10と8」 “quatre vingt dix-huit” と称します。

また、ドイツ語の場合、20以上の数は、「二桁目と一桁目をひっくり返す」という謎ルールが存在しており、たとえば35(英語でいうと “thirty-five” )を、「5と30」 “fünf und dreißig” と称する必要があるのだとか。なぜ素直に “dreißig fünf” と発音しないのか、不思議でないrません。。

ちなみに、英語などの欧米語と比べた数詞の簡単さは日本語(あるいは中国語や韓国語、広東語など)の特徴といえるでしょう。

英語圏の人は、数詞改革をして

  • 11→ eleven ではなく ten-one
  • 12→ twelve ではなく ten-two
  • 20→ twenty ではなく two-ten
  • 98→ ninety-eight ではなく、 nine-ten-eight

と発音すれば良いのに、と思います。

ついでにフランス人の皆さんも、

  • 98→ quatre-vingt dix-huit ではなく、 neuf-dix-huit

と発音すればわかりやすいと思いますけどね(余計なお世話かもしれませんが)。

読者の皆さまによっては異論もあるかもしれませんが、少なくとも私はそう感じているのです。

英語力の向上は目的を絞るのが手っ取り早い

さて、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』をご参照頂いている方の中には、仕事や勉強の都合で英語力を必要としていて、それを向上させるためのヒントが欲しい、という方もいらっしゃると思います。

ただ、残念ながら、それについて講釈を垂れる資格は、私ごときにはありません。それに、そもそも英語は文字から発音から、何もかも日本語と違っているわけですから、日本語を母語とする私たちが、英語を母語のように話せるようになりたい、というのも、非現実的でしょう。

ただし、「目的に応じた英語学習」に関していえば、稚拙ながら、私自身にも経験を述べることができます。それは、「自分自身の専門分野を持つこと」、です。

私の場合、専門分野は「金融規制」とその関連分野ですが、この分野に関する英語の文章については、ほぼ毎日のように目にしています。そして、現実に必要なのは「読むこと」と「日本語で意味を説明すること」であるため、基本的には「読み・書き・話し・聞く」能力のうち、「読み」に特化することができるのです。

また、なかには「映画に出て来るアメリカ人(イギリス人)と同じ次元で流暢な発音で日常会話をしてみたい」という人もいるかもしれませんが、このような人であれば、映画をたくさん観るのが手っ取り早いかもしれません。

一方で、私のようにインターネット上で流れている英文を読むだけで良いという人であれば、わざわざ「スピーキング」や「ライティング」、「リスニング」を学ぶ必要はなく、「リーディング」のスキルを磨けば良い、という話ではないかと思います。

学生の方ならともかく、社会人の方であれば、ただ漠然と「英語を学ぶ」ということではなく、「英語で何をするか」という観点を大切にするのも1つの選択肢でしょう。

TOEIC問題

ちなみに、TOEIC(トーイック)という英語試験があります。

これは、いちおう、「リスニング」と「リーディング」の能力を測るという触れ込みの試験ですが、私自身の拙い経験上、あまり英語力を測定するのに役立つ試験であるとは思えません。

というのも、英語力とは違うスキルで得点が左右されるからです。

私が勤めていた某企業も含め、世の中の多くの企業ではTOEICの受験を推奨しており、一般に新入社員レベルだと500点台、ビジネス英語の世界だと700点台が求められる、などとされているようですが、こうした得点基準ほどあてにならないものはありません。

今から10年以上前に、TOEIC受験者の間で有名だった、「得点稼ぎ術」というものがあります。

これは、2時間の試験のうち、前半の1時間(リスニングのパート1~3)で使えるテクニックで、試験開始と同時に注意事項や例文が放送されている間に、リーディングのパート4以降の問題を解く、というものです。

TOEICとは、ひたすら問題が多く、時間との闘いです。たいていの人は、問題を最後まで読むのが精いっぱいですので、この「得点稼ぎ術」だけで、人によっては得点を50~100点くらいは水増しできるのではないかと思います。

(もっとも、最近、TOEICを受験していないので、最新の事情についてはよくわからないのですが、こうした「順番飛ばし」は最近、禁止されたという話も聞きますが…。)

ついでにいえば、TOEICは国家Ⅰ種試験の一次試験と同様、択一式ですので、時間がなくなったときには、わからなくても良いからとにかくマーカーで塗り潰せば、確率論的には4分の1の割合で得点がもらえてしまいます。

TOEICの問題点は、それだけではありません。

一生懸命、TOEIC対策の勉強をしたところで、「実務では使い物にならない」のです。

TOEICで高得点を取るためには、

▼外食、▼打ち合わせ、▼映画を観に行く、▼医者に行く、▼旅行に行く、▼レストランの広告、▼電子メール

…といった、さまざまな場面に応じた会話が出て来るのですが、TOEICで高得点を取りたければ、これらの場面に応じた会話をひととおり学んでおく必要があります。

しかし、あまりにも場面が広範囲過ぎて、「日本人のビジネスマン」に求められるビジネス英語の範囲と大きなズレが生じているのも事実です。

たとえば、リスニングのパートで「彼は私の親友だ He is my buddy. 」といった表現が出て来たときに、 “buddy” という単語の意味を知らなければ、それだけで問題はお手上げです。

こうした点も、TOEICの試験としての信頼性を下げているのではないでしょうか。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



グーグルさん、助かります!

ところで、最近、英語に対してはかなり強力な助っ人が出て来ました。

言わずと知れた、「グーグル翻訳」です。

私自身、以前から英語と格闘して来た人間の1人ですが、最近、グーグル翻訳の精度がかなり上昇して来ていて、かなり確度の高い翻訳が出て来ます。

といっても、気を付けて読まないと、主語と目的語が入れ替わっていたり、意味が正反対になっていたりしますし、ちょっともってまわった言い回しだとうまく翻訳されないこともあります(酷い場合にはその下りが無視されることもあります)。

このため、現状、あくまでもグーグル翻訳は「参考にしながら読む」というスタンスが正解でしょう。

しかし、翻訳エンジンの進化のスピードには目を見張るものがありますし、自動翻訳エンジンを開発しているのはグーグルだけではありません。さまざまな人が知恵を絞り、翻訳の精度を上げようとしているのです。

この調子で精度が上がっていけば、それこそあと数年以内に、「英語の文章がそのまま正確な日本語になる」、という時代がやってくるのかもしれません。

そして、これを敷衍して考えるならば、べつに英語でなくても、全世界の文章をすらすら読めるようになるのかもしれません。

実際、言語構造が似ている日本語と韓国語のあいだだと、すでにかなり高い翻訳精度が実現しています(※私自身、この点については韓国や北朝鮮のメディアを読むときにその威力を感じています)し、日本語と中国語の間でも翻訳精度はそこそこ高いといえます。

また、英語と言語構造が似ているドイツ語、フランス語などは、現状でもかなり正確に英語に翻訳できるため、英語を日本語訳する精度が上がれば、ドイツ語やフランス語を日本語に翻訳する精度も、その後追いで向上しているようです(このあたりは南ドイツ新聞やルモンドを翻訳するときに実感しています)。

そして、全世界がインターネットと優秀な翻訳エンジンの威力で1つになれば、将来、当ウェブサイトも外国人が読むようになる…わけないか(笑)

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2019/06/26 15:00 【時事|韓国崩壊
    周回遅れどころじゃない、日韓通貨スワップ待望論 (13コメント)
  • 2019/06/26 10:30 【時事|韓国崩壊
    いまや北朝鮮以下の韓国 会談見送りは「マネージ」の一環? (21コメント)
  • 2019/06/26 05:00 【時事|外交
    「イラン攻撃中止に日本が関与」説を提示してみる (10コメント)
  • 2019/06/25 21:30 【時事|韓国崩壊
    「報復合戦」を韓国側がお望みならば、それもひとつの手だ (18コメント)
  • 2019/06/25 15:30 【時事|外交
    謎の上から目線 「米中首脳会談希望なら譲歩しろ」 (6コメント)
  • 2019/06/25 11:00 【時事|韓国崩壊
    日韓首脳会談見送り報道に「ざまみろ韓国」と言えない理由 (34コメント)
  • 2019/06/25 06:00 【時事|外交
    米中貿易戦争と日本、そして習近平の危うさ (54コメント)
  • 2019/06/25 05:00 【読者投稿
    【読者投稿】医療費抑制の試み、その課題(後編) (17コメント)
  • 2019/06/24 16:15 【時事|韓国崩壊
    武藤正敏氏、文在寅外交は「行き当たりばったり」 (22コメント)
  • 2019/06/24 11:00 【時事|韓国崩壊
    安倍発言を意訳すれば「文在寅氏と会う価値はない」 (19コメント)
  • 2019/06/24 09:30 【時事|国内政治
    経済をぶっ壊して増税する セイレーンの誘惑とは増税 (14コメント)
  • 2019/06/24 06:00 【時事|韓国崩壊
    周回遅れの韓国メディア、謎の「上から目線」 (24コメント)
  • 2019/06/24 05:00 【読者投稿
    【読者投稿】医療費抑制の試み、その課題(前編) (12コメント)
  • 2019/06/23 13:00 【読者投稿|政治|お知らせ
    お知らせ:読者投稿を開始します (31コメント)
  • 2019/06/23 07:00 【韓国崩壊
    「北朝鮮分割」と無責任国家・韓国の現実逃避 (34コメント)
  • 2019/06/23 05:00 【読者投稿
    【読者投稿】なぜ医療費は増えるのか (84コメント)
  • 2019/06/22 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年6月22日版) (39コメント)
  • 2019/06/22 07:00 【時事|国内政治
    消費増税はほぼ確定 それでも希望は捨てるな! (36コメント)
  • 2019/06/22 05:00 【読者投稿
    【読者投稿】なぜ国債発行額は増えるのか (40コメント)
  • 2019/06/21 23:45 【時事|韓国崩壊
    時事通信「現金化なら政府間で賠償請求」報道 (7コメント)
  • 2019/06/21 15:30 【時事|韓国崩壊
    韓国メディアが日本からの経済制裁を気にし始める~観艦式招待見送りも~ (50コメント)
  • 2019/06/21 12:15 【マスメディア論|時事
    新聞の軽減税率は新聞業界のため (34コメント)
  • 2019/06/21 10:30 【時事|韓国崩壊
    勝手に首脳会談を日本の外交カード化してくれた韓国 (48コメント)
  • 2019/06/21 05:00 【時事|韓国崩壊
    首脳会談拒否が韓国への「最初の制裁」になるのか? (56コメント)
  • 2019/06/20 22:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】三菱重工の原告代理人が「売却するする」詐欺? (18コメント)
  • 2019/06/20 16:40 【時事|韓国崩壊
    日韓関係改善を安倍総理に求める毎日新聞社説の怪 (34コメント)
  • 2019/06/20 10:30 【時事|外交
    来週の大阪G20 安倍総理の会談相手を予想する (17コメント)
  • 2019/06/20 05:00 【韓国崩壊
    日韓関係が新たな時代を迎えたことを、素直に歓迎したい (71コメント)
  • 2019/06/19 22:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】火に油を注ぐ、韓国政府の厚顔無恥な提案 (15コメント)
  • 2019/06/19 16:45 【時事|韓国崩壊
    日本が第3項措置を通告 これに対し韓国は周回遅れの様相 (49コメント)
  • 2019/06/19 10:30 【時事|韓国崩壊
    仲裁手続の「次の議論」とは、韓国の経済的焦土化? (16コメント)
  • 2019/06/19 05:00 【時事|外交
    習近平の行動は安倍総理というフィルターを通せばよくわかる (16コメント)
  • 2019/06/19 05:00 【時事|韓国崩壊
    順調に無法国家と化す韓国 このままだと国交の維持も困難に (8コメント)
  • 2019/06/18 12:30 【時事|韓国崩壊
    「韓日列車」、正しくは「破局に向かって突き進め」、では? (45コメント)
  • 2019/06/18 11:00 【時事|金融
    基本に立ち返る:消費税と財務省の、いったい何が問題なのか (18コメント)
  • 2019/06/18 10:00 【マスメディア論|時事
    「上級国民論」と、なぜか詳しく報じられないNHK職員逮捕 (11コメント)
  • 2019/06/18 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の「食い逃げ外交」、そろそろ年貢の納めどき (31コメント)
  • 2019/06/17 12:30 【時事|外交
    資料:「日韓請求権協定第3条」の原文と解説 (28コメント)
  • 2019/06/17 11:45 【時事|韓国崩壊
    マトモな議員にとって、韓国の政治家と会うこと自体がリスク (24コメント)
  • 2019/06/17 06:00 【時事|韓国崩壊
    「仲裁委員任命期限」が近づく まずは観光ビザから始めよう (17コメント)
  • 2019/06/17 05:00 【時事|外交
    香港の自由を守るために、私たち日本には何ができるのか (15コメント)
  • 2019/06/16 17:00 【時事|韓国崩壊
    韓国、ファーウェイ問題で米中双方から脅される? (11コメント)
  • 2019/06/16 11:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の経済の「空洞化現象」、そしてなぜか低い失業率の謎 (20コメント)
  • 2019/06/16 05:00 【時事|雑感オピニオン
    大学で何を学ぶか、どこで何を学ぶか 結局は自分次第 (60コメント)
  • 2019/06/15 17:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅氏が日本の若者と直接会えば、いったい何が起きる? (35コメント)
  • 2019/06/15 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年6月15日版) (63コメント)
  • 2019/06/15 05:00 【時事|外交
    安倍総理のイラン訪問は成功?失敗? 長い目で見ることが必要 (23コメント)
  • 2019/06/14 12:00 【時事|韓国崩壊
    好きの反対は無関心 言論NPO調査に見る日本人の意識変化 (29コメント)
  • 2019/06/14 10:40 【時事|韓国崩壊|金融
    直接投資:そもそも日本にとって、韓国の重要性はとても低い (7コメント)
  • 2019/06/14 05:00 【マスメディア論
    ツイッターフォロワー1000人御礼と「議論拒否」の人たち (60コメント)
  • 2019/06/13 16:30 【時事|外交
    海外主要メディア、「イランと北朝鮮の関係」に触れず (28コメント)
  • 2019/06/13 14:30 【時事|韓国崩壊
    韓国の政治家、経営者に、もっと積極的に訪米して欲しい理由 (8コメント)
  • 2019/06/13 08:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国政府は仲裁手続に応じない方針」、これをどう読むか (35コメント)
  • 2019/06/13 05:00 【時事
    安倍総理のイラン訪問:真の政治リスクとは「消費税」? (11コメント)
  • 2019/06/12 12:30 【時事|韓国崩壊
    韓国にとっては「資産」でも日本にとっては「負債」です (46コメント)
  • 2019/06/12 09:30 【時事|韓国崩壊
    手遅れと思うが、あえて韓国に「耳の痛い忠告」をしてみたい (27コメント)
  • 2019/06/12 05:00 【時事|外交
    鈴置高史氏の重要な指摘 イランと北朝鮮、点が線でつながる (21コメント)
  • 2019/06/11 15:00 【時事|韓国崩壊
    二股外交する国のメディアに「日本は二股外交だ」と言われる (47コメント)
  • 2019/06/11 11:00 【時事|国内政治
    ふるさと納税悪用したアマゾンギフトの泉佐野市の自業自得 (21コメント)
  • 2019/06/11 08:30 【日韓スワップ|韓国崩壊
    「G19」と日韓スワップ待望論 過去と戦い自滅する韓国 (27コメント)
  • 2019/06/11 05:00 【時事|外交
    香港で今、何が起きているのか (14コメント)
  • 2019/06/10 14:30 【時事|韓国崩壊
    自称元徴用工の支援団体、三菱重工の株主総会でピケ張りか? (34コメント)
  • 2019/06/10 11:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題の解決責任は100%、韓国政府のみにある (11コメント)
  • 2019/06/10 05:00 【時事|外交
    米国防総省がやっと台湾を国と認めた!今こそ台韓交換が必要 (70コメント)
  • 2019/06/09 11:30 【時事|韓国崩壊
    わが目を疑う文在寅の行動 G20を前に「平和宣言」とは? (31コメント)
  • 2019/06/09 05:00 【時事|外交|金融
    米中貿易戦争と日米同盟、そして日本が果たすべき役割 (32コメント)
  • 2019/06/08 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年6月8日版) (105コメント)
  • 2019/06/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    放っておけば勝手に自滅 自称元徴用工代理人のホンネとは? (36コメント)
  • 2019/06/07 22:00 【時事|韓国崩壊
    鈴置氏「米国が北朝鮮を先行攻撃できる体制は整った」 (38コメント)
  • 2019/06/07 11:11 【時事|韓国崩壊
    日本の安全保障に対する本当の脅威は「韓国のコウモリ外交」 (67コメント)
  • 2019/06/07 05:00 【時事|国内政治
    朝日新聞が日韓首脳会談を要求したこと自体が答えになっている (51コメント)
  • 2019/06/06 11:30 【時事|韓国崩壊
    「日韓協力」「日韓首脳会談」 日本の世論が許さない状況に (54コメント)
  • 2019/06/06 10:00 【時事|韓国崩壊
    「習近平訪韓」報道は正しいのか、そして事実ならその狙いは? (37コメント)
  • 2019/06/06 05:00 【時事|韓国崩壊
    経常赤字の衝撃 韓国の「貿易危機」は続くのか (10コメント)
  • 2019/06/05 16:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国の経常収支が7年ぶりに赤字」の意味を考えてみる (7コメント)
  • 2019/06/05 13:45 【時事|韓国崩壊|金融
    「為替変動」だけでは説明がつかない、韓国の外貨準備の減少 (9コメント)
  • 2019/06/05 12:00 【マスメディア論|時事
    マスコミが叩かれるのは「不寛容」のためではなく自業自得 (20コメント)
  • 2019/06/05 11:15 【時事|国内政治
    安倍晋三氏の総理大臣在任日数が歴代3位に (9コメント)
  • 2019/06/05 05:00 【時事|金融
    欧州発の金融危機?インチキ会計基準IFRSと欠陥通貨ユーロ (18コメント)
  • 2019/06/04 16:45 【時事|経済全般
    霞ヶ関はスーパーブラック企業もびっくりのブラック職場? (34コメント)
  • 2019/06/04 12:00 【時事|韓国崩壊
    米韓未来連合司令部の創設と「米韓同盟消滅」の足音 (24コメント)
  • 2019/06/04 06:00 【時事|韓国崩壊
    「ネットの岩屋叩き」、日韓首脳会談見送り要因の1つに? (69コメント)
  • 2019/06/04 05:00 【韓国崩壊
    経済制裁論は経済戦争なのか 何より大事なのは日本の国益 (22コメント)
  • 2019/06/03 16:45 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    USDKRWの攻防続く?一時1180割れも再び売られる (18コメント)
  • 2019/06/03 15:00 【時事|金融
    髙橋洋一氏と朝日新聞論説委員の討論は「大人と子供の勝負」 (12コメント)
  • 2019/06/03 12:00 【時事|外交
    北朝鮮の強がりは想定内 相手を弱らせるのが敵対外交の鉄則 (10コメント)
  • 2019/06/03 06:00 【時事|国内政治
    ネット「無能な岩屋はさっさと辞めろ」 常軌逸した岩屋叩き (101コメント)
  • 2019/06/03 05:00 【時事|韓国崩壊
    週末の韓国メディア 何かと理解の範疇を超える記事の数々 (17コメント)
  • 2019/06/02 12:00 【時事|韓国崩壊|外交
    岩屋氏、シャングリラ会合で「開かれたインド太平洋」を強調 (45コメント)
  • 2019/06/02 05:00 【RMB|日韓スワップ|金融
    東アジア共通通貨に対抗し得る円の国際化と通貨スワップ拡大 (13コメント)
  • 2019/06/01 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年6月1日版) (234コメント)
  • 2019/06/01 07:00 【時事|外交
    安倍総理のイラン訪問の「真の狙い」を考察する (33コメント)
  • 2019/06/01 05:00 【雑感オピニオン
    明らかに不合理な言語・英語 学習するなら目的に応じて (47コメント)
  • 2019/05/31 14:15 【時事|外交
    中国漁船?南シナ海で豪州ヘリに漁船がレーザー照射か (24コメント)
  • 2019/05/31 10:00 【時事|韓国崩壊
    LAの学校の壁画が修正へ 被害者でなく加害者としての韓国 (87コメント)
  • 2019/05/31 05:00 【韓国崩壊
    韓国への対抗手段は経済制裁ではなく、経済焦土化作戦なのか (45コメント)
  • 2019/05/30 12:45 【時事|韓国崩壊
    遅まきながら韓国産水産物の検査強化、ほかの分野にも及ぶのか (37コメント)
  • 2019/05/30 10:30 【時事|韓国崩壊
    中国が「一帯一路」で韓国に揺さぶり?自業自得の韓国外交 (35コメント)
  • 2019/05/30 06:00 【時事|外交
    外相・防衛相2+2会談の相手国が増えるのは良いことだが… (14コメント)
  • 2019/05/30 05:00 【マスメディア論|時事
    なぜ「マスゴミ」と呼ばれるのか その取材手法の腐敗ぶり (15コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。