韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)大統領が訪米しましたが、ドナルド・トランプ米大統領は文在寅氏の目の前で、「米朝首脳会談は見送るかもしれない」と言い放ち、文在寅氏のメンツは丸つぶれとなりました。これは明らかな韓国外交の失敗です。ただ、どうも私には、韓国外交が失敗した理由が文在寅氏1人にあるのではなく、歴代韓国政府が続けてきた反日教育にあるとしか思えないのです。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

哀れなピエロの国

一昨日の『【夕刊】米WSJ、珍しく韓国大統領訪米を取り上げたが…』と昨日の『【速報】トランプ大統領「米朝首脳会談延期もあり得る」』の2本の記事は、実は「セットで読んでいただきたいもの」です。

韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)は米国を訪問し、現地時間の21日(月)の夜(日本時間の火曜日早朝)、ドナルド・トランプ米大統領と会談を行いました。これについては、文在寅氏が米国に到着したときの様子から、米国のメディアが大々的に取り上げています。

米国のメディアは、普段だと韓国の大統領が訪米してもニュースでまったく取り上げず、無視することが一般的です。しかし、今回はWSJなどの米国メディアが文在寅氏の訪米を大きく取り上げたこともあり、韓国のメディアからは不思議な高揚感まで漂ってきていました。

この不思議な高揚感の正体とは、いわば、「米朝両国の首脳会談の機会を提供したのはわが韓国だ」、「米朝首脳会談が開かれない可能性が高まっているから、韓国が『仲裁役』を買って出ている」、という、「謎の運転席理論」です。

ところが、こうした韓国側の高揚感は、木端微塵に吹き飛ばされます。というのも、トランプ大統領自身が、「北朝鮮との首脳会談自体、実現する可能性はフィフティ・フィフティだ」と述べ、韓国側の期待を完全に破壊したからです。

何のことはない、韓国は最初から「運転席」になど座っていなかっただけのことです。そして、このトランプ氏の発言により、「韓国は最初から運転席になど座っていなかったこと」を、韓国国民は全員、嫌というほど見せつけられたに違いありません。

もちろん、ここは現実が見えていない韓国人のことです。「私たち韓国こそが運転席に座っている」という幻想を感じていたいという気持ちが勝るならば、トランプ氏の発言も「見なかったこと」にする可能性は十分にあります。

しかし、私の目には、どうも韓国人が「二股外交」のとても高いツケを、近いうちに支払わされるのではないかとしか見えないのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



韓国にとっての「幸せ」

国家の2つの目標とは?

さて、当たり前の話ですが、およそ古今東西のありとあらゆる「国家」には、究極的には、たった2つしか目標がありません。それは「国民を飢えさせないこと」と、「国民の生命と安全を守ること」です。もう少し専門的な用語でいえば、「安全保障」と「経済発展」です。

たとえば、常に命の危険にさらされているような状態だと、まともに経済活動を営むことなどできませんし、そもそも生活が成り立ちません。外国が軍事侵攻して来たら、その国は武器を取って立ち向かわなければ独立を維持することなどできません。

しかし、仮に外国が攻めてこなくても、国自体が貧しく、国民が食うや食わずの状態になっていたとしても、生活は成り立ちません。人間が人間らしく文化的に生きるためには、ちゃんと国民のための食糧や工業製品が行き渡る仕組みを整えなければなりません。

この2つができてこそ、初めて「国家」なのです。

日本の場合は、戦後70年あまりで、確かに経済発展には大成功しました。これは日本政府の通商産業政策が良かったからなのか、それとももとから日本人が優秀で勤勉だったからなのかは、諸説あるかもしれません。しかし、事実として現代の日本では、そこそこ努力していれば、そこそこ生活していけます。

しかし、国防については、日本は間違いなく、疎かにしてきました。たとえば、ポツダム宣言受諾「後」、日本が事実上、ほとんど無抵抗の状態に置かれているのを見計らい、ソ連(現・ロシア)が日本領だった南樺太や千島に攻め込み、その全域が占領されてしまいました。

また、韓国は日本領の竹島を不法占拠していますし、その不法占拠の過程で、韓国側の仕掛けた戦闘行為で日本人の尊い命が奪われています。同じ朝鮮民族の国・北朝鮮は日本に対して、無辜の日本人を日本領土内で誘拐し、北朝鮮に連行するという犯罪まで働いています。

余談ですが、私は日本国民の1人として、1日でも早く、日本がまともに自力で国防できるようになってほしいと思っていますし、そのために、当ウェブサイトとしても、改憲議論を民間側から盛り立てていくことに微力を尽くしたいと考えているのです。

韓国にこれを当てはめると?

さて、この「国家の2つの目標」、国家であればありとあらゆる国に成立します。当然、韓国にとっても、この2つの目標は非常に重要です。

さて、独立直後の韓国は、どういう状態だったのでしょうか?

韓国(大韓民国)は1948年に米国の軍政から独立しました。大日本帝国の統治下で交通インフラや産業基盤などはしっかりとしていたものの、工業地帯や大規模な発電所は38度線の北部に取り残されており、北朝鮮側は韓国側に対する送電をしばしば停止するなどの嫌がらせをしていました。

また、大日本帝国時代には「日本の一地方」として栄えていたのですが、その後、1950年に朝鮮戦争が勃発。当時の大統領・李承晩(り・しょうばん)は国民を捨てて真っ先に逃げ出し、首都・京城(ソウル)は北朝鮮に奪われ、国連軍に奪還され、戦線が南北を行ったり来たりします。

この朝鮮戦争を通じて国土は荒廃してしまいます。

それだけではありません。米軍が主体の国連軍によって国を回復してもらったものの、李承晩政権下で韓国は経済が停滞。独裁体制下で民主化運動は弾圧され、「日帝」の遺産で豊かな北朝鮮と比べ、韓国はぼほ世界の最貧国という状況になってしまいます。

しかし、1965年に日韓国交正常化が行われ、あわせて韓国軍が米軍に協力する形でベトナム戦争に参戦したことで、貴重な外貨が朝鮮半島にもたらされ、韓国経済は息を吹き返すことになります。そして、日本からの莫大な技術移転等により、いつしか韓国は経済面で北朝鮮を凌駕。

さらには経済開発協力機構(OECD)に加盟するなど、(実態はともかく)名目上は「先進国」入りし、東南アジア諸国などを見下しています。

この事例からわかるとおり、韓国にとっての課題は、純粋に次の2つです。

  • 米国との軍事協力を維持し、北朝鮮などから国土を防衛すること
  • 日本との経済協力を維持し、国民経済をいっそう発展させること

地政学的に見て、「武力で現状を変更しようとすることをいとわない国」が、韓国の北部に3つあります。言うまでもなく、北朝鮮、中国、ロシアの3ヵ国です。韓国のような小国であれば、米軍の守りがなければあっという間に消滅してしまいます。

また、1965年以降の日本からの莫大な経済支援と技術移転により、韓国の主要な産業規格は「日本仕様」となっています。日本からの資本財の輸入が止まれば、その瞬間、韓国の産業は活動を停止することになりかねません。

韓国は何をすべきだったのか?

言い換えれば、韓国は軍事面では米国と、経済面では日本と、密接に協力していかなければならない国なのです。そして、日米両国のバックアップがあってこそ、安全保障と経済発展という、「国家としての基本的な2つの目的」が効率的に機能するのです。

したがって、私が韓国の大統領だったとすれば、まずは日米両国(とりわけ日本)との関係を何よりも最優先にするでしょう。とくに安全保障上は、米国との軍事協力を密接にしつつ、間接的な同盟国である日本とも信頼関係を醸成し、可能であれば日韓軍事同盟まで締結すべきでした。

そして、国内の産業、軍事基盤を固めたうえで、まずは「北朝鮮との統一」という「民族の悲願」を達成する作業に取り掛かるのです。具体的には、韓国が急激に経済発展した1980年代、ソ連が崩壊した直後の1990年代こそが、南北統一の最大のチャンスだったのです。

そのためには、北朝鮮がいかに極悪非道な国家であるかを全世界に対して宣伝し、「日本人拉致問題」を抱える日本とも積極的に協力し、米国の力も借りて、まだ経済的には弱小国だった中国やロシアに圧力を掛け、金王朝を倒して北朝鮮を統一すべきでした。

統一費用については、当時アジア最大の経済大国だった日本から、有償・無償の支援を引き出して賄うこともできたでしょうし、統一後の旧北朝鮮には、まだ日本統治時代のインフラも現役で機能しているだけでなく、同じ朝鮮語を話す、勤勉(?)で安価な労働力もたくさん存在していたはずです。

つまり、1965年の日韓国交正常化以降、韓国が「国として当たり前のこと」をやっていれば、いまごろは朝鮮半島に人口7000万人の「大韓民国」という統一国家が出現していたはずなのです。

上記をまとめると、

  • 韓国が最も大切にすべき友好国=米国、日本
  • 韓国にとっての最大の仮想敵国=北朝鮮
  • 韓国が十分に警戒すべき相手国=中国、ロシア

ということです。この構図を絶対に忘れないでください。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



韓国が実際にやってきたこと

徹底した反日

では、実際に韓国がなしてきたことは、いったい何だったのでしょうか?

端的にいえば、「まったく軍事的な脅威をもたらさない日本を敵視し、現実の軍事的脅威である中国や北朝鮮に近寄る」という「コウモリ外交」です。また、その過程で、韓国を守ってくれている米国を苛立たせましたし、米国に対しては「恩知らず」としか形容できないような所業もあったようです。

そして、これらのうち、最も罪深いものは、「徹底した反日」です。

朝鮮半島は、1910年の日韓併合以前は「古代と何ひとつ変わらないような、地を這う生活」をしていました。それを、日韓併合後、日本が朝鮮半島を「大日本帝国の一地方」に位置付け、莫大なインフラ投資を行い、わずか35年の統治で一挙に近代国家に作り上げたのです。

日本は朝鮮に、道路、鉄道、港湾、上下水道、学校、病院などの物理的インフラはもちろん、教育、通貨・法制度、その他、ありとあらゆる「文明」をもたらしたのです。私自身も日本人の1人として、「韓国・朝鮮人は、それこそ日本に対し、ヒトコトくらいは礼を言うべきだ」、と言ってやりたい気持ちもあります。

もちろん、私たち日本人の側から、「日本は朝鮮半島に良いことをしてやったから感謝しろ」、と強要することは間違っています。それに、相手はすでに立派な独立国を持っており、その相手国が自国民に対し、どのような教育を施すのもその国の自由です。

ただ、だからといってウソ・捏造を教え込んで良い、というものではありません。朝日新聞社が捏造した「従軍慰安婦問題」をはじめ、現在の韓国では、日本がいかに極悪非道な国だったかを国民に繰り返し刷り込んでおり、その結果、韓国では「日本は過去に韓国に悪いことをした」と信じられています。

それだけではありません。韓国はそのウソを、全世界に広めようとしているのです。つまり、韓国とは恩知らずであるどころか、日本を逆恨みし、日本を貶めようとしている国なのです。

日本はそんな韓国と、実に我慢強く付き合い続けて来ました。しかし、『【昼刊】外務省、遅まきながらも韓国を「単なる隣国」に格下げ』でも紹介しましたが、現在の安倍政権は、もはや韓国を「価値・利益を共有する国」とはみなしていません。

また、『【再】日本人ビジネスマンの8割「韓国不要」ほか』や『2017年版「外交に関する世論調査」を読む』などでも紹介したとおり、いまや一般の日本国民の間では、韓国に対する友好意識よりも、不信感の方が強いのが実情です。

米国を怒らせた対中外交

ただ、韓国は日本を敵に回したとしても、米韓同盟の相手国である米国を大切にしているならば、まだ話はわかります。なぜなら、国家の目的は「安全保障」と「経済発展」だからです。

繰り返しになりますが、韓国の場合、「安全保障」は米国との同盟関係であり、「経済発展」は日本との友好関係です。仮に日本との友好関係を損ねたとすれば、中・長期的には経済発展が阻害されますが、米国との関係が良好であれば、少なくとも「安全保障」には影響は出ません。

また、米国は日本と同盟関係にあるため、米韓関係が非常に良好であれば、日本との関係を多少損ねたとしても問題ありません。なぜなら、韓国が困ったときには、米国から日本に対して「韓国に配慮しろ」と圧力を掛けてもらうこともできます。

実際、米国はオバマ前政権時代、日本に対して随分と韓国への配慮を迫ってきましたし、朝日新聞社が捏造したウソの事件である「従軍慰安婦問題」を巡っても、日本に対して「日本が折れろ」とばかりに、慰安婦合意を強要してきたという経緯があります。

そして、韓国が決定的に愚かなのは、韓国にとって最重要である同盟国・米国を、わざわざ敵に回すような外交をしてしまったことです。そのきっかけが、外交面、経済面での中国への傾斜です。まず、外交面では、1992年に中韓両国が国交正常化して以来、両国の交流は拡大・深化していきます。

たとえば、故・金泳三(きん・えいさん)元大統領は、1995年に江沢民(こう・たくみん)中国国家主席(当時)の前で、日本を「ポルジャンモリ」と罵りました。これは、朝鮮語の単語で、目上の人間が目下の人間を叱りつけるときの罵倒語だと伝えられていますが、「中国の威を借りて日本を叱る」という構図は、すでに中韓国交正常化から3年目で出現しているのです。

また、自他ともに認める「保守派」だったはずの李明博(り・めいはく)元大統領も、輸出面での対中シフトを進めました。そのためでしょうか、現在の韓国は、経済のざっくり10%が中国への輸出で占められています(2015年のデータでは、GDP約1.4兆ドルであるのに対し、対中輸出高は1400億ドル)。

さらに、朴槿恵(ぼく・きんけい)前大統領の時代には、経済だけでなく政治的にも中国に接近し、日米両国がいまだに参加していない「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」にいち早く参加を決めたほか、2015年9月の「天安門パレード」に西側諸国唯一の首脳として参加したりしました。

2015年10月に朴槿恵氏が訪米したところ、当時のオバマ大統領は朴槿恵氏と30分しか面談しなかったほどです。あの温厚なオバマ氏が激怒するくらいですから、米国の韓国に対する怒りの激しさは、相当のものだったとみて良いでしょう。

北朝鮮に骨抜きにされた韓国

では、1992年の中韓国交正常化以降、中国と距離を置こうとした大統領はいなかったのでしょうか?

実は、いるにはいました。しかし、彼らがやったことといえば、中国と距離を置くだけでなく、絶対に仲良くしてはならない国――北朝鮮――に接近したことです。その人物とは、金大中(きん・だいちゅう)、盧武鉉(ろ・ぶげん)の両元大統領(いずれも故人)、そして文在寅大統領です。

この3人の大統領には、共通点があります。いずれも左派であること。いずれも南北首脳会談を実現したこと。そして、いずれも北朝鮮と強いつながりを持っていること、です。いや、それらの前に、「大韓民国」の大統領になってはならない人物であった、という共通点があったのかもしれません。

韓国は1988年に軍政が終了して民政移管され、大統領が普通選挙で選ばれるようになりました。このこと自体は、一般論としていえば素晴らしい話です。特に米国や欧州連合(EU)あたりは、「民主主義こそ最高の政治体制だ」と絶賛しているほどです。

しかし、民主主義には1つ、どうしようもない欠点があります。それは、「一般大衆が判断を誤れば、んでもない政権が誕生してしまう」、という点です。ちなみに日本も韓国を笑えません。2009年8月の総選挙で、有能な麻生太郎政権にNOを突きつけ、無能な民主党政権を誕生させてしまったからです。

しかも、日本の場合は民主党政権を3年3ヵ月で終わらせることができましたが(そのわずか3年3ヵ月で日本はめちゃめちゃになりましたが)、韓国の場合、1998年の金大中政権発足以来、親北派政権が実に10年も続いたのです。これで韓国社会がガタガタにならないはずがありません。

要するに、現在の韓国社会は、北朝鮮の手によって思想洗脳され、、はやドロドロに溶かされ、完全に骨抜きにされていると考えて間違いないでしょう。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



韓国に待つ将来

自分で将来を決めることはできない

以前から当ウェブサイトでは、「朝鮮半島の将来」という大人気コンテンツ・シリーズを掲載しています(最新版は『史上3回目の南北首脳会談と朝鮮半島6つのシナリオ』、仮定版は『緊急更新「朝鮮半島の6つのシナリオ」仮定版』で読めますので、機会があれば是非、ご参照ください)。

ただ、これらのシナリオ・シリーズは、いずれも「朝鮮半島の」シナリオです。「韓国の」シナリオ、ではありません。なぜ私がいままで「韓国の」シナリオを更新していないかといえば、もはや韓国は自分で自分の将来を決めることはできず、「韓国だけの将来」を議論しても意味がないからです。

朝鮮半島の将来を主体的に決める国は、5つしかありません。それは、中国、北朝鮮、米国、ロシア、そして日本です。つまり、朝鮮半島に密接な利害を持つ6ヵ国のうち、韓国自身は「蚊帳の外」にあるのです。

その理由は簡単です。韓国は日本と米国を怒らせ、中国と北朝鮮の軍門に下ったからです。また、韓国とロシアの関係は明確ではありませんが、少なくともロシアが北朝鮮問題を巡って、北朝鮮に味方をすることはあっても、韓国に味方をすることは絶対にないでしょう。

コウモリ国家の自業自得

韓国がどうしてこういう状況になってしまったのかといえば、「李明博元大統領が~」、「朴槿恵前大統領が~」、「文在寅現大統領が~」、それぞれやってはならないことをしでかしたからだ、といった分析を見掛けることがあります。もちろん、これはある意味で間違ってはいませんが、原因分析としては不十分です。

正しい分析を申し上げるならば、これは「コウモリ国家の自業自得」、です。

そもそも、韓国が1948年にアメリカから独立させてもらったときに、韓国は「国としてのアイデンティティ」を持つことに失敗したのが大きな敗因といえます。本来、韓国は日帝の公正な統治に感謝しなければならなかったのに、李承晩は国民に「反日」を植え付けて国家統合を図るという、間違った選択をしたのです。

ただ、朴正煕(ぼく・せいき)政権時代に、こうした歪みをただすチャンスが訪れました。その最大のチャンスこそ、実は1965年だったのです。そのとき韓国は、「日本は過去をすべて清算した。よってこれからは日本と手を取り合い、ともに未来に向けて発展していく」と宣言し、反日教育を撤回すべきでした。

それなのに、朴正煕はこうした歪みをわざと放置。日韓国交正常化後も、韓国は日本から巨額の経済支援をむしり取りながら日本をバカにするという、人間として非常に恥ずかしい態度を取りつづけたのです。まさに「恩知らず」とは韓国のためにある言葉です。

ただ、そうした恩知らずな態度が、結局、1992年の中韓国交正常化後に、「米国をないがしろにして中国に急接近する」という、国として絶対にやってはならない行為につながり、さらには1998年以降の韓国は、「最大の敵国」であるはずの北朝鮮に巨額の経済支援を与えるという致命的ミスをしでかしました。

米国から見れば、米国にとっての大事な同盟国である日本との関係が悪化すること自体、非常に厄介な話でしたし、米国にとっての仮想敵国である中国に接近し過ぎるのは、決して気分が良いものではありません。さらに、東アジア最後の原始的独裁国家である北朝鮮に支援を与えるのは、論外です。

あっちふらふら、こっちふらふらで軸足が定まらない韓国に、米国や日本が愛想を尽かすのは、ある意味で当然過ぎる話なのでしょう。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



日本への教訓

ところで、なぜ私は延々と韓国に関するお話を執筆しているのでしょうか?

それは、別に私が韓国をバカにして溜飲を下げるためではありません。韓国は日本の隣国ですし、一衣帯水の関係にあります。本当であれば、隣国同士、仲良くした方が良いに決まっています。それに私自身、日韓ハーフですし、私が朝鮮民族をバカにしたとしたら、それは自分で自分を貶めているのと同じです。

その目的は、ずばり、「日本への教訓を引き出すため」です。別に韓国をバカにして楽しむためではありません。というよりも、本当に韓国のことを考え、「本来なら韓国はこうすべきだった」と彼らの立場になってアドバイスをするつもりで記事を執筆すれば、結果的にそれは日本のためになる、ということです。

おさらいです。

  • 古今東西、「国家」には常に「安全保障」「経済発展」という2つの目的がある
  • どんな国もこの2つの目的と無縁でいることはできない。
  • 韓国の場合、「安全保障」は米国と、「経済発展」は日本と、それぞれ良好な関係を築き上げることで達成される
  • 米国との関係を良好にするためには、中国や北朝鮮とあまり深い関係になってはならない
  • 日本との関係を良好にするためには、過去の歴史を糾弾するのではなく、むしろ感謝すべきである
  • そのための障壁となっている中国との深い関係、北朝鮮とのコネクション、反日教育などは、ただちに是正しなければならない

私が「日本がくみ取るべき教訓」として申し上げられるのは、ここまでです。

ここから先については議論しても意味がありません。どうせ韓国が反日教育などやめられるわけがありませんし、GDPの10%にも達してしまっている中国との深い経済関係を断ち切ることできませんし、大統領自身を含め北の下僕となってしまった今、北朝鮮とのコネクションを清算することも不可能でしょう。

韓国が将来、中国の属国になるのか、北朝鮮に吸収されてしまうのか、統一朝鮮となったうえで中華属国化するのかはわかりません(これは別の論点です)。しかし、わかっていることは、日本、米国との関係が、間違いなく今よりも疎遠になっていく、ということです。

日本がくみ取るべき教訓とは、「国家の2つの目標」をしっかり見据え、経済、軍事を「車の両輪」としてしっかりと社会を運営していくことに尽きると思うのです。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/09/26 05:00 【時事|国内政治
    過ちは繰り返す:民主党政権を総括しない立憲民主とマスコミ (1コメント)
  • 2018/09/25 13:30 【マスメディア論|時事
    嫌韓ブログの傾向と対策:一概に悪いと言えないが節度は大事 (12コメント)
  • 2018/09/25 05:00 【国内政治
    マスコミさんお疲れ!内閣支持率は「もりかけ」前水準に戻る (7コメント)
  • 2018/09/24 05:00 【時事|国内政治
    自民党総裁選、石破氏の「得票45%」を巡る別の解釈 (11コメント)
  • 2018/09/23 05:00 【政治
    ラオスのダム事故巡る事実誤認記事の続報も事実誤認だらけ (43コメント)
  • 2018/09/22 05:00 【マスメディア論
    スパム・コメントは言論の敵!今後は削除基準を厳格に運用します (13コメント)
  • 2018/09/21 05:00 【国内政治
    マスコミ、卑劣なり 石破氏に猛烈な追い上げを許した背景 (15コメント)
  • 2018/09/20 14:22 【時事
    【速報】安倍晋三総理大臣、553対254で総裁選を制する (5コメント)
  • 2018/09/20 10:00 【時事|韓国崩壊
    あれれ?トランプ大統領が南北首脳会談の結果を大絶賛中! (4コメント)
  • 2018/09/20 05:00 【政治
    外貨準備統計巡る韓国のウソと通貨スワップ、そして通貨制裁 (5コメント)
  • 2018/09/19 16:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】あまりに予想通りだった南北首脳会談 (6コメント)
  • 2018/09/19 10:00 【マスメディア論|時事
    ついに主要メディア調査で軒並み支持率が不支持率を上回った (1コメント)
  • 2018/09/19 05:00 【国内政治
    しんぶん赤旗と「日本国民の敵」・日本共産党 (7コメント)
  • 2018/09/18 12:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の文在寅大統領がこの時期に平壌を訪問したことの対価 (12コメント)
  • 2018/09/18 05:00 【マスメディア論
    ホームレスが朝日新聞を愛読?「国民の敵」としてのマスコミ (7コメント)
  • 2018/09/17 05:00 【国内政治
    最近の読者投稿などから、「議論することの大切さ」を考える (11コメント)
  • 2018/09/16 05:00 【時事|国内政治
    自民党総裁選でもマスコミ偏向報道が影響しているのは確実 (12コメント)
  • 2018/09/15 05:00 【時事|経済全般|外交
    「ステンレス条鋼WTO提訴」は日韓関係を根底から変える? (20コメント)
  • 2018/09/14 12:00 【マスメディア論|時事
    「いけがmetoo」運動を招いたテレビ業界の驕り、高ぶり (15コメント)
  • 2018/09/14 05:00 【時事|韓国崩壊
    日韓は隣り合っているが、「他人」であって「兄弟」ではない (5コメント)
  • 2018/09/13 16:45 【時事|国内政治
    石破さん、今さらですが「次につながる負け方」模索しては? (6コメント)
  • 2018/09/13 10:00 【政治
    「安倍3選」控えた朝日新聞の不気味な沈黙と内閣支持率 (2コメント)
  • 2018/09/13 05:00 【政治
    中国が日本に擦り寄って来た!その真意とわが国の取るべき対応 (10コメント)
  • 2018/09/12 10:45 【時事|韓国崩壊
    韓国の文在寅大統領にはコミュニケーション能力がないのか? (10コメント)
  • 2018/09/12 05:00 【マスメディア論
    「体操選手のパワハラ疑惑」を公共電波で延々報じる無意味さ (3コメント)
  • 2018/09/11 14:30 【時事|外交
    「安倍総理が金正恩に対話呼びかけ」。これをどう読むべきか (1コメント)
  • 2018/09/11 05:00 【韓国崩壊
    相次ぐ「コリア・パッシング」の兆候は日本正常化の証拠か? (1コメント)
  • 2018/09/10 10:30 【時事|韓国崩壊
    「震度ゼロ」での崩落が相次ぐ韓国社会の病理と嫌韓ブログ (9コメント)
  • 2018/09/10 05:00 【マスメディア論|時事
    「noindexタグ」事件の朝日新聞は明らかに国民の敵 (8コメント)
  • 2018/09/09 05:00 【マスメディア論|時事
    「報道ヘリを撃墜せよ」?北海道地震で見えた「国民の敵」 (12コメント)
  • 2018/09/08 05:00 【経済全般
    北海道と関西の大災害を機に、公共事業悪玉論を検証してみる (10コメント)
  • 2018/09/07 16:00 【時事|国内政治
    マスコミさん、カツカレー食べた石破氏を批判しないのですか? (2コメント)
  • 2018/09/07 12:15 【時事|国内政治
    改めて強調する、「立憲民主党・吉田統彦疑惑」の怪しさ (2コメント)
  • 2018/09/07 10:00 【韓国崩壊|外交
    朝鮮半島8つのシナリオ・2018年9月版、大幅な確率修正 (2コメント)
  • 2018/09/07 05:00 【マスメディア論
    節操なき朝日新聞グループ、「アベ嫌い」が高じて支離滅裂に (1コメント)
  • 2018/09/06 12:00 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮特使団、雰囲気悪くない」。韓国さん、正気ですか? (3コメント)
  • 2018/09/06 10:00 【国内政治
    「自民党総裁選で誰が勝つか」ではなく「安倍3選後」が大事 (9コメント)
  • 2018/09/06 05:00 【外交
    サーチナ、日本が中国との関係で「韓国化」?ご冗談を(笑) (5コメント)
  • 2018/09/05 10:00 【外交
    日韓問題とは、究極的には日本国内の反日勢力の問題だ (16コメント)
  • 2018/09/05 05:00 【時事|国内政治
    「知見がない」を繰り返す立憲民主党・枝野代表の不誠実さ (5コメント)
  • 2018/09/04 16:30 【時事|国内政治
    タマキード事件の玉木さん、国民民主党の新代表に就任 (3コメント)
  • 2018/09/04 10:00 【マスメディア論
    朝日新聞社説批判 「国民が視野にない」のは朝日新聞の方だ (6コメント)
  • 2018/09/04 05:00 【国内政治
    「辻元生コン疑惑」と絶望的に頭が悪い人罪の宝庫・立憲民主党 (7コメント)
  • 2018/09/03 12:00 【政治
    開城連絡事務所巡り、米国は韓国を「金融」で締め上げるのか? (3コメント)
  • 2018/09/03 05:00 【外交
    「国連から来ました詐欺」と良い意味で変わり始めた日本外交 (5コメント)
  • 2018/09/02 05:00 【マスメディア論
    出張先のホテルで、レベルが低すぎる地上波テレビを見て驚く (17コメント)
  • 2018/09/01 05:00 【マスメディア論
    【御礼】30万PVを達成した「テクニック」と言論の本質 (3コメント)
  • 2018/08/31 05:00 【金融
    図表で見る日本経済の資金循環構造と「財政再建」論の間違い (20コメント)
  • 2018/08/30 10:00 【時事|外交
    ポンペオ長官訪朝中止:「策士策に溺れる」を地で行く北朝鮮 (2コメント)
  • 2018/08/30 05:00 【時事|韓国崩壊
    「米韓同盟破棄」の前に、米国は韓国に経済・金融制裁実施? (5コメント)
  • 2018/08/29 12:15 【RMB|金融
    日中スワップの「不都合な事実」、要点は「円・元」の交換 (10コメント)
  • 2018/08/29 05:00 【国内政治
    民主主義と相容れない「国民の敵」日本共産党の非合法化を! (5コメント)
  • 2018/08/28 12:30 【政治
    ラオスの事故「日本が救いの手」というスクープ記事の信憑性 (8コメント)
  • 2018/08/28 05:00 【国内政治
    危険水域なのは政権支持率ではなく「マスコミ支持率」では? (5コメント)
  • 2018/08/27 05:00 【時事|国内政治
    立憲民主党・福山幹事長、「吉田統彦議員」発言に目が泳ぐ (3コメント)
  • 2018/08/26 10:34 【時事|韓国崩壊
    経済制裁を受けたとしても、国家観を持たぬ韓国の自業自得だ (8コメント)
  • 2018/08/26 05:00 【時事|国内政治
    ついに反米発言の石破氏、総裁選出馬以前に自民党を去るべき (8コメント)
  • 2018/08/25 12:00 【マスメディア論|時事
    意味不明な記事を書き逃げする日刊ゲンダイを笑い飛ばそう (6コメント)
  • 2018/08/25 05:00 【マスメディア論
    読者コメントのレベルが高すぎる!新宿会計士の政治経済評論 (1コメント)
  • 2018/08/24 17:00 【時事|外交
    朴槿恵・前大統領の二審有罪判決を淡々と眺めるしかない理由 (6コメント)
  • 2018/08/24 05:00 【時事|外交
    文在寅氏の来日を「普通の隣国関係」の契機にするなら歓迎 (12コメント)
  • 2018/08/23 12:00 【日韓スワップ|金融
    日中通貨スワップをうらやむ韓国メディア:「除け者」の韓国 (2コメント)
  • 2018/08/23 10:15 【時事|国内政治
    柚木氏の国民民主党離党問題、真に責められるべきは有権者だ (6コメント)
  • 2018/08/23 05:00 【RMB|時事|金融
    日中通貨スワップを必要としているのは、残念ながら日本の側 (15コメント)
  • 2018/08/22 12:00 【時事|外交
    米国への提案:制裁破り続ける韓国を捨て、台湾との同盟を! (3コメント)
  • 2018/08/22 10:00 【時事|国内政治|金融
    野田聖子さん、総裁選の前に「GACKTコイン」の説明は? (1コメント)
  • 2018/08/22 05:00 【時事|金融
    「決壊したラオスのダムは日本の資金」記事の事実誤認が酷い (6コメント)
  • 2018/08/21 12:00 【時事|外交
    北朝鮮との外交は「封じ込め」一択、それを助ける日英同盟 (1コメント)
  • 2018/08/21 10:00 【マスメディア論|時事
    国民の信託なき「ウソの新聞」・朝日新聞こそが「国民の敵」 (4コメント)
  • 2018/08/21 05:00 【時事|金融
    ベネズエラ・ショックに見る経済理論の正しさ (1コメント)
  • 2018/08/20 14:15 【時事|国内政治
    文科省汚職と吉田・羽田両議員の疑惑、現時点での検証結果 (5コメント)
  • 2018/08/20 11:40 【時事|国内政治
    野党問題とはマスコミ問題のこと、日本の問題は繋がっている (1コメント)
  • 2018/08/20 05:00 【時事|外交
    慰安婦問題巡り、日本の外務省が少しずつだが変わり始めた! (6コメント)
  • 2018/08/19 05:00 【時事|外交
    改めて主張する、日本は「圧力一辺倒」で北朝鮮の破綻を待て (3コメント)
  • 2018/08/18 10:00 【韓国崩壊
    中央日報記事に違和感、「30年後の韓国」があると思えない (4コメント)
  • 2018/08/18 05:00 【マスメディア論
    「朝日新聞AI」、すでに実現しているのではないでしょうか (3コメント)
  • 2018/08/17 12:00 【時事|国内政治
    ジリ貧の石破茂氏と国民民主党、夢のコラボはいかがですか? (3コメント)
  • 2018/08/17 10:00 【マスメディア論|時事
    マスコミ報道、「ラオス・野田・吉田」の3点セットの共通点 (13コメント)
  • 2018/08/17 05:00 【マスメディア論|外交
    日経の荒唐無稽な「北朝鮮支援1兆円」説と「はしたカネ」論 (6コメント)
  • 2018/08/16 15:00 【マスメディア論|時事
    相変わらず立憲民主党・吉田統彦氏の疑惑を報じないマスコミ (2コメント)
  • 2018/08/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    「日本が南北朝鮮と対峙する正しい方法」、実はまったく同じ (4コメント)
  • 2018/08/16 10:00 【政治
    終戦記念日、本当に大事なのは原因究明と「国民の敵」の駆除 (7コメント)
  • 2018/08/16 05:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅「慰安婦問題が外交紛争化しないこと望む」の支離滅裂 (3コメント)
  • 2018/08/15 12:00 【国内政治
    国民民主党が「生き残る」ためには、何を目指すのが正解か? (6コメント)
  • 2018/08/15 10:00 【韓国崩壊|外交
    韓国人教授「韓国は日米と連携すべき」、正論だがもう手遅れ (3コメント)
  • 2018/08/15 05:00 【日韓スワップ|金融
    トルコ・ショックはアルゼンチン、韓国などに波及するのか? (1コメント)
  • 2018/08/14 12:00 【時事|国内政治
    文科省汚職でマスコミが立憲民主党の吉田統彦議員を擁護か? (2コメント)
  • 2018/08/14 10:00 【時事|外交
    「自己責任」の問題では済まされない北朝鮮旅行者問題の本質 (4コメント)
  • 2018/08/14 05:00 【韓国崩壊|外交
    何ら成果が出ていないのに3回目の南北首脳会談を開催する愚 (5コメント)
  • 2018/08/13 12:00 【時事|金融
    「国際収支のトリレンマ」から見るトルコ・ショックの本質 (1コメント)
  • 2018/08/13 10:00 【時事|金融
    韓国の北朝鮮産石炭密輸事件、韓国メディアの苦し紛れの説明 (6コメント)
  • 2018/08/13 05:00 【金融
    「日本は財政再建が必要」という世紀の大ウソに騙されるな! (1コメント)
  • 2018/08/12 10:00 【マスメディア論
    「安倍1強」批判をゴリ押しする朝日新聞こそ、反省が必要だ (4コメント)
  • 2018/08/12 05:00 【日韓スワップ|時事|外交
    北朝鮮石炭輸入問題、米国は「とりあえず様子見」なのか?(※2訂版) (3コメント)
  • 2018/08/11 10:00 【時事|外交
    原爆投下の非人道性と、筋が違う朝鮮人被爆者救済問題 (4コメント)
  • 2018/08/11 05:00 【日韓スワップ|金融
    北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も? (3コメント)
  • 2018/08/10 13:25 【時事
    日本のメディアが報じないODAと、ラオスのダム事故の続報 (17コメント)
  • 2018/08/10 11:30 【時事|国内政治
    野田聖子氏のGACKTコイン疑惑をスルーするマスコミの怪 (4コメント)
  • 2018/08/10 10:00 【韓国崩壊|外交
    邪悪な「旭日旗根絶計画」に、私たちはどう立ち向かうべきか (3コメント)
  • 2018/08/10 05:00 【マスメディア論
    「一方的に批判する権利がある」?アベノセイダーズの勘違い (1コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。