「2つの政党が合併すれば3つになる」、「立憲民主党とはかつての社会党である」――。民進党と希望の党の「政党ロンダリング」が始まるようですが、国民を愚弄するのもいい加減にしてほしいと思います。

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今日から4月!

早いもので、本日から4月です。

学生の皆さんは学年が上がる人が多いことでしょう(まれに大学生時代の私のように留年する人もいるようですが…)。ただ、今年は4月1日が日曜日であるため、新社会人の皆さんが働き始めるのは明日、つまり4月2日ということでしょうか?

ところで、当ウェブサイトは「新宿会計士」を名乗る管理人が、「読んで下さった方の知的好奇心を刺激すること」を目的に、政治・経済を中心とする分野から日替わりで話題を提供している、「独立系ビジネス評論サイト」です。読者コメント欄はコメント自由であり、どなたでも書き込み可能です。

ただ、以前から読んで下さっている方ならお気付きと思いますが、当ウェブサイトでは、コメントを下さる方が100%、記事に賛同して下さっているとは限りません。そして、批判コメントの中には、まれに煽りコメントや、明らかな誤読に基づくコメントもないではありますが、多くのコメントは、そうではありません。

実は私自身も読者コメントを読んでいて、「あぁ、そういう視点があるのか!」と気付くことが、多々あります。とくに、少し議論が分かれるような話題についての記事を掲載すると、そのような鋭いコメントを頂くことが多いのです。

ちなみに、マス・メディアとウェブ・メディアの最大の違いは、「正解を押し付けるかどうか」、という点だと思います。慰安婦問題を捏造したことで有名な朝日新聞や、1人あたり2000万円近い高給を得ているNHKがその典型例でしょう。

傲慢不遜な社説、レベルの低い番組などに接すると、本当に「新聞・テレビとは、いったい何様なのか!?」と呆れます。ただ、逆に言えば、私が運営しているこのウェブサイトを含め、ウェブ・メディア側が「知的プラットフォーム」を提供し続ければ、おのずから新聞・テレビも変わっていくのではないかと思います。

本日から「新年度」でもあります。当ウェブサイトも気分一新、「読者の皆様の知的好奇心を刺激する材料」を提供していきたいと思います。

――↓本文は以下に続きます↓――

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進歩がない人たち

民進党+希望の党=3分裂!?

冒頭で「気分一新」と申し上げたばかりですが、世間ではそうでもないようです。新年度最初の記事であるにも関わらず、本日紹介するのは、「進歩がない人たち」の「相変わらず」な話題です。

民進・大塚耕平代表が新党構想表明、了承 希望の党との合流念頭「『新しい民主党』に同志糾合」(2018.3.29 20:25付 産経ニュースより)
民進「新党」提案を了承=反対論押し切り再分裂含み(2018/03/30-22:04付 時事通信より)
希望の党/来週から分党協議 松沢氏らの切り離し狙う(2018年3月31日 09時17分付 毎日新聞デジタル日本語版より)

民進党と希望の党の両者が、どうやら一緒になる方向で検討しているのだとか。第一報については、木曜日の時点ですでにいくつかのメディアで報じられていたのでご存知の方もいらっしゃることでしょうが、民進党の大塚代表が「新党」を設立し、希望の党の民進党出身者らに合流を呼び掛けたのだそうです。

一方、希望の党の側も、来週以降、松沢成文(まつざわ・しげふみ)氏らの勢力を切り離すための分党協議に入るとしています。いわば、「希望の党の党内にいる民進党と考え方が近いグループ」と、「民進党の党内にいる希望の党と考え方が近いグループ」が合流する、ということでしょう。

産経、時事、毎日などの報道から総合的に判断すると、

  • 民進党側では希望の党との合流の地ならしとして、まずは新党を設立する
  • ただし、希望の党との合流に反発する議員に配慮し、民進党という党そのものは存続させる
  • 希望の党側では保守的な系統の議員に党を分割する「分党」手続を進める

といったところのようです(※ただし、報道するメディアによって、若干の矛盾はありますが…)。ただ、ここで単純な疑問が生じます。どうして両党はすんなり一緒の党に合流しないのでしょう?このあたりが、私にとっては大いに疑問です。

仮に野党が本気で自民党を倒して政権を取ろうとするのであれば、小異を飲んだうえで勢力を糾合し、政権交代可能な政党の受け皿を作ろうとするはずです。しかし、民進党側にも希望の党側にも、それぞれ合流を嫌がる勢力がいて、無理に一緒になろうとしたら、勢力は次の3つに分解しそうな勢いです。

  • 民進党本流+希望の党本流
  • 民進党非主流派
  • 希望の党非主流派

選挙で民進党なり、希望の党なりに投票してくれた選挙民に対して、不誠実であるという発想が生じないこと自体、私には不思議でなりません。

もりかけ問題で吹き飛んだのは民進党の側

さて、民進党といえば、私たち有権者が絶対に忘れてはならない事実があります。それは、昨年9月28日、衆議院の解散詔書が読み上げられた当日、前原誠司代表(当時)が「民進党としては衆議院議員総選挙に候補者を立てない」と宣言したことです。

党員・サポーター、そして国民の皆様へ(2017/09/28付 民進党HPより)

前原氏はこう、ハッキリと断言しました。

さて、本日、民進党は両院議員総会において、別紙「総選挙の対応について」を決定いたしました。これにより、民進党は10月に行われる衆議院議員選挙において候補者を擁立せず、民進党から立候補を予定していた候補者は「希望の党」に公認申請を行います。

私は民進党に誇りと愛着を持っています。これまで築いてきた政策に自信を持っています。今回の判断はこれらを曲げるものではなく、さらなる力を得て、民進党の目指す社会を実現する第一歩です。二大政党制を確立し、政権交代を通じて理想の社会を創るための土台強化です。「希望の党」とは理念や基本的政策の方向性については一致をしています。今後、選挙に向けてさらに政策を具体化する中で、国民の皆様の理解と信頼を得ていきたいと考えています。」(※下線は引用者による加工)

今になって振り返ると、この民進党という組織は、村田蓮舫(むらた・れんほう)元代表(※本名は「謝蓮舫」(しゃ・れんほう)である、との噂もありますが…)の時代から、党首自身の二重国籍問題を筆頭に、山尾しおり衆議院議員の政治資金規正法違反など、さまざまな疑惑から逃げまくっていました。

このため、せっかく朝日新聞を筆頭とするマス・メディアが仕掛けた「加計学園疑惑」で安倍政権の支持率が急落したにも関わらず、民進党はこのチャンスを生かすことができず、安倍政権を吹き飛ばすどころか、民進党自身が吹き飛んで四分五裂したのです。

前原代表はこのプレス・リリースでも述べている通り、9月28日の時点では「民進党の衆議院議員候補者は全員、希望の党に合流する」という心づもりだったようですが、実際には小池百合子・東京都知事が「排除の理論」を持ち出したことで、排除された勢力が立憲民主党を立ち上げてしまいました。

だいいち、前原誠司さん、2017年9月28日に「私は民進党に誇りと愛着を持っています」と断言された割には、総選挙後に民進党を離党して希望の党に移って行ってしまいましたね。こういう人物を党首としていた政党組織と、その残骸を、「信頼しろ」と言われても、それは無理というものです。

――↓本文は以下に続きます↓――

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立民=社会党仮説

立憲民主党は民進党を批判

では、民進党の「片割れ」の1つである立憲民主党は、今回の民進党・希望の党の合流について、どう思っているのでしょうか?

枝野氏が、新党結成目指す民進党方針批判(2018/3/30 11:40付 共同通信より)
枝野氏、新党参加を否定=立憲が幹事長会議(2018/03/31-18:54付 時事通信より)

共同通信によれば、立憲民主党の枝野幸男代表は金曜日、こうした民進党の動きを批判。また、時事通信によれば、土曜日の「地方幹事長会議」で枝野氏は、「政治家個人として立憲でやりたいという人は歓迎する」としつつも、立憲民主党が民進党などに合流することについては否定したそうです。

考えてみれば、これも愚かな話です。

枝野氏が率いる立憲民主党は、たしかに野党の中では最も支持率が高い政党です。ただし、自民党に伍していけるほどの支持率ではありません。ためしに、時事通信が毎月公表している「政党支持率の推移」を見てみましょう。

【図解・政治】政党支持率の推移(2018年3月16日付 時事通信より)

3月16日の時事通信の報道によれば、3月の政党支持率は、「▼自民25.2%、▼立民5.3%、▼希望0.5%、▼公明2.9%、▼民進1.2%、▼共産2.6%、▼維新0.8%、▼自由0.1%、▼社民0.6%」でした。

左派系の時事通信調査で自民の支持率が低く出るのは当然といえるかもしれませんが、あれだけ「森友問題」で印象操作の被害を受けていながら、それでも自民党が立憲民主党の5倍近い25%もの支持率を得ているという事実こそが、いまのマス・メディアと野党の限界なのでしょう。

所属議員数と支持率の比率が膨らむ

さて、ついでに時事通信の報じた政党支持率と、各党に所属する議員を比較すると、なかなか興味深い事実が浮かび上がります。図表は、政党の所属議員数を時事通信報道の政党支持率で割った場合の、「所属議員数と支持率の比率」です。

図表 所属議員と支持率の比率
党派 所属議員数(A) 支持率(B) (A)÷(B)
自民党 409 25.20% 1,623
立憲民主党 54 5.30% 1,019
希望の党 51 0.50% 10,200
民進党 49 1.20% 4,083
公明党 53 2.90% 1,828
日本共産党 26 2.60% 1,000
日本維新の会 22 0.80% 2,750
自由党 6 0.10% 6,000
社民党 4 0.60% 667

(【出所】衆議院HP参議院HP、時事通信報道より著者作成)

この図表にある「所属議員数」とは、衆参両院の各会派所属の議員数を政党に割り振ったものです。ただし、両院の会派名称と政党が異なっているのと、参議院のデータがやや古いという、2つの要因があるため、議員数の割り振りは正確ではありませんが、この点についてはご了承ください。

注目すべきは、各会派の所属議員数と支持率の比率です。自民党は1623ポイント、立憲民主党は1019ポイントですが、希望の党は10200ポイント、民進党は4083ポイントにそれぞれ膨らんでいます。これは、「より少ない支持率でより多くの議員を輩出した」ということを意味します。

つまり、この両党は、大型国政選挙のときにはそれなりの議席を獲得したものの、その後、支持率が急落しているということが見て取れるでしょう。仮に、上記の「(A)÷(B)」の数値が自民党並みの1623ポイントに落ちるならば、衆参あわせて希望の党は8議席、民進党は19議席に激減する計算です。

これに対して立憲民主党は、政党支持率が5.3%で野党の中ではダントツに高く、上記の「(A)÷(B)」の比率も自民党よりも低いくらいです。そして、「(A)÷(B)」の数値が自民党並みの1623ポイントに上昇すれば、衆参あわせて立憲民主党は86議席に躍進します。

もちろん、時事通信の支持率調査と有権者の実際の投票行動が、きれいにリンクするわけではありませんから、こうした試算には「意味がない」というお叱りを頂くことは重々覚悟しています。しかし、私が言いたいことは、希望の党と民進党の両党が抱いている危機意識は、相当のものであろう、ということです。

立民とは、かつての社会党である?

ここから先は、あくまでも私の主観的な忖度(そんたく)ですが、もしかして枝野氏は、本気で政権を取りに行く気がないのではないでしょうか?いや、失礼を承知で申し上げるなら、立憲民主党とは、かつての社会党と同じ存在なのではないでしょうか?

以前、当ウェブサイトの『「議員の生活が一番」を徹底するとどうなるか?』でも触れたとおり、私の試算によれば、国会議員1人に支給される金額は、年間約3372万円です。私はこの金額について、「真に国民のために働いてくれるなら、決して高くない」と考えていることも事実です。

しかし、立憲民主党、民進党、希望の党、自由党、社民党、日本共産党の面々のように、ひたすら与党の揚げ足取りだけを行う勢力に支払われていると思うと、1人の国民としては絶対に許せないという気持ちでいっぱいになります。

ただ、これを議員の側から見れば、「政府の揚げ足取りをするだけの簡単なお仕事」で、自分自身には年間3372万円とJRのフリーパスや国内航空券が支給され、さらに国費で秘書を3人も雇うことができるわけですから、笑いが止まりません。

かつての社会党は、絶対に政権は取れないという前提で、国会内でも「最大野党」としての地位を独占し、国政に対する責任も取らずに権力だけは維持するというポジションにいました。「最大野党」であれば、野党に対する質疑時間の配分などの特権を得ることもできるからです。

そして、日本国民がまともであれば、立憲民主党が自民党を打ち負かして政権を握る可能性は皆無ですが、それでも一定数はおかしな判断をする有権者が存在していて、立憲民主党議員を国会に送り込もうとし続けるでしょう。

つまり、立憲民主党とは、絶対に責任を取らず、議員であり続けること自体を目的とする、旧社会党とまったく同じ「選挙互助会」なのです。そのように考えれば、彼らの言動も、すべて辻褄があって来るのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

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まずは希望・民進の根絶を

本日は読者の皆様からのお叱りを覚悟で、あえて提言したいと思います。私は日本国民が、まずは立憲民主党を残したうえで、希望の党と民進党をまとめて消去するという選択をすることを希望します。

なぜでしょうか?

まず、希望の党と民進党は、立憲民主党と並び、2009年から政権を担い、結果的に日本をめちゃくちゃにした「日本民主党」の残骸です。一見すると政権担当能力がありそうに見せかけながら、実際には能力がゼロだった連中であり、このような勢力に二度と政権を握らせてはなりません。

私の希望的観測によれば、民進党と希望の党が合流しようとすれば、結果的に政党が3つ以上、出来上がる(というよりも、自壊の道を歩む)はずです。希望の党と民進党をいまの社民党や自由党なみの泡沫政党にしてしまえば、「国民の敵」は立憲民主党と日本共産党に限られることになります。

そうなると、あとは立憲民主党と日本共産党が食い合ってくれれば、日本国民にとっては結果的にハッピーです。そして、立憲民主党はかつての社会党とまったく同じ立ち位置の政党です。国政の足を引っ張るゴミ政党ですが、コミンテルン日本支部で日本を破壊する目的を持った日本共産党よりはマシです。

いずれにせよ、政治とは、いきなり良くなるわけではありません。私自身は自民党が大嫌いであり、自民党一強体制が続くことは好ましいと思いませんが、自民党は数ある政党の中で一番まともな政党であるということも事実です。

民主主義とはじつに迂遠な政治手続です。私もウェブ評論家の1人として、政治については強い関心を持ち続けたいと思います。

※本文は以上です。

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  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)
  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
    【昼刊】金正恩訪中の2つの目的と日本批判の真意
  • 2018/06/21 08:00 【外交
    危なっかしい米国の北朝鮮外交 (1コメント)
  • 2018/06/21 00:00 【雑感オピニオン
    ブログの社会的役割と経済
  • 2018/06/20 17:15 【時事|国内政治
    【夕刊】パフォーマンス政治家を許すな! (1コメント)
  • 2018/06/20 10:40 【マスメディア論|時事
    【昼刊】米朝会談に「中国ファクター」・福島氏の秀逸な論考
  • 2018/06/20 08:00 【マスメディア論|時事
    「折込チラシ」という新聞業界の経営基盤が崩壊する! (4コメント)
  • 2018/06/20 00:00 【雑感オピニオン
    記事評:説得力のない「筋論の日本、量の中国」という単純比較 (1コメント)
  • 2018/06/19 17:05 【時事|国内政治
    【夕刊】米朝首脳会談の結果、安倍政権支持率が上昇した理由 (4コメント)
  • 2018/06/19 11:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】民間団体調査で日韓好感度逆転の衝撃
  • 2018/06/19 07:00 【マスメディア論|雑感オピニオン
    ビジネスマンが読み解く「リテラシー」の重要性 (8コメント)
  • 2018/06/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題の落とし前 (4コメント)
  • 2018/06/18 17:00 【時事|外交
    【夜刊】菅官房長官の発言を曲解する輩 (5コメント)
  • 2018/06/18 14:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】米韓同盟の消滅が見えてきた (1コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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