336日ぶりの快挙:都内で新規陽性「100人割れ」

やはり、菅総理は最後の最後まで「仕事師」でした。本日、菅義偉内閣が総辞職しましたが、その「置き土産」は主要国でもとくに高いワクチン接種率でしょう。こうしたなか、ワクチンとの因果関係は不明ではありますが、東京都におけるコロナウィルスの新規陽性者数が、なんと336日ぶりに100人の大台を割り込みました。

本日の「速報」です。

東京都における新型コロナウィルスの新規陽性者数が、100人を割り込みました。

都内のコロナ動向<10月4日(月)時点>
  • 新規陽性…87人(前日比▲74人、前週比▲67人)
  • 7日平均…197人(前日比▲10人、前週比▲145人)
  • 重症者数…77人(前日比▲11人、前週比▲48人)
  • 新規死亡…6人(前日比▲1人、前週比▲5人)

(【出所】東京都『新型コロナウイルス陽性患者発表詳細』、『新型コロナウイルス感染症重症患者数』より著者作成)

東京都で前回、新規陽性の報告者数が100人を割り込んだのは、(2021年ではなく)2020年の11月2日以来、じつに336日ぶりのことです。

もちろん、東京都のケースだと、月曜日には新規陽性者の報告数が少なくなるという特徴がありますが、それと同時に「前週の同じ曜日」と比べてのマイナスとなるのは、じつに44日連続のことでもあります。

もっといえば、新規陽性者数の「7日間平均値」については197人と、昨年の11月7日以来、じつに331日ぶりに200人の大台を割り込みました。間違いなく、新規陽性者数の報告件数は減っています。

さらに、重症者数についても先週金曜日に100人の大台を割り込んで以降も減少傾向が続いており、現時点において77人と、78人だった7月26日以来、71日ぶりの低い値を更新しました。

もっとも、このあたり、理由はいまひとつ明らかではありません。

コロナワクチンの急速な普及、人々の危機意識の浸透などによるものでしょうか?それともテレビ朝日の関係者が「泥酔ビル転落事件」を反省したからでしょうか?これから再び新規陽性者数が激増することが本当にないといえるのでしょうか?

こうしたなか、すでに本日、岸田文雄首相が就任し、閣僚名簿も発表されていますが、まさに菅義偉総理大臣の遺産のうえに、岸田文雄内閣が船出します。

そんな菅総理は総辞職にあたり、こんな談話を発表されています。

内閣総辞職に当たっての内閣総理大臣談話

―――2021/10/04付 首相官邸HPより

【参考】首相官邸を去る菅義偉総理大臣

(【出所】首相官邸HP)

いずれにせよ、油断は大敵ではありますが、とりあえずこの1年間、誰が務めてもおそらくは強い非難にさらされたであろう内閣総理大臣職を務めあげた菅総理に対しては、心の底から「ありがとうございました」と申し上げたいと思う次第です。

読者コメント一覧

  1. 氷河期世代 より:

    うーん、選挙のタイミング的にも半月後が怖いですね…気が緩むとなぁ…

  2. バシラス・アンシラシスは土壌常在菌 より:

    感染者数は今が底の可能性もある
    今から皆さんが動くと感染者増えて、それに伴い内閣支持率も下がって
    自民党が負ける展開も有り得る

  3. くろくま より:

    ブログ主様の主張とは異なる、私が感じていることを書きます。常連さんからも批判されるでしょうが、あえて書きたいと思います。
    私のお客様方に枠珍接種が進んでいます。私のお客様は、前途有望な青少年です。ほとんどのお客様が、副反応を訴えています。腕が痛くて上がらない位は軽い方で、38度以上の高熱が出て3・4日休むお客さんもいらっしゃいます。
    今までインフルエンザのワクチンを打ったお客様はたくさんいらっしゃいましたが、調子を崩す方はあまり聞きませんでした。それと比べて、なんでこんなに体調不良を訴える方が多いのか。私は、正直怖さを感じています。
    「毒性」とあえて書きますが、〇ろな枠珍は「毒性」が強いですね。医療の専門家の方からしたら不適切な言葉だと思いますが、私が感じている言葉として使わせて頂きます。
    いつか私が接するお客様の中から、重症で入院されたり、二度と会えなくなるお客様が出るのではないか。厚労省に報告されている事例が、自分の職場で起こるのではないか。そんなことが起こらないことを、ただただ祈るばかりです。
    そもそも、若年者にリスクの少ない〇ろな。その枠珍を打つ必要が若年者にあるのか。枠珍のリスクの方が高いことは、厚労省の発表で明らかです。これを、伝える動画サイトはバンされるということも、私の不信感を増大させる要因になっています。
    人体実験中で、効果も成分も明らかにされていない謎の液体。
    昨日、○○7新作を観ました。今回の〇ろな枠珍騒動を暗示しているように、私は感じてしまいました。
    ただただ、今感じているままに書かせていただきました。不快に感じられる方がいらっしゃいましたらお許しください。

    1. バシラス・アンシラシスは土壌常在菌 より:

      昔から「アメリカのワクチンは副反応が強い」と言われていたけどね

    2. 農民 より:

       コロナ禍での一番の教訓(まだまだ落着とは言えませんが)は、完璧な安全安心を求める事は不可能であり、不可能であるなら次善の策に迷わず向かわなければならないということではないでしょうか?
       ワクチンの副反応がもっと猛烈であったとしても、少なくとも今の知見では、ワクチン利用を捨てるなどという道は無いかと思います。
       ○ろな枠珍などと表記されるあたり、相当神経質に……無遠慮に申し上げれば、陰謀説にハマっているような精神状態になっておられませんか?ワクチンの毒性などと気にされるのに、重症化する方が身近に出てくることを危惧するのは矛盾です。副反応があっても重症化を抑えるのがワクチンなのですし。接種者と未摂取者、重症化例が多いのはどちらでしょう。

      1. がみ より:

        日本では新型コロナワクチン接種は自由意思で断る事が出来て罰則も無いとわかっていて書いているんでしかねスレ主さんは?

        接種しない自由がある数少ない国が日本なんですが?

        愉快犯ですかね?

        良いんですよ。
        接種しない意思が原因で起こるマイナス面を全て許容する方は接種しなくても。

        なにか政府が強要した根拠があるならご提示下さい。

    3. 元一般市民 より:

      ワクチンが信用できない、という方は、もし新型コロナにかかってしまった場合、抗体カクテル療法や治験が進みつつある飲み薬なども拒否されるのでしょうか?
      このあたりの新しい治療法も、長期的な安全性は保障されていませんし、恐らく副作用もあるはずですが・・・
      全ての方々がワクチンを接種せず、治療も拒否すれば、新型コロナは罹患しても自分で治癒した人間だけの世界になるまで、収束しないと思うのですが・・・

    4. ピークを過ぎたソフトエンジニア より:

      同系統の話で身近で困った事態になった事があったのでコメントします。

      私の母は70後半ですが、腰の骨をやってしまってしばらくタクシーで病院に通っていました。
      そして高齢者向けのワクチン接種が活発になったころに、あるタクシーの運転手から似たような話で「ワクチン接種後に何百人も死んでいる」とか、「その事実を政府は隠している」とか、吹き込まれました。

      それを聞いて、本人が接種しないのはともかくとして、タクシーの運転手と言う立場で他人の意志を曲げようとするなんてとんでもない、と感情的になりかけましたが思ったよりも事態が深刻だったので逆に冷静になりました。
      母がワクチン接種を怖がってしまい、政府に不信感すら覚えていたからです。
      そこで、一番の論拠である「ワクチン接種後数日以内に多数の人が亡くなっている」という論拠は意味がないと説明を試みました。

      ものすごーく乱暴な仮定として、全人口の1%が毎年亡くなっているなら毎日100万人にワクチン接種すれば必然的に1日換算で約30人がワクチン接種後一日以内に亡くなることになります。問題なのは人数ではなく本当の原因が何なのか、ということです。
      また、知り合いでかなりの割合で既にワクチン接種しているのに深刻な事態になった人はいないでしょ、と(身近に接する情報との整合性)。逆にワクチン接種しないで本物の新型コロナに感染したらワクチンと比較にならないぐらい危ないよ、と(リスクの比較)。

      結局ワクチン接種は無事に終わり、たまたま大した副反応もなく、今では接種してよかったと言ってます。これは精神的な面も大きいと思います。

      行きつけの床屋で聞いたところ、やはり「ワクチン接種は危ないから打たない方がいいよ」と言ってくる客がいるということで、危険だと思います。
      何が危険かと言うと、統計上の母数や信頼のおける事実を明示しないで噂話のように「危ない」というのは恐怖を煽るだけです。悪くすれば感情に任せて他人に話をして恐怖を共有してしまうのです。人に良かれと思って話をするなら、やはり誰でも納得できる事実を元にするべきです。

      こういうこともあった、という実例として挙げておきます。

    5. より:

      で、結局のところどうされたいのでしょうか?
      なんだか得体のしれない漠然とした不安ばかりを募らせているらしいようにはお見受けしますが、そのような不安は放置しておくとますます悪い方向にばかり進んでしまい、ついには陰謀論の類に嵌ってしまうことになりかねません。なにしろ、「陰謀論」はすべての疑問や不安に明快な「解答」を与えてくれるので、それ以上思い悩む必要がなくなるからです。失礼を承知で申し上げれば、くろくま様はそのちょっと手前にまで進んでいるように見えてなりません。ご自身の文章の中にいくつもの矛盾が含まれていることに気が付いてないとしたら、かなり危ないように思われるので、とりあえず一度気分を完全にリセットしてみることをお勧めします。(ただし、それで不安が解消されるわけではありません)

      高野文子という漫画家に『絶対安全剃刀』という作品があります。絶対に安全な剃刀とはどのようなものかと言えば、刃のついてない剃刀です。刃がついてないので剃刀としての機能は全く果たせませんが、刃で怪我をすることは絶対にありません。同様に、飛ばない飛行機は絶対に墜落しませんし、車輪のない自動車が人を轢くことは絶対にありません。このように、リスクゼロを追求していくと、本来の機能すらも失うという方向にならざるを得ません。ならば、リスクをできるだけ正確に認識し、どこまで許容できるかを考える、言い換えればどのようにリスクと向き合い、付き合っていくかを考える方が建設的であるように思います(*)。

       (*) 余談ですが、このような考え方が機能安全と言われるものであり、
         工業製品にはIEC61508という国際標準規格があります。

      まあ、漠然とした不安の渦に包まれているときには、どのように事実を指摘しても耳に入ってこない(けして悪い意味では言ってません)でしょうから、一点だけ。
      そもそもリスクゼロなどということはあり得ないし、すべての状況を一瞬で解決する魔法も存在しません。ならば、まずはリスクの見極めから始めてはいかがでしょうか。

    6. 頓珍韓 より:

      くろくま様

      もし、私の子供たちが、ワクチン接種で死亡したり重度の障害が発生したら、きっと大騒ぎします。
      今はネットがありますから、実際に被害を受けた当事者ならば証拠を提示して騒ぐのは比較的簡単です。
      便利な世の中です。
      私は、くろくまさんがおっしゃる事態に世の中がなっているのか寡聞にして知りません。
      くろくまさんのお話を聞いて、冷静に判断しようと思う心が先立ちます。

      旧日本軍によって韓国の沢山の娘達がトラックに乗せられて強制連行されたと、信じる人がいます。
      そのような強制連行があれば、娘たちの沢山の親が、村の人々も総出で日本軍に立ち向かい暴動を起こしたことでしょう。
      しかし、そのようなことはありませんでした。
      判明しているのは、ある男による虚偽証言の伝聞から始まった都市伝説と、その妄想を故意に広めることに情熱を傾けた少数の奇特な人々がいたことです。
      嘘は判明したのです。
      しかし、困ったことに、まだ嘘を信じている人が沢山います。
      そして、日本や韓国に重度の後遺症を残し苦しめ続けています。

      くろくまさんには、是非、死亡した、回復しないような重度の障害があった、などの情報があれば具体的にお聞かせください。

      私はワクチンを打って翌日、38度以上の熱があり、腕も痛くなり、1日仕事を休みました。
      今、なんともありません。
      ご飯も美味しいし、自覚している範囲で健康です。
      今の私は、日本社会でコロナ感染者が激減しているという状況であれば、私の副反応はトレードオフとしてメリットの方が大きいなぁ、という満足感があります。

      きっと、くろくまさんのお客様の前途有望な青少年たちは、ご自身で世の中の情報を咀嚼してこの問題のトレードオフを受け入れるのかを判断するでしょう。
      心ある人であれば、その青少年たちには、正確な情報を与えることを心がけるべきだと思います。
      伝聞で知っているのであれば、なおさらです。

    7. ちょろんぼ より:

      くろくま様

      武漢コロナウィルスのワクチン接種は、日本では強制されておりません。
      ワクチン接種をしてもしなくても、武漢コロナウィルス病にかかる人は
      かかります。
      では何故ワクチン接種するかと言えば、罹患しても軽症で済む事が想定
      されているからです。 ただそれだけです。 苦しいのが嫌だからね。
      ワクチン接種が嫌だという人達には、中共を始め全世界で共通する重要な
      情報を教えます。 神に祈るのです。
      人類草創期から病気に打ち勝つ方法は、神に祈るか又は神を認識していない時は、
      じっと我慢してきたのです。 尚、一部の人達には「九条を守れ」というのも
      効果があるそうです。 「九条」を守ると学校にも行け、病気にならないという
      絶大な効果があるそうです。 私は信じていないので、ワクチン接種しました。

  4. クロワッサン より:

    知人から、「武漢肺炎陽性者と一緒に飲み食いしたのに、テレビとかで知る濃厚接触者の条件に入るのに保健所で検査無しで濃厚接触者じゃないと言われた話を聞いた。こうやって感染者数/陽性者数を減らしているんじゃないか?」という内容の話を聞きました。

    本当なら問題だから、そう言った事例があるならメディアでちゃんと取り上げて欲しいものですね。

  5. sqsq より:

    コロナ対策、医療態勢ともG7で日本圧勝。
    累計感染者/人口 累計死者/累計感染者という比率をG7で比較すると、前者はアメリカがトップ。13.3% イギリス、フランスが10%を超えています。つまりこれらの国では人口の10%以上が感染したということ。(おー怖)日本は1.3 %で最も低い。
    後者はイタリアがトップで2.8%、2位がドイツで2.1%。日本は1%で最も低い。しかもロックダウンなし。日本のコロナ対策、医療態勢をボロクソ言ってた評論家さんたち、どう説明するの?

  6. くろくま より:

    私のただただ感じていることをお読みいただきまして、ありがとうございます。少し、補足させていただきます。
    ツイッターやユーチューブでは、イベルメクチンが効くとかやワクチンに疑問を呈するものは、科学的に根拠がないと称して、すべてバンされてしまうようです。言論統制ですね。現在の日本・世界には、一般人に言論の自由はないようです。武田教授がおっしゃられていましたが、古いメディアにのみ言論の自由はあるようです。私はこちらのサイトが好きなので、ご迷惑が掛かってはいけないと思い、あえて伏字を使わせていただきました。
    文脈から「ワクチンの影響で」と書かなくてもいいかなと思い省きましたが、矛盾しているという方がいらっしゃるので、もう一度申し上げます。
    私は、私の周りで起こる出来事、厚生労働省から発表されるワクチンによる薬害の数字から、ワクチンは怖いと思っております。
    新型コロナについては、全く心配していません。マスク・うがい・手洗い・換気の徹底でどうも防げるようです。もちろん、自分の免疫力を上げるための十分な睡眠・バランスの良い食事は、基本であり重要です。もしも私が発症したら、数ある情報の中から効くであろうというぶつは家族分確保してありますので、それを飲んで療養しようと思います。新型コロナウイルスには、初期治療が重要だということが分かって来たのは朗報です。
    私は、ここに記述したような私のただ感じていることを大切なお客様に語ることはありません。まだ、なにが正しいのか判明していないからです。わかったら、しっかり教えたいと思います。
    新作○○7のセリフに「だれが良いやつで、誰が悪いやつだかわかりにくくなった。」?だったかな。まさに今の世を言い当てていると思いました。
    これは、私の単なる感想文です。ご不快に思われる方がいらっしゃいましたら、お許しください。

    1. 頓珍韓 より:

      くろくま様

      >厚生労働省から発表されるワクチンによる薬害の数字から

      とのことですが、ご教示いただけないでしょうか。
      以下のサイトでしょうか?
      「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html

      <以下、抜粋>

      (※)厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)

      ▷令和3年10月1日開催 (資料はこちら)

      死亡例の報告について(資料2-3-1、2-3-2、2-3-3、2-7-1、一般社団法人日本循環器学会提出資料)
      ○対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて1,157例、武田/モデルナ社ワクチンについて33例の報告がありました。現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

      アナフィラキシーについて(資料2-4-1、2-4-2、2-7-1)
      ○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて、それぞれの製造販売業者から2,536件(100万回接種あたり21件)、389件(100万回接種あたり17件)の疑い報告があり、そのうちアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されたものは、それぞれ475件(100万回接種あたり4件)、34件(100万回接種あたり1.5件)でした。

      心筋炎・心膜炎について(資料2-7-1、2-7-2、2-7-3、一般社団法人日本循環器学会提出資料)
      ○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて、それぞれ129件(100万回接種あたり1.1件)、武田/モデルナ社ワクチンについて51件(100万回接種あたり2.2件)の報告がありました。心筋炎関連事象の報告頻度に大きな変化はありませんでしたが、ファイザー社ワクチンでは20代男性、武田/モデルナ社ワクチンでは10代及び20代男性の報告頻度が多く、引き続き報告状況を注視し、最新情報の周知及び注意喚起を行っていくこととされました。

      血小板減少症を伴う血栓症について(資料2-5-1、2-5-2、2-5-3、2-7-1)
      ○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて、それぞれ23件、1件の疑い報告があり、そのうち血小板減少症を伴う血栓症(ブライトン分類1~3)と診断されたものは、それぞれ6件(100万回接種あたり0.2件)、0件(100万回接種あたり0件)でした。なお、対象期間外に、アストラゼネカ社ワクチンについて血小板減少症を伴う血栓症(ブライトン分類1)と診断された1件(100万回接種あたり24件)の報告がありました。

      異物混入・使用見合わせロットに係る副反応疑い報告について(資料2-6-1、2-6-2、武田薬品工業株式会社提出資料1、武田薬品工業株式会社提出資料2、国立医薬品食品衛生研究所提出資料)
      ○特定のロットでの異物混入の影響で、使用を見合わせ回収された、武田/モデルナ社ワクチンの3ロットのうち、異物混入の報告があるロットから金属片が確認されましたが、すべてのバイアルに異物が含まれるわけではないことが示されました。また、異物混入の報告がないロットについても分析がなされましたが、異物は発見されませんでした。当該3ロットは、他のロットと比べて副反応の頻度に変わりありませんが、引き続き報告状況を注視して、慎重に調査検討を行っていくこととされました。

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