当ウェブサイトでは先月の『コロナショックで崩壊?野党とメディアの「利権構造」』や『コロナが変える日本社会 テレビ局に待つ悲惨な未来』などで、例の武漢コロナウィルスの蔓延は、結果として新聞、テレビ、野党などの「既得権益構造」を破壊する効果をもたらすのではないか、との仮説を提示しました。これに関連して、「個人投資家・作家・調査する人」である山本一郎氏が5月1日付で寄稿した論考に、非常に興味深い指摘が含まれていました。

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山本一郎氏の論考

山本一郎氏「既存マスコミがコロナで死ぬ」

山本一郎さんという人物がいらっしゃいます。

やまもといちろうオフィシャルブログ』のプロフィール欄には「個人投資家/作家/調査する人」とありますが、一般には「ブロガー」と呼ばれることが多いのではないかと思います。個人的に同氏の主張のすべてに賛同するわけではありませんが、その視点や切り口については大いに参考になる部分もあります。

これに加えて同氏の語り口調については、「軽妙洒脱な文体に心地よさを感じる」のか、「ざっくばらん過ぎて違和感を覚える」のか、好みがハッキリわかれてしまいそうな気がしますね(実際、後述する「ニコパチ」など、同氏の論考にはネット上の俗語と思しき用語が頻出し、慣れないと読みにくいでしょう)。

このあたり、ご興味がある方は、同氏のブログなり記事なりを読んで、直接、ご判断いただければと思います。

それはさておき、本稿で紹介したいのは、『文春オンライン』に、ゴールデンウィーク入りする直前の5月1日付で掲載された、次の論考です。

すでに壊滅的な状況に……既存マスコミが新型コロナウイルスで死ぬ日

皆さん、お家にいますか?私もなるだけ自宅にいようと思っているのですが、最近はやれ「町内会で独居老人の方がコロナ感染の疑いで困ってる」だ、近所でコロナ陽性判定が出たけど受け入れ先がないので自宅で静養中にアホがクレームを付けに行って騒いでいるだ、さまざまなことが起きては呼び出されます。<<…続きを読む>>
―――2020/05/01付 文春オンラインより

論考は全体で3000文字を超え、読みごたえがあります。とくに内容もさることながら、ここに示した冒頭文を読むだけでも類推できるとおり、文章には山本氏なりのエスプリ(?)が随所にちりばめられているなど、楽しめる人は楽しめるのではないかと思います。

犯罪スレスレの「自称専門家」

ただ、当ウェブサイトで紹介したのは、その「ざっくばらんな文体」ではありません。

以前から当ウェブサイトで提示している内容と、かなりの部分、重なっている(あるいは当ウェブサイトが主張した内容よりもかなり踏み込んでいる)からです。

山本氏は最近のコロナ騒動を巡り、テレビのワイドショーなどの報道を巡って、「医師でもなく公衆衛生の専門家でもない自称専門家が不適切な情報を垂れ流している」、「ワイドショーの誤報がフェイクニュースとして大量に拡散されてしまった」などの事例を紹介。

これについては「電話一本」でできるレベルの確認を怠ったことが原因だ、などとしつつ、こんなことを指摘します。

よく考えたら、いま医療現場や感染症対策の前線に従事されている人は、医師から看護師ら医療関係者総出でてんてこ舞いで大変な状態になっているんですよ。こんなときに、のんびりテレビに出て状況解説をしている人は『現場に出ていない自称専門家』である可能性もまたあるわけで、テレビ局も視聴者のニーズに合わせて番組内容にそった喋れる人を出演させなければならないわけですから大変なんだろうなと。

…。

あれ?

これ、どこかで見たことがある主張ですね。

当ウェブサイトの愛読者の方であれば、現役の医師でもある「りょうちん」様というコメント主様が3月15日付けで当ウェブサイトに寄稿して下さった、『【読者投稿】専門家と素人、そして有害な自称専門家』とでも、まったく同じ指摘があったことを思い出していただけるでしょう。

やはり、見る人はみな同じことを見ている、ということだと感心してしまいます。

そのうえで山本氏は、こうした「自称専門家」とテレビ局のあいだには、一種の「ウィン・ウィン」の関係が成り立っていると述べるのですが、このあたりは実名がバンバン出ていることに加え、下手をすると犯罪告発スレスレの内容でもあるため、本稿で紹介するのは控えます。

興味がある方はリンク先記事の2ページ目の第1~第4段落あたりで直接、ご確認ください。

「広告出稿を減らされた途端に…」

さて、ここから山本氏の論考は「佳境」に入ります。

「スポンサーがコロナショックでテレビ広告の出稿を減らす流れが強ま」り始めたことで、テレビ局が流す番組の内容が、次第に「ショボ」くなり始めたというのです。

そりゃあ良質なコンテンツがいつでも見られるAmazon Prime VideosやNETFLIXに人が流れたり、しっかりニュースが観たい人はNHKやCNN、BBC、FOX、CNBCあたりをヘビーローテーションするのも仕方がないと言えます。

NHKやCNNなどの番組が「良質」なのかはよくわかりませんが(笑)、ここで山本氏が言いたいことは、おそらく、「民放テレビ局のコンテンツのレベルが急激に落ち始めている」、ということではないでしょうか。

この点、「コロナショック以前の民放テレビはレベルが高かった」という意味なのか、それとも「もともとレベルが低かったのが、さらにレベルが落ちた」という意味なのかは、よくわかりません。ただ、山本氏の論考の主眼は、そこではありません。

今後、質の低いところが立ち行かなくなり、読み手をきちんと集めている先がしっかりと収益を確保するという、不況ならではの適者生存な経済環境に変わってくる

というものです。

山本氏によると、「最近、インターネットでも広告が一気に入らなくなり、最悪だと広告そのものが掲載されなくなった」のだそうですが、このあたり、最近、「ユーチューバー」と呼ばれる人たちも似たようなことを主張しているのを目にします。

一説によると「コロナ以前」と比べて収益が3分の2、あるいは半減、酷い場合だと10分の1に激減した、といった事例もあるようですが(※著者調べ)、これなども広告を出稿する側の企業が広告費を絞っている動きと整合していますね。

(※ちなみに当ウェブサイトの場合もレンタルサーバ代、通信代などを賄うために広告配信を利用していますが、コロナ前後で広告収入が顕著に落ちたという事象は、現在のところは発生していません。ゴールデンウィークにアクセス数が落ちるのは毎年のことです。)

オールドメディアの終焉

芸能人が感想を垂れ流す記事に価値はない

では、その「立ち行かなくなるであろう質が低いところ」の典型例とはどこでしょうか。

そのひとつめは、民放テレビ局でしょう。

素人の芸能人が、コロナウイルスの事件について感想を述べて尺を埋める番組の、どの辺に価値があると思いますか。

これについて山本氏は「価値があるかどうか」という点から問題視しているのですが、そういえば以前の『視聴者「テレビ局は専門知識なしにコメント垂れ流す」』も紹介した、「放送倫理・番組向上機構(BPO)」が公表している「視聴者の意見」にも、似たようなものがありました。

  • ワイドショーなどで、医学や法律などの専門知識がないタレントに、安易にコメントさせるべきではない。間違った情報が拡散されており、危険に感じる。」(BPOウェブサイト『2020年3月に視聴者から寄せられた意見』より)

(※余談ですが、とくに「医学や法律などの専門知識がないタレントに安易にコメントさせ、間違った情報が拡散される」という状況を踏まえると、いまやテレビが無益どころか有害な存在と成り果てているのではないかとの疑念を抱かざるを得ませんね。)

なお、ここで少しだけ寄り道をしておきましょう。

山本氏も指摘するテレビ局の苦境については、当ウェブサイトでは『「テレビ番組が撮影できない!」テレビ業界は岐路に?』などでも触れたとおり、すでに3月末から4月上旬にかけて散発的に伝えられ始めているのですが、それ以前に、テレビ業界には構造的な問題があることもまた事実です。

以前の『埼玉県民様から:「日本の広告費2019」を読む』では、「株式会社電通の調査によれば、2019年において初めてインターネット広告費がテレビ広告費を追い抜いた」とする、ある種衝撃的な話題を紹介しました。

埼玉県民様から:「日本の広告費2019」を読む

当たり前の話ですが、事実上、法律で受信料を保証されているNHKを別とすれば、民放各社はスポンサーからの広告料で成り立っており、番組を作って放送しても、そのコンテンツそのものの対価を受け取ることはできません。

その一方、広告主にとっては「高い広告費を負担するなら、少しでも費用対効果が高い媒体を選ぶ」というのは当然の話なのですが、テレビ広告にはさまざまな問題があります。

たとえば、広告の効果を測定しようと思っても、番組の視聴者数・視聴者属性などをリアルタイムに把握することが難しいことに加えて、「視聴率」という指標自体が信頼に値するのかどうかという疑問もあるからです(『そもそも視聴率って信頼できるんでしたっけ?』等参照)。

そもそも視聴率って信頼できるんでしたっけ?

これに対し、インターネットでは、たとえばYouTubeなどの動画サイトだと「視聴」ではなく「視聴回数」がリアルタイムで測定できますし、運営側は、おそらくは視聴している人の属性データを把握していると考えられます。

広告主にとっては、テレビ広告の魅力はますます下がり、インターネット広告の魅力がますます上がっているのかもしれません。

新聞にも引導が渡されるのか

山本氏の論考に戻りましょう。

地上波テレビが「素人の芸能人が感想を述べて尺を埋めるだけの番組」で埋め尽くされる一方、新聞も酷い状況になっているようであり、これについて山本氏は次のように指摘します。

私が長年愛読してきた夕刊紙2紙や大手新聞社系列のスポーツ紙も、駅売り、コンビニ売りがコロナの影響で壊滅的な状況になり、広告収入も減少して文字通りの危機に直面してしまっております。変なゴシップ記事や特定の政党に結びついたリーク記事もたくさんあるけれど、良質な問題提起や考えさせる取材記事を書ける優れた記者さんたちがいても、厳しいのですよ。

つまり、広告がないことに加え、コロナでスポーツが中止に追い込まれるなど話題に事欠くなかで、良質な問題提起・取材記事も書けないようなメディアには、座して死を待つのみ、ということですね。

そういえば当ウェブサイトでも先月、「インターネット上で新聞のチラシが激減したという情報がある」という話題を紹介しました(『チラシ減:コロナ騒動は新聞業界にとどめを刺すのか?』参照)が、そこでも触れたとおり、そもそも新聞業界も「押し紙疑惑」を抱えています。

チラシ減:コロナ騒動は新聞業界にとどめを刺すのか?

これまで騙し騙し新聞刊行を続けて来たものの、長年の惰性と放漫経営などにより経営体力が弱っていたところにコロナショックがやってきたという意味では、テレビ業界と事情はあまり変わらないのかもしれませんね。

「媒体の価値」とは

さて、山本氏の今回の論考で、「さすがだ」と思ったのが、次の指摘です。

媒体の強さというのは読み手の強さであり、告知モノも話題の記事も、ある種のリアル動員やリアル購買と結びついて初めて『媒体の価値』だったんですよ。

この「媒体の強さは読み手の強さ」という指摘、非常に興味深いです。山本氏によると、その「媒体の強さ」が出る具体的な局面としては、たとえば

製品発表会で芸能人が雇われ宣伝の片棒を担ぎ、それを芸能マスコミがニコパチ(※)の短い記事を書き、それをヤフーニュースに掲載させて商品を買わせる

といったものが想定されるのだとか(※「ニコパチ」という単語、調べてみたのですが、意味がよくわかりませんでした。文脈から判断する限り、おそらくは「誰にでも簡単に書ける提灯持ちの記事」というくらいの意味合いだと思います)。

この点については賛否両論あるかもしれませんが、私自身、当ウェブサイトを4年弱運営してきた感覚とも合致しています。さる高名な評論家の言を借りるならば、

ウェブ評論サイトも読者を選ぶ

からです。

余談ですが、当ウェブサイトの場合、多いときには1日あたり10万を超えるページビュー(PV)をいただくサイトになったのですが、読者コメント欄を覗いていただけると、圧倒的多数のコメントが非常に知的で生産的です。

当ウェブサイトに掲載されている評論記事のレベルがそこまで高いとも思えませんが、少なくとも読者のレベルが非常に高いことだけは間違いありません。

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目的をしっかりと!

もっとも、個人的には、山本氏の文章の締めにあたる部分についてはあまり同意できません。

山本氏の主張を簡単に流れで示すと、次のとおりです(文章表現については修整しています)。

  • 無料記事に広告を貼って儲けるためには、多くの人たちに読まれることが必要
  • そうなると、「扇動的に話題を作り上げて世の中に送り出す」という流れになりがち
  • 結果的にクオリティの低さゆえに、人は集まるが広告は踏まれず、商品も売れない

…。

この点については、少し違うと思います。

当ウェブサイト運営の経験上、記事タイトルは簡潔でわかりやすく、かつ、「読んでみたい」と思うようなものを選ぶ必要があると思いますが、それと同時に、あまりにも扇動的過ぎるタイトルを付すと、それは「タイトル詐欺」のようなものになってしまいかねません。

そして、「タイトル詐欺」を繰り返せば、読者は自然と離れて行ってしまいます。だからこそ、「人々に読んでもらえる記事」には内容が伴っていないといけません。

もちろん、当ウェブサイトの場合は「広告収入」がメインなのではなく、あくまでも「読んで下さった皆さまの知的好奇心を刺激すること」を目的としているため、もともとのウェブサイトの存在意義が異なっているという点はあるかもしれません。

また、当ウェブサイトは読者コメントを原則自由としているため(※ただし、著作権違反や公序良俗違反のコメントは書き込まないでください!)、このあたりは多少なりとも既存メディアとの違いが出ているのではないかと思う次第です。

コロナが変える日本社会

ただ、当ウェブサイト的にも同意したいのは、山本氏の主張からも垣間見える、「新聞・テレビを中心とするマスメディア(あるいは「オールドメディア」)が従来型の経営を継続するのも限界点に達し始めているのではないか」、との問題意識です。

山本氏はたとえば、先ほど触れた「提灯持ち記事」について、次のように指摘します。

こういう情報そのものが、実際には不要不急で価値がなかったということが、コロナウイルスのお陰で明らかになっちゃったんだと思うんですよね。

先ほども申しあげたとおり、オールドメディアが垂れ流す情報には、「価値がない」どころか「有害なもの」すら紛れているのですが、広告主にとっても、こうした有害なコンテンツに広告費を出し続けること自体、企業イメージを損ねるものになりかねません。

もちろん、マスメディアのなかには、産経新聞のように比較的公正な立場から記事を執筆しているメディアもあるため、当ウェブサイトとしては、オールドメディアのすべてを否定するつもりはありませんが、それでもマスメディアが情報独占し続けることの弊害は、もはや看過できるレベルではありません。

この点、「報道」と呼ばれる行為は、ざっくり次の①~④で成り立っていて、インターネットが出現する以前であれば、新聞社やテレビ局などの独占業務でした。

  • ①取材や記者会見などを通じ、客観的な事実を集めてくる。
  • ②それらの客観的事実に関する情報に軽重を付けて選り分ける。
  • ③選択した情報に報じる者の主観的な意見を付加する。
  • ④それを自社設備(新聞工場、テレビ放送施設)を通じて発信する。

しかし、このうち②~④の部分については、インターネット環境が大きく発展したおかげで、すでに個人でも十分に生業にすることができるようになっているのです(最近だと、①についても部分的に可能です)。

その意味では、コロナショックはオールドメディアの不当に大きな社会的影響力という既得権益を「押し流す」ことを通じ、日本社会を根底から変えていく効果があるのかもしれません。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
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    ひとりの医師の誠実な気持ちを踏みにじったテレビ朝日 (52コメント)
  • 2020/05/13 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国政府「日本は5月末までに輸出規制の答えを出せ」 (69コメント)
  • 2020/05/13 05:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    日本に相手にされない韓国、「EUと通貨スワップを」 (22コメント)
  • 2020/05/12 14:30 【読者投稿
    【読者投稿】パチンコ「三店方式」と不都合な真実 (34コメント)
  • 2020/05/12 10:30 【マスメディア論|時事
    ハッシュタグ事件は世論操作手段をネットに移しただけ (72コメント)
  • 2020/05/12 08:00 【時事|経済全般
    インドガス漏洩事故の続報の少なさと「信頼」のもろさ (34コメント)
  • 2020/05/12 05:00 【韓国崩壊
    納得の鈴置論考、安倍発言の真意は「韓国は反面教師」 (59コメント)
  • 2020/05/11 16:30 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題「内ゲバ」:日本は現時点で距離を置くべき (49コメント)
  • 2020/05/11 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 COVID-19編~6~ (138コメント)
  • 2020/05/11 11:11 【マスメディア論
    サザエさんはどこに行く?コロナ禍が変えるテレビ業界 (22コメント)
  • 2020/05/11 09:00 【国内政治
    共同通信の調査でも維新と立民の政党支持率が「逆転」 (26コメント)
  • 2020/05/11 05:00 【韓国崩壊
    「韓日関係雪解け」演出に見え隠れする韓国の「邪心」 (33コメント)
  • 2020/05/10 12:00 【読者投稿
    【読者投稿】アビガン解禁で、医療崩壊危惧は遠のいた (72コメント)
  • 2020/05/10 09:00 【数字で読む日本経済|金融
    日米為替スワップ「本当の意味」と国債372兆円増発 (7コメント)
  • 2020/05/10 05:00 【外交|金融
    米国の雇用崩壊と大統領選、「公共事業」としての戦争 (33コメント)
  • 2020/05/09 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事通常版 2020/05/09(土) (95コメント)
  • 2020/05/09 09:00 【韓国崩壊
    韓国メディア「輸出規制で韓国はまったく困ってない」 (44コメント)
  • 2020/05/09 05:00 【経済全般
    「なぜ繰り返される?」…インドで悲惨なガス漏れ事故 (82コメント)
  • 2020/05/08 23:06 【時事|経済全般
    【速報】米国の失業率が14.7%と戦後最悪を記録 (11コメント)
  • 2020/05/08 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 COVID-19編(5) (95コメント)
  • 2020/05/08 11:00 【日韓スワップ|金融
    【資料】コロナショックによる為替スワップの実行状況 (4コメント)
  • 2020/05/08 06:00 【韓国崩壊
    韓国の外貨準備「不自然なリバウンド」と為替介入疑惑 (25コメント)
  • 2020/05/08 05:00 【時事|外交
    米中冷戦なら日本はどっち側に着くのか-答えは明白だ (32コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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