時事通信「安倍首相答弁、目立つ嫌みと挑発」

時事通信がまたしてもやらかしました。安倍晋三総理大臣が12日の衆院予算委員会で、「嫌みや挑発を繰り返した」、などと報じたのです。当ウェブサイトでいつも報告しているとおり、報道に求められるのは「客観的事実」と「その社としての主観的意見」をきちんと分けることです。報道では主観的意見を報じてはならないとまで申し上げるつもりはありませんが、しかし、時事通信の記事は、客観的事実を歪めつつ、主観的意見を読者に押し付けて来るという意味で、まさに「報道機関としての役割の放棄」そのものではないかと思うのです。

辻元清美氏と「朝日ブーメラン」

辻元清美衆議院議員が12日の衆院予算委員会で、安倍晋三総理大臣に対して「鯛は頭から腐る」などと暴言を吐いた問題については、昨日の『野党はコロナより桜が大事 いまこそ国民の信を問え』でも取り上げました。

野党はコロナより桜が大事 いまこそ国民の信を問え

端的にいえば、この問題とは、辻元清美氏を含めた立憲民主党などの野党議員が政策についてまったく勉強もしておらず、「モリカケ・桜」などのスキャンダル系の質問、あるいは揚げ足取り系の質問しかできないということに尽きるのでしょう。

もちろん、安倍総理がやじを飛ばすというのもどうかとは思いますが、やはり、実際の国会中継を眺めていると、野党議員の質問のレベルがあまりにも低すぎるため、耐え切れずに嫌みのひとつも言いたくなる気持ちも十分にわかります。

ただ、ここでなぜ、野党議員の質問のレベルが低いのかと考えていくと、ひとつは有権者の監視の目が十分に行き届いていないからではないでしょうか。

実際、昨日も少し紹介しましたが、慰安婦問題を捏造したことでも知られる「あのメディア」あたりは、辻元氏の暴言について何ひとつとして批判せず、逆に安倍総理を一方的に糾弾する社説をのうのうと掲載していたりします。

(社説)荒涼たる国会 安倍首相の責任は重い(2020年2月13日 5時00分付 朝日新聞デジタル日本語版より)

朝日新聞は

ヤジを認めた首相は、反論の機会もなく『罵詈雑言』を浴びたので『こんなやりとりじゃ無意味』『当然そう思う』と悪びれた様子もなかった批判を受け止める懐の深さや、説得力のある言葉と論理で対抗しようという冷静さは感じられない」(※下線は引用者による加工)

などと主張しているのですが、この場合、「批判を受け止める懐の深さ」や「説得力のある言葉と論理で対抗しようという冷静さ」がないのは、さまざまな捏造報道を行ってきておきながら「悪びれた様子もなく」のうのうと新聞の刊行を続けている、朝日新聞の方でしょう。

時事通信「目立つ嫌みと挑発」

朝日新聞といえば、いまや政治、経済に関心がない人にとっても、「なにやら怪しい記事を連発している新聞」として認知され始めていて、実際に(公式発表上も)部数が激減しているメディアのひとつです。

私たち有権者が賢くなれば、偏向報道を続けるメディアは真っ先に淘汰(とうた)されると信じたいところであり、当ウェブサイトを含めたウェブ評論サイト、ウェブメディアのページビュー(PV)が増えていることも、既存メディアに対する不信の証拠だと個人的には考えている次第です。

ただ、たちが悪いのは、通信社の報道です。

朝日新聞のような個別メディアの場合だと、読む側も、「あぁ、どうせあそこの社でしょ?」と心構えができているものですが、時事通信や共同通信の場合は、「記事を執筆して全国各地の新聞社に配信する」という性質があるため、始末に負えないことが多いのです。

次の時事通信の記事など、その典型例でしょう。

安倍首相答弁、目立つ嫌みと挑発 やじ、過去も問題に―衆院予算委(2020年02月14日07時08分付 時事通信より)

時事通信によれば、「12日の衆院予算委員会では、このやじ以外にも『嫌み』や挑発的な答弁を連発」するなど、「野党に対する攻撃的な首相の姿勢が目立った」などとしているのですが、なにやらこの記事だけを読むと、安倍総理側が何か不当な行動をとったという印象を抱きそうです。

具体的には、昨日も紹介した辻元氏の発言に対する安倍総理のヤジに加え、次のような発言をしたのだそうです。

  • 辻元氏が憲法への自衛隊明記を巡り「国民投票で否決されたら自衛隊の正当性が低下する」と述べたことに対し、安倍総理が「自衛隊をそんな大切にしていたのか」と痛烈に皮肉った
  • 立憲民主党の黒岩宇洋議員に対し、桜を見る会の「前夜祭」に関する同氏の発言を蒸し返して「流説の流布」などと断じた
  • 国民民主党の後藤雄一氏には「何とかの勘繰りだ」と挑発した
  • 新型コロナウィルス対策に追われる中、追及にさらされる苛立ちがあると見られ、野党の質問を「非生産的」とまで言ってのけた

…。

何なのでしょうか、これは?

時事通信は「報道機関」を名乗る資格があるのでしょうか?

客観的事実と主観的意見を混同する

正直、この記事は、客観的な事実というよりも、この時事通信の記事の記者による主観的な意見(というか思い込み)が入り込み過ぎていて、「報道」の名に値しません。

社説、オピニオン記事などで取り上げるならば、話はまだわかります。

辻元氏の憲法に関する主張は、憲法審査会を頑なに開かせないという立憲民主党の姿勢に対する皮肉という側面があると思いますが、もともとの立憲民主党の態度について一切触れず、安倍総理の言葉尻だけを捉えて「痛烈に皮肉った」もないでしょう。

また、黒岩氏の発言を「蒸し返して」「流説の流布と断じた」という部分についても、そもそも黒岩氏が「桜を見る会・前夜祭」を巡り、「写真で見る限り、久兵衛のすしが出た」などと断じたという「ウソツキ」問題に言及しない時点で、明らかに公正さを欠いています。

さらに、「新型コロナウィルスで追及にさらされる苛立ちがあると見られ」、のくだりについては、完全に意味不明です。(※それともこの時事通信の記者さん、安倍総理の思考を覗き見ることができるという超能力でもお持ちなのでしょうか?)

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

いつも当ウェブサイトで報告しているのですが、

(A)「2月12日の衆院予算委員会で辻元清美氏が『鯛は頭から腐る』と発言した。

というのは客観的な事実であり、どの社が報じてもその内容は大きく変わりません。しかし、

(B)「この発言は安倍の政治姿勢を痛烈に皮肉ったものだ。

と述べるか、それとも

(C)「この場合、『頭から腐っている』のは立憲民主党の方であるため、辻元氏の発言は完全にブーメランだ。

と述べるかは、報じる人、論じる人によって異なります。

ここで(A)が客観的事実、(B)(C)が主観的意見なのですが、べつに新聞社や通信社が(B)や(C)のような意見を述べるべきではない、と申し上げるつもりはありません。

問題は、わが国のメディアが得てして、①客観的事実をわざと隠したり、②対立する意見については一方的なものしか紹介しなかったりするなど、著しく公正さを欠いている点にあります。

たとえば、黒岩氏の発言を「蒸し返した」というのならば、もともとの黒岩氏の発言が久兵衛という民間企業の名誉を棄損する、国会議員としてあるまじき問題発言であるという点に言及してない時点で、明らかに公正さを欠いています。

安倍総理を嬉々として批判するわりに、朝日新聞を含めたメディアが辻元氏や黒岩氏の発言を舌鋒鋭く批判しているのを、あまり見た記憶はありません(大手メディアのなかでまともに批判しているのは産経ニュースくらいでしょうか)。

いずれにせよ、本稿で紹介した朝日新聞の社説や時事通信の記事でもわかるとおり、野党議員のレベルが低すぎる原因のひとつが、メディアが頑なに野党議員の側の問題点を報じようとしない点にあることは間違いないでしょう。

その意味で、辻元氏、黒岩氏のようなどうしようもない野党議員を国会から根絶するためには、まずは偏向報道を続けるメディアの社会的影響力を根絶することが必要なのかもしれません。

読者コメント一覧

  1. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     国会で『嫌味と挑発』があるかどうかは、所詮、個人的な感想にすぎな
    いのだから、どの質問も答弁も、それを『嫌味と挑発』と見る人が、(少
    なくても)一人はいるのではないでしょうか。つまり時事通信は、当たり
    前のことを、尤もらしく言っているに過ぎないのです。

     駄文にて失礼しました。

  2. だんな より:

    野党も国会で追及されれば、セメントいては、議員辞職だと思うけど。
    野党稼業は、やめられない。

    1. 凱方楠 より:

      お見事!!

  3. 頓珍韓 より:

    これから先、新型コロナウイルスで、どれだけ日本人の健康と財産が損失するか、多くの国民は気にしている。
    しかし、そういう欲しい情報は、国会中継を見ても知ることができません。
    マスコミを見ても大したことを知ることができません。
    今ある情報を冷静な分析で解説しているのは、当サイトのような市井の方々であるという実情は、テレビ・新聞関係者は一体何なのか。

    真面目に政治をしている議員や国民からしたら、辻元議員をはじめとした野党の非生産的な国会質問は腹が立つだろう。
    今やるべきことは悪口をいうことなのか?桜なのか?モリカケなのか?
    どれだけ国会を空転させれば気が済むのか。
    マスコミはこういった、下世話な話題で世論を焚きつけようと必死、野党と結託して、日本を破滅させようとしているのか。

    新型コロナウイルスによって中国では大量の死者がでている。
    国家の大事にあたっては、与野党問わず国会議員として今やるべきことをすべきでしょう。

    期待もしていないが、当面の日本政治における諸問題に政治的不備があったら、与党だけでなく野党にも相当の責任があることを、マスコミは書くべき。

    1. 阿野煮鱒 より:

      心情的には全くその通りと思いますが、

      > マスコミは書くべき

      それは朝鮮人に嘘をつくなと言うのと同じで叶わぬ願いです。マスコミが変わることはありません。我々市井の人間が世の中を変えていくしかないのです。

      ダラダラとTVを見て知らぬ間に洗脳され、新聞に書いてあることを鵜呑みにし、何も考えずに生きている人々が野党に票を入れているのです。その危険性を機会あるごとに訴え、一次情報を確認することの重要さを伝えて行きましょう。余り熱を込めると引かれますので、折を見て、節度を持って、コツコツやりましょう。

    2. 阿野煮鱒 より:

      コツコツで思い出しましたが、2009年の衆議院選挙の時、マスコミ総出で政権交代キャンペーンが張られました。私は、いかに民主党が危険な政党であるかを、状況が許す限り周囲に訴えましたが、話を聞いてくれた人は少数でした。多くの人は私を変人扱いしました。

      実際に民主党政権になって問題が噴出しだすと、私の話を聞き入れなかった人たちは、私と政治の話をするのを避けたり、「知っていたならどうして言ってくれなかったんだ」と私を責める人が多数でしたが、「お前の言うとおりになったな」と言ってくれる人もいました。訴えは全く無駄ではなかったとわかり報われた気がしました。

      1. 頓珍韓 より:

        阿野煮鱒さん

        阿野煮鱒さんもですか。。。
        わたしも2009年の時には、変人扱いされていました。
        自民党がどうだとかより、「政権交代だけを訴える」民主党なんて全然支持できなかったですし、政策も政権交代をするための詭弁だと確信していたからです。
        麻生総理の大したことのない漢字の読み間違いを嬉しそうに伝えているマスコミや野党議員の国会質疑を見て正気じゃないと思っていました。
        二世議員である総理をバカにして、母親から多額の子供手当をもらっている二世議員である民主党代表に挿げ替える頓珍漢ぶり。
        足を引っ張ることだけを考えている第二党に牛耳られるねじれ国会は最悪でした。
        今回も、政治家としての第一義である国民の生命と財産すらおろそかにする野党やそれを指摘もしないマスコミの姿に幻滅しています。

        当時は、酒場の席で政治の話になると孤軍奮闘(正直なところ引かれてしまうので奮闘はできませんでした)しましたが、皆さんすっかり忘れちゃったでしょうか。
        いや、支持率をみると野党がとても信任されているとは思えないので、当時を反省している人もいるのでしょうね。
        良いことです。
        2009年だったら、現在の一連のスキャンダルもどきは安倍政権の致命傷になっていたかもしれないです。

        本当に、私はあのときの諦めにちかい感覚を忘れませんよ。
        しかし、あのときも阿野煮鱒さんも同じような状況だったのですね。
        一緒の席で奮闘したかったですよ。
        コツコツやりましょう。

  4. 韓国在住日本人 より:

     日本は労働生産性が低いと各国から言われておりますが、国会を見ていると我々の代表である国会議員の生産性が本当に悪いです。

     ただ、小生は韓国に住んでいるので、日本よりもさらに効率の悪いものを見せられております故、多少マヒしている部分はあります。

     その小生が見ても、今やる事はコロナに対する対策をいかに早く打ち、次に同様な事が起きないように防疫体制を見直すことではないでしょうか。

     国会議員とは国民の代弁者なのですから、現在ある問題に対し、一丸となって当たるべきだと思います。

     今、日本国民が望んでいることは、桜の解明でも、消費税反対でもありません。

     就任当初から韓国立国を掲げていた首相に対し、現在の防疫体制の不備を指摘し改善する方向に持って行かなければ、今後も同様な事が起こる可能性があります。

     観光立国と防疫体制の高度化という両立を真剣に議論すべきです。

     駄文にて失礼します。

    1. 阿野煮鱒 より:

      そうですね。大局を見ないで党争を激化させる性癖は朝鮮人の専売ではなく、「ニッポンモー」なのかもしれません。

      政友会が民政党浜口内閣が締結したロンドン海軍軍縮条約が統帥権干犯だとして騒いだのを契機に軍部の独走に歯止めがかからなくなった流れとか、陸軍と海軍は常に仲が悪く、内輪げんかの合間に大東亜戦争をしていたとか、霞ヶ関では、どこかの省庁が法案を出す度に、その足を引っ張るために徹夜で「FAX爆弾」で攻撃を仕掛けていたとか、人を幸せにしない戦いに耽溺する性癖があるのかもしれません。

      市井の庶民より、エリートの方があらぬ方向に迷走しがちな気がします。権力に溺れるんですかね。

    2. りょうちん より:

      >就任当初から韓国立国を掲げていた首相

      typoだとわかっていても、そんなアベ首相はイヤだw

  5. オブ より:

    昨今の国会談義の様子は議会制民主主義の存続の危機と感じます。国益を放って揚げ足をねらってばかりでウンザリします。こんな野党に多くの時間を割くこともは甚だ疑問です。今の野党ではいくら選挙協力しても、与党に汚職があったとしても私は選択肢に入れないですね。ここが日本の政治の一番の問題点です。自民党がよいのかと言われれば、問題もありますが、代替に値する政党がないでので正直、選挙の選択肢はないです(強いて言えば維新の会か。公明党もだめ)。私は個人の信条であれば結構ですが、政治家である以上、政党である以上安全保障に関して自衛の意識を持たない、現実的な答えを持たないということはありえないと思います。運動家ではないのですから、少なくとも政府の同じ土俵に上がって議論ができないとどうしようもないです。
    世界的に見ても二大政党制も上手く機能しているとも言い難い気がします。それよりも極右や極左のような感情的な主張をする政党が躍進してキャスティングボードを握っています。またお隣の国のように選挙で選ばれた大統領が数を力に反対派を封殺する、国民を扇動するような手法も民主主義の盲点、弱点を感じます。世界的にも国益主義というか、各国指導者に強いリーダーシップを求めている部分もグローバル化の思わぬ副産物かと思います。
    まっとうな対立軸としては日米同盟や価値観外交は共通の基盤で自主国防に比重を置くのか、現状の安保体制の継続で考えるかの比重の違いで、中国、朝鮮半島、ロシアは国としてはっきりリスクと認識しないと国益を損じると思います。国内政策もものを売って稼ぎの中からの分配が共通認識なので、分配の比重の問題で大きな争点にはなりえないと思います。対立軸というよりは補完できる提案力があるかどうかが野党の政党としての価値になる、評価になるようにしていかなくてはなりませんね。本来であればプロのジャーナリスト集団のマスメディアがチェックして方向づけしなければいけないですけどね。

    1. 阿野煮鱒 より:

      お説には全て賛同しますが、すみません、どうしても気になるタチなので一点だけ。

      > キャスティングボード

      not casting board but casting vote.

  6. オブ より:

    ご指摘ありがとうございます。

  7. 七味 より:

    安倍総理については、揚げ足を取られないようにするのも器量のうちかな?とは思うのです♪

    記事については、会計士さんが引用してない、
    >やじは12日が初めてではない。として、2015年と2019年にもやじを飛ばしたって続けてるのが、変だなって思ったのです♪

    今年は2020年だから、2015年のからの5年間で、たった3回だったら、むしろ普段は抑制してたのに、今回は、よっぽど腹にすえかねたから、3回目のヤジを飛ばしたんだなって思っちゃうのです♪

    批判すると決めたら無理矢理でも癖つけようとする時事通信のおかしさしか感じないのです♪

    あと、責任追及はボドボドにして、国会では制度の改善を議論して欲しいのです♪
    桜を見る会での安倍総理の会計処理が脱法行為だというなら、脱法できないように改善策を提案・議論して欲しいのです♪

    辻元議員の発言も一部を切り取られたもので、もし「だから、総理の影響力が事務方に及ばないように、〇〇の制度を設けよう」って続いてたら、多少は評価するのです ๑´▽`)ノ(´ω` )イイコイイコ
    ・・・でも、多分言いっ放しで終わってるんでしょうね
     ╮(︶﹏︶”)╭ハァ…

  8. H より:

    七味様

    >制度の改善を議論をして欲しい
    賛同いたします

    安倍総理は新型コロナ対策で大変な
    ときに、しょうもないことで時間を
    潰すのが嫌で思わす口から出ちゃった
    という感じでしょうか

    首相動静を見るかぎり、セメンといてやに
    付き合ってる暇はないのです

    https://news.yahoo.co.jp/search/?p=%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%8B%95%E9%9D%99&ei=UTF-8&b=1

    1. 七味 より:

      H様

      返信ありがとなのです♪

      国会で不祥事(?)みたいなことが取り上げられるときって、与野党とも「法律には反してない」ってのを言い訳にするのですが、その法律を作るのが国会なんだから、その行為はやっちゃいけないことなのか、どうすれば防げるのかってことには、全く関心を示さないのが不思議で不満なのです♪

      あたしなんかは、議員さん個人への責任追及なんかは、司法なり選挙なりでやればいいと思うので、行為そのものを問題にして欲しいと思うのです♪

      極端な意見かもしれないけど、国会でヤジるのは絶対ダメだってなら、議場には質問者と答弁者だけがいて、他の人は別室でやり取りをカメラを通じて見てればいいんじゃないかと思うのです♪

      そんなことをしたら議論にならないから、多少のヤジは許容してるのが今の仕組みなのかな?って思うし、品がないから議員に相応しくないなら、選挙で落せばいいと思うのです♪

      ・・・・・だから、マスコミは印象操作をするのかな?

      1. H より:

        七味様

        国会が印象操作の場になっているのは
        マスゴミのせいだと思います
        議論しているところは流さず、
        批判しているところばかりニュースで
        伝え、自民党はダメだと操作する

        テレビ、新聞しかない時代ではない
        ことがわかってないのでしょう

        選挙が大事だと深く頷きます

        1. 匿名 より:

          これ与党だけじゃなくて野党の印象も悪くしてるのマスコミは認識してるんでしょうかね。
          野党議員でもまともな法案だして成立させることはそれなりにあるのにそういう実務的な成果は基本的に野党でも取り上げられることは少ない。
          成果を見せずに醜い足引っ張りだけを見せるから野党の評価も上がらないんですよね。

          まともな野党議員見せるとまともじゃない辻元みたいな野党議員がいよいよ議席保てなくなるから配慮してるんですかね?
          それとも政治自体への不信を煽ってアナーキズムでも広げたいのか、単に国会の機能を低下させることで中韓あたりの利益に誘導してるのか…。
          最後が一番ありそうと思ってしまうのが今のマスコミの悲しいところ。

  9. 農民 より:

    多くの野党がなんらとして仕事をせずに口撃ばかりなのはもはや政治にさほど関心が無い人ですら認識するに至りましたが。朝日新聞は死に体なものの、通信社がヒドいってのはまだいまひとつ浸透してませんね。いまだに「マッキー逮捕だってさまたアベが失敗隠し!」とか真顔で言う人も居るくらいですし。

    最近の安倍総理の答弁を見ても一般論的には「挑発に乗らずに冷静にいてください」とは思うのですが…少し前にも挑発に乗ってしまった大臣もおられましたが、「責任者として取り組んでいる人」であればこそ「仕事などなく外部からイチャモンをつけているだけの連中」に事実と異なる罵声を浴びせられて耐えろというのも中々酷だとも思います。
    背景を知っていればイチャモン側への嫌悪しか無いので自爆同然ですが、報道しない報道屋の方々は当然そこもおりこみ済みでの背景無視でしょう。なんか本気で書いてそうな気もしますが。

    少し前に玉川だか青木だかが「政治家は発言切り取られても大丈夫な人間じゃないとだめだ(だから俺たちの切り取り報道は問題ない)」とか無茶苦茶言うとりましたねぇ…そういうとこだぞ

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