北朝鮮を制裁したらイランのミサイル開発が遅延した?

先週、米議会調査局(CSR)が興味深いレポートを発表しています。それは、イランが保有する短・中距離弾道ミサイルは以前として北朝鮮からの技術供与を受けているらしいとする一方で、イランの大陸間弾道ミサイル(ICBM)等の開発に遅延が生じているのではないか、とする指摘です。いわば、北朝鮮に対する経済制裁の結果、イランが北朝鮮から必要な物資を入手し辛くなっているという事情もあるのかもしれません。

イラン情勢と北朝鮮

当ウェブサイトでは先週の『イラン司令官殺害:トランプは対イラン開戦を望むのか』を皮切りに、米国とイランの対立状況をはじめとする中東情勢に関するいくつかの論点を報告して来ました。

とくに昨日の『米国のソレイマニ殺害は両国合意の「出来レース」?』では、米、イラン両国の反応から見るに、少なくともスレイマニ司令官の排除に関しては、米国と(イラン革命防衛隊ではなく)イラン政府にとって共通の利益だったのではないか、という仮説を提示しました。

日本から遥かに離れたイランのことに対し、私たち日本人が強い関心を持つべき理由はいくつかあります。そのひとつは日本が石油などのエネルギーを中東地域に依存しているという事情もありますが、もうひとつ見過ごせないのが、イランと北朝鮮(あるいはイランと韓国)との関係です。

イランの核開発において、北朝鮮から技術供与を受けているのではないか、といったうわさは、かなり以前からさまざまなメディアなどで語られているところですし、また、あくまでも個人的な観測ですが、核開発において必要な物資が日本から流用されているという可能性もあると思います。

とくに、『対韓輸出が急減しているのは「低価格フッ化水素」か?』などでも議論したのですが、実際に貿易統計を閲覧してみると、韓国の低価格帯のフッ化水素輸入量が、昨年7月を境に急減していることが確認できます。

もちろん、イランが北朝鮮から技術を、韓国から戦略物資を調達しているのではないかとの疑問のなかには、確たる証拠がないものもあります。しかし、日本には経済大国として世界の平和と安全を守る責任がありますし、こうした問題に無関心を決め込むことは許されません。

北朝鮮制裁でイランのミサイル開発に遅れ

こうしたなか、米議会調査局(Congressional Research Service, CRS)は先週木曜日、イランの弾道ミサイルや宇宙開発に関するレポートを同局のウェブサイトに掲載しました。

Iran’s Ballistic Missile and Space Launch Programs(※PDF、抄)

On January 7, 2020, Iran launched 16 short-range ballistic missiles that were fired from three different locations inside the country and hit various targets on two Iraqi military installations housing U.S. troops—Al Asad Air Base and an air base near Erbil in Northern Iraq. Experts argue that the attack served as both Iranian retaliation for the U.S. killing of Iranian’s top military commander, Major General Qasem Soleimani, as well as a warning to the United States against further military action against Iran. No U.S. or allied casualties were reported.
―――2020/01/09付 米議会調査局(CRS)ウェブサイトより

これは2020年1月7日にイランが発射した16発の「報復ミサイル」(『イランが米軍施設にミサイル発射』参照)を巡り、米国に対して警告する意味合いがあるのではないか、とするレポートですが、それと同時にイランのミサイル発射能力の正確さは気になるところでもあります。

実際、このレポートでも、「イランが発射したミサイルの命中精度は、同国の数十年に及ぶミサイル購入、開発、研究などのたまものである」などとしたうえで、とくに短・中距離弾道ミサイルについての目標の正確性がもたらす脅威について述べているのです。

北朝鮮に対する経済制裁が威力を発揮?

もっとも、このレポートでは、イランは大陸間弾道ミサイル(ICBM)についてはまだその開発と獲得に至っていないと指摘しつつ、実際にイランの宇宙ロケット開発計画が遅延しているなどと指摘しています。

このあたり、短距離弾道ミサイルの正確性確保に努めてきた北朝鮮と事情がよく似ていると感じざるを得ません。

実際に、『短距離弾道ミサイル(Short-Range Ballistic Missiles, SRBMs)』と『中距離弾道ミサイル(Medium-Range Ballistic Missiles, MRBMs)』の節を読んでみると、次のような記述が確認できます。

短距離弾道ミサイル(SRBM)の節

Iran has grown increasingly self-sufficient in producing SRBMs, but still probably relies on outside sources, such as North Korea, for some key components and materiel. Stricter international enforcement of export controls and broadening missile-related sanctions—which are in place under the Iran nuclear agreement—have reportedly slowed Iran’s efforts.

中距離弾道ミサイル(MRBM)の節

Like the SRBM program, Iran relies to some extent on others, particularly North Korea, for certain key missile components and materials in its MRBM program. Export controls and sanctions have made it increasingly difficult, but not impossible, for Iran to acquire the best of such items, causing Iran to try to exploit weaknesses in existing export and nonproliferation regimes, or to try to find foreign sellers willing to circumvent those laws.

まず、短距離の方に関しては、「イランはSRBMの自力生産能力を獲得しつつあるが、依然として主要な素材において北朝鮮などの協力を得ている」としてます。そして、国際的な対北朝鮮制裁の厳格化によって、イランのICBM開発が遅れている、というわけです。

一方、中距離の方に関しても、「北朝鮮制裁による輸出管理厳格化により、ミサイル生産の部品が手に入り辛くなっているが、不可能ではない」と指摘しており、経済制裁逃れがまだ存在していることがうかがわれるのです。

北朝鮮を締めたらなぜかイランに影響?

さて、2017年12月の北朝鮮に対する経済制裁が決議され、すでに2年少々が経過します。

北朝鮮に対する経済制裁が効いているのかどうかについては、「物価が安定している(らしい)から経済制裁は効いていない」と断言された方もいたようです(『北朝鮮の経済制裁は「物価」だけでは測定できない』参照)。

北朝鮮の経済制裁は「物価」だけでは測定できない

しかし、「イランのミサイル開発に影響が出ている」などの米議会報告などを読む限りにおいては、制裁逃れも横行しているものの、基本的には経済制裁はメインの部分でよく効いていると考えられます。そして、北朝鮮経済制裁に穴があるのなら、それを塞ぐというのが基本戦略であることは間違いないでしょう。

読者コメント一覧

  1. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    以前、北朝鮮が潜水艦発射型ミサイルを製造中(もしくは中国からの供与か)という記事を見かけました。もし、本当なら危険極まりない。潜水艦製造実績が乏しい北朝鮮ですが、多少能力は劣っても弾頭に小型核を積めるなら、パニックです(まず韓国だな)。

    いくら蓄電池やモーターが大音量出しても、韓国海軍では行動を把握できない。

    こうならないよう、武器に転換できる材料は、韓国への輸出は極力、民生品と言っても十分慎重にならざるを得ないです。

    1. 団塊 より:

      いやいや支那にそんな技術はない。
      もちろん北朝鮮にもない。

      中からミサイルを発射したのはロシアの潜水艦。
      ロシアが堂々と潜水艦を売るためデモンストレーションをするわけにはいかないから、北朝鮮の海で実施した。

      あ、あの時あのミサイルはロシアのミサイルそのものだと書いていましたよね、やたら詳しい方々が。

      1. りょうちん より:

        >いやいや支那にそんな技術はない。

        あのー、晋級SSBNが2015年にはIOC獲得し、4隻揃えて、2016年に西太平洋で核抑止パトロールを開始したと見なされていますよ。
        SLBMのJL-2では、南シナ海から米本土の攻撃は不可能でしたが、射程延長したJL-3の開発に成功し、米本土に手に届くようになるとも言われています。

        米国が対テロ戦争などという弱い者イジメに軍事費・人的リソースを取られている間に、中国は戦争も行わず、着々と軍備を整えています。

    2. 匿名 より:

      兵器技術はウクライナからの流出じゃないの?とは言われてますね。ウクライナはチュチェ思想研究会も結構活発のようですし。

  2. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     曖昧な記憶で恐縮ですが、昨年のBS日テレの『深層NEWS』に、駐日イス
    ラエル大使が出演され、イランと北朝鮮の軍事技術の協力に警鐘を鳴らし
    ていました。となれば、イスラエルの手前、トランプ大統領としても(イ
    ランからイスラエルまで飛行可能な)ミサイルを北朝鮮が開発することを
    慌てて阻止しようとする可能性があります。
     蛇足ですが、トランプ大統領がイラン核合意離脱をする時に、イランの
    ミサイル開発を止められないことを理由の一つあげていました。となれば
    北朝鮮からイランにミサイル技術が渡ることも、問題視するのではないで
    しょうか。もっとも、北朝鮮にどう対応するかは分かりません。

     駄文にて失礼しました。

  3. カズ より:

    イ・イ戦争時のイランの援助国は「イスラエル・シリア・北朝鮮・リビア」だったと思います。

    これらの国々は、後々まで米国とわだかまりを持ち続けることになるんですよね・・。

    やっぱり、相関関係は、

    北朝鮮:放射性物(情報)
    ↓↑
    韓 国:(仲介・フッ酸)
    ↓↑
    イラン:原油

    なのでしょうか?

    それならば、韓国は「(北の)ウランを売らんと言ったらイランに要らんと言われる」ことになるんでしょうね・・。きっと。

  4. 名無Uさん より:

    ブルームバーグはイスラエルの反応を取り上げています。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-06/Q3PB9XDWX2PS01

    ネタニヤフ首相は『ソレイマニ殺害はアメリカ単独』と述べ、『イスラエルはイランとの衝突に巻き込まれてはならない』と来ましたか…(笑)
    イスラエルがイランをやっつけたくてウズウズしていることを各国は知っていますが、誰もイスラエルの関与など疑っていないのに、自ら『自国はシロ』とわざわざ述べるあたりが面白い。
    かつては、イランとの核合意を進めるオバマ大統領下のケリー前国務長官を(物理的に)ボコボコに袋叩きにしたネタニヤフ首相。(笑)
    やっとアメリカを巻き込めるかもしれない現在の状況を舌なめずりしながら、固唾を飲んで見守っていることでしょう。

    まあ、1980年代以降の共和党アメリカの主敵は、レーガン大統領の『悪の帝国』発言、子ブッシュ大統領の『悪の枢軸』発言で示されています。
    当時はソ連の他に、イラン・イラク・北朝鮮が明示されていますが、ソ連とイラクはここから脱落しました。
    核技術と弾道ミサイル技術は先に北朝鮮の方が揃えましたが、イランと北朝鮮を比べるとやはりイランの方が遥かに格上です。アメリカの認識もそうです。
    イランはシーア派であるのに何故か『アラブの大義』を口にして、スンニ派であるアラブ諸国を叱咤しながら(オルグしながら)、『イスラエルをこの世から消し去る』と明言しています。そしてイスラエルは、文字通り中東各地で戦わなくてはならない状況になっています。シリア、ヒズボラなどシーア派との代理戦争だけではなく、スンニ派のハマスまで相手にしなくてはならない。現在も戦争中です。日本のメディアではほとんど注目されていませんが…

    まあ、その問題のヒズボラの懐にわざわざ飛び込み、飼い頃しになるかもしれないゴーン被告…
    その末路がどのようなものになるのか、世界の誰もがゴーンには同情の余地無しとなりそうです。物語でもご都合主義が過ぎて相手にされるのが難しいこの筋書きを誰かが描いたのだとすれば、それは恐るべき人物だと思いますね…

  5. 愛読者 より:

    何度も書いていますが,2019年の春から秋にかけては,北朝鮮制裁がよく効いていたのです。2020年になってからは,中国が本格的支援に乗り出してしまいました。北朝鮮は中国の言うことを聞くしかなくなり,逆にアメリカの制裁は気にする必要がなくなりました。
    中国から今後10年近くにわたって毎年1兆円もらえる援助を期待してか,北朝鮮政府の民間密貿易の取り締まりが厳しくなったようです。貿易は政府だけで行う,という姿勢でしょうか。
    イランも北朝鮮も科学水準は似たようなのもで,北朝鮮も旧共産圏国の支援がないと核・ミサイル開発は難しいはずです。
    中国も,北朝鮮に対し,核・ミサイル開発はするな,と命令した上で援助してますから,この情報が正しければ,北朝鮮は限定的な実験しかしないはずです。
    ロシアのほうは,まだ国連決議に従って,制裁解除はしていないように見えます。

    > 北朝鮮経済制裁に穴があるのなら、それを塞ぐというのが基本戦略であることは間違いないでしょう。
    アメリカが中国に宣戦布告して,全面戦争をしろ,という意味ですか?無理だと思いますが。

    1. 名無しのOさん より:

      >何度も書いていますが,2019年の春から秋にかけては,北朝鮮制裁がよく効いていたのです。2020年になってからは,中国が本格的支援に乗り出してしまいました。北朝鮮は中国の言うことを聞くしかなくなり,逆にアメリカの制裁は気にする必要がなくなりました。
      >中国から今後10年近くにわたって毎年1兆円もらえる援助を期待してか,北朝鮮政府の民間密貿易の取り締まりが厳しくなったようです。

      ???
      情報源がワカラン。何偉そうに書いてんのかしらんがいい加減な怪情報を(?)を書くんじゃないよ。情報源は?

      >> 北朝鮮経済制裁に穴があるのなら、それを塞ぐというのが基本戦略であることは間違いないでしょう。
      >アメリカが中国に宣戦布告して,全面戦争をしろ,という意味ですか?無理だと思いますが。

      ???
      セカンダリ・サンクションすれば済む話じゃね?

      1. りょうちん より:

        >情報源がワカラン。何偉そうに書いてんのかしらんがいい加減な怪情報を(?)を書くんじゃないよ。情報源は?

        さくっと検索しただけでも

        https://the-liberty.com/article.php?item_id=16666
        中国に9割依存している北朝鮮経済 【澁谷司──中国包囲網の現在地】

        >韓国国際貿易協会が2019年12月に発表した『南北朝鮮貿易報告書』によると、北朝鮮の貿易額に占める対中国の割合(米ドル計算)は2001年に17.3%だったが、昨年に91.8%になった。5.3倍も上昇している。

        あと中国とロシアは厚顔無恥にも国連の制裁解除を言い出しています。

        1. 根拠が大事だと思うのです より:

          割合」だけに言及して「総額」を無視するのは、信頼が置けないものだと思っていますので、元情報を検索してみました。

          南北朝鮮貿易報告書で検索すると、もっとも最近のリリースは2019/7月分で、2018年の北朝鮮貿易額のようです。
          https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/07/6ba51f44ee13ec7a.html

          韓国国際貿易協会の日本支部HPからも、該当の資料は見つかりません。2019/12月にリリースされたという、当該資料へのリンクをお知らせいただけると幸いです。

          なお、言及された内容ですが、北朝鮮の貿易額に占める対中国の割合を整理してみます。

          2001年  (貿易額の総額不明) の17.3%
          2019年  (同上)   の 91.8%

          で、この割合が5.3倍になったということをおっしゃっているわけです。

          さて、北朝鮮の貿易額総額が 5分の1になっていたとしたらどうでしょうか?

          2001年 総額を100とすると 17.3% = 17.3が北朝鮮相手
          2019年 総額が20になったら 17.3 = 86.5%

          他の国が北朝鮮への制裁に参加して、貿易額を絞る。で、中国だけ制裁破りをして、同じレベルか漸増するだけで、中国の貿易比率は8~9割になるということです。

          5分の一にはならんでしょう! ですか?

          2019年7月の大韓貿易投資振興公社によると、2018年の、北朝鮮の貿易は前年比48.8%減少だそうですよ。私の記憶では、2019年はさらに制裁が強化されていますので、2001年比較で、貿易額が5分の1になっているのは、十分にありえる話だと思います。

          それよりも重要なのは、「中国から今後10年近く毎年1兆円の援助」ここの明確なソースをお願いしたいと思います。

        2. りょうちん より:

          >韓国国際貿易協会の日本支部HPからも、該当の資料は見つかりません。

          さすがにそれは当たり前ではw
          こちらです。

          http://www.kita.org/about/newsView.do?id=&no=2444&searchWrd=&pageIndex=2
          North Korea’s Trade Dependence on China Surged over 5 Times

          文中にこんなフレーズがあります。

          Meanwhile, the Korea International Trade Association started to provide North Korea’s trade statistics on the trade statistics website (stat.kita.net) from November 2nd.

          11月から統計公表されても推移は、まったくわからんのですがw
          stat.kita.netの方は、文字を画像化したサイトで、ハングル読めない私にはお手上げでした。

      2. 愛読者 より:

        根拠のURLですが,既にLINK切れになっているものが多く,以下に今でも生きているものだけを書きます。他の人が張ってくれたLINKも省略します。
        2018年の10兆円援助の件は
        https://business.nikkei.com/atcl/report/15/230558/081000032/
        中国が韓国援助を決めた話は
        https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000022-cnippou-kr
        https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000023-cnippou-kr
        援助の例は
        https://japanese.joins.com/JArticle/261145?sectcode=500&servcode=500
        https://www.nishinippon.co.jp/item/o/434444/
        https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58892
        米中の北朝鮮をめぐる闘争は有料記事ですが
        https://www.asahi.com/articles/ASMD95GF3MD9UHBI026.html
        状況考察証拠としては
        https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/35448/report

        1. 匿名さん より:

          横から失礼。議論を見ててちょっと気になったんで。

          情報源出せと言われてちゃんと出すあたりはさすが素晴らしいです。けど、10兆円支援の件は重村智計氏(元毎日新聞)でありそれ以外にソースがない以上それを信頼しろといわれても無理がありません?それに、名無しオーさんが最初指摘した

          >何度も書いていますが,2019年の春から秋にかけては,北朝鮮制裁がよく効いていたのです。2020年になってからは,中国が本格的支援に乗り出してしまいました。北朝鮮は中国の言うことを聞くしかなくなり,逆にアメリカの制裁は気にする必要がなくなりました。
          >中国から今後10年近くにわたって毎年1兆円もらえる援助を期待してか,北朝鮮政府の民間密貿易の取り締まりが厳しくなったようです。

          の部分で情報源明示せずに唐突に10兆円て言われても困りますし、情報源出せと言われたら重村氏の奴が出てくるってのはちょっと議論の仕方として雑だと思います。名無しさんの肩を持つわけじゃありませんけどね(まーちゃんと情報源提示するあたりが誰かさんとは大違いですが)。

        2. 匿名さん より:

          あ、そうそう、別に重村氏が信頼できないという訳じゃなくて、最初の愛読者さんのコメントの中で「重村氏はこう言っていた」ってちゃんと明治してたら説得力は違うよって話。偉そうに書いちゃいましたが気に障ったらでごめんなさいね。

        3. 愛読者 より:

          ご指摘の通りです。参考までに,北朝鮮にまつわる主な金額が出てきた主な記事です。
          2005年度に日本から北朝鮮に公式送金された金額は3兆円
          (蕨谷哲雄, 北朝鮮は米国の属国だった!下巻)
          北朝鮮の非核化に10年 216兆円と試算 トランプ氏「日中韓が負担」
          https://www.epochtimes.jp/p/2018/06/33703-2.html
          北朝鮮の復興需要は「10年で440兆円」されど日本は蚊帳の外 (2018/7/4)
          https://blogos.com/outline/308950/
          日本が北に”5兆円拠出” ! 非核化費用で米朝首脳が約束
          「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID)の見返りには8000億㌦(約88兆円)を求めている」(北朝鮮情報筋)
          https://vpoint.jp/world/korea/115155.html
          「正恩氏は10兆ドルでも核放棄しない」 亡命者が証言 (2017/12/29)
          https://www.asahi.com/articles/ASJDX2W5JJDXUHBI00C.html
          北朝鮮の国民総所得は日本の34分の1…携帯加入者数は280万人 (2015/12/16)
          名目国民総所得(GNI)は約3兆5000億円
          貿易総額は、北朝鮮が約9200億円
          コメの生産量は北朝鮮が約215万トン
          https://dailynk.jp/archives/58299

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