なぜ韓国はロシアに火器管制レーダーを照射しないのか

ロシア空軍機の防空識別圏侵入を許す韓国軍、金剛山で金正恩の痛罵を浴びる韓国…。どれも現在の韓国の立場を象徴しているように思えてなりません。とくに、日本の海自哨戒機に対して準戦闘行為ともいえる「火器管制レーダー照射」を行った韓国海軍が、なぜかロシアに対しては防空識別圏侵入に際してはレーダー照射ではなく下っ端に対する抗議で済ませています。一方で、北朝鮮の独裁者である金正恩は金剛山を訪れ、韓国に対して口汚く罵っているようです。

韓国政府がロシアに下っ端への抗議で済ます

韓国メディア『中央日報』(日本語版)に今朝掲載された記事によると、ロシアの軍用機6機が韓国の防空識別圏(KADIZ)に約91日ぶりに侵入したそうです。

ロシア軍用機6機、韓国東・西・南海のKADIZに6時間出入り(2019.10.23 08:08付 中央日報日本語版より)

この「防空識別圏」とは、べつに「領空」ではありませんが、中央日報は「他国の航空機が進入する際には事前に通報するのが国際慣例だ」としており、実際、韓国政府もこの問題でロシアに対し、駐韓ロシア大使館参事官を呼び出して抗議したとしています。

ただ、ロシア国防部側は「爆撃機の定例飛行は国際規範を遵守した」と述べており、今後、防空識別圏(ADIZ)侵入を定例化させることに含みを持たせています。

はて。

韓国政府はなぜ「抗議」だけで(しかも大使ではなく参事官という「下っ端」に対する抗議だけで)済ませたのでしょうか?韓国海軍駆逐艦は昨年12月20日にわが国の海自哨戒機に対して火器管制レーダーを照射しましたが、なぜ今回は火器管制レーダーをロシア軍機に照射しなかったのでしょうか?

だいいち、韓国海軍は今年4月、韓国海軍艦艇から3海里(約5.5キロ)以内に近付いた軍用機には火器管制レーダーを照射して警告する、という指針を策定していたはずです。

自衛隊標的か?韓国海軍が“異常指針” 艦艇に近付けばレーダー照射で警告 識者「軍事常識からして『正気の沙汰』ではない」(2019.4.23付 zakzakより)

今回のケースはADIZ侵入であって、艦艇への接近ではありません。

しかし、仮に日本の自衛隊機が韓国のADIZに通告なしに侵入していたとしたら、もしかしたら韓国からレーダー照射を受けていたのではないでしょうか。

これだと、韓国という国は、日本のように「絶対反撃して来ない」とわかっている相手に対してレーダー照射のような異常な不法行為を仕掛けてくる一方、ロシアのような「何をするかわからない国」に対してはレーダー照射を控えるという、非常に卑劣な国だと批判されても仕方がありません。

金剛山観光とは?

ところで、韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)政権といえば、わが国では、自称元徴用工問題を筆頭とするさまざまな問題で知られていますが、韓国国内に目を転じてみれば、「北朝鮮に対する宥和派」としての性格が強い政権でもあります。

もう少し具体的に報告するならば、G7を中心とする西側諸国が北朝鮮に対する非核化で一致団結するなか、韓国は「自由・民主主義陣営」に所属していながら、やたらと北朝鮮に対して「塩を送る」ような行為を続けています。

たとえば、昨年9月には北朝鮮の開城(かいじょう)市に「南北連絡事務所」を設置し、米国の不興を買う、という事件がありました(『開城連絡事務所巡り、米国は韓国を「金融」で締め上げるのか?』参照、ただしこの「南北連絡事務所」は現在、開店休業状態にあるようです)。

開城連絡事務所巡り、米国は韓国を「金融」で締め上げるのか?

ほかにも、韓国が軍用機で北朝鮮に「ミカンを200トン送った」(『「山吹色のお菓子」?韓国への二次的制裁を真剣に検討すべき』参照)だの、南北の鉄道・道路を連結するための起工式をやってしまった(『南北鉄道着工式をやってしまった韓国と「チキンレース」仮説』参照)だの、話題には事欠きません。

南北鉄道着工式をやってしまった韓国と「チキンレース」仮説

つまり、文在寅政権は、やたらと北朝鮮に塩を送りたがるという特徴があるのですが、そのなかでもとくに文在寅氏が力を入れているのは、開城工業団地事業と金剛山観光事業の「2本柱」ではないでしょうか。

このうち開城工業団地事業は、盧武鉉(ろ・ぶげん)政権当時の2004年に「南北協力」のシンボルとして開始されたものの、2016年に北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射を行ったことにより中断され、現在に至るまで閉鎖されています。

また、金剛山観光事業については、金大中(きん・だいちゅう)政権当時の1998年に開始されたものですが、韓国人観光客が射殺された事件を契機に、2008年7月に中断されたままになっています。

いずれの事業も「大韓民国を北朝鮮に献上したい」と思っている文在寅氏にとっては是非にでも再開したいものでしょうし、その一方で経済制裁で外貨難に陥りつつある金正恩(きん・しょうおん)にとっても、再開できるならば再開したい事業であることは間違いないでしょう。

金正恩「韓国側の観光施設をすべてなくす」

ところが、韓国メディア『聯合ニュース』(日本語版)に今朝、なかなか象徴的な記事を発見しました。

金委員長が金剛山視察 韓国側の観光施設「すべてなくす」(2019.10.23 06:59付 聯合ニュース日本語版より)

これは、金正恩が金剛山を視察した際に、「南側の施設をすべてなくし、われわれ式に施設をつくる」ように指示した、という記事です。カネもないのにどうやって施設を作り直すのかは知りませんが、なによりわずか1年前に南北首脳会談に応じた張本人が、じつに酷い言い方をするものです。

ちなみに『朝鮮中央通信』のウェブサイトにはこれに相当する記事も掲載されているのですが(※ウェブサイトの特徴上、記事のリンクを示すことはできません)、その日本語版によると、金正恩は次のように発言したのだそうです。

  • 建築物が民族性というものが全く見られず寄せ集め式だ
  • 建物をまるで被災地の仮設テントや隔離病棟のように配置した、建築美学的にひどく立ち後れているばかりか、それさえ管理されていないので非常にみすぼらしい
  • 世界的な名山である金剛山に建設場の仮設建物を彷彿させるこのような家を数棟築いておいて観光をするようにしたのは非常に誤ったことだ

正直、支離滅裂なりにも罵詈雑言をひねり出していることだけはわかるのですが、それにしても「200トンのミカン」だの「南北鉄道連結起工式」だの、一生懸命に北朝鮮に尽くしてきた文在寅氏に対し、じつに酷い言い方ですね。

金正恩はまた、

今、金剛山がまるで北と南の共有物のように、北南関係の象徴、縮図のようになっており、北南関係が発展しなければ金剛山観光もできないようになっているが、これは確かに間違った事、間違った認識だ

などと述べたのだそうです。

日本との関係を損ね、米国との関係を損ね、中国とうまくいかず、さらにはロシアからも軍用機が飛来するなかで、こうした金正恩の発言自体、現在の南北関係を象徴しているように思えてなりません。

結局、本質は「食い逃げ外交」

ただ、金正恩がここまで韓国を敵視するというのも、一見すると不思議ですが、これについては優れた韓国観察者である鈴置高史氏の論考などを踏まえれば、何となく想像がつきます。

それは、韓国が得意とする「食い逃げ外交」が、北朝鮮に対しても展開された、という仮説です。

これについては先月、『どうなった「韓国運転席論」と「日本蚊帳の外論」』でも触れたのですが、おそらく文在寅氏は約1年前の2018年9月の南北首脳会談に際し、金正恩から「開城工業団地、金剛山観光事業、南北鉄道連結」といった各種事業について、強い圧力を受けたのではないでしょうか。

どうなった「韓国運転席論」と「日本蚊帳の外論」

そして、この1年間、これらの事業についてはただのひとつも再開できていないがため、金正恩が韓国の実力のなさに「激怒した」、というのが、例の金剛山撤収事件だったのだと思います。

鈴置氏はこれについて、8月20日付の『デイリー新潮』記事『「四世紀ぶりの孤立」を招いた文在寅、日本と北朝鮮から挟み撃ち』のなかで、いわば、韓国お得意の「食い逃げ外交」が行われたという点を指摘しています。該当する下りを要約しておきましょう。

  • 2018年6月の史上初の米朝首脳会談は、米朝両国が水面下で交渉し実現に漕ぎ着けたものだが、ここに韓国が割り込んで、自分が仕切ったフリをした
  • 北朝鮮がこれを受け入れたのは、文在寅政権に仕切ったフリをさせてやれば、見返りにドルがもらえるとの密約があったからではないか
  • しかし、「ドルの送金パイプ」である開城工業団地や金剛山観光開発の再開はトランプ政権の拒絶により頓挫した

おそらく、これが金正恩の「怒り」の原因でしょう。

それどころか現実には、文在寅大統領自身も西側諸国を中心に「北の使い走り」、「北の核武装を公然と幇助する危険な政権」(※鈴置氏)と見られているのが実情であり、いまや韓国は外交的に四面楚歌に陥り、身動きが取れない状況となっているようです。

ま、韓国が外交で四面楚歌状態に陥るのは自業自得ですが…。

【オマケ】タバコ片手に農場指導

さて、余談ですが、金正恩という男は、人民を飢えさせておきながら自分だけはブクブク、丸々と太っていることでも有名ですが、この男について、なかなか興味深い写真を発見しました。

タバコ片手に農場指導する金正恩(※クリックで拡大)

(【出所】朝鮮中央通信ウェブサイト)

「タバコを吸いながら人民に指導する」というのが、この男の態度を象徴的に示しているように思えてなりません。

なお、朝鮮中央通信のウェブサイトを眺めると、「白馬に乗った金正恩」など、非常にシュールな写真も多数掲載されているため、人生を無駄に過ごしたい方は、朝鮮中央通信のページで金正恩の写真を眺めつつ、乾いた笑いを浮かべるのも良いかもしれませんね。

じつにシュールな金正恩(※クリックで拡大)

(【出所】朝鮮中央通信ウェブサイト)

本文は以上です。

読者コメント欄はこのあとに続きます。当ウェブサイトは読者コメントも読みごたえがありますので、ぜひ、ご一読ください。なお、現在、「ランキング」に参加しています。「知的好奇心を刺激される記事だ」と思った方はランキングバナーをクリックしてください。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

このエントリーをはてなブックマークに追加    

読者コメント一覧

  1. 一国民 より:

    ただ一言。日本をなめてかかっているからでしょう。
    宗主国で強大な中国や軍事大国のロシアには、しっぽを丸めてびびりまくりでしょう。ロシア機の領空侵犯には抗議のポーズだけだと思います。

  2. だんな より:

    朝鮮人は、嘘つきで卑怯。その上欲の塊。
    以上。

  3. だんな より:

    朝鮮人は、嘘つきで卑怯。その上欲の塊。
    以上。

  4. りょうちん より:

    >防空識別区域は領空ではないが他の国航空機が進入する前事前通報するのが国際慣例だ。

    ダウト。そんな決まりはありません。
    防空識別圏のスクランブルは、管理する側の国の義務であって公空を通過する側の国にはそんな義務はありません。
    日本だって、領空侵犯がなければ、単なるスクランブルには外交的な抗議は一切していません。法的根拠がないからです。
    あとしていないのに、危険行為で進路を邪魔したとか威嚇射撃したとか難癖付けられたときには抗議しています。

    日本も竹島にピンポンダッシュパトロール出せばいいのに・・・。

    1. 引きこもり中年 より:

       独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

      りょうちん様へ
      >防空識別区域は領空ではないが他の国航空機が進入する前事前通報するのが国際慣例だ。

       韓国の裁判所で、「国際慣例にする」との判決が出たのでしょう。

       駄文にて失礼しました。

  5. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    一説によると「南北連絡事務所」は現在閉店状況ですが、韓国は設備一式を置いて帰った(北にプレゼントした)そうです。文在寅のやりそうな事ですね。それで「そんなもの要らん」と言って、北は持って帰ったそうです(笑)。

    ロシアの爆撃機が掠めて通った。そらロシアに反撃したら、大韓航空機みたいに撃ち落とされますよ(笑)。82年ごろ、あったでしょう。

    燃料を節約すればボーナスを出すというKALのトップ方針で、空軍出身の機長がショートカットコースを取って、ソ連戦闘機にミサイルをぶち込まれた(詳細忘れましたが、大意合っていると思います)。

    日本人客も居ましたね。当時今以上に弱小国だった事もあり、泣き寝入りでした。

    文大統領は「北朝鮮に対する宥和派」としての性格が強い政権ですが、金に無茶苦茶言われ、カネ出せと凄まれ、日本とも絶縁に近い状態。米中ともしっくりいかず、というか不和(笑)。ニッチもサッチも行きません。面白いわ〜。

    1. じゃん より:

      本題ズレごめんなすって~

      大韓航空機撃墜事件は正式には原因確定できてなかったような気が。
      航路逸脱は、技術的にはINSの設定ミスってのが一番臭いというのが某巨大事故ライターYさんの結論(最も可能性が高い推論)だったよーな…
      要するに韓国もソ連もイロイロ未熟だったってのが悲劇の原因だったかと

      1. めがねのおやじ より:

        じゃん様

        あ!そうなんですか。ソ連の確信的犯行とばかり思ってました。それは失礼しました。当該機に実は、知人の知人が乗っていて巻き添え喰いました。

        当時は若かった事もあり、私も知人も悲しみより「何故大韓航空なんか使ったんやろ?」という思いが強かったです。

        今になって夫妻共に事故に遭遇されて気の毒だなとヒシヒシ感じます。

      2. りょうちん より:

        韓国が色々おかしかったってのは確かだったんですが、当時のソ連としては、ふつうの対応じゃなかったんですかね。
        ただ撃墜してからシラを切っていたのは、ずうずうしすぎでしたが。

        日本の管制がわざわざ、行方不明機はいないか、韓国に聞いてあげたのに、「いない」とか答えたとか、なんと意外なことに当時の韓国は国連に加盟していなくて、日本と米国がかわりに国連でソ連を責め上げたりしてやったとか、今読みかえしても、庇護国扱いだったんだなあ、この恩知らずと思いました。

  6. wajan より:

    いつも正確な認識材料をアップしていただきお礼申しあげます。旧聞に属しますが、「安倍総理、即位礼を前にすでに20人の外国要人と会談」2019/10/22/05:00にはたいへんに驚きました。新聞は、知性が酷すぎるので、ずいぶん前に止めました。本来必要なのは、正常な判断が可能になるニュートラルな情報とそれに基づく正常な推察だと思います。遅ればせながら、御礼までに。

  7. 心配性のおばさん より:

    >韓国という国は、日本のように「絶対反撃して来ない」とわかっている相手に対してレーダー照射のような異常な不法行為を仕掛けてくる一方
    >ロシアのような「何をするかわからない国」に対してはレーダー照射を控えるという、非常に卑劣な国だと批判されても仕方がありません。

    あら、そういう国?ですわ(笑)。何をいまさら。卑劣なだけでなく、噓をつくことがあたりまえの国です。もちろん、条約とか約束は一切守れません。日本は、日米同盟に国防の大きなところを置いているため、(そうしたいのではなく、憲法9条の縛りでせざる得ない。)アメリカの希望するところで(指示というと心が傷付きます。)、仕方なく韓国と御付き合いしているに過ぎません。

    そのアメリカが諸般の事情で、「もう、いいよ。」とおっしゃるので、日本はできる限り慎重に離韓しているのですわ。

    さて、金正恩がここまで韓国を敵視する因が、米朝会談の仲人役を許してやる見返りを韓国が寄こさないということなら、同じ民族なのですから、お判りでしょうに。お金を受け取ってから、物(仲人役)を渡すべきでしたわ。北朝鮮ともあろう国?が不覚をとったということに過ぎません。

    でもね、金正恩さん。優れたリーダーというものは、負けた時でも大騒ぎしないものですよ。負けたことが大勢に周知されてしまうでしょう?できもしない仲人役を装って、べたべた纏わりついてくる韓国を一蹴するのでしたら、現在の南北関係では「黙れ。」の一言で済むのではないかしら。

    そして、周囲の状況をよく観察して、縋るべき相手の(中国ですかしら?アメリカですかしら?)了解を得てから、事を起こすのですわ。

  8. クロワッサン より:

    そりゃあ韓国人朝鮮人はチキンホークだからですよ。

    イキがってる迷走族と一緒で、殺される事は無いと安心してるからデカい態度を取り、機嫌を損ねると本当に殺されかねない中国が相手だと靴の裏を舐めそうな勢いで阿る訳で。

  9. 迷王星 より:

    新宿会計士さま、更新有難うございます。

    それにしても

    >この「防空識別圏」とは、べつに「領空」ではありませんが、中央日報は「他国の航空機が進入する際には事前に通報するのが国際慣例だ」

    と主張して領空侵犯でもないのにロシアに抗議した辺り、韓国が如何に国際常識を欠いた国であるかを如実に物語っていますね。

    そう言えば、確か東シナ海で尖閣諸島を含む空域にADIZを設定し、その空域を飛行する航空機(民間旅客機の定期便をも含む)に対してADIZへの侵入の事前通告と(領空外の)ADIZ飛行中におけるその国からの指示への従属を一方的に要求・宣言した超の付く非常識な国もどこか西の方にありました。

    まったく極東にある国々は揃いも揃って非常識なのばっかりですから我が国の苦労は絶えませんね。

    某元首相はかつて現役の首相の折、我が国のことを「不沈空母」と称していましたが、近年の隣国たちの加速する非常識さを見るにつけて「本物の空母ならば自由に好きな場所に移動できるのに」と日本国民の一人としては思わざるを得ません。

    追伸:
    >なお、朝鮮中央通信のウェブサイトを眺めると、「白馬に乗った金正恩」など、非常にシュールな写真も多数掲載されているため、人生を無駄に過ごしたい方は、朝鮮中央通信のページで金正恩の写真を眺めつつ、乾いた笑いを浮かべるのも良いかもしれませんね。

    人生の時間を貴重にしようとは特に思っていませんが、リンクして下さっている実にシュールな(率直に言ってCGと見紛うばかりの恐るべきシュールな)写真1葉だけで既にお腹一杯なので朝鮮中央通信のページは遠慮させて頂くことにします。

  10. 七味 より:

    白馬写真について、迷王星様も「CGと見紛うばかり」のと仰ってますが、あたしも一見して、合成じゃないの?って思っちゃったのです ꉂꉂ(๑˃ ꇴ ˂๑)笑

  11. カズ より:

    >なぜ韓国はロシアに火器管制レーダーを照射しないのか?

    もしかしなくてもロシアとは、韓露GISOMIAを締結してるくらいですから、敵味方識別装置が正常に働いてアラートが作動しなかったのかも知れないですね。

    もちろん強者にへつらい、叩きやすいところは徹底的に叩く文化のなせる業でもあるんでしょうけどね。

    *大韓航空機がロシア機によって爆撃(日本の無線傍受によるロックオン交信の録音で判明)されたことがトラウマになってるのかもですけど・・。

  12. 自転車の修理ばかりしている より:

    >なぜ韓国はロシアに火器管制レーダーを照射しないのか?

    自国防衛の戦いでも火器を捨てて逃げる人々に、何を期待しろと?
    韓国が暴勇を振るっているように見える時、それはそれを暴挙だと認識していないだけです。

※【重要】ご注意:他サイトの文章の転載は可能な限りお控えください。

やむを得ず他サイトの文章を引用する場合、引用率(引用する文字数の元サイトの文字数に対する比率)は10%以下にしてください。著作権侵害コメントにつきましては、発見次第、削除します。

※現在、ロシア語、中国語、韓国語などによる、ウィルスサイト・ポルノサイトなどへの誘導目的のスパムコメントが激増しており、その関係で、通常の読者コメントも誤って「スパム」に判定される事例が増えています。そのようなコメントは後刻、極力手作業で修正しています。コメントを入力後、反映されない場合でも、少し待ち頂けると幸いです。

※【重要】ご注意:人格攻撃等に関するコメントは禁止です。

当ウェブサイトのポリシーのページなどに再三示していますが、基本的に第三者の人格等を攻撃するようなコメントについては書き込まないでください。今後は警告なしに削除します。なお、コメントにつきましては、これらの注意点を踏まえたうえで、ご自由になさってください。また、コメントにあたって、メールアドレス、URLの入力は必要ありません(メールアドレスは開示されません)。ブログ、ツイッターアカウントなどをお持ちの方は、該当するURLを記載するなど、宣伝にもご活用ください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【おしらせ】人生で10冊目の出版をしました

自称元徴用工問題、自称元慰安婦問題、火器管制レーダー照射、天皇陛下侮辱、旭日旗侮辱…。韓国によるわが国に対する不法行為は留まるところを知りませんが、こうしたなか、「韓国の不法行為に基づく責任を、法的・経済的・政治的に追及する手段」を真面目に考察してみました。類書のない議論をお楽しみください。

【おしらせ】人生で9冊目の出版をしました

日本経済の姿について、客観的な数字で読んでみました。結論からいえば、日本は財政危機の状況にはありません。むしろ日本が必要としているのは大幅な減税と財政出動、そして国債の大幅な増発です。日本経済復活を考えるうえでの議論のたたき台として、ぜひとも本書をご活用賜りますと幸いです。
関連記事・スポンサーリンク・広告