あいちトリエンナーレの企画中止にネットの威力を見る

マスコミによる情報統制が緩みつつあるのでしょうか。インターネット上で話題になり、結果的に実社会を動かす、という良い事例が増えてきた気がします。その最新の事例が、「あいちトリエンナーレ」というイベントのなかで、津田大介氏が「芸術監督」を務めた『表現の不自由展・その後』に関するものです。この展示自体はすでに昨日時点で中止が決定たようですが、インターネット上で共有されるさまざまな情報や人々の考え方、そして次々と露呈する主催者側のダブルスタンダードぶり、見苦しい言い訳などを見るにつけ、インターネットの威力というものを感じざるを得ません。

日本を侮辱する「表現の自由」

「あいちトリエンナーレ」というイベントが、インターネット上で「炎上」しています。

問題となっているイベントは、この「あいちトリエンナーレ」のうち、『表現の不自由展・その後』という企画で、報道やツイッター上の報告などによれば、次のような展示物があったそうです。

  • 慰安婦像
  • 焼かれる昭和天皇の御真影
  • 安倍晋三総理、菅義偉官房長官を模したと思しき顔にハイヒールを突っ込む
  • 毀損された星条旗

(※ただし、「安倍晋三総理、菅義偉官房長官を模したと思しき顔にハイヒールを突っ込む展示」については、主催者側は「今回展示されているものではない」と否定していますので、公正のために付言しておきます。)

個人的な感想を申し上げるならば、正直、この話題を初めて見たときには、ゾッとしましたし、また、日本国民の1人として自分自身が侮辱されているような感覚を抱きました。

ただし、わが国には表現の自由もありますから、こうした展示を公権力によって「取り締まる」、といったことはできません(余談ですが、「表現の不自由展」と銘打っているわりには、「自由にやりたい放題やっているな」、という印象を抱きます)。

問題は、このイベントに、私たちの税金が投じられている可能性がある、という疑いが生じていることです。というのも、公式サイトを見ると、主催しているのは「あいちトリエンナーレ実行委員会」なる組織ですが、これに次の団体などが助成しているようです。

文化庁、一般財団法人地域創造、SOMPOホールディングス、野村財団、一般財団法人東海テレビ国際基金、公益財団法人朝日新聞文化財団 等

実際、菅義偉(すが・よしひで)内閣官房長官も8月2日(金)の会見で、これについて産経新聞の記者の質問に対し、次のように見解を述べています(記者の質問は動画の10:12~、菅長官の見解は動画の10:33~)。

愛知県で開催されております『あいちトリエンナーレ』の企画のひとつとして、慰安婦を象徴する少女像などが出品されていることは承知しております。『あいちトリエンナーレ』は国が主催・後援しているものではありませんが、文化庁の補助事業として採択されていると報告を受けております。申請時点では具体の展示内容についての記載はなかったことから、補助金交付の決定にあたっては事実関係を確認、精査したうえで、適切に対応していきたいと思います。

つまり、政府見解が正しければ、主催者側は昭和天皇や日本人を侮辱するような展示内容を最初から伏せて補助金申請を行っていた可能性がある、ということです。

さらに、慰安婦像については2015年12月28日の「日韓慰安婦合意」で、「ソウルの日本大使館前の公道上に慰安婦像が設置されていること」が「韓国政府の努力で適切に解決されるべき問題」と位置付けられています。

もし慰安婦像を展示したイベントに公金が支出されるならば、日本政府自らが日韓慰安婦合意の精神に反する行動を行う、ということになりかねません。日本政府におかれては是非、速やかな調査を実施し、その結果と対応を国民に対して公表していただきたいところです。

ダブルスタンダードぶり、言い訳が酷い

ところで、このイベントがインターネット上で「炎上」している理由は、「表現の不自由展・その後」の展示内容の非常識さだけではなく、「芸術監督」を務めた津田大介氏をはじめとする主催者、擁護者らの「ダブル・スタンダード」が酷いからです。

まず、ツイッター上では、津田氏の過去の発言が話題になっています。

評判になっているのはおそらくテレビ放送のキャプチャ画面で、いつの放送かは明示されていませんが、片方では「一線を越えた差別表現というものは言論(の自由の対象)ではない」、もう片方では「また1つ日本の表現の自由が交代したかもしれない」と発言しています。

しかし、多くの日本国民が敬愛する皇室を踏みにじる表現については「一線を越えているのではないか」と感じる日本国民が多いと思いますし、「一線を越えた差別表現というのは言論の自由の対象ではない」、という発言は、まさに津田氏自身に跳ね返っている格好です。

さらに驚くことに、どうやら入口には「撮影写真、動画のSNSへの投稿禁止」という張り紙が掲揚されていたそうです。

注意書きは次のとおりです。

  • 「表現の不自由展・その後」展示室内の作品や資料は撮影可能です。
  • ただし撮影された写真・動画は私的使用に限ります。
  • 実物を見て判断してほしいという企画趣旨から、会期中の作品や資料の写真・動画の投稿を禁止とします。
  • 作品や資料の写真・動画をSNSに投稿すると、私的使用の範囲を超えての利用となり、著作権法に触れる可能性があります。
  • 文章での投稿は自由にしていただいて結構です。

どうも最初から「炎上すること」を恐れていたということらしいのですが、「表現の自由」を騙っていながら自分たちを批判する自由は許さないというダブルスタンダードぶりには呆れるほかありません。

筋違いの「京アニ放火事件」

インターネット上でこうした批判が殺到していることに関し、愛知県の大村秀章知事は昨日、臨時の記者会見を開き、『あいちトリエンナーレ』の『表現の不自由展』を昨日限りで中止すると述べたそうです。

“表現の不自由展”中止へ。大村知事、京アニ放火事件を意識したことも明かす【あいちトリエンナーレ】(2019/08/03 18:28付 HUFFPOSTより)

ただ、大村知事の言い分が、実に筋違いです。

大村知事は会見で、『ガソリン携行缶を持ってお邪魔する』とした脅迫FAXや、県職員個人への誹謗中傷が相次いでいることを挙げ『こういう事象があったことを多くの方に知っていただくということではないかと思います』と話した。

『ガソリン〜』の脅迫FAXについて『京都アニメーションの放火事件を意識したものだと思うか』と記者に問われると『私はそういう風に受け止めました』と答えた。

要するに、批判を浴びたから中止する、というのではなく、強迫を受けたから中止する、といった言い分ですね。こうしたロジックは、津田氏自身も公式ウェブサイト上で述べています。

「表現の不自由展・その後」について津田大介芸術監督が会見を行った際に配布したステートメントです(2019年8月2日付 あいちトリエンナーレ公式サイト『ニュース』より)

津田氏のステートメントの末尾を紹介しておきましょう。

この企画が報道された7月31日(水)から連日、事務局への電話が殺到しております。その中には、テロ予告や脅迫とも取れるようなものや、また電話に応対しただけの職員個人を攻撃するものも多く含まれています。また、事務局への電話は夜間にもなされ、その数は増え続けています。この状態が続き、来場者及び職員の安全が危ぶまれる状況が改善されないようであれば、展示の変更も含め何らかの対処を行うことを考えています。ただし、日本が、自国の現在または過去の負の側面に言及する表現が安全に行えない社会となっていることをそうやって内外に示すことの意味を、よくお考えいただき、自制的に振る舞っていただくことを期待しております。

ちなみに大勢で事務局などに押し掛け、来場者や職員の安全を危ぶまれる状況をほのめかして企画を中止させる、というのは、日本共産党系の団体を始め、わが国で「サヨク」などと揶揄される人たちがよくやるテクニックではないかと思うのですが、このあたりはいかがでしょうか?

マスコミ支配の終焉

今回の「あいちトリエンナーレ」を巡る騒動を見ていると、まさにわが国の「サヨク」的な人士の「自分は他人を批判するけれども、他人は自分を批判することを許さない」というダブルスタンダードぶり、言い訳などの稚拙さが目立つのですが、それと同時に、個人的にはもう1つ、痛感したことがあります。

それは、ツイッターやブログなど、インターネット上で一般国民が広く連帯し始めた、という事実です。

私自身も、今回の騒動についてはインターネット上でほぼリアルタイムにウォッチしていましたし、それらの情報を発信しているのはたいていの場合、名もなき一般国民です。

イベントの主催者側は、どうもわが国で「表現の自由」が危ぶまれている状況にあると考えているようですが、実情はその真逆でしょう。そして、一連の騒動は、「マスコミが情報を一手に握ってきた時代」が、いよいよ本格的に終焉を迎えつつあることを示しているように思えてなりません。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

そういえば、先週は輸出貿易管理上のいわゆる「ホワイト国」リストから韓国を除外するパブリックコメントに4万件を超える意見が寄せられ、そのうち95%が賛同意見だった、という話題がありました(『文在寅氏「経済報復に相応の措置」 むしろこれからが正念場』参照)。

文在寅氏「経済報復に相応の措置」 むしろこれからが正念場

これについて、私自身は新聞も読まず、テレビも見ない人間ですが、当ウェブサイトのコメント欄を拝読していると、新聞やテレビでは「韓国に対する輸出管理の厳格化は日韓関係を損ねる」、といった論調が支配的だとのご指摘を頂きます。

事実だとすれば、新聞やテレビがいかに「1つの方向」に国民の意見を誘導しようとしても、もはや国民のマジョリティはマスコミの支配を脱しつつある、という証拠ではないかと思えてならないのです。

読者コメント一覧

  1. ハゲ親爺🐧 より:

    津田某と「大手マスコミの影響力」に献杯。🐧

    売国奴は本貫に帰れ。🐧

    これ以上言わないのは「表現の不自由」だ。🐧

    1. 愚塵 より:

      慰安婦像や徴用工像は「特別扱いを引き出す為の恐喝ネタ」
      .
      https://iwiz-chie.c.yimg.jp/im_siggkxb3CDMeLM_cO849dQXbrw—x320-y320-exp5m-n1/d/iwiz-chie/reply-1125615962
      .
      韓国人らは、無自覚反日が特別扱いを正当化する護符であることを潜在意識に刷り込まれていて、「特別扱いしないのは不道徳の極致」という思考方法に疑問を抱く余地がない。
      .
      https://monqu.web.fc2.com/ohgchib.html#yodang
      .
      そのような薫陶を韓国人らに施した朝日新聞社やNHKは、韓国人の行いや道徳的な考え方が日本人とはずいぶん違うことを、日本人たちに知られないよう用心しながら、ウソの報道をして、日本人を酷い目にあわせてきた。
      .
      https://monqu.web.fc2.com/ohgchib.html#dohtok

  2. ATM より:

    日本でのATMは、コスト維持の観点から、ペイなどを初めとするカードに変わっていくそうです。

    世の中の変化についていけるでしょうか、ATM

    もちろん、メディアの世界でw

  3. 新宿会計士 より:

    本文に書き忘れたので自己コメントです。

    知的訓練を受けていないという意味ではむしろマスコミ側に問題情報発信に問題ある人が多い気がしますね。
    https://shinjukuacc.com/20190728-01/

    ふとした雑感ですが。

  4. 匿名t より:

    新宿会計士さんの論考をいつも楽しみにしています。

    『表現の不自由展・その後』が問題なのは、昭和天皇の写真を燃やす映像やアメリカ国旗を侮辱するような作品が出展されていることだと思います。前者は、誰の写真を燃やそうとヘイトに違いありませんし、後者にいたっては、外国国章損壊罪に該当します。娼婦像以前に、これらの要素だけでも、展示を中止にすべきであります。

    そして、恐ろしいことに、これが表現の自由であるわけがないにもかかわらず、日本サヨクは表現の自由が侵害したと騒ぎ立てています。普段からヘイトスピーチがどうのこうの言っているにもかかわらずです。

    『表現の不自由展・その後』が中止されたことよりも、マスコミや一部の日本人が、明らかなヘイトを表現の自由とはき違えていることに対して、恐怖を覚えました。このような連中が日本の人権意識を後退させていると考えます。

  5. 田舎人 より:

    今回のこの催し、明らかに日本国(民)へのヘイトだと思います。
    それも半島に呼応した。極めて悪質です。

  6. 一読者 より:

    更新お疲れさまです。
    私はこの件、新宿会計士様と全く逆の考え方であり、「ネット上の批判でこのようなイベントを潰すことができた」というのは、大変憂慮するべき自体だと思っています。

    前提として、私個人はこのイベントが大変不快であり、幼稚であり、企画者の良識を疑うものだと思っております。

    それでもなお、「自分の気に食わないこと」に対して「圧力かけること呼びかけて中止させる」ということは、「マスコミが政府を根拠もなく批判して退陣させる」のと、根本的に同じだと感じます。

    私はうまく考え伝えることができないので、Twitterで見かけた投稿で、匿名ではない立場で私の考えに近いこと言ってた方について
    転記させていただきます。

    山田太郎氏
    https://twitter.com/yamadataro43/status/1157533403484266498
    あいちトリエンナーレ、私の基本原則は明確です。今回はクローズドな場所でのこと。公権力が表現を発することを中止させてはなりません。ただし、発した表現については表現者は責任を負うべきです。私個人は今回の表現は好みません。関係者に危害が及ばないことを望みます https://www.huffingtonpost.jp/entry/daisuke-tsuda-press-conference_jp_5d44111fe4b0acb57fcad537

    ロバート・キャンベル氏
    https://twitter.com/rcampbelltokyo/status/1157480739597737985
    政機関が内容を不適切と判断し美術展への公的資金投下を拒否することは理解できる。米最高裁判決もあり世界的に問題は無い。しかし審査を通り予算執行の決裁が下りた公共空間で公開中の作品を首長が撤去せよと迫るのは別次元の話で「検閲」に他ならず望ましくないと私は思う https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190802/k10012018791000.html

    同じくロバート・キャンベル氏
    https://twitter.com/rcampbelltokyo/status/1157672384935018496
    不自由展なら唾棄すべき内容だと言う人も共感する人も声高に議論すればいい。手続きに不正がなかったか検証するも良し。しかしそれを経ずに首長が唐突に中止を求め誰かが「撤収しなければガソリン」と脅迫し挙句に止むを得ず中止とするのは自由な議論を奪う流れ、とても残念だ
    https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/aichi-shoujyozo-2

    また、昭和天皇に関するの表現については
    新川貴詩氏が
    https://twitter.com/shinkawa_takash/status/1157289415615471616
    あいちトリエンナーレの件、陛下の顔写真を燃やす映像について。あれね、ある作家が陛下のコラージュを富山県立近代美術館に出品し作品が撤去され図録も焼却処分に。で、同館と同じ行いとして陛下の写真を燃やす行為を別の作家が映像に記録して突きつけた。そのあたりの前提を知らずに議論しても不毛。

    という指摘をされています。

    1. 阿野煮鱒 より:

      一読者様

      おおむね趣旨に賛同いたしますが、一つだけ腑に落ちない箇所があります。

      > ただし、発した表現については表現者は責任を負うべきです。

      責任を負うとは、具体的にはどのような行為を指すのでしょうか?
      というより、責任を負うことが可能なのでしょうか?

      一般論として、作品は作家の意図を離れて一人歩きすることがあります。作品が他者に及ぼす影響を、予め作家が設計することは困難です。一人歩きしてしまった作品への評価を作家が否定することは無意味です。

      誤解も、的外れな批判も、予想外の好感も、作家が制御できません。制御できない事象に責任を取れるのでしょうか?

      作家にできることは、せいぜい、どんな批判であれ甘んじて受けるくらいではないでしょうか。弁明はしてもいいと思いますが、批判者を逆批判は無理筋だと思います。

      1. 虫好きの釣り師 より:

        先ほどコメントに書かせていただきましたが「棄損された星条旗」は外国国章損壊罪(刑法92条、2年以下の懲役または20万円以下の罰金)に当たる犯罪行為の可能性があります。
        この場合は制作者はキチンとお白州で司法の裁きを受けるのが責任を取ることになると思います。

        1. 長政 より:

           虫好きの釣り師様

           韓国は日本の法律の引き写しが多いとのことですが。

           同様の法律はあるのでしょうか、お教えください。

           反日行動を見ていると、とてもあるとは思えませんが。

        2. gommer より:

          刑法92条の判例を調べると今回の件が該当するかどうか、見方が変わると思います。

        3. 匿名 より:

          >>長政様

          すいません、韓国の法律に関してはさっぱりなのでわかりません……
          ただ、あの行動を見ている限りではなさそうではありますね

          >>gommer様

          判例集を直接参照したわけではありませんが、当該外国政府からの訴えがなければ公訴の提起ができないんですね
          アメリカも関りになりたくないから訴えないだろうしなぁ……

    2. 隠居爺 より:

      一読者 さま

      ちょっと論理に飛躍がありませんか?

      >「ネット上の批判でこのようなイベントを潰すことができた」というのは、大変憂慮するべき
      >「マスコミが政府を根拠もなく批判して退陣させる」のと、根本的に同じ

      ここで、「マスコミが政府を根拠に基づいて批判して退陣させる」のだったらどうでしょうか。もちろん、マスコミが政府を直接退陣させることはできませんから、マスコミ報道によって国会で議論が起きる等して、その結果ということでしょうが、根拠に基づいた批判であるならば、何の問題もないような気がします。

      今回のイベント中止も、ネットが騒いだのはきっかけに過ぎず、主催者側がこのままでは多数の人々の賛同を得られないと考えての決断でしょう。ネットは事実を指摘してそれぞれが意見を述べて騒ぎましたが、中止するのはネットが騒いだからではないと思います。主催者側が自分たちの不備を認めたからだと思います。

      もちろん、犯罪になるような脅迫等に関しては、その影響力を阻止すべきなのは当然ですが。

      1. いなかのボーットさん より:

        隠居爺様の意見に賛成です。
        もともと主催者側がいいかげんな審査で受理してしまったのが問題の根源と思います。
        写真などで観るかぎり、これは「反日プロパガンダ」であり、「芸術展」の域まで達しいないめせん。
        だから表現の自由も不自由もないレベルです。
        主催者は、テロ予告や脅迫を理由とすることなく、反日という政治性の強い展示会であるため中止するとしてほしかった。

      2. 一読者 より:

        みなさま、コメントありがとうございます。
        皆様のコメントに返信は出来ないですが、こちらだけ質問形式だったので。
        いろんな意見があり、拝聴しております。

        コメントした者の責任として、全て目を通していますが、こちらだけ、コメントさせていただきます。

        マスコミによる政府への退陣要求を例に出したのは「自分たちの好き嫌いだけで、一方的な立場で、しかも撤去を強要する」という点で共通性を感じたためです。
        自分が不快だったときの批判自体は当然「表現の自由」として自由であるべきですが、それは、「表現をする者」に対してのみ向けられるべきものです。
        「権力を持つものに対して相手に中止をを求める」ことは、表現でも何でも無いと思いますが、いかがでしょうか。

        また、「反日プロパガンダ展」だから「芸術展」ではない、という意見にも賛同しかねます。
        そもそも「芸術」というものは定義が曖昧だと思っております。
        あえて言うなら「自己の表現」ではないかと。

        責めるなら「なぜこんな内容公共の施設で許可することにしたのか、経緯をちゃんと示せ」という事かと思います。

        もっとも、本件、その後津田氏が「PC経由のFAXだったから被害届出すのを諦める」などと意味不明なことを言っているため、現時点で、私としては「津田氏には二度と表現の自由云々ということを語って欲しくない」という強い嫌悪感を持っている状態です。

        このような人間のせいで、「表現の場を、行政が市民の声を盾に取り締まってよい」という前例が出来てしまったことは、本当に残念です。

        1. 匿名 より:

          一読者様
          今後の議論を円滑に進める上で確認したほうがよいと思われる点があります。

          ・「圧力かけること呼びかけ」た主体は誰ですか?
          ・その主体は今回の件で実際に「圧力かけること呼びかけ」たのですか?

          一読者様と他の方の議論が噛み合ってない印象をもちます。その理由として
          ・一般論として「圧力かけること呼びかけ」ることの是否を問うてるのか
          ・今回の件で実際に「圧力かけること呼びかけ」た(と一読者様は感じた)事案があり、それを憂慮してるのか
          これらがごっちゃになったままだからだと思います。

          一般論として「圧力かけること呼びかけて中止にさせる」ことを議論するのと、今回の件が「圧力かけること呼びかけて中止にさせ」たかどうかを議論することは、似てるようでまったく違います。
          その辺をはっきりさせたほうが、もっと議論が噛み合うと思われます。

        2. 一読者 より:

          匿名様

          ご指摘ありがとうございます。
          ご指摘を頂いて気づいたのですが、私の中で
          「Twitterでの批判のRTを見て、施設や市に対してクレームをつけたこと」

          「中止発表を受けて、中止が当然である」
          というような、ネット上の表現を見たことから、Twitter上での批判が、圧力への呼びかけというように認識してしまっていたようです。
          Twitter上の批判と、圧力の呼びかけは全くの別物ですね。失礼しました。ありがとうございます。
           
          つまり問題なのは、ネットも既存メディアも同じで
          「批判を見た人が、行政に中止や撤去を訴え、行政が(正式な手続きを踏むこと無く)中止や撤去させる」
          という事なのですかね…
          (表現が下手なので、うまくお伝え出来ているかわかりませんが…)

    3. 匿名 より:

      愛知県側は「表現の不自由展」と銘打ったモノの
      実質的な中身が「反日プロパガンダ展」であることを決済段階で承知してたんでしょうか?

      もし承知していたのであれば、公費を使って行う芸術展としては著しく不適切なものだと思いますし、
      「あいちトリエンナーレ」自体、二度と開くべきではないと思います。

      逆に、決済段階で、実質的な中身が「反日プロパガンダ展」であることを伏せていたのであれば、
      津田氏が責任を追及されるべきだと思います。
      また、今後、実質的な中身を伏せて(偽って)決済を通したものに対しては、対処できる仕組みづくりが必要だと思います。
      (でないと、それらしいお題目を掲げて決済を通してしまえば、その後、お題目を免罪符に反日プロパガンダでもなんでもやりたい放題になってしまう)

    4. 田舎人 より:

      おっしゃることはわからないでもないですが、燃やした天皇の写真を展示するなどといったことは、いくら何でも常軌を逸しているでしょう。
      たとえば、いずこかの国の国旗を燃やしたものを展示したら、間違いなく侮辱と受け取られ、場合によってはただではすまなくなりますよ。
      それよれ何より、ネットの批判がなかったなら、今回の意図的展示を行った、芸術展と銘打ってプロパガンダをおこなった人たちは、結局やりたい放題で、公序良俗に反しても彼らの言う”表現の自由”とやらがまかり通ったことでしょう。
      そこまでやってその先には、果たして何があるのでしょうか。
      ネットがすべて正しいわけではないと私も思いますが、今回はごく当然な、大多数の人々の意見であり、ネットの力で扇動者を退散させることができたのだと思います。
      それでも彼らが正しいと思うのなら、展示会を中止せずやり遂げればいい。彼らの記者会見を聞いていると、良識ある社会に対する朝鮮ではなく挑戦であり、破壊しようと目論んでいるように思えます、極論かもしれませんが。
      報道機関の意図的ミスリードが著しい、そのことに多くの人が気づいた今、ネットの声は大変重要です。

    5. 一法学徒 より:

      本件は,「公権力が展示を中止させた」と認定することができるかは疑問ですが,仮にそうだとしても公務員は,公務の政治的中立性を保つ義務がありますので(憲法15条1項,国家公務員法102条1項等参照),表現物の内容において公務の政治的中立性が害される場合に,相当な手段をもってこれに対処することは直ちに違憲違法とはなりません。

      私は,本件の具体的経過に照らし,表現の自由と公務の政治的中立性の要請の両者を比較衡量するという姿勢が必要ではないかと思います。

      1. gommer より:

        一法学徒さま

        〉公務員は,公務の政治的中立性を保つ義務があります

        この場合、表現の内容に中立性を持たせる事は検閲ではありませんか?これはアメリカで猛威を振るうポリコレそのものです。
        公務員が政治的中立性に立つ方法としては、どちら側の表現も妨げないというやり方も有るのではないでしょうか。

        立場に偏りのあるアートには公金を投入しない、その辺りが妥当だと思います。

        1. 一法学徒 より:

          gommer様
          まずはコメントの訂正をします
          「憲法15条1項」→「憲法15条2項」
          >表現の内容に中立性を持たせる事は検閲ではありませんか?
          「検閲」が憲法21条2項のものをいうとすれば、到底これには該当しません。

          >公務員が政治的中立性に立つ方法としては、どちら側の表現も妨げないというやり方も有るのではないでしょうか。
          要は、行政が特定の政治的主張を支持していると国民に思われなければ良いので、私もこういったやり方はあり得ると思います。
          ですから、事案の具体的経過に照らし、表現に干渉しない手段を取ることができるならば、そのような手段を取るべきでしょう。
          しかし、全ての場面で、表現を妨げずに公務の政治的中立性を保つことができるとは限らない点を留意する必要があります。

          >立場に偏りのあるアートには公金を投入しない、その辺りが妥当だと思います。
          まさしくその通りですね。
          本件では、愛知県が展示会に関与していると思われるところ、愛知県は一切の関与をすべきでは有りませんでした。
          ことの当否の判断では、愛知県が事前に関与しないとする選択肢を取り得たかが重要な要素になってくるのでしょう。
          仮に愛知県が、問題となるアートの存在を事前に把握していないなどの理由で、事前に展示会に関与しない選択肢を取れなかった場合は、事後的な措置として、表現に干渉することが正当化される事情になるかと思います。

        2. gommer より:

          一法学徒さん

          〉「公権力が展示を中止させた」…仮にそうだとして(中略)表現物の内容において公務の政治的中立性が害される場合に,相当な手段をもってこれに対処する

          と書かれています。

          行政が審査し内容の改変や発表を中止させる行為が検閲に当たらないならば、何が検閲に該当するのでしょう。

          本件は中止理由が警備・保安ですから検閲ではないのですが、貴方の前提において最高裁判断に従うなら、明らかな検閲だと思います

        3. 匿名 より:

          >行政が審査し内容の改変や発表を中止させる行為が検閲に当たらないならば、何が検閲に該当するのでしょう。

          日本国憲法の言う「検閲」とは「行政権が主体となって、思想内容等の表現物を対象とし、その全部又は一部の発表の禁止を目的とし、対象とされる一定の表現物につき網羅的一般的に、発表前にその内容を審査した上、不適当と認めるものの発表を禁止することを特質として備えるもの」(最高裁判所昭和59年12月12日大法廷判決 民集38巻12号1308頁 札幌税関検査事件)とされてます。

          「発表前」がポイントですね。展示はすでにされてますので、日本においては検閲にあたりません。

        4. 一法学徒 より:

          >行政が審査し内容の改変や発表を中止させる行為が検閲に当たらないならば、何が検閲に該当するのでしょう。

          私は面倒だったので判例を引用しませんでしたが,「検閲」(憲法21条2項)の定義については匿名様のご指摘のとおりです。
          なお,「検閲」の定義は極めて狭義であり,事実上これに該当する国家行為はないでしょう。
          「検閲」をこのように狭義に定義することは検閲禁止(憲法21条2項前段)を死文化させるものとして批判はされているのです。
          そうはいっても実務は判例で動いていますので,実務上もはや「検閲」を持ち出すことは筋が非常に悪く,メインの主張にはなりがたいという実情があります。

    6. 匿名 より:

      私もこの流れはあまりうまくないと思いました。ヘイト犯罪者はあくまでも法にもとづいて冷静に追い詰めるべき相手で、犯罪者と同じ感情の次元でやり合うのは好ましくありません。
      この件をこれで解決済みとしてしまった場合、ヘイト犯罪者に被害者ヅラを許したまま取り逃がすことになります。今回は文化庁の補助金を詐取してヘイト活動の資金に流用したという事案ですから、今からでもすぐ調査、捜査に入って欲しいです。特に愛知県知事さんはまだ死ねば助かる状況だと思うので、自分からどんどん動いた方がいい。
      ヘイト犯罪者とその支援新聞社、自称文化人等が弾圧案件として大騒ぎすることは約束された未来ですからw、面倒事をひとつ増やしてしまったなという感じです。

    7. 自転車の修理ばかりしている より:

      一読者様

      >山田太郎氏「発した表現について表現者は責任を負うべき」
      表現する=意見表明であると思います。意見を出す以上は、反論に答える義務が生じます。そのことについて「責任」と言われているのだと思います。つまり、言いっ放しで逃げるんじゃないぞ、と。

      津田さんがきちんと説明しているとは思いませんが、非難する側も感情論でなく理詰めで追い詰めておかないと、すぐに「表現の自由」という錦の御旗の陰に逃げていってしまうでしょう。天皇陛下の写真を焼きながら錦の御旗とは皮肉ですが。

      あと、これは私見ですが、どうも今回のトリエンナーレ騒ぎ、シーシェパードの日本船妨害と同様な匂いを感じます。穏健な相手に挑発を行って、示威行為とする。相手を侮辱するものの、その相手が理性的に振舞うことを勝手に期待する。相手がキレたとなると、言訳しながら収拾する。人の感情を刺激する意図があるのなら、相手が怒ったからといって慌てるんじゃない。みっともなくて情けなくなります。

    8. 国防動員法 より:

      一読者様

      >それでもなお、「自分の気に食わないこと」に対して「圧力かけること呼びかけて中止させる」ということは、「マスコミが政府を根拠もなく批判して退陣させる」のと、根本的に同じだと感じます。

      「圧力かけること呼びかけて中止させる」行為をしたのが誰なのか、どのようにして判断したのですか?

      在日韓国系組織や共産党勢力などの自作自演でない証拠はありますか?

      「ガソリンをばら撒く」と電話をした、このイベントが中止となる原因をつくった人間が、このイベントに批判的な人間だと決めつけておられるようですが、それはどのような根拠に基づくものなのでしょうか?

      一読者様のような考えを日本人に持たせるための世論工作ではない、と言い切れますか?

      一読者様が例に挙げたコメンテータは馬鹿ばかりです。
      悪い人間かどうかはわかりませんが、クルクルパーなのは間違いないです。
      彼らの言う事を真に真に受けてはいけません。

      このイベント中止騒動はテロ行為の脅迫があった以上、警察の仕事です。

      警察がまだ動いていない段階で、犯人がどんな人間で、どのような意図でこんなことをしたのか、決めつけてしまうのはオツムが弱いとしか言いようがないです。

      一読者様は、韓国人の世論操作にまだ慣れていないようですね。
      こうやって日本人を分断させてきたんですよ。
      これまで数十年間繰り返して様に・・・
      またこれかと思うと、うんざりです。

      チェックの甘い今回のイベントのように、付け込む隙を見つけると、韓国勢国内組はどんどん仕掛けてきます。

      そもそも、民法第90条「公の秩序又は善良の風俗」は、どこに行ったのだろう?
      表現の自由があったとしても、公のイベントであれば、公序良俗にふれる可能性があるだけで控えるべきだったろうに・・・

      もっと言うと、中止を呼びかけること自体、「表現の自由」なのではないですか?
      どのように受け取るかは、相手次第です。
      同じレベルまで下りて意見してあげているんですから、感謝されることはあっても、批判されるいわれは無いはずです。

      1. gommer より:

        一読者さんは御自身が不快に感じる表現であっても、表現する事を妨害してはならないという考えだと思います。

        国防動員法さんの言われる「中止を呼びかけるのも表現だ」と言うのもその通りですが、そこには気に入らない表現はさせないという意思が含まれています。

        日韓の価値観に当てはめるのが妥当ではないかもしれませんが、私には一読者さんの考え方は日本的で、国防動員法さんの考え方は韓国的に見えます。

        表現の自由を憲法に明記する日本人の矜持として、反対意見を封殺するような行為は否定するべきだと考えます。

        1. 国防動員法 より:

          gommer様へ

          >国防動員法さんの言われる「中止を呼びかけるのも表現だ」と言うのもその通りですが、そこには気に入らない表現はさせないという意思が含まれています。
          >表現の自由を憲法に明記する日本人の矜持として、反対意見を封殺するような行為は否定するべきだと考えます。

          上のコメントは、gommer様の基準に照らすと、一読者さん様のコメントに対する反対意見を封殺しようとする意志が明確ですが、表現の自由を憲法に明記する日本人の矜持は傷ついていませんか(笑)?

          さらに、以下のコメント

          >日韓の価値観に当てはめるのが妥当ではないかもしれませんが、私には一読者さんの考え方は日本的で、国防動員法さんの考え方は韓国的に見えます。

          レッテルを貼りつけ貶めることで反対意見を封殺しようとしていますが、これこそ韓国的ではありませんか(笑)
          韓国人の言う「お前は親日だ」の日韓反対バージョンです。

          韓国的な意見の封殺がお好きなようですが、本当に「表現の自由を憲法に明記する日本人の矜持」を持っていますか(笑)?

          >一読者さんは御自身が不快に感じる表現であっても、表現する事を妨害してはならないという考えだと思います。

          他の方々からもご指摘がありましたが、憲法上の表現の自由は、それ以外の全ての憲法・法律よりも優先されるものではありません。

          また、「イベントは中止すべきだ」との表現は、「気に入らない表現はさせない」こととは全く別物です。

          ところで、

          >国防動員法さんの言われる「中止を呼びかけるのも表現だ」と言うのもその通りですが、そこには気に入らない表現はさせないという意思が含まれています。

          上の記述によると、gommer様は「表現に含まれる意思」を読み取れるそうですが、トリエンナーレ騒動の展示物には、どのような意思が含まれていて、どのように読み取ったのでしょうか?

          また、中止を呼びかけた人物がどのような人物かはっきりしない中で、どのようにして「気に入らない表現はさせないという意思」を読み取ったのですか?

          ちょっと気になったので、気が向いたら教えてください。

        2. gommer より:

          国家動員法さん

          私のコメントのどこをどう読めば貴方の言論を封殺する意思を持つと解釈できるのか全くわかりません。

          貴方が取り上げた「中止を呼びかける」表現には封殺の意思が含まれると指摘し、私の意見、感想を書いたに過ぎません。

          中止するべきという意見自体は尊重し、批判・反対意見を述べただけで、封殺など全く意図していません。

          批判を封殺の手段だと誤解されているのでしょうか。そのような認識では表現の自由を議論する素養を欠いていると思いますよ。

          最後に
          〉中止を呼びかけた人物がどのような人物かはっきりしない中で、どのようにして「気に入らない表現はさせないという意思」を読み取ったのですか?

          新宿会計士さんがどなたなのか、私は存じませんが、書かれた文章の意図は私なりに理解できているつもりです。
          まさか、誰が書いたか分からない文章からは意図が読み取れないとでも言うのでしょうか。でしたら世の中の文章の多くは貴方にとって理解不能なのでしょう。

          展示表現を中止させるという端的な呼びかけに表現封殺が読み取れないなら私にはどうしようもありませんが、私の意見を繰り返すなら、展示内容を批判するのが「表現の自由」的に妥当だと思います。私は公金の支出停止を支持しますが、表現の自由とは別次元です。

          また、誰が表現したかは、「表現の自由」的には関係ありませんし、表現内容を理解するのにも不要な情報です。
          表現の自由を制限する場合にこそ発言者の背景が必要になるのであって、今の展開では展示中止を求める貴方の方に立証の必要が有るのではありませんか?

        3. 国防動員法 より:

          gommer様へ
          お返事いただき、ありがとうございます。

          まず、本題に入る前に、gommer様からいただいたお返事について、この投稿をお読みいただく方にご理解いただきたい点があります。
          私と関係の無い方にご迷惑がかかりますので、この点については、必ずご理解いただきたいと思います。

          gommer様の以下の記述
          >新宿会計士さんがどなたなのか、私は存じませんが、書かれた文章の意図は私なりに理解できているつもりです。

          私こと国防動員法は「新宿会計士さん」ではありません。
          証明する方法は存在しませんが、そこだけは信じていただかなくてはなりません。

          匿名性を使って他人に何かをなすりつける行為は、このブログで行われてきた匿名の議論を破壊する行為です。

          gommer様には何らかの意図があるのかもしれませんが、このまま放置すると、このブログ全体にご迷惑がかかる恐れがありますので、何よりも先に訂正させていただきます。

          気付くのが遅れて申し訳ありませんでした。

          では、内容に入ります。

          >中止するべきという意見自体は尊重し、批判・反対意見を述べただけで、封殺など全く意図していません。
          >批判を封殺の手段だと誤解されているのでしょうか。そのような認識では表現の自由を議論する素養を欠いていると思いますよ。

          批判を封殺の手段としているのは貴方ではありませんか?
          ご自分の投稿(以下、gommer様投稿からの引用)を、よく見返したほうが良いと思いますよ。

          >国防動員法さんの言われる「中止を呼びかけるのも表現だ」と言うのもその通りですが、そこには気に入らない表現はさせないという意思が含まれています。
          >表現の自由を憲法に明記する日本人の矜持として、反対意見を封殺するような行為は否定するべきだと考えます。

          gommer様によるこれらの記述は、「中止を呼びかける表現」は反対意見を封殺するような行為であって表現の自由を侵すものだ、と意見しています。
          つまり、「中止を呼びかける表現」は表現の自由を侵す行為であり封殺されるべきものだ、と言っているも同然です。
          「表現の自由」は個人の理想などではありませんから、「表現の自由」を侵す行為であれば止めなければなりません。
          「表現の自由」の観点からの否定は、「その行為を止めろ」と言っているのと同義です。
          もう一度言いますが、「表現の自由」を使って、批判を封殺の手段としているのは貴方ではありませんか?

          >まさか、誰が書いたか分からない文章からは意図が読み取れないとでも言うのでしょうか。でしたら世の中の文章の多くは貴方にとって理解不能なのでしょう。

          文章の意味を理解することと、他人の意図を理解することは全く別物ですよ。
          貴方は文章を読んだだけで、他人の意図を間違いなく読み取れるというのですか?
          もし貴方が「文章を読んだだけで他人の意思を間違いなく読み取れる」と思っているのであれば、貴方は文章だけでなく人間として根本的な何もかもが理解不能なのでしょう。
          自分の思い込みを他人の意図だと勘違いし、押し付けているだけではありませんか?

          >展示表現を中止させるという端的な呼びかけに表現封殺が読み取れないなら私にはどうしようもありませんが、私の意見を繰り返すなら、展示内容を批判するのが「表現の自由」的に妥当だと思います。

          多くの方が指摘していますが、「展示表現を中止させる」呼びかけは、表現そのものの封殺ではありませんよ。
          余所で展示表現をすればいいのです。
          そもそも、批判そのものに、表現を封殺することなど不可能です。
          表現を封殺したのは主催者側であって、その原因となったのは展示中止要請ではなく脅迫行為です。
          警察が片を付けたのですから、再び展示すればいいのです。
          また、「展示表現を中止させる」表現があったなら、「展示表現を継続させる」表現で対抗すればいいだけの話です。

          貴方がやっているように、自分にとって都合の悪い表現だけを「表現の自由を侵す行為」とするのであれば、貴方は表現の自由を議論する素養を欠いていると思いませんか?

          >また、誰が表現したかは、「表現の自由」的には関係ありませんし、表現内容を理解するのにも不要な情報です。
          >表現の自由を制限する場合にこそ発言者の背景が必要になるのであって、今の展開では展示中止を求める貴方の方に立証の必要が有るのではありませんか?

          私は「表現の自由」を理由とした展示中止を求めていません。
          展示を見に行きたかったぐらいです。
          よく読みましょう。
          世の中の文章の多くが理解不能なのは貴方ではありませんか?
          二度目になりますが、自分の思い込みを他人の意志だと勘違いし、押し付けているだけではありませんか?

          さらに、「表現の自由」と表現者の意図を結びつけたのは貴方であって、私ではありません。
          「表現者が誰であるか」が「表現の自由」に関係するとも書いていません。
          そんなことすらわからないなら私にはどうしようもありませんが、発言者の意図をどうこう考える前に文章はきちんと読みましょう。
          一般常識に照らし合わせれば、短い文章を読んだだけで他人の意図を完全に読み取ることなど不可能です。
          それを可能だと言う貴方が、どんな魔法を使っているのか教えてほしかったのです。
          発言者の意図は通じましたか?

          最後に、表現の自由を制限する場合に発言者の背景は必要ではありません。

          以上

        4. gommer より:

          国防動員法さん

          〉中止を呼びかけた人物がどのような人物かはっきりしない中で

          上記に対して、このブログを例にしただけですよ。コメントを読めば貴方と新宿会計士さんが同一人物だなどと誤解する人は居ませんからご心配なく。

          長文を頂きましたが、貴方には批判や反対意見と封殺の区別が全く付いていないのが明確になっただけですので、今はコメント交換の意義を感じません。

          蛇足ですが、今回の展示が中止になったのは非常に残念でした。アレを見て感化される者が僅かに居たとしても、大多数は不快もしくは滑稽に感じたでしょう。
          表現手法・内容・企画した関係者が批評・批判に曝されて下手で愚劣な表現手法の代名詞にでもなるのが最良だったと思います。

        5. 国防動員法 より:

          gommer様へ

          >上記に対して、このブログを例にしただけですよ。コメントを読めば貴方と新宿会計士さんが同一人物だなどと誤解する人は居ませんからご心配なく。

          「上記に対して、このブログを例にした」貴方の意図はわかってますよ。

          そうは言っても、貴方の投稿を多くの人に見せた結果、誤解を生むような文章で「新宿会計士さん」の名前を悪用している、との意見が多かったのです。
          また、他人の名前を勝手に出だされて迷惑がかかるのは避けたかったため、念のために注意を促したまでの事です。
          全員が同じように解釈するとは限りませんからね。

          問題のgommer様の以下の文章
          >新宿会計士さんがどなたなのか、私は存じませんが、書かれた文章の意図は私なりに理解できているつもりです。

          「新宿会計士さん」が何の補足もなく突然出てくるなど、文脈にも沿っていないため多様な解釈が可能です。

          とは言っても、貴方の書いた文章の限りでは、貴方の書いた「新宿会計士さん」が、このブログ主様を指すとは限りませんが・・

          貴方のようにヒステリックになるほどの事ではありません。

          文章を見ただけで誰が書いたか特定できると思い込んでいる、貴方のおめでたい頭では理解できないでしょうが・・・

          >長文を頂きましたが、貴方には批判や反対意見と封殺の区別が全く付いていないのが明確になっただけですので、今はコメント交換の意義を感じません。

          確かに、gommer様が批判や反対意見と封殺の区別が全く付いていないのが明確になりましたね(笑)

          都合が悪くなると議論拒否ですか。
          理解できなければ私にはどうにもしてあげようもありませんが、韓国が徴用工問題でしたのと同じ手法ですね。

          繰り返しますが、自分にとって都合の悪い表現だけを「表現の自由を侵す行為」とするのであれば、貴方は表現の自由を議論する素養を欠いていると思いませんか?

          これからも「表現の自由の侵害だ」と言って、他者の表現に喚きたてるのでしょうか?

          表現の自由を憲法に明記する日本人の矜持とやらは一体どこに?

          「表現の自由」における定義の曖昧さを悪用するのは、韓国が米国内で行ってきた反日プロパガンダと同じ手法です。
          日本国内で同じ手法を展開するのは、止めていただきたい限りです。

          まあ、「新宿会計士さん」に迷惑がかかる可能性もありますので、この辺で終わりにするのも妥当かと思えなくもありません。

    9. 匿名 より:

      一読者様
      新宿会計士様の文章を何度も読み返しましたが、「圧力かけること呼びかけて中止させる」ことを評価してるようには読めません。
      「新聞やテレビがいかに「1つの方向」に国民の意見を誘導しようとしても、もはや国民のマジョリティはマスコミの支配を脱しつつある」ことをもって「ネットの威力」と評価されてるとしか読めませんでした。

      新宿会計士様の考えを勝手に創作して論を展開されてませんか?
      一読者様の思想はともかく、そのような作法こそ、昨今批判されているマスコミのそれと同様に見えてしまうのですが。

    10. 阿野煮鱒 より:

      作家は作品にたいして如何様に責任を取りうるのかという私の疑問に対する答えはありませんでした。残念です。

  7. 新宿育ち より:

    今日のサンデーモーニング、青木理、いつもの通り日本人とは思えないコメント。TBS、韓国に乗っ取られていますね。

  8. めたぼーん より:

    自分の写真が焼かれる、自分のお面の口にビールが突っ込まれた像、それを表現の自由として公開して喜べるのかを、自分に置き換えたら分かろうものですがね。

  9. 匿名 より:

    電話による脅迫について。「脅迫の連絡が保守、右思想持ちの人にも同じようにちょっとおかしな人はいますので、実際に脅迫まがいの行為を行った輩がいるかもしれません。そういった輩をたしなめるならまだしも、「そういうのは左翼が得意」との論点ずらしの意見はちょっとどうかと。またあたかも左側が自作自演でやったかのような書き方にも読め、責任転嫁しているようにも思えます。

    1. 匿名 より:

      放火の脅迫は電話でなくてFAXでした。すみません。

    2. 埼玉県在住のTOM より:

      投稿お疲れさまです。
      私も「一読者」様の見解に概ね賛成です。
      私もネット空間での愛知トリエンナーレでの所謂「慰安婦像」関連展示物に対する批判に概ね賛成しますが、外国国旗を燃やす写真の展示など国内法に抵触する(恐れのある)展示はともかく、展示そのものを脅迫まがいの圧力や行政の力で閉鎖するのは危険ではないか、と。それこそ自称「リベラル」勢力に叩かれる格好の材料を提供していることになりますし、そもそも公金を補助しない旨大々的に公表それば良いだけかと思います。その公表の際に「本トリエンナーレにおける展示物がこれこれこういう理由で明らかに日本に対するヘイト表現である」旨発信すれば済むかと。

    3. 国防動員法 より:

      >またあたかも左側が自作自演でやったかのような書き方にも読め、責任転嫁しているようにも思えます。

      左側が自作自演をしていない根拠はなんですか?

      脅迫に関して現時点では、まだ何もわかっていません。

      責任が左側にあるかどうか、まだ誰にもわからないはずです。

    4. gommer より:

      新宿会計士さんは、サヨクの自作自演を指摘したのではなく、サヨクが得意とする手法を自分達に向けられて如何ですか?という意味でしょう。

      現段階でサヨクの自作自演だ、いやそうではない、と意見し合うことになんの価値もありませんし、事実より思い込みを優先する輩だと自白しているようなものです。

  10. マスコミ関係の匿名 より:

    『日本が、自国の現在または過去の負の側面に言及する表現・・・』
    あの出稼ぎ売春婦像ってそもそも元がイカサマなんだから、『現在または過去の負の側面』ではなくて、完全に『嘘』なんだよ。もともとあの像のモデルは売春婦ではなくて米軍のトラックに轢かれて亡くなった少女。当初作者は『慰安婦像』として政治利用されるのに反対したというが、コビーされるたびに150万円も入るのには贖えなかったのでしょうね。
    朝日新聞の嘘に始まって、嘘、嘘の積み重ねで日本が侮辱され続けていることに怒りを覚えます。こんな嘘を展覧会に堂々と並べることが「表現の自由」の範疇に入るときは思えない。

    1. 長政 より:

       長政

       全く同感です。

       あの像の本来の意味をもっと広めるべきです。

       特に、マスコミ関係は理解しているのでしょうか。

    2. 匿名 より:

      最近、マスコミに対してとみに思うのは、事実を正しく伝えることを大前提として欲しいということだ。

      国の発表すら正しく伝えないのなら、そのマスコミは存在自体が害悪なので、存在して欲しくない。

      少なくとも、公共放送として法に護られてるNHKには事実を正しく伝えることを第一にして欲しいが、
      その辺り、法律的な義務にはできんのだろうか・・。
      最低でも、国・地方公共団体等の発表だけでも正確に伝えることを義務化に・・・。

  11. 名無Uさん より:

    あいちトリエンナーレの中止は、『侮日』だとか、『表現の自由』だとか、そういうことじゃないんですよね。
    単純に慰安婦合意違反だから。
    日本側から国家間合意の内容を破ることはできない。
    政府はどうしても介入せざるをえない。
    どうしてここの点を、メディアはどこも指摘できないのか?

    津田大介は北朝鮮から指示を受ける立場ではないだろうが、北朝鮮に絡み過ぎている。有田芳生、安田浩一、福島瑞穂、香山リカなどとの交遊があり過ぎる。
    自ら北朝鮮に利用されに行き、結果的に北朝鮮の活動を幇助している。鳩山由紀夫や山口二郎などとそう変わらない。
    その罪深さは、いったいどこまで深いのか?

    昭和天皇の御真影に手をかけることについては、指摘しておきたいことがあります。韓国の反日デモにおいても、上皇陛下のお姿の写真を持ってきて、首の部分を切り裂くことがありました。このデモは保守政権下における左派のものであり、韓国の評判を貶めたい北朝鮮の意向が入っていました。
    また同時期には、アメリカで活動する自称女性写真家から、昭和天皇の生首を掲げる写真が送られたことがありました。このコリアンはチョゴリを着ていたことから、韓国由来を自称する在米北朝鮮シンパの可能性が濃厚です。(韓国においてはチョゴリは誇りではなく、北朝鮮が誇りとしています)

    そして日本のネットでは、北朝鮮につながる者たちがこうした事件に反応し、韓国の名前を積極的に出して、韓国に対する離間工作をマッチポンプしていく邪な構図があります。
    そして、そういうマッチポンプがあることを知っていて、北朝鮮に積極的に利用されに行き、日本を貶める工作を仕掛けるメディア側の思惑もあるのでしょう。

  12. 虫好きの釣り師 より:

    昨日、ツイッターでこのタイムラインを見ていました。
    新宿会計士様と同じく「慰安婦像」「焼かれる昭和天皇の御真影」「安倍晋三総理、菅義偉官房長官を模したと思しき顔にハイヒールを突っ込む」「毀損された星条旗」にはゾッとしました。
    特に「毀損された星条旗」は外国国章損壊罪(刑法92条、2年以下の懲役または20万円以下の罰金)に当たる犯罪行為ですので製作者はキチンと刑事責任を負うべきです。表現の自由とは言え法は法ですので其処のけじめはつけるべきではないでしょうか。
    あと、個人的な感情ですが「敗戦に至った戦争の、いろいろな責任が追求されているが、責任はすべて私にある。文武百官は、私の任命する所だから、彼らには責任がない。私の一身はどうなろうと構わない。私はあなたにお委せする。この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の援助をお願いしたい」とまで仰られたといわれる昭和陛下の写真があのような扱いをされているのが悲しいですし、残念です。

  13. 心配性のおばさん より:

    先日、韓国において、日本人を装って慰安婦像に唾を吐く若者の報道がありました。
    また、シンガポールでしたっけ、麻薬所持を摘発された韓国の若者が日本人を名乗ったこと。
    彼の国では、”反日無罪”とかいう法の判断があるそうで、彼らの犯罪は”反日”さえ謳えば、お気軽に行える風土があります。
    もともと、倫理意識が低い民族性に、”反日無罪”という法の判断があれば、彼らの犯罪は、鬼に金棒。黄門様にご印籠です(笑)。
    この津田氏なる人物には、同じ臭いがします。彼は本当に日本人ですか?

    さて、過日、国際なんちゃらが、日本における報道の自由への懸念を表明していたとのことですが(笑)、むしろ、日本における報道の責任危機について懸念をもってもらいたいですね。
    国際なんちゃらが、ジャーナリストとしての誇りと気概をもっているのでしたら。ですが。

    1. 阿野煮鱒 より:

      > ”反日無罪”とかいう法の判断

      いやさすがに法の判断で法はなく、国民情緒に阿る検察や裁判官の手加減ですよ。

    2. 阿野煮鱒 より:

      誤記訂正

      誤: 法の判断で法はなく
      誤: 法の判断ではなく

      すみませんでした。

    3. ハゲ親爺🐧 より:

      心配性のおばさん様

      ちょっと、変な事を思い付きました。🐧
      まったく、無理な話だと思いますが、お付き合い下さい。🐧

      ローマの哲人皇帝にマルクス・アウレリウスという方がおられました。🐧
      その方の「自省録」なる著書が日本語約されています。🐧
      多分、ハングル約も存在すると思います。🐧

      哲学書というより日々の細々した事を内省的に探り、反省として書き記した内容の本です。🐧

      韓国だけに留まらず、特定アジア3か国に広く流布されれば、野蛮人どもの行動も変わるのでは?🐧

      やはり、無理ですね。🐧
      彼等が、その様な精緻な自省をするのは。🐧

      第一、流布する方法が無い。🐧

      彼等が変わる方法の全ては、恐らく彼等によって拒否され、彼等は奈落に墜ちていくのでしょう。🐧

      「大韓民国に献杯」

  14. スカイネット より:

    実際に、展示会に行った方の現場レポがありました。
    ttps://blogos.com/article/395581/

    (一部引用)
    (天皇の写真を焼く)映像を見終わって奥に進むと、反米、反基地、反ヘイト、憲法9条、慰安婦のおばあさんの写真、慰安婦像、裁判になってる群馬県朝鮮人強制連行追悼碑のオブジェなどがズラリ。一番スペースを使っているのが朝鮮人強制連行追悼碑で、次が慰安婦関連。

    「あっ…そういう人たちのアレなんだ…」
    (引用終わり)

    津田氏のやり方は、非常に悪辣(狡猾)だと思います。

    撤去 ⇒ 表現の自由がないと批判される
    撤去しない ⇒ 今回の展示が実績となってしまう。日本が慰安婦強制連行を認めたと受け取られる。

    展示を認めた時点で、負け確定でした。しかしながら、結果として撤去されたことは、よかったと思っています。表現の自由が~と叫ばれても、慰安婦像の展示実績が作られてしまうよりも、ベターなことだったと思います。

    そもそも、明らかに政治的プロパガンダであり、それを公的な芸術祭に展示させることは大きな問題点だと思います。だから、展示を認めた者の責任を問う必要があると思います。

  15. 老害 より:

    表現の自由は重要事項ですが、それを謳えば何をやってもいいわけではありません。
    低俗な事物を「芸術だ」と叫ぶ神経も、あちら系の臭いがしますが、それ以前に、政治性を前面に出さないと価値がない程度のものであれば、公金を使う必要がないレベルであると判断すべきです。

    会場の準備も含めて、自分たちのお金で、せいぜい楽しむ分には、「勝手にどうぞ」ですな。こちらとしては、間違っても「芸術」などとは思いませんけどね。

  16. 匿名 より:

    論点のすり替えは、反日国や反日団体の得意な手法です。
    今回でも、放火等の脅迫を受けた「被害者」だからやむを得ず中止したと、
    日本に対するヘイト作品にもかからわず、自分たちが正義であるような主張をしています。
    自衛隊機へのレーダー照射事件も、主張がコロコロ変わった挙げ句の果てに、
    日本が低空飛行したからだと被害者ヅラです。

  17. 伊江太 より:

    「言論の(不)自由」とは嫌らしいところを突いてきましたね,展示中止となるのは元から計算済み.言論封殺されたって大声で主張するつもりだったんでしょうが.中止理由が愛知県職員に危険が及ぶからというんではね.トンだアテ外れだったんじゃないでしょうか.「オマエらそんなことも想定せずに,こんなしょう~もないことやるほどアホやったんか!」になってしまったんですから.新宿会計士さんのご意見とはズレますが,大村県知事が展示の内容そのものを理由に挙げずに中止決定したのは,正解のような気がします.

    この津田大介氏にしろ,最近ホワイト国外しの批判を語らせるためにマスコミに引っ張り出されるとか,日本の良識を喚起すると称して署名活動を立ち上げるとか,昔は良識派知識人として鳴らしたが最近とんと名前を聞かなくなったような面々,耳を傾ける人が少なくなったのを,言論の自由の圧殺の結果とでも勘違いしているんじゃないでしょうかね.自己研鑽を怠り,柔軟な思考を放擲した結果,どれだけ世間とズレた場所に逢着してしてしまったのか,よく考えてみるべきだと思います.まあ,今のままで「オレは正しい!」と言い張り続けたところで,身に危険が及ぶようなことは(多分)ない,有難い国に住んでのは確かなんですが.

  18. 心配性のおばさん より:

    zakzakさんから、記事が出ました。速報いたします。

    韓国「ホワイト国」除外で“媚韓マスコミ”完全敗北 門田隆将氏「“なりふり構わぬ”激しい政府批判と韓国支援の朝日新聞、国民との乖離鮮明」
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190804/pol1908040002-n1.html

  19. クロワッサン より:

    慰安婦像は、韓国が「正しい歴史認識」と自称wしている嘘偽りだらけのいわゆる日本軍慰安婦問題に基づく像なので、対日ヘイト、対日レイシズムを象徴する像と言っても問題無いのでは?と思います。

    そんな像を展示する事を問題視しないなら、彼らはヘイトアクションやレイシズムを自分達がする分には問題視しない、肯定する連中だと言えるのでしょうね。

    1. クロワッサン より:

      表現の自由を掲げるなら、慰安婦像をモチーフに、右手に掴んだ札束にキスをし、左手で別の札束を掴み、股を広げてお客を迎えようとしている像を日本や韓国で展示してみれば良い。

      日本では似非リベラルが、韓国では左右両方から展示中止の圧力を掛けてくるんじゃないかな?

  20. 春夏秋冬 より:

    この展示の話を聞いた時、一番危惧したことは
    一旦、日本国内に持ち込まれた慰安婦像の行方ですね。

    何処かの公園もしくは公共施設に設置する悪巧みが進行中かもしれないと心配しています。

  21. 金髪ブタ野郎 より:

    そもそも、「平和の少女像」なんて嘘がいけない。「朝鮮人女衒に騙されてキーセンに売られた少女像」に訂正して展示すべき。逃げるな哀恥県知事。

  22. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    「あいちトリエンナーレ」の津田大介氏の件は会計士さん、取り上げないのかなと思ってました。

    SNSで拡散した時から見てますが、この津田氏ってまず風体が悪いですよね(笑)そこ?(笑)。ええ、私は第一印象を大事にします。人に会う時は小綺麗であるべし、と思ってます(実践は難しいですが 笑)。

    ええ歳して白金髪で、ブクブク太った顔は不健康そのもの。ま、ナリをあげつらうのはこの程度でやめます。

    「表現の不自由展・その後」、、、。芸術に鈍感な私です。でも最初に見た時から【ヘンな物を見てしまった】とグロな表現物に出逢った、呼吸が一瞬止まった感じがしました。見なきゃ良かったと。

    芸術監督かなにか得体の知れない人ですが、撤去する時は、『日本で過去の負の側面を言及する表現が安全に行えないと〜』アレ?昭和天皇や安倍総理や菅官房長官や偽慰安婦汚物像や星条旗は、負なんですか?

    偽の自称慰安婦汚物像など、日本国内で展示してはならない。いや世界から1体たりとて残してはいけない。すべて韓国政府が廃棄するべしッ。

    あとの造作も公共に晒しては駄目だ。それらを擁護するヤツも居るとは、頭オカシイよ。またこの事件をまともに報道しないマスゴミ。津田氏のようなキワモノ作品展示に意見は無いのか。

    大村秀章知事の言い分は、脅迫されて職員の身の安全を守る為に中止したという風にとれます。名古屋市・河村市長からも中止の申し出が事前にあったようですが、何とも世間の空気が読めない、自分らの立場が分かってない知事かと思います。ハッキリ言って辞任して欲しいですね、他府県とはいえ。

    追伸 津田大介氏は公共良俗に反する罪を適用出来ないのでしょうか?不敬罪のように。

    1. ハゲ親爺🐧 より:

      めがねのおやじ様
      「津田某に献杯」。🐧

  23. 泣ける より:

    虚偽である従軍慰安婦の象徴とされる少女像を「表現の不自由展」で展示
    製作者の朝鮮人を招き、韓国の放送局を呼んで展示を放映
    このホワイト国除外の輸出管理強化をしているこの時期のこの行動
    明らかに韓国側に従軍慰安婦は日本軍の犯罪であると一定数の日本国民が
    認識しているとの誤ったメッセージを伝える意図があったものと思われる。

    父親は社会党最左派の大物(高沢寅男)の秘書だったとか
    反日主義者の日本国民の存在が韓国側を利することに繋がっている。

    彼ら反日主義者はどうして存在するのか不思議に感じる。

  24. 実行委員 より:

    今回の展示内容は、あまりに異常で常識外れ、一線を大きく超えてます。
    しかし、今回の中止決定に、立憲民主党/共産党/社民党・左翼ジャーナリスト・記者もどき達が、表現の自由の侵害だと一斉に批判してます。はっきりわかりました。彼らは、良し悪しで、批判してるのではなく、ただ単に政権側を批判したいだけです。何度も言うように、今回の展示品は、人間としての心を疑いたくなります。エロ/グロオブジェを展示しても、彼らは黙っててくれるんかなぁ。私だって、結構グロい展示品は作れますよ。でも、行き過ぎたキワモノは、芸術とは言いませんね。才能の無い芸術家気取りがとり取りたがる手法だと思います。

  25. 匿名 より:

    あいちトリエンナーレとか関係ないですけど、ネットの力という点で
    世耕大臣がツイッターで、共同通信は歪曲報道をやめろと言っていますね
    どんどん発信してほしい

  26. 陰謀論者 より:

     「不自由」の定義が何かで話が違ってくるが、どうも反主流派の用語のようなので「できそこない」を表すと解釈してみる。
     すると「表現の不自由」とは「できそこないの表現」という意味になり実によく実態を表していると思える。
     芸術や表現の才能や能力が「不自由」と自ら申し出て展示したものであると思えば、腹も立たずスルーできるのではないか。
     私も展示内容に何も思わないわけではないが、このように炎上させてしまえば、逆に相手に大きな宣伝機会を与えてしまうだけであり、皆様には冷静な無視をお願いしたい。(内外のレッドチームの工作員の仕掛けを疑っていますので)

    1. ラスタ より:

      まさしく、私が言おうと思っていたことを書いていただきました。

      このインシデントのポイントは、「不自由」とは何にあるかだと思います。
      自由を奪われていると主張する人ほど他者に不寛容であるという性向はさておき。

      私は展示責任者が能力的に不自由であることを表現したのだと解釈しました。
      表現センスもなく自由に伴う責任感もない人間が表現の自由をカサに着るといかな状況を生み出すか。
      あのような使えない人間に無駄な報酬を払う自治体は批判されて当然と思います。

      ネットで展示内容の概略を知っただけの立場であれこれ言うのは不適切かもしれませんが、若干数の画像とか実際に観覧した人のツイートを見た限りでは、個々の展示物の芸術性ではなく、トータルとしての「日本は韓国に永久に謝罪せよ」という表現を展示したのであろうかと思います。

      その趣旨はともかく、致命的なのはアートディレクターがどうしようもなくセンスに欠如していたこと。
      展示タイトルのもっともらしい文言(これもあり得ないぐらいにセンスないけど)に対して、ディレクションの能力が不自由であった。
      不自由とは、規制や世論ではなくて、アートディレクター自身の無能力を指していたのだったと。

      アートとは、表現とは、さしてとくに考えもせず、タブーに挑戦することこそが芸術なのだー、とテキトーにやっつけたのでしょう。
      愚かなことです。きっとこの人は自分で絵を描いたり彫刻を作って自分の表現とは何か、何を表現したいのかと自分自身と格闘したこともないと思います。
      アマチュアとすらいえないレベルのドシロートが、芸術をわかってるフリして「表現の自由トハー」をハンパに気取っただけ。

      本当に真剣に「日本は韓国に永遠に謝罪すべき」というテーマを考えていたなら、もっとちゃんとした展示になったと思います。それがいいかどうかはともかく。
      それを芸術とか表現の自由に昇華したのであれば、全く違うアートになったのかもしれない。やはり批判は浴びるにしても、個々の作品や展示会の評価はまた別の話としてあり得たかもしれない。

      でも、なんか真剣じゃない、ナメた態度が透けて見えてしまう。
      タブーに挑戦だよね、いまこれが刺激あっていいんじゃね、適当に素材集めてそれっぽくムード作ったらいいんじゃね。むしろ炎上したほうが注目集まるしね。
      そんな底の浅さがあからさまに見えてしまいます。
      実質的な能力もセンスもなく、なんとなくノリでカネもらって仕事をやっつけたら、実はろくに仕事ができないことがバレてしまった。
      プロとしてカネもらった仕事なら、その金額に見合った仕事をしている自負があるのなら、どのような意図で何をいかに表現しているのか、責任持って説明すればいいのです。
      この始末をきちんとできるのか、自身の今後の経済活動にも関わってくるのですよ。

      できないんでしょ。
      芸術作品というには及びもつかない日本ヘイト宣材を並べて表現の自由を気取っただけなんだから。
      引き受けた立場に対して自身の能力が不自由だったことを展示したのです。
      韓国的無思考なパッションと、都合が悪くなったら前言なかったことにして話を逸らすやり方を、敢えて日本人に実演してみせた点では成果があったのかもしれませんが。

      私は彼個人を憎んでいるのではありません。自由を建前にしたインチキな言動で自由を傷つける人間が嫌いなのです。

  27. だんな より:

    名古屋市在住です。
    まずは、愛知県であいちトリエンナーレを開催するのは、古くはデザイン博(1989年)から、名古屋(愛知)が、芸術コンプレックス(のようなもの)を解消しようとする一環で2010年から始まって4回目です。
    他地区の方は理解しにくいと思いますが、名古屋人は行きたくない県No1になったり、かなりコンプレックスが強いです。
    知事や市長は、支持層も広く、高齢でもないので、まだ10年くらいはこのまま続きそうな感じです。
    河村市長はもともと、南京大虐殺は嘘だという持論の持ち主ですので、展示内容を知っていれば、事前に阻止したと思います。それは初日に見学に行って、迅速な対処をしたということで、理解されると思います。
    大村知事は、左寄りの自民党(河村さんは右寄りの民主党)という感じです。
    今回は、金は出すけど口は出さないということで、津田氏に任せていたというのが実態と思います。
    私は、この問題に関して、津田氏の責任が大きいと思います。
    極端に男女差別の解消や、問題となった表現の不自由の展示等、パヨクがかった内容は津田氏が考え出したものです。
    共産党の小池や系列の知識人から反応があり、共犯者が馬脚を現したと思います。
    もちろん、責任者の大村知事に全責任はあるのですが、愛知県の県民性(民主党の本拠地)から、辞任問題まで発展することは、無いと思います。
    今後のトリエンナーレの継続に影響が有っても、監督の選び方くらいかなと思います。
    色々とご非難はあると思いますが、愛知県にしてみれば、それほどお金がかかるわけではなく、自己満足するのに良いイベントなんです。

    1. めがねのおやじ より:

      だんな様

      失礼します。
      「デ博」!知ってますよ〜!行きました。確か3会場に別れてたように思います。白川?とか。結婚する前、私は東京赴任、彼女(妻)は神戸在住でなかなか会えず、真ん中に近い名古屋デ博に行きました(笑)。

      その前に名古屋五輪誘致に失敗してたので、かなり地元は力を入れてたと思います。名古屋駅コンコースや栄地下街に「五輪誘致にYESを!」というポスター、今でも覚えてます。

      名古屋出張は月イチありましたので。アレもね〜。韓国がロビー活動で横取りしましたからね。

      結局、名古屋五輪は東西(関東、関西財界、自治体、政府)の協力が得られなかったのが敗因と思います。コンプレックスの件はだいたい理解できます。

      しかし東京でも人口減る時代がもうすぐです。もう数の時代では無いです。寝に帰るだけの首都圏県民より、愛知の方がのびのび暮らせます。たまに刺激が欲しい時に東西で良いのではないですか。

      しかし昨年、岐阜市、大垣市に行きましたが凄い寂れようで驚きました。完全にシャッター街です。全部名駅前が取ったんですね(笑)。

  28. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     素朴な疑問ですが、「あいちトリエンナーレ」で、中国や韓国、北朝鮮
    の首席を侮辱するような企画があった場合、朝日新聞は、これを「表現の
    自由」として認めるのでしょうか。また、(かつて慰安婦報道に疑念を呈
    するメディアを訴えていた)朝日新聞を侮辱するようなら、脅迫があった
    場合、朝日新聞は、これを「表現の自由」への挑戦として報道するでしょ
    うか。

     蛇足ですが、「表現の不自由展」は、自身への批判を許さないことで、
    「表現の不自由」を示しているのでは、ないでしょうか。

     駄文にて失礼しました。

  29. ランダム黒白 より:

    すでに何人ものコメ主様が指摘されてますが、”公権力によって中止させられた”となるよう、最初から狙ったイベントではないかと思います。「右翼に脅迫された」「中止は政府の圧力、弾圧だ」『日本には表現の自由がない」と被害者ぶるやり口はおなじみすぎで、嬉々として記事にあげ海外にまで発信するATMの姿が目に見えるようです。
    しかし、脅迫されたなら威力業務妨害などの犯罪被害に相当するかと思いますが、イベント主催者側は警察に相談したのでしょうか?

    https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019080402000069.html
    >実行委員会は事前に、愛知県美術館の安全対策の要望を受け、展示室に二人の警備員を配し、監視カメラを設置。県警とも連携し、来場客と作品を守る体制を敷いてきた。ただ不特定多数からの抗議電話は警察への相談も難しく、なすすべがなかった。

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/aichi_jp_5d45462ce4b0acb57fccde0c
    >津田氏によると、少女像をめぐって、抗議する電話が開幕した今月1日だけで約200件あった。テロ予告や脅迫と取れるもの、職員の名前を聞き出してネットに書き込むような事例もあり、「対応する職員が精神的に疲弊している」と説明していた。

    同様の事態が起きることを防ぐためにも、主催者側が警察に記録を提出したうえで、徹底した捜査をしてほしいものです。

  30. 理系初老 より:

    「大村知事の言い分が、実に筋違い」について大いに賛同します。彼の理屈は、大丸須磨店の自衛隊が少しからむイベントが共産党系腐女子の苦情でキャンセルされた時の大丸須磨店の言い分(脅されてもめるのが怖い)と同じになってしまうので。

    日本は、粛々・厳正・法治・科学的データ・自由民主主義を重んじて、韓国とは全く異なることを示さなくてはなりません。なので韓国側が何それ自爆?的なことにまい進しているうちに、ホワイト国除去記念第2段を早急に発動すべきかと思います。
    素人考えであたらなくとも結構ですが、今度は半導体以外でより容易に兵器を連想させる、Li電池・炭素繊維・ソナー等がいいのではないかと妄想しています。

  31. 迷王星 より:

    表現の自由、確かにそれは重要だが、今回の不自由展の問題はそこではない。
    作家(たち)や企画者が自分の責任においてプライベートに(不or非)美術展のスポンサーを募り、見たい人から料金を徴収して(もちろんちゃんと会計し納税して)(不or非)美術展を開催するならば、悪臭や騒音など展示会場の外部に悪影響を及ぼさない限りは確かにそれは自由だ。

    だが、問題は今回の(不or非)美術展は文化庁や愛知県という公的機関から財政的援助を受けている(あるいは未だ補助金を交付されていないが今後受けることが決まっている)という点だ。

    公的機関が支給するお金は税金であり、何に使っても良いというわけではない。自ずから税金の使途には公共性つまり国民(愛知県の場合は県民)という公衆にとって支給目的の活動が有益であり必要であらねばならない。担当者や首長の個人的趣味あるいは政治的スタンスに合致するからと言って何に支給しても良いという訳ではない。「私が認めたのだから支給OK]というのはそれこそ公私混同も甚だしい。

    今回の(不or非)美術展において、昭和天皇の写真を燃やす映像が流されていたとのことだが、個々人の天皇制への賛否や昭和天皇の戦争責任の有無に関する意見はともかくとして、現在の日本においては天皇を国民統合の象徴とする憲法を有し日本国民の圧倒的多数がこの憲法第一条と天皇の存在に肯定的な意見である以上、そのような我々国民の大多数が我々の国の象徴と認めていた昭和天皇の写真を燃やす動画を見せるために公金を支出するというのは、税金を支出した圧倒的多数の公衆にとって有益とも必要とも言えない。

    またアゴラで池田信夫氏が指摘している通り、(自称)慰安婦(と言う名の高級売春婦)像も、日韓慰安婦合意で我が国の在韓公館の前に設置されているその像は速やかに撤去するように韓国政府は努力すると約束したということは、慰安婦像が我が日本にとって不適切な像であるという日本政府の公的見解が定まっているのだから、それを展示し日本国民に広めようとする活動に公金を支給することは明らかに不適切だ。

    という訳で、愛知県と文化庁とが如何なる情報(申請時に申告されていた展示内容の情報)を基にして何故にこの(不or非)美術展への補助金支出を決定したのかを徹底的に検証し、場合によっては公金の不適切な支出や申請側の詐欺行為といった面での刑事告発も含めて全関係者の処分を決める必要があります。

    1. だんな より:

      迷王星さま。
      論理的な解釈で、良く理解できました。
      最後の補助金申請の部分ですが、多分愛知県でのトリエンナーレをやることに関しては、最初から予算がついていたのでは、と思われるくらいです。
      津田が監督に決まったのが、2017年7月です。
      開催概要が決まったのが今年の3月で以下のURL
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/bunka/0326.html
      いまトリエンナーレHPに掲載されている、開催概要は以下のURLです。
      https://aichitriennale.jp/about/index.html
      何れも「表現の不自由」に関して、公開されていません。
      少女像の展示が行われるのが、解ったのは内覧日でした。
      最初から、解っていれば反対が強まるので、秘密にしていたのだと思います。

      1. NANASHI より:

        別板で一回コメントとして上げましたが行方不明になってしまったので再度あげます

        あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」の昭和天皇写真焼却と慰安婦像の展示と津田大介の言い訳
        https://www.jijitsu.net/entry/aichi-toriennare-tennnou-iannfu

        コピペできないようなんで、詳細はリンク先を見ていただくとして
        ●作品の選考・展示は美術監督である津田大介とそのスタッフに一任
        ●今回のために何か作品展示の基準・撤去の基準を示した規定があるとか契約が交わされたとかは無い
        ●公の施設を利用し、助成金が出る事業であるのに、あらかじめ基準を決めていなかったことが問題

  32. りょうちん より:

    脅迫FAXはふつうに捕まると思うのですが、逆に捕まらなかったら、「怪しい」ですね。

  33. 田舎人 より:

    本日の聯合ニュースで、戦時売春婦像ではなく、別の作品を制作した複数の韓国人作家たちが、展示会の中止に対する抗議の意味から、作品の撤去を求めたことを報じている。
    これで、今回の展示会のテーマである「表現の不自由」に名を借りた、”反日プロパガンダ”であることが明白になった。どっちみちえせ芸術ではあることに変わりはないが。
    今韓国では、冷静に状況を観ている人たちは、声を上げられない状況になっている。
    なにせ、左翼の全体主義国家を指向しているので。
    ”表現の不自由” このテーマは、そのような韓国で開催してこそふさわしいのではないだろうか。

  34. かずくん より:

    この作品を評価するのは今の私たちだけではないと思います。
    従って、この作品は大切に保存し次の世代に評価を託すのが
    一番良い方法だと思います。
    最も私はこの作品には異論はありますが。しかし
    言論の自由や表現の自由は大切にしなければいけません。
    そうでなければ先の戦争で落命なさった方たちの、
    一人一人の死が意味のないことになることを危惧しております。
         

    1. チキンサラダ より:

      税金が使われない場所でなら、いくらでも保存すればよいのではないでしょうか。
      日本は表現の自由が保証された国ですから、自分の家や私的な団体が主催する場での表現なら問題ないですよ。
      しかし、国民の感情を踏みにじるような表現に税金を使って良いという話ではないです。

  35. ティーダ より:

    ネットの発信力が上がってマスコミの影響が下がったのはほんとにいいことですね。
    テレビはまだしも活字はほんとにだめになりましたね。

    テレビも普通のTVプログラムよりも配信のウィンドウに変わりつつあるので、その分左派よりのプログラムと
    ならんで右派より、中道よりのプログラムの露出も上がることが期待できますね。

    ちと気になるのが、先日も会ったニュースのロンダリング。
    外国メディアは結局日本のニュースについては日本のマスコミの論調を引用してくるので、海外メディアは
    韓国より論調の方が大きいようです。これがロビィング的役割なんでしょうね。

    少なくともホワイトリスト外しについては日本人の支持が得られていますから大丈夫だと思います。
    これを通じて偽証徴用工、慰安婦の問題についても揺らがないようになればいいかと思います。

    それともう一つ、表現の不自由点ですけど、ライダイハン像をとなりに並べるくらいしてくれるなら
    良かったかも。

  36. みつみね より:

    津田さんって、ツイッターのフォロワー数が150万人もいるんですね。ビックリです。もちろん、アンチ的な感じでフォローしている人もいるんでしょうけど、それにしても津田さんみたいな人のツイッターを150万人を超える人がフォローしているという事実に驚きました。つまりは、ネットを利用している若い人たちにもかなり支持されているということですよね。朝日新聞を支持している年寄りと違って、これからの日本を背負っていく若い人たちの中にも、少なからずこうした反日的な思想を持っている人たちがいるということになるわけで、ちょっと心配になります。

  37. 一見さん より:

    津田氏や愛知県知事や背後にいる?組織の思惑が何であれ、ここまでの事をされたらネットの力でも何を使っても阻止する以外の選択肢は無いと思います。
    (私も文化庁と官邸にメールを出しました)
    昨今の韓国の一連の件と合わせてこの件は近代日本史の転換点となりうる重要な「事件」に成り得ると思います。

  38. 猫の毛はマオマオ より:

    14歳まで愛知県に住んでいました。いつのまにか、こんな県になってしまっていて悲しいです。

    さて今回の騒動は、パヨクさん達の『正に私達の表現の自由が侵害されました。権力や脅迫で中止に追い込まれました』という筋書き通りになりました。
    今後はこれを海外に『見たでしょう?日本は自由が無い。先進国では無い』とPRしたり、逆に『あんたらもやったでしょ?』と言って自衛隊に対するヘイト紛いの反対運動を正当化するネタにするんだろうなぁと思います。

    しかし、その理屈が通るのは展示された物が本当の芸術作品であり、表現の自由に相応しい物である場合だけです。
    では、作った人が『これは芸術だ』と言えば芸術と認められるのか? ここ、突っ込まれると難しいですよね。
    線引きが説明出来ない。(昔、芸術と猥褻の違いについて論争があったのを思い出しました)
    だから、『今回の展示物には賛同しないけど、強制的に中止させるのはマズイのでは?』と、弱気になる人もいます。
    でも、やはり表現の自由とプロパガンダは違いますからね。日本で反日プロパガンダをして、更に税金から補助金ゲット!なんて、虫が良すぎるでしょ。
    どれだけ日本人を馬鹿にしてるのか。
    彼らのやってる事は日本人を貶めるプロパガンダで、断じて芸術でも表現の自由でもない。だから多くの日本人から拒否された。ただそれだけです。

    個人的にはこの自称芸術家さん達に、ジャーナリストの方に突っ込んで聞いてもらいたい。
    「あなたが表現しようとしたかったのは何ですか? 天皇への怒り? なぜ怒っているんです? その理由は? ・・・」
    段々と化けの皮が剥がれて、ただの逆恨み、日本人嫌い、が根本にあるとバレバレでしょうね。

  39. りちゃ より:

    あまりにも酷い○チ○イのような展示ですが、
    こんな展示でも「法律違反でない」という議員がいます。
    「おときた」とか「おときた」とか「おときた」とか。
    次の選挙で落選だなこりゃ

    まず、アメリカの国旗に対して外国国章損壊罪の法律違反。
    それに他人の作品のコピーなので著作権法の法律違反
    それに第二百三十一条 事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。
    この法律に違反しているでしょ

    それにそれに『予算として付けられた目的に違反していたら・・・不当事項』になるでしょ

  40. ピークを過ぎたソフトエンジニア より:

    既出かもしれませんが、実行委員会が「戦後日本最大の検閲事件」などと言い出してます。

    https://www.asahi.com/articles/ASM837HV0M83OIPE034.html

    極めて「朝日新聞的」な表現です。
    これでは、この結論に持っていきたかっただけなんだな、と言われても仕方ありません。

    1. 匿名 より:

      日本国憲法の言う「検閲」とは「行政権が主体となって、思想内容等の表現物を対象とし、その全部又は一部の発表の禁止を目的とし、対象とされる一定の表現物につき網羅的一般的に、

      発 表 前

      にその内容を審査した上、不適当と認めるものの発表を禁止することを特質として備えるもの」(最高裁判所昭和59年12月12日大法廷判決 民集38巻12号1308頁 札幌税関検査事件)とされてます。
       
      すでに発表された展示をどうこうしても検閲にはあたりませんね。

  41. 匿名 より:

    ネトウヨに弾圧されたオレポイントが上がってしまった…。

  42. 関西なまこを支援する貝ニダ より:

    「ヘイト表現の自由展・その後撤去」

  43. ピークを過ぎたソフトエンジニア より:

    今更の話かもしれませんが、憲法では表現の自由と並んで個人の尊重が基本的人権として保証されています。
    両者はきっぱり線引きできるようなものではなく、他人の人格を明確に否定すれば表現の自由は否定されるでしょうし、常識的な表現であればかなりの範囲で許容されるものだと理解しています。

    今回の「あいちトリエンナーレ」の展示内容で気になるのは、それが政治的なプロパガンダにしか見えないことだけでなく、日本という国を軽んじている意図が感じられ、それが個人を大なり小なり傷つける要素があるからだと考えています。
    平たく言えば「韓国的」な表現です。

    多くの人を不快にさせるネガティブなメッセージであろうと表現の自由を否定するつもりはありませんが、不快に感じた人の気持ちまで表現者が否定するべきではないと思います。
    要するに、表現の自由と個人の尊重という二つの権利が若干の火花を散らした結果なので、建前でも芸術と言い張るなら、そのような葛藤を表現者が一番受け止めて今後の作品に生かすべきことです。

    と、真面目にコメントしておきます。

  44. The pink pinks a pink より:

    蓮舫vs蓮舫の秀逸な動画を制作された藤原和枝さんのツイッターで拝見いたしました。朝日新聞の「あいちトリエンナーレ」関連の英文記事。英文だと相変わらず、”forced to”を使用しています。

    三つ子の魂百までも?、バカは死んでも治らない?

    Asahi Shimbun
    The most notable is a statue of a girl representing comfort women, who were forced to provide sex to Japanese troops before and during World War II.
    最も注目すべきは慰安婦像だ。戦前戦中に日本軍に性行為を強制された

    http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201908040025.html

    1. The pink pinks a pink より:

      正:藤原かずえ
      誤:藤原和枝

      修正させていただきます。

  45. NANASHI より:

    加藤清隆(政治評論家)

    @jda1BekUDve1ccx
    6 時間6 時間前
    その他
    愛知県での「不自由展」はいろいろ問題があるが、円形に紙をベタベタ貼ったような展示物には、上に特攻隊の皆さんの寄せ書きが書いてある旗を置き、題名に「間抜けな日本人の墓」とあるそうだ。絶対に許せない!英霊をここまで踏みつけにするのか!それが芸術か!表現の自由か!

    https://twitter.com/millnm/status/1158293196624949250

  46. マスメディアにしては… より:

    【風を読む】「慰安婦像」を展示したいなら 論説委員長・乾正人
    https://www.sankei.com/column/news/190806/clm1908060004-n1.html

  47. NANASHI より:

    大村を何とかリコールできないものでしょうか
    愛知県の方、どう思います。

    もえあじさんより

    トリエンターレの電話取材結果

    https://www.moeruasia.net/archives/49637929.html
    >スポンサー
    ほとんどすべてが寝耳に水で
    トヨタが特に星条旗踏みつけのアートについて困惑中

    >知事が今回の件を推進していて
    トリエンナーレの主導権は委員会と知事と津田にあったと
    11億円の使い道は愛知県文化課の職員ですら不明

    津田大介監督、学芸員が選んだ作家の展示を禁じ、自ら慰安婦像や天皇侮辱作品にすり替えた
    https://www.moeruasia.net/archives/49637908.html
    >約80組の作家選びは当初、学芸員に任せるつもりだった。ところが、上がってきたリストを見て「ピンとこない。これはまずい」と方針転換。自ら決定権を握った。

    大村さんはもう次の手打ってる
    https://www.moeruasia.net/archives/49637900.html
    >愛知県国際展示場★341億円★今月開幕イベント「K-POP FESTIVAL」

  48. りちゃ より:

    協賛企業であるTOYOTAにクレームを!!
    という運動がはじまっているようです
    https://samurai20.jp/2019/08/aichitriennale-3/

  49. NANASHI より:

    大村真っ黒です

    慰安婦展示、昭和天皇コラージュのどちらも展示前に報告を受けていたとのことです

    https://twitter.com/ashikabiyobikou/status/1158234202099179520

  50. スポンサー より:

    スポンサー問い合わせ先を集めました。
    https://aichitriennale.jp/sponsor/index.html
    より
    ■助成:スポンサー
    ・文化庁:https://inquiry.bunka.go.jp/InputForm.aspx WEB
    →芸術以外の内容に助成金が使われてよいのか?
    (自民党: https://www.jimin.jp/voice/) WEB
    ・一般財団法人 地域創造 http://www.jafra.or.jp/j/inquiries/ mail
    ・損保ジャパン https://www.sjnk.co.jp/contact/ 電話のみ?
    ・野村財団 https://www.nomurafoundation.or.jp/inq/ WEB
    ・一般財団法人 東海テレビ国際基金 https://www.tokai-tv.com/kikin 電話
    ・cooperacion espanola http://www.aecid.es/EN email
    ・公益社団法人朝日新聞文化財団 MAIL
    https://www.asahizaidan.or.jp/inquiry/index.html
     助成金対象にあてはまっているかを確認する。
    https://www.asahizaidan.or.jp/grant/pdf/grant01_2019.pdf
    ・芸術・文化による社会創造ファンド
    https://culfun.mecenat.or.jp/project/counseling/ WEB
    助成制度に沿った助成をしたのか?なんで芸術でないプロパガンダに助成できるのか?
      https://culfun.mecenat.or.jp/collect/grant/

    ・beyondo2020
    https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/beyond2020/contact/
    TEL + mail

    ■協賛:スポンサーの一部
    AEON https://www.aeon.info/contact/ 電話
    TOYOTA https://toyota.jp/faq/inquiry/terms-of-use/ WEB
    麻生グループ https://www.aso-group.jp/share/share_inquiry.php WEB
    愛知県医師会 https://www.aichi.med.or.jp/ 電話
    CITIZEN https://citizen.jp/support/contact/index.html
    名古屋競馬株式会社 https://www.meikei-nhr.co.jp/ 電話

  51. lullaby より:

    私個人としては中止に至った原因としては作品の良し悪しという問題は小さく、公平性の担保を行うべきという点で問題が大きく、よって中止に至ったと大いに感じるところです。

    色んな思想があるというのはあってしかるべきだとは思うし、それに伴った表現をすることは自由でしょう。
    しかしながら、中止に至った本企画に関しては津田氏という個人の主観に大いに依存する開催手法であり、津田氏が表現の不自由を被ってるに当たらないと判断をすれば展示されないという、正に表現の不自由展自体が表現の不自由を展示を希望する表現者に強いる形となっています。
    津田氏は過去の言動や行動からその様な、表現者に表現の不自由を強いる行為を平然と行いうるというのは容易に考えられます。ネット等で語られている作品の良し悪しではなく、そういった状況が改善されないが故に中止に追いやられたのだと思います。

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