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【速報】日本政府が「客観性高い証拠」提示へ?

「レーダー照射事件を巡り、日本政府が新たな証拠を提示する」と報じられましたが、この日テレNEWSの報道は本当なのでしょうか?そして、その意味とはいったい何でしょうか?

昨日の『Yahoo!ニュース』に、『日テレNEWS24』からこんな記事を配信されていました。

日本政府“レーダー照射”新たな証拠公開へ(2019/1/18 20:03付 Yahoo!ニュースより)

日テレNEWS24によると、昨年12月20日に発生したとされるレーダー照射問題を巡り、日本政府が新たな証拠として、レーダー照射を受けた際に自衛隊機の装置が反応した音の記録を公開する方針であることが、「日本テレビの取材でわかった」のだそうです。

日テレはその情報源について、「複数の政府関係者」としており、このうちある防衛省幹部は「客観性の高い証拠だ」と説明しているのだとか。

それに、私に言わせれば、韓国がレーダー照射の事実を認めない以上、仮に韓国のメンツを叩き潰すことになったとしても、徹底的にやるべきです。もしこの情報が事実ならば、どうやってもレーダー照射の事実を絶対に認めようとしない韓国を、また1つ、国際的に追い詰める材料として機能することになりそうです。

といっても、どうせ韓国はどんなに決定的な証拠を突きつけられても、「逆ギレ」して日本を批判することに全精力を費やすのだと思いますが、その事実を、米国を初めとする国際社会に見せつけるだけでも、大きな意味があります。

是非、大いにやってもらいたいと思います。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

ただし、私が見た限り、本件については現在のところ、この日テレ以外には情報源がなく、これについては「事実だ」とも「ガセネタだ」とも判断できる状況ではありません。また、まことに残念なことに、私自身、本日昼以降は明日の夜までウェブサイトの更新ができなくなる予定です。

(※明日のコンテンツにつきましては、例外的に予定投稿機能を使い、日韓関係について時事ネタから離れ、少し本質的な話題を提供する予定です。)

本件について当ウェブサイトで再び触れられるのは、おそらく最速でも月曜日(あるいは日曜日の深夜)だと思いますが、読者コメント欄では是非、活発にご議論頂ければ幸いです。

新宿会計士:

View Comments (66)

  • こういうふざけた対応しかしない韓国に対してはガツンガツンやってしまうべきだ。

  • 今検索したところ、時事通信とFNNで該当ニュースを確認できましたね。
    どうなることやら、位置情報も開示してほしいところですけどね。
    緯度経度が無理なら、P-1と韓国船の相対位置の情報でもいいので。
    そうしたらまた有志が3D化してくれるだろうに。

  • 更新ありがとうございます。

    韓国のメンツ?そんなもんあるんか?ただ、ゴネ得、日本になら何でも😉OKのつもりだろ。
    客観性の高いデータなら、世界中に配信しなさい。韓国の嘘つき根性を叩き潰せッ。

    そうすると、また違うこと言い出すバーカ民族よ(笑)。制裁まであと◯日、楽しみ〜。

  • 客観性の高い証拠だと言っても、専門知識の無い韓国国民には理解出来ないし、その電波何処から来たニカ?で終わるのでしょう。
    公開前後の映像公開し「其処で何をしていたのか」を解説する方が異常な韓国像を宣伝するには効果が有りそうです。
    日本側の映像編集は韓国側の間違いを明確に指摘していない、韓国を説得させる為で有り、日本人を説得する必要は無い。
    両国共FCの話に特化し馬鹿を恣意的に演じているように見えてしまう

    • 韓国人を説得?ギャグですか?
      随分面白い事を言いますね。

      日本政府がやろうとしているのは、
      韓国の如何なる要求も世界に広がる韓国人売春婦の客に対する法外なオネダリみたいなものという認識を国際的に広めることですよ。私なら黙って他の店に行きますがね。

      • 説明が足りませんでしたね、その裏には韓国民が自国政府に不審を抱かせる様仕向けると言う事を言いたいのです。
        其れなりのレベルの人は、一回目の公開映像比較で既に韓国の異常さは見抜いて居るでしょうから。

        • 大半の韓国人は国内メディアしか知りませんから、実質言論統制国家の韓国では政府に都合の悪いニュースは国民に伝わりません。仮に韓国国民伝わったとしても、彼らの脳は反日麻薬に侵されて深刻な状態にあり、馬の耳に念仏です。文が悪いから生活できなくなったニダと思えるようになって初めて治療効果が現れるようになるのです。自己愛性人格障害者に治療効果が現れるのは悲惨な末路を経験してからと言うのと同じです。

  • ああ、あの音情報のことね。結論から言うと、戦力の逐次投入のようなマネはやめた方がいい。当初から出しておけば良かったものだよ。韓国から音が無いなどと指摘されていたものだが、要求されて応える形のやり取りは悪手だね。また、韓国を納得、説得するというスタンスは意味がない。期待込みの思い込みは中止すべきだ。今やっているやり取りの意味、意義をもう一度考えたらいい。既に次のフェーズに移っていることが分からんようでは対応者のフロントは早めに交代だよ。もう防衛省の管轄を超えたものだよ。総力戦で事にあたるべし。分かっている人間が防衛省の指揮を執ることだ。戦前の陸海空ではないよ。

    • 情報の逐次開示は最低の悪手である事に同意です。状況シュミレーターや火器管制レーダーの説明がサイトに掲示されていますが本来防衛省が最初に付加しておけば威嚇飛行なんて事にはならなかった。また韓国側の反論動画が出たすぐに嘲笑うのではなく日本側資料をまた改編するのは辞める様に公式会見で出すべきだった。
      今から出して有効なのは事件発生場所の位置と電波資料を第三国たるイギリスにデータ解析を依頼する事かな。
      韓国は明らかに日米関係の破棄が望みでなので破棄する範囲を拡大するのが望ましい。

    • 先に全部の情報を公開したからって、素直に謝るような国じゃないのですから、情報は逐次投入で良いと思います。
      ただ、反撃が遅すぎる。
      逐次投入にはタイミングが肝心で、韓国の反論を即座に否定する証拠を出さないと。
      次から次へと退路を断つ、それが一番効果的なのに反論に時間がかかっては効果が無くなってしまいます。

      どのレベルの情報まで公開できるのか、韓国の反応を見てから判断している様子。そんなの最初の動画を公開した時点で考えておけよって思います。それが出来てなくても韓国が反論動画を出すまでにだって十分に時間があったでしょうに。

      防衛省は先読みできてないんでしょうね。あるいは甘く見ていたか。
      韓国に融和的な海自の姿勢が災いしましたね。今回の件で肝に銘じてもらいたいものです。
      専守防衛だって先読みは必要ですよ。というか専守防衛だからこそ、より必要と言うべきか。

  • 毎々の執筆、ありがとうございます。

    小生、個人的には追加での公開は反対です。
    どうせ、韓国側は公開された映像なり音源なりを確認し、アラを探し、新たなクレームを付けるだけです。
    出しても認めないでしょうから、出すだけ無駄です。
    日本にとって何らメリットはないでしょう。
    (きちんとそこまで追い込んで作成されたモノであれば良いのですが。)
    今出ている映像で国際的には十分アピールできていると思いますが、追加でするなら、国連安全保障理事会にて議論を要求する事でしょう。
    黙ってしまう事は避けなければならないけど。国際世論を味方につける工作は積極的に行うべきです。
    (この辺りは韓国の方が1枚上手に感じます。日本は負けてはならないでしょう。過去の例からも。)

    失礼致しました。

  • ここの読者コメントはあの鈴置氏がこのブログを紹介したことからも、政府関係者は時折ウォッチしているだろう。そのうち、韓国政府もウォッチするかもしれないね。笑 ともあれ、なるほどと腑に落ちる市井の意見、アイデアを形にするスピードを上げることだね。先を読む力が試されている。さて、外交と安全保障のバランスをどう取るのがいいだろうか。韓国への理解が深まったというのなら、次は具体的な対応が早いスピードで出されるべき。敵を軽量級だと侮ってはならないよ。既に日本が中心の英仏豪加軍の結成に朝鮮日報は隠す事なく不快を表明してきたよ。こうした表明にもすかさず打撃を与えることが大事だね。現実は細かい作業が欠かせないからな。

  • レーダー照射でシラをきり、逆切れを繰り返すのなら、

    1.北鮮船舶の救助というなら、その連絡はどうやって受けたか?
    2.人員救助後の北鮮船はどうなったのか?
    3.何故、大型艦船2艦艇を派遣をしたか?
    4.何故、日本の経済水域にもかかわらず、国旗、海軍旗などの識別旗を掲げてないのか?
    5.日本海自機が低空威嚇飛行したというなら、何故、日本機とすぐ連絡を取らなかったのか?

    この辺、公開質問でも叩きつけて欲しいもの。

  • 平素より、充実した評論活動をいただき、ご尊敬申し上げております。

    世界的に、物資の輸出入はほぼ全量を海上交通に頼っておこなわれており、
    北朝鮮に入港する艦船を個別に監視して特定し、セドリ等の密輸を実施できないよう
    追い詰めてゆく監視活動は、当事国北朝鮮を追い詰めるばかりか、支援者をあぶり出し
    その支援を不可能にしてゆく観点で猛烈に高い効果を得られます。

    日本政府は、国連の制裁決議の執行を監視するこの任務の多くを果たしており、
    その成果は、国連の制裁委員会の発表するセドリ証拠写真の多くを日本の自衛隊の
    哨戒機が撮影し提供していることに示されています。
    自衛隊のP-3C、P-1、哨戒ヘリ、監視衛星は、北朝鮮とこれを支援する南朝鮮とを
    まことに確実に締め上げているわけです。

    今般の対P-1照準レーダー照射事案は、この自衛隊の北朝鮮制裁に関する多大な
    貢献に対し、これに対抗する試み(悪あがき)として実施されました。
    この事案が直接には韓国軍艦による北朝鮮工作船支援作戦であったのか、あるいは
    対日本工作員輸送作戦であったのか、詳細は明らかにはされておりませんが。

    わが日本は、「戦力」を行使しにくいよう憲法上に妙な制約を書き込まれたため、
    事実上、この対北朝鮮(含む南朝鮮)監視活動こそが実戦です。
    そして、この実戦が効果を上げているからこそ、今般の南朝鮮の照準レーダー照射や
    その後の狂気じみた外交対応を生じているわけです。

    「核武装した朝鮮族の反日統一国家」誕生の前夜たる今、「事実上の戦争」として
    遂行される日米・有志連合での朝鮮半島封鎖活動に、心の底から深く感謝を申し上げ、
    この場をお借りしてご関係者にできる限りの声援を送ります。
    ありがとう、がんばってください、私はみなさまの地道な監視活動を応援しています!
    照準レーダー照射や虚偽・恫喝・謝罪要求に負けるな!

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