自称元徴用工訴訟・一審「却下」

本稿は、「速報」です。個人的に楽しm懸念していた、例の日本企業に対する自称元徴用工の集団訴訟に関連し、「原告側一審敗訴」の「速報」が出て来ました。現時点において、自称元徴用工側が敗訴した理由など、その背景については報じられていません。あくまでも事実関係としては「訴訟は却下された」というものです。

先月の『日本企業16社が韓国で訴えられる=「最大級の規模」』や『日本にとって「徴用工集団訴訟」問題よりも大切なこと』では、自称元徴用工やその遺族85人らが日本企業16社を相手取った訴訟に関する話題を取り上げました。

その「続報」があったようです。

[速報]強制徴用被害者の訴えを却下 日本企業16社相手取った訴訟=韓国地裁

―――2021.06.07 14:06付 聯合ニュース日本語版より

記事タイトルだけですが、この訴訟、原告側の訴えが却下されたそうです。

この訴訟、もともとは2015年に起こされましたが、日本企業が提訴に応じませんでしたが、韓国の裁判所が今年3月になって裁判関連書類が日本企業に届いたとみなす「公示送達」の手続をとり、先月28日に口頭弁論が行われたものです。

また、予定だと、6月10日、つまり木曜日に判決が下されるはずだったのですが、急遽本日に変更されたとのことですが、現時点でその経緯の詳細についてはよくわかりません。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

もっとも、これをもって「韓国側で日韓関係改善に向けた秋波が送られた」と見るべきではありません。

いや、もちろん、韓国側では「韓日関係のこれ以上の悪化を防ぐため、裁判所が英断を下した」、「韓国側が差し出した手を日本側が握るかどうかが注目される」、といった報道が出てくる可能性はあります(日本だと某新聞あたりがそういう社説を出すかもしれません)。

このあたり、自称元慰安婦が日本政府を相手取った訴訟で、今年4月に訴えが却下されたこと(『第2次訴訟で自称元慰安婦らが敗訴=韓国メディア速報』等参照)を巡って、(1月の)「主権免除違反判決」と異なる判断が下されたことを「日本への配慮だ」と評価した人がいたのを思い出します。

しかし、今年1月8日の主権免除違反判決問題が何も解決していないのと同様、2018年10月と11月の大法院(※最高裁に相当)による自称元徴用工判決問題が何も解決していないなかで、これを「韓国の日本に対する配慮」と見るには無理があります。

いずれにせよ、個人的には日本企業が敗訴することを楽しmi予想していたなか、原告側敗訴の判決が出たことについては、とって残nや意外に感じています。本件について取り上げるべき続報があれば、また随時、紹介していきたいと思う次第です。

戦いはまだこれからです。

読者コメント一覧

  1. だんな より:

    新たな種を摘んだフリで「日本に譲歩するニダ」ですかね?
    原告は「控訴するニダ」でしょう。

    1. 頓珍韓 より:

      どみそ様

      >時間稼ぎ

      チャーハンがなかなか提供されませんね。

      サイト主様をはじめ多くの日本国民は、お腹が空いているっていうのに、相変わらず手際が悪い。

      1. 頓珍韓 より:

        だんな様

        宛名を間違ってすみませんでした!!

  2. マスオ より:

    10日の判決を今日出したのはG7を意識しての事じゃないですかね。
    (G7の日韓会談を意識して)
    「チョッパリ、却下してやったニダ。今度はチョッパリが譲歩するニダ」

    1. 匿名 より:

      ですね。ほんとわかりやすい技を繰り出す国ですねw

      1. G より:

        G7とか都合で判決期日も動かせちゃうって、司法の独立性どうなってるんでしょうね。慰安婦判決でも裁判官が入れ替わって判決が変わってますし。

    2. 赤ずきん より:

      G7を意識しての事だとは思いますが 全く無意味でかえって G7メンバーの前に恥を晒すことになるとは思わないのが SKのSKたる由縁。

  3. マイナンバー より:

    例によって、法ではなく大統領への忖度を重視する韓国司法の伝統芸でしょう。
    背景としては今週末より英国で開催されるG7にオブザーバー参加する文在寅大統領としては、バイデン米国大統領の「日米韓の連携強化」を確認する3カ国首脳会談に出席し「韓国は譲歩しているのに頑なな日本ガー」と言うためには、自国の司法が自称徴用工裁判で国際法違反判決を出してしまうのはとてもマズイということで、もっと大きな背景としては、文在寅大統領が北の首領様に送金するお許し(制裁解除)を米国政府にもらうためには何でもする、ということかと思量。「被害者中心主義」はもうさようなら?

  4. G より:

    当たり前のことですけど、司法の判断は韓国の国としてのメッセージにはなりません。司法はコントロール出来ないと大統領自身明言してますから。
    司法の結果に対して何かしらの大統領のアクションがあってメッセージたり得ます。過去の不合理な判決を放置するかぎり日本も放置です。

    1. カズ より:

      G様
      >司法の結果に対して何かしらの大統領のアクションがあってメッセージたり得ます。

      その通りですね。
      三権分立(不介入)の立場にあってなお、「相反する司法判断を標(シルベ)るのは大統領の責務だ!」とか、形のうえだけでも言えれば大したものなのかと・・。

      かの国の大統領は、他を貶めて為る相対序列の君臨者。
      責任逃れを極めし者に、たとえ「特別立法により国内問題として対処する」なんて満点解答を出されても、もはや口先だけの空手形としか思えないのが現実なんですけどね・・。

  5. HNわすれた より:

    韓国は三権分立がしっかりと確立してますから、この司法判断によってG7だの、手を差し伸べるだの、政府レベルで何かできるものではありません。しっかりと国の基本ポリシーである反日を続けていただきたいものです。韓国を応援しています。

  6. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    日本製鉄、三菱重工業など日本企業16社を訴えた反日韓国人による不当な訴訟は、地裁が破棄しました。しかし、今頃そんなミエミエの裁判結審出されてもネー(笑)。遅いわ!

     地裁は「韓日請求権協定により個人の請求権が消滅、放棄されるとはいえないが、訴訟でこれを行使することはできないと判断した」と説明したそうです。さよか。別にどーでもいいけど、自分らの輪の中で始末してくれや。日本企業はカンケーネー!

    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021060780141

    すみませんが楽し、悔しかったのでコピペしました。

  7. 引っ掛かったオタク より:

    さすがは三権文立のくにだけあって、コレを以てガースーとサシで会わせろとか言ってきてるんでしょうけど…
    どうせ原告は控訴するでしょうし、次の観察点はG7の前か後か?くらいでせうか??

  8. 匿名 より:

    結局、何も解決してない

  9. 一法学徒 より:

    基本的には、論旨は、サンフランシスコ平和条約の枠組みにおける日米の最高裁の判断を踏襲した形のようですね。

  10. 迷王星 より:

    >これを「韓国の日本に対する配慮」と見るには無理があります。

    まあ配慮と言えば一応は配慮なのでしょうよ。韓国流の(つまり世界では通用しない)精一杯の配慮ではあるのでしょう。

    問題は、地裁ごときが配慮した判決をいくら下し続けたとしても、既に大法院によって下されてしまった国際慣習法や国際条約を全く無視した非常識極まりない2つの判決が生み出した問題の解決には何の役にも立たないことです。

    そしてそのことを韓国政府も韓国司法も全く理解していないから、こういう何の役にも立たない「配慮」を多少とも問題解決に役立つ本当の意味での配慮だと勝手に思い込んで何度も繰り返している。そんな猿回しの芸にも劣る茶番を何度も見せつけられる観客(つまり日本)の側は堪ったものでないのですが。

    いっそ、地裁は地裁らしく下級審で勝手な判断をせず、韓国司法の頂点である大法院が全ての法の上に君臨する国民情緒法に基づいて下した判断に素直に従って、国際法や国際条約を無視した判決を粛々と下し続けてくれたほうが、茶番を見せられている側としては余程スッキリする。

  11. JJ朝日 より:

    ソウル地裁は「韓日請求権協定により個人の請求権が消滅放棄されるとはいえないが、訴訟でこれを行使することはできないと判断した」と説明したそうですから、全くもって「話になっていない」ですね。司法も司法の体を成していない、さすがROKというべきか。日本側から「請求権はないと判断していないなら控訴」してやればよいのでは?と感じますなぁ。

  12. イーシャ より:

    日韓請求権協定に基づき請求権そのものが消滅していると言うわけではなく、ただ「行使できない」。
    要するに、「賠償に応じない日本が悪いニダ!」と泣きわめいているだけ。
    過去の大法院判決は今も有効のまま。
    原告は当然控訴するでしょう。

    責任を回避し結論を先送りしただけの、欠伸が出るような眠い判決と言わざるを得ません。
    裁判官も、酸素が足りていなかったのでしょうか。
    「エラを洗って出直してこい」としか言いようがありませんね。

    1. だんな より:

      イーシャさま
      首を洗うのか顔を洗うのか、どっちの応用ニカ?

      1. イーシャ より:

        だんな 様
        出直しを求めているので、顔の方ニダ。
        眠い・酸素不足を入れないとうまくつながらないので、ちょっとだけ工夫したニダ。
        多分、韓国人裁判官よりは頭を使ったニダ。

        1. 匿名 より:

          wwwww
          ワロタ

  13. G より:

    日本がサミットで日韓首脳会談も、立ち話すらも拒否する方針と報じられたから慌てて歩み寄りの姿勢を見せたとかじゃないですかね。大統領の思いつき指示の可能性高そうです。

    まあ、日本はなんの変化もないでしょうけど。この辺は菅政権安定してて良いですね。

    1. 匿名29号 より:

      判決は至極当たり前のことであって、歩み寄ったと錯覚させるのが韓国のいつもの手です。

      1. G より:

        いつもの手って感じでもないんですよね。正直いつも以上に稚拙な手打ったなと感じました。だから、悪知恵の働く側近の策ではなく、大統領本人が突然言い出して、側近は止められず。。。

        今までの方針を曲げる大きな譲歩なのに、日本にはなんの効果もない。本当に愚策だと思います。

  14. 引きこもり中年 より:

    毎度、馬鹿馬鹿しいお話を。
    「ソウル地裁の裁判長を全て入れ替えて、一審を最初から、やり直すんだって」
    おあとがよろしくないようで。

  15. Naga より:

    司法の独立、三権分立、法治などもう滅茶苦茶じゃないでしょうか。
    都合によって三権分立したりしなかったり。
    ちゃんとした国としてやっていくなら、いつかリセットしてやり直すしかないんじゃないかと思いますね。

    1. 匿名z より:

      ヒトモドキが寄り集まった国もどきの裁判もどきになんの意味もない。

    2. 迷王星 より:

      1.自分達より上なのは中華王朝のみで、それ以外の国々は自分達より下だという中華思想に基づく序列主義、
      2.甲(上)は乙(下)に対して何をしても良いという朱子学原理主義、
      3.国民の感情・情緒は法に優先するという反法治主義。

      韓国民を韓国民たらしめているこの3つの原理全てを全国民の心の中から払拭して完全に捨てない限りは、韓国を何度リセットしてやり直そうと必ず元の木阿弥になりますよ。

      それが証拠に日本による併合で莫大な日本の国費を投じて行った物心両面(心の面は階級制度の廃止と大衆への教育それに法治の導入)での近代化も、アメリカによる近代的な独立国家の樹立も、今や全てが水の泡となりつつあるではありませんか。

      我が国による併合からは1世紀以上、アメリカによる独立国家化からでさえ3四半世紀以上を経ても3つの主義を全く捨てられない韓国民は、ちゃんとした国(民主制・自由主義・法治主義という3つの基本原理・価値観に基づく近代国家)としてやって行くことがそもそも不可能な民族だということです。

      韓国民は彼らが信奉している第一の原理である中華思想に従って、現代の中華王朝つまり北京の共産党王朝の属国民に戻るのが、彼らの信じる第二原理の序列主義からも中華主義に基づく序列は自然で心地良いのです。つまり共産チャイナの属国あるいは一つの省になるのが韓国民の心性からは本当の意味で最も幸せなのですよ。(第三原理の「国民情緒法が最優先」に関して言えば、属国民として宗主国から無理難題を言われる度に「アイゴー」と泣き叫ぶのさえ宗主国様が許してあげれば第三原理は満たされるのです。何しろ韓国民が信じる3大原理の最初の2つから宗主国様は甲で自分達は乙なのですから無理難題を言われても仕方ないと最後には納得できるからです)

      韓国民に近代国家の国民性するのは最初から間違いなのです。明治日本も1945年のアメリカもその点を根本的に間違ったから、両国による大韓[帝|民]国に対する莫大な人的および金銭的な投資が全て無駄になり、結果から見れば単なる浪費も同然の事態に陥ったのです。

      相変わらず米日韓3国連携を重視し続けているアメリカとくにバイデン政権はその現実を未だに認めたくないのでしょうが。

      そして韓国とその国民性の現実を正しくアメリカに理解させその目を覚まさせる(そして3国連携は原理的に不可能だと納得させる)仕事は日本がアメリカに対して果たすべき義務であるような気が個人的にはしています。(逆に言えば、その義務を果たさない限り、我が国も米日韓3国連携という間違ったテーゼに従ったアメリカの対極東戦略によって韓国の道連れになり破滅してしまうのでは?と危惧しています)

      1. 迷王星 より:

        失礼、訂正です。
        誤>韓国民に近代国家の国民性するのは・・・
        正>韓国民に近代国家の国民性を期待するのは・・・

      2. 匿名29号 より:

        中華王朝説に疑義があります。韓国の言動を見ていると確かに中国を恐れてはいますが、韓国人は中国人をも軽蔑し馬鹿にしているように見えます。少なくとも中国人・中国文化を尊敬はしていないのは確かと思います。

        1. 迷王星 より:

          >韓国の言動を見ていると確かに中国を恐れてはいますが、韓国人は中国人をも軽蔑し馬鹿にしているように見えます。

          それは別に矛盾でも何でもありません。
          韓国人は日本人を軽蔑し人によっては皆殺ししたいと思うほど嫌っていますが、日本人が生み出した様々な文化に憧れ羨ましくて妬み嘘の起源というウリジナルを様々な日本の文物に対して主張しているのは良く知られてますよ。つまり彼らが憧れ自分達の物としたい様々な文化・文物が羨ましく妬ましく自分達の所有物としたい渇望が極めて強いからこそ、それらを生み出した日本人を皆殺しにしてでも奪いたいのですよ。

          中華に関してもそれと同じことです。中華王朝という中華の権力主体に対しては大半の韓国人は精神的に逆らえないのです。同時に中華という絶対的な上位に対する絶対的な服従から逃れる術がない(彼ら韓国人の精神世界を支えている価値観を捨てない限り)のが腹立たしいからこそ現実のチャイニーズに対しては強い軽蔑や嫌悪を抱くのです。

  16. より:

    この判決を受けて、韓国メディアや”有識者”、さらには一部日本メディアから「韓国は配慮し、譲歩したのだから、今度は日本が譲歩する番だ」などという戯言が湧いてくる可能性が高いと踏んでますが、そもそもこれを「配慮」とか「譲歩」と考える感性そのものがダメダメなのだということを、韓国人が理解する日は果たしてくるのでしょうか?
    まあ、韓国との対話は来るかもしれない「その日」の後で十分でしょう。それまでは一切の「対話」は無用です。

  17. だんな より:

    中央日報から
    強制徴用損害賠償訴訟敗訴に…韓国原告側「日本の最高裁判決を踏襲」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/30a04983953760cca3a8f49d18e8e2672ca0d2c9
    >遺族と原告側は裁判後、「嘘をついて恥ずかしいとも思わない日本の肩を持つことはあり得ないこと」としながら控訴の方針を明らかにした。

    という事で控訴ですね。
    これ以外にも色々と朝鮮脳の話が有りますが、私の気になったのは
    >「国民を保護できない政府と国は私たちに必要ない」=「ウリの為に役に立たない政府と国は、要らないニダ」

    このように韓国人は、依存心の強い、自己愛利己主義の集団ですので
    「韓国を保護できないアメリカは、私たちに必要ない」まで、辿り着くと思います。

    1. めがねのおやじ より:

      だんな様

      「韓国を保護できないアメリカは、私たちに必要ない」ジコチューゴネジンの朝鮮なら、期待出来ます。そこまで行けば、とってもハッピーです。食欲無いけど漬け物だけでメシ3杯イケます!(笑)

      1. 普通の日本人 より:

        漬物だけでは高血圧に注意ですよ
        おっと上から目線でしたね
        しかし最悪な時点で最悪な判断をするいつもの韓国です
        次期大統領候補のリアクションが楽しみです

  18. どみそ より:

    最下級審での判決ですからね。
    上告繰り返し 最高裁で原告敗訴の差し戻し。
    どこかで見た光景です。
    その時間稼ぎの間に 用日全開。
    金と技術とワクチン クレクレ攻撃ですかね。
    日米台の連携に 入れてくれよ と日本にすり寄る前触れでしょう。

    英国でのサミット。
    あわよくば イギリスのTPP加盟に便乗してくるかもしれません。
    東アジアの国だからと 数合わせであっても 甘い反応をしては いけません。

    1. 頓珍韓 より:

      どみそ様

      >時間稼ぎ

      チャーハンがなかなか提供されませんね。

      サイト主様をはじめ多くの日本国民は、お腹が空いているっていうのに、相変わらず手際が悪い。

    2. 門外漢 より:

      どみそ 様
      仰る通り、大法院で原告勝訴が決定しているのですから、下級審がいくら原告敗訴にしようと、棄却にしようと、イルボンは金を払うニダ、は変わりません。
      この大法院判決をどうするかを問題にしてるのに、下級審で配慮したから~はお門違いと言うものです。
      そもそも司法がどう言おうと、大統領府からは独立(ほんまかいな)してるのですから、大統領府の譲歩というのも当たりません。

  19. sey g より:

    新聞でたまに、アクセル踏み間違いでコンビニに突っ込む車の事故があります。
    たとえるなら、今の韓国はその事故車を撤去したところです。
    壊れたコンビニを直しもしてないし、ましてや休業補償もしてません。
    その状態で、車をどかしてやったニダ。譲歩ニダ。今度はコンビニが車の修理をする番ニダ。と言ってるようなもの。
    日本側は、とりあえず条約を守れ。だけでいいでしょう。

  20. 名無しの権兵衛 より:

     まだ、判決文の全文がインターネットに出ていないので、何とも言えないのですが、一部報道では判決文は「個人請求権の完全な消滅とまでは言えなくても、日本や日本国民を相手に訴訟で権利を行使することは制限される」と述べたとされています。そこまで言うなら、「韓国政府に対しては、個人請求権を訴訟で行使することができる」と言うべきだと思います。
     いずれにせよ、大法院判決は、まだまだ先の話です。大法院判決を変更するなら、現在の大法院長を更迭することになるでしょうし、大法院長が交代しなければ、判決変更はあり得ないでしょう。

  21. なんちゃってギター弾き より:

    皆様こんばんは。
    今回の本筋とは少し違う話ですみません。
    今頃ですがブログ主様の本「韓国がなくても日本経済はまったく心配ない」がkindleでも出ていたのに(これまた今頃)気づいたので入手して一気に読んでしまいました。ここの記事をずっと見ていたらスッと入ってくる話ばかりでした。
    ここに来たことがない人でも読んだらここに違和感なく参加できそうな一冊だと思いました。

    1. めがねのおやじ より:

      なんちゃってギター弾き様

      でしょう?私は「韓国がなくても日本経済はまったく心配ない」を書籍発売日に即、◯ma◯onで注文しました。何版ぐらい行ったのでしょうか。気になりますネ。

      1. なんちゃってギター弾き より:

        めがねのおやじ様
        こんばんは。
        常連の皆様が発売日に入手されたというのがよくわかりました。ここで展開されている話をうまくまとめて、そこに新たな知見も合わせて本当に読みやすかったです。日本は卑屈にもならず上から目線にもならず、日本にできることをきちっと見極めて淡々と進んでいけば自然と道が開けるような気がします。言うはやすく行うは…かもですが。

  22. だんな より:

    強制徴用の被害者たち、1審敗訴に「即時控訴…最高裁まで行く」=韓国
    https://s.wowkorea.jp/news/newsread.asp?narticleid=302508
    比較的判決内容に踏み込んでいる記事です。

    最後に
    >ウィーン条約第27条により、植民支配の不法性を認める国内法的事情だけで、植民支配の適法または不法に関して相互合意に至らないまま、請求権協定の不履行を正当化するのはできないということだ。

    うーん、その通りでつまらん。
    この部分への韓国人の反応は、有るんかな。

  23. しきしま より:

    法の遡及を平気でやる国ですからね。
    日本に譲歩した(かのように見える)判決を出しても後で平気でひっくり返して、なおかつ過去のことも無効にするんでしょう。

  24. しきしま より:

    法の遡及を平気でやる国ですからね。
    日本に譲歩した(かのように見える)判決を出しても後で平気でひっくり返して、なおかつ過去のことも無効にするんでしょう。

  25. だんな より:

    地裁の強制徴用訴訟却下 韓国政府「対日関係考慮しながら日本と協議」
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210607003600882

    >韓国外交部の当局者は今回の判決について「関連動向を注視している」としながら「政府としては今後も司法の判決と被害者の権利を尊重し、韓日関係などを考慮しながら両国政府と全ての当事者が受け入れられる合理的な解決策を議論することについて、開かれた立場で日本側と協議を続ける」と述べた。

    元徴用工訴訟 加藤長官、懸案解決に韓国側の責任強調
    https://news.yahoo.co.jp/articles/279a16294ce44c8a1d25c9e99ca69b9d46c441cc
    >加藤氏は、日韓関係は徴用工訴訟や慰安婦問題などをめぐる韓国政府の対応が原因で非常に厳しい状況にあると指摘し、「両国間の懸案の解決のため、韓国が責任を持って対応していくことが重要だ。懸案の解決のための韓国からの具体的提案を注視している」と述べた。

    まあ、こんなもんでしょう。

  26. 七味 より:

    >いや、もちろん、韓国側では「韓日関係のこれ以上の悪化を防ぐため、裁判所が英断を下した」、「韓国側が差し出した手を日本側が握るかどうかが注目される」、といった報道が出てくる可能性はあります(日本だと某新聞あたりがそういう社説を出すかもしれません)。

    きっと出てくるでしょうね♪

    ただ、地裁に過ぎないのでいつでもひっくり返せるってこともあるし、最高裁までいって確定したとしても既に確定した判決の効力がなくなる訳じゃないから、約束破りの状態の解消には全くならないと思うのです♪
    その上、まともな司法判断がひとつやふたつあっただけで、将来、同様の訴訟で被害を受ける企業が無くなることに役に立つかっていうと、そうならないと思うのです♪法律が変わらず、相反するAという判決とBという判決があるだけだと、結局、次の裁判でどっちになるかは、裁判官(ひいては裁判官に影響を与える大統領)の考え次第でしかないと思うのです♪
    だから、矛盾した判決が出ないように、ちゃんと法制度を整えないとお話にならないと思うのです♪

    その上、韓国に対しては、大統領の思惑ひとつで裁判官がおかしな法解釈をしかねないっていう司法に対する不信がある上に、司法判断の基礎になる法律ですら平気で遡及法を作るっていう立法に対する不信もあるのです♪

    それこそ韓国がちゃんとした配慮ができてるかどうかなんて、ちゃんと法律を制定して、それを10年・20年といった期間きちんと運用しているってことを見ないと、とてもじゃないけど判断がつかないと思うのです♪

    >「韓国側が差し出した手を日本側が握るかどうかが注目される」
    なんて言われても、その手が本当に韓国という国が出した手なのか、地裁の裁判官個人が出した手に過ぎないのか、わからないから握る必要はないと思うのです♪

  27. めたぼーん より:

    世界で一番サラミを薄く切る技を持った民族ですからね。あ、薄く切っているところは誰も見てないか、見ていても一言も発しませんが。日本で騒ぐのは、旭日旗ソックリの社旗を持っている新聞社とその仲間達位かな。

  28. 古代進 より:

    本記事には関連しませんが
    アメリカはワクチンを台湾に軍用機を飛ばして「届けた」。
    韓国には自腹でとりに「来させた」。
    これらのロジックをクリアに解説いただけますと幸いです。

  29. 匿名 より:

    地裁で却下されるのはある程度想定していました。
    ここで原告勝訴にしてしまうと、1月のいわゆる慰安婦の裁判ケースのように
    日本側が控訴せず判決がここで確定してしまう恐れがあるので。

    ムンはあと1年時間を稼いで逃げ切って次の大統領のせいにすればいいだけですので
    彼自身としての最大利得を考えるとこうなるのかな、と。

  30. がみ より:

    ところで、韓国国内でちゃんと国際法も韓国国内法も国家間合意や条約も理解出来る知能を持った戦時徴用時の未払い賃金訴訟を韓国政府相手に起こしていたご老人の訴訟団が2000名以上いたはずなんですけど、どうなっちゃったんでしかね?

    棄却されちゃったのかな?

    正しく韓国政府を被告にして訴えていた団体なんだけど…

※【重要】ご注意:他サイトの文章の転載は可能な限りお控えください。

やむを得ず他サイトの文章を引用する場合、引用率(引用する文字数の元サイトの文字数に対する比率)は10%以下にしてください。著作権侵害コメントにつきましては、発見次第、削除します。なお、コメントに際しては当ウェブサイトのポリシーのページなどの注意点を踏まえたうえで、ご自由になさってください。また、コメントにあたって、メールアドレス、URLの入力は必要ありません(メールアドレスは開示されません)。ブログ、ツイッターアカウントなどをお持ちの方は、該当するURLを記載するなど、宣伝にもご活用ください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。