韓国の与党議員が「金正恩に配慮して米韓演習延期を」

「正義の味方のふりをして舌鋒鋭く悪を追及する」という人物こそ、諸悪の根源だった、というのは下手な三文小説によく見られる展開ですが、これを現実で見せられるとウンザリします。自称元慰安婦の支援団体の代表を務めていた韓国の尹美香(いん・びこう)国会議員が「金正恩(きん・しょうおん)が反発すること」を理由に米韓軍事演習の延期を要求してきたようです。

対韓制裁論の本当の意味

本日発売の『韓国がなくても日本経済はまったく心配ない』の主眼は、「約束を破るコストを韓国に負担させるべきだ」とする議論です。

【参考】『韓国がなくても日本経済はまったく心配ない』(新宿会計士 著)

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そして、その最大の目的は、私たちの国・日本がそろそろ韓国との「付き合い方」を転換しなければならないということを、数字や法令などの根拠を使い、社会に向けて主張することにあります。

実際、「約束破りのウソツキ国家」である韓国など、私たちの国・日本と友好国ないし同盟国となる資格などありませんし、それどころか日本は韓国が潜在的な敵対国であるという前提条件を置いたうえで行動しなければならないのです。

日米に対する「恩知らず国家」・韓国

こうした本書の主張が正しいかどうかについては、読者の皆様のご判断にお任せします。

しかし、著者自身としては、この主張が「正しい」という確信を持っています。その証拠はたくさんあるのですが、やはり何といっても大きいのは、韓国という国の行動自体が信じられないことにあります。

少しアプローチを変えて説明すると、韓国という国はその成り立ち自体、日本と米国の2ヵ国と密接な関係にあります。

現在の韓国はGDPで世界10位圏入りを伺うほどの経済大国であり、とりわけ1970年以降の韓国の経済発展は「漢江の奇跡」などと呼ばれ、韓国国内では「すべて自力で経済発展した」ことになっているようですが、これは大きな間違いです。

1965年の日韓基本条約・請求権協定により、日本との国交を正常化して以降、韓国は日本から多大な技術支援、資本支援を受けたからこそ凄いスピードで経済発展を遂げたに過ぎないのです。すなわち、これは奇跡でもなんでもありません。

そんな韓国は、日本に対しては自称元徴用工問題や自称元慰安婦問題などの歴史問題を捏造し、日本の名誉と尊厳を傷つけまくっていますし、また、レーダー照射事件、政治家らによる天皇陛下侮辱事件などについても、反省も謝罪もせず、それどころかウソをつきまくって逃げています。

私たち日本人は、韓国にさんざんコケにされているわけですが、内閣府の最新の世論調査で韓国に「親しみを感じない」と答えた人の割合が7割近くに達している(『アフリカ・中東より低い、中国・ロシアへの「親近感」』参照)ことも、こうしたフラストレーションの表れでしょう。

米中二股外交という不義理

しかし、世界的に見ると、韓国の不義理・恩知らずぶりは、日本に対してだけでなく、米国に対しても同様に表れています。

朝鮮半島南部は1945年に米軍の軍政下に入り、1948年に米国から独立させてもらい、朝鮮戦争時にはいったん北朝鮮に併呑されかけましたが、米国を主体とする国連軍に国土を取り返してもらいました。いまでも韓国は米韓同盟を通じて国土を守ってもらっています。

つまり、米国は自由・民主主義国家である韓国が建国された際の「大恩人」であり、いまだに同盟で国土を守ってくれているという立場にあるわけです。にも関わらず、そんな韓国は米国の意見を無視し、中国の意見を聞きすぎます。

ことに、2016年7月に在韓米軍に高高度ミサイル防衛システム(THAAD)が配備されたことを巡り、韓国は2017年以降、団体旅行の禁止措置や韓国企業に対する嫌がらせなど、中国から事実上の経済制裁を喰らいました(俗にいう「THAAD制裁」)。

また、文在寅(ぶん・ざいいん)政権が2017年に発足して以降、韓国政府が北朝鮮に忖度するあまり、主要な米韓合同軍事演習が中止ないし延期に追い込まれるなど、米韓同盟は足元から揺らいでいる状況にあります。

もちろん、韓国国内では「保守派」と呼ばれる勢力を中心に、こうした状況に危機感を示す人も多いようですが、「左派」(あるいは親北派)はどこ吹く風、といったところでしょう。

いずれにせよ、現状において米韓同盟が弱体化していることは間違いなく、事実、「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)に韓国の席はありません(『「韓日信頼回復と軍事協力強化」という議論は周回遅れ』等参照)。

今年1月に発足した米国のジョー・バイデン政権が「日米韓3ヵ国連携」に回帰しようとする動きを見せているのは少し気になる兆候ではありますが、少なくとも韓国で文在寅政権が続く間、韓国から米韓同盟を回復しようとする動きが生じる可能性は極めて低いと考えて良いでしょう。

尹美香(いん・びこう)問題

さて、そんな現在の韓国を象徴する人物のひとりが、韓国の尹美香(いん・びこう)国会議員です。

尹美香議員は自称元慰安婦の支援団体である(旧)「挺対協」などの元代表でもありますが、昨年6月には自称元慰安婦の1人との内紛が発生(『相次ぐ韓国の自爆、日本が「エサ」与えなくなったから』等参照)。本人は寄付金などの横領疑惑が持たれているという、いわくつきの人物でもあります。

ちなみにこの寄付金横領疑惑を巡っては、すでに昨年11月の時点で起訴されているそうです。

韓国 元慰安婦の「寄付金横領疑惑」“尹美香 議員”の初裁判…「控訴事実を全て否認」

―――2020/11/30 17:18付 WoW!Koreaより

さらに、尹美香議員を巡っては、自身が代表を務めていた団体が発行する情報誌が、配偶者が経営する会社に発注されていた、などとする疑惑が報じられたこともあります。

「慰安婦団体の情報誌編集会社代表は元慰安婦団体代表である尹美香氏の夫」

―――2020.05.13 09:30付 中央日報日本語版より

「正義の味方」を騙る者が「悪の親玉」だったという展開は、下手な三文小説などでよく目にするストーリーですが、現実の世界でこれを見せつけられると、やはりウンザリしてしまいますね。

「金正恩が反発するから米韓演習を延期せよ」

そんな尹美香議員に関し、もうひとつ、驚くべき話題が出て来ました。

韓国メディア『中央日報』(日本語版)によると、尹美香議員を含めた韓国の与党議員35人が、来月に予定されている米韓合同軍事演習を延期せよとする声明を25日に出したのだそうです。

尹美香氏など韓国与党議員35人「韓米演習を延期せよ…金正恩総書記が反発する」

―――2021.02.26 07:50付 中央日報日本語版より

尹美香議員らによると、声明は次のとおりです。

今は韓半島の平和のために新しい一歩を踏み出す時。この機会を逃がさないための戦略的な方法として韓米政府が韓米合同演習の延期を決断することを丁寧に訴える」。

しかも、中央日報によると、この議員らはこの合同演習を巡り、「金正恩総書記まで強力に反発している」ことを理由に挙げたのだそうです(※「金正恩総書記」とは、北朝鮮の独裁者である金正恩(きん・しょうおん)のことです)。

いったい誰の意向を受けて動いているのか、もう隠すつもりもない、ということでしょうか。

しかも、記事でいう「与党」とは文在寅氏自身の出身母体でもあり、昨年4月の総選挙で3分の2近い議席を獲得した、「ともに民主党」のことです。

中央日報によれば、あくまでもこの見解は尹美香議員ら35人のものであり、党としての見解ではなさそうです。しかし、こんなことを平然と主張してしまうような人物らが所属している政党が、現在の韓国を実質的に支配しているのだと考えると、本当に恐ろしいと言わざるを得ません。

日米韓の枠組みを維持すること自体がリスクに

そして、このような報道を眺めている限り、日米韓連携の存在を前提に防衛計画を立てることはできません。いや、もう少し踏み込んで言えば、「日米韓3ヵ国連携」という枠組みを残しておくこと自体が、日本の安全保障上のリスク要因になりかねないのです。

北朝鮮といえば、核爆弾やミサイル、大量破壊兵器を開発していると公言しているような危険な国家であり、また、無辜の日本人を多数拉致し、いまだに被害者や容疑者を日本に引き渡そうとしない犯罪者集団です(それどころか、「日本人拉致問題は解決済み」などとうそぶいています)。

少なくとも、軍事演習は北朝鮮に「配慮して」延期すべき性質のものではありません。

また、米軍にとっても、軍事演習すら共同で実施できないような相手国と同盟を維持しておくことは、他の同盟国や潜在的な対立国に対し、誤ったメッセージを与えることになりかねません。

現在の韓国の米韓二股外交を許せば、欧州連合(EU)諸国のなかには韓国のマネをして米露二股外交に乗り出す国が出てくるかもしれません。米国としては同盟のタガが緩まないように努力する必要が生じて来るのです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

いずれにせよ、この「尹美香発言」に対し、米国としてはいちいち取り合わないという可能性もありますが、国会議員自身が米韓同盟を傷つける言動を積極的に行っているのが韓国という国であるという事実については、もう少し注目する価値があるのではないでしょうか。

読者コメント一覧

  1. だんな より:

    北朝鮮の為に米韓訓練を止めろと言うような尹美香議員は、北朝鮮工作員に間違い無いと思います。
    慰安婦問題は、北朝鮮の工作活動の一つで、日本国内で慰安婦問題を悪化させた、ミズポ(旧社会党)やアカヒなどを工作員(集団)と考えれば、理解しやすいです。

  2. だんな より:

    「米韓連合訓練、調整ではなく中断せねば」=6・15共同宣言実践南側委員会
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a54921025f3d66f0f3bc415b4d3f7e28cc6e5603

    この6・15共同宣言実践南側委員会も、北朝鮮の工作機関だと思います。

  3. 引きこもり中年 より:

    毎度、馬鹿馬鹿しいお話を。
     韓国の文大統領は、政府の決定をすべて、北朝鮮の金正恩国家主席の代理人に決めてもらっているそうです。ただし、代理人を自称するものが大勢いますが。(韓国では、その代理人を誰にするかの選挙が行われるかもしれません)
     おあとがよろしいようで。

  4. 阿野煮鱒 より:

    韓国の市民団体や労働団体はほぼ北の指導下にあります。慰安婦関連の団体もそうです。というか、民主化運動を通して韓国の進歩派(左派)を育ててきたのは北の工作員です。そういうことは国民も承知で、南北統一を肯定的に見ているから左派政権が支持されているのでしょう。

    とは言え、共産主義陣営に対して、西側のショウケースとして経済発展を促されてきたこと、その枠組みは戦後に米国が作ったものであること、在韓米軍によって安全保障が得られていること、などは韓国人も認識しています。だから文在寅政権も米国にはいい顔をし続けているわけです。

    一部議員による米韓合同軍事演習延期要請は、恐らく北朝鮮に対して「やることはやっております」という姿勢を見せるためのポーズに過ぎないと思います。実際には演習は実施され、「努力はいたしましたが悪辣な米帝の前に力及ばず…」と言い訳するためにやっているのだろうと。

    旗幟を鮮明にしたくない、できるだけ結論は先送りにして良いとこ取りを続けたい、そんな感じでは無いかと。

    米国としては、韓国を守るためだけに在韓米軍を駐留させているつもりではなく、対中国、対北朝鮮、そしてロシアも視野に入れた東アジアの安全保障のために在韓米軍を置いているつもりだと思います。韓国が米国に甘えていることは米国も承知の上で、色々と勘案中でしょう。駐留費で揉めたりしているところを見ても不満はありつつ、鶏肋を捨てきれないといった所でしょう。

    いつまで甘やかす気だろうかとじれったく思います。米国だけの行動であれば勝手にしろですが、多くの場合は日本が巻き添えになるのだからたまりません。

  5. 農民 より:

     韓国は北朝鮮を国家承認していませんし、昔は北傀などと蔑んでいたはずです。北の支配領域は「本来半島に国家は一つなのに、北半分が不法占拠されている」という設定だったと思いますが。
     (勝手に分裂しておいて)分断された同胞という心情は推しはかりかねますが。現実の、しかも強力な同盟相手を蔑ろにしてまで、不法占拠集団の頭目に対して配慮する……
     刺激したら何をされるかわからない、怖くて仕方がない、お手上げ、という敗北宣言なら、上記と整合性はとれなくもないですが、今度は悲劇の同胞だの融和精神だのと整合しません。そもそも文在寅が従来の設定を認めるわけがないですし、芯が無く矛盾の多い事です。
     恩知らずや狡賢いはまだ国益の最大化になるのであれば良いですが(なってないけど)、一貫性も少しは考慮しないものか。一貫して一貫性が無い?やかましいワ。

    1. 阿野煮鱒 より:

      李承晩から盧泰愚に至るまでの歴代政権は軍事政権でした。金泳三大統領から文民政権となります。」

      大韓民国の成立は米国の意図によるものでした。正確には北をソ連が南を米国が占領していた流れで、南北それぞれに傀儡政権ができたわけです。そして朝鮮戦争のドタバタを経て、貧しい国にはよく見られる開発独裁(経済発展を優先して国民の自由を制約する政治体制)が布かれ続けました。朴正煕大統領による「漢江の奇跡」は典型例です。国民の不満は反日に誘導してなだめ、対外的には安全保障を米国に委ねつつ、日本からカネをむしり取って経済を成長させるという、親米・用日路線です。

      日本統治時代、朝鮮総督府は、半島の南を農業地帯、北を工業地帯として発展させようとしました。水豊ダムの建設や朝鮮窒素肥料株式会社設立など、工業発展は北に重きが置かれました。こうした施設の多くは朝鮮戦争で全壊を免れ、復旧稼働が続きました。南は元から工業施設が乏しく、戦災で国土が荒廃しましたので、戦争直後は北の方が豊かだったのです。

      ところが日韓基本条約締結時に「経済協力金」という名目で実質的な「賠償金」を日本からむしり取り、それを原資に「漢江の奇跡」を起こしたことで南北の豊かさが逆転しました。北朝鮮のインフラは老朽化が進み、自力発展が困難になりました。

      豊かになった韓国では、国民の自由が制約される状況に不満が蓄積し、80年代初期には民主化運動が盛んになりました。北朝鮮はこれに目をつけ、工作員を送り込んで運動を支援しました。日本の学生運動をソ連が支援したのと似た構図です。こうして韓国の中に、着々と民主化とセットで左翼が育っていきました。

      たとえ左翼でなくとも「いつまでも軍事独裁政権が続いて良いはずはない」「ソウルオリンピックも成功したし、民主国家として成熟したい」という機運は国民が共有するようになり、ついに軍人出身では無い金泳三大統領による文民政権が誕生しました。ただし、与党ハンナラ党は保守政党でしたから、親米・用日路線は続きました。金泳三氏は日本語世代ですから、日本とのコネもありました。

      続く金大中大統領は、左派系の政党が母体でしたが、彼も日本語世代で、日本との間に人脈も豊富でした。政権の中で北朝鮮の工作が及ぼすは、まださほど大きくなかったと思われます。

      そしていよいよ、反日世代の盧武鉉政権が誕生します。彼は世代的には民主化運動ただ中で北の思想教育をたたき込まれた程ではないのですが、この頃には青瓦台には北の息のかかったスタッフが入り込んできます。李明博、李明博と保守政権を経て、ついに北朝鮮純粋培養政治家といってもよい、我らが文在寅テドンリョンニム(大統領様)が就任なさいました。

      韓国の北朝鮮に対する姿勢が一貫しないように見えるのは、歴史的変遷を辿ればそれ程不自然とは思えません。一言で言えば、内側から北朝鮮に蝕まれてきたのです。

      1. 農民 より:

         いつも詳細な解説をありがとうございます。一貫して一貫性がない、不自然であるのが自然……
         なるほど韓国における左右の政権交代というものを甘く見ていました。長期間を費やした浸透の恐ろしさも。民主化のマイナス面・危険性を、世界一体現しているかもしれませんね。
         日本視点(またはアメリカ視点)では韓国という1つの変わらぬ主体であるはずが、実質ではもはや別の人を相手にしているようなものですか。思えば、日本やアメリカなどで政権交代があっても、官僚機構はほとんどそのまま引き継がれると認識していますが、韓国では様々な部署が総とっかえされていました。次々と支障をきたして、極端な積弊清算(易姓革命)の愚行としか見ていませんでしたが、アレは重要な工程だったのかも。

      2. 阿野煮鱒 より:

        > 李明博、李明博と保守政権を経て、

        今頃、編集ミスを発見しました。
        李明博、朴槿恵でした。スミマセング。

  6. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    私から言えば、「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)に韓国の席はありません」から更に進んで「自ら韓国は席を蹴り、米中の真ん中で様子見中」(笑)。

    但し「顔も身体も中国に向いてる」という感じです。でも小狡いですから、『紐付き』で米国に何か好き勝手に条件を突き付けているかも知れません(アホやなぁ)。

    日米に対する恩知らず国家、韓国!絶対に許せません。それに加えて米韓合同演習を先送り、アノ尹美香議員を含めた韓国の与党議員35人が、延期せよって?笑わすな〜。こりゃもう日米韓合同演習なんて、絶対無いわ。有れば旭日旗を翻す。

    金の機嫌損ねるって、アンタトコは文と金正恩が二頭統治か?(爆笑)。

  7. お虎 より:

    中国が海南島を「ニア香港」にするようだ。

    香港のような「イギリス帝国主義のもえかす」はいったん地ならしするとして、受け皿として海南島を用意すると。実にわかりやすい。タイミングも2025年とスピーディー。香港がもつノウハウをシンガポールになんか渡すものか(東京なんぞ、はなから相手にしてないのだろう、きっと)。
    中国にできて日本にできないのは、まさにこれだね。

    残念というか、くやしいけれど、わが国は競争できないね。行動力、意欲がちがいすぎる。

    1. お虎 より:

      続けるが、
      そういえば2025って、大阪万博だね、確か。
      コロナがおさまっていれば、海南島にいってみたいな。大阪には残念だけど、たいしてみるべきものも期待できなさそうだし。

      はじめてアメリカ(シアトル)に行ったときは、はるか東の山まで延々と続くかぼちゃ畑に圧倒された。モスクワへ行ったときは飛行機の窓から延々と5時間続くシベリア湿原(6月だったので、たこやき器のような丸い穴-ひとつひとつが湖)にあきれた。
      カナダのど真ん中に紅葉見にいったら、それこそ地の果てまで黄金色。
      子供の頃、京浜工業地帯として習った場所の今とくらべて、深せん、上海・蘇州・杭州に続く工場群のバカでかさ。

      小さな島の中で、さして生産的でもなさそうなモノ・コトにかまけていると、おいてかれるのは必定。

    2. 農家の三男坊 より:

      お虎 様
       香港の何たるかを知らない中国人が作った「ニア香港」は「まがい物の香港」?
      AIIB と同じ運命でしょう。

      1. お虎 より:

        そう、まがいものの香港。でもね、海南島がどう発展していくのか、見てみたい。
        もともと、鉄鉱石の山と、日本統治時代に海軍がちいさな工廠をつくっただけの島ですよ。

        1. シーロムの珈琲屋さん@セカンドネーム より:

          私見ですが、海南島の海口は広東省の東筦の次ぐらいに女性が居ます。台北に行った時、知人の台湾人が海口に行きました。ついて行ったらビックリデス。セケンは広いと思いました。まだまだ(現在もですが)社会勉強が足らないと思っています。ワタシはおとなしくホテルで一杯やってました。20年前ですが…

  8. めたぼーん より:

    元団体代表は、本性を隠さなくても良くなったのでしょう。何れにしても政府も国民もそう思っているから議員でいられる。日本のしょうも無い事しかしない議員と同じ。

  9. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

    「ウソをつきまくって」

    日本語の「かたる」、
    漢字伝来まで、「語」と「騙」の区別はなかったかもしれません。
    彼の国でも未分化かも。

    嘘をついている意識はない・・・。
    恐ろしいことです。

    1. 老害 より:

      成功できなかった新薬開発経験者 さま

      >嘘をついている意識はない・・・。
      >恐ろしいことです。

      「だって、半島人だもの」
      (ヘイトではなく、事実です)

  10. G より:

    フィリピン経済水域の上空(中国の領土主張する地域)を自衛隊機が飛行し、中国が抗議という展開に衝撃を受けました。アメリカがやるならわかるのですが、これをとうとう自衛隊機がやるようになったかと。(自衛隊機が航路ミスとかあり得ないので意図的)
    バイデンさんのアメリカも中国包囲に本腰入れてるし、日本の気合いもハンバない。
    さあこの展開に韓国はついて来れるか?さっさと振り落とされて中国に付く予感がしてます。

    1. 匿名29号 より:

      海上自衛隊のP3C哨戒機2機が南シナ海でフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあるミスチーフ礁付近の上空を飛行し、同域の主権を主張する中国が抗議したというニュースですが、2018年8月のことです。
      今頃何故ニュースになるのだろ。

  11. 匿名29号 より:

    米軍も背中から撃たれるのが嫌だったら合同演習をやめた方がいいです。これ以上肩入れすると寝首を掻かれまっせ。

    1. 阿野煮鱒 より:

      私は、韓国軍にそんな度胸はないと思います。
      瀬戸際に立つのは好きなくせに、一線を越える勇気がないのが韓国人ですから。

      1. だんな より:

        阿野煮鱒 さま
        今日は歴史の先生みたいですね。
        米中がやり合って、中国の勝ちが見えたら、やるかもしれません。

        1. 匿名29号 より:

          多分、こっそりやって、ばれたら日本のせいにするつもりです。海外でもよく韓国人・中国人がよく使う手です。

  12. 老兵R3 より:

    多分、掠め取ったお金は、
    一部を着服し、残りは北朝鮮への上納金に化けたのでしょう。
    生れも育ちも、詐欺師。良心の呵責も何のその。
    半島に生まれなくてよかった…嘆息

  13. ty より:

    韓国軍の将校などにコロナ感染が急に増え、米韓演習は延期になると思われますw

  14. PONPON より:

    韓国のイ・イニョン(李仁栄)統一相が、「国際社会に対しては、南北は運命共同体であり、世界人たちが南北間の特殊な関係を理解し、南北関係改善や発展を暖かい目で見守ってくれるよう希望した。」とコメントしたとのこと。

    これは凄いメッセージであり、「韓国は国際社会からの圧力を排し、必ず南北統一を成し遂げる」と国際社会に向かって遂に宣言したに等しい。
    これで西側諸国は、韓国は西側諸国が共有している価値観でなく、朝鮮民族至上主義という価値観で動いている特殊な国であることはもはや疑いようのない事実である、ということをはっきりと認識したに違いない。

    戦争を引き起こす誘因の最たるものが「民族主義」であることは、ヨーロッパ諸国は痛いほど解っていることであり、フランスやイギリスの軍艦が日本海へ派遣されているのは、日韓軍事激突(韓国による挑発)という地域紛争が大戦につながりかねないことを理解したうえでの、韓国軍に対する監視(北朝鮮ではない)という意味合いがあるのであろう。

    1. だんな より:

      PONPONさま
      フランスやイギリスの軍艦が日本海へ派遣されているのは、北朝鮮の瀬取りを理由にした、中国への牽制、圧力だと思います。
      現時点で日韓が戦争すると思っているのは、中国人位だと思います。

  15. だんな より:

    韓国側の南北関係についての考え方の記事を2つ。

    ハンギョレから。
    韓国政府、国連演説で「北朝鮮の人権に対する懸念が人道的関心を妨げてはならない」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/63a3994d31c76a14c32f51a81427f5e149ce0189
    元歯医者さんのブログにも有りますが、慰安婦問題は「このような重大な人権侵害の再発を防止しなければならない」。
    北朝鮮については、「人権派弁護士出身の文大統領は、北朝鮮の人権向上の為に、努力してきた」、「北朝鮮の人権問題を理由に、人道的支援を妨げてはならない」というふざけた主張です。

    韓国統一相「南北は運命共同体」…「世界人が“特殊性”を理解してくれれば」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b5b79a14a77238b3469e9527e96b70cbe5257705
    一言で言うと「世界は、韓国(朝鮮半島)を特別扱いしなければならないニダ」です。
    何を言ってんだか良く分からない人が普通ですが、これが現在の韓国政府の考え方です。

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