今回の鈴置論考は「先祖返りする韓国からの流れ弾」

日本を代表する優れた韓国観察者である鈴置高史氏が昨日、ウェブ評論サイト『デイリー新潮』に最新稿を投稿していますが、これがまた秀逸です。とくに、もともと日米欧の水準に照らして法治国家とはいえない韓国が「李氏朝鮮時代の党争」に突入し、その混乱の流れ弾に日本が被弾する可能性があるとの警告は、広く日本政府関係者や日本国民が念頭に置いておくべきでしょう。

PV数と嫌韓サイト

嫌韓的なサイトが増えた背景

自称元徴用工問題を筆頭に、近年の韓国の日本に対する常軌を逸した振る舞いについては、当ウェブサイトでは今朝の『対韓制裁論②韓国の「逃げ得」を許してきた日本の外交』を含めて何度も議論してきましたので、「どこがどうおかしいのか」については、いまさら繰り返す必要はないでしょう。

そして、こうした韓国のふるまいに対し、強い違和感ないし嫌悪感を抱く日本人が増えていることもまた間違いありません。近年、嫌韓的な論調の「まとめサイト」などが山のように出現していること自体、一般の日本国民が嫌韓的なコンテンツを好んで読んでいる証拠でしょう。

もっとも、他サイトの悪口をいうわけではありませんが、これらの「まとめサイト」、眺めていて違和感を抱くものもないわけではありません。とくにページビュー(PV)を稼ぐために、ときとして事実ではない内容を掲載しているサイトには、正直、嫌悪感しか抱きません。

たとえば、明らかなウソ情報(たとえば「河野大臣が日韓断交を決断した」など)を含めた刺激的なタイトルを付け、中身は某匿名掲示板の書き込みを転載しただけのサイトがありますが、それらこそ、まさに「フェイク・ニューズ・サイト」と呼ぶにふさわしいのではないかと思います。

PV稼ぎでフェイク・ニューズ

ここで、「フェイク・ニューズ」と関連し、少しだけ本論と関係のない余談を述べておきます。

世の中に乱立する「まとめサイト」群も、最近だと嫌韓ネタだけだと徐々にPVが稼げなくなっているようであり、某まとめサイトを覗いてみると、11月以降は米大統領選で「トランプ陣営が選挙結果をひっくり返す」といった話題でずいぶんとPVを稼いだようです。

ただ、当ウェブサイトの場合は『トランプ氏「死者などの不法投票は受け入れられない」』などでも述べたとおり、根拠が不明な言説については極力距離を置いてきたためでしょうか、この「トランプ旋風」(?)に乗ることができず、11月以降もPV数はあまり伸びていません。

この点、今年5月にグーグルの検索アルゴリズムが変更されたことなどの影響などを受け、正直、PV数はピーク時の半分以下に落ちています(※ただし、これはブログサイト等、個人が運営しているウェブサイトにも同じような現象が生じているようです)。

もしもほかの「まとめサイト」と同様、「米大統領選でブロックチェーンの技術を使って投票用紙に電子透かしが刷り込んである」(『「QFSブロックチェーン」「おとり捜査」説の信憑性』等参照)といった怪しげな言説を大々的に追いかけていれば、PV数は回復していたかもしれません。

しかし、くどいようですが、当ウェブサイトの場合は「読んでくださった方々の知的好奇心を刺激すること」を目的に運営しており、「PV数を稼ぐため」だけに某匿名掲示板の議論をそのまま転載する、といった運営をしたいとは思っていません。

以前の『早いもので、ウェブ評論を始めて10年が経過しました』でも説明しましたが、当ウェブサイトの前身「新宿会計士のブログ」(※現在は更新を無期限休止中)などと合わせると、「新宿会計士」のウェブ評論履歴は10年を超えます。長く続ければ好調、不調の波があるのは当然のことです。

いずれにせよ、当ウェブサイトの場合は愚直に「読んでくださる方々の知的好奇心を刺激するような記事」を配信することを心掛けていきたいと思う次第です(実際に当ウェブサイトの記事が「読んでくださった方々の知的好奇心を刺激している」かどうかは別問題ですが…)。

鈴置氏の最新論考

鈴置論考の画期的な点

さて、少し回りくどい話をしてしまいましたが、やはり物事を論じる際には、確たる証拠をそろえたうえで、しっかりとした視点・知識を持ったうえで取り組む必要があります。そして、韓国論に関しては、日本の第一人者は何と言っても韓国観察者である鈴置高史氏を置いてほかにいません。

鈴置論考の画期的な点がひとつあるとすれば、それは日本からの視点ではなく、常に韓国からの視点を大事にしていることでしょう。

私たちは日本人ですから、韓国を論じる際に、どうしても私たちの国・日本との関係を暗黙の前提においてしまいます。しかし、鈴置氏の論考には、あたかも韓国の国内の論説委員であるかのような正確さを伴っています。

そして、鈴置氏のもっと凄いところは、そこまでの着眼点を持っていながら、決して「韓国面」に陥ることがない、という点でもあります。正直、第三者的な視点から「韓国から見た諸外国」という議論が展開できる人物といえば、鈴置氏くらいしか考えられません。

その集大成のひとつが、韓国を米国や中国との関係で議論した名著『米韓同盟消滅』でしょう。

【参考】『米韓同盟消滅

(【出所】アマゾンアフィリエイトリンク)

当ウェブサイトでも鈴置氏に倣い、韓国の視点に立ちつつも、韓国を「観察する」という癖をつけるようにしているのですが、やはり、自分自身が日本人であるという事実が足を引っ張るのか、なかなか韓国を第三者的に観察することができていません。

あるいは、「韓国国内的な視点」を持っている人物は、鈴置氏以外にも数名いらっしゃいますが、それらのなかには「自身が韓国人ではない」という事実を忘れ、韓国のため、という視点から日韓関係などを議論してしまっている人もいます(敢えて実名を挙げるのはやめておきます)。

今回の鈴置論考は久しぶりに「韓国版ゲシュタポ」

いずれにせよ、韓国をここまで客観視できる論客である鈴置氏の議論は私たち日本人にとっても極めて有意義であり、読まないわけにはいきません。

その威力を感じたのが、ウェブ評論サイト『デイリー新潮』に昨日掲載された、鈴置氏の次の論考です。

「公捜処」という秘密兵器で身を守る文在寅 法治破壊の韓国は李朝以来の党争に

これまでも怪しげだった韓国の法治。文在寅(ムン・ジェイン)政権が本格的に壊し始めた。韓国観察者の鈴置高史氏が解説する。<<…続きを読む>>
―――2020年12月14日付 デイリー新潮『鈴置高史 半島を読む』より

リード文からして刺激的ですが、今回の論考も5000文字少々であり、一般的なウェブ評論記事に比べてやや多めの分量であるにもかかわらず、またしてもあっという間に読み終えてしまいます。

じつは、今回の論考、当ウェブサイトの『鈴置論考に見る「ひとつの国が民主主義を捨てるとき」』でも紹介した、大統領直轄の「高位公職者犯罪捜査処(公捜処)」に関する話題です。鈴置氏はこれを「現代韓国版ゲシュタポ」にたとえているのですが、いったいどういう意味でしょうか。

簡単にいえば、大統領、首相、国会議員、将官級以上の軍人、地方自治体の首長、裁判官、検事といった上級公務員とその家族に対する捜査権と起訴権を持つ組織ですが、そうした強大な権限を持った組織は先進国に例がありません。

今回の鈴置論考では、処長を決めるための国会の推薦委員会における「拒否権」の発動要件を緩和した法案を与党が強行採決したことで、野党(保守政党)が「拒否権」を発動することができなくなり、いよいよ年明けにも正式発足する見込みだと指摘されています。

公捜処の検事は文在寅政権の息のかかった左派の弁護士らで占められると見られています。検事らの任期は9年間。仮に、2022年の大統領選挙で保守が政権を奪還しても2030年までは『左派の公捜処』が続きます」。

これで、文在寅(ぶん・ざいいん)大統領も退任後は安泰(?)ですね。

ただ、こんな機関が成立すれば、三権分立が壊れてしまいます。公捜処の権限は極めて甚大であり、たとえば対立する政治家を乱訴すれば弾圧も容易ですし、「大統領選直前に保守の候補者を訴える」などの手口を使えば、「左派の政権独占に道が開く」からです。

鈴置氏「韓国は日本や欧米の水準から見て法治国家とは呼べません」

先ほども申し上げたとおり、今回の鈴置論考は5000文字を超えているわりに、非常に重要なことが平易な言葉で書かれているため、あっという間に読了できることは間違いないでしょう。

ただ、議論の本文もさることながら、非常に秀逸な形容が何カ所も出てくるのも、鈴置論考の魅力でしょう。たとえば、こんな具合です。

  • 韓国は日本や欧米の水準から見て法治国家とは呼べない
  • 李朝の党争の再現

韓国が法治国家とはいえないという点の具体例として鈴置氏が指摘するのは、2014年、産経新聞ソウル支局の加藤達也記者(※当時。現・産経新聞社編集委員)が朴槿恵(ぼく・きんけい)大統領に対する名誉棄損で起訴され、出国停止になった事件です。

これについて鈴置氏は「朝鮮日報を引用した記事が訴えられたのに、朝鮮日報はまったくのおとがめなし」だったことを指摘しているのですが、これなど韓国が法治国家ではない事例のほんの一部に過ぎません。

そして、朴槿恵政権下でもこんなことが発生しているわけですから、韓国という国は、李氏朝鮮のころからまったく変わっていない「党争の国」なのでしょう。これを鈴置氏は次のようにも指摘します。

韓国の内部対立はこれまでとは異質の次元に入ったのです。『韓国人のいつもの内輪もめ』と見過ごしてはなりません」。

なぜなら、まさに李氏朝鮮時代の「党争」、すなわち国家を疲弊させ、判断を誤らせるような権力争いが再発した、というのが鈴置氏の見立てだからです。

周辺国を巻き込むのは朝鮮半島の伝統

さて、本稿ではもうひとつ、鈴置論考の末尾にあるこんな記述についても注目しておきたいと思います。

繰り返しになりますが注意すべきは、これまでとはケタ違いの激しい内紛が韓国で起きる可能性が出てきたことです。流れ弾が日本にも飛んでくることも覚悟した方がよさそうです」。

「なにを、大げさな」。

そう思った方もいらっしゃるかもしれませんが、これは決して誇張表現ではありません。「流れ弾」とありますが、これも実に正確な(そして嫌な)表現です。日本は過去に李氏朝鮮の党争に巻き込まれ、被弾した苦い記憶があるじゃないですか。

まさに、歴史は繰り返すのです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

当ウェブサイトなりに考える、「私たち日本人が韓国について研究しなければならない理由」は、じつは朝鮮半島国家が常に周辺国を混乱の渦に巻き込もうとするという嫌な歴史にもあります。

今から100年少々前、日本は日清・日論戦争というかたちで朝鮮半島問題に巻き込まれ、最後は日韓併合慎重派だった伊藤博文がテロリスト・安重根(あん・じゅうこん)により射殺されたことで、韓国併合への道を突き進みました。

さすがに今回の局面で、日本が下手に韓国と関わることはないと信じたいところですが、日本国内の「朝鮮半島生命線」論者たちは、こうした苦い歴史の記憶を覚えていないのかもしれませんね。

読者コメント一覧

  1. だんな より:

    中央日報から
    韓国国会、「対北朝鮮ビラ禁止法」成立…米議員「韓国憲法・国際規約を違反」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/78deafc74249c28eee6442c6c07ae7e67312ea62
    今回の国会で総選挙結果の成果が出て、文政権が好き放題に法案を通し、以前の韓国と変わらないと考えるのは、難しい状態だと思います。
    ただでさえ違う日本との基本的価値観の違いが、より一層広がったという事です。

    鈴置論考では、韓国国内で「ケタ違いの激しい内紛」の可能性を提起していますが、私はそう思いません。
    その理由は、韓国でもコロナ第三波の流行が始まり、合理的な理由でデモや集会を禁止する事が可能です。またネット上で政府が、制限をかける事も可能です。
    所詮人権についての意識の低い、利己主義で扇動されやすい集団(愚民)ですから、政権に抵抗できずに流される事を良しとするでしょう。
    とりあえず想定される「流れ弾」が、二つあります。
    一つは、自分だけ助かろうと韓国から逃げ出す韓国人が増え、その多くが日本を想定するであろう事。
    もう一つは、保守派が日米に文政権を倒す様に、内政干渉を要求するであろう事。
    日本は、この事態に関わらずに、韓国人を入国させず出来るだけ距離を置くべきです。
    私の想定外に韓国国内の混乱が広がると、それを理由に「韓国が中国に軍の駐留を認める」と言う可能性(妄想)も有ると思います。
    時は韓末と同じになるなら、今の体を保ったまま、韓国が存在する事は有りません。中国様に統一してもらって、統一朝鮮として中国の属国となる予想に近づいていると思います。

    1. 匿名 より:

      嫌いな日本に態々来るのは理解できないし、
      日本に住み出すと途端に韓国に譲歩しろと言うのも理解できない。
      あれか道連れを探してるんですかね

      1. だんな より:

        韓国人が、日本を嫌いでは無く、日本が韓国の本来の姿で、韓国は日本を奪う権利が有ると考えていると思います。

      2. はにわファクトリー より:

        韓国人は日本を踏み荒らし蹂躙するためにやって来るのです。本当です。
        あるとき自分は海外渡航しようとする関西空港において、韓国へ戻る母連れがいかにも日本人を馬鹿にしたような会話をしている様子に目が留まり、実に嫌な気分になりました。なら来るなよ、二度とな。

        1. 匿名 より:

          私も同意見です。
          江戸期の朝鮮通信使も江戸の繁栄や女性達の美しさを見て「この地は日本人が支配するのではなく我々が支配しなければならない」と、------他のWEB記事にあった通信使の感想だそうです(出所失念)

          1. 阿野煮鱒 より:

            『日東壮遊歌』です。著者は金仁謙。彼は科挙合格者であり、あまたの漢籍に通じた博識の人であり、その学才を買われて朝鮮通信使に任命されました。高齢(当時57歳)と体力低下を理由に何度も固辞しましたが、是非にと説得されて通信使に書記として加わりました。

            朝鮮通信使は、徳川幕府の将軍が交代する都度、祝賀のために朝鮮が送る使節団で、日本側は朝貢のように見做していましたが、朝鮮側はあくまでも隣交の一環であり、「野夷の日本に礼節を教えてやる」の体でしたので、送り込むメンバーには選りすぐりの知識人を集めたのです。

            金仁謙は、即興で漢詩をしたため、揮毫を頼まれれば達筆を振るう才人でした。にも関わらず『日東壮遊歌』はハングルで記述されています。

            日本のネットでは、「朝鮮ではハングルが失われていたのを日本が整備して普及させてやった」などという言説を見かけますが、『日東壮遊歌』は、そうした認識が過大であることの反証です。

            >「この地は日本人が支配するのではなく我々が支配しなければならない」

            言い回しは違いますが、同じニュアンスの記述は実際にあります。私は現代日本語訳で『日東壮遊歌』を読んで確認しました。京都に滞在した折の述懐です。Wikipediaにも記載がありますのでご確認ください。

            https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9D%B1%E5%A3%AE%E9%81%8A%E6%AD%8C
            —-
            沃野千里をなしているが、惜しんであまりあることは、この豊かな金城湯池が倭人の所有するところとなり、帝だ皇だと称し、子々孫々に伝えられていることである。この犬にも等しい輩を、みな悉く掃討し、四百里六十州を朝鮮の国土とし、朝鮮王の徳を持って、礼節の国にしたいものだ
            —-

            一つの注目点は、「帝だ皇だと称し」とあるように、金仁謙は将軍とは別に天皇の存在を認識していることです。しかし、朝鮮通信使は将軍への祝賀使節団であるため、天皇には拝謁していません。後年、明治政府が朝鮮に国交の使節を送ったとき「天皇」を名乗るとはけしからんと追い返しました。12回に及ぶ朝鮮通信使を通じて、日本の政治体制に関する情報は十分に得ていたはずにも関わらず、明治維新の本質を把握できない辺りは、相変わらず朝鮮は朝鮮だなあ、と思います。

    2. IVD より:

      だんな様

      2つの想定、同意いたします。
      いずれも歴史が証明しています。

      私もひとつ妄想を。
      ご笑覧ください。
      いよいよとなれば、バイデンが裏で糸を引いて日米の協力を約束し韓国保守派に軍事クーデターを企てさせるかも?
      それに対抗して韓国左派(文政権)は中国を引き入れ、第二次朝鮮戦争に発展。
      どさくさでソウルを北朝鮮に明け渡す、とかもあるかもしれませんね。

    3. 七味 より:

      だんな様

      >韓国から逃げ出す韓国人
      弾圧から逃げてくるというと何となく可哀想な人たちって印象があるけど、大挙して押しかけてスラム街つくったり、武装難民とみたいなのが暴れたり、祖国開放の資金調達に薬物密売とかに手を出したり、碌なことにならない気がするのです♪

      >内政干渉を要求
      これはありそうですね♪ただ相手は日米だけじゃなくて中国なんかも含まれてそうなのです♪

      その結果と自国民保護を名目に、中国の進出なんかがあると怖いですね♪

      かと言って、韓国内の内紛に手を出すとどんな火傷をするかわからないし・・・・
      文大統領が頑張って、保守派をさくっとやっつけて、文氏朝鮮を建てて貰うのが、一番安定するのかもなのです♪

      内紛で外にかまけてる余裕がなくなるのが良いのか?
      独裁制でも何でも良いので、強力で安定した政権が良いのか?
      悩ましいところなのです♪

      1. だんな より:

        七味さま
        井の中の争いは、井の中で完結させるのが良いのだと思います。

        1. 七味 より:

          左派、保守派、北朝鮮で、三国時代に戻ってくれないかな?

        2. りょうちん より:

          蠱毒って知ってますか?

          1. 引っ掛かったオタク より:

            壷ごとオーガ勇次郎に踏み潰して貰えるとアリガタイノデスガ…

    4. 立ち寄り人 より:

      だんな殿
      彼らが嫌いなのは日本人であり、日本国土は垂涎の対象でしょう。本来ならば自分達のものであるとして日本国土に執着する一方で邪魔な日本人を嫌悪するのはダブスタではなく、勝手に居住すると妄想する日本人憎悪からでしょう。

    5. 迷王星 より:

      >一つは、自分だけ助かろうと韓国から逃げ出す韓国人が増え、その多くが日本を想定するであろう事。
      >もう一つは、保守派が日米に文政権を倒す様に、内政干渉を要求するであろう事。
      >日本は、この事態に関わらずに、韓国人を入国させず出来るだけ距離を置くべきです。

      韓国人を入国させないだけでは解決しません。既に膨大な人数の南北朝鮮籍が日本に永住しているからです。これらを何とかしない限りは日本が百余年前に愚かにも抱え込んでしまった我が国の朝鮮問題は解決しません。

      それどころか実際に韓国が倒れる事態となれば日本に住み着いている南北朝鮮籍永住者は祖国の連中を「親族だから人道的な観点から私のところ(つまり日本)に引取り私が(実は日本の税金を使って)面倒を見たい」と言い募り日本国内に広く巣食っている人権派やリベラルがそれを応援するという我が国の朝鮮問題を更に膨らませ悪化させる事態となるのは目に見えるからです。

      従って、韓国や北朝鮮が倒れる前に国内の永住者を合理的な理由で追い出すための算段を日本としてはしておかねばなりません。

      それの一つが日韓や日朝が戦争状態になることです。それには、まず米韓同盟を終わらせるように日本が米韓の離間を行わねばなりません。例えば
      1.「在日米軍として日本が多額の駐留経費を負担している中には半島有事での韓国防衛のための兵力が相当量あると認識している。具体的には○○や××だ。しかしながら、我が国の防衛には半島は必要ないと考えているし、南北朝鮮人の意識からして半島はその長い歴史でずっとそうであったように最終的には中華の属国に戻る以外に選択肢はないと判断している。従って、在日米軍で韓国防衛のために駐留している分の駐留経費は我が国でなく韓国に請求して頂きたい。」
      とか
      2.「我が国は韓国の理不尽で国際法や国際条約を無視した要求をこれ以上呑めない。貴国(米国)が日韓基本条約締結や慰安婦合意など過去のように韓国を一方的に甘やかし我が国に折れろと強要するならば日本は貴国との同盟を維持することは困難になるがその場合,我が国は貴国以外のどこかと同盟を組む以外の選択肢はなくなる。そのような貴国にも我が国にも大きなマイナスしかない状況を避けるには、韓国を貴国の同盟国として維持する全てのコストは貴国自身で負担するか、韓国を切り捨てるかを貴国は選択して頂きたい。」
      といった形で米国と交渉を続けて即座には無理でも徐々に米国の意識を「これ以上、韓国を子分としておくのは無理だ」という方向へ誘導するのです。

      そして米韓同盟が終了すれば日韓戦争は原理的には可能になりますが、その際にも日本から先に手を出すことは国際的な日本のイメージを著しく損ねるので許されません。ですから韓国民の民族意識と反日感情を煽る発言を日本政府の閣僚や高官が繰り返し述べて韓国民を煽り神経を苛立たせ続けるのです。例えば、
      3.北朝鮮が核を放棄しない限りは南北朝鮮の統一を我が国は絶対に認めない。そのような核武装した統一朝鮮を日本は決して承認しないし、勿論、文字通り1円もお祝いを出さない。
      4.また、核付き統一を強行した場合、日韓基本条約とそれ以降に結ばれた南北朝鮮籍の在日永住者に関する地位協定など日韓基本条約とそれ以降に日韓で締結あるいは合意された全ての条約・協定・合意の類の全ては統一強行の時点で韓国側によって破棄されたものと看做す。
      などですね。勿論、慰安婦や自称徴用工などに関する韓国政府の主張という名の嘘を、国際社会で根拠を付けて反論=暴露して韓国の面子を潰すこと(つまり韓国に対する韓国式の無視)を繰り返すのも韓国民の反日感情を煽り苛立たせる上でとても効果的でしょう。

      こうして韓国側から対日侵攻戦争を始めさせることで、日本は朝鮮問題の処理に関するフリーハンドを手に入れねばなりません。この朝鮮問題の清算を果たさない限り、日本は韓国や北朝鮮に生き血を啜られ続けて最後は日本全体がやせ細り干からびた木乃伊になるしかありません。

  2. 匿名 より:

    端的に言えばいつもの朝鮮というところでしょうか
    日論戦争…?
    いえ、意味は分かります

  3. カズ より:

    >先祖返りする韓国からの流れ弾

    党争からの逃走ってこと?イヤダナー

  4. 匿名 より:

    日本人の大部分は学校で諸子百家での項目で、法家と言うモノと彼らの言う法とは何かきちんと教わったハズ。

    韓国は立派な「法治主義」国家ですよ。

    同表現異議語ですが(笑)。

  5. 近末文在寅悶 より:

    先祖返りと言えば、私も韓国が北朝鮮と共に将来中国の自治区・属国となるのが一番自然ではないかと考えています。

    中国なら朝鮮半島のしつけの仕方はお手の物でしょう。

    米国と日本が、『台湾の独立・日本による尖閣・竹島の領有宣言』と南北朝鮮を『交換』出来れば北東アジアの情勢は暫く安定するのでは?

    極論でしょうけど。

    1. だんな より:

      近末文在寅悶 さま
      中国が台湾を自ら手放す事は無いと思います。
      また朝鮮半島は既に中国の物ですから、釣り合わないと考えるでしょう。

    2. 立ち寄り人 より:

      益々増長してしまい、中国の威を借りたスネ夫君になりそうです。かつての中国の様になるといいな。「眠れる獅子」→「病気の豚」

      1. 近松文在寅悶 より:

        所詮、朝鮮半島は『中国と言う、巨大であるが二流国家の属国』でしょうし、『朝鮮半島自治区』を平定する為に大量の中国人の移住があるだろうし、世界から最新の工業生産設備が手に入らなくなった半島南部は没落を続けるだろうし、井の中の蛙がどれだけ威張っても、我々は「知らんがな」で済みます。

        但し、韓国軍の米国製最新兵器の始末をどうつけるかが問題でしょうね。

  6. 匿名29号 より:

    鬼門は古代中国の「厄(わざわい=北方民族の侵略)は北東の方角から来る」ことに由来するそうですが、日本人の自分は子供の頃から何故北東の方角かピンときませんでした。
    日本は中国の思想を輸入しましたが方角を修正することを忘れたようです。中国の北東は日本から見れば北西に当たります。 つまり日本にとって鬼門は北西=朝鮮半島の方角になります。
    「わざわいは常に鬼門(北西の方角=朝鮮半島)からやって来る」なら、しっくりきます。安倍晴明もここまでは気付かなかったのでしょうか。

  7. たけ より:

    日本海側の一角だけでも西側の橋頭堡として韓国が残ると日本として助かるのですがね。
    完全に中国側に取り込まれると、日本海の防衛がしんどい。
    戦火で火の海になるのは日本と朝鮮半島で、中国は無傷。
    あまり嬉しい未来じゃないな。
    防衛ラインとして対馬を守ればいいと簡単に考えてる人も多いけどさ。

    1. 匿名29号 より:

      「朝鮮半島は日本の生命線」と同じ考え方ですか?
      これだけ航空機、ミサイルなどの飛び道具が発達した現代、地政学的な意味は薄れつつあると思いますが。

      1. たけ より:

        いえ、韓国がどうなれば一番日本の国益に沿うのか、という事ですよ。
        日本が何かをするという意味じゃないです。

  8. 簿記3級 より:

    追い詰められた保守派がアメリカと協力して青瓦台を奪還し韓国の民主主義を守る。
    という韓流映画を期待。

  9. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    会計士様、PV数が減ったのは何となく分かってました。でもたいがいのブログやサイトは見る人が減っているのではないでしょうか?私もネットを見る時間は増えましたが、個人ブログを拝見する時間は減りました。

    むしろ各HPや今更聞けない常識を学んだりしてます。

    さて韓国の「高位公職者犯罪捜査処」。独占的な力を誇ってきた検察権力を解体する。今、検事総長がやられてますね。曹氏が拘束された仕返し。保守派は「文在寅のゲシュタポ」と呼ぶ。

    それにしてもエライ長い任期ですね。9年間!韓国はもう、まともな法治国家ではないです。9年間も勤めたら不正やり放題です。ゲシュタポも当たっているが、同一民族内での命をかけた戦いですから、異常さは上です。

    ま、文も5年持たないか、持ってもマトモな死に方しませんね。日本は韓国とは関わらない。も少しピッチ上げヨ!

  10. りょうちん より:

    ただ、「東京地検特捜部」なんて法匪をみていると、日本も胸を張って「法治国家でござい」と言い放てるものかどうか・・・。

  11. 引っ掛かったオタク より:

    まあ今こそ非韓三原則を再び想起すべきとき、でしょうかネェ

  12. 名無しの権兵衛 より:

     鈴置高史先生に対して、失礼を覚悟で申し上げます。
     「法治国家」と「法の支配」は、全く異なる概念です。
     中世ヨーロッパでは、専制君主による(法に基づかない)恣意的な統治が行われていました。この「専制国家」を打倒した市民革命の後、市民代表が構成する議会で制定した法律により国を統治することになりました。これが「法治国家」です。しかし、議会で制定した法律であれば、その内容は問わなかったため、議会の多数派が少数派を迫害する法律を制定することもありました。
     これに対して「法の支配」は、法律には、議会で制定されることに加えて、権利・自由の保障が絶対的に必要とするもので、➀基本的人権の尊重、➁(基本的人権を定める)憲法の最高法規性、➂裁判所の違憲立法審査権、➃適正手続きの保障、が「法の支配」の構成要素です。
     分かり易く言えば、「法治国家」の統治対象は「国民」ですが、「法の支配」の支配対象は「国民」と「統治者」です。
     その意味で、中国は、国際社会に対して「中国は法治国家である」と公言しており、韓国も「法治国家」であることは否定できないと思います。更に言えば、中国も韓国も、形式的には「法の支配」も行われていると言えると思います。ただし、実質的な「法の支配」は実現していないと思います。
     結論は「中国と韓国は似た者同士」です。

    1. より:

      そもそも、中国・韓国と日本を含む西側自由主義諸国とでは「法」の概念が異なっていることに留意すべきだと思います。自由主義諸国における「法」は一種の「契約」としての側面を持っていますが、上の方のコメントにもあったように、中国・韓国における「法」とは、法家思想で展開された「法」であり、言わば支配者のためのツールです。言い換えれば、自由主義諸国において「法」は誰もが守るべきものであるのに対し、中国・韓国においては、「法」は支配者が被支配者に守らせるものです。ゆえに、中国・韓国においては、支配者は「法」の埒外にあるので、「法」を守る必要などありません。
      一応、中国も韓国も現代国家としての体裁を整えるため、それなりの枠組みとしての法体系を持ってはいますが、「法」に対する一般的通念が異なるため、その運用と実態は自由主義諸国とはだいぶ異なってしまっています。だからこそ、特に韓国では、平気で遡及法が制定されたり、憲法よりも上位に「国民情緒法」が存在したりするのです。

      韓国を「法治国家とは呼べない」というのは、自由主義諸国の基準に照らせばという話であり、より正確には「近代国家に偽装した中世国家」と呼ぶべきでしょう。

      1. りょうちん より:

        現代の国家は「法治国家」の体裁を整えている国がほとんどですが「法の支配」が効力を持っている国は少数派なのではないでしょうか

        「法治主義と法の支配の違いを述べよ」

        って高校の政経の定期テストに出たなあ。

    2. 七味 より:

      皆様

      横から失礼します♪

      ウィキの説明だけど、法の支配って
      >大陸法的な法治主義とは異なり、法の支配では法律をもってしても犯しえない権利があり、これを自然法や憲法などが規定していると考える
      ということだそうなんだけと、「法律をもってしても犯しえない権利」ってとこが、今ひとつ良くわからないのです♪

      自然法ってのはともかく、憲法って手続きさえ踏めば変えれると思うんだけど、憲法と法律で何が違うんでしょうか?

      神様を前提にして聖書は一文一句変えないみたいなのとは、違うんですよね??

      まぜっ返して、ごめんなさいなのですm(_ _)m

      1. 芽島津 より:

        米国では(半分冗談でしょうが)「法律は人とか組織がやっちゃいけない事を規定して、憲法は法律がやっちゃいけない事を規定している」だそうです。

        1. 七味 より:

          芽島津様

          ありがとうございます♪
          憲法と法律では、対象が異なる別物という考えなのですね♪

          そういえば違憲立法審査というのはあるけど、憲法自体の正統性を審議するって手続きはありませんものね♪

  13. たい より:

    保守派が日本やアメリカを引き込み、左派が北朝鮮、中国を引き込んで世界大戦になるのが最悪のシナリオです。
    両陣営は全力で韓国からの手を振り払った方がいいです。

  14. 阿野煮鱒 より:

    —- 鈴置論考から引用 —-
    李氏朝鮮の指導層は派閥に分かれ、激しく戦いました。韓国では「党争」と呼びます。派閥の間に大きな意見の違いがあったわけではなく、対立が対立を呼ぶ単なる権力闘争でした。李朝はこの党争により疲弊し、国家としての判断を誤ることもしばしばありました。
    —-

    鈴置先生の「党争」への言及があっさりしているので、勝手に補足します。党争の派閥には意見の違いはあります。その違いは大きく異なるものもあれば、どうでもいい些細な違いのこともあります。そのいずれもが、儒教の理解・解釈・実践に関する考え方の相違です。

    朝鮮では、科挙合格者が国王に仕え、国政を任される訳ですが、文班と武臣の両班の内、政治権力を振るったのはもっぱら文班でした。(その理由は長くなるので略)文班は厳しい試験に合格するために朱子学を猛勉強しました。優れた学者が弟子達を科挙合格へと導き、学閥のようなものが形成されていきます。つまり、文班は基本的に朱子学者であり、それが政治家・官僚を兼ねているのです。

    李成桂が高麗を裏切る形で李氏朝鮮を樹立したとき、それを不服とする高麗政権に使えた一派は地方に散逸しました。彼らは後に士林派と呼ばれます。一方、李朝の建国と基礎固めを支えた勢力は後に勲旧派と呼ばれます。

    勲旧派は、朱子学以外に、医療や翻訳などの実学も重視する現実路線でした。士林派はより純粋な朱子学原理主義です。当初主流だった勲旧派に対し、科挙合格で中央への復帰を図った士林派は勢力を拡大します。以後は、それそれの派閥が次期王候補を担ぎ、政権交代の都度敵対勢力を粛正することを繰り返し、ついに勲旧派は一掃されました。

    士林派が権力を独占して「めでたしめでたし」にはなりません。理気論の解釈の違いにより士林派は西人と東人に分裂します。東人も北人と南人に分裂します。対立の原因はもっぱら朱子学上の学説の相違や、前王の喪の期間をどれだけにすべきかといった礼論の対立でした。現実的な政策に関する論争はありませんでした。

    派閥の分裂する様はWikipediaにわかりやすい表がありますのでご覧ください。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%B2%E6%97%A7%E6%B4%BE

    現代の韓国では、一応、親北左派勢力と親米保守勢力が、政策の違いを巡って対立しています。しかし、党争は朱子学の学術論争だったのです。しかも、どうでもいいような重箱の隅です。私は、権力闘争の口実として、学術論争の体を借りていたと見ています。政策論争ではなかったので、党争を政党政治と混同できません。

  15. だんな より:

    多くの人が勘違いしている様ですので。
    韓国には、反日と侮日が有りますが、嫌日は少ないと思った方が良いと思います。
    日本には、嫌韓が有りますが、反韓と侮韓が少ないのと同じ様なもんです。
    両国の立場や価値観の違いによる物だと考えています。

    1. 阿野煮鱒 より:

      前振りとして上に、金仁謙の著作『日東壮遊歌』の一説をを紹介しました。

      —-
      沃野千里をなしているが、惜しんであまりあることは、この豊かな金城湯池が倭人の所有するところとなり、帝だ皇だと称し、子々孫々に伝えられていることである。この犬にも等しい輩を、みな悉く掃討し、四百里六十州を朝鮮の国土とし、朝鮮王の徳を持って、礼節の国にしたいものだ。
      —-

      だんな様が仰るところの「侮日」が遺憾なく発揮されている文章だと思います。華夷秩序において日本(倭国)は朝鮮よりも下なのです。「犬にも等しい輩」なのです。それ故に朝鮮は、日本を「朝鮮王の徳を持って、礼節の国にしたい」という恩恵を授けるために数百人の使節団を日本に派遣していました。

      何度も何度も言いますが、朝鮮人は日本を見下しつつ、それを教化することを使命と心得ているのです。それは彼らなりの日本に対する恩恵なのです。

      そんな朝鮮を日本は併合しました。あり得ない屈辱です。しかし日本は米国と戦って敗れました。その米国が韓国に植え付けたのが民族主義であり、反日です。

      つまり、現在の韓国の「反日」は、華夷秩序に基づいた伝統的な「侮日」の上に、「日韓併合」と「光復」の後に米国によって植え付けられた「民族主義」が合体してできたものです。

      単純化すれば:
      反日=侮日+民族主義です。

      まことに米国はアホです。しかし私は反米ではありません。米国を敵に回すことのおろかさは75年前の苦渋で十分です。米国にJapan Handlerはいますが、日本にUSA Handlerはいません。まずはそこからですね。

  16. だんな より:

    もう一つ追加で。
    日本人は問題が有ると、解決しようとし過ぎる傾向が強いと思います。
    詐欺師にとっては、交渉出来るから、良いカモになり易いと思います。少しでも譲歩すれば、負けだと言うのは、新宿会計士さんの言う通りです、
    日本が、攻撃側に回らないと、この状態は変わりません。

  17. 陰謀論者 より:

     以前のコメントでブンブンを見限りましたが、順調に事態は悪化しているようでありまして、改めてブンブンには韓国をダメにしてくれて(もともと中身がなくてダメな国でしたが外向けに見てくれだけはよかった)ありがとうとお礼を申し上げつつ、韓国とそこに住まう人々に黙祷をささげさせていただきたいと思います。
     かの国は(私のとって)三途の川の向こう側にある亡者の国でありますので、くれぐれも川を渡ってこちらには来ないでいただきたいと願うばかりです。
     まあ普通に考えて権力闘争で終わるわけないですよね。内乱、テロ、内ゲバと暴力が吹き荒れますよ。むしろその中の軍事クーデターが唯一起死回生になりうる(クーデターでむりやり親米路線に転換)というのがなんともおかしなところでしょうか。

  18. くろくま より:

    韓国が独裁国家になるということですね。日本にとっては、対応が分かりやすくていいかもしれません。「価値観を共有する国」として今まで無理に関係をつくる努力をしてきましたが、その必要が全くなくなるわけです。日本との距離感はますます開き、関係がどんどん細くなっていくことでしょう。企業は、リスクが大きいので資本を撤退していくのでは。いい流れです。
    あちらから、日本にとって望ましい距離感にしていってくれそうですね。今までたんまりため込んだ韓国の日本に対する負の因子が、これから一気に韓国人に跳ね返るような気がします。
    独裁国家から日本に脱出しようとする不法難民が、大量に来るかもしれません。水際でたたき返す非常な処置を日本がとれるかどうか。覚悟が我々に必要です。

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