普段は日本を批判する韓国、中国にはダンマリ決め込む

中国の全人代で国家安全法の制定方針が可決されたという話題は、今朝の『どうせ法治国家でない中国、無理に法を作らなくても…』で取り上げました(ちなみに記事タイトルはジャーナリストの福島香織さんがJBプレスに寄稿した記事から採用しました)。こうしたなか、「日本に対してやたら高圧的なくせに、本当の脅威に対しては完全に沈黙する」というあの国の悪弊が、ここでも余すところなく発揮されているようです。

中国の国家安全法に沈黙する韓国

ある意味ではまったく予想どおりの展開です。

中国・全人代が昨日、香港に対して適用される「国家安全法」の制定方針を可決したことに対し、韓国政府が沈黙を守っているようなのです。

香港に「国家安全法」導入方針を採択…韓国「影響は制限的」 日本「深く憂慮」

中国の全国人民代表大会が香港への介入を可能にする国家安全法を採択したことに対し、韓国は「影響は制限的」と明らかにした一方、日本は駐日中国大使を呼ぶなど深い憂慮を表した。<<…続きを読む>>
―――2020.05.29 07:51付 中央日報日本語版より

韓国メディア『中央日報』(日本語版)は今朝の記事で、外務省の秋葉剛男事務次官が孔鉉佑(こう・げんゆう)駐日中国大使を外務省に呼んで憂慮を伝えたことに対し、韓国の康京和(こう・きょうわ)外交部長官はこの問題にいっさい言及しなかったと伝えています。

それだけではありません。

日本は菅義偉官房長官が香港情勢を「深く憂慮している」などと述べたのに対し、韓国外交部当局者は28日、「外交戦略調整会議」(※米中競争に対応するための韓国政府内の会議)の場でも、この話題に関する具体的な議論がなかったと明らかにしたのだそうです。

まさに、日韓の鮮やかなコントラストですね。

これを受けて、「保守系メディア」である朝鮮日報は、この法律に「何も言えない韓国政府」を批判する論説を掲載しています。

香港保安法に何も言えない韓国
  • 香港事態 中国の説明を聞いても韓国政府は何の立場も表明せず
  • 「政府はキャンドル革命の精神を強調するが、香港事態には沈黙している」との指摘も

<<…続きを読む>>
―――2020/05/28 19:00付 朝鮮日報日本語版より

朝鮮日報の指摘は、次のとおりです。

  • 韓国外交部はこれまで主要な国際問題については「報道官声明」などを通じてその立場を明確にしてきたが、「香港保安法」については今のところ立場を明確にしていない
  • 韓国政府は米中間で激しい対立が続いているファーウェイ排除問題、反中国経済ブロック(EPN)への参加問題と同じく、香港保安法問題についてもあいまいな態度で現状から逃れようとしているとの見方が出ている

朝鮮日報はまた、「韓国政府が経済問題で米中双方で中立的な態度を取ることも考えられる」が、「人権や民主主義の問題である香港保安法で沈黙あるいは同調する場合、国の核心的な価値である民主主義を否定することにもなってしまう」と述べています。

「経済問題で米中二股外交を繰り広げる」という厚かましい主張を堂々と繰り広げるあたり、理解に苦しみますが、それと以上に「国としての基本的な問題でも中国や北朝鮮のような強国(?)に対しては強い姿勢で出られない」というのは、国として無責任極まりないことです。

外交安保にタダ乗りする国

韓国は在韓米軍に国土を守ってもらっていて、しかも自由・民主主義体制の恩恵を受けまくっているわけですから、私たち日本人の感覚からすれば、「自由・民主主義の対価」を支払うべきだと思うのですが、韓国ではそうは考えないようです。

というよりも、韓国は、日本に対してはやたら高圧的・無礼な姿勢で臨むくせに、中国や北朝鮮に対しては、驚くほど何も対抗しないのです。

ここでは北朝鮮との関係の例を挙げましょう。

たとえば、2010年3月26日には哨戒艇の「天安(てんあん)」が北朝鮮の魚雷攻撃で撃沈される事件が発生しましたし、同年11月23日には延坪島(えんびょうとう)に対し、北朝鮮が砲撃を加えて来た事件も発生しました。

もしも「韓国は米国の同盟国だ」という責任感にあふれた、勇敢かつ有能な人間が大韓民国大統領であれば、天安鑑の撃沈ないしは延坪島砲撃のいずれかの事件が発生した段階で、これを名目に北朝鮮へ軍事侵攻していたに違いありません。

そして、もし韓国がみずからそのようなリスクを取るような国であれば、日本も米国も全面的に韓国をバックアップしたのではないでしょうか。なにせ、日本は北朝鮮当局の手によって、無辜の日本国民を拉致されたという、純然たる「被害国」です。

もしも韓国が国としての意思に基づき、北朝鮮を軍事侵攻して併合し、当時の独裁者だった金正日(きん・しょうじつ)を拘束するつもりがあるのなら、拉致事件の全容を知りたい日本としても、戦後復興などに協力を惜しまなかったに違いありません。

それなのに、当時、韓国は不思議なほど、北朝鮮に対してほとんど有効な反撃を加えませんでした。

韓国を率いていた李明博(り・めいはく)政権は「保守派」とされていたはずなのに、です。

先ほどの朝鮮日報の記事では

『人権弁護士』出身の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対しても『香港の民主化運動に明確な支持を表明すべきだ』と求める声も大きい。

というくだりがあるのですが、李明博元大統領ですらできなかったことが、「北朝鮮の手先」である文在寅(ぶん・ざいいん)大統領にできるはずなどないと思う次第です。

米国の圧迫はどんどん強まる

ところで、どうも韓国が中国、米国を「両天秤」にかけ始めたのではないかという話題については、当ウェブサイトでは『米国の対中輸出管理強化と「コウモリ国家」の命運』や『中国は「使えない中韓通貨スワップ」で韓国を支配へ?』などでも触れたとおりです。

しかし、今回の局面で米国がこうしたコウモリ外交を許すかどうかというのは、また別問題でしょう。

先ほどと同じく朝鮮日報には、こんな記事も出ています。

米国、同盟国を呼んで対中制裁に加わるよう圧力
  • 韓国や日本などの外交官を招集し香港事態について説明
  • トランプ大統領「今週中に厳しい制裁」
  • 中国も韓国政府に保安法への支持を要求
  • 米中の間で選択を迫られる韓国外交

<<…続きを読む>>
―――2020/05/28 17:00付 朝鮮日報日本語版より

朝鮮日報はワシントンの趙儀俊(ちょう・ぎしゅん)特派員の配信記事として、米国政府が先日、ワシントンで同盟国の外交当局者を呼び、国家安全法の制定問題を受けた「事実上の反中戦線」に加わるように要求してきたと報じています。

具体的には、華為(ファーウェイ)製品の排除や反中国経済ブロック(EPN)への参加に加え、香港の国家安全法にも反対するように圧力を加えて来たとしています。

ただ、困ったことに、これと対抗して中国側も外交チャネルを通じて韓国政府に国家安全法について説明し、支持を求めて来たとされており、趙儀俊特派員は「韓国が香港問題で再び米中板挟みになった」と評しています。

もちろん、経済の対中依存度が高いという意味では、程度の差こそあれ、日本も韓国とあまり変わりません。もしも中国との関係を悪化させれば、日本にも中国市場から日本企業が排除されてしまうなどのリスクはあります。

ただ、対中依存度の高さは韓国が群を抜いています。日本も韓国も年間の対中輸出額は15~20兆円前後であり、これが日本のGDPに占める割合は3%程度ですが、韓国のGDPに占める割合は10%前後に達します。日韓のGDPは3倍ほどの開きがあるからです。

もともと韓国は「自分よりも強い(と思われる)国」にはしっかりと主張することもできない卑屈な国ですが、経済の命綱を握られている以上、米中のどちらかで明確な方向性を打ち出すということができないのも当たり前の話なのかもしれません。

そして、そんな国が「自由・民主主義・法治国家」を騙り、日米陣営に留まっているという状態自体、非常に不健全だと感じざるを得ないのです。

日本は少しずつ脱中国に舵を切る

こうしたなか、昨日はこんな記事もありました。

韓経:日本、イスラエル…米同盟国が「中国たたき」に次々と同調

米国と中国の対立が深まる中、米国の同盟国も「中国たたき」に次々と加わっている。日本は省庁のほか公企業もファーウェイ(華為技術)など中国の情報技術(IT)機器を使用できないようにし、イスラエルは大型インフラ事業で有力候補だった中国企業を脱落させた。<<…続きを読む>>
―――2020.05.28 08:27付 中央日報日本語版より

記事タイトルに「韓経」とあるのは『韓国経済新聞』が配信した記事を中央日報が日本語訳したものという意味ですが、韓経は「日本政府は中央省庁に加え、公共機関・政府傘下の研究機関からも中国製の情報通信記事を事実上排除することにした」という読売新聞の27日付記事を引用。

また、マイク・ポンペオ米国務長官が13日にイスラエルを訪問した際に、ネタニヤフ首相に中国企業の排除を要求したことを受け、イスラエルが26日(現地時間)、海水淡水化プラント入札で中国企業ではなく自国企業を選定したという事例がある、などとしています。

韓経の記事をもう少し正確にいえば、今回の措置は「情報漏洩などの安全保障上のリスクがある情報通信機器」を求めるという話であり、中国製品が念頭にあると考えられるものの、表向きは中国製品を名指しして「排除せよ」と述べているわけではありません。

通信機器調達、安保リスクなら排除 独法・指定法人も

政府は情報漏洩など安全保障上のリスクがある情報通信機器を調達しないよう求める対象を拡大する。<<…続きを読む>>
―――2020/5/27 22:00付 日本経済新聞電子版より

日経電子版の記事によると、各法人は情報通信機器を調達する際、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)などと相談しながら、価格だけでなく安保上のリスクも織り込んだ「総合的評価」で決めるという話であり、「中国製品だから排除する」と述べているわけではなさそうです。

あくまでも記事を読んだ個人的な印象で恐縮ですが、情報漏洩のリスクが低い分野においては、安価な中国製情報通信機器を使う、という判断もあり得るはずです。それに、ここまで中国製の情報通信機器が普及してしまっている以上、いきなり中国製品を全面排除するわけにはいかないでしょう。

(※余談ですが、「脱中国」がいきなり実現できるわけではないにせよ、少しずつ進めていく姿勢が大事であり、国家の重要分野から着実に中国製品を締め出す動きについては、日本国民としては歓迎したいと思います。)

読者コメント一覧

  1. クロワッサン より:

    更新ありがとうございます。

    強者に阿る韓国の卑屈外交は、オバマ大統領が用いた「奴隷の平和」で表現出来ると思います。
    搾取されようが強姦されようが「殺されないだけマシだ」「生きているだけマシだ」という考え方で、沖縄独立派の根底にある精神と一緒だと受け止めてます。
    「死んでも守るべき何かが此の世に存在する」とは考えない。
    死を恐れず?にテロを行った安重根を義士と讃えてますけど、自分や自分達で何かを為そうとせずに誰かが為してくれるのを待ってるだけ。

    1. だんな より:

      クロワッサンさま
      死んでも守るべきは、「どっち付かずニダ」。

      1. クロワッサン より:

        だんな さん

        「やめられない とまらない かんこ〜く コウモリ外交♪」って事ですねw

  2. クロワッサン より:

    お疲れ様です。
    コメントしたのに反映されませんでした。
    何かの単語がNGワードに引っ掛かったのか…。

  3. 愛読者 より:

    後日詳細に説明しようと思っていたのですが,欧米v.s.中国の経済戦争ですが,欧米が勝つとは断言できないところがあります。中国の勝利を予想する有識者も結構増えてきています。中国も勝算があって欧米と対決しているはずです。日本はアメリカの同盟国なのでアメリカと運命を共にするしかないですが,韓国はアメリカと距離を置いて,中国に保険をかけておこう,というつもりかもしれません。
    関ケ原の戦いで東軍,西軍どちらにつくか,日和るか,そのあたりの選択でしょう。

    1. たか より:

      >欧米が勝つとは断言できないところがあります。

      世界がそこまで腐っているとは思いたくないですが、ドイツみたいな(中国べったりの)国もあることですし。
      しかしChinaが勝利する世界など、間違いなく世界史における暗黒時代になるでしょうね。

    2. りょうちん より:

      某投資家は「日本は小早川氏になれ」と言っているようなものですねw
      できれば島津家みたいになってほしいものです。

    3. 酒が弱い九州男児 より:

      > 中国の勝利を予想する有識者も結構増えてきています。
      はい、私も一党独裁の中国の方が、選挙で選ばれ続けなければならない民主主義よりも有利なのではないか、と考える一人です。

      コロナ禍までは、中国有利だと思ってましたが、ここに来て五分に戻ったかなって感じがしてます。

    4. 匿名老人 より:

      >中国の勝利を予想する有識者も結構増えてきています。

      私が思いますに世界は「中国の公表数字を信じる人」と「中国の公表数字を信じない人」に分かれていて歩み寄りはほぼ不可能のように見えます。

      私は「中国の公表数字を信じない人」なので長期的に見て中国勝利は無いと考えます。

      また違う視点から見ると「思想の自由、組織運営の自由」のないところに技術の健全な進歩はないと信じておりますので、これによっても中国勝利は無いと考えます。

  4. 看とり屋 より:

    ついでと言ってはなんですが、朝鮮製の人モノ金の全ても排除しなければならない。

  5. 非野阿礼 より:

    韓国は此れが韓国の国益だと確信して行動しているだけだと思います、韓国パイティンとしか言いようが有りません。

    1. だんな より:

      非野阿礼さま
      リスクを考えずに、その時、その時の最大の利益を、考えて行動するんだと思います。
      彼らは、利益が有れば、自由民主主義は、無くても構わない、中国と似たような考えだと思います。

      1. 非野阿礼 より:

        だんな 様
        「今だけ、金だけ、自分だけ」ですね、」日本も最近怪しく成って来てる様で、韓国の事笑って居られません。

  6. サムライアベンジャー より:

     軽薄な中央日報と違って、やっぱり朝鮮日報のほうが歯ごたえのある意見を言いますね(※反日ネタ除く)。

     過去の戦争を見ても共和党の大統領の時代が多く、アメリカの共和党はやるときはやります。もっとも、我々にも厳しい矛を向けるので手放しで歓迎とまで言えませんが。

     今回に限らず、韓国とメディアは中国批判は控えめです。鈴置さんだったか、以前パク政権時に中国寄りに舵を切った時、「中国という母親に抱かれて、まるで安心しきった赤子のような態度の韓国」というような皮肉っていました。
     そのあと、韓国が得意としている産業がバンバンと中国企業に抜かれ、THAAD配備関係の報復で中国でも韓国企業の不買運動をやれられ、さすがにここのところは中国を動きを警戒してみている姿勢が多くみられますが、本質的に中国には弱いですね。

     数日前、日本のある都市と姉妹提携している韓国の年(主張?)から、コロナ関係の援助が日本の都市に行われました(防護服とか検査キットでしょうけど)。かの動きに、韓国ではバッシングが起こり、反日の嘆願書で票を集めるような動きがありました。

     韓国の反日とはもはや「病気」です。政府や我々市民の努力もこの病気の前では全く効果がありません。韓国には政治や条約、経済援助以前に、精神科医が必要でしょう。しかし「国家を相手にできる」精神科医はいません。また本人たちが、精神病にかかっているという認識がないので、この病気は治しようがありません。

     Kpopだとか女子プロゴルファーが来て、なんか歓迎してしまうのもまた日本ですがしょせんお金稼ぎに来ているにすぎず、「病人」を相手にしているという認識が必要でしょう。民間努力はあの国相手には全く効果がありません。

    1. 阿野煮鱒 より:

      私は、彼等の病気は「自己愛性パーソナリティ障害」だと思っています。

      その特徴をWikipediaから一部引用します。

      ○人より優れていると信じている
      ○業績や才能を誇張する
      ○絶え間ない賛美と称賛を期待する
      ○自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
      ○人を利用する
      ○劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
      ○嫉妬されていると思い込む
      ○他人を嫉妬する
      ○多くの人間関係においてトラブルが見られる
      ○非現実的な目標を定める

      まんま朝鮮人です。

      https://www.studio.co.jp/ichihashi/symptom/
      自己愛性とは自分を好きになれない病理であるということができます。
      正常自己愛の発達障害が自己愛性パーソナリティ障害の本態です。

      この障害は治療可能とされていますが、おっしゃる通り国全体を治療できる医師はいませんので、事実上治療不可能でしょう。

      1. BlobFish より:

        全面的に同意します。

        私もBloBFishのIDで中央日報に繰り返しその旨を投稿してきましたが…
        『恨(ハン)と火病と自己愛性人格障害』との記事は韓国のナルシシズムと火病の関係に言及していて興味深いです。
        https://marinbaak551.hatenablog.com/entry/35471689

        ごく一部を抜粋します。

        『…何種類もある人格障害のなかでも、自己愛性人格障害の病像はとくに、韓民族の性格的な特徴をそのまま極端化したものであるかのようだ。以下が診断基準となっている。

         【診断基準】誇大性(空想または行動における)、賞賛されたい欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち五つ(またはそれ以上)によって示される。

        (一)自己の重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待)
        (二)限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
        (三)自分が〝特別〟であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人たちに(または施設で)しか理解されない、または関係があるべきだ、と信じている。
        (四)過剰な賞賛を求める。
        (五)特権意識、つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。
        (六)対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
        (七)共感性の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
        (八)しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
        (九)尊大で傲慢な行動、態度
         (高橋三郎・大野裕・染矢俊幸訳「DSM‐IV‐TR 精神疾患の診断・統計マニュアル新訂版」)。

         自分をイノセンスで装い、いつしかそれが本当の自分だと思い込んでいく先に、こうした病理的な心的現象が出てくるように思われる。…』

        1. だんな より:

          BlobFishさま
          このサイトでも、韓国の宣伝をよろしくお願いします。
          日本(というか世界)と一番の差は、弱者が善と決め付ける所かなと思います。弱者と善人は、別の価値観で、統一してみることは出来ません。
          現実は、経済弱者の方が犯罪を起こす事が、多いかも知れません。
          これは、ずっと支配者が悪い事をしてきた、歴史から来た物だと思います。
          また、国際社会では、強者が善、勝てば官軍ですので、朝鮮半島は、善だけどずっと弱かったから、精神勝利をするために、弱者が善と思い込んでいるのでしょう。
          また、この考え方は、強者の悪を彼らが肯定している事の、裏付けでもあります。
          今回のコロナウイルス防疫で見ると、世界一だと思い込み、善だとしています。強かろうが弱かろうが、なんでも勝手に善を主張するのは、BlobFishさんが書いている、誇大妄想の現れだと思います。

  7. 韓国在住日本人 より:

     面白いのは一般の韓国人は中国人が嫌いです。小生が日本人ためか、中国人の悪口はよく聞きます。

     ところが、マスコミには中国の横暴(領空侵犯等)があってもさほど大きく取り扱いません。ロシアに対しても同じです。ところが相手が日本だと日本のEEZ内で変な事をしても「日本がー」で大きく騒ぎ、自らの非を認めません。

     これは殴られるか殴られないかの違いです。日本は少なくとも韓国を殴りません。米国も同様に殴りません(武力のことです)。それを韓国はよく知っているのでこのような態度を取ります。ところが、中国やロシアは殴る力があるので絶対に逆らいません。

     日本も憲法改正で殴られる前に殴ることが出来るようにしなければなりません。そうしないと、韓国も北朝鮮も日本に対しさらに高圧的な態度で臨んできます。

     ただ、誤解しないでほしいのは、殴れるようになったとしても、その力は使うべきではありません。あくまでも見せかけだけで良いのです。日本人の性質は外国の人々はよく知っているので、日本が殴れる力を身に着けることに対して、特定国以外は賛成してくれると小生は見ております。

     宝刀は持っていても使わないことに意味があるのです。

     これから、韓国の条約破りは当然として、不法入国や密輸等、法治国家日本として今以上に見過ごせないことが起こると小生は予想しております。

     速やかな法整備が必要であり、不法行為に対する対策を今からでも早急に準備するべきです。

     駄文にて失礼します。

    1. 七味 より:

      韓国在住日本人様

      >誤解しないでほしいのは、殴れるようになったとしても、その力は使うべきではありません。

      殴れるようになったら、1~2度は殴っとかなきゃいけないじゃないかと思うのです。
      武力以外だったら殴れるのに殴らないから今の姿があるんだと思うのです。

      殴れるって見せかけたい相手は、実際に殴って見せないと、殴れるってことがわかんない人だと思うのです。
      ・・・・というか、殴ることの痛みを恐れているんだって見透かされているのかな?

      ( ・д・)⊃)・O・) パ~ンチ!!

      1. 阿野煮鱒 より:

        現代社会で大国が小国に武力を行使することは、国際社会で大変不利な立場に立つことになります。By エドワード・ルトワック「戦争にチャンスを与えよ」 まさに殴ることの痛みが大きいのです。

        しかし朝鮮人は意気地無しですから、日本が殴る能力を見せつけることはムダではありません。必ずちびります。

        1. 七味 より:

          阿野煮鱒様

          こういうことですね♪

          (-@∀@)「一発だけでな誤射かもしれない」
          ム───(乂・д・´)───リッ!

          (-@∀@)「風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。」
            (*゜▽゜)*。_。)ウンウン  ( ´・_ゝ・) Exactly!

      2. 七味 より:

        自己レスなのです♪

        いま、慰安婦団体の内紛が起こっているけど、輸出管理の適正化が遠縁になっているのかな?

        ・自分たちと似たようなやり口で自称元徴用工が日本に集ろうとしたら逆に殴られたのを見て、
        ・日本にこれ以上集るのが難しくなったんじゃないかって感じて、慰安婦ビジネスの先行きに不安を持ったから、
        ・これまでに稼いだお金が団体の人に使い込まれる前に、自分の取り分を確保したくなった。
        そんな思惑から始まっているのかも? って邪推したのです。

        輸出管理の適正化は報復とかじゃないと思うけど、結果として韓国が「殴られた」って感じている訳で、そういう思いを時々させてあげれば、良いんじゃないかって思うのです。

        外国に賛成してもらってからやるんじゃなくて、やってみて「ちょっと、やり過ぎじゃないか?」って言われたら相手の顔を立てて止めたらいいんだと思うのです。
        (*´・∀<)テヘペロッ 

    2. H より:

      韓国在住日本人様
      七味様

      ルールが守れない、嘘をつく
      相手に相手の土俵に乗っては
      いけません
      日本の過去の失敗は相手の土俵
      にまんまと乗ってしまった事が
      要因で、米国の圧力もあった

      殴りたいのは山々なんですが
      連中相手だと、相手に先に手を
      出させる事が必要です

      憲法改正やスパイ防止法、ビザの
      適用を通すことが重要と考えます

      七味様のパ~ンチに癒されました

      1. 匿名 より:

         人間と犬との関係ですよ、牙を剥いたらぶん殴る。主従の関係にあることを実力で理解させる。中国が最高のお手本を見せてくれている。中国がやることでも良いことは見習うべき。

    3. りょうちん より:

      日本人は「適当に」殴るのは得意じゃないんですよね。

      いきなり斬り殺すんです。
      でもって咎められたら、「堺事件」ですよ。
      平田弘史の劇画がオススメ。

    4. たい より:

      誠に仰る通りと思います。
      ただあらゆる手段で妨害を受けているとも思います。
      (特にマスコミを通じて)
      現実的には、何か決定的な事態にならないと法整備は難しいと悲観的に考えたりもします。

  8. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    さあ、韓国がどっちに付くか(上手いこと両軍の弾を避けれるか)とても楽しみです(笑)。望むのは、双方から真っ芯に着弾を喰らい、バラバラミンチになる事ですね(爆笑)。

    あからさまに中国に付きそうな国もあります。後進国、中進国では経済的に面倒見てもらっている国もあるし、支配者がワイロ貰っている場合もある。港湾を差し出した(ほぼそれに近い)国もある。

    出来れば経済封鎖で中国の悪巧みを阻止し、集禁閉を追い落とし、四散五裂ぐらいにすれば中国はチカラが落ちる。

    また日本もすべて中国NO!にせず、汎用品で安価な中国製を使うこともケースバイケースであるでしょう。

    1. 団塊 より:

       集近閉を追い落としちゃいけませんよ、文大統領と同じ、あんなに優秀なChineseのトップはそうそういないのだから。
       

  9. 匿名 より:

    ひとつ前の話題とは違いコメント数の伸びが凄いね。「自己愛性パーソナリティ障害」とか無意味にディスってるしね。どんだけ韓国好きなん。移住すればお昼休みもウキウキWATCHING!マジでオススメ。でもこのコメント数の伸びの違いは深刻だねー

    保守系の人でも左翼教育と言葉の虐待(日本ダメ系)からの真の解放者は少ないな。逆に言葉の虐待をする側になってる。それだけ傷が深いんだろうな。虐待された子供が大人になって虐待側に回るようにね。これが日本の大人の悲しい現実、何だか泣けてきた。傷を癒す何かが必要だねー

    1. 阿野煮鱒 より:

      いつも私は、朝鮮愛に溢れていると申しておりますが、それが何か?
      朝鮮が大好きだからKorea Watchingをやめないのですが、それが何か?

  10. 匿名 より:

    なんなら日本の左翼も沈黙ですよね…香港も、台湾の独立派も考え方は左派なのに…w

    確かGDP比にすると日韓は3倍差ありますが、貿易総額は日韓であまり大差なかった気がするので、こちらで比べると中国の存在感は大きいかもしれませんね。まあ日本は大幅に輸入過多なんでカードにはされにくいと思いますけど。

  11. 七味 より:

    新宿会計士様が本記事の最後で触れられた
    >通信機器調達、安保リスクなら排除 独法・指定法人も
    という記事への雑感なのです♪

    >日経電子版の記事によると、各法人は情報通信機器を調達する際、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)などと相談しながら、価格だけでなく安保上のリスクも織り込んだ「総合的評価」で決めるという話であり、「中国製品だから排除する」と述べているわけではなさそうです。
    とのことなのですが、「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)などと相談しながら」というところが気になるところなのです♪
    無料部分だけ見て書いてるので的外れだったらごめんなさいなのです。

    新宿会計士様の
    >あくまでも記事を読んだ個人的な印象で恐縮ですが、情報漏洩のリスクが低い分野においては、安価な中国製情報通信機器を使う、という判断もあり得るはずです。
    との考えには、そうなんだろうなって思うのです。

    調達のときの評価って、入札参加者からの提案を元に点数をつけるわけだけど、素直なのは、提出された機器一覧を見て、その中に含まれている製品について情報漏洩とかのリスクを評価して点数をつけるんだろうと思うのです。

    いろんな機関がいろんな調達を行うなかで、調達毎に、一覧にある製品について、調査をしてリスクを評価してってやるとキリが無いから、多分、あらかじめ、リスクの高い製品リストみたいなのを作ってて、それに当てはめて点数をつけると思うのです。

    そんなリストがあれば、いちいち「相談」なんかしなくても、リストを渡して「評価に活用してね」って言えばいいのにと思うのです。いっそのこと公表してしまえば、政府機関とか、独法とか以外の民間企業だって役に立つと思うのです♪でも、日本でそんなリストを作っているということはあまり聞かないのです。
    今作っている最中かもしれないし、実はすでにあるんだけど理由があって明らかにできないということかもしれないけど、実はそんなものは無いんじゃないかって思うのです♪

    だから、「相談」って曖昧なとこに逃げ込んでいるような気がするのです。

    そんなリストを作ると多分中国製品が多数含まれることになると思うのです。そうすると、中国が好きな人達、日本の安全保障が嫌いな人達なんかから、「中国製品ばかり評価するのはおかしい」とか「評価方法が恣意的だ」とか、あれこれ言われることになるんだろうと思うのです♪

    「口だけで、真面目にやる気がないんじゃないか?」とまでは言わないけど、「指針を作る」じゃなくて「(個々に)相談する」ってところには、そんなことを怖れて、ちょっと腰が引けているんじゃないのかなって気がするのです♪

    考えすぎだと良いんですけどね (*゚▽゚)ノ

  12. 酒が弱い九州男児 より:

    勝手な予想ですが、韓国は結局どちらかを決められず、どっちつかず、最終的に勝つ方にすり寄る形になるのではないかと思います。

    で、「連合国に入れてくれ」って懇願して断られるまでがシナリオでないかと。

    失礼しました。

  13. 名無しの権兵衛 より:

     中国・全人代が昨日、香港に対して適用される「国家安全法」の制定方針を可決したことに対し、韓国政府が沈黙を守っている理由として、「中国や北朝鮮のような強国(?)に対しては強い態度に出られない」ことがあるのは事実だと思いますが、加えて、韓国内でも、例えば「従軍慰安婦は、実際には売春婦だった」や「自称徴用工は、実際には応募工だった」など、政権にとって不都合な言論の自由は認めていないので、中国の「国家安全法」を批判することが恥ずかしくてできない(さすがに、そのことは自覚している)」ということもあるのではないでしょうか。

  14. Naga より:

    このブログを拝見するようになったのは昨年だったと思います。
    その頃時々、枕言葉のように「当ブログは韓国専門ではありませんが・・・」というのがついていることがありましたが、それが付かなくなって毎日韓国関係のことが取り上げられます。
    これはいかに韓国にエネルギー(100%負のエネルギー)を割かれているかということを表していると思います。
    日本としては対応を考えないといけません。
    ところで、韓国が中国には何も言えないということですが、日本にも指導的立場にある人や政党にそういうのが沢山います。
    菅総理の時代、中国にいろいろやられても何も言えなかった・言わなかったのは事実です。
    国民として、監視していかなければと思います。

  15. 匿名 より:

     面白いニュース、文在寅の自叙伝中国語版が中国でベストセラーに浮上。当然、売れる(増刷する)と印税が発生し、それは著者=文在寅に直接支払われる。日本共産党の幹部も中国で書籍を出版し印税を受け取っているのだとか(出版企画は中国から持ち込まれるらしい)。元党員の方がYoutubeでその中国の「手法」を解説されていた。

     印税であって賄賂でも工作資金の提供でもない、正当な所得。本当に売れたのかどうかは誰も検証できない(笑)。

     この時期に1位、振り込まれる印税は「裏切るなよ、分かってるな」という中国から文在寅へのメッセージか。

    文大統領の自叙伝、中国でチャート再浮上…外国政治家の伝記で1位
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1b3ca87eebfb87f30900fc83fcc4ab8cf047c07a
     韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領の自叙伝“運命”の中国語版の売り上げが最近急増しながら、チャート再浮上の記録を立てている。“運命”の中国語版はこの自叙伝の最初の外国語版である。
     去る25日基準で“運命”の中国語版は、中国最大のオンライン書店“當當網”の自叙伝(伝記)部門で9位に上昇した。外国人としては唯一ベストテン入りしたということである。文大統領以外の外国人としてはミシェル・オバマの自叙伝が11位を記録していた。

  16. 匿名 より:

     トランプ大統領、9月開催の拡大G7会合に韓国を招請。G7の場で中国包囲網への参加について踏み絵を踏まされる文在寅。押しも押されもせぬ先進国扱いと引き換えに、できるかな?(笑)
     中国が出席するなと圧力をかけることは火を見るよりも明らか。さぁ、どうする…。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200531/k10012452221000.html
     アメリカのトランプ大統領は、来月下旬にワシントンで開催する方向で調整を進めていたG7サミット=主要7か国首脳会議について、9月まで延期する意向を明らかにしました。そのうえで中国について協議するため、ロシアや韓国など4か国も招待したいとする考えを示しました。

    1. だんな より:

      この前日本のG7の時は、朴大統領はアフリカに逃げてましたね。
      北朝鮮問題が深刻だったんで、招待する話もあったんですけどね。

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