日米韓連携破綻を視野に入れた国民的議論が必要

もう少しだけ、日韓GSOMIAなどの話題を紹介することをお許しください。先週木曜日に、韓国政府が日韓GSOMIAを破棄すると決定したことを受け、米国の側がかなりの当惑や怒りを示しているようです。日韓問題を巡って、米国が韓国に正面から怒りをぶつけることは非常に珍しいと思うのですが、それと同時にわが国としても、「もう韓国抜きでやる」ということに対する覚悟に向けた国民的議論が高まっているようには見受けられないのがもどかしくてなりません。

PV数が再び増加中

ついに1日10万件に!

当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』の1日の平均ページビュー(PV)数が、先月以降、10万件を超えています。正直、自分自身でも驚いていますし、また、当ウェブサイトにごアクセスいただいている皆様には、心の底から感謝申し上げたい気持ちでいっぱいです。

ただ、私自身にとっては、なぜこんなウェブサイトにたくさんのアクセスが集まるのか、今ひとつ、理解できない部分もあります。私自身は単なるビジネスマン(中小企業経営者)に過ぎませんし、プロの政治家・ジャーナリスト・外交官でもないからです。

とくに、当ウェブサイト引用・紹介している情報は、「誰も知らない秘密の情報」のたぐいではありません。基本的にインターネットにつながる環境さえあれば誰にでも簡単に入手できるものばかりであり、自分自身で取材をして得たものでもなければ「リーク情報」でもありません。

ただ、当ウェブサイトに1つだけ特徴があるとすれば、「読んで下さった方々の知的好奇心を刺激すること」を目的に、「客観的な事実関係」と「主観的な意見」をできるだけ切り分けながら、「当ウェブサイトの主張が正しいかどうかは、読んだ人が判断してください」というスタンスを取っていることだと思います。

つまり、「記事を読んでいただき、あとは読者の皆さまで活発に議論していただくこと」で、当ウェブサイトの主張が正しいのかどうか(あるいはほかの考え方があるのかどうか)に関して考察する作業が、当ウェブサイトの究極的な存在意義なのかもしれません。

当然、読者コメント欄については、当ウェブサイトの主張に対する批判もまったく自由ですし、公序良俗とガイドラインに反しない限りは何を書き込んでいただいても構いません(ただしときどき反論することもありますが…)。

どうしてこんなにPVが増えたのか

ただし、当ウェブサイトでは、政治・経済・金融・外交などの分野から話題を選び、それについて個人的見解を述べるというだけのものに過ぎませんし、正直、こんな地味なサイトに多くのアクセスが集まるということ自体、私自身はまったく想定していませんでした。

とくに今年7月以降、PVが急増したのは、当ウェブサイトの「実力」によるものではありません。やはり、常軌を逸した某国の行動に理解ができないという人が多かった、という側面が強かったのではないでしょうか。

とくに、先週、韓国政府が日韓包括軍事情報保護協定(日韓GSOMIA)を破棄する決定を下したことについては、当ウェブサイトなりにこれまでの蓄積を活用して、いくつかの分析記事を執筆したため、それでPVが大きく上昇した、という側面があったに違いありません。

その意味で、「あちらからネタが飛び込んでくる」という状況は、ウェブ評論家としてはある意味で楽なことですが、それと同時に危険なことでもあります。なぜなら、PVが増えたことにあぐらをかく状態となれば、「PVをもっと増やすために、もっと過激な話題を配信する」、という悪循環に陥る可能性があるからです。

PV狙いでウェブサイトを作るのならば、たとえば誰が書き込んだのかもわからない内容をどこかの匿名掲示板から拾ってきて、適当に

  • 『【祝】河野太郎閣下、日韓断交を決断!』
  • 『韓国側から事実上の日韓断交申し入れへ!!!ついに外交放棄を表明』

といった具合に、派手なタイトルの記事をバシバシ流せば、もっとアクセスは集まると思うのです。

ただし、「PVを集めること」が自己目的化すれば、言い方は非常に申し訳ないのですが、某まとめサイトのように読者層も低レベル化し、単なるフェイクニューズの巣窟になってしまいかねません。

あくまでも当ウェブサイトは「読んで下さった方々の知的好奇心を刺激すること」を目的に運営していきたいと思っていますし、また、PVは「目的」ではなく「結果」に過ぎないと考えています。

米国で広まる怒り

もう少しだけGSOMIAの話題を

ただし、偉そうなことを申し上げた直後ではありますが、当ウェブサイトでは「読んで下さった方々の知的好奇心を刺激すること」を目的としているくせに、最近、どうしても日韓関係に話題が偏ってしまっています。

しかし、このテーマは「乗りかかった船」のようなものですので、もう割り切って、当ウェブサイトではもう少しのあいだ、日韓関係に関わる話題を提供したいと思います。とくに、本日の韓国メディア『中央日報』(日本語版)に、こんな記事が掲載されていたのが目についたので、紹介したいと思います。

韓経:「GSOMIA破棄で対北抑止力減少…同盟の枠組み揺らぐ…米国は積極的に仲裁を」(2019年08月26日10時21分付 中央日報日本語版より)

記事が掲載されたのは中央日報ウェブサイトですが、原文記事を配信したのは韓国経済新聞(韓経)です。

韓経によると、22日から24日にかけ、米ワシントンDCのアジア専門家7人を対象に緊急電子メールインタビューを実施したところ、「日韓GSOMIA終了は日米韓の対北朝鮮抑止力を減少させる」「北朝鮮や中国、ロシアに誤ったシグナルを与える」との懸念が示された、と報じています。

韓国が置かれた地政学的立場を考えれば、そんなことはわざわざ尋ねなくてもわかると思うのですが、やはり、韓国にいるとそんな基本的なこともわからなくなってしまうのでしょうか?それとも彼らに自分たちを客観視する能力がないのでしょうか?

それはさておき、韓経によれば、これらの専門家のあいだでは、米国のドナルド・J・トランプ大統領が安倍晋三総理大臣と文在寅(ぶん・ざいいん)韓国大統領を積極的に仲介すべきだ、との「注文」も出て来たとしています。

米国に対する「侮辱」

この点、当ウェブサイトではすでに先週金曜日時点の『日韓GSOMIA破棄と「日本の覚悟」』で詳述しましたが、日韓GSOMIAが破棄されたからといって、直ちに日韓断交、米韓同盟消滅に至る、というものではありません。

日韓GSOMIA破棄と「日本の覚悟」

たんに日韓間で軍事情報をスムーズに交換するための仕組みが損なわれたというだけのものであり、表面上はこれによって日韓間が決定的に悪化するような性質のものではありません。

ただ、それと同時に日韓GSOMIAは米国にとっても非常に都合がよい協定であったからでしょうか、『もう日本は関係ありません、今後は米韓間で直接どうぞ』でも報告したとおり、韓国が日韓GSOMIAを破棄したことに関し、米国自身がとても困惑しているというのもまた事実でしょう。

もう日本は関係ありません、今後は米韓間で直接どうぞ

いや、「激怒」と言っても過言ではないでしょう。

実際、韓経の記事で紹介されている次のような発言を読むと、米国の当惑の一端が伝わってくるでしょう(※日本語表現は一部修正しています)。

  • 今回の決定は米国のアジア同盟間にネットワークを作ろうとする米国の数年間の努力に逆行するものであり、韓国にGSOMIA維持を要求し続けてきた米国は今回の決定を米国に対する侮辱とみるだろう(米国防総省戦略諮問官を務めたこともある、国際戦略問題研究所(CSIS)のパトリック・バカン米国同盟局長)
  • 韓国政府の今回の決定は非常に無分別で韓国の戦略目的にも反する。文在寅政権は韓日対立を安保領域に拡大することで両国間の対立を高めさせた。今回の決定は防衛費交渉を控え米国との関係にも負担を与えるだろう(ヘリテージ財団のブルース・ブルース・クリングナー専任研究員)
  • GSOMIA破棄は危険な時期に残念な政治的決定。北朝鮮、中国、ロシアに米国主導の同盟の枠組みが壊れているというメッセージを与えるだろう(米国平和研究所のフランク・オム専任研究員)
  • 米国の専門家の間では、韓国でなぜ北朝鮮よりも日本が脅威だとみているのか議論がある(アトランティックカウンシルでアジア安保プログラム局長を務めるオ・ミヨン氏)

もちろん、韓経がインタビューした専門家のなかには、「日韓対立が深まることを防ぐために両国の自制と米国の役割拡大が必要だ」、などとする寝言を述べる人物もいるにはいるのですが、韓経の報道ですら米国側でここまでの困惑が広がっていることは、これまでの「日米韓」関係では画期的な事象といえるかもしれません。

歴史と安全保障の優先順位を混同する人たち

ただ、「韓国による日韓GSOMIA破棄は米国に対する侮辱」、「なぜ韓国は北朝鮮よりも日本が脅威だと考えているのか理解できない」、といった指摘が、米国の「専門家」らのあいだから今さら出て来たという点が不思議でなりません。日本はこれまでさんざん、韓国の無責任な態度に苦しめられてきたからです。

韓国が置かれている地政学的な状況を見ると、まずは「北朝鮮」という、自国の国民を虐げる悪辣な独裁者が統治する犯罪者集団がいて、そのさらに西には、自由主義経済を一党独裁体制の下に組み伏せようとする、邪悪な中国共産党が存在しています。

こういう状況にあって、西側諸国が韓国に期待する役割とは、「自由・民主・法治・人権」という西側の価値観を受け入れた国が、平和と繁栄を享受するという「モデルルーム」となることだったはずです。

それなのに、現在の韓国は、あたかも中国や北朝鮮の手先となって、日本をはじめとする自由・民主主義国家を揺さぶる先兵のような状況になってしまっています。これこそが、韓国の無責任さの本質ではないでしょうか。

日韓関係断交万歳、ではない

相変わらず具体性に欠ける中央日報の社説

さて、日韓GSOMIA破棄は日韓だけでなく、米韓の信頼関係を傷つけることになったことは間違いありませんが、こうしたなか、中央日報にはこんな社説も掲載されています。

【社説】韓日米、韓米の安保同盟を決して傷つけてはならない(2019年08月26日09時16分付 中央日報日本語版より)

リンク先記事を当ウェブサイトの文責で要約すると、次のとおりです(日本語表現は修正しています)。

  • 日韓GSOMIAは日米韓3ヵ国連携の強固さを象徴する存在だったが、日本との葛藤を理由として、安保専門家の反対を押し切って韓国政府がこれを廃棄したのは自害行為に等しい
  • なぜなら、日米韓協力を盾に、北朝鮮の核開発問題だけでなく、中国の膨張野心をも牽制するのが、米国にとっての北東アジア安保構想だったからだ
  • 韓国政府の決定は日米韓どの国にも決して役に立たないものであり、米国政府が文在寅政権を名指ししてGSOMIA破棄に「強い懸念と失望」という類例のない激しい反応を示したのも無理はない
  • 呆れたことに、この過程で韓国大統領府はGSOMIA破棄に関連し「米国が理解している」と述べたことに対し、米政府消息筋から「事実ではない」との異論が出たことも異例なことだ
  • そのうえ北朝鮮は超大型放射砲の実験を敢行するなど、軍事的挑発の度合いを深めている
  • 北朝鮮の脅威にも関わらず、韓国政府が安保同盟を弱化させれば、米国の北東アジア安保構想から韓国が抜かれ、専門家が警告してきた「新アチソンライン」を韓国みずからが引く格好になる

…。

このあたりの指摘については、中央日報にしてはわりと客観的だと思います。

とくに、社説のなかでは「新アチソンライン」という過激な言葉が出て来ますが、韓国メディアがここまで断言するのも、GSOMIA破棄のインパクトがそれだけ大きいという証拠でしょう。

ところが、社説の末尾に関しては、あいかわらず具体的な提言が欠落しており、意味不明です。

韓国の『安保疎外』状況は避けなければならない。そのためには独島(トクド、日本名・竹島)領土守護訓練を実施しても、例年のように日本をいたずらに刺激しないように静かに実施する戦術が望ましい。自分たちの生命を守る最善の方策は強固な同盟体制だ。このためにはトランプ政府との信頼を回復する一方で、一日も早く日本との葛藤を解消する知恵が切実だ。

「1日も早く日本との葛藤を快勝する知恵」!

それを具体的に書いてもらわないと、読者としては意味がわからないのではないでしょうか、中央日報さん?

もう韓国抜きでやるしかない

ただし、この下りについては、私たち日本にとっても重要な指摘でもあります。

今まで、日本は米韓同盟の存在を前提に国防体制を組んできたのですが、こうした体制については再構築が必要となっているからです。そして、それ自体はもう「待ったなし」です。

それなのに、相変わらず日本の一部のマスコミといえば、「日韓関係を破綻させないようにしなければならない」だの、「憲法を守らなければならない」だの、あきらかにカビが生えたような旧態依然とした主張を繰り返しています。その意味では、日本の敵は日本のマスコミではないかと思えてならないのです。

いずれにせよ、日本の身を守る責任を持っているのは日本自身であり、「もう韓国抜きでやるしかない」という点については、早急な国民的コンセンサスを形成することが必要ではないかと思うのですが、国民的議論の盛り上がりに欠けるのがもどかしくてなりません。

読者コメント一覧

  1. 匿名 より:

    対馬の防衛ライン見直し、
    難民収容施設を離島に建設、
    半島在住日本人救出の手段、
    外交のフリーハンド化のために9条改憲して普通国家化の促進

    喫緊の課題はこれくらいでしょうか。現在ヒステリーを恐れずに議論出来るのは国民にしか出来ないと思います。

  2. 竹青 より:

    静かに竹島訓練w
    もう書けることがないんでしょうね…

  3. とある中年おじさん より:

    初めて投稿いたします。
    今後、米韓同盟が消滅した場合、日本の防衛線は対馬海峡及び日本海まで下がることになります。その時、憲法そのほかの制度的対応も大切ですが、まずは自衛隊の装備を充実させ質的な面で対抗できるよう整備することが一番重要かと思います。
    その場合、どのくらい防衛費が必要になるかについて大雑把に考えてみると、我が国が、日米同盟の継続を前提とし、核武装しないで通常兵器のみとするのであれば、現在、年間約5兆円の防衛費を2兆円増額して年間7兆円とし、増えた2兆円を毎年の装備購入に充てれば質的には十分対処できるのではないかと愚行いたします。兆円あれば1年に、ステルス戦闘機F35Aなら1機約100億円なので200機(現在約140機整備の計画)、イージス艦なら1隻約2000億円なので10隻(現在、建造中も含めて8隻保有)を購入できる規模ですので、これら正面装備の購入に加えて、地対空ミサイル近代化など関連装備も相当に充実させることができ、予算措置としては、米軍と同じレベルの最新装備を5年以内に手当することが十分可能かと思います。もちろん、すべての戦力化にはもう少し時間は必要ですが、完成の暁には通常戦力の分野では、自衛隊の人員が現状と同じ24万人としても、質的な面で中韓に十分対抗できる水準かと思います。
    こう書きますと財政再建を心配される方もいらっしゃるかと思いますが、安倍政権発足以来、アベノミクス効果で2014年の消費増税を除いても毎年平均して1~2兆円程度の税の自然増収がありますので、プライマリーバランス達成の目標年度を1~2年延ばして1~2年分の自然増収を防衛費増額にまわすことで、防衛費の必要財源を確保しつつ財政再建とも両立できるのではないでしょうか。あとは、国の予算のいわゆる分捕り合戦において、国の予算をどこに振り向けるのかという、政治的意思ひとつにかかっていると思います。
    駄文失礼しました。

  4. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     日本では、「日米韓連携破綻に備えた」議論をするのか、「安倍総理反
    対」の議論をするのかを、ハッキリさせる必要があります。(これが、違
    っていたら、そもそも議論が成立しません)
     もしかしたら、(相手が好きか、嫌いかで)すべてを決める人が政治家
    や日本マスゴミ村にいることこそ、日本で議論が深まらない理由なのかも
    しれません。

     駄文にて失礼しました。

  5. 海コン より:

    GSOMIAは条約・国家間の契約ではなく前大統領の影響下での個人契約と考えているんでしょう。個人契約を国の威信で破棄しても全く影響ないし(Ex.徳政令)、世界中のどこの国や組織からも韓国は助けられるのが当然と思っているもんで、特に別に何とも思ってないのでしょう。

    ますます中華文明フレームから切られる方向に「自ら」進んでいるのかと思うと、私の妄想も捗ります。

  6. 阿野煮鱒 より:

    一日10万PVおめでとうございます。文字通り、益々のご発展ですね。

    私がこちらの存在に気付いたのは、昨年秋から始まった韓国の怒濤の波状攻撃でした。特に自称徴用工問題に関しては、ニュース引用だけのまとめサイトでは包括的な情報収集が難しく、こちらで提示していただける理路整然とした問題点の整理が大変有り難いものでした。以後も、あらゆる問題に対して事実と数字を元にした論考のお陰で、ただワイワイと一喜一憂するのではなく、じっくりと問題を考えるきっかけをいただいております。改めて感謝申し上げます。

    本記事の「核心部分」である国民的コンセンサスですが、自分の周囲を見るに、絶望的に反応が鈍いですね。「ビジネスの場では政治と野球の話はしない」的なマナーによる差し控えもあるとは思いますが、打ち上げの二次会レベルの会話なら少しは問題にする人がいても良いとは思うのに、医療の話や年金の話をする人はいても、日本の安全保障を話題にする人は皆無です。日本人の平和ボケは重症だと思います。

    この問題を政府与党も軽く見ているようで、もどかしい限りです。自民党にやる気がないなら、どの政党に投票して良いか分からなくなります。N国党のような信頼性の低い政党に票が流れるのも止むなしですが、もう少しまともなことを言う政党が現れ、公明党を追い落として自民と連立を組んで欲しいと願っています。

    1. だんな より:

      安全保障の話は、戦争につながるイメージが有ってか、話しにくいですよね。
      また、選挙の時にも、軍拡はイメージ悪いし、票にならない印象です。
      平和ボケ、極まってますよね。

    2. タナカ珈琲 より:

      ビジネスの……

      私の現役時代は……
      野球と政治と宗教の話はしたらあかんネンデェ……
      と、言ってから、オレ巨人嫌いやねん、阪神好きやねん…
      オレ自民党嫌いやねん、俺とこ真言宗やねん……
      と、言ってました……、

      優等生タイプ、嫌いやねん……

  7. 新茶狼 より:

    本サイトへのアクセス増、おめでとうございます。

    ご謙遜されていますが、朝鮮日報日本版新聞(略して朝日新聞)を筆頭に、反日メディアの歪んだ報道などに皆が正確かつ客観的なニュースを知りたい、真実を探求したいとの表れではないかと思います。

    日本国民は本当に危機感がありません。
    GSOMIAの破棄?どうぞどうぞ、1ミリも困りません、断交まで頑張って!などなどアチラの国を嘲笑してばかり、遺憾砲しか撃てなかったかつての日本からの脱却に溜飲を下げる気持ちはわかるのですが、もっと日本の行く末を真剣に考えてほしいのは同感です。

  8. だんな より:

    新宿会計士さま
    10万PVを超えたとのこと、おめでとうございます。
    日本人の安全保障は、空気のようなものと認識して早何十年。
    憲法九条が国を守ってくれると思っている人が、たくさん居て、改憲もできないような国ですからね。
    まあ、スタートは、自衛隊の明文化で改憲するから始まるんでしょうね。
    政府は、そんなこと待ってられないから、イージスアショアの配備を進めようにも、自治体の問題で進まない状況。
    まあ、韓国との関係悪化が、もたらす影響で、国民の危機意識が上がるのが、一番だと思いますが。
    そうなれば、韓国との出来事も、良い方向で理解できるんでしょうね。

  9. バイク好きオヤジ より:

    いつも勉強させて頂いてあます。
    ちょっとしたリークを耳にしました。
    米日合同軍事演習の仮想敵国に朝鮮半島が丸々入っている。との事。
    ソースがあやふやなので信憑性は分かりませんが、復光節のムン大統領の演説がトリガーになったらしそうです。
    また、北朝鮮が核兵器の非核化の条件に、在朝米軍を要求している、との話もあるそうですが、これもソースがあやふやではあります。
    確かな事は、韓国が望む反対方向に世界が動いているようです。

    1. バイク好きオヤジ より:

      文書が誤字脱字だらけで、申し訳ありません。

  10. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    韓国経済の質問をした相手が、オムとかミヨンとか、明らかに欧米系人の名前でない人が居ますね。というかズバリ!半島系!(笑)

    そこらの人を加えても、『今頃、何を、、』という日韓関係の見方しかしてないんだから、マジョリティの白人にとっては、ビックリ!何で仲がそんなに悪いんだ!ぐらいがフツーの認識でしょう。

    しかしGSOMIAを破棄したのは韓国、米国の防弾を無くしたのは韓国、今まで怪しい行動を見て見ぬ振りしてたのは、日本が頼りになったから。日本と手を切ったなら、『アメリカの国益は誰が守るんだ?韓国はレッドチーム行きで確定なのか?』で、そら怒り心頭に発するでしょう。遅いって。

    安倍総理は『出来うる限り尽くした』と、トランプ大統領はじめ高官らに逐次報告したと思う。でも、嫌いなんだもん。日本が(笑)。韓国が上だと譲らないんだもんバカが(笑)。米国さん、70年近くプラス戦前の36年入れたら100年以上、日本は朝鮮の面倒見てきました。もう結構。

    あのバカタレは自立出来ません。根無し草だ。一番良いのは日本にとっては、半島丸々人が居なくなること。それが出来ないなら、経済破綻して無茶苦茶になる焦土化しかないよ。あとの始末?日米中露で考えましょう。領土は要らん。絶対独立させてはいけない民族です。

  11. NNS より:

    PV増加おめでとうございます。
    しかしイタズラに人数ばかり増えると議論の場としては使い勝手悪くなるのではと危惧しております。
    具体的に言うと「反対意見者の妨害的書込」や「ニワカな教えて君」「言葉尻を捕まえて執拗に批判」等でしょうか。

    そこで現在書き捨て御免なコメント欄への自衛策導入をしてはいかがでしょうか。
    今は活発な議論のためにあえてアドレス不要・投稿即反映にしてあると思いますが、場が荒れて常連が離れてしまってから対策したのでは遅いかと。
    (いや、工作員が入り込んだら対策したってムダか?)

    人が増えているなら、中身のないコメントは控えるべきだと自分自身を戒めております。先ほど不急不要なコメントをしたのでw

    このサイトには有用な情報・鋭い見方が沢山あるので、攻めだけでなく守りも充実させて末永く情報を提供頂きたい。
    「Amaz○nは日本にあんまり税金納めておらず、利用することはこの国のためにならん」が持論ですが、このサイトが陳腐化するのもこの国のためにならないと考えます。

    1. 書き捨て御免 より:

      >しかしイタズラに人数ばかり増えると議論の場としては使い勝手悪くなるのではと危惧しております。
      >具体的に言うと「反対意見者の妨害的書込」や「ニワカな教えて君」「言葉尻を捕まえて執拗に批判」等でしょうか。

      どうやって「反対意見者の妨害的書込」や「ニワカな教えて君」「言葉尻を捕まえて執拗に批判」等を判断するのでしょう?

      あなたの好みでしょうか?
      このブログを貴方の好みに染めたいのでしょうか?

      特定の主観にもとづいた発言の制限は、それこそ工作員の仕事ですよ。

      おっと、「反対意見者の妨害的書込」や「ニワカな教えて君」「言葉尻を捕まえて執拗に批判」に該当してしまった!!

      匿名なんですから、無視するか、全部受けて立つのが一番だと思いますよ。

      発言そのものを制限するのは、向こう側の人間が好む手法ですし、向こう側の人間が跳梁跋扈する一番の原因になり得ます。

  12. 韓国在住日本人 より:

     小生はしつこく訴えますが、韓国が経済破城または戦争になった場合の難民問題について、日本政府はどの程度真剣に考えているのか気になります。

     経済破城にしても戦争にしても、次に起これば韓国国民は少なくとも半数は自国内で生きていけません。約2500万人ほどになるかと思います。

     逃げてくる先は最も近い日本であり、九州から日本海側の長い海岸線を誰が監視するのでしょうか。しかも、日本国内にそれを手引きする連中が存在するとすれば、上陸阻止は本当に困難だと思います。

     不法難民のため日本の治安は悪化するのが目に見えてます。

     韓国が潰れるのは勝手ですが、日本はそれに対するリスクマネージメントをしっかりとしなければなりません。

     しかし、「死諸葛走生仲達」ではないですが、潰れた後でも日本を右往左往させるとなんとしぶとい国でしょう。

     駄文にて失礼します。

    1. 匿名 より:

      すでに歴史の彼方の出来事とはいえ、自分の中では、白村江の戦後処理で百済が国ごと引っ越してきたような大量難民、それに、半島人を主体とした元寇の役の来襲、さらには朝鮮動乱時の大量密航者による現在の在日朝鮮人の問題が重なり、しかも、今回はそれが数百倍数千倍にも増幅強化して襲ってくるような恐怖心すら覚えます。

      現在の情勢からみて、素人考えでも数年以内に確実に現実化しそうな気がしてならないのですから、政府としても深刻な危機感をもって既に対応策を検討していると信じたいものです。

      1. 韓国在住日本人 より:

         匿名 様

         この問題は夢物語ではありません。実際に小生に移民に対しての質問が沢山あります。一応は合法的な話し(就学ビザ、就職ビザ、婚姻ビザ)をします。

         就業ビザが最も現実的だと思いますが、結婚ビザも結構見据えている韓国人女性は多いです。小生に対し「日本人男性を紹介して」とか、酷いのになると「在住さん結婚してぇ(魂胆ミエミエ、年の差30ぐらいあるぞ~)」なんてのもあります(この件は以前に投稿した「韓国女性、無理」を読んでください)。

         当然、低所得者層や年配の方もいらっしゃるので、そのような方々は不法移民するか、もしくは浸漬を頼って不法滞在する可能性が高いです。

         韓国人は日本の田舎にも興味を持っており、情報収集している可能性も排除できません。

         駄文にて失礼します。

        1. だんな より:

          そうすると、在日を追い出す事も重要課題ですね。

    2. タナカ珈琲 より:

      来るんやった冬か台風シーズンにお願いします。
      冬の玄界灘、日本海やったら相当数沈没…
      残った船は保安庁、自衛隊で撃沈…
      なんて、出来たらエエけど…、出来るわけ無いし…

      真面目に計算して…、人生計算通りに行けへんけど…
      アフリカ難民のイタリア版……
      アフリカ難民、1年間で100万人(ウロ覚えです)
      100万人で阻止出来ないのに2500万人阻止、対策は出来ないと思います…
      出来るのであれば、欧州で対策やってます…、
      2500万人がいっぺんに、来るではなし…
      2500万人が乗れる船が無いので5年10年と不法に来るんでしょう…100人乗れば…
      25,000,000/100=250,000
      250,000回の航海で全員渡りきれる…
      で、比田勝迄高速艇で1時間(だったと記憶しています。1度乗りました。)
      漁船やったら3時間…
      韓国に漁船、小型船が幾ら有るのかはわかりませんが、
      500隻が往復(日本で拿捕、押収されるので)しても、
      1年で船が無くなると、思います。
      で、この計算が正しければ、…
      500×100=50000
      これが1年で
      50000×365=18,250,000
      アホらしなって来たわ…
      当たりもせえへん計算…

      1. だんな より:

        憎い日本に来るんだ。甘ったれも、極まれりですね。
        どうやって助けないかを、考えないといけませんね。

        1. タナカ珈琲 より:

          だんな 様

          どうやって助けないかを、考えないと…

          本当ですね。

          私…、考えました…、
          が良い知恵が浮かびいません…

          北に統一してもらって、金豚に贅沢サシタラ
          金豚と取り巻きの贅沢で3年もすれば、…
          サムソンも倒産して、北と同じレベルになるでしょうね…
          メデタシ、メデタシ…
          マンセー、マンセー…

    3. バイク好きオヤジ より:

      こんにちは、在韓日本人さん。
      報告?を興味津々で読んでいます。
      さて、朝鮮半島からの難民問題ですが、麻生副総理が何か発言してましたよ。
      海を渡らせない方向でいくのかな?
      海保、海自、空自を総動員する事になるかと思いますよ。

    4. 匿名 より:

      細かい話で恐縮です。

      破綻は「はたん」と読みます。
      おそらく「はじょう」と読まれて「破城」と変換されたのでは?

  13. 匿名 より:

    確かに日米韓が理想ですが、もう韓国抜きでやるのがいいと私は思います
    ナポレオンの”真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である”
    がまさに韓国のことだからです
    無能でかつ、いつ背後から撃ってくるかわからない国を味方に入れとくのは
    逆にマイナスでしょう

  14. 心配性のおばさん より:

    >「1日も早く日本との葛藤を快勝する知恵」!
    >それを具体的に書いてもらわないと、読者としては意味がわからないのではないでしょうか、

    あら、それが分かっていれば、書きますわよ。無理を言ってはいけません(笑)。
    以前の別稿で申し上げたことがあるのですが、韓国人は、”後始末”することができません。するものだと思っておりません。
    韓国人にとって、”後始末”は、日本やアメリカがするものなのです(笑)。韓国のことを言っていても時間の無駄です。止めましょう。

    さて、日米政府とも既に方向が決まっているように感じております。ありがたいことに、その”さよならボタン”は韓国自身が押してくれました。
    ただ、それが只の”さよなら”では、中国に利するだけになってしまう。容認できるものではありません。(私個人は歓迎レベルでございますが。笑)

      ①韓国経済の焦土化
      ②米韓同盟解消と北朝鮮の韓国併合
      ③半島内暴動鎮圧と北朝鮮核兵器廃棄(抵抗を国連軍で制圧。)
      ④半島を国連軍で制圧管理

    ②の時点で、大量の難民が日本に押し寄せる危険があります。航路、空路ともに、赤子一人も入れてはいけません。心を鬼にいたしましょう。
    彼ら自身が選択した運命です。③④には、拉致被害者奪還もありますが、近隣国として管理義務があります。
    日本は積極的に参加すべきでしょう。

  15. 匿名 より:

    戦略核を積んだ原子力潜水艦持たないと国防成り立たないと思いますけどまだ反対意見の方が強いのかな?

    1. タナカ珈琲 より:

      私は核付き原潜の所有は賛成です…
      モチロン9条改正も賛成です。

      皆さん法律にやって良いと書いていないと出来ないとおっしゃいますが、
      非常時は法律に、やったらあかんと、書いている以外はやってもいい……
      なんて事は、ダメなんでしょうか?

    2. 匿名希望 より:

      もちろん反対意見が圧倒的でしょうね。平和ボケだらけの上、反日分子があらゆるところに巣くっていますから。コミンテルンの指示通りで情けない。
      アメリカ様も反対でしょう。日本に核を持たせたくはないはずです。
      侵略でもされないとそこまで踏込めないのではないでしょうか。
      その前に自衛隊の継戦能力を高める必要がありそうです。

      1. だんな より:

        アメリカは、日本が米軍と共同行動をとれるように国内法を改正すれば、日本の核保有に反対しないんじゃないかな。勿論ミサイルの距離は、制限するだろうけどね。
        だけど、ミサイルだけなら、すぐに作れるし。
        それより国内世論の方が、反対が多いですよ。

    3. 迷王星 より:

      匿名さま、

      >戦略核を積んだ原子力潜水艦持たないと国防成り立たないと思いますけど

      失礼ですが随分と能天気ですね、アメリカが日本に戦略弾道ミサイル原潜の保有を許すと思っているとは。

      日本国民多数の意志に基づいて戦略原潜を保有することをアメリカが許すと本気で思っているならば、左巻きの9条信者や一国平和教徒らと向きは逆ですが、同じレベルの脳内お花畑だと思いますよ。

      私の考えでは、アメリカは二度と日本がアメリカに逆らないように、アメリカにとって手を焼く兵器は日本には絶対に保有させない、これが戦後一貫したアメリカの対日基本戦略である。

      様々な兵器の中でも戦略弾道核ミサイル原潜は、アメリカ(だけでなくあらゆる国々にとって)手を焼く兵器の最たるものです。核付き戦略弾道ミサイル原潜を保有した国に対しては、どのような手段を用いても言いなりにさせることは不可能になります、たとえ核による恫喝という手段を用いようともね。

      ですから、永遠に日本を属国としておきたいアメリカは日本に核付き弾道ミサイルを搭載した戦略原潜の保有を認めることは有り得ませんし、そもそもそれに搭載する核弾頭やSLBM(潜水艦発射型弾道ミサイル)の開発に際してデータを提供することは決して有り得ない。

      ついでに注意しておくと、どれほど高性能のスパコンを保有していようとも、初めて核兵器を開発する際には核実験は不可欠です。スパコンでの核爆発のシミュレーションで必要な様々なパラメタは実験によってしか得られない(他国から教えて貰えるなら別ですが日本に核兵器用のパラメタを教える国は存在しない)ので、アメリカの反対を無視しての核武装には核実験が不可欠だということを認識しておく必要があります。

      私の予測では、日本がアメリカの反対を押し切って、戦略弾道核ミサイル原潜やそのための核弾頭・SLBMの開発を強行しようとすれば、アメリカが音頭を取って国連安保理事会で日本への制裁決議を提案することになるでしょう。勿論、日本が核武装した場合に最も都合の悪いロシアやチャイナは制裁に賛成しますし、イギリスやフランスにしても反対する理由はない。かくて日本は世界中から石油や食糧の輸入を止められて速攻で飢えてしまうことになります。まあ、それ以前にアメリカから「戦略原潜計画を強行するならば日本企業の在米資産を完全に凍結し、対日禁輸を発動する」と言われて、そこで計画は放棄せざるを得ないでしょうが。

      アメリカが日本に保有するのを認める核兵器は射程がせいぜい2000キロ程度までの核付き巡航ミサイルまでですよ、それも発射キーを日本とアメリカとの双方で所有する核シェアリングの形で、です。

      戦略弾道核ミサイル原潜を日本が保有するのをアメリカが認める、現実を全く無視した夢は寝てから見ることをお勧めします。目が醒めている時に現実離れした夢を見ていると韓国人のような精神病患者になりかねないので老婆心ながら御注意申し上げます。

      1. わたけん より:

        迷王星様
        そこまでキツい言葉でおっしゃらなくても。。(笑)とは思いますが、その通りです。
        日本は核の運搬手段であるロケットの自前で持ってますし、戦略核を持つことは絶対に認めないでしょう。
        日本が実行するとしたら、日米安保の方務的状態を解消して、双務的することでしょう。こうして太平洋の西東をがっちり押さえる。中東などでも共同して動く。軍事的政治的には完全対等のにパートナーシップをとる訳です。
        こうすることによって、かつて我が国を破滅に追い込んだ全正面戦争・闘争を防げます。仮想戦線は対中・対ロ(対朝鮮)だけでいいわけですから。
        もちらん、今アメリカは軍事的には日本の首根っこを押さえているわけで、この状況を続けたいか譲歩するかはかの国次第ですが。

        1. 匿名 より:

          >戦略核を持つことは絶対に認めないでしょう。

          アメリカの戦略核を日本に貸す案など様々な可能性が現実にアメリカで検討されています。アメリカでは日本に核の所有を認めてはどうかという議論は以前からありました。「絶対に認めない」というのは説得力がありません。

        2. 迷王星 より:

          匿名氏

          アメリカに届き得る核、アメリカがいざという時に捕捉・破壊が困難な核、そんなものを日本が保有することをアメリカが許すと思っているのは能天気だと言っているのですよ。

          外交・軍事におけるアメリカの国是は「永遠の味方も永遠の敵も存在しない」です。

          現時点で日本がどれほど忠実で従順なアメリカの属国であろうと、上の国是に従えば、アメリカは日本に対して「必要な時には何時でも叩き潰せる状況にしておかねばならない」となるのですよ。

          ましてやかつて日本は全てを賭けてアメリカに戦いを挑み、アメリカが予測していた以上にアメリカを苦しめた実績があり、当時の日米の工業力の差に比べれば現代ではずっと差が縮まっているので、アメリカからすれば「日本を軍事的に自由にさせてはならない、日本が保有する兵器は我々が必要な時に自在に無力化できる程度の物しか許せない」という結論が必然的に導かれる。

          >アメリカの戦略核を日本に貸す案など様々な可能性が現実にアメリカで検討されています。

          核の貸与は私が書いたように射程の短い巡航ミサイルつまりトマホークやALCMに核を搭載したものを日米両国で発射キーを保有する核シェアリング案ですよ。核弾頭付きの戦略トマホークはアメリカ本国では既に退役していますが、もちろんべらぼうなお金(生産ラインの再構築費用+α)を払えば再生産は可能だから不可能ではありません。これを日本の通常潜水艦に搭載するのならば、アメリカにとっては実質的に脅威ではありません。日本の潜水艦の音紋は全てアメリカが把握して必要時にはアメリカのシーウルフ級やバージニア級攻撃型原潜(これらポスト・ロサンゼルス級原潜は極めて静粛と言われる日本の通常潜よりも更に静粛で日本の潜水艦のソナーでさえも捕捉困難)によって撃沈可能ですから。

          通常潜に搭載した核付き巡航ミサイルと弾道核ミサイル原潜とでは、アメリカにとっての脅威度は決定的に違うという事実さえも理解できないほど基礎知識が欠落しているのならば、核武装なんて話題を軽々しく持ち出さない方が良い。己の無知蒙昧さを自ら周囲に曝しているだけになりますよ。

          またアメリカの視点で物事を考えられないのであれば、失礼だが貴兄は戦略とか軍事とか外交について議論するのには不適切な頭の持ち主です。ちょうど朝鮮人が自分勝手な視点でしか物事を考え判断せず相手方の視点での思考実験が出来ないから外交や軍事で頓珍漢な判断を繰り返しているように。

          貴兄のような「弾道核ミサイル原潜を保有しろ」などと軽々しく言う輩は一国平和主義の幻想に浸っている9条教徒どもと向きは正反対だが同じぐらい現実離れしていて、共に我々のこの日本の国にとっては迷惑極まりない大馬鹿なのですよ、失礼ながら率直に言わせてもらえばですが。

          貴兄の場合、相対的な視点で考えることや相手の立場で思考実験する訓練を先ずは積みたまえ。それが出来なければ貴兄の発想から出る意見はお隣の民族と大して変わらない。

      2. 匿名 より:

        >韓国人のような精神病患者になりかねないので老婆心ながら御注意申し上げます。

        何の面識もない人にずいぶんな物言いですね。人にコメントをする前にまずは社会常識を身に着けることをおすすめします。最低限の社会常識すらない人のコメントは誰からも相手されませんよ

      3. りょうちん より:

        >核シェアリングの形

        ああ、またここでも核シェアリングの幻想が・・・。
        核シェアリングの本態は、その対象国国土で戦術核を使用する際の共犯にするためのシステムです。

        むしろ韓国が核シェアリングすべきなんですけどねえ。ソウルが陥落しそうになったら核を落とすみたいな。
        なあに民間人を満載した橋を平気で爆破できる国です。彼らなら核シェアリングのシステムを十全に活用できます。

        1. 迷王星 より:

          りょうちんさま

          核シェアリングは幻想と言えば幻想だが、日本の場合、チャイナの核の恫喝に対するある程度の抑止力にはなり得るでしょうね、日本の地上に配備せず、潜水艦(もちろんアメリカは通常潜しか許さない)搭載の巡航ミサイル(戦略トマホーク)に搭載すれば。いざとなれば北京や上海や三峡ダムに核弾頭を撃ち込めますからね。

          もちろん弾道ミサイルではなく亜音速の巡航ミサイルだから大半は撃墜されてしまうでしょうが、チャイナ側からすれば巡航ミサイルと言えども確実に全弾撃墜できるという確信は持てない以上、日本に対する核による恫喝やそれに基づく日本の領土への侵略行為をチャイナに思い止まらせるには一定の効果があります。

          まあそれでも共産党独裁が破綻しそうになれば、敵を外に設定してチャイナ国民の批判の目を逸らすために、イチかバチかで尖閣への急襲から始まる南西諸島へのチャイナによる侵略は実行されるでしょうがね。

          ドイツというかNATOの場合は仮想敵であるソ連/ロシアとの間には海がないから隣国にせよ自国にせよ核を使う場所はどこかの領土にならざるを得ないだけですよ。日本の場合は海があり互いに海上戦力を保有していますから、互いに海を超えて相手に核を撃ち合うことになります。ここは仮想敵と陸続きのドイツでの核シェアリングと日本における核シェアリングとが地政学的状況が全く異なる点です。従ってドイツの場合と日本の場合とは同一視できません。

  16. 未消去老兵 より:

    新宿会計士様
    PV数10万件超えを維持されているようで、ファンとしても嬉しいかぎりです。
    今年の6月から、一時リタイアと同時に、毎日のお務めとして記事を読ませていただいており、十分に知的好奇心を刺激されております。
    なぜ、たくさんアクセスするか理解できない‥‥と会計士さまは謙遜されておられますが、それはありそうで無いサイトだからだと思います。
    阿野煮鱒さまが書かれている通り、事実と数字を基にした論考のレベルの高さがベースにあることと、過去記事がデータベースとして存在し、いつでも活用できる状況にある点だと考えます。それに加え、サイト主の丁寧な引用の繰り返しにより、一つの記事から問題点が多面的・時系列的に展開され、現状が確認できる流れになっているのが素晴らしいと思います。仕事に埋没していた日常から解放され、過去記事を一年ほど前までさかのぼり、いかに正しく理解していなかったかを痛感し、本サイトに出会えたことに感謝しました。
    もうひとつの特徴として感じているのは、コメント欄を含めた言葉の清潔(?)さです。記事はもちろんですが、コメントも整然としていて、安心して最後まで読むことができます。一部硬派なお酒好きや、毅然とされた心配性のかたもおいでになり、楽しませていただいております。

    さて、隣の国への対応だけでなく、目の前とこれからの日本のあり方を考えなければいけないフェーズに切り替わったように思います。いままでも潮目の変化を感じることは私にもありましたが、結果としては何もしておらず、今回も何をするかは自分の中で明確ではありません。ただ本サイトに出会い気付いたことは、丁寧に繰り返し発信されることの大事さです。事実と数字に基づいた論考を、いつでも参照できる環境は、気付かず(またはわかっているつもり)に無関心である人々には必要です。私がそうでした。

    会計士さまのようなサイトが、正しく新しいムーブメントのアンカーになり、歪んだメディアを矯正し、民の議論を育ててゆくような時代が訪れています。
    100万PV/日になるのは、それほど遠い日ではないかもしれませんね。

    1. くまぴん より:

      いつも楽しく読ませていただいています。私の場合、このサイトで強く惹かれるのは、内容はもちろんですが、行間から新宿会計士様のお人柄が感じられるところかなと思います。事象に対して、誠実にかつ丁寧に論を進め、間違えたと思われたところはごまかさずに謙虚に訂正されるなどといったところが、読んでいてすごく好感をもちます。
      また、コメントをされるここの方々も、私からすると「知性・品性・教養」を兼ね備えた方々ばかりで、皆様の意見に、「なるほど!」と思ったり、時々ちょけられる方々の意見に、「アハハ!わかるわかる!」と笑ったりと、ここも節度ある皆様のお人柄に魅力を感じます。きっと、新宿会計士様のお人柄に引っ張られて、そういった方々が集まってくるのでしょうね。
      これ以上書くと「よいしょしすぎ。」と皆様からお叱りを受けそうなので、このあたりにしておきます(笑)。これからも引き続き楽しみにしています。

      1. 隠居爺 より:

        くまぴん さま

        おっしゃるとおりですね。

        会計士さんは、尖っていないのと排他的でないのと常識を心得ておられるのとで、誰もが安心して接することのできる雰囲気をお持ちかと思います。

        人徳があるというのか、バランスの取れた人というのは、居そうでなかなか居ないんですよね。

        会計士さんにおかれましては、これからもますますご活躍されることをお祈りしております。

        1. まっこ1964 より:

          未消去老兵様 くまぴん様 隠居爺様☆
          皆様のコメントが、此処のPV上昇の証なのではないかと?
          新宿会計士様の運営スタイルに、皆、惹かれるのです。
          (魅かれる、も正解かも)
          わたくしが、此処に辿り着いたのは、
          レーダー照射事件以来ですかね、
          プチなミリオタとして(草)

    2. j より:

      昨年の秋以来、募集工判決が毎日納得がいかなく、気になっていました。
      毎日ここに来ると、現状を把握でき、またみなさまの意見も読めて、少し落ち着きます。

      無理のない範囲で続けていただけると、ありがたいです。
      感謝しております。

  17. 大体ハミ出てる より:

    この激動の(主に隣国周りで)8月の多くの御投稿お疲れ様です。

    私個人としては、国家レベルで日本の教育システムを大幅な改革を進めて20年は耐えないと、実のある国民間での議論は起こらないと思います。
    未だにネットの情報は全て間違いと言う人もいますし、そもそもメディアにしろネットにしろ、情報に対して主観と客観を分けられない人が多すぎると思います。

    私個人としては、人が持つ主義主張が左でも右でもファシストでもポピュリストでもグローバリストでもリベラリストでも気にしません。しかしその根拠が「誰々さんが言ってたから私もそう思う」見たいな幼稚園児レベルの回答しか出来ない人が、国内に大多数いるのが問題であると思っています。

    私事では有りますが、私は某元総理とその息子に対して極めて否定的です。そして多くの知人は私とは逆の判断をしています。
    別にソレは良いです。しかし「見た目が良いから」と言う、知人の縁すら切りたいレベルの根拠を支持の理由に上げている人が現実に存在しています。

    ネットも今はマシだと思いますが、その内オールドメディアは形を変えてネットの受け皿の中に入ってくるでしょう。
    そうなった時、どれだけの人が自分の主義主張が自分の判断で作られたものと言えるのか、私には分かりません。

    どちらにしろ日本人が、選挙は自分の利益に繋がる事の自覚、政治の話をする事はダサい事ではない(知人の若い子とかは実際にダサいと言い切ります)、人と違う自分に正しい主義主張を持つと言った、先進国らしい知性と教養を得られる環境にしない限り、日本は中国、韓国含め米国からも良いように扱われる国であり続けると思います。

    長文失礼しました。

    P.s. 私はスイスとは違う、技術プラス経済特化型の中立強国日本を夢想しています。アメリカの横暴は中国とは違う意味で好きではありません(安保は別として、と言うより、日本が弱気だから安保を全面に出されていると考えています。)

  18. 匿名 より:

    誰の言葉だったか正確に覚えていないが、その昔読んだ本にこんな風な一節があったような。

    「一人の馬鹿は、一人の馬鹿である。二人の馬鹿は二人の馬鹿である。しかし、一万人の馬鹿は、歴史的な力である。」

    隣国のように5000万人を超える人口となれば、少なく見積もって馬鹿が半分にしても2500万である。もはや、歴史的な力どころではないだろう。その邪悪な押し寄せるエネルギーはよけて避けることができないどころか、歳月を重ねるにつれ、無視黙殺できないほど凶悪化し攻撃的な様相を呈している。そうしたエネルギーを、いままではなんとか緩和しよう、打ち消そうと空しい努力を続けてきたものの、もはや受忍限度の閾値を超えた感がある。

    そうした時、こちらのサイトの一日平均PVが10万件を超えたことは誠に慶賀にたえません。PV数がさらに増えてこちらのサイトの議論の数々が政府も無視できないほどの「歴史的潮流」になることを願っています。

  19. 国防動員法 より:

    韓国からの難民も通名を使えるようになるのだろうか?

    ちょっと怖いなぁ・・・

    日本人名でも韓国難民かもしれんというのは・・・

  20. ランダム黒白 より:

    日米韓連携破綻と、結果として日本が対レッドチーム防衛最前線になることについて
    70年以上の表向きの平和に慣れきって、改憲の必要性すら考えることを拒否する現状の日本人は、生物として淘汰されかねないと危惧します。同時に、正常性バイアスに引きずられる人間の習性と、それを克服する難しさを考えてしまいます。

    ・正常性バイアスとは
    自然災害や火事(山火事、放火など)、事故・事件(テロリズム等の犯罪、ほか)などといった何らかの被害が予想される状況下にあっても、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」などと過小評価したりしてしまう人の心の特性。「正常化の偏見」、「恒常性バイアス」とも言う。(「認知バイアス」Wikiより)

    また別の問題ですが、韓国のニュースを日々拾っていると目先の情報に一喜一憂して、真に重要な問題(国防など)から自然と目をそらしてしまう気がします(あの国にあふれる面白ネタをプギャーして溜飲を下げるのは、まあ私もよくやるのですが)。しかし、こちらのように政治・経済・国防など日本の核心的問題を掘り下げ発信され続けるサイトに大きなアクセスがあるということは、問題の本質を見失わず向き合う日本人が多いということであり、大変喜ばしいです。新宿会計士様には、毎日、何年も続けてくださってありがとうございます。
    偉そうな表現になってしまいましたが自戒も込めて、日々更新される情報に向き合っていきたいと思います。

  21. だんな より:

    予想はしてましたが、韓国が日本のホワイト国解除を取り消せば、GSOMIA破棄を見直してもいいと、言って来ました。
    まあ、放置するんですけどね。あと2日。
    契約や約束の概念が、先進国の物では無い事を、世界に広めるのが、目的ですかね。トランプ大統領と安倍首相が、揃って「やはり言って来たね」と言って、笑っている気がしました。

  22. 伊江太 より:

    >西側諸国が韓国に期待する役割とは、「自由・民主・法治・人権」という西側の価値観を受け入れた国が、平和と繁栄を享受するという「モデルルーム」となることだったはずです。

    本当にいい指摘ですね.が、残念ながらこうした冷静な言葉で語りかけても、聞く耳持たぬどころか、おそらくなにを言われているのか理解すら出来ないというのが、カノ国の社会心理状況じゃないでしょうか。一時の経済的成長を、すべて自民族の優秀性の証左と錯覚し、日米ほか、西側諸国がご指摘のような期待があればこそ、肩入れもし、恵まれた環境を提供してきてくれたなんて、露ほども思ってないんでしょう。

    それももうオワり。急速に悪化していく国際情勢の中、これから否応なしに見せつけられるはずの現実と自意識との間の絶望的なギャップ。社会全体がとんでもない狂騒状態に陥って、まともな解決法すら見いだせない状況が、大統領のクビが何人も飛ぶほどの期間、続くことになりそうな予感がします。中国が属国化して、とりあえずおとなしくさせてくれたりするなら、まだしもマシということかも知れません。まあ、日本人よりカノ国の実体をずっとよく知っている中国が、そんな酔狂なまねをするとも思えないですが。

    頭に血が昇った愚衆が扇動家に煽られて、対馬に攻めてくるなんて馬鹿げたことをやらかす可能性はともかくとして、隣国がグダグダの状況になるのは、日本にとって十分に迷惑、かつ危険なことでもあるでしょう。実のところ、これまであの「馬鹿騒ぎ」を面白半分でウォッチしてたというのが正直な気持ちだったんですが、本当のメルトダウンがついそこまで迫っているとしたら、何やら「勝手にやってろ!」とばかりも言っていられない気がしてきます。

  23. のり より:

    今年のジム・ロジャース
    投資するなら人口減少の日本より朝鮮。南北が統一されれば、北朝鮮に投資ブームが起こる。

    来年のジム・ロジャース
    投資するなら日本。韓国難民2500万人の需要増で投資ブームが起こる。

  24. 通りすがり3 より:

    毎日記事アップありがとうございます。

    韓国GSOMIA破棄と時期を同じくして、トランプ政権が台湾にF16Vの売却を決めた事と深い関係があると考えます。

    今まで台湾に売却していたのは主に陸軍用でしたが、今回は「制空権」を奪取できる戦闘機だという点。

    周囲を海に囲まれている国の防衛で特に大切なのがこの「制空権」で、敵軍との戦闘で空を奪取できれば、

    自国海軍の派遣が容易になる上(空母は好例)、空から陸軍を派兵、外国との貿易をストップさせれば、

    あとは敵軍包囲、殲滅作戦が極めて容易である。

    今回のF16Vの売却は、台湾軍を強化し南シナ海、東シナ海の出入り口を空から監視させ、中国海軍の

    太平洋進出を困難にさせる事にある。

    台湾軍強化は、韓国の防共ラインとしての役割を台湾に半分持たせる事で、韓国の重要性が薄くなる。

    韓国が赤化統一された場合、防衛ラインを日ー台ラインまで後退させても良いように、今回の売却に踏み
    切ったと考えられる。

    韓国は、国を存続させていくためには、どちらに着くのが国益にかなうのか

    選択しなければいけない時期にきており、残された時間は短い。

    自分達でどうやったらこの国の存続が可能なのかを真剣に考えないと、中国の手先として反日発狂している

    と国ごと亡くなりますよ。

    1. 宇宙戦士バルディオス より:

       批判は多いが、トランプは中国の歓心を買うようなことをしていないし、台湾にも武器売却を承認し、香港について中国の介入を黙認するようなサインを出していない。
       過去の歴代アメリカ大統領が、中国への下心から色々と中国の暴走を許してきた事実に比べれば、トランプはまだまともだという気がする。少なくとも、我が国にとっては。もちろん、文在寅を相手にしていない点についても同様。

    2. イチニー より:

      >通りすがり3さま

       初めまして。

       ですが、その台湾の与党は、中共側の赤い国民党でなく、民進党でないと、アメリカが援助する意味が無いでしょう。

       内政干渉にならない範囲で、次の選挙で民進党が有利になるよう、日本も何か出来ればと思うのですが。

       例えば、こちらでは「呼ばれてないだろう国家」に挙げられてましたけど、『即位礼正殿の儀』に御招待するとか、いかがでしょうか?
       正式な国扱いではないにしろ、世界の国々の重要人物も参加する近国の超重要行事に招待されれば、台湾国民も悪い気はしないと思うのですが。

  25. 匿名 より:

    全文は読んでいませんが日経の記事でGSOMIA破棄だと韓国から日米の軍事情報が入ってこなくなるので中国も困るって書いててちょっと笑いました(笑いごとではありませんけど・・・)

    1. NANASHI より:

      ネットでは、漏れることを前提とした運用をしていたとの話が出ています。つまり、米国には全情報を渡すが、韓国には流していい情報かどうかは日本側が判断していたようです。(本当かどうかは知りません)

      ところが、米国に情報を集めることになると、この判断を米国がしなければならず、米国のお仕事がフエルトのことです

  26. NANASHI より:

    GSOMIAに対して韓国側の専門家視点の意見です

    結局、文ちゃんがお仲間のみで青瓦台を固めたのが今回の要因と思いますが、米国しっぺ返しがすごく高そうです。日本の顔を潰したと言って喜んでいますが、トランプをなだめてくれていた米国の実務者の顔を潰したと判断しています。

    元韓国軍人が解説「韓国から見たGSOMIA破棄とは?」(海外の反応)
    https://kaikore.blogspot.com/2019/08/what-is-gsomia.html

    GSOMIA(軍事情報包括保護協定)とは韓国にとってどのような意味があったのかを大韓民国空軍に所属していた韓国人が解説したツイートの翻訳。韓国が破棄した日本とのGSOMIAに対する海外の反応。

    >最も懸念されるのは今回のGSOMIA破棄がトランプ大統領にどう影響するかではない、それは同盟関係を軽視するトランプが韓国と米国の同盟を完全に破壊するのを妨ごうと懸命に努力してきた米政府の実務レベルの担当者にどう影響するかだ。
    >昨年の在韓米軍駐留費交渉を例にとろう。韓国側の負担額が昨年と比べてわずかに増えた程度で収まったのは彼らがトランプ大統領をなだめてくれたからだ。
    >そういった実務レベルの担当者の働きかけはこの困難な時代に同盟を維持するために不可欠だった。
    >ところが今度からは、彼らは韓国が自分たちの努力を台無しにしてくれたという感覚を持って交渉に当たることになる。さて、そんな彼らは上からの圧力が強まったとき、これまでと同じように韓国に協力的でいてくれるだろうか?

  27. 圭人 より:

    初めてコメントさせていただきます。
    10万PVおめでとうございます。
    謙遜されていますが、他の方もおっしゃっているように、貴ブログの冷静な分析が、ネットウォッチャーに理解された結果だと推測致します。
    実際、こういっては失礼ではあるのですが、私個人にとっては、多々ある政治、経済、国際情勢を論じるブログを参考にさせていただくなかで、貴ブログもその一つに過ぎません。
    しかし、冷静、かつ、具体的で詳細な分析をされていることで、多様な意見を分析、検討するには、非常に助かっており、大いに参考にさせていただいております。
    その冷静さが、他の煽動的なブログやサイトとは一線を画す、人気ブログとなられたのだと思います。
    私自身、中韓は好まざる国ではあるのですが、「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」の諺の通り、冷静な分析が重要であることは論を待たず、大いに貴ブログの姿勢を参考にする次第です。
    PVの増加はただの偶然ではなく、貴ブログを参考に、自ら考える人が顕在化したものと思いますし、そのような意見の交換が自由に出来るようになった、時代の移り変わりも表しているのではないかと感じます(正直な所、私がブログを始めた十数年前は、嫌韓にあたる意見はアウトローでしたし、その頃から継続して活動されている方々にも敬意を表します)。
    貴ブログの「知的好奇心を刺激する」というコンセプトに賛同させていただきつつ、今後も多様な分析を期待しております。

  28. 自転車の修理ばかりしている より:

    難民の日本への殺到を防ぐ方法をつらつら考えてみますと、半島非核化の前提で、北主導による南北統一という形が一番マシなのではないか、と思えてきました。トランプ=金で核と在韓米軍をバーター取引し、多少の民主化と引き換えに国際封鎖も解除し、文が金に平和裏に大政奉還する、日朝間で国交を回復する、という困難な道のりではありますが、今の情勢を見るとあり得なくもない気がします。

    統一時の動乱で日本への難民流出は少々出るかもしれませんが、統一後はがっちりと脱北者(脱朝者?)を抑え込んでくれると期待します。それでも来てしまった逃亡者は、粛々と母国にお帰りいただきます。人道的配慮?基本的人権?そう煩く言ってくる意識高い系の国には「では、代わりに受入れをお願いします」と言ってやればよいのです。この件に関しては、日本が善人を気取ることは諦めましょう。彼らを集団で国内に抱え込むことは、百年の禍根を残すものであると、すでに実証済みです。悪評上等です。

    日韓関係が日朝関係となりますので当然ビザは必須になり、また国交回復したばかりなので審査も厳密化して何の不思議もなく、二国間の敷居が低すぎる危険性は改善されます。北は統一できて良し、米は非核化できて良し、日は大量難民を回避できて良し、三方良しというものではないでしょうか。不幸になるのは韓国国民だけですが、それは自分たちの選んだことですので、もって瞑すべしというところです。いや、国家としての正当性を回復できて、彼らも幸せなのかもしれませんよ(真顔)。あ、日本は賠償済みなので、補償は南から好きなだけ分捕ってください。

    問題は、北の指導部にそんな面倒なことをする動機が薄いところですかね・・・
    というわけですので、南のイニシアティブが求められます。従北勢力ガンバレ。文在寅、超ガンバレ。

  29. めたぼチャリダー より:

    10万PV/Day おめでとうございます m(_ _)m

    自分、お盆休み辺りから拝見させて頂いている超々ニワカ者です(^_^;
    韓国ウゼーコノヤローと思い検索してこちらに辿り着いたのですが、そもそも自分に根本的な知識が致命的に足りない事に気付かせて頂き本当に感謝しております。ただまぁ、過去ログは全然読んでいないのですが。(次から次へと新ネタ出てくるので…)

    GSOMIAですが、コレの目的ってホントは謀反者の炙り出し、だったんじゃないですかね?
    日韓で協定結ばせて、破棄した方がアウトォ!! みたいな。

    それは冗談としてもこうした協定ってのは参加者(国)が自発的に協力しなければ機能しないと思います。しかし韓国は、大した情報交換は無かったみたいなことを言ってる様なので、実はアメリカはずっと前から韓国の本心…同盟活動に非協力的…てのが判ってたんじゃないのかなあ、と思うのです。だからアメリカがパニクって見せているのは演技なんじゃないのかなぁと思ったり。トランプ氏が「様子を見てみよう」と言ってるのは、アメリカが書いたシナリオの答え合わせをするつもりかな?とか思ったり。

    韓国からの難民ですが、韓国が保有する船の数と乗船できる人数で大体算出出来るのではないかと。一度逃れてきた船が再び韓国に戻ることは無い筈なので、自力で泳いでくるとかしない限りは大人数にはならないかと。また燃料も枯渇させておけば動力船では来れなくなると思います。楽観視過ぎかも知れませんが、足から奪うのは基本じゃないかなー、と思います。

  30. 雪国の会計士 より:

    この期に及んで、両国が和解するとしたら、共通の敵が現れることくらいしかありませんね。
    あげるとしたら、無駄に焚きつけてる日本のメディアやパヨクあたりか?
    ご都合主義だし、デマの質もひどく、反省もしない。
    いなくなっても無害なので、なくしたいところですが、これは論点ずらしでしかないので、日本としては、乗っかってほしくない手かと思います。と妄想させて頂きました。

    1. 匿名 より:

      中国あたりが個々の敵になる事はありそうですが、共通の敵が現れるのは現実世界では難しそうですね。
      SF的な切り口であれば、宇宙人や地底世界からの侵略、といったところの可能性がある感じでしょうか。

      不真面目なレスですみません。。。

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